シルクロードステークス2023 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
シルクロードステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年1月29日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインマーベル | 松山 |
| エイティーンガール | 横山典 |
| カイザーメランジェ | 未定 |
| カフジテトラゴン | 未定 |
| キルロード | 福永 |
| クリノマジン | 未定 |
| グルーヴィット | 岩田康 |
| シゲルピンクルビー | 和田竜 |
| シャインガーネット | 岩田望 |
| ジャスパージャック | 未定 |
| ショウナンバニラ | 未定 |
| テイエムスパーダ | 今村 |
| トウシンマカオ | 鮫島駿 |
| ドグマ | 未定 |
| ナムラクレア | 浜中 |
| ファストフォース | 団野 |
| マッドクール | 藤岡康 |
| マリアズハート | 吉田隼 |
| レイハリア | 古川吉 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 3 | メイケイエール | 2 | 池添謙一 | 牝4 | 55 | 01:08.1 | 4 | 3 | 34.2 | ミッキーアイル | |
| 2 | 16 | シャインガーネット | 7 | 田辺裕信 | 牝5 | 54 | 01:08.2 | 1 | 7 | 7 | 33.8 | オルフェーヴル | |
| 3 | 10 | ナランフレグ | 3 | 丸田恭介 | 牡6 | 56 | 01:08.3 | クビ | 15 | 15 | 33.3 | ゴールドアリュール | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 13 | シヴァージ | 4 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 01:08.3 | 10 | 9 | 33.6 | FirstSamurai | |
| 2 | 2 | ライトオンキュー | 3 | 古川吉洋 | 牡6 | 57.5 | 01:08.5 | 1.1/4 | 5 | 4 | 34.1 | Shamardal | |
| 3 | 12 | ラウダシオン | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:08.5 | アタマ | 4 | 4 | 34.2 | リアルインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 8 | アウィルアウェイ | 3 | 川田将雅 | 牝4 | 55 | 01:09.0 | 12 | 13 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 6 | エイティーンガール | 6 | 四位洋文 | 牝4 | 53 | 01:09.0 | クビ | 16 | 16 | 33.5 | ヨハネスブルグ | |
| 3 | 15 | ナランフレグ | 8 | 丸田恭介 | 牡4 | 54 | 01:09.1 | クビ | 18 | 18 | 33.4 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡4 | 56.5 | 01:08.3 | 5 | 5 | 34.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | エスティタート | 11 | 浜中俊 | 牝6 | 53 | 01:08.5 | 1.1/4 | 9 | 14 | 33.9 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 18 | ティーハーフ | 12 | 国分恭介 | 牡9 | 57 | 01:08.5 | クビ | 16 | 15 | 33.7 | ストーミングホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ファインニードル | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.3 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 7 | セイウンコウセイ | 5 | 松田大作 | 牡5 | 58 | 01:08.6 | 2 | 1 | 1 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 4 | フミノムーン | 15 | 国分優作 | 牡6 | 55 | 01:08.7 | クビ | 15 | 13 | 33.4 | アドマイヤムーン |
実力馬の活躍が多いが、人気薄も絡んでくる中波乱レースといえます。
高松宮記念のステップレースで、近年は4歳馬の活躍が著しいです。
牝馬の活躍も目立ち、波乱の要因のひとつといえます。
人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで2番人気、4番人気が2度馬券内に絡んでいます。
1番人気は馬券内に絡んだのは1回のみと不調です。
上記の2,3,4番人気以外は強い傾向はなく、12番人気まで馬券内に絡んでいます。
勝率としては、4番人気が2勝と好成績です。
それ以外は1,2,3番人気が各1勝と、勝ち馬に限ると4番人気以内に収まっています。
軸を4番人気以内にし、相手を人気薄まで手広く組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、1枠、4枠が好成績です。
しかし、4枠は中京開催になってから1度も馬券内に絡んでいないので、今年の信頼度は疑問といえます。
勝率を見ると、1枠が2勝とアタマひとつ抜けています。
その他の勝利は2,4,7枠と強い傾向はありません。
1枠が有利な傾向がありますが、枠番だけで判断するのではなく、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が若干有利です。
中京競馬場開催になり、Bコース替わりの2日目で前目で良いポジションを取れる馬が残りやすいです。
複勝率で見ると、先行が23%、逃げ、追い込みが20%、差しが11%となっていて大きな差はありません。
勝率では、差しが3勝、先行が2勝となっていて、極端な脚質の勝利はないです。
単軸としては、差し、先行ですが、連軸としては、脚質から導くのは難しいといえます。
シルクロードステークス2023外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマーベル(なし)
チャンピオンヒルズ
ナムラクレア(チャンピオンヒルズ)
ファストフォース(なし)
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファーム空港)
マッドクール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(フォレストヒル)
シゲルピンクルビー(ビクトリーHR)
ムロタホーストレーニング
テイエムスパーダ(ムロタホーストレーニング)
吉澤ステーブルEAST
トウシンマカオ(吉澤ステーブルEAST)
高木競走馬育成牧場
キルロード(高木競走馬育成牧場)
松風馬事センター
マリアズハート(松風馬事センター)
情報なし
カフジテトラゴン(なし)
今走なし
カイザーメランジェ(テンコートレセン)
クリノマジン(宇治田原優駿ステーブル)
ジャスパージャック(なし)
ショウナンバニラ(KSトレセン)
ドグマ(チャンピオンヒルズ)
レイハリア(阿見トレセン)
シルクロードステークス2023の外厩注目馬はこちら
シルクロードステークス2023 追い切り傾向
ウインマーベル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(2着)
9/22 美南W稍 一杯
69.7 53.4 38.1 11.9 [6]
馬なりに追われた古馬1勝のエコロワカと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/19 美南W良 強め
84.1 67.3 51.9 37.8 11.8 [8]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のフェイマスダンディと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、全体時計は平凡でしたが、ラストは11.8秒の猛時計をマーク。
追われた反応は抜群で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(2着)
9/28 美南W良 一杯
70.1 53.5 38.3 11.7 [5]
馬なりに追われた古馬1勝のゴールドブリーズと併せて、内を1.9秒追走同入しました。
強めに追われた古馬1勝のエコロワカと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/25 美南W稍 馬なり
69.5 54.0 38.8 12.0 [8]
馬なりに追われた古馬オープンのエヴァーガーデンと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも絶好の動きで、加速すると直線は12.0秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を出していますし、仕上がりは万全です。
キルロード 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(2着)
