シリウスステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
シリウスステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年9月30日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 菱田 |
| ヴァンヤール | 荻野極 |
| カフジオクタゴン | 咲亜流 |
| キリンジ | 藤岡佑 |
| クリノドラゴン | 武豊 |
| ゲンパチルシファー | 鮫島駿 |
| サンマルレジェンド | 酒井学 |
| サンライズホープ | 和田竜 |
| トウセツ | M.デムーロ |
| ニューモニュメント | 川田 |
| ハギノアレグリアス | 岩田望 |
| フルヴォート | 幸 |
| ヘラルドバローズ | 松山 |
| レモンポップ | 未定 |
| ロードブレス | 川須 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 9 | ジュンライトボルト | 4 | 石川裕紀 | 牡5 | 56 | 01:57.7 | 7 | 7 | 37.6 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ハピ | 2 | 横山典弘 | 牡3 | 53 | 01:57.8 | 3/4 | 8 | 8 | 37.6 | キズナ | |
| 3 | 3 | オーヴェルニュ | 7 | 団野大成 | 牡6 | 58 | 01:58.1 | 1.3/4 | 4 | 4 | 38.3 | アグネスタキオン | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズホープ | 4 | 幸英明 | 牡4 | 56 | 01:57.4 | 2 | 2 | 37.9 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 11 | ウェスタールンド | 5 | 藤岡佑介 | セ9 | 58 | 01:57.5 | アタマ | 16 | 15 | 36.4 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 2 | ブルベアイリーデ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:57.8 | 1.3/4 | 4 | 3 | 38.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 15 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 54 | 01:57.8 | 7 | 8 | 36.9 | American Pharoah | |
| 2 | 2 | サクラアリュール | 7 | 藤岡康太 | 牡5 | 54 | 01:57.9 | 3/4 | 7 | 2 | 37.0 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 3 | エイコーン | 9 | 高倉稜 | 牡5 | 55 | 01:58.1 | 1.1/4 | 10 | 9 | 37.0 | フリオーソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ロードゴラッソ | 6 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:03.5 | 5 | 1 | 36.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | アングライフェン | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57 | 02:03.5 | クビ | 5 | 5 | 36.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | メイショウワザシ | 5 | 松山弘平 | 牡4 | 54 | 02:03.8 | 1.3/4 | 1 | 2 | 37.1 | アイルハヴアナザー | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 3 | オメガパフューム | 2 | 和田竜二 | 牡3 | 53 | 02:01.5 | 10 | 6 | 35.9 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 16 | ウェスタールンド | 7 | 北村友一 | セ6 | 55 | 02:01.5 | クビ | 16 | 15 | 35.1 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 14 | サンライズソア | 3 | C.ルメール | 牡4 | 57.5 | 02:01.8 | 1.3/4 | 2 | 1 | 36.8 | シンボリクリスエス |
ダート中距離重賞で、中位人気が強い小波乱レースといえます。
2020年から2022年は中京ダート1,900mで行われましたが、今年は例年通り阪神ダート2,000mで開催です。
リピーターの活躍が目立ち、ハンデ戦なので実績はあまり関係ないといえます。
実績が関係ないハンデ戦というのが、波乱要因のひとつです。
人気傾向としては、7番人気が好成績です。
次いで、2番人気が活躍しており、上位人気の信頼度は低いといえます。
人気薄の好走は9番人気までで、10番人気以下の出番はありません。
勝率を見ると、4番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,2,6人気が各1勝です。
6番人気以内に収まっていますが、勝ち馬の傾向は掴みづらいといえます。
5番人気~7番人気が馬券内に入ることが多いので、中位人気を中心に組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、4枠が好成績で、他の枠番からもコンスタントに馬券内に入っているので、大きな差はないといえます。
3枠だけは1度も馬券内に入っておらず不調です。
勝率を見ると、4枠が2勝と抜けていて、他の勝利は2,5,8枠が各1勝と、中枠がやや勝ち切っている傾向といえます。
傾向としては特に大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
ダート2,000mですが、芝スタートでコーナーまでの距離も長く、先行はポジションが取りやすいのが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が31%、差しが21%、逃げが20%、追い込みが7%で、極端な脚質は少し厳しいといえます。
勝率を見ると、差しが3勝、先行が2勝で、勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
先行は必ず馬券内に入っているので、先行を軸に据えるのが良いでしょう。
シリウスステークス2023外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ハギノアレグリアス(なし)
ヘラルドバローズ(チャンピオンヒルズ)
