シリウスステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

シリウスステークス2020予想 追い切り・外厩・データ分析

シリウスステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年10月3日(土)
競馬場:中京競馬場
距離 :ダート左回り1,900m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルドーレ 横山典
エイコーン 高倉
エムオーグリッタ 団野
カフェファラオ C.ルメール
キメラヴェリテ 松若
グレートタイム 福永
サクラアリュール 未定
サンデーウィザード 秋山真
スワーヴアラミス 未定
ダイシンインディー 吉田隼
ダイメイコリーダ 松山
ダノンスプレンダー 川田
テーオーヘリオス 未定
ナムラアラシ
ミツバ 岩田望
メイショウワザシ 浜中
ランスオブプラーナ 未定
ロードブレス 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 6 ロードゴラッソ 6 藤岡佑介 牡4 55 02:03.5 5 1 36.4 ハーツクライ
2 8 アングライフェン 7 川田将雅 牡7 57 02:03.5 クビ 5 5 36.2 ステイゴールド
3 12 メイショウワザシ 5 松山弘平 牡4 54 02:03.8 1.3/4 1 2 37.1 アイルハヴアナザー
2018年
馬場:不良
1 3 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 53 02:01.5 10 6 35.9 スウェプトオーヴァーボード
2 16 ウェスタールンド 7 北村友一 セ6 55 02:01.5 クビ 16 15 35.1 ネオユニヴァース
3 14 サンライズソア 3 C.ルメール 牡4 57.5 02:01.8 1.3/4 2 1 36.8 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 4 メイショウスミトモ 11 古川吉洋 牡6 55 02:03.9 9 7 36.8 ゴールドアリュール
2 5 ドラゴンバローズ 5 和田竜二 牡5 54 02:03.9 クビ 2 2 37.6 キングカメハメハ
3 13 ピオネロ 3 福永祐一 牡6 56 02:04.0 3/4 3 3 37.6 ネオユニヴァース
2016年
馬場:稍重
1 1 マスクゾロ 1 秋山真一 牡5 56 02:01.7 1 1 36.4 RomanRuler
2 8 ピオネロ 2 福永祐一 牡5 56 02:01.7 クビ 2 2 36.2 ネオユニヴァース
3 9 アポロケンタッキー 4 和田竜二 牡4 57.5 02:01.7 アタマ 4 2 36.1 Langfuhr
2015年
馬場:稍重
1 2 アウォーディー 3 武豊 牡5 55 02:04.6 8 5 36.6 JunglePocket
2 8 ダノンリバティ 1 戸崎圭太 牡3 55 02:05.1 3 4 2 37.6 キングカメハメハ
3 3 ナムラビクター 2 M.デムーロ 牡6 58 02:05.1 アタマ 11 11 36.7 ゼンノロブロイ

2017年には11番人気のメイショウスミトモが好走しましたが、比較的堅実なレース傾向です。
阪神ダート2000mになった2007年から結果を見たところ、13年間で8番人気以下の馬が3着以内に絡んだのはたった3頭のみでした。
4着に大穴が来ているレースは多かったものの、ほとんどが7番人気以内の馬で決着しています。

ただ、今年は中京ダート1900mでの開催です。
同様に中京競馬場で開催された2006年は、1700mとはいえ11番人気の大穴が3着に好走しているので、今年も大穴の一発は警戒しておく必要はありそうですね。
また、直線が長くなるので、差し・追込馬にも注意した方が良いと思います。

人気傾向としては、2番人気、3番人気が好成績です。
ただ、過去5年で3回とそこまで信頼度は高くなく、次いで活躍している5番人気や7番人気の方が妙味があります。
上位人気馬も押さえには必要ですが、近年は穴馬の好走も多いので、人気薄から狙って見るのも良さそうですね。
まずは、5番人気、7番人気から予想を組み立てていきましょう。

枠番傾向としては、7枠が圧倒的に好成績です。
人気馬が多いということもありますが、過去5年で5頭も好走馬がでています。
現在4年連続で3着に入っているも面白い傾向ですね。
次いで、2枠が活躍していて、3着以内に好走した3回ともレースを制しています。
ちなみに、中京開催の2006年も2枠が勝利しているので、コース替わりとなる今年も軽視は禁物です。
まずは、2枠、7枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、先行・差しが有利です。
上がりの速い馬が活躍する傾向で、先行馬でも脚が使える馬は好走しています。
今年は直線の長い中京に替わるので、いつもより差しが決まる展開にはなりそうです。
過去5年では先行馬の方が活躍していますが、上がりの速い差し馬は特に押さえておくのが良いと思います。
まずは、先行・差し馬を中心に狙っていきましょう。

