スパーキングレディーカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析
スパーキングレディーカップ2020の出走予定馬、想定騎手、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年7月15日(水)
競馬場:川崎競馬場
距離 :ダート左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | ファッショニスタ | 川田 |
| JRA(栗東) | メモリーコウ | 古川吉 |
| JRA(栗東) | ワンダーアマービレ | 長岡 |
| JRA(美浦) | メイクハッピー | C.ルメール |
| 地方(大井) | サルサディオーネ | 矢野 |
| 地方(大井) | サラーブ | 森泰斗 |
| 地方(浦和) | ナムラアヴィ | 吉留 |
| 地方(浦和) | ピコタン | 橋本 |
| 地方(浦和) | フラワーオアシス | 張田 |
| 地方(大井) | マルカンセンサー | 的場 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:不良 |
1 | 4 | ファッショニスタ | 1 | 川田将雅 | 牝5 | 55 | 01:40.6 | 2 | 2 | 39.4 | ストリートセンス | |
| 2 | 2 | サルサディオーネ | 6 | 岩田康誠 | 牝5 | 55 | 01:41.4 | 4 | 1 | 1 | 40.6 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 9 | ローレライ | 11 | 本田正重 | 牝5 | 55 | 01:42.6 | 6 | 10 | 9 | 39.6 | ゴールドアリュール | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | リエノテソーロ | 3 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:40.8 | 2 | 1 | 38.5 | Speightstown | |
| 2 | 12 | オウケンビリーヴ | 1 | C.ルメール | 牝5 | 55 | 01:40.9 | 1/2 | 3 | 2 | 38.4 | クロフネ | |
| 3 | 9 | ラビットラン | 4 | 川田将雅 | 牝4 | 57 | 01:41.2 | 1.1/2 | 4 | 3 | 38.5 | Tapit | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 7 | アンジュデジール | 2 | 横山典弘 | 牝3 | 52 | 01:41.6 | 3 | 4 | 38.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ララベル | 4 | 真島大輔 | 牝5 | 55 | 01:41.9 | 1.1/2 | 2 | 1 | 39.2 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 4 | タイニーダンサー | 5 | 内田博幸 | 牝4 | 57 | 01:42.6 | 3 | 6 | 5 | 39.3 | サウスヴィグラス | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 10 | ホワイトフーガ | 1 | 蛯名正義 | 牝4 | 58 | 01:40.5 | 1 | 1 | 39.5 | クロフネ | |
| 2 | 8 | ブルーチッパー | 4 | 森泰斗 | 牝6 | 55 | 01:40.9 | 2 | 2 | 2 | 39.9 | ボーナスフィーバー | |
| 3 | 6 | タイニーダンサー | 3 | 内田博幸 | 牝3 | 54 | 01:42.2 | 6 | 4 | 4 | 40.6 | サウスヴィグラス | |
| 2015年 馬場:重 |
1 | 2 | トロワボヌール | 2 | 戸崎圭太 | 牝5 | 56 | 01:40.8 | 3 | 3 | 38.8 | バゴ | |
| 2 | 3 | サウンドガガ | 3 | 武豊 | 牝6 | 56 | 01:41.0 | 1.1/2 | 1 | 1 | 39.3 | RomanRuler | |
| 3 | 7 | サンビスタ | 1 | 岩田康誠 | 牝6 | 58 | 01:41.7 | 3 | 2 | 2 | 39.8 | スズカマンボ |
昨年は11番人気の大穴も絡みましたが、堅実なレース傾向です。
過去10年で見ても5番人気以下の馬が絡んだのはたった4頭のみで、それ以外は全て1番人気〜4番人気の馬が好走しています。
穴馬は来ても3着が多く、1,2着軸は上位人気馬に絞った方が良いでしょう。
ただ、2006年も不良馬場で11番人気の大穴が3着していますし、馬場状態が悪すぎれば穴馬が好走する傾向があります。
基本的に稍重程度なら上位人気馬を狙いましょう。
人気傾向としては、1番人気が最も活躍しています。
過去10年の3着内率を調べたところ、1番人気8回、2番人気7回、3番人気7回、4番人気4回という結果でした。
近年は4番人気も多く好走していますが、全体的には上位人気馬が有利なようですね。
また、1着も10年連続で1番人気〜3番人気の馬が入っています。
まずは、1番人気、2番人気、3番人気の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、6枠が圧倒的に好成績です。
毎年1頭は3着以内に好走していて、現在7年連続で馬券に絡んでいます。
昨年は11番人気のローレライが3着していますし、6枠は人気に関わらず要チェックです。
面白い傾向はなぜか3着になることが多く、馬券に絡んだ7年の内6年が3着となっています。
3連単フォーメーションなら、3着に6枠の馬を押さえておくのが面白いかもしれないですね。
