スプリングステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
スプリングステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年3月20日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサヒ | 田辺 |
| アライバル | C.ルメール |
| アルナシーム | 福永 |
| エンギダルマ | 丸山 |
| オウケンボルト | M.デムーロ |
| グランドライン | 三浦 |
| サトノヘリオス | 岩田望 |
| サノラキ | 未定 |
| ソリタリオ | 横山武 |
| ディオ | 戸崎 |
| トーセンヴァンノ | 未定 |
| ドーブネ | 武豊 |
| ニシノスーベニア | 未定 |
| ビーアストニッシド | 岩田康 |
| リューベック | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:重 |
1 | 14 | ヴィクティファルス | 3 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | 9 | 9 | 36.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | アサマノイタズラ | 7 | 嶋田純次 | 牡3 | 56 | 01:52.0 | アタマ | 6 | 2 | 36.2 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ボーデン | 1 | 川田将雅 | 牡3 | 56 | 01:52.3 | 1.3/4 | 4 | 5 | 36.8 | ハービンジャー | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 7 | ガロアクリーク | 6 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 01:49.8 | 7 | 4 | 33.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 3 | ヴェルトライゼンデ | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:50.0 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.2 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 9 | サクセッション | 2 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 01:50.3 | 1.3/4 | 8 | 4 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | エメラルファイト | 10 | 石川裕紀 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | 7 | 4 | 34.9 | クロフネ | |
| 2 | 1 | ファンタジスト | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | アタマ | 11 | 8 | 34.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | ディキシーナイト | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | クビ | 4 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 7 | 6 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | エポカドーロ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 12 | マイネルファンロン | 6 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.7 | 3.1/2 | 4 | 3 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | ウインブライト | 5 | 松岡正海 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 8 | 6 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アウトライアーズ | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:48.5 | 1/2 | 8 | 6 | 35.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 7 | プラチナヴォイス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | 1/2 | 7 | 2 | 35.9 | エンパイアメーカー |
このレースは、伏兵馬の好走がみられる、中波乱レースといえます。
距離やコースが合う伏兵馬の好走が良くみられるレースで、G1皐月賞への出走権をかけて、激走しそうな馬を狙いたいレースといえます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、まずまず良い成績といえます。
勝ち切りこそ少ないですが、安定して馬券圏内に入っているようですので、軸としては据えやすいといえるでしょう。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(1.1.0.3)と、こちらもまずまずの成績といえます。
とはいえ、この辺の上位人気は、人気ほどの信頼はできないような成績であるともいえます。
10番人気での勝利が一度あるくらいで、基本的には、二桁人気馬の好走はあまりないと考えて良さそうです。
7番人気までが良く馬券に絡んでおり、7番人気までで馬券を組み立てると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は73,426円と、やや高めとなっております。
2019年の23万馬券が平均配当を大きく上げておりますが、その他の年でも平均配当をやや下回るくらいまでになったことがあります。
少し人気がないくらいの馬が良く走っているレースですので、3連単は少し配当妙味を狙っても良いと思います。
枠番傾向としては、内枠が不利なレースといえます。
極端な内外の枠の差は、率の上ではないのですが、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、1枠と3枠も1回ずつしか馬券に絡んでおりません。
それに比べると、母数の差はあれど、4~8枠はいずれも過去5年で複数回馬券になっています。
8枠は2勝を挙げており、複勝率も4割、6枠も複勝率が3割以上ありますので、外枠がやや有利でありつつ、内枠の不振が目立つともいえるでしょう。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないレースといえます。
逃げや追い込みは過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、基本的には先行や中団差しでレースをする馬が良いといえます。
その中では、勝利数は差しが3勝を挙げておりますが、2、3着だと先行も負けておらず、複勝率はどちらも3割以上あり、ほぼ互角です。
ですので、極端な脚質でなければ、特別気にすることはないレースといえそうです。
また、まくりを打った馬も悪くない成績です。
道中で上がって行ける、機動力のある馬も良いレースといえるでしょう。
スプリングステークス2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
サノラキ(KSトレセン)
チャンピオンヒルズ
ドーブネ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ソリタリオ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アライバル(ノーザンファーム天栄)
グランドライン(なし)
吉澤ステーブルEAST
エンギダルマ(吉澤ステーブルEAST)
山元トレセン
サトノヘリオス(なし)
今走なし
アサヒ(ノーザンファーム天栄)
アルナシーム(ノーザンファームしがらき)
オウケンボルト(吉澤ステーブルEAST)
ディオ(チャンピオンヒルズ)
トーセンヴァンノ(なし)
ニシノスーベニア(なし)
ビーアストニッシド(なし)
リューベック(なし)
スプリングステークス2022の外厩注目馬はこちら
スプリングステークス2022 追い切り傾向
アサヒ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでは先着しているので、最終追い切りの動きには注目です。
