スパーキングレディーカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

スパーキングレディーカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

スパーキングレディーカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年7月8日(木)
競馬場:川崎競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ウルトラマリン 福永祐
JRA(栗東) テオレーマ 川田将
JRA(栗東) フェアリーポルカ 和田竜
JRA(栗東) リネンファッション 武豊
地方(大井) サルサディオーネ 矢野貴
地方(大井) マルカンセンサー 笹川翼
地方(大井) グランデストラーダ 本田重
地方(川崎) サルサレイア 御神訓
地方(船橋) ライゴッド 張田昂

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不
1 1 ファッショニスタ 1 川田将雅 牝6 56 01:40.9 2 2 38.2 ストリートセンス
2 10 メイクハッピー 2 C.ルメール 牝4 55 01:41.0 3/4 3 3 38.2 Square Eddie
3 8 サルサディオーネ 3 矢野貴之 牝6 56 01:41.1 クビ 1 1 38.6 ゴールドアリュール
2019年
馬場:不
1 4 ファッショニスタ 1 川田将雅 牝5 55 01:40.6 2 2 39.4 ストリートセンス
2 2 サルサディオーネ 6 岩田康誠 牝5 55 01:41.4 4 1 1 40.6 ゴールドアリュール
3 9 ローレライ 11 本田正重 牝5 55 01:42.6 6 10 9 39.6 ゴールドアリュール
2018年
馬場:良
1 3 リエノテソーロ 3 吉田隼人 牝4 55 01:40.8 2 1 38.5 Speightstown
2 12 オウケンビリーヴ 1 C.ルメール 牝5 55 01:40.9 1/2 3 2 38.4 クロフネ
3 9 ラビットラン 4 川田将雅 牝4 57 01:41.2 1.1/2 4 3 38.5 Tapit
2017年
馬場:稍重
1 7 アンジュデジール 2 横山典弘 牝3 52 01:41.6 3 4 38.5 ディープインパクト
2 10 ララベル 4 真島大輔 牝5 55 01:41.9 1.1/2 2 1 39.2 ゴールドアリュール
3 4 タイニーダンサー 5 内田博幸 牝4 57 01:42.6 3 6 5 39.3 サウスヴィグラス
2016年
馬場:良
1 10 ホワイトフーガ 1 蛯名正義 牝4 58 01:40.5 1 1 39.5 クロフネ
2 8 ブルーチッパー 4 森泰斗 牝6 55 01:40.9 2 2 2 39.9 ボーナスフィーバー
3 6 タイニーダンサー 3 内田博幸 牝3 54 01:42.2 6 4 4 40.6 サウスヴィグラス

このレースは、比較的上位人気は好走するものの、伏兵馬が絡むこともある小波乱レースといえます。
毎年のように南関所属馬が絡んでいるので、人気の地方馬と南関所属馬を組み合わせて狙いたいレースといえます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.0.1)と、良い成績といえます。
基本的には1番人気馬を信頼して良いでしょう。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(1.0.2.2)と、まずまずではあるのですが、1番人気と比べると成績は劣るといえます。
ただ、3番人気までの馬がすべて勝利を挙げているということで、単軸は人気馬から狙うと良いといえます。

過去5年の3連単の平均は63,846円と、大きな配当となっています。
2019年の27万馬券が大きく配当を上げている要因となっていますが、この時は3着に11番人気の大井所属のローレライが入って大波乱となりました。

ここまで荒れることは珍しいことではありますが、とはいえ、過去5年では2018年以外、毎年南関所属馬が馬券に絡んでいます。
近年は南関所属馬のレベルが上がっており、また、中央で出るレースがなくて、難関に移籍して活躍しているパターンもあります。

地方所属だからといって、南関所属馬を甘く見ると、痛い目に合うでしょう。

枠番傾向としては、6~8枠の外枠が良い成績を挙げています。
毎年のように6~8枠の馬が馬券に絡んでおり、2019年11番人気で3着だったローレライも6枠でした

内枠が悪いということはありませんが、外枠の馬の方が好成績であるということなので、外枠勢に注意して狙うと良いでしょう。

脚質傾向としては、圧倒的に先行馬が有利です。
小回りで直線もあまり長くない川崎競馬場でのレースですので、先行馬が有利で逃げ馬も好成績です。

差し馬が全く来ないかといわれると、そういうわけではないですが、好走率は下がります。
まず狙うのは、前に行ける馬ということで良いでしょう。

スパーキングレディーカップ2021 追い切り傾向

ウルトラマリン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
85.4 68.4 53.6 39.3 12.5 [6]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
7/4 栗坂稍 馬なり
53.6 38.3 24.8 12.0