逆に、1枠の馬には注意が必要で、過去10年でも人気問わず1度も3着以内に好走できていません。
1枠に狙いの一頭がいたら、一度考え直した方が良さそうですね。
まずは、6枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が有利です。
前残りの展開が多く、特に逃げ馬は過去10年でも複勝率70%を誇ります。
1,2着に好走しているのは、3コーナー時点で4番手までにいる馬のみで、先頭争いをしている1,2番手の馬が圧倒的に強いです。
差し馬は届いても3着までですし、連軸を狙うなら除外しても良さそうですね。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
スパーキングレディカップ2020 追い切り傾向
ファッショニスタ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:栗東ステークス(3着)
5/7 栗坂良 馬なり
50.9 36.7 24.0 12.3
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/5 栗坂重 強め
55.0 39.4 25.2 12.4
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:栗東ステークス(3着)
5/13 栗坂良 強め
54.5 39.0 24.4 11.7
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/12 栗坂稍 一杯
50.9 36.8 24.2 12.1
最終追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週もビッシリ追われ、絶好の動きを見せています。
全体時計は自己ベストに近い好時計で、追われた反応も抜群です。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
メイクハッピー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:下総ステークス(1着)
4/8 美南W良 馬なり
70.2 54.8 40.2 14.2 [4]
今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/2 美南W不 馬なり
67.4 52.0 38.2 12.9 [5]
一杯に追われた古馬2勝のインザバブルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オアシスステークス(3着)
4/15 美南W稍 馬なり
69.2 53.3 39.1 12.8 [2]
馬なりに追われた古馬2勝のゴールドフレームと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは大野騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/8 美南W重 馬なり
68.0 52.7 39.1 11.9 [8]
強めに追われた古馬1勝のセイヴァンキッシュと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、今週は抜群の行きっぷりで終い11.9秒の猛時計をマーク。
全体時計も前走時よりも速く、更に上積みが見込めます。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で仕上がりは万全です。
昇級戦でも成長度次第では一発ありそうですね。
メモリーコウ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オアシスステークス(3着)
4/15 栗坂稍 馬なり
55.7 39.9 25.6 12.9
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/9 栗坂稍 強め
57.5 40.3 25.8 12.5
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オアシスステークス(3着)
4/22 栗坂稍 強め
53.0 38.1 25.2 12.8
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/12 栗坂稍 馬なり
54.3 38.9 25.8 13.1
先週終い重点に追われた分、今週はサッと流す内容でした。
ラストは失速しましたが、失速ラップは普段通りなので特に問題はないです。
先週は全体時計は平凡だったものの、直線はしっかり反応していますし、今週も軽快な動きで仕上がりは良好と考えていいでしょう。
近走は重賞でも安定感がありますし、相手には押さえておきたい一頭です。
ワンダーアマービレ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天満橋ステークス(1着)
5/30 栗坂良 馬なり
54.1 38.9 25.2 12.5
今回の一週前追い切り:スパーキングレディカップ
7/5 栗P良 馬なり
66.0 50.2 36.2 11.8 [8]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天満橋ステークス(1着)
6/3 栗坂良 強め
50.5 37.1 24.7 12.5
今回の最終追い切り:スパーキングレディカップ
7/10 栗P良 馬なり
63.8 49.7 37.0 12.2 [8]
今走は2週ともポリトラック中心の調整でしたね。
元々時計は出るタイプの馬ですが、今走も馬なり調教でこの時計なら優秀です。
直線の伸びていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
ラストは伸びる馬なので、本番でも仕掛けるのが遅れなければ楽しみですね。
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