シリウスステークス外厩情報

※()内は前走時
アップヒル吉澤ステーブルWEST
メイショウワザシ(なし)
チャンピオンズファーム淡路
ロードブレス(チャンピオンズファーム淡路)
ノーザンファームしがらき
サンデーウィザード(ノーザンファームしがらき)
ダノンスプレンダー(ノーザンファームしがらき)
ヒイラギawaji
ダイメイコリーダ(なし)
ムラセファーム
ダイシンインディー(なし)
宇治田原優駿ステーブル
サクラアリュール(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ナムラアラシ(なし)
ミツバ(なし)
山元トレセン
グレートタイム(なし)
スワーヴアラミス(グリーンウッド)
小国ステーブル
テーオーヘリオス(なし)
大山ヒルズ
キメラヴェリテ(大山ヒルズ)
目名共同育成センター
カフェファラオ(なし)
今走なし
アルドーレ(なし)
エイコーン(なし)
エムオーグリッタ(ファンタストクラブ)
ランスオブプラーナ(宇治田原優駿ステーブル)

シリウスステークス2020 追い切り傾向

カフェファラオ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路で馬なり中心に追われていて、水曜追いはウッドチップで追われています。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線で12秒台の好時計を出すようなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。
併せ馬では先行する形でも同入しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。

今走も折り合い面と直線の伸びは要チェックです。
前走のジャパンダートダービーは7着に敗れましたが、その前のユニコーンSは2着に5馬身差の圧勝を決めています。
能力非凡ですし、得意の左回りに戻るなら改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンDD(7着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 美南W重 強め
66.0 51.5 37.6 12.6 [5]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のフォルコメンと併せて、外を同入しました。
今週はやや抑えましたが、追われた反応は良好で自己ベストを更新しています。
直線は若干失速したものの、終い12.6秒の時計なら優秀です。
今週で7本目の調教と乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンDD(7着)
7/4 美南W不 馬なり
68.5 53.9 40.3 12.6 [6]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 美南W良 馬なり
69.0 53.4 39.5 13.4 [5]

馬なりに追われた古馬3勝のエアジーンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は軽めに流す程度の調整でしたが、軽快なフットワークを見せています。
ただ、先週も自己ベストを更新していますが、2週連続で直線失速しているのは気がかりですね。
それでも乗り込み量は申し分なく、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


キメラヴェリテ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、最終追い切りは強めに追われています。
速い時計を出すことが多く、レース本番にも反映されるので最終追い切りの動きは要チェックです。
全体時計は栗東坂路で4F53秒程度ですが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と見て良いでしょう。

ダート路線で頑張っていましたが、今年3月から芝に転向して、芝初戦の若駒ステークスは力強い伸びで2着に好走しています。
ただ、続き2戦は重賞ということもありましたが、2桁着順で大敗が続いています。
ダートに戻るとは言え今走も能力差はあると思いますし、成長次第でどこまで通用するかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(15着)
5/28 栗坂良 一杯
52.7 37.6 24.4 12.1

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 一杯
52.4 38.3 25.4 12.9

今週は一杯に追われましたが、直線は12.9秒と前走時と比べてもイマイチですね。
全体時計は速くなっていますが、失速ラップなのも気になります。
坂路コースで入念に乗り込まれているものの、特に良化は感じないですね。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(15着)
6/3 栗坂良 強め
53.7 38.4 25.1 12.6

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 一杯
53.4 39.0 25.4 12.9

先週に続いて今週も一杯に追われましたが、ラストは12.9秒と反応はイマイチです。
失速ラップでもありますし、一杯に追われた割に全体時計も平凡ですね。
最終追い切りでも特に良化は感じないですし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


グレートタイム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは栗東CWで追われることもあります。
また、水曜追いは併せ馬で実戦を意識した調整が多く、時計も速い数字を出してくるので要チェックですよ。
直線はしっかり伸びるタイプの馬で、意欲的に追われて終い12秒前後の時計なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