ロードブレス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
フルヴォート(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
カフジオクタゴン(ノーザンファームしがらき)
ミッドウェイファーム
レモンポップ(なし)
ムロタホーストレーニング
クリノドラゴン(ムロタホーストレーニング)
宇治田原優駿ステーブル
トウセツ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
大山ヒルズ
キリンジ(なし)
ニューモニュメント(なし)
今走なし
アイコンテーラー(山岡トレセン)
ヴァンヤール(宇治田原優駿ステーブル)
ゲンパチルシファー(カナイシステーブル)
サンマルレジェンド(アカデミー牧場)
シリウスステークス2023 追い切り傾向
キリンジ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/8 栗CW良 一杯
89.1 72.7 56.2 39.9 11.8 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗CW良 一杯
84.1 69.4 53.8 38.3 11.9 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ゲンパチムサシと併せて、外で0.2秒遅れました。
この馬自身そこまで調教駆けするタイプではありません。
今回はややチグハグなラップですがこの馬としては時計が出ており終いも11.9秒としっかり伸びています。
騎手が付きっきりで乗り込んでいるのも好印象です。
最終追い切りではもう少し早い時計を出せば尚良しと判断します。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
3/15 栗坂良 馬なり
55.3 40.6 25.9 12.7 [5]
一杯の障害未勝利リメンバーメモリーと併せて、クビ先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗CW良 一杯
83.3 67.8 52.8 37.9 12.0 [5]
藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週はびっしり追われると、抜群の反応で直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
攻め動くタイプの馬ではないですが、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
トウセツ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:灘ステークス(1着)
6/8 栗CW良 一杯
70.2 54.3 38.2 11.8 [8]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の新馬アルピニストと併せて、外で0.2秒遅れました。
一杯の3歳未勝利ヴォーノハートと併せて、内で0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW重 一杯
83.5 68.1 53.3 39.0 12.3 [8]
一週前追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝ビナホイアンと併せて、内で0.8秒先着しました。
今回の追切で自己ベストに迫る時計をマークしました。
また、ややチグハグなラップですがこの馬にとって一週前追い切りウッドは好走パターンでもあります。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:灘ステークス(1着)
6/14 栗坂良 一杯
54.5 39.5 26.4 13.3 [5]
一杯の古馬1勝エミサキホコルと併せて、0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 強め
54.0 39.6 26.9 14.1
最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のナイトアクアリウムと併せて、0.5秒先行して0.2秒遅れました。
今週も意欲的に追われましたが、直線の伸びはイマイチです。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬に遅れているのも気になります。
先週の動きは良好でしたが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
サンマルレジェンド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(7着)
8/17 栗CW良 一杯
81.9 66.5 51.9 37.3 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
54.2 39.1 25.0 11.9 [5]
この馬としては初めて一週前追い切り坂路で行いました。
前走より変化を付けてきた点は評価したいポイントです。
また、終いも11.9秒と上々の伸びを見せています。
最終追い切りではどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(7着)
8/23 栗坂良 一杯
53.8 39.3 25.0 12.1 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.5 12.2
今週はビッシリ追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新。
追われた反応も抜群で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
クリノドラゴン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東海ステークス(12着)
1/12 栗CW良 一杯
97.8 81.1 66.6 52.5 38.3 12.7 [5]
一杯の古馬2勝ニホンピロオーセンと併せて、内で2.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
81.4 66.6 52.1 37.7 12.5 [5]
一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ニホンピロクリフと併せて、外で0.3秒遅れました。
現状の出来ですと、前走と同様の出来に映ります。
全体時計は自己ベストタイをマークしましたが、終いが11.9-12.5と大きく減速しました。
また、格下相手に併せ馬遅れも不安な材料。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東海ステークス(12着)
1/18 栗CW良 一杯
82.0 67.3 52.8 38.4 12.5 [6]
馬なりの古馬1勝スズカワールドと併せて、内で0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗CW良 強め
