京王杯スプリングカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
京王杯スプリングカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年5月15日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イッツクール | 未定 |
| エアアルマス | 松山 |
| エングレーバー | 浜中 |
| エーポス | 岩田康 |
| カイザーミノル | 荻野極 |
| カタナ | 未定 |
| クリノガウディー | 未定 |
| グルーヴィット | 石橋脩 |
| シャインガーネット | 田辺 |
| ショウナンライズ | 未定 |
| シーズンズギフト | 杉原 |
| セイウンコウセイ | 内田博 |
| タイセイビジョン | C.ルメール |
| トゥラヴェスーラ | 鮫島駿 |
| ビオグラフィー | 三浦 |
| ビッククインバイオ | 大野 |
| ミッキーブリランテ | 和田竜 |
| ラヴィングアンサー | 戸崎 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | ダノンスマッシュ | 2 | D.レーン | 牡5 | 56 | 01:19.8 | 1 | 1 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 12 | ステルヴィオ | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:20.0 | 1.1/4 | 4 | 3 | 33.0 | ロードカナロア | |
| 3 | 2 | グルーヴィット | 3 | M.デムーロ | 牡4 | 56 | 01:20.1 | 3/4 | 2 | 3 | 33.1 | ロードカナロア | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | タワーオブロンドン | 1 | D.レーン | 牡4 | 56 | 01:19.4 | 7 | 6 | 33.1 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | リナーテ | 6 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:19.5 | 3/4 | 6 | 6 | 33.3 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ロジクライ | 2 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 3 | 3 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | ムーンクエイク | 4 | C.ルメール | セ5 | 56 | 01:19.5 | 10 | 10 | 33.2 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 17 | キャンベルジュニア | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | アタマ | 8 | 8 | 33.4 | EncostaDeLago | |
| 3 | 1 | サトノアレス | 2 | 蛯名正義 | 牡4 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 16 | 15 | 32.7 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 10 | レッドファルクス | 2 | M.デムーロ | 牡6 | 58 | 01:23.2 | 8 | 9 | 33.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 12 | クラレント | 11 | 岩田康誠 | 牡8 | 56 | 01:23.3 | 3/4 | 3 | 4 | 34.1 | ダンスインザダーク | |
| 3 | 9 | グランシルク | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 01:23.4 | 1/2 | 10 | 10 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | サトノアラジン | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:19.6 | 12 | 12 | 32.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | サンライズメジャー | 7 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 01:19.8 | 1.1/2 | 15 | 16 | 32.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | ロサギガンティア | 2 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 01:19.8 | クビ | 6 | 6 | 33.1 | フジキセキ |
このレースは、伏兵馬の活躍がまずまずある、小波乱レースといえます。
ここ2年はどちらかというと堅めではありますが、1400mという距離から、条件に合う馬が好走するレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、信頼できない成績といえます。
単勝人気が割れやすいレースで、上位拮抗の様相が多いレースですが、1番人気はそれほど信頼しない方が良いといえそうです。
2番人気は(2.0.3.0)、3番人気は(1.0.1.3)と、上位人気で狙うのならば、間違いなく2番人気が良いといえる成績を挙げています。
2番人気といえども、拮抗したオッズの2番人気のことが多く、本来ならば1番人気馬と双璧を成すか、それよりも良いので、成績が良いといえるでしょう。
他の人気ならば、4番人気と7番人気が良いといえます。
4番人気は(1.1.1.2)と、2番人気に続く成績の良さで、7番人気は(0.2.0.3)と、人気を考えれば好成績といえます。
二桁人気の好走もあることはありますが、とりあえずの狙いは4番人気、7番人気、あるいはその周辺の人気といえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は66,382円と、やや高めとなっています。
2017年に17万馬券があったので、配当が上がっているといえますが、1番人気馬の成績が良くないので、万馬券にならなかった年はありません。
1番人気を軽視し、ある程度の伏兵馬を狙って、配当アップを狙うレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、5枠から外の馬が有利といえます。
