シリウスステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

シリウスステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

シリウスステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月1日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルドーレ 和田竜
ウェルドーン 未定
エイコーン 未定
エブリワンブラック 秋山真
オーヴェルニュ 団野
クリノドラゴン 藤岡康
クリノフラッシュ 未定
ケイアイパープル 未定
ゲンパチルシファー 藤岡佑
サクラアリュール 未定
サンライズホープ
ジュンライトボルト 石川裕
スマッシングハーツ 未定
デルマルーヴル 三浦
ハセドン 鮫島駿
ハピ 横山典
ハヤブサナンデクン 吉田隼
バーデンヴァイラー 福永
ブリッツファング 池添
ホウオウスクラム 菱田
ホウオウルバン 岩田康
レーヌブランシュ 松山

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 8 サンライズホープ 4 幸英明 牡4 56 01:57.4 2 2 37.9 マジェスティックウォリアー
2 11 ウェスタールンド 5 藤岡佑介 セ9 58 01:57.5 アタマ 16 15 36.4 ネオユニヴァース
3 2 ブルベアイリーデ 2 福永祐一 牡5 57 01:57.8 1.3/4 4 3 38.2 キンシャサノキセキ
2020年
馬場:良
1 15 カフェファラオ 1 C.ルメール 牡3 54 01:57.8 7 8 36.9 American Pharoah
2 2 サクラアリュール 7 藤岡康太 牡5 54 01:57.9 3/4 7 2 37.0 ゴールドアリュール
3 3 エイコーン 9 高倉稜 牡5 55 01:58.1 1.1/4 10 9 37.0 フリオーソ
2019年
馬場:良
1 6 ロードゴラッソ 6 藤岡佑介 牡4 55 02:03.5 5 1 36.4 ハーツクライ
2 8 アングライフェン 7 川田将雅 牡7 57 02:03.5 クビ 5 5 36.2 ステイゴールド
3 12 メイショウワザシ 5 松山弘平 牡4 54 02:03.8 1.3/4 1 2 37.1 アイルハヴアナザー
2018年
馬場:不良
1 3 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 53 02:01.5 10 6 35.9 スウェプトオーヴァーボード
2 16 ウェスタールンド 7 北村友一 セ6 55 02:01.5 クビ 16 15 35.1 ネオユニヴァース
3 14 サンライズソア 3 C.ルメール 牡4 57.5 02:01.8 1.3/4 2 1 36.8 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 4 メイショウスミトモ 11 古川吉洋 牡6 55 02:03.9 9 7 36.8 ゴールドアリュール
2 5 ドラゴンバローズ 5 和田竜二 牡5 54 02:03.9 クビ 2 2 37.6 キングカメハメハ
3 13 ピオネロ 3 福永祐一 牡6 56 02:04.0 3/4 3 3 37.6 ネオユニヴァース

このレースは、伏兵馬の馬券圏内突入がよくみられる、中波乱レースといえます。
中京開催のここ2年はそれほど大きな波乱はないものの、ハンデ戦ということもあり、注意しましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1-0-0-4)と、成績が良いとはいえません。
ハンデ戦でオッズが割れやすい傾向にあるのもありますが、1番人気はそれほど信頼できないレースといえます。

2番人気は(1-0-1-3)、3番人気は(0-0-2-3)と、こちらも人気ほどの結果は残していないようです。
上位人気はそれほど信頼できないレースということがいえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は143,574円と、高めの配当といえます。
阪神開催の2017年と2019年に、10万円以上の高額配当が出たためであり、中京開催の2年に限れば48,535円ですので、それほど荒れているというわけでもなさそうです。

枠番傾向としては、極端な傾向は出ていません。
ただ、中京開催となって、2年連続で1枠の馬が馬券圏内に入っています。

阪神開催だとダート2000mで、芝スタートということもあり、外枠の馬が良いこともありましたが、中京で行われるこのレースはダート1900mで、ダートスタートです。
このような条件の違いもあり、内枠の優位性が以前よりも高まっているといえるでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
昨年は1、3着が番手につけていた馬ということもあり、これは阪神開催でも中京開催でも変わらない傾向と考えても良いと思います。