83.4 67.9 52.8 37.8 11.8 [3]
最終追い切りは田口騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のニホンピロクリフと併せて、内を0.4秒先行してアタマ差先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて終い11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には先着していますが、先行してのものですし、そこまで特筆するほどでもないです。
ただ、先週は自己ベストと同等の時計を出していましたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
サンライズホープ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:平安ステークス(15着)
5/10 栗坂良 馬なり
50.9 37.2 24.3 12.4 [5]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
52.7 38.4 24.5 12.2 [5]
近走不振傾向ですが、調教はしっかり動けています。
今回も52.7秒と好時計をマークして終いも12.3-12.2とキッチリ加速ラップを刻んでいます。
また、中間には自己ベストを更新して調教からは文句のつけようがありません。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:平安ステークス(15着)
5/17 栗坂良 馬なり
52.2 37.6 24.4 12.2 [5]
最終追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
53.3 38.2 24.8 12.5
今週もビッシリ追われ、しっかり負荷がかけられています。
時計自体は自己ベストを更新していた2週前追い切りの方が良好ですが、引き続き力強い動きを見せています。
ただ、今週は直線で失速しているのは気がかりで、仕上がりはマズマズ順調といったところでしょう。
ヘラルドバローズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(8着)
8/16 栗CW重 一杯
84.3 69.3 54.1 37.6 11.4 [6]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗CW良 一杯
96.1 79.6 51.9 37.5 11.9 [5]
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
テンから早めの時計を出して、終いも11.8-11.9と減速ラップもしっかり負荷を掛けれています。
前走叩いてかなり上向きに来ていると感じ取れます。
最終追い切りも引き続き注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(8着)
8/23 栗CW良 一杯
84.8 69.4 54.0 38.0 11.6 [7]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗CW良 一杯
78.5 64.4 50.7 36.8 12.0 [8]
最終追い切りは川又騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、全体時計は78秒台の猛時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、2週連続で自己ベストを更新しています。
追われた反応も抜群ですし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ゲンパチルシファー 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(5着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
53.3 38.8 25.3 12.8 [5]
一杯の古馬3勝セイクリットゲイズと併せて、0.2秒先着しました。
この馬のパターン通り最終追い切り坂路で追えました。
近走やや不振傾向ですが、時計面などを見ても大きく変わった印象は受けません。
唯一加点できる内容は併せ馬で先着したこと。
最終追い切りでは更に上の動きが求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(5着)
8/23 栗坂良 一杯
53.6 39.5 25.9 13.0 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
55.2 40.4 26.0 12.7
馬なりに追われた古馬3勝のセイクリッドゲイズと併せて、0.9秒先行してクビ差先着しました。
先週に引き続き一杯に追われ、直線の伸びは優秀です。
併走馬にもしっかり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
物足りなさはありますが、仕上がりは良好です。
カフジオクタゴン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(6着)
7/26 栗坂良 強め
53.3 38.1 24.7 12.4 [5]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
52.9 38.2 24.6 12.1 [5]
一杯の古馬3勝サンセットクラウドと併せて、同入しました。
この馬らしく、坂路で好時計をマークしました。
その中でも加速ラップを刻んで、終いも12.1秒と末までしっかりしています。
近走重馬場で敗戦しているだけで、調教は常に動けています。
最終追い切りも同様の出来なら充分勝負圏内です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(6着)
8/2 函W良 一杯
68.8 52.4 38.5 12.3 [5]
一杯の古馬2勝レディベルと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 末強め
53.2 38.1 24.7 12.2
一杯に追われた新馬のアウェイキングと併せて、0.9秒先行して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、折り合いもついています。
格下の併走馬に追いつかれた形なのは気になりますが、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ロードブレス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(11着)
7/22 栗CW良 馬なり
70.6 55.0 39.2 11.9 [7]
強めの3歳未勝利テーオードリアンと併せて、内で0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 強め
56.3 41.1 26.0 12.4 [5]
一週前追い切りは川須栄彦騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身、坂路で時計が出るタイプではないのでその点は問題ないでしょう。