フルゲートになりにくいレースなので、内枠は母数が少ないのですが、勝利は5枠から外の馬が4勝ですし、5枠が2勝で、8枠は複勝率トップなので、外目の枠が良いといえます。
6枠の成績が3着一度だけなので、完全に外がいいともいえませんが、大きくみると外枠有利といえるでしょう。
脚質傾向としては、差し・追い込み馬が有利といえます。
これも好走率ベースでは先行馬が良いのですが、差し・追い込み馬が過去5年で4勝の成績を挙げています。
勝つならば差し・追い込み馬狙うとして、2、3着にも差し・追い込み馬が絡んでいます。
先行馬も2、3着ならば成績が良いのですが、このレースは差し・追い込み馬を狙ってみて良いといえそうです。
京王杯スプリングカップ2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
エアアルマス(ノーザンファームしがらき)
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
タイセイビジョン(ノーザンファームしがらき)
ビオグラフィー(なし)
ミッキーブリランテ(ノーザンファームしがらき)
ラウダシオン(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(なし)
ビッククインバイオ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ラヴィングアンサー(なし)
情報なし
イッツクール(なし)
シーズンズギフト(ノーザンファーム天栄)
今走なし
エーポス(宇治田原優駿ステーブル)
エングレーバー(ノーザンファームしがらき)
カイザーミノル(なし)
カタナ(吉澤ステーブルEAST)
クリノガウディー(なし)
ショウナンライズ(なし)
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
京王杯スプリングカップ2021 追い切り傾向
タイセイビジョン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路、栗東CWを中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
比較的攻めは動くタイプの馬で、ラストも12秒台の時計が多いです。
毎回折り合いはついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、マイル戦では安定した成績を残しています。
掲示板を外したのも2走前のマイルCSのみですし、今走も展開次第では馬券圏内に入る可能性は十分です。
今走は久々の出走にはなりますが、仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都金杯(4着)
12/23 栗CW良 一杯
51.7 37.2 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/5 栗CW良 一杯
53.5 38.9 12.1 [8]
今走は4月から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目の調教です。
いつも通り意欲的に追われていて、今週もビッシリ追われると終い12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は全体時計も優秀でしたし、久々でも仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都金杯(4着)
12/30 栗CW重 一杯
52.6 37.4 12.0 [4]
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/12 栗CW良 一杯
50.0 36.6 11.9 [8]
今週もビッシリ追われ、3本連続で意欲的に追われています。
短めの調整でしたが、絶好の動きで全体時計は4F50秒の好時計をマーク。
直線も11.9秒の力強い伸び脚で、前走時以上に良い動きを見せています。
土曜日は長めに追われて自己ベストを更新していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
トゥラヴェスーラ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われています。
一週前追い切りは強めに追われ、最終追い切りは軽く調整されることが多いです。
最終追い切りも強めに追われている時は調整がイマイチで、好走率も下がります。
そのため、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
そこまで速い時計が出る馬ではないですが、強めに追われて52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見ていいでしょう。
近走は芝1200mで使われてた馬ですが、前走のG1高松宮記念では実力馬相手に着差のない4着に好走しています。
距離延長に対応できるかは不明ですが、前走時のような末脚を発揮できれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(4着)
3/17 栗坂良 馬なり
53.0 37.7 24.2 12.1
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/5 栗坂良 馬なり
54.7 38.6 24.1 11.8
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週は意欲的にやれていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(4着)
3/24 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.5 12.1
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/12 栗坂良 馬なり
54.6 39.4 24.7 12.1
今週も軽めの調整でしたが、絶好の動きで加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
フットワークは軽快で、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
ビオグラフィー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、併せ馬で気合付けをする傾向があります。
水曜追いは意欲的な調整が多く、この馬なりに早い時計を叩き出しています。
失速する傾向はありますが、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
併走馬にも先着が多いので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
ひとレース毎に力をつけており、ここ2戦は昇級戦で2着に1馬身差をつける圧勝を決めています。