ただ、中団からの差し切りも十分あり得るレースで、2020年は昨年とは逆に、1、3着が差し馬でした。
上がり最速の馬が良いというレースではないですが、番手から最後の直線でもそれなりに脚が使える馬が有利なレースです。
最後まで脚が使えそうな馬を選んでみると良いでしょう。

シリウスステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ウェルドーン(なし)
チャンピオンヒルズ
アルドーレ(なし)
ブリッツファング(なし)
ノーザンファームしがらき
ジュンライトボルト(ノーザンファームしがらき)
バーデンヴァイラー(なし)
ノーザンファーム空港
ハセドン(ノーザンファームしがらき)
ノルマンディ小野
ホウオウルバン(KSトレセン)
ビクトリーHR名張
クリノフラッシュ(なし)
ムラセファーム
デルマルーヴル(なし)
吉澤ステーブルWEST
ケイアイパープル(なし)
サクラアリュール(なし)
サンライズホープ(吉澤ステーブルWEST)
ハヤブサナンデクン(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
スマッシングハーツ(なし)
ハピ(なし)
レーヌブランシュ(なし)
朝宮ステーブル
オーヴェルニュ(なし)
優楽ステーブル
ゲンパチルシファー(なし)
今走なし
エイコーン(信楽牧場)
エブリワンブラック(チャンピオンヒルズ)
クリノドラゴン(ムロタホーストレーニング)
ホウオウスクラム(ジョイナスファーム)

シリウスステークス2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

シリウスステークス2022 追い切り傾向

オーヴェルニュ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:帝王賞(9着)
6/22 栗CW不 一杯
84.6 67.8 52.3 36.9 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
84.6 68.5 53.1 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのタイセイビジョンと併せて、外を1.0秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で終い11.4秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時と同等の数字を出しており、引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:帝王賞(9着)
6/26 栗CW良 馬なり
59.5 43.6 13.9 [8]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗CW稍 一杯
97.3 81.5 67.0 52.4 36.8 11.6 [7]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのタイセイビジョンと併せて、外を0.8秒先行して0.1秒遅れました。
馬なりに追われた古馬3勝のフルヴォートと併せて、外を1.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週はビッシリ追われて、直線も11.6秒の好時計を出していましたが、2頭に遅れをとっているのは気になります。
ただ、6F時計はこの馬なりに優秀ですし、仕上がりはマズマズ順調とみて良いでしょう。


ゲンパチルシファー 追い切り評価:B+⇒回避

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:プロキオンステークス(1着)
6/29 栗坂良 一杯
53.1 39.3 25.7 12.7

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗坂良 一杯
54.0 39.7 25.7 12.8

今週は目一杯追われ、いつも通り力強い反応を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、直線の伸びも良好です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみていいでしょう。


ジュンライトボルト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:BSN賞(1着)
8/18 栗CW不 強め
85.1 68.7 53.5 38.1 11.2 [7]

一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのマイラプソディと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 強め
85.5 69.3 53.8 37.7 11.6 [6]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのポタジェと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。
馬なりに追われた古馬オープンのウーリリと併せて、内を1.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.6秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:BSN賞(1着)
8/24 栗P良 馬なり
83.2 66.5 52.1 38.4 11.4 [9]

強めに追われた古馬2勝のミスフィガロと併せて、外を2.3秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗P良 馬なり
64.2 49.1 36.5 11.4 [7]

今週は時計の出やすいポリトラックで軽めに追われています。
それでも引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.4秒の好時計をマーク。
日曜追いでも栗東CWで馬なりに追われて直線は11秒台の時計を出しており、毎回直線の伸びは良好です。
プール調教を併用しながらも乗り込み量は十分で、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。


バーデンヴァイラー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーキュリーカップ(1着)
7/6 栗CW稍 一杯
81.4 65.5 50.5 36.0 11.4 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのラーゴムと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
81.3 66.3 51.1 36.4 11.9 [7]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのラーゴムと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
いつも通り一週前追い切りは一杯に追われると、前走時以上の動きで楽に好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11秒台の力強い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーキュリーカップ(1着)
7/14 栗CW良 馬なり
87.3 70.6 54.3 38.2 11.5 [6]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のアウトオブサイトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗CW稍 馬なり
85.6 69.6 53.9 37.9 11.6 [7]