また、終いはしっかり加速ラップを刻んでいますし徐々に復活の兆しを感じます。
最終追い切りではウッドが想定されますが、しっかり時計を出せば面白い存在になります。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(11着)
8/2 函W良 馬なり
74.6 59.7 44.2 14.4 [8]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 末強め
53.8 39.5 25.8 12.7
最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のテーオーステルスと併せて、0.3秒先行同入しました。
一週前追い切りに続いて終い重点に追われると、力強い反応で直線は12.7秒の好時計をマーク。
全体時計は自己ベストを更新していますし、前走時より上積みが見込めます。
能力さはありそうですが、仕上がりは良好です。
ヴァンヤール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(3着)
8/17 栗坂良 強め
54.6 39.3 24.9 12.1 [5]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
51.4 38.0 25.1 12.7 [5]
この馬らしく、坂路で早い時計をマークしてきました。
前走がやや控えた内容だったので、今回はしっかり負荷を開けてきました。
終いも12.4-12.7と減速ラップですがこの馬自身減速ラップでも好走しているので問題ないでしょう。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(3着)
8/23 栗坂良 強め
52.9 37.9 24.4 12.1 [5]
最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝レッドラマンシュと併せて、0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
52.4 38.3 25.0 12.5
今週もビッシリ追われると、前走時以上の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
今週はしっかり折り合いのついた動きができていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
ニューモニュメント 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:名鉄杯(3着)
7/7 栗坂良 一杯
51.3 37.9 24.6 12.1 [5]
一週前追い切りは小崎稜也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の障害未勝利スターファーストと併せて、0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 馬なり
59.2 44.0 29.0 14.1 [5]
この馬自身、坂路メインでの調教です。
乗り込み量は豊富ですが、時計及び終いもかなり控えた内容です。
正直現状の出来に疑問が残る状況になりました。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:名鉄杯(3着)
7/12 栗坂良 馬なり
54.5 39.0 25.3 12.6 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 一杯
52.7 38.9 25.5 12.9
一杯に追われた古馬1勝のオーマイオーマイと併せて、1.2秒追走して0.4秒先着しました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は若干失速しています。
それでも全体時計は前走時以上の数字を出していますし、併走馬に先着できているのは好感が持てます。
乗り込み量は申し分なく、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
フルヴォート 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:薩摩ステークス(1着)
8/10 栗坂良 一杯
53.9 37.3 23.7 12.0 [5]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/21 栗坂良 一杯
53.4 38.3 24.4 11.9 [5]
一杯の古馬2勝セブンサミットと併せて、0.4秒先着しました。
この馬自身ここ2戦連勝していますが、坂路メインに切り替えてからの連勝です。
中間も坂路で乗り込み量豊富で、しっかり加速ラップを刻んでいます。
また、終いも11秒台ですししっかり併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:薩摩ステークス(1着)
8/16 栗坂重 一杯
54.6 39.5 24.7 11.8 [5]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/27 栗坂良 強め
54.8 39.8 25.1 12.0
強めに追われた古馬オープンのタイセイアベニールと併せて、1.6秒先行して0.5秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、意欲的に追われて力強い反応を見せています。
併走馬にも先行した形ですが、しっかり先着していますし、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルドーレ | 和田竜 |
| ウェルドーン | 未定 |
| エイコーン | 未定 |
| エブリワンブラック | 秋山真 |
| オーヴェルニュ | 団野 |
| クリノドラゴン | 藤岡康 |
| クリノフラッシュ | 未定 |
| ケイアイパープル | 未定 |
| ゲンパチルシファー | 藤岡佑 |
| サクラアリュール | 未定 |
| サンライズホープ | 幸 |
| ジュンライトボルト | 石川裕 |
| スマッシングハーツ | 未定 |
| デルマルーヴル | 三浦 |
| ハセドン | 鮫島駿 |
| ハピ | 横山典 |
| ハヤブサナンデクン | 吉田隼 |
| バーデンヴァイラー | 福永 |
| ブリッツファング | 池添 |
| ホウオウスクラム | 菱田 |
| ホウオウルバン | 岩田康 |
| レーヌブランシュ | 松山 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 8 | サンライズホープ | 4 | 幸英明 | 牡4 | 56 | 01:57.4 | 2 | 2 | 37.9 | マジェスティックウォリアー | |
