京王杯スプリングカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

京王杯スプリングカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

京王杯スプリングカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年5月16日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルーシャ 未定
エントシャイデン 未定
キングハート 北村宏
グルーヴィット M.デムーロ
ケイアイノーテック 津村
ショウナンライズ 和田竜
ステルヴィオ 川田
ストーミーシー 田辺
セイウンコウセイ 内田博
ダノンスマッシュ D.レーン
タワーオブロンドン C.ルメール
ドーヴァー 三浦
ナランフレグ 未定
ビリーバー 大野
ライラックカラー 武豊
ラヴィングアンサー 吉田豊
レッドアンシェル 福永

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 9 タワーオブロンドン 1 レーン 牡4 56 01:19.4 7 6 33.1 Raven’sPass
2 7 リナーテ 6 武豊 牝5 54 01:19.5 3/4 6 6 33.3 ステイゴールド
3 6 ロジクライ 2 戸崎圭太 牡6 56 01:19.5 ハナ 3 3 33.7 ハーツクライ
2018年
馬場:良
1 5 ムーンクエイク 4 C.ルメール セ5 56 01:19.5 10 10 33.2 アドマイヤムーン
2 17 キャンベルジュニア 7 石橋脩 牡6 56 01:19.5 アタマ 8 8 33.4 EncostaDeLago
3 1 サトノアレス 2 蛯名正義 牡4 56 01:19.5 ハナ 16 15 32.7 ディープインパクト
2017年
馬場:重
1 10 レッドファルクス 2 M.デムーロ 牡6 58 01:23.2 8 9 33.7 スウェプトオーヴァーボード
2 12 クラレント 11 岩田康誠 牡8 56 01:23.3 3/4 3 4 34.1 ダンスインザダーク
3 9 グランシルク 4 戸崎圭太 牡5 56 01:23.4 1/2 10 10 33.8 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 10 サトノアラジン 3 川田将雅 牡5 56 01:19.6 12 12 32.4 ディープインパクト
2 13 サンライズメジャー 7 戸崎圭太 牡7 56 01:19.8 1.1/2 15 16 32.4 ダイワメジャー
3 1 ロサギガンティア 2 M.デムーロ 牡5 57 01:19.8 クビ 6 6 33.1 フジキセキ
2015年
馬場:良
1 11 サクラゴスペル 5 戸崎圭太 牡7 56 01:21.6 6 7 33.3 サクラプレジデント
2 15 ヴァンセンヌ 2 福永祐一 牡6 56 01:21.6 アタマ 15 15 32.7 ディープインパクト
3 8 オメガヴェンデッタ 7 横山典弘 セ4 56 01:21.7 1/2 1 2 33.8 ゼンノロブロイ

比較的人気馬の信頼度は高めですが、2017年には11番人気のクラレントが好走するなどやや波乱傾向にあるレースです。
過去5年では毎年6番人気以下の穴馬が、1頭馬券に絡んでいます。
5番人気までの馬2頭に、穴馬1頭で決着する傾向が多いので、人気馬だけでなく穴馬も数頭押さえておくと良いですよ。

人気傾向としては、2番人気が圧倒的に好成績です。
現在6年連続で3着以内に好走しており、勝率は低いものの軽視は禁物ですよ。
次いで、好走率が高いのは7番人気で、過去5年で3度馬券に絡んでいます。
2018年でも2着に好走し、今年も要注意ですよ。
まずは、2番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
特に、偏った傾向はありませんが、勝率で見ると5枠以降の馬が高い傾向にあります。
過去5年で3着以内に好走している馬も外枠が多く、中でも7枠が最も活躍しています。
2017年の11番人気クラレントや2018年の7番人気キャンベルジュニアなど、穴馬の好走率が高いのも外枠です。
まずは、外枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が活躍しています。
直線の長い東京コースということもあり、直線で後方勢の差しが決まりやすい傾向があります。
先行馬は過去5年で3頭しか3着以内に好走しておらず、前残りの展開は少ないです。
上がりの速い馬が好成績を残す傾向にあるので、今年も鋭い末脚を持つ馬には注意が必要ですよ。
まずは、差し・追込馬を中心に狙っていきましょう。

