シリウスステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

シリウスステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

シリウスステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年10月2日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アシャカトブ 武藤
アナザートゥルース 松山
ウェスタールンド 藤岡佑
エブリワンブラック 未定
エルデュクラージュ 鮫島駿
クレスコブレイブ 未定
ケイティブレイブ 内田博
ゴッドセレクション 中井
サクラアリュール 藤岡康
サンデーウィザード 荻野琢
サンライズホープ
ダノンスプレンダー 川田
テンザワールド 未定
ドスハーツ 小沢
ネオブレイブ 未定
ハヤヤッコ 田辺
バラックパリンカ 藤懸
ブルベアイリーデ 福永
メイショウエイコウ 浜中
ライトウォーリア 岩田望
リアンヴェリテ 国分恭
ロードリバーサル 吉田隼

注目馬考察はアメブロにて掲載しています。
良かったらこちらも参考にしてみて下さい!
⇒注目馬考察はこちら

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 15 カフェファラオ 1 C.ルメール 牡3 54 01:57.8 7 8 36.9 American Pharoah
2 2 サクラアリュール 7 藤岡康太 牡5 54 01:57.9 3/4 7 2 37.0 ゴールドアリュール
3 3 エイコーン 9 高倉稜 牡5 55 01:58.1 1.1/4 10 9 37.0 フリオーソ
2019年
馬場:良
1 6 ロードゴラッソ 6 藤岡佑介 牡4 55 02:03.5 5 1 36.4 ハーツクライ
2 8 アングライフェン 7 川田将雅 牡7 57 02:03.5 クビ 5 5 36.2 ステイゴールド
3 12 メイショウワザシ 5 松山弘平 牡4 54 02:03.8 1.3/4 1 2 37.1 アイルハヴアナザー
2018年
馬場:不良
1 3 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 53 02:01.5 10 6 35.9 スウェプトオーヴァーボード
2 16 ウェスタールンド 7 北村友一 セ6 55 02:01.5 クビ 16 15 35.1 ネオユニヴァース
3 14 サンライズソア 3 C.ルメール 牡4 57.5 02:01.8 1.3/4 2 1 36.8 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 4 メイショウスミトモ 11 古川吉洋 牡6 55 02:03.9 9 7 36.8 ゴールドアリュール
2 5 ドラゴンバローズ 5 和田竜二 牡5 54 02:03.9 クビ 2 2 37.6 キングカメハメハ
3 13 ピオネロ 3 福永祐一 牡6 56 02:04.0 3/4 3 3 37.6 ネオユニヴァース
2016年
馬場:稍重
1 1 マスクゾロ 1 秋山真一 牡5 56 02:01.7 1 1 36.4 RomanRuler
2 8 ピオネロ 2 福永祐一 牡5 56 02:01.7 クビ 2 2 36.2 ネオユニヴァース
3 9 アポロケンタッキー 4 和田竜二 牡4 57.5 02:01.7 アタマ 4 2 36.1 Langfuhr

このレースは、上位人気馬の安定感がなく、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースです。
ハンデ戦や、重賞としての施行が少ない距離のレースということもあるので、波乱になりやすいといえます。

なお、今年は昨年同様、中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績です。
昨年はカフェファラオが勝利しましたが、オッズが割れやすいことも多く、1番人気が信頼できるレースとはいいがたいです。

2番人気は(1.1.0.3)、3番人気は(0.0.2.3)と、こちらも微妙な成績といえます。
上位人気馬の馬券頻度が多くないことで、伏兵馬が多く絡んでくることから、波乱を生みやすくなっているといえます。

他の人気ならば、7番人気の2着3回が目立った成績といえます。
このあたりの人気馬が多く絡んでいるので、多少人気がなくてもケアする必要があるでしょう。

過去5年の3連単の平均は138,402円と、高めとなっています。
7番人気前後の馬が良く馬券に絡むレースで、上位人気馬の安定感がないとなれば、配当が高くつくのも頷けます。