今走は馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に動きが良化しています。
直線は12秒台の鋭い伸び脚で、今週も終い12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、前走時以上に良い動きを見せています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


テオレーマ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/24 栗CW良 馬なり
84.1 68.4 53.8 39.9 12.4 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のサンライズナイトと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒遅れました。

★最終追い切り情報★
6/30 栗CW良 一杯
82.3 66.4 51.9 38.0 11.8 [4]

馬なりに追われた古馬3勝のサンライズナイトと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはビッシリ追われると、力強い反応で終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、ひと追い毎に状態は良化しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


フェアリーポルカ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
6/23 栗CW良 強め
82.3 65.7 51.2 38.3 11.9 [9]

★最終追い切り情報★
6/30 栗CW良 一杯
81.0 64.4 49.7 37.3 12.1 [8]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のフルヴォートと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は6F81秒の好時計を叩き出しています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、直線の伸び脚も2週連続で優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。


リネンファッション 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
6/24 栗CW良 馬なり
85.2 68.3 52.6 38.5 12.1 [6]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
6/30 栗CW良 馬なり
83.3 66.7 51.5 37.7 11.6 [7]

最終追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。
馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
全体時計も優秀ですし、直線は11.6秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

スパーキングレディーカップ2021 予想

中央馬の追い切りでは、テオレーマ、リネンファッションが絶好の動きを見せていました。
ひと追い毎に動きが良化していて、最終追い切りでは終い11秒台の好時計を叩き出しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。

地方馬では、サルサディオーネ、グランデストラーダが好調キープです。
サルサディオーネは最終追い切りで大外を回って、前走時と同等の好時計をマーク。
不良馬場でしたし、馬なり調教で4F49.5秒なら優秀です。
昨年は人気決着でしたが、穴馬も絡むようなレース傾向なので、数頭は穴馬を押さえておくのが良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:テオレーマ
◯:リネンファッション
▲:サルサディオーネ
△:フェアリーポルカ
△:グランデストラーダ
穴:ウルトラマリン


スパーキングレディーカップ2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年7月15日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ファッショニスタ 川田
JRA(栗東) メモリーコウ 古川吉
JRA(栗東) ワンダーアマービレ 長岡
JRA(美浦) メイクハッピー C.ルメール
地方(大井) サルサディオーネ 矢野
地方(大井) サラーブ 森泰斗
地方(浦和) ナムラアヴィ 吉留
地方(浦和) ピコタン 橋本
地方(浦和) フラワーオアシス 張田
地方(大井) マルカンセンサー 的場

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:不良
1 4 ファッショニスタ 1 川田将雅 牝5 55 01:40.6 2 2 39.4 ストリートセンス
2 2 サルサディオーネ 6 岩田康誠 牝5 55 01:41.4 4 1 1 40.6 ゴールドアリュール
3 9 ローレライ 11 本田正重 牝5 55 01:42.6 6 10 9 39.6 ゴールドアリュール
2018年
馬場:良
1 3 リエノテソーロ 3 吉田隼人 牝4 55 01:40.8 2 1 38.5 Speightstown
2 12 オウケンビリーヴ 1 C.ルメール 牝5 55 01:40.9 1/2 3 2 38.4 クロフネ
3 9 ラビットラン 4 川田将雅 牝4 57 01:41.2 1.1/2 4 3 38.5 Tapit
2017年
馬場:稍重
1 7 アンジュデジール 2 横山典弘 牝3 52 01:41.6 3 4 38.5 ディープインパクト
2 10 ララベル 4 真島大輔 牝5 55 01:41.9 1.1/2 2 1 39.2 ゴールドアリュール
3 4 タイニーダンサー 5 内田博幸 牝4 57 01:42.6 3 6 5 39.3 サウスヴィグラス
2016年
馬場:良
1 10 ホワイトフーガ 1 蛯名正義 牝4 58 01:40.5 1 1 39.5 クロフネ
2 8 ブルーチッパー 4 森泰斗 牝6 55 01:40.9 2 2 2 39.9 ボーナスフィーバー
3 6 タイニーダンサー 3 内田博幸 牝3 54 01:42.2 6 4 4 40.6 サウスヴィグラス
2015年
馬場:重
1 2 トロワボヌール 2 戸崎圭太 牝5 56 01:40.8 3 3 38.8 バゴ
2 3 サウンドガガ 3 武豊 牝6 56 01:41.0 1.1/2 1 1 39.3 RomanRuler
3 7 サンビスタ 1 岩田康誠 牝6 58 01:41.7 3 2 2 39.8 スズカマンボ