京王杯スプリングカップ外厩情報

※()内は前走時
KSトレーニング
ショウナンライズ(KSトレーニング)
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アルーシャ(なし)
ミッドウェイファーム
タワーオブロンドン(なし)
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
ミホ分譲
ライラックカラー(ミホ分譲)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイノーテック(吉澤ステーブルWEST)
西山牧場阿見分譲
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分譲)
大山ヒルズ
エントシャイデン(大山ヒルズ)
情報なし
ステルヴィオ(なし)
今走なし
ナランフレグ(松風馬事センター)
ビリーバー(ミルファーム千葉)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
キングハート(なし)
ダノンスマッシュ(なし)

京王杯スプリングカップ2020 追い切り傾向

タワーオブロンドン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段の調教は美浦坂路コースで馬なり主体の調教です。
一週前追い切りか最終追い切りに併せ馬で気合い付けをすることが多く、併走馬に遅れをとっていなければ問題はなさそうです。
仕上がりは毎レース良好ですし、一週前追い切りに折り合いもスムーズなら順調と考えていいでしょう。

休養明けでも一発目から走れる馬で、今走も軽快な動きをしていれば軽視禁物ですよ。
前走は伸びがイマイチで12着に敗れましたが、昨年はG1スプリンターズSで初G1制覇。
当レースは昨年制していますし、得意の舞台なら改めて期待したいです。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(12着)
3/18 美南W良 馬なり
70.1 54.9 41.7 13.4 [6]

今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/6 美南W稍 馬なり
81.1 65.2 51.5 38.5 12.9 [7]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
攻め動くタイプの馬ではありますが、軽快なフットワークで全体時計は81.1秒の好時計をマーク。
ただ、ラストで失速しているのは気がかりですね。
最終追い切りの動きに期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(12着)
3/25 美南W良 馬なり
67.6 53.0 39.5 12.6 [8]

今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/13 美南W良 馬なり
キリ 12.1

馬なりに追われた古馬オープンのライラックカラーと併せて、外を同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
前半はキリで見えませんでしたが、直線は12.1秒の好時計をマーク。
過去の動きと比べても直線の伸びは優秀です。
先週も良い動きを見せていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ステルヴィオ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
たまに終い重点に追われることはありますが、基本的には馬なり中心の調教です。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で実戦を意識した調教をしていて、一週前追い切りで好時計を叩き出している時は、本番でも結果を残していることが多いです。
併走馬にも遅れず、加速ラップを刻んでいれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

近走は不振が続きますが、2018年にはマイルCSを制しており、能力は決して低くない馬。
叩いて伸びるタイプなので、3戦目となる今走はもう少し期待したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(9着)
3/18 美南W良 一杯
67.9 53.2 39.1 11.8 [5]

一杯に追われた古馬オープンのワイルドカードと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/6 美南W稍 馬なり
84.2 68.4 53.6 38.9 11.9 [3]

強めに追われた古馬3勝のレジェンドセラーと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い11.9秒の好時計を叩き出しています。
併走馬にも馬なりでしっかり先着し、折り合いもスムーズ。
力強いフットワークで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(9着)
3/25 美南W良 馬なり
70.1 53.7 39.0 12.6 [2]

馬なりに追われた古馬2勝のエスタジと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは丸山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/13 美南W良 馬なり
67.0 52.7 39.1 12.3 [4]

馬なりに追われた3歳1勝のフェルミスフィアと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで併走馬にあっさり追走同入。
行きっぷりは抜群で、直線は12.3秒の好時計を叩き出しています。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。


レッドアンシェル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで調整されており、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみですよ。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。

折り合いもついて、併走馬にしっかり先着するようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は7ヶ月ぶりの出走でしたが、直線でフォーリー騎手が違和感を感じて最後流したため18着。
また休養を挟んで立て直された今走は、万全に態勢が整えば期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:シルクロードステークス(18着)
1/23 栗坂重 一杯
52.3 37.7 24.4 12.4

今回の一週前追い切り:スプリングカップ
5/7 栗坂良 強め
51.1 36.9 24.0 12.3

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
直線はやや失速しましたが、追われた反応は良好で全体時計51.1秒の好時計をマーク。
自己ベストを更新し、休養を挟んで更に状態は良化しています。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:シルクロードステークス(18着)
1/29 栗坂重 強め
53.3 38.8 24.8 12.0

今回の最終追い切り:スプリングカップ
5/13 栗坂良 一杯
52.2 38.1 24.9 12.2

今週も意欲的な調整でしたが、力強いフットワークで前走時以上の時計をマーク。
先週は自己ベストを更新しており、長期休養明けで一度使った分、上積みが見込めます。
追われた反応は抜群で、直線も12.2秒の鋭い伸び脚。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