また、全体時計は平凡ですが、直線は鋭い伸びを見せる傾向があります。
直線で好時計を出していて、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
勝ちきれないレースが多いですが、ひとレース毎に状態は良化しており、2走前は初重賞で結果を残しています。
前走は5着に敗れましたが、掲示板内は確保できていますし、さらに良化が見込める今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(5着)
2/3 美南W良 強め
67.7 52.9 38.0 11.6 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利のハイエスティームと併せて、内を0.9秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/9 美南W良 強め
67.7 51.9 36.9 11.5 [8]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のプリマジアと併せて、内を1.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.5秒の好時計をマーク。
併走馬に遅れたのは気になりますが、折り合いがついているのは好感が持てます。
前走時以上の時計を出していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(5着)
2/9 美南W良 馬なり
69.1 53.9 38.8 12.1 [6]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのイモータルスモークと併せて、内を0.8秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/16 美南W良 馬なり
83.4 66.5 51.8 37.8 11.7 [6]
最終追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、2週連続で終い11秒台の時計が出ているのは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
アライバル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には同入が多いですが、遅れても前走のように好走はしているので、動き次第では注意が必要ですよ。
馬なりでも全体時計は優秀ですし、直線は12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
今走もしっかり加速ラップを刻んだ調教で、終い12秒台を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
2走前は2戦目でG3を2着と好走しており、前走のG3京成杯も敗れたとはいえ4着なら優秀です。
入念に乗り込まれた今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(4着)
1/6 美南W良 一杯
80.4 65.3 50.8 37.1 12.1 [4]
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/9 美南W良 強め
67.9 52.2 37.7 12.0 [5]
馬なりに追われた3歳未勝利のキーワードと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(4着)
1/13 美南W良 馬なり
66.7 51.9 37.3 11.7 [4]
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/16 美南W良 馬なり
68.5 52.9 38.7 12.0 [6]
馬なりに追われた3歳オープンのニシノレバンテと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週は軽めに追われる内容でしたが、先週に続いて終い12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、馬体も充実しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
サトノヘリオス 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れを取ることも多いですが、結果は出ているので最終追い切りで大きく遅れていなければ心配はいらないでしょう。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので気にする必要はなさそうです。
比較的時計は出るタイプの馬で、直線は12秒台の時計を出すことが多いです。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は大敗しましたが、その前の2戦はレコード勝ちを決めています。
能力はある馬ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(13着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/10 栗CW良 一杯
82.1 66.6 51.9 37.2 11.9 [8]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
攻め動くタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(13着)
12/23 栗CW良 馬なり
75.4 59.2 42.5 13.2 [6]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
軽めに追われた2歳1勝のフィデルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/16 栗CW良 強め
80.5 66.0 52.2 37.8 12.3 [9]
今週は終い重点に追われる内容でしたが、絶好の動きで自己ベストを更新。
追われた反応は抜群で、終い12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
スプリングステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アサマノイタズラ | 未定 |
| アールバロン | 北村宏 |
| イルーシヴパンサー | 横山典 |
| ヴィクティファルス | 池添 |
| ヴィゴーレ | 田辺 |
| ヴェイルネビュラ | 戸崎 |
| オンザライン | 横山武 |
| セルジュ | 未定 |
| タイフォン | 未定 |
| ニシノオイカゼ | 勝浦 |
| ノースザワールド | 未定 |
| ビゾンテノブファロ | 原 |
| ボーデン | 川田 |
| ランドオブリバティ | 三浦 |
| レインフロムヘヴン | 石橋脩 |
| ロードトゥフェイム | 木幡巧 |
| ワールドリバイバル | 菱田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 7 | ガロアクリーク | 6 | ヒューイ | 牡3 | 56 | 01:49.8 | 7 | 4 | 33.8 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 3 | ヴェルトライゼンデ | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:50.0 | 1.1/4 | 4 | 4 | 34.2 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 9 | サクセッション | 2 | 三浦皇成 | 牡3 | 56 | 01:50.3 | 1.3/4 | 8 | 4 | 34.1 | キングカメハメハ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | エメラルファイト | 10 | 石川裕紀 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | 7 | 4 | 34.9 | クロフネ | |
| 2 | 1 | ファンタジスト | 1 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | アタマ | 11 | 8 | 34.6 | ロードカナロア | |