今走が初重賞にはなりますが、1400mは実績がありますし、更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:淀屋橋ステークス(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/5 栗坂良 馬なり
53.3 38.3 25.2 13.0
馬なりに追われた3歳1勝のミエリと併せて、0.2秒先行同入しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、ラストは13.0秒とイマイチです。
全体時計は前走時よりも早い時計を出していますが、併走馬に差を詰められている点は気になります。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:淀屋橋ステークス(1着)
3/31 栗坂良 強め
53.5 38.3 24.9 12.9
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のキーダイヤと併せて、0.2秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/12 栗CW良 強め
70.7 54.5 40.2 12.3 [7]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のララアンドツイカと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われ、全体時計は平凡でしたが、直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
追われた反応は良好で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にも追走同入できていますし、仕上がりは良好です。
ミッキーブリランテ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
攻めの調教では早い時計を出すことが多く、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
併せ馬で気合付けをすることも多いですが、併走馬にはいつも遅れをとっています。
ただ、結果は出ていますし、しっかり折り合いのついた調教で好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走の高松宮記念では10着に敗れましたが、2走前はG3阪急杯で2着に好走しています。
G2以上のクラスで結果は出していませんが、ひとレース毎に力はつけていますし、実績のある1400mなら展開次第では注意が必要ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(10着)
3/17 栗坂良 一杯
52.5 38.4 25.3 12.8
一週前追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのカイザーノヴァと併せて、0.5秒追走して0.3秒遅れました。
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/5 栗坂良 一杯
52.3 38.1 25.1 12.9
一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のベイサイドブルーと併せて、0.3秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は12.9秒と失速しています。
併走馬にもいつも通り遅れを取っていますし、仕上がりはまずまずといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(10着)
3/24 栗坂良 強め
51.7 37.4 24.5 12.6
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のウラノメトリアと併せて、0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/12 栗坂良 一杯
50.3 37.0 24.6 12.7
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われましたが、全体時計は50.3秒の猛時計をマーク。
いつも通り直線は失速したものの、終い12秒台の時計が出ていればこの馬なりに優秀です。
自己ベストを大きく更新する走りで、このひと追いで状態は良化したと考えて良いでしょう。
ラウダシオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWで乗り込まれ、一週前追い切りは強め、最終追い切りは軽めの調整が行われる傾向があります。
基本的に併せ馬で調整されることが多く、併走馬に遅れをとりますが結果は出ているので、しっかり動いていれば特に心配はいらないです。
攻め動くタイプの馬で、ラストは12秒前半の時計が出ていれば、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
重賞でも安定感のある馬で、近走はG1では大敗が続きますが、それ以外では安定した成績を残しています。
東京コースも得意な馬で過去3戦走って連対率は100%を誇ります。
芝1400mも実績がありますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(10着)
3/17 栗CW良 一杯
82.1 65.1 50.3 37.3 11.9 [9]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/5 栗CW良 強め
82.4 66.1 51.9 38.6 11.7 [9]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今週は強めに追われましたが、大外を回って6F82.4秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(10着)
3/24 栗CW良 馬なり
88.0 71.3 55.7 41.0 12.6 [9]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/12 栗CW良 馬なり
75.7 58.9 43.5 14.0 [8]
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、動きは軽快で加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
攻め動くタイプの馬ではありますが、先週は好時計を出していましたし、仕上がりは良好です。
施行日:2020年5月16日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルーシャ | 未定 |