この馬は過去にジャパンDDで3着した実績がありますが、近走は3勝クラスで停滞しています。
今年やっと3勝クラス勝利して前走オープン戦に挑戦しましたが、結果は7着に敗れました。
今走は更に相手のレベルは上がるので、余程の良化がなければ難しい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジュライS(7着)
7/8 栗坂不 一杯
54.1 38.9 25.3 12.6

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 一杯
52.6 37.8 24.2 12.2

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのパフォーマプロミスと併せて、0.3秒追走して0.7秒先着しました。
今週はビッシリ追われると力強い反応で、自己ベストに近い好時計を出しています。
直線は若干失速しましたが、併走馬も大きく突き放す動きで仕上がりは悪くなさそうですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジュライS(7着)
7/15 栗坂稍 馬なり
54.8 39.1 25.0 12.2

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 強め
53.6 38.6 24.7 12.4

今週は終い重点に追われると、力強い反応で終い12.4秒の好時計をマーク。
ただ、先週に続いてラストで失速しているのは気がかりですね。
前走時よりも時計は速くなっていますが、大きな上積みは見込めない印象です。
それでも先週は良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好と考えていいでしょう。


ダイメイコリーダ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、基本的に併せ馬で調整されることが多いです。
併走馬には遅れを取ることも多いですが、結果は出ているので、動いていれば特に心配はいらないでしょう。
最終追い切りは強めに追われることが多く、失速ラップでも終い12秒台の脚が使えていれば順調とみて良さそうです。

また、プール調教を併用していますが、最終追い切り後に調教していなければ問題は無いです。
近走は決め手に欠けてはいますが、3戦連続2着とひとレース毎に力をつけています。
この勢いなら初重賞でも軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンDD(2着)
6/30 栗坂良 馬なり
63.5 45.6 29.7 14.4

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 一杯
54.3 39.2 25.5 12.9

強めに追われた障害未勝利のボランテレオと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
失速ラップで併走馬にも遅れていますが、普段通りの傾向なので特に心配はいらないです。
今週は坂路で一杯に追われると、直線はしっかり12秒台の時計が出ています。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンDD(2着)
7/4 栗P良 馬なり
53.0 38.6 12.8 [8]

強めに追われた3歳未勝利のヘヴンプレミアと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 一杯
53.9 39.1 25.4 13.0

一杯に追われた古馬オープンのダイメイフジと併せて、0.4秒先行して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われて併走馬には遅れましたが、力強い動きで先週よりも速い時計を出しています。
ラストも13秒かかったのは残念ですが、ひと追い毎に状態は良化しています。
坂路コースで入念に乗り込まれていますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
安定感はある馬なので、押さえには入れておきたい一頭です。


メイショウワザシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれていて、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けをすることも多く、普段先着しているので、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻め動くタイプの馬で、栗東CWなら一杯に追われて6F81秒台の時計が通常です。

ただ、東大路ステークス(14着)のように、好時計を叩き出しても直接レースには反映されることが少ないため、時計で判断するのは危険な一頭です。
時計よりも折り合いがついているかが重要で、特に一週前追い切りと最終追い切りの動きは要チェックですね。
近走は力をつけていますし、昨年3着した舞台なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(2着)
8/7 栗坂良 一杯
53.4 38.0 24.2 11.9

強めに追われた古馬オープンのメイショウテンスイと併せて、0.2秒先行して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/24 栗坂良 馬なり
51.5 37.6 24.7 12.5

一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのメイショウテンスイと併せて、0.1秒先行して0.6秒先着しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新しています。
直線は若干失速しましたが、一杯に追う併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(2着)
8/12 小倉ダ稍 馬なり
69.6 53.7 39.3 12.7 [6]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/30 栗坂良 馬なり
53.8 38.5 25.4 12.5

今週も軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
先週は自己ベストを更新していますし、前走時よりも更に良化が見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
昨年3着した舞台ですし、力をつけた今年は改めて期待したいですね。


シリウスステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。施行日:2019年9月28日(土)
競馬場:阪神競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アングライフェン 未定
キングズガード 浜中
グリム 武豊
サトノプライム 古川吉
ジョーダンキング 岩田康
タイムフライヤー C.ルメール
テルペリオン 未定
ナムラアラシ
ピオネロ 北村友
マッスルビーチ 未定
メイショウワザシ 松山
メイプルブラザー 宮崎北
モズアトラクション 藤岡康
ヤマカツライデン 池添
リアンヴェリテ 未定
ロードアルペジオ 福永
ロードゴラッソ 藤岡佑

