スプリングステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
スプリングステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年3月19日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイスグリーン | 西村淳 |
| アヴェッリーノ | 木幡巧 |
| ウィステリアリヴァ | 吉田豊 |
| オールパルフェ | 大野 |
| グラニット | 嶋田 |
| ジョウショーホープ | 石川裕 |
| シルトホルン | 菅原明 |
| シーウィザード | 柴田善 |
| セブンマジシャン | 戸崎 |
| ドンデンガエシ | 未定 |
| トーセンアウローラ | 丹内 |
| ハウゼ | 岩田康 |
| パクスオトマニカ | 田辺 |
| ベラジオオペラ | 横山武 |
| ホウオウビスケッツ | 横山和 |
| マイネルビジョン | 柴田大 |
| メタルスピード | 津村 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 1 | ビーアストニッシド | 5 | 岩田康誠 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 1 | 1 | 35.3 | アメリカンペイトリオット | |
| 2 | 12 | アライバル | 2 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:48.4 | ハナ | 2 | 2 | 35.1 | ハービンジャー | |
| 3 | 3 | サトノヘリオス | 6 | 岩田望来 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | 1.1/4 | 7 | 6 | 34.8 | エピファネイア | |
| 2021年 馬場:重 |
1 | 14 | ヴィクティファルス | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | 9 | 9 | 36.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | アサマノイタズラ | 7 | 嶋田純次 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | アタマ | 6 | 2 | 36.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ボーデン | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:52.3 | 1.3/4 | 4 | 5 | 36.8 | ハービンジャー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 7 | ガロアクリーク | 6 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 01:49.8 | 7 | 4 | 33.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 3 | ヴェルトライゼンデ | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:50.0 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.2 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 9 | サクセッション | 2 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 01:50.3 | 1.3/4 | 8 | 4 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | エメラルファイト | 10 | 石川裕紀 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | 7 | 4 | 34.9 | クロフネ | |
| 2 | 1 | ファンタジスト | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | アタマ | 11 | 8 | 34.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | ディキシーナイト | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | クビ | 4 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 7 | 6 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | エポカドーロ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 12 | マイネルファンロン | 6 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.7 | 3.1/2 | 4 | 3 | 35.0 | ステイゴールド |
実力馬が強いが、人気薄も馬券内に絡む中波乱レースといえます。
中山芝1,800mということもあり、小回り適性がある馬が好走する傾向です。
関西から期待馬が遠征しますが、適性により敗戦することもあり波乱要因のひとつといえます。
人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、6番人気の成績が良く、上位人気の信頼度はそこそこ高いですが、紐荒れという表現が合っているレースといえます。
人気薄は10番人気まで馬券内に入り波乱を演出しています。
勝率を見ると、すべて違う人気からの勝利で、1,3,5,6,10番人気が各1勝ずつと単軸を決めるのは困難です。
1番人気~3番人気が総崩れすることはないので、上位人気から軸を据えて、人気薄へ組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、8枠が有利です。
中山芝1,800mはスタートからコーナーまでの距離が短く、内枠が有利といわれていますが、このレースでは8枠の成績が良好です。
フルゲートになることも少ないので、外でストレスがかからないのが良いといえます。
2枠が1度も馬券内に入っておらず、他の枠番はコンスタントに入ってきているので強い傾向とはいえません。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで、1,5,6,7,8枠が各1勝となっています。
8枠には注目し、他の枠番は大きな差はないと考えるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
中山競馬場は直線が短いので、好位の馬が良いといえます。
複勝率で見ると、先行が39%、差しが29%、逃げが16%、追い込みが0%です。
追い込み以外は馬券内に入ってきていて、極端な後方待機は見切って良いでしょう。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、逃げが1勝となっています。
展開次第では逃げ切ることもあり、単軸を決めるのは困難です。
連軸に先行を据えて、逃げ、差しに流すのが良いでしょう。
スプリングステークス2023外厩情報
※()内は前走時
エスティファーム小見川
トーセンアウローラ(なし)
チャンピオンヒルズ
ジョウショーホープ(なし)
ベラジオオペラ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アイスグリーン(ノーザンファームしがらき)
セブンマジシャン(なし)
ミルファーム千葉
グラニット(なし)
阿見トレセン
シーウィザード(なし)
高橋トレセン
アヴェッリーノ(なし)
山元トレセン
オールパルフェ(なし)
松風馬事センター
パクスオトマニカ(松風馬事センター)
今走なし
ウィステリアリヴァ(なし)
シルトホルン(阿見トレセン)
ドンデンガエシ(ノーザンファーム天栄)
ハウゼ(吉澤ステーブルEAST)
ホウオウビスケッツ(ジョイナスファーム)
マイネルビジョン(ビッグレッドファーム鉾田)
メタルスピード(松風馬事センター)
スプリングステークス2023の外厩注目馬はこちら
スプリングステークス2023 追い切り傾向
オールパルフェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(6着)
12/7 美南W稍 馬なり
82.5 66.0 51.6 37.6 11.9 [8]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエアーレジーナと併せて、外を0.1秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/8 美南W良 馬なり
65.2 50.2 36.2 11.7 [6]
一週前追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今走も馬なり中心の調教で、一週前追い切りで4本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は絶好の動きで全体時計は自己ベストを更新。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、仕上がりは良好です。