| 2 | 11 | ウェスタールンド | 5 | 藤岡佑介 | セ9 | 58 | 01:57.5 | アタマ | 16 | 15 | 36.4 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 2 | ブルベアイリーデ | 2 | 福永祐一 | 牡5 | 57 | 01:57.8 | 1.3/4 | 4 | 3 | 38.2 | キンシャサノキセキ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 15 | カフェファラオ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 54 | 01:57.8 | 7 | 8 | 36.9 | American Pharoah | |
| 2 | 2 | サクラアリュール | 7 | 藤岡康太 | 牡5 | 54 | 01:57.9 | 3/4 | 7 | 2 | 37.0 | ゴールドアリュール | |
| 3 | 3 | エイコーン | 9 | 高倉稜 | 牡5 | 55 | 01:58.1 | 1.1/4 | 10 | 9 | 37.0 | フリオーソ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 6 | ロードゴラッソ | 6 | 藤岡佑介 | 牡4 | 55 | 02:03.5 | 5 | 1 | 36.4 | ハーツクライ | |
| 2 | 8 | アングライフェン | 7 | 川田将雅 | 牡7 | 57 | 02:03.5 | クビ | 5 | 5 | 36.2 | ステイゴールド | |
| 3 | 12 | メイショウワザシ | 5 | 松山弘平 | 牡4 | 54 | 02:03.8 | 1.3/4 | 1 | 2 | 37.1 | アイルハヴアナザー | |
| 2018年 馬場:不良 |
1 | 3 | オメガパフューム | 2 | 和田竜二 | 牡3 | 53 | 02:01.5 | 10 | 6 | 35.9 | スウェプトオーヴァーボード | |
| 2 | 16 | ウェスタールンド | 7 | 北村友一 | セ6 | 55 | 02:01.5 | クビ | 16 | 15 | 35.1 | ネオユニヴァース | |
| 3 | 14 | サンライズソア | 3 | C.ルメール | 牡4 | 57.5 | 02:01.8 | 1.3/4 | 2 | 1 | 36.8 | シンボリクリスエス | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 4 | メイショウスミトモ | 11 | 古川吉洋 | 牡6 | 55 | 02:03.9 | 9 | 7 | 36.8 | ゴールドアリュール | |
| 2 | 5 | ドラゴンバローズ | 5 | 和田竜二 | 牡5 | 54 | 02:03.9 | クビ | 2 | 2 | 37.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 13 | ピオネロ | 3 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 02:04.0 | 3/4 | 3 | 3 | 37.6 | ネオユニヴァース |
このレースは、伏兵馬の馬券圏内突入がよくみられる、中波乱レースといえます。
中京開催のここ2年はそれほど大きな波乱はないものの、ハンデ戦ということもあり、注意しましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1-0-0-4)と、成績が良いとはいえません。
ハンデ戦でオッズが割れやすい傾向にあるのもありますが、1番人気はそれほど信頼できないレースといえます。
2番人気は(1-0-1-3)、3番人気は(0-0-2-3)と、こちらも人気ほどの結果は残していないようです。
上位人気はそれほど信頼できないレースということがいえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は143,574円と、高めの配当といえます。
阪神開催の2017年と2019年に、10万円以上の高額配当が出たためであり、中京開催の2年に限れば48,535円ですので、それほど荒れているというわけでもなさそうです。
枠番傾向としては、極端な傾向は出ていません。
ただ、中京開催となって、2年連続で1枠の馬が馬券圏内に入っています。
阪神開催だとダート2000mで、芝スタートということもあり、外枠の馬が良いこともありましたが、中京で行われるこのレースはダート1900mで、ダートスタートです。
このような条件の違いもあり、内枠の優位性が以前よりも高まっているといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
昨年は1、3着が番手につけていた馬ということもあり、これは阪神開催でも中京開催でも変わらない傾向と考えても良いと思います。
ただ、中団からの差し切りも十分あり得るレースで、2020年は昨年とは逆に、1、3着が差し馬でした。
上がり最速の馬が良いというレースではないですが、番手から最後の直線でもそれなりに脚が使える馬が有利なレースです。
最後まで脚が使えそうな馬を選んでみると良いでしょう。
シリウスステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ウェルドーン(なし)
チャンピオンヒルズ
アルドーレ(なし)
ブリッツファング(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンライトボルト(ノーザンファームしがらき)
バーデンヴァイラー(なし)
ノーザンファーム空港
ハセドン(ノーザンファームしがらき)
ノルマンディ小野
ホウオウルバン(KSトレセン)
ビクトリーHR名張
クリノフラッシュ(なし)
ムラセファーム
デルマルーヴル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイパープル(なし)
サクラアリュール(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
ハヤブサナンデクン(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
スマッシングハーツ(なし)
ハピ(なし)
レーヌブランシュ(なし)
朝宮ステーブル
オーヴェルニュ(なし)
優楽ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
今走なし
エイコーン(信楽牧場)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
クリノドラゴン(ムロタホーストレーニング)
ホウオウスクラム(ジョイナスファーム)
シリウスステークス2022 追い切り傾向
オーヴェルニュ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(9着)
6/22 栗CW不 一杯
84.6 67.8 52.3 36.9 11.6 [9]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
84.6 68.5 53.1 37.4 11.4 [8]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのタイセイビジョンと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時と同等の数字を出しており、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(9着)