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのヒンドゥタイムズと併せて、内を0.9秒追走してアタマ差遅れました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
併走馬には遅れましたが、0.9秒追走してのものですし、直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ハヤブサナンデクン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:三宮ステークス(1着)
6/2 栗CW良 馬なり
83.1 68.4 53.7 38.4 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/22 栗CW良 一杯
98.3 81.9 67.4 53.0 38.6 12.0 [8]

強めに追われた古馬2勝のファーストソリストと併せて、内を2.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強い動きで6F時計は自己ベストを更新。
直線も12.0秒の好時計を出しており、併走馬にも先着しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:三宮ステークス(1着)
6/8 栗坂良 馬なり
52.2 37.8 24.2 11.9

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のエイシンスポッターと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/28 栗坂稍 一杯
52.7 37.7 24.4 12.4

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のファーストソリストと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週も一杯に追われると、力強い反応で併走馬にあっさり先着しています。
直線は若干失速しているのは気になりますが、全体時計は引き続き優秀です。
太めではありますが、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

シリウスステークスの追い切り注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!


シリウスステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2021年10月2日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アシャカトブ 武藤
アナザートゥルース 松山
ウェスタールンド 藤岡佑
エブリワンブラック 未定
エルデュクラージュ 鮫島駿
クレスコブレイブ 未定
ケイティブレイブ 内田博
ゴッドセレクション 中井
サクラアリュール 藤岡康
サンデーウィザード 荻野琢
サンライズホープ
ダノンスプレンダー 川田
テンザワールド 未定
ドスハーツ 小沢
ネオブレイブ 未定
ハヤヤッコ 田辺
バラックパリンカ 藤懸
ブルベアイリーデ 福永
メイショウエイコウ 浜中
ライトウォーリア 岩田望
リアンヴェリテ 国分恭
ロードリバーサル 吉田隼

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 15 カフェファラオ 1 C.ルメール 牡3 54 01:57.8 7 8 36.9 American Pharoah
2 2 サクラアリュール 7 藤岡康太 牡5 54 01:57.9 3/4 7 2 37.0 ゴールドアリュール
3 3 エイコーン 9 高倉稜 牡5 55 01:58.1 1.1/4 10 9 37.0 フリオーソ
2019年
馬場:良
1 6 ロードゴラッソ 6 藤岡佑介 牡4 55 02:03.5 5 1 36.4 ハーツクライ
2 8 アングライフェン 7 川田将雅 牡7 57 02:03.5 クビ 5 5 36.2 ステイゴールド
3 12 メイショウワザシ 5 松山弘平 牡4 54 02:03.8 1.3/4 1 2 37.1 アイルハヴアナザー
2018年
馬場:不良
1 3 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 53 02:01.5 10 6 35.9 スウェプトオーヴァーボード
2 16 ウェスタールンド 7 北村友一 セ6 55 02:01.5 クビ 16 15 35.1 ネオユニヴァース
3 14 サンライズソア 3 C.ルメール 牡4 57.5 02:01.8 1.3/4 2 1 36.8 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 4 メイショウスミトモ 11 古川吉洋 牡6 55 02:03.9 9 7 36.8 ゴールドアリュール
2 5 ドラゴンバローズ 5 和田竜二 牡5 54 02:03.9 クビ 2 2 37.6 キングカメハメハ
3 13 ピオネロ 3 福永祐一 牡6 56 02:04.0 3/4 3 3 37.6 ネオユニヴァース
2016年
馬場:稍重
1 1 マスクゾロ 1 秋山真一 牡5 56 02:01.7 1 1 36.4 RomanRuler
2 8 ピオネロ 2 福永祐一 牡5 56 02:01.7 クビ 2 2 36.2 ネオユニヴァース
3 9 アポロケンタッキー 4 和田竜二 牡4 57.5 02:01.7 アタマ 4 2 36.1 Langfuhr

このレースは、上位人気馬の安定感がなく、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースです。
ハンデ戦や、重賞としての施行が少ない距離のレースということもあるので、波乱になりやすいといえます。