昨年は6万円台でしたが、2、3着馬は7番人気、9番人気という人気薄だったので、伏兵馬の扱いには気をつけたいところです。

枠番傾向としては、内外の極端な枠の方が良い傾向のあるレースです。
阪神開催であれば、芝スタートの2000mですので、芝スタートが得意な馬が外枠から好走することはありましたが、昨年の勝ち馬カフェファラオも8枠でした。

また、2、3着馬は1枠、2枠とあり、傾向は阪神開催と変わらないものと考えてよさそうです。
昨年を踏まえれば、伏兵馬の好走は内枠にあるかもしれません。

脚質傾向としては、追い込み以外ならばどの脚質も悪くないといえます。
率的に良いのは逃げ・先行で、先行の複勝率は5割弱ありますので、先行馬は軸になると思います。

ただ、勝ち切るのは差し馬が多く、差しは過去5年で3勝を挙げています。
差し馬を頭固定で、2、3着は前目の馬、という選び方も面白いかもしれません。

シリウスステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
テンザワールド(グリーンウッド)
ケイアイファーム千葉
ロードリバーサル(なし)
チャンピオンヒルズ
ブルベアイリーデ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ウェスタールンド(なし)
エルデュクラージュ(ノーザンファームしがらき)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ライトウォーリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハヤヤッコ(ノーザンファーム天栄)
ノルマンディ小野
アナザートゥルース(なし)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウエイコウ(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
サンライズホープ(なし)
高橋トレセン
ケイティブレイブ(高橋トレセン)
山元トレセン
ゴッドセレクション(なし)
バラックパリンカ(社台ファーム)
大山ヒルズ
リアンヴェリテ(なし)
谷岡牧場
サクラアリュール(なし)
情報なし
ドスハーツ(信楽牧場)
今走なし
アシャカトブ(松風馬事センター)
エブリワンブラック(吉澤ステーブルWEST)
クレスコブレイブ(グリーンウッド)
サンデーウィザード(ノーザンファームしがらき)
ネオブレイブ(松風馬事センター)

シリウスステークス2021の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

シリウスステークス2021 追い切り傾向

アナザートゥルース 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路を中心に追われ、一週前追い切りは強め、最終追い切りで軽めに調整されることが多いです。
時計が出る馬ではありませんが、攻めの調教で終い12秒台の時計が出ていれば心配はいらないでしょう。
併せ馬で気合付けをすることもありますが、普段は追走する形でもしっかり同入できています。

そのため、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
近走は地方競馬が多いですが、安定した成績を残しています。
前走はアンタレスSでも16着に大敗しましたが、今年はG2東海Sでは2着に好走していますし、入念に乗り込まれて態勢が整えば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アンタレスステークス(16着)
4/7 美坂稍 一杯
54.1 39.1 25.5 12.9

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 美南W良 強め
67.0 51.5 37.0 11.8 [4]

一杯に追われた2歳1勝のグランドラインと併せて、内を0.3秒追走して0.1秒先着しました。
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で直線は11.8秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アンタレスステークス(16着)
4/14 美坂重 一杯
54.2 39.5 25.6 12.7

馬なりに追われた古馬3勝のホウオウトゥルースと併せて、0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 美南W良 強め
83.9 67.4 53.0 38.9 11.9 [7]

今週は終い重点に追われる内容で、先週に続いて直線は11秒台の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き力強い反応で、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
乗り込み量も十分ですし、このひと追いで仕上がったと考えて良いでしょう。


ウェスタールンド 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われています。
また、レース間隔が空いていない時は馬なり調教が多いですが、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施されています。
攻めの調教ではしっかり加速ラップを刻んでいて、ラストも12秒台の好時計をマークしているなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

直線では良い脚を使える馬なので、調教でも直線の動きには注意が必要です。
今年で9歳になりますが、近走はG3でも3着に入っておらず、さすがに衰えを感じます。
実績があるレースではありますが、仕上がり万全でも過信は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(4着)
7/28 栗坂良 一杯
53.6 38.8 24.9 12.1