6/26 栗CW良 馬なり
59.5 43.6 13.9 [8]
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗CW稍 一杯
97.3 81.5 67.0 52.4 36.8 11.6 [7]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのタイセイビジョンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、直線も11.6秒の好時計を出していましたが、2頭に遅れをとっているのは気になります。
ただ、6F時計はこの馬なりに優秀ですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。
ゲンパチルシファー 追い切り評価:B+⇒回避
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(1着)
6/29 栗坂良 一杯
53.1 39.3 25.7 12.7
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗坂良 一杯
54.0 39.7 25.7 12.8
今週は目一杯追われ、いつも通り力強い反応を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、直線の伸びも良好です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみていいでしょう。
ジュンライトボルト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(1着)
8/18 栗CW不 強め
85.1 68.7 53.5 38.1 11.2 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマイラプソディと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 強め
85.5 69.3 53.8 37.7 11.6 [6]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのウーリリと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(1着)
8/24 栗P良 馬なり
83.2 66.5 52.1 38.4 11.4 [9]
強めに追われた古馬2勝のミスフィガロと併せて、外を2.3秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗P良 馬なり
64.2 49.1 36.5 11.4 [7]
今週は時計の出やすいポリトラックで軽めに追われています。
それでも引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
日曜追いでも栗東CWで馬なりに追われて直線は11秒台の時計を出しており、毎回直線の伸びは良好です。
プール調教を併用しながらも乗り込み量は十分で、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
バーデンヴァイラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーキュリーカップ(1着)
7/6 栗CW稍 一杯
81.4 65.5 50.5 36.0 11.4 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのラーゴムと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
81.3 66.3 51.1 36.4 11.9 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのラーゴムと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
いつも通り一週前追い切りは一杯に追われると、前走時以上の動きで楽に好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11秒台の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーキュリーカップ(1着)
7/14 栗CW良 馬なり
87.3 70.6 54.3 38.2 11.5 [6]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアウトオブサイトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗CW稍 馬なり
85.6 69.6 53.9 37.9 11.6 [7]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差遅れました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
併走馬には遅れましたが、0.9秒追走してのものですし、直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ハヤブサナンデクン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(1着)
6/2 栗CW良 馬なり
83.1 68.4 53.7 38.4 12.1 [8]
今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
98.3 81.9 67.4 53.0 38.6 12.0 [8]
強めに追われた古馬2勝のファーストソリストと併せて、内を2.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い動きで6F時計は自己ベストを更新。
直線も12.0秒の好時計を出しており、併走馬にも先着しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(1着)
6/8 栗坂良 馬なり
52.2 37.8 24.2 11.9
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のエイシンスポッターと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗坂稍 一杯
52.7 37.7 24.4 12.4
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のファーストソリストと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週も一杯に追われると、力強い反応で併走馬にあっさり先着しています。
直線は若干失速しているのは気になりますが、全体時計は引き続き優秀です。
太めではありますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
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