なお、今年は昨年同様、中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績です。
昨年はカフェファラオが勝利しましたが、オッズが割れやすいことも多く、1番人気が信頼できるレースとはいいがたいです。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.2.3)と、こちらも微妙な成績といえます。
上位人気馬の馬券頻度が多くないことで、伏兵馬が多く絡んでくることから、波乱を生みやすくなっているといえます。

他の人気ならば、7番人気の2着3回が目立った成績といえます。
このあたりの人気馬が多く絡んでいるので、多少人気がなくてもケアする必要があるでしょう。

過去5年の3連単の平均は138,402円と、高めとなっています。
7番人気前後の馬が良く馬券に絡むレースで、上位人気馬の安定感がないとなれば、配当が高くつくのも頷けます。

昨年は6万円台でしたが、2、3着馬は7番人気、9番人気という人気薄だったので、伏兵馬の扱いには気をつけたいところです。

枠番傾向としては、内外の極端な枠の方が良い傾向のあるレースです。
阪神開催であれば、芝スタートの2000mですので、芝スタートが得意な馬が外枠から好走することはありましたが、昨年の勝ち馬カフェファラオも8枠でした。

また、2、3着馬は1枠、2枠とあり、傾向は阪神開催と変わらないものと考えてよさそうです。
昨年を踏まえれば、伏兵馬の好走は内枠にあるかもしれません。

脚質傾向としては、追い込み以外ならばどの脚質も悪くないといえます。
率的に良いのは逃げ・先行で、先行の複勝率は5割弱ありますので、先行馬は軸になると思います。

ただ、勝ち切るのは差し馬が多く、差しは過去5年で3勝を挙げています。
差し馬を頭固定で、2、3着は前目の馬、という選び方も面白いかもしれません。

シリウスステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
テンザワールド(グリーンウッド)
ケイアイファーム千葉
ロードリバーサル(なし)
チャンピオンヒルズ
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(なし)
エルデュクラージュ(ノーザンファームしがらき)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ライトウォーリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウエイコウ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
高橋トレセン
ケイティブレイブ(高橋トレセン)
山元トレセン
ゴッドセレクション(なし)
バラックパリンカ(社台ファーム)
大山ヒルズ
リアンヴェリテ(なし)
谷岡牧場
サクラアリュール(なし)
情報なし
ドスハーツ(信楽牧場)
今走なし
アシャカトブ(松風馬事センター)
エブリワンブラック(吉澤ステーブルWEST)
クレスコブレイブ(グリーンウッド)
サンデーウィザード(ノーザンファームしがらき)
ネオブレイブ(松風馬事センター)

シリウスステークス2021 追い切り傾向

アナザートゥルース 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に追われ、一週前追い切りは強め、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
時計が出る馬ではありませんが、攻めの調教で終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
併せ馬で気合付けをすることもありますが、普段は追走する形でもしっかり同入できています。

そのため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は地方競馬が多いですが、安定した成績を残しています。
前走はアンタレスSでも16着に大敗しましたが、今年はG2東海Sでは2着に好走していますし、入念に乗り込まれて態勢が整えば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(16着)
4/7 美坂稍 一杯
54.1 39.1 25.5 12.9

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 美南W良 強め
67.0 51.5 37.0 11.8 [4]

一杯に追われた2歳1勝のグランドラインと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(16着)
4/14 美坂重 一杯
54.2 39.5 25.6 12.7

馬なりに追われた古馬3勝のホウオウトゥルースと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 美南W良 強め
83.9 67.4 53.0 38.9 11.9 [7]

今週は終い重点に追われる内容で、先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き力強い反応で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も十分ですし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ウェスタールンド 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
また、レース間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

直線では良い脚を使える馬なので、調教でも直線の動きには注意が必要です。
今年で9歳になりますが、近走はG3でも3着に入っておらず、さすがに衰えを感じます。
実績があるレースではありますが、仕上がり万全でも過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(4着)
7/28 栗坂良 一杯
53.6 38.8 24.9 12.1