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 栗坂良 一杯
52.4 38.5 25.3 12.9

今週はビッシリ追われましたが、ラストは若干失速しています。
ただ、全体時計はこの馬なりに好時計を叩き出しており、終い12秒台なら及第点と言えるでしょう。
先週も失速ラップでしたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(4着)
8/4 函館ダ良 馬なり
81.6 67.3 53.2 38.8 12.0 [7]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 栗坂良 一杯
54.3 40.0 25.8 12.6

今週も一杯に追われましたが、全体時計はいつもと比べると平凡です。
直線は12.6秒の伸び脚を見せていますが、動きはまだ固いように感じます。
折り合いはついているものの、仕上がりはまずまずといったところでしょう。


ケイティブレイブ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、美浦の清水英克厩舎に転厩して、美浦坂路で追われるようになりました。
いつもはテンションが上がらないように、馬なり中心の調教をしていますが、一週前追い切りか最終追い切りで実戦を意識した調教をしています。
使い詰めでは疲れがないか見ておく必要がありますが、毎回仕上がりは問題なく、入念に乗り込まれていれば問題はないでしょう。

そのまま本番でも良い動きを見せることが多いので、好時計を出していれば押さえておきたい一頭です。
前走は長期休養明けにはなりましたが、G3エルムSで6着はイマイチですね。
ひと叩きしてどうかという点はありますが、年齢的にも衰えを感じますし、今走も平凡な仕上がりなら様子見したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(6着)
7/28 美坂稍 一杯
53.4 39.0 25.5 12.7

一杯に追われた3歳未勝利のタイプ ヴァラマイトと併せて、0.5秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 美北C良 強め
66.5 51.5 37.7 12.2 [7]

強めに追われた古馬2勝のグロリユーノワールと併せて、外を0.8秒追走して0.8秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にもあっさり先着して、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りで8本目と乗り込みは十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(6着)
8/4 美坂良 馬なり
55.1 40.7 26.6 12.9

一杯に追われた古馬1勝のサノノショウグンと併せて、0.7秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 美坂良 強め
53.6 38.9 25.2 12.8

馬なりに追われた古馬1勝のハッピーアナザーと併せて、0.6秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われましたが、直線で失速しているのは気になります。
ただ、全体時計はこの馬なりに優秀で、先週以上に良い動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは良好です。


ゴッドセレクション 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
また、一週前追い切りか最終追い切りは併せ馬で気合付けをしており、いつもは先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。

栗東CWなら一杯に追われて、終い12秒前半の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
しっかり加速ラップを刻んでいるかどうかも注目です。
初戦は落としましたが、それ以降は安定した成績を残しており、前走はG1ジャパンDDで2着に好走しています。
中央の重賞は初にはなりますが、ひと叩きした上積みもありますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンダートダービー(2着)
7/7 栗CW良 一杯
88.5 71.5 55.5 41.0 11.9 [9]

一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 栗CW良 一杯
84.6 68.6 53.0 38.4 12.5 [5]

一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今週はいつも通りビッシリ追われましたが、絶好の動きで前走時以上の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンダートダービー(2着)
7/11 栗坂稍 強め
53.2 37.9 24.6 12.3

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 栗坂良 一杯
52.8 38.7 25.1 12.3

最終追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
今週もビッシリ追われると、力強い反応で終い12.3秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
3週連続で意欲的にやれていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。


ハヤヤッコ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
特に最終追い切りで併走馬に遅れるレースは一度も馬券に絡めていないので、最終追い切りの動きはチェックしておくのが良いでしょう。
馬なり中心に追われることが多いですが、一週前追い切りは意欲的に追われることもあります。

ラストは失速する傾向がありますが、4F52秒台の時計が出ていれば優秀です。
近走は重賞レースで中々結果を残せていませんが、前走はオープン戦で見事快勝しています。
ひとレース毎に力をつけていますし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スレイプニルステークス(1着)
6/10 美南W良 強め
70.1 53.9 39.0 12.2 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのサクセッションと併せて、内を1.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/23 美南W良 強め
66.1 51.5 37.4 11.9 [5]