| エントシャイデン | 未定 |
| キングハート | 北村宏 |
| グルーヴィット | M.デムーロ |
| ケイアイノーテック | 津村 |
| ショウナンライズ | 和田竜 |
| ステルヴィオ | 川田 |
| ストーミーシー | 田辺 |
| セイウンコウセイ | 内田博 |
| ダノンスマッシュ | D.レーン |
| タワーオブロンドン | C.ルメール |
| ドーヴァー | 三浦 |
| ナランフレグ | 未定 |
| ビリーバー | 大野 |
| ライラックカラー | 武豊 |
| ラヴィングアンサー | 吉田豊 |
| レッドアンシェル | 福永 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | タワーオブロンドン | 1 | レーン | 牡4 | 56 | 01:19.4 | 7 | 6 | 33.1 | Raven’sPass | |
| 2 | 7 | リナーテ | 6 | 武豊 | 牝5 | 54 | 01:19.5 | 3/4 | 6 | 6 | 33.3 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ロジクライ | 2 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 3 | 3 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 5 | ムーンクエイク | 4 | C.ルメール | セ5 | 56 | 01:19.5 | 10 | 10 | 33.2 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 17 | キャンベルジュニア | 7 | 石橋脩 | 牡6 | 56 | 01:19.5 | アタマ | 8 | 8 | 33.4 | EncostaDeLago | |
| 3 | 1 | サトノアレス | 2 | 蛯名正義 | 牡4 | 56 | 01:19.5 | ハナ | 16 | 15 | 32.7 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 10 | レッドファルクス | 2 | M.デムーロ | 牡6 | 58 | 01:23.2 | 8 | 9 | 33.7 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 12 | クラレント | 11 | 岩田康誠 | 牡8 | 56 | 01:23.3 | 3/4 | 3 | 4 | 34.1 | ダンスインザダーク | |
| 3 | 9 | グランシルク | 4 | 戸崎圭太 | 牡5 | 56 | 01:23.4 | 1/2 | 10 | 10 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | サトノアラジン | 3 | 川田将雅 | 牡5 | 56 | 01:19.6 | 12 | 12 | 32.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | サンライズメジャー | 7 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 01:19.8 | 1.1/2 | 15 | 16 | 32.4 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | ロサギガンティア | 2 | M.デムーロ | 牡5 | 57 | 01:19.8 | クビ | 6 | 6 | 33.1 | フジキセキ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 11 | サクラゴスペル | 5 | 戸崎圭太 | 牡7 | 56 | 01:21.6 | 6 | 7 | 33.3 | サクラプレジデント | |
| 2 | 15 | ヴァンセンヌ | 2 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 01:21.6 | アタマ | 15 | 15 | 32.7 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | オメガヴェンデッタ | 7 | 横山典弘 | セ4 | 56 | 01:21.7 | 1/2 | 1 | 2 | 33.8 | ゼンノロブロイ |
比較的人気馬の信頼度は高めですが、2017年には11番人気のクラレントが好走するなどやや波乱傾向にあるレースです。
過去5年では毎年6番人気以下の穴馬が、1頭馬券に絡んでいます。
5番人気までの馬2頭に、穴馬1頭で決着する傾向が多いので、人気馬だけでなく穴馬も数頭押さえておくと良いですよ。
人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
現在6年連続で3着以内に好走しており、勝率は低いものの軽視は禁物ですよ。
次いで、好走率が高いのは7番人気で、過去5年で3度馬券に絡んでいます。
2018年でも2着に好走し、今年も要注意ですよ。
まずは、2番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
特に、偏った傾向はありませんが、勝率で見ると5枠以降の馬が高い傾向にあります。
過去5年で3着以内に好走している馬も外枠が多く、中でも7枠が最も活躍しています。
2017年の11番人気クラレントや2018年の7番人気キャンベルジュニアなど、穴馬の好走率が高いのも外枠です。
まずは、外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込が活躍しています。
直線の長い東京コースということもあり、直線で後方勢の差しが決まりやすい傾向があります。
先行馬は過去5年で3頭しか3着以内に好走しておらず、前残りの展開は少ないです。
上がりの速い馬が好成績を残す傾向にあるので、今年も鋭い末脚を持つ馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。
京王杯スプリングカップ外厩情報
※()内は前走時
KSトレーニング
ショウナンライズ(KSトレーニング)
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アルーシャ(なし)
ミッドウェイファーム
タワーオブロンドン(なし)
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
ミホ分譲
ライラックカラー(ミホ分譲)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイノーテック(吉澤ステーブルWEST)
西山牧場阿見分譲
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分譲)
大山ヒルズ
エントシャイデン(大山ヒルズ)
情報なし
ステルヴィオ(なし)