シリウスステークス外厩情報

※()内は前走時
アップヒル吉澤W内
サトノプライム(なし)
メイショウワザシ(なし)
イクタTファーム
ジョーダンキング(イクタTファーム)
ケイアイファーム千葉
ロードアルペジオ(なし)
ケイアイファーム
ロードゴラッソ(なし)
ノーザンファームしがらき
ピオネロ(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
キングズガード(宇治田原優駿ステーブル)
テルペリオン(なし)
メイプルブラザー(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブル-WEST
ナムラアラシ(なし)
大山ヒルズ
アングライフェン(なし)
リアンヴェリテ(なし)
白井牧場
グリム(なし)
今走なし
タイムフライヤー(山元トレセン)
マッスルビーチ(大山ヒルズ)
ヤマカツライデン(田口トレーニングファーム)
モズアトラクション(なし)

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:不良
1 3 オメガパフューム 2 和田竜二 牡3 53 02:01.5 10 6 35.9 スウェプトオーヴァーボード
2 16 ウェスタールンド 7 北村友一 セ6 55 02:01.5 クビ 16 15 35.1 ネオユニヴァース
3 14 サンライズソア 3 ルメール 牡4 57.5 02:01.8 1.3/4 2 1 36.8 シンボリクリスエス
2017年
馬場:良
1 4 メイショウスミトモ 11 古川吉洋 牡6 55 02:03.9 9 7 36.8 ゴールドアリュール
2 5 ドラゴンバローズ 5 和田竜二 牡5 54 02:03.9 クビ 2 2 37.6 キングカメハメハ
3 13 ピオネロ 3 福永祐一 牡6 56 02:04.0 3/4 3 3 37.6 ネオユニヴァース
2016年
馬場:稍重
1 1 マスクゾロ 1 秋山真一 牡5 56 02:01.7 1 1 36.4 RomanRuler
2 8 ピオネロ 2 福永祐一 牡5 56 02:01.7 クビ 2 2 36.2 ネオユニヴァース
3 9 アポロケンタッキー 4 和田竜二 牡4 57.5 02:01.7 アタマ 4 2 36.1 Langfuhr
2015年
馬場:稍重
1 2 アウォーディー 3 武豊 牡5 55 02:04.6 8 5 36.6 JunglePocket
2 8 ダノンリバティ 1 戸崎圭太 牡3 55 02:05.1 3 4 2 37.6 キングカメハメハ
3 3 ナムラビクター 2 M.デム 牡6 58 02:05.1 アタマ 11 11 36.7 ゼンノロブロイ
2014年
馬場:良
1 4 クリノスターオー 1 幸英明 牡4 57.5 02:03.8 2 2 35.6 アドマイヤボス
2 10 ナムラビクター 3 小牧太 牡5 58 02:03.9 3/4 2 2 35.6 ゼンノロブロイ
3 7 トウシンイーグル 7 和田竜二 セ6 55 02:04.1 1.1/2 7 8 35.5 ハーツクライ

2017年に11番人気のメイショウスミトモが勝利していますが、比較的人気馬の信頼度が高いレースとなっています。
また、このレースでは、昨年の7番人気ウェスタールンドや2017年のピオネロなど、3年連続で3着以内に好走しているネオユニヴァース産駒には注意が必要ですよ。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しており、次いで1番人気と2番人気が好成績です。
1番人気〜3番人気が全体の2/3を占めていて、まずは1番人気〜3番人気を中心に狙っていくのが良いでしょう。
穴馬では過去5年で2度馬券に絡んでいる7番人気が活躍しています。
また、面白い傾向としては、5番人気、7番人気、11番人気など奇数番人気の成績が良好で、穴馬を狙うなら奇数番人気を狙うと良いかもしれませんよ。

枠番傾向としては、2枠、3枠、7枠が好成績です。
特に7枠は3年連続で3着に好走しており、今年も7枠から3着に入る馬が出てくるかもしれないですね。
また、2枠は2年連続でレースを制しており、2017年11番人気のメイショウスミトモのように大穴の一発もあるため軽視禁物ですよ。
まずは、2枠、3枠、7枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、どちらかといえば先行馬の方が有利です。
昨年は後方からの2頭が好走しましたが、連対している馬の多くは先行馬がほとんどなので、前目につけられる馬を中心に狙うのが良いでしょう。
特に上位人気の先行馬は押さえておくのが良いでしょう。