馬なりに追われた新馬のウィズグレイスと併せて、外を0.7秒先行して0.2秒遅れました。
今週は意欲的に追われましたが、馬なりに追う新馬に遅れたとは気になります。
ただ、直線は11.9秒と優秀で、折り合いがついているのは好感が持てます。
入念に乗り込まれていますし、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スレイプニルステークス(1着)
6/16 美南W稍 馬なり
65.3 50.6 37.5 12.0 [3]

馬なりに追われた新馬のパラレルヴィジョンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/29 美南W良 馬なり
65.7 51.1 37.3 11.9 [3]

強めに追われた古馬1勝のカレンレベンティスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
馬なりでも軽快なフットワークで、加速すると直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。

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シリウスステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月3日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルドーレ 横山典
エイコーン 高倉
エムオーグリッタ 団野
カフェファラオ C.ルメール
キメラヴェリテ 松若
グレートタイム 福永
サクラアリュール 未定
サンデーウィザード 秋山真
スワーヴアラミス 未定
ダイシンインディー 吉田隼
ダイメイコリーダ 松山
ダノンスプレンダー 川田
テーオーヘリオス 未定
ナムラアラシ
ミツバ 岩田望
メイショウワザシ 浜中
ランスオブプラーナ 未定
ロードブレス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 ロードゴラッソ 6 藤岡佑介 牡4 55 02:03.5 5 1 36.4 ハーツクライ
2 8 アングライフェン 7 川田将雅 牡7 57 02:03.5 クビ 5 5 36.2 ステイゴールド
3 12 メイショウワザシ 5 松山弘平 牡4 54 02:03.8 1.3/4 1 2 37.1 アイルハヴアナザー
2018年
馬場:不良
1 3 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 53 02:01.5 10 6 35.9 スウェプトオーヴァーボード
2 16 ウェスタールンド 7 北村友一 セ6 55 02:01.5 クビ 16 15 35.1 ネオユニヴァース
3 14 サンライズソア 3 C.ルメール 牡4 57.5 02:01.8 1.3/4 2 1 36.8 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 4 メイショウスミトモ 11 古川吉洋 牡6 55 02:03.9 9 7 36.8 ゴールドアリュール
2 5 ドラゴンバローズ 5 和田竜二 牡5 54 02:03.9 クビ 2 2 37.6 キングカメハメハ
3 13 ピオネロ 3 福永祐一 牡6 56 02:04.0 3/4 3 3 37.6 ネオユニヴァース
2016年
馬場:稍重
1 1 マスクゾロ 1 秋山真一 牡5 56 02:01.7 1 1 36.4 RomanRuler
2 8 ピオネロ 2 福永祐一 牡5 56 02:01.7 クビ 2 2 36.2 ネオユニヴァース
3 9 アポロケンタッキー 4 和田竜二 牡4 57.5 02:01.7 アタマ 4 2 36.1 Langfuhr
2015年
馬場:稍重
1 2 アウォーディー 3 武豊 牡5 55 02:04.6 8 5 36.6 JunglePocket
2 8 ダノンリバティ 1 戸崎圭太 牡3 55 02:05.1 3 4 2 37.6 キングカメハメハ
3 3 ナムラビクター 2 M.デムーロ 牡6 58 02:05.1 アタマ 11 11 36.7 ゼンノロブロイ

2017年には11番人気のメイショウスミトモが好走しましたが、比較的堅実なレース傾向です。
阪神ダート2000mになった2007年から結果を見たところ、13年間で8番人気以下の馬が3着以内に絡んだのはたった3頭のみでした。
4着に大穴が来ているレースは多かったものの、ほとんどが7番人気以内の馬で決着しています。

ただ、今年は中京ダート1900mでの開催です。
同様に中京競馬場で開催された2006年は、1700mとはいえ11番人気の大穴が3着に好走しているので、今年も大穴の一発は警戒しておく必要はありそうですね。
また、直線が長くなるので、差し・追込馬にも注意した方が良いと思います。