京王杯スプリングカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エントシャイデン 田辺
キャナルストリート 石橋脩
サトノアレス 柴山
スターオブペルシャ 杉原
ストーミーシー 大野
スマートオーディン 池添
タイムトリップ 田中勝
ダイメイフジ 未定
タワーオブロンドン D.レーン
トゥザクラウン 福永
ドーヴァー 三浦
ブロワ 未定
リナーテ 武豊
リライアブルエース 坂井瑠
レッツゴードンキ 未定
ロジクライ 未定
ロードクエスト M.デムーロ

※東京芝1400m左回り

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 5 ムーンクエイク 4 ルメール セ5 56 01:19.5 10 10 33.2 アドマイヤムーン
2 17 キャンベルジュニア 7 石橋脩 牡6 56 01:19.5 アタマ 8 8 33.4 EncostaDeLago
3 1 サトノアレス 2 蛯名正義 牡4 56 01:19.5 ハナ 16 15 32.7 ディープインパクト
2017年
馬場:重
1 10 レッドファルクス 2 M.デム 牡6 58 01:23.2 8 9 33.7 スウェプトオーヴァーボード
2 12 クラレント 11 岩田康誠 牡8 56 01:23.3 3/4 3 4 34.1 ダンスインザダーク
3 9 グランシルク 4 戸崎圭太 牡5 56 01:23.4 1/2 10 10 33.8 ステイゴールド
2016年
馬場:良
1 10 サトノアラジン 3 川田将雅 牡5 56 01:19.6 12 12 32.4 ディープインパクト
2 13 サンライズメジャー 7 戸崎圭太 牡7 56 01:19.8 1.1/2 15 16 32.4 ダイワメジャー
3 1 ロサギガンティア 2 M.デム 牡5 57 01:19.8 クビ 6 6 33.1 フジキセキ
2015年
馬場:良
1 11 サクラゴスペル 5 戸崎圭太 牡7 56 01:21.6 6 7 33.3 サクラプレジデント
2 15 ヴァンセンヌ 2 福永祐一 牡6 56 01:21.6 アタマ 15 15 32.7 ディープインパクト
3 8 オメガヴェンデッタ 7 横山典弘 セ4 56 01:21.7 1/2 1 2 33.8 ゼンノロブロイ
2014年
馬場:良
1 9 レッドスパーダ 10 北村宏司 牡8 56 01:19.7 2 2 34.7 タイキシャトル
2 10 クラレント 2 川田将雅 牡5 56 01:19.9 1.1/4 4 4 34.6 ダンスインザダーク
3 5 エールブリーズ 7 三浦皇成 牡4 56 01:20.1 1.1/2 6 5 34.4 フジキセキ

1番人気の信頼度はかなり低く、10番人気以下の穴馬も絡む波乱レースとなっています。
人気傾向としては、2番人気が5年連続で3着以内に好走しており、次いで7番人気が過去5年で4度馬券に絡む活躍を見せています。
まずは、2番人気と7番人気を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠より外枠の方が有利となっています。
特に5枠〜8枠は10番人気のレッドスパーダ(5枠)や11番人気のクラレント(8枠)など、人気薄での好走も多いため、人気に関わらず押さえておくのが良いでしょう。
また、2枠は近年全く成績を残せていないので注意が必要ですよ。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
2014年は先行馬が活躍していますが、近年は特に差し馬で決着することが多く、上がりタイムの速い馬は要チェックですね。
東京コースということもあるので、鋭い末脚が武器の馬は押さえておくのが良いでしょう。
中でもディープインパクト産駒が好成績です。

京王杯スプリングカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
スマートオーディン(ノーザンファームしがらき)
トゥザクラウン(ノーザンファームしがらき)
リナーテ(ノーザンファームしがらき)
リライアブルエース(なし)
ロジクライ(なし)
大山ヒルズ
エントシャイデン(なし)
ケイアイファーム千葉
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
ヒイラギawaji
ダイメイフジ(なし)
ミッドウェイファーム
タワーオブロンドン(ミッドウェイファーム)
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
ミホ分場
サトノアレス(ミホ分場)
スターオブペルシャ(山元トレセン)
阿見トレセン
キャナルストリート(阿見トレセン)
今走なし
ストーミーシー(ミルファーム千葉)
タイムトリップ(なし)
ブロワ(なし)
レッツゴードンキ(なし)


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