シリウスステークス2019 追い切り傾向

モズアトラクション 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短いということもありますが、空けたレースでも5回程なので、全体的に乗り込み量は少ない傾向にあります。
その中で水曜追いは基本的に一杯に追われています。
併せ馬で調整することもありますが、遅れているレースではほぼ馬券に絡めていないので、併せ馬をしているレースは要注意ですよ。

今年の初めから本調子を取り戻してきており、5月には平安ステークス(G3)で2着。
前走は力強い伸び脚でエルムステークスを制しています。
成績も安定しており、上積みも見込める今走も楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(1着)
7/31 函館ダ稍 一杯
71.3 55.8 41.0 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗B良 馬なり
73.7 57.2 41.6 11.7 [9]

一週前追い切りで3本目と間隔短くても順調に乗り込まれています。
全体時計は平凡でしたが、終い11秒台の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば今走も楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(1着)
8/7 函館ダ良 馬なり
72.3 56.5 41.2 12.4 [8]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗B良 馬なり
90.6 73.5 57.9 43.0 12.5 [9]

今週も軽めの調整でしたが、長めに追われて先週同様ラストの伸びは良好です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、久々でも力は出せる状態に仕上がっています。
乗り込み量も申し分なく、今走も展開が向けば楽しみな一頭です。


タイムフライヤー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
傾向としては、一週前追い切りと最終追い切りに騎手騎乗で併せ馬をしています。
攻め動くタイプの馬で、近走も好時計を叩き出していますが、結果は出ていません。
3歳になってからは反応はイマイチで、以前のような切れがなくなっているような気がします。

時計は毎回優秀なタイムを出してくるので、時計で判断するのはおすすめしません。
近走は攻め強化され状態は上向いていますが、今年はまだ3戦走って一度も結果を残せておらず。
前走叩いて大きな上積みが見込めれば注意ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(6着)
7/31 函館W良 一杯
68.6 53.6 39.6 12.8 [8]

一杯に追われたオープン馬のレッドアトゥと併せて、内を1.6秒追走して0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗CW良 一杯
83.2 67.4 52.9 39.1 12.3 [9]

一週前追い切りで5本目の調整。
2週連続で意欲的に追われ、今週は83.2秒の全体時計を出しています。
一週前追い切りの動きとしては、この馬なりに時計は平凡です。
ただ、追われてからの反応は良好で、ラストは良い伸び脚を見せています。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(6着)
8/7 函館W良 一杯
66.2 51.1 37.4 12.2 [7]

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗CW良 馬なり
82.1 66.3 51.7 38.1 12.2 [7]

一杯に追われた古馬3勝のロライマと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで好時計をマーク。
先週よりも鋭い動きを見せており、仕上がりは万全と見て良いでしょう。


メイショウワザシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に乗り込まれており、水曜追いは強めに追われる傾向があります。
併走馬には普段先着しているので、格下の併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
比較的攻め動くタイプの馬で、栗東CWを一杯に追われて6F81秒台の時計が通常です。

東大路ステークス(14着)のように好時計を叩き出しても、直接レースには反映することが少ないため、時計で判断するのは危険な一頭です。
特に一週前追い切りと最終追い切りでの折り合い面は要チェックですね。
近走は着実に力をつけているので、初重賞でも仕上がり万全なら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阿蘇ステークス(4着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:シリウスステークス
9/19 栗CW良 一杯
79.1 64.4 50.8 37.3 11.8 [5]

一杯に追われたオープン馬のサトノプライムと併せて、外を0.2秒先行して0.7秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
レース間隔は短いですが、一週前追い切りで4本目の乗り込み。
先週に続いて2週連続で意欲的に追われており、前走時の疲れも感じません。
今週は自己ベストを大きく更新する動きで、ラストも11秒台の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阿蘇ステークス(4着)
8/7 栗坂良 馬なり
54.1 39.4 25.6 12.7

最終追い切りでは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シリウスステークス
9/25 栗坂良 馬なり
53.5 39.1 25.1 12.1

一杯に追われたオープンクラスのサトノプライムと併せて、0.3秒先行して0.4秒先着しました。
今週は坂路コースで追われ、折り合いのついた動き。
軽めの調教でもラストは力強い伸び脚で、3週連続併せたサトノプライムを圧倒しています。
馬体も充実しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


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