人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
ただ、過去5年で3回とそこまで信頼度は高くなく、次いで活躍している5番人気や7番人気の方が妙味があります。
上位人気馬も押さえには必要ですが、近年は穴馬の好走も多いので、人気薄から狙って見るのも良さそうですね。
まずは、5番人気、7番人気から予想を組み立てていきましょう。

枠番傾向としては、7枠が圧倒的に好成績です。
人気馬が多いということもありますが、過去5年で5頭も好走馬がでています。
現在4年連続で3着に入っているも面白い傾向ですね。
次いで、2枠が活躍していて、3着以内に好走した3回ともレースを制しています。
ちなみに、中京開催の2006年も2枠が勝利しているので、コース替わりとなる今年も軽視は禁物です。
まずは、2枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
上がりの速い馬が活躍する傾向で、先行馬でも脚が使える馬は好走しています。
今年は直線の長い中京に替わるので、いつもより差しが決まる展開にはなりそうです。
過去5年では先行馬の方が活躍していますが、上がりの速い差し馬は特に押さえておくのが良いと思います。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

シリウスステークス外厩情報

※()内は前走時
アップヒル吉澤ステーブルWEST
メイショウワザシ(なし)
チャンピオンズファーム淡路
ロードブレス(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファームしがらき
サンデーウィザード(ノーザンファームしがらき)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
ダイメイコリーダ(なし)
ムラセファーム
ダイシンインディー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サクラアリュール(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ナムラアラシ(なし)
ミツバ(なし)
山元トレセン
グレートタイム(なし)
スワーヴアラミス(グリーンウッド)
小国ステーブル
テーオーヘリオス(なし)
大山ヒルズ
キメラヴェリテ(大山ヒルズ)
目名共同育成センター
カフェファラオ(なし)
今走なし
アルドーレ(なし)
エイコーン(なし)
エムオーグリッタ(ファンタストクラブ)
ランスオブプラーナ(宇治田原優駿ステーブル)

シリウスステークス2020 追い切り傾向

カフェファラオ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われていて、水曜追いはウッドチップで追われています。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。

今走も折り合い面と直線の伸びは要チェックです。
前走のジャパンダートダービーは7着に敗れましたが、その前のユニコーンSは2着に5馬身差の圧勝を決めています。
能力非凡ですし、得意の左回りに戻るなら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンDD(7着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 美南W重 強め
66.0 51.5 37.6 12.6 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォルコメンと併せて、外を同入しました。
今週はやや抑えましたが、追われた反応は良好で自己ベストを更新しています。
直線は若干失速したものの、終い12.6秒の時計なら優秀です。
今週で7本目の調教と乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンDD(7着)
7/4 美南W不 馬なり
68.5 53.9 40.3 12.6 [6]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 美南W良 馬なり
69.0 53.4 39.5 13.4 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のエアジーンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は軽めに流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークを見せています。
ただ、先週も自己ベストを更新していますが、2週連続で直線失速しているのは気がかりですね。
それでも乗り込み量は申し分なく、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


キメラヴェリテ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、最終追い切りは強めに追われています。
速い時計を出すことが多く、レース本番にも反映されるので最終追い切りの動きは要チェックです。
全体時計は栗東坂路で4F53秒程度ですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ダート路線で頑張っていましたが、今年3月から芝に転向して、芝初戦の若駒ステークスは力強い伸びで2着に好走しています。
ただ、続き2戦は重賞ということもありましたが、2桁着順で大敗が続いています。
ダートに戻るとは言え今走も能力差はあると思いますし、成長次第でどこまで通用するかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(15着)
5/28 栗坂良 一杯
52.7 37.6 24.4 12.1

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 一杯
52.4 38.3 25.4 12.9

今週は一杯に追われましたが、直線は12.9秒と前走時と比べてもイマイチですね。
全体時計は速くなっていますが、失速ラップなのも気になります。
坂路コースで入念に乗り込まれているものの、特に良化は感じないですね。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(15着)
6/3 栗坂良 強め
53.7 38.4 25.1 12.6