グラニット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(8着)
1/3 美坂良 馬なり
54.8 40.0 26.2 13.0
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のオメガシンフォニーと併せて、0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた新馬のクインズトリスターと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/8 美南W良 強め
67.0 51.8 38.3 11.8 [6]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のオスカーウィナーと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
強めに追われた古馬1勝のクロスザルビコンと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
直線も11.8秒の力強い伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調です。
セブンマジシャン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/8 栗坂良 一杯
52.7 38.8 25.0 12.1
一杯に追われた古馬2勝のドナウエレンと併せて、0.1秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストを更新しています。
前走時よりも上積みが見込めますし、仕上がりは良好です。
パクスオトマニカ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若竹賞(1着)
1/12 美南W良 一杯
84.7 68.3 52.9 38.3 12.0 [8]
一杯に追われた古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/8 美南W良 一杯
84.7 67.9 53.4 38.6 11.5 [8]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のシルバーティムールと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、全体時計は平凡でしたが、直線は11.5秒の好時計をマーク。
失速ラップなのは気になりましたが、併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ベラジオオペラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:セントポーリア賞(1着)
1/18 栗CW良 馬なり
82.6 67.0 52.0 36.8 11.6 [8]
強めに追われた古馬オープンのサヴァと併せて、内を1.0秒追走してクビ差先着しました。
一杯に追われた古馬1勝のポーカーと併せて、外を0.8秒先行して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/8 栗CW良 強め
82.2 67.8 53.4 38.0 11.3 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのサヴァと併せて、内を0.7秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.3秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時以上の数字を出しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは順調です。
スプリングステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサヒ | 田辺 |
| アライバル | C.ルメール |
| アルナシーム | 福永 |
| エンギダルマ | 丸山 |
| オウケンボルト | M.デムーロ |
| グランドライン | 三浦 |
| サトノヘリオス | 岩田望 |
| サノラキ | 未定 |
| ソリタリオ | 横山武 |
| ディオ | 戸崎 |
| トーセンヴァンノ | 未定 |
| ドーブネ | 武豊 |
| ニシノスーベニア | 未定 |
| ビーアストニッシド | 岩田康 |
| リューベック | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 14 | ヴィクティファルス | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | 9 | 9 | 36.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | アサマノイタズラ | 7 | 嶋田純次 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | アタマ | 6 | 2 | 36.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ボーデン | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:52.3 | 1.3/4 | 4 | 5 | 36.8 | ハービンジャー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 7 | ガロアクリーク | 6 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 01:49.8 | 7 | 4 | 33.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 3 | ヴェルトライゼンデ | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:50.0 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.2 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 9 | サクセッション | 2 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 01:50.3 | 1.3/4 | 8 | 4 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | エメラルファイト | 10 | 石川裕紀 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | 7 | 4 | 34.9 | クロフネ | |
| 2 | 1 | ファンタジスト | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | アタマ | 11 | 8 | 34.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | ディキシーナイト | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | クビ | 4 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 7 | 6 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | エポカドーロ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 12 | マイネルファンロン | 6 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.7 | 3.1/2 | 4 | 3 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | ウインブライト | 5 | 松岡正海 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 8 | 6 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アウトライアーズ | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:48.5 | 1/2 | 8 | 6 | 35.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 7 | プラチナヴォイス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | 1/2 | 7 | 2 | 35.9 | エンパイアメーカー |
このレースは、伏兵馬の好走がみられる、中波乱レースといえます。
距離やコースが合う伏兵馬の好走が良くみられるレースで、G1皐月賞への出走権をかけて、激走しそうな馬を狙いたいレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、まずまず良い成績といえます。