今走なし
ナランフレグ(松風馬事センター)
ビリーバー(ミルファーム千葉)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
キングハート(なし)
ダノンスマッシュ(なし)
京王杯スプリングカップ2020 追い切り傾向
タワーオブロンドン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合い付けをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はなさそうです。
仕上がりは毎レース良好ですし、一週前追い切りに折り合いもスムーズなら順調と考えていいでしょう。
休養明けでも一発目から走れる馬で、今走も軽快な動きをしていれば軽視禁物ですよ。
前走は伸びがイマイチで12着に敗れましたが、昨年はG1スプリンターズSで初G1制覇。
当レースは昨年制していますし、得意の舞台なら改めて期待したいです。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(12着)
3/18 美南W良 馬なり
70.1 54.9 41.7 13.4 [6]
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/6 美南W稍 馬なり
81.1 65.2 51.5 38.5 12.9 [7]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
攻め動くタイプの馬ではありますが、軽快なフットワークで全体時計は81.1秒の好時計をマーク。
ただ、ラストで失速しているのは気がかりですね。
最終追い切りの動きに期待したいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(12着)
3/25 美南W良 馬なり
67.6 53.0 39.5 12.6 [8]
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.1
馬なりに追われた古馬オープンのライラックカラーと併せて、外を同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
前半はキリで見えませんでしたが、直線は12.1秒の好時計をマーク。
過去の動きと比べても直線の伸びは優秀です。
先週も良い動きを見せていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ステルヴィオ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
たまに終い重点に追われることはありますが、基本的には馬なり中心の調教です。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
併走馬にも遅れず、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、2018年にはマイルCSを制しており、能力は決して低くない馬。
叩いて伸びるタイプなので、3戦目となる今走はもう少し期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(9着)
3/18 美南W良 一杯
67.9 53.2 39.1 11.8 [5]
一杯に追われた古馬オープンのワイルドカードと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/6 美南W稍 馬なり
84.2 68.4 53.6 38.9 11.9 [3]
強めに追われた古馬3勝のレジェンドセラーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にも馬なりでしっかり先着し、折り合いもスムーズ。
力強いフットワークで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(9着)
3/25 美南W良 馬なり
70.1 53.7 39.0 12.6 [2]
馬なりに追われた古馬2勝のエスタジと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/13 美南W良 馬なり
67.0 52.7 39.1 12.3 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のフェルミスフィアと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬にあっさり追走同入。
行きっぷりは抜群で、直線は12.3秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。
レッドアンシェル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されており、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみですよ。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。
折り合いもついて、併走馬にしっかり先着するようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は7ヶ月ぶりの出走でしたが、直線でフォーリー騎手が違和感を感じて最後流したため18着。
また休養を挟んで立て直された今走は、万全に態勢が整えば期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(18着)
1/23 栗坂重 一杯
52.3 37.7 24.4 12.4
今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/7 栗坂良 強め
51.1 36.9 24.0 12.3
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
直線はやや失速しましたが、追われた反応は良好で全体時計51.1秒の好時計をマーク。
自己ベストを更新し、休養を挟んで更に状態は良化しています。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(18着)
1/29 栗坂重 強め
53.3 38.8 24.8 12.0
今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/13 栗坂良 一杯
52.2 38.1 24.9 12.2
今週も意欲的な調整でしたが、力強いフットワークで前走時以上の時計をマーク。
先週は自己ベストを更新しており、長期休養明けで一度使った分、上積みが見込めます。
追われた反応は抜群で、直線も12.2秒の鋭い伸び脚。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
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