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 栗坂良 一杯
52.4 38.5 25.3 12.9

今週はビッシリ追われましたが、ラストは若干失速しています。
ただ、全体時計はこの馬なりに好時計を叩き出しており、終い12秒台なら及第点と言えるでしょう。
先週も失速ラップでしたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(4着)
8/4 函館ダ良 馬なり
81.6 67.3 53.2 38.8 12.0 [7]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 栗坂良 一杯
54.3 40.0 25.8 12.6

今週も一杯に追われましたが、全体時計はいつもと比べると平凡です。
直線は12.6秒の伸び脚を見せていますが、動きはまだ固いように感じます。
折り合いはついているものの、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ケイティブレイブ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、美浦の清水英克厩舎に転厩して、美浦坂路で追われるようになりました。
いつもはテンションが上がらないように、馬なり中心の調教をしていますが、一週前追い切りか最終追い切りで実戦を意識した調教をしています。
使い詰めでは疲れがないか見ておく必要がありますが、毎回仕上がりは問題なく、入念に乗り込まれていれば問題はないでしょう。

そのまま本番でも良い動きを見せることが多いので、好時計を出していれば押さえておきたい一頭です。
前走は長期休養明けにはなりましたが、G3エルムSで6着はイマイチですね。
ひと叩きしてどうかという点はありますが、年齢的にも衰えを感じますし、今走も平凡な仕上がりなら様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(6着)
7/28 美坂稍 一杯
53.4 39.0 25.5 12.7

一杯に追われた3歳未勝利のタイプ ヴァラマイトと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 美北C良 強め
66.5 51.5 37.7 12.2 [7]

強めに追われた古馬2勝のグロリユーノワールと併せて、外を0.8秒追走して0.8秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着して、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りで8本目と乗り込みは十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(6着)
8/4 美坂良 馬なり
55.1 40.7 26.6 12.9

一杯に追われた古馬1勝のサノノショウグンと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 美坂良 強め
53.6 38.9 25.2 12.8

馬なりに追われた古馬1勝のハッピーアナザーと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われましたが、直線で失速しているのは気になります。
ただ、全体時計はこの馬なりに優秀で、先週以上に良い動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは良好です。


ゴッドセレクション 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
また、一週前追い切りか最終追い切りは併せ馬で気合付けをしており、いつもは先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。

栗東CWなら一杯に追われて、終い12秒前半の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
しっかり加速ラップを刻んでいるかどうかも注目です。
初戦は落としましたが、それ以降は安定した成績を残しており、前走はG1ジャパンDDで2着に好走しています。
中央の重賞は初にはなりますが、ひと叩きした上積みもありますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンダートダービー(2着)
7/7 栗CW良 一杯
88.5 71.5 55.5 41.0 11.9 [9]

一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 栗CW良 一杯
84.6 68.6 53.0 38.4 12.5 [5]

一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今週はいつも通りビッシリ追われましたが、絶好の動きで前走時以上の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンダートダービー(2着)
7/11 栗坂稍 強め
53.2 37.9 24.6 12.3

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 栗坂良 一杯
52.8 38.7 25.1 12.3

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
3週連続で意欲的にやれていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ハヤヤッコ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に最終追い切りで併走馬に遅れるレースは一度も馬券に絡めていないので、最終追い切りの動きはチェックしておくのが良いでしょう。
馬なり中心に追われることが多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われることもあります。

ラストは失速する傾向がありますが、4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
近走は重賞レースで中々結果を残せていませんが、前走はオープン戦で見事快勝しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スレイプニルステークス(1着)
6/10 美南W良 強め
70.1 53.9 39.0 12.2 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのサクセッションと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 美南W良 強め
66.1 51.5 37.4 11.9 [5]

馬なりに追われた新馬のウィズグレイスと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われましたが、馬なりに追う新馬に遅れたとは気になります。
ただ、直線は11.9秒と優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スレイプニルステークス(1着)
6/16 美南W稍 馬なり
65.3 50.6 37.5 12.0 [3]

馬なりに追われた新馬のパラレルヴィジョンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 美南W良 馬なり
65.7 51.1 37.3 11.9 [3]

強めに追われた古馬1勝のカレンレベンティスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
馬なりでも軽快なフットワークで、加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