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 一杯
53.4 39.0 25.4 12.9

先週に続いて今週も一杯に追われましたが、ラストは12.9秒と反応はイマイチです。
失速ラップでもありますし、一杯に追われた割に全体時計も平凡ですね。
最終追い切りでも特に良化は感じないですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


グレートタイム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることもあります。
また、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、時計も速い数字を出してくるので要チェックですよ。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、意欲的に追われて終い12秒前後の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

この馬は過去にジャパンDDで3着した実績がありますが、近走は3勝クラスで停滞しています。
今年やっと3勝クラス勝利して前走オープン戦に挑戦しましたが、結果は7着に敗れました。
今走は更に相手のレベルは上がるので、余程の良化がなければ難しい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュライS(7着)
7/8 栗坂不 一杯
54.1 38.9 25.3 12.6

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 一杯
52.6 37.8 24.2 12.2

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのパフォーマプロミスと併せて、0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今週はビッシリ追われると力強い反応で、自己ベストに近い好時計を出しています。
直線は若干失速しましたが、併走馬も大きく突き放す動きで仕上がりは悪くなさそうですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュライS(7着)
7/15 栗坂稍 馬なり
54.8 39.1 25.0 12.2

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 強め
53.6 38.6 24.7 12.4

今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
ただ、先週に続いてラストで失速しているのは気がかりですね。
前走時よりも時計は速くなっていますが、大きな上積みは見込めない印象です。
それでも先週は良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


ダイメイコリーダ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、基本的に併せ馬で調整されることが多いです。
併走馬には遅れを取ることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
最終追い切りは強めに追われることが多く、失速ラップでも終い12秒台の脚が使えていれば順調とみて良さそうです。

また、プール調教を併用していますが、最終追い切り後に調教していなければ問題は無いです。
近走は決め手に欠けてはいますが、3戦連続2着とひとレース毎に力をつけています。
この勢いなら初重賞でも軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンDD(2着)
6/30 栗坂良 馬なり
63.5 45.6 29.7 14.4

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 一杯
54.3 39.2 25.5 12.9

強めに追われた障害未勝利のボランテレオと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
失速ラップで併走馬にも遅れていますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
今週は坂路で一杯に追われると、直線はしっかり12秒台の時計が出ています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンDD(2着)
7/4 栗P良 馬なり
53.0 38.6 12.8 [8]

強めに追われた3歳未勝利のヘヴンプレミアと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 一杯
53.9 39.1 25.4 13.0

一杯に追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.4秒先行して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われて併走馬には遅れましたが、力強い動きで先週よりも速い時計を出しています。
ラストも13秒かかったのは残念ですが、ひと追い毎に状態は良化しています。
坂路コースで入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
安定感はある馬なので、押さえには入れておきたい一頭です。


メイショウワザシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれていて、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、普段先着しているので、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻め動くタイプの馬で、栗東CWなら一杯に追われて6F81秒台の時計が通常です。

ただ、東大路ステークス(14着)のように、好時計を叩き出しても直接レースには反映されることが少ないため、時計で判断するのは危険な一頭です。
時計よりも折り合いがついているかが重要で、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
近走は力をつけていますし、昨年3着した舞台なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(2着)
8/7 栗坂良 一杯
53.4 38.0 24.2 11.9

強めに追われた古馬オープンのメイショウテンスイと併せて、0.2秒先行して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 馬なり
51.5 37.6 24.7 12.5

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウテンスイと併せて、0.1秒先行して0.6秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新しています。
直線は若干失速しましたが、一杯に追う併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(2着)
8/12 小倉ダ稍 馬なり
69.6 53.7 39.3 12.7 [6]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 25.4 12.5

今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していますし、前走時よりも更に良化が見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
昨年3着した舞台ですし、力をつけた今年は改めて期待したいですね。


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