| 3 | 10 | ディキシーナイト | 7 | 石橋脩 | 牡3 | 56 | 01:47.8 | クビ | 4 | 2 | 35.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 8 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 7 | 6 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 5 | エポカドーロ | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | ハナ | 2 | 2 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 3 | 12 | マイネルファンロン | 6 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.7 | 3.1/2 | 4 | 3 | 35.0 | ステイゴールド | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 10 | ウインブライト | 5 | 松岡正海 | 牡3 | 56 | 01:48.4 | 8 | 6 | 35.5 | ステイゴールド | |
| 2 | 8 | アウトライアーズ | 2 | 田辺裕信 | 牡3 | 56 | 01:48.5 | 1/2 | 8 | 6 | 35.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 7 | プラチナヴォイス | 6 | 和田竜二 | 牡3 | 56 | 01:48.6 | 1/2 | 7 | 2 | 35.9 | エンパイアメーカー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 1 | マウントロブソン | 4 | A.シュタルケ | 牡3 | 56 | 01:48.1 | 5 | 5 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 4 | マイネルハニー | 5 | 柴田大知 | 牡3 | 56 | 01:48.1 | クビ | 1 | 1 | 36.2 | マツリダゴッホ | |
| 3 | 10 | ロードクエスト | 1 | 池添謙一 | 牡3 | 56 | 01:48.2 | クビ | 10 | 10 | 35.0 | マツリダゴッホ |
このレースは、伏兵馬の活躍が目立つ、中波乱レースといえます。
G1皐月賞トライアルでありながら、本番と異なる距離ということが影響していると思われますが、マイラー寄りの馬が活躍しやすいので、見極めたいところです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、軸としては信頼しやすい成績となっています。
ただし、勝ち切りが少ないということは考慮したほうがいいでしょう。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、3番人気馬があまり走れていないようです。
2番人気の馬も勝ち切りはなく、信頼をしすぎない方が良い人気勢といえるでしょう。
他の人気も際立って成績がいいものはないですが、強いて言えば、5番人気、6番人気がいいかなというところです。
5番人気は(1.1.0.3)、6番人気は(1.1.0.2)とあるので、このあたりの伏兵馬にも気を配ると良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は66,928円と、やや高めとなっています。
上位人気が頼りなく、勝ち切ることが少ないこと、また、伏兵馬の活躍があることで、配当が上がっているので、買い方には工夫が必要といえるでしょう。
枠番傾向としては、5枠より外が有利といえます。
特段抜けている枠こそないものの、中枠から外枠は馬券圏内に入ってくる割合が高いので、気にしてみたいところです。
逆に、過去5年では、2枠が一度も馬券圏内に絡んでいません。
この点も注目してもいいかもしれません。
脚質傾向としては、先行・中団差し脚質の馬が有利といえます。
直線の短い中山競馬場でのレースですので、あまりに後方からの競馬では厳しいといえます。
また、上がりは使えるに越したことはないというところで、上がり1位の馬が3勝をマークしていますが、最上位の上がりタイムではなくても好走している傾向にあります。
まずは、ある程度の位置をとれる馬を中心に考えると良いでしょう。
スプリングステークス2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ノースザワールド(なし)
ノーザンファームしがらき
ヴィクティファルス(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴェイルネビュラ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルWEST
タイフォン(ヒイラギawaji)
山元トレセン
オンザライン(なし)
ランドオブリバティ(なし)
松風馬事センター
ロードトゥフェイム(なし)
西山牧場阿見分場
ニシノオイカゼ(西山牧場阿見分場)
情報なし
ボーデン(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アールバロン(チャンピオンヒルズ)
アサマノイタズラ(吉澤ステーブルEAST)
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
セルジュ(阿見トレセン)
ビゾンテノブファロ(西山牧場阿見分場)
レインフロムヘヴン(山元トレセン)
ワールドリバイバル(グリーンウッド)
スプリングステークス2021 追い切り傾向
イルーシヴパンサー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをして、併走馬にはしっかり同入できています。
遅れることは今までにもないので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
馬なり調教でも直線は12秒台の好時計を叩き出しており、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は勝ちきれないレースが続きますが、久々の前走は良い内容で2着に好走しています。
相手のレベルは上がりますが、ひと叩きして上積みが見込めるようなら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フリージア賞(2着)
2/10 美南W良 馬なり
68.3 53.7 39.6 12.2 [8]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのバレッティと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/11 美南W良 馬なり
67.9 53.1 39.1 12.9 [6]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のノーブルテラと併せて、内を1.0秒追走して0.1秒先着しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで直線はいつも通り12秒台の好時計をマーク。
全体時計も前走時より優秀ですし、折り合いのついた調教で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フリージア賞(2着)
2/17 美南W稍 馬なり
68.2 53.1 39.5 12.8 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのバレッティと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/17 美南W良 馬なり
66.6 51.7 37.4 13.2 [8]
馬なりに追われた3歳未勝利のケンアンビシャスと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
今週もサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
直線は13.2秒と失速して併走馬にも遅れを取っていますが、特にデキ落ちは見られないです。
先週も良い動きを見せていましたし、引き続き好調と考えて良いでしょう。
ヴェイルネビュラ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いはウッドチップで併せ馬と気合付けしています。
格上相手でも併走馬には同入をしており、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、比較的一週前追い切りは好時計を出しています。
馬なり中心の調教ですが、一週前追い切りで6F82秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
直線は失速する傾向はありますが、結果は出ているので時計が出ていれば心配はいらないです。
前走はオープン戦で見事快勝していますし、久々とはいえ仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュニアカップ(1着)
12/24 美南W良 馬なり
81.6 66.2 51.9 38.6 13.2 [3]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのピースワンパラディと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/11 美南W良 強め