勝ち切りこそ少ないですが、安定して馬券圏内に入っているようですので、軸としては据えやすいといえるでしょう。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(1.1.0.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
とはいえ、この辺の上位人気は、人気ほどの信頼はできないような成績であるともいえます。
10番人気での勝利が一度あるくらいで、基本的には、二桁人気馬の好走はあまりないと考えて良さそうです。
7番人気までが良く馬券に絡んでおり、7番人気までで馬券を組み立てると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は73,426円と、やや高めとなっております。
2019年の23万馬券が平均配当を大きく上げておりますが、その他の年でも平均配当をやや下回るくらいまでになったことがあります。
少し人気がないくらいの馬が良く走っているレースですので、3連単は少し配当妙味を狙っても良いと思います。
枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。
極端な内外の枠の差は、率の上ではないのですが、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、1枠と3枠も1回ずつしか馬券に絡んでおりません。
それに比べると、母数の差はあれど、4~8枠はいずれも過去5年で複数回馬券になっています。
8枠は2勝を挙げており、複勝率も4割、6枠も複勝率が3割以上ありますので、外枠がやや有利でありつつ、内枠の不振が目立つともいえるでしょう。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げや追い込みは過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、基本的には先行や中団差しでレースをする馬が良いといえます。
その中では、勝利数は差しが3勝を挙げておりますが、2、3着だと先行も負けておらず、複勝率はどちらも3割以上あり、ほぼ互角です。
ですので、極端な脚質でなければ、特別気にすることはないレースといえそうです。
また、まくりを打った馬も悪くない成績です。
道中で上がって行ける、機動力のある馬も良いレースといえるでしょう。
スプリングステークス2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
サノラキ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
ドーブネ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ソリタリオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アライバル(ノーザンファーム天栄)
グランドライン(なし)
吉澤ステーブルEAST
エンギダルマ(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
サトノヘリオス(なし)
今走なし
アサヒ(ノーザンファーム天栄)
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
オウケンボルト(吉澤ステーブルEAST)
ディオ(チャンピオンヒルズ)
トーセンヴァンノ(なし)
ニシノスーベニア(なし)
ビーアストニッシド(なし)
リューベック(なし)
スプリングステークス2022 追い切り傾向
アサヒ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでは先着しているので、最終追い切りの動きには注目です。
また、全体時計は平凡ですが、直線は鋭い伸びを見せる傾向があります。
直線で好時計を出していて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが多いですが、ひとレース毎に状態は良化しており、2走前は初重賞で結果を残しています。
前走は5着に敗れましたが、掲示板内は確保できていますし、さらに良化が見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(5着)
2/3 美南W良 強め
67.7 52.9 38.0 11.6 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利のハイエスティームと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/9 美南W良 強め
67.7 51.9 36.9 11.5 [8]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のプリマジアと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
前走時以上の時計を出していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(5着)
2/9 美南W良 馬なり
69.1 53.9 38.8 12.1 [6]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのイモータルスモークと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/16 美南W良 馬なり
83.4 66.5 51.8 37.8 11.7 [6]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
アライバル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入が多いですが、遅れても前走のように好走はしているので、動き次第では注意が必要ですよ。
馬なりでも全体時計は優秀ですし、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前は2戦目でG3を2着と好走しており、前走のG3京成杯も敗れたとはいえ4着なら優秀です。
入念に乗り込まれた今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(4着)
1/6 美南W良 一杯
80.4 65.3 50.8 37.1 12.1 [4]
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/9 美南W良 強め
67.9 52.2 37.7 12.0 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のキーワードと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(4着)
1/13 美南W良 馬なり
66.7 51.9 37.3 11.7 [4]
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/16 美南W良 馬なり
68.5 52.9 38.7 12.0 [6]
馬なりに追われた3歳オープンのニシノレバンテと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めに追われる内容でしたが、先週に続いて終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、馬体も充実しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
サトノヘリオス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れを取ることも多いですが、結果は出ているので最終追い切りで大きく遅れていなければ心配はいらないでしょう。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので気にする必要はなさそうです。
比較的時計は出るタイプの馬で、直線は12秒台の時計を出すことが多いです。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は大敗しましたが、その前の2戦はレコード勝ちを決めています。
能力はある馬ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(13着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/10 栗CW良 一杯
82.1 66.6 51.9 37.2 11.9 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(13着)
12/23 栗CW良 馬なり
75.4 59.2 42.5 13.2 [6]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
軽めに追われた2歳1勝のフィデルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/16 栗CW良 強め
80.5 66.0 52.2 37.8 12.3 [9]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
追われた反応は抜群で、終い12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
.png)