昨年は11番人気の大穴も絡みましたが、堅実なレース傾向です。
過去10年で見ても5番人気以下の馬が絡んだのはたった4頭のみで、それ以外は全て1番人気〜4番人気の馬が好走しています。
穴馬は来ても3着が多く、1,2着軸は上位人気馬に絞った方が良いでしょう。
ただ、2006年も不良馬場で11番人気の大穴が3着していますし、馬場状態が悪すぎれば穴馬が好走する傾向があります。
基本的に稍重程度なら上位人気馬を狙いましょう。

人気傾向としては、1番人気が最も活躍しています。
過去10年の3着内率を調べたところ、1番人気8回、2番人気7回、3番人気7回、4番人気4回という結果でした。
近年は4番人気も多く好走していますが、全体的には上位人気馬が有利なようですね。
また、1着も10年連続で1番人気〜3番人気の馬が入っています。
まずは、1番人気、2番人気、3番人気の馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、6枠が圧倒的に好成績です。
毎年1頭は3着以内に好走していて、現在7年連続で馬券に絡んでいます。
昨年は11番人気のローレライが3着していますし、6枠は人気に関わらず要チェックです。
面白い傾向はなぜか3着になることが多く、馬券に絡んだ7年の内6年が3着となっています。
3連単フォーメーションなら、3着に6枠の馬を押さえておくのが面白いかもしれないですね。
逆に、1枠の馬には注意が必要で、過去10年でも人気問わず1度も3着以内に好走できていません。
1枠に狙いの一頭がいたら、一度考え直した方が良さそうですね。
まずは、6枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、逃げ・先行が有利です。
前残りの展開が多く、特に逃げ馬は過去10年でも複勝率70%を誇ります。
1,2着に好走しているのは、3コーナー時点で4番手までにいる馬のみで、先頭争いをしている1,2番手の馬が圧倒的に強いです。
差し馬は届いても3着までですし、連軸を狙うなら除外しても良さそうですね。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

スパーキングレディカップ2020 追い切り傾向

ファッショニスタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(3着)
5/7 栗坂良 馬なり
50.9 36.7 24.0 12.3

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/5 栗坂重 強め
55.0 39.4 25.2 12.4

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(3着)
5/13 栗坂良 強め
54.5 39.0 24.4 11.7

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/12 栗坂稍 一杯
50.9 36.8 24.2 12.1

最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週もビッシリ追われ、絶好の動きを見せています。
全体時計は自己ベストに近い好時計で、追われた反応も抜群です。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


メイクハッピー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:下総ステークス(1着)
4/8 美南W良 馬なり
70.2 54.8 40.2 14.2 [4]

今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/2 美南W不 馬なり
67.4 52.0 38.2 12.9 [5]

一杯に追われた古馬2勝のインザバブルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オアシスステークス(3着)
4/15 美南W稍 馬なり
69.2 53.3 39.1 12.8 [2]

馬なりに追われた古馬2勝のゴールドフレームと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/8 美南W重 馬なり
68.0 52.7 39.1 11.9 [8]

強めに追われた古馬1勝のセイヴァンキッシュと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、今週は抜群の行きっぷりで終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時よりも速く、更に上積みが見込めます。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは万全です。
昇級戦でも成長度次第では一発ありそうですね。


メモリーコウ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オアシスステークス(3着)
4/15 栗坂稍 馬なり
55.7 39.9 25.6 12.9

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/9 栗坂稍 強め
57.5 40.3 25.8 12.5

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オアシスステークス(3着)
4/22 栗坂稍 強め
53.0 38.1 25.2 12.8

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/12 栗坂稍 馬なり
54.3 38.9 25.8 13.1

先週終い重点に追われた分、今週はサッと流す内容でした。
ラストは失速しましたが、失速ラップは普段通りなので特に問題はないです。
先週は全体時計は平凡だったものの、直線はしっかり反応していますし、今週も軽快な動きで仕上がりは良好と考えていいでしょう。
近走は重賞でも安定感がありますし、相手には押さえておきたい一頭です。


ワンダーアマービレ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天満橋ステークス(1着)
5/30 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 25.2 12.5

今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/5 栗P良 馬なり
66.0 50.2 36.2 11.8 [8]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天満橋ステークス(1着)
6/3 栗坂良 強め
50.5 37.1 24.7 12.5

今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/10 栗P良 馬なり
63.8 49.7 37.0 12.2 [8]

今走は2週ともポリトラック中心の調整でしたね。
元々時計は出るタイプの馬ですが、今走も馬なり調教でこの時計なら優秀です。
直線の伸びていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
ラストは伸びる馬なので、本番でも仕掛けるのが遅れなければ楽しみですね。


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