82.5 66.7 52.6 38.4 12.6 [7]
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラパンセソバージュと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュニアカップ(1着)
12/30 美南W稍 馬なり
53.5 38.9 13.0 [6]
馬なりに追われた古馬オープンのピースワンパラディと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/17 美南W良 馬なり
67.2 51.0 37.3 13.0 [4]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のラパンセソバージュと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒遅れました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
直線は13.0秒とイマイチで併走馬には遅れを取りましたが、4F時計は51.0秒と優秀です。
一週前追い切りは良い動きを見せていましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
ボーデン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで追われ、水曜追いはウッドチップで気合付けをする傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、レース直前の追い切りでは追走でも同入できています。
一週前追い切りは終い重点に追われる傾向がありますが、ラストは13秒台で失速することが多いです。
ただ、しっかり結果は出ていますし、最終追い切りで万全に仕上がれば心配はいらないでしょう。
まだ未勝利戦を脱したばかりではありますが、前走は6馬身差の圧勝でしたし、さらに良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳未勝利(1着)
1/20 美南W良 強め
83.4 68.0 53.2 39.7 13.4 [3]
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/10 美南W良 一杯
112.9 96.6 81.2 66.4 52.1 38.8 12.9 [7]
今週は珍しく一杯に追われると、抜群の反応で自己ベストを更新しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、直線は12.9秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳未勝利(1着)
1/27 美南W稍 馬なり
69.9 53.4 39.1 12.2 [3]
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のブレッシングレインと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/17 美南W良 馬なり
68.4 53.7 39.2 11.8 [2]
一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、絶好の動きで終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入していますし、折り合いがついているのも好感が持てます。
先週も良い動きでしたが、このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
ランドオブリバティ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入が多く、先行した形でもしっかり先着はできています。
そのため、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
馬なり調教でも直線の伸びは優秀で、いつも終い12秒台の時計を出しています。
いつも折り合いはついていますし、今走も折り合いがついて直線も鋭い伸びを見せるようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
ホープフルSでは中止になりましたが、前走のG3きさらぎ賞では見事3着に好走しています。
中山コースは得意な馬ですし、レベルの上がる今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(3着)
1/27 美南W稍 馬なり
69.8 54.3 38.5 12.5 [8]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルッジェーロと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/10 美南W良 馬なり
69.6 54.1 39.3 12.2 [8]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダイワダグラスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで前走時以上に良い動きを見せています。
加速すると直線も12.2秒の鋭い伸び脚で、折り合いもスムーズです。
いつも通りの調教ができていますし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(3着)
2/3 美南W稍 馬なり
69.7 54.3 40.2 12.5 [8]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のダイワダグラスと併せて、内を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/17 美南W良 馬なり
70.0 54.5 40.4 13.1 [7]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のオビワンエンペラーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで引き続き良い動きを見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ロードトゥフェイム 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wを中心に乗り込まれ、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていますが、遅れても結果は出ているので、しっかり動いていれば心配はいらないでしょう。
また、プール調教を併用していますが、まだ若いので問題はないです。
レース間隔が短いレースでは敗れているので、しっかり間隔を空けた方が良いタイプと考えられます。
近走は2連勝と徐々に力をつけていますし、前走の1勝クラスでは2着に1馬身以上も差をつけています。
相手のレベルは上がりますが、叩いた上積みも見込めますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若竹賞(1着)
1/14 美南W良 馬なり
65.3 50.5 37.5 12.1 [3]
一杯に追われた古馬1勝のヤシャマルと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリングステークス
3/10 美南W良 強め
66.2 51.7 38.3 12.1 [6]
一週前追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、力強い反応で終い12.1秒の好時計をマーク。
前走時と比べると全体時計は平凡でしたが、直線は伸びていますし、時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若竹賞(1着)
1/20 美坂良 強め
53.5 38.7 24.9 12.4
強めに追われた新馬のシルバーファーンと併せて、1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:スプリングステークス
3/17 美坂良 強め
51.8 37.7 24.9 12.3
最終追い切りは木幡巧也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のチェリーピッキングと併せて、0.1秒追走して0.6秒先着しました。
今週は坂路で意欲的に追われると、力強い反応で全体時計は自己ベストを大きく更新!
併走馬も大きく突き放す走りで、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
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