11/17 美南W良 強め
66.2 51.3 37.0 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬オープンのシークレットランと併せて、外を0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/19 美南W良 一杯
65.9 50.6 36.6 11.6 [7]
一週前追い切りは江田勇亮騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのトランスナショナルと併せて、外を同入しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで前走時以上の数字を出しています。
直線も11.6秒の好時計を出し、併走馬にもしっかり追走同入できています。
ひと追い毎に状態は良化しており、最終追い切りでも好調キープなら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(2着)
11/23 美南W重 強め
66.7 51.4 37.1 11.9 [7]
最終追い切りは江田勇亮騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のネイチャーセラピーと併せて、外を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/25 美南W稍 馬なり
66.7 51.8 37.9 11.8 [5]
最終追い切りは江田勇亮騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのトランスナショナルと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.8秒の好時計をマーク。
先週も楽に好時計を出していましたし、仕上がりは良好です。
トウシンマカオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(1着)
11/16 美南W稍 一杯
82.6 66.0 51.4 37.1 11.3 [4]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のチュイションと併せて、内を1.4秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/18 美南W稍 強め
64.7 51.2 37.0 11.4 [2]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のヴォルケニックと併せて、内を2.6秒追走して0.2秒先着しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のホウオウバーナードと併せて、内を1.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線も11.4秒の猛時計で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(1着)
11/23 美南P良 馬なり
65.5 49.2 35.9 11.5 [7]
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/25 美南W稍 馬なり
68.0 53.6 39.0 12.3 [6]
強めに追われた古馬1勝のヴォルケニックと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
先週は強めに追われて自己ベストを出していた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快な動きで直線は12.3秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
ナムラクレア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(5着)
9/22 栗坂良 強め
49.7 36.2 23.3 11.5
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のホッコーハナミチと併せて、0.6秒追走して1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/18 栗CW良 一杯
80.9 66.1 51.5 37.0 11.4 [8]
一週前追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳未勝利のウインルーティンと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は一杯に追われ、全体時計は80秒台の好時計をマーク。
ただ、時計は出るタイプの馬で、この数字自体は珍しくはないです。
とはいえ、ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(5着)
9/28 栗坂稍 馬なり
53.0 38.0 24.3 12.0
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/25 栗坂稍 強め
51.7 37.2 24.3 12.4
今週はやや抑え目でしたが、力強い反応で全体時計は51秒台の好時計をマーク。
ただ、時計は出るタイプの馬ですし、特筆するほど良いというわけではないです。
直線で失速しているのも気になりますが、乗り込みは十分で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
マッドクール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:知立ステークス(1着)
11/30 栗CW重 強め
84.4 68.1 53.0 37.6 11.3 [7]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のエピプランセスと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/18 栗坂良 馬なり
52.8 37.9 24.3 11.8
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストと同等の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:知立ステークス(1着)
12/7 栗坂良 馬なり
52.8 36.7 23.6 11.6
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/25 栗坂稍 馬なり
53.8 38.2 24.4 12.1
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きで楽に好時計をマーク。
抜群の行きっぷりで、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週は自己ベストを出していましたし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
シルクロードステークスの追い切り注目馬はこちら
シルクロードステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月30日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エーポス | 亀田 |
| カレンモエ | 松山 |
| ザイツィンガー | 富田 |
| サヴォワールエメ | 酒井学 |
| サンノゼテソーロ | 未定 |
| シャインガーネット | 田辺 |
| ジャンダルム | 荻野極 |
| ショウナンバビアナ | 川島信 |
| ショックアクション | 団野 |
| タイセイアベニール | 幸 |
| トウショウピスト | 川洲 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ビアンフェ | 藤岡佑 |
| ホープフルサイン | 太宰 |
| マイスタイル | 横山典 |
| マイネルアルケミー | 未定 |
| ミッキーワイルド | 未定 |
| メイケイエール | 池添 |
| リンゴアメ | 未定 |
| ルッジェーロ | 未定 |
| レインボーフラッグ | 未定 |
| レジェーロ | 小崎 |
| レッドアンシェル | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 13 | シヴァージ | 4 | 福永祐一 | 牡6 | 56 | 01:08.3 | 10 | 9 | 33.6 | FirstSamurai | |
| 2 | 2 | ライトオンキュー | 3 | 古川吉洋 | 牡6 | 57.5 | 01:08.5 | 1.1/4 | 5 | 4 | 34.1 | Shamardal | |
| 3 | 12 | ラウダシオン | 2 | M.デムーロ | 牡4 | 57 | 01:08.5 | アタマ | 4 | 4 | 34.2 | リアルインパクト | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 8 | アウィルアウェイ | 3 | 川田将雅 | 牝4 | 55 | 01:09.0 | 12 | 13 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 6 | エイティーンガール | 6 | 四位洋文 | 牝4 | 53 | 01:09.0 | クビ | 16 | 16 | 33.5 | ヨハネスブルグ | |
| 3 | 15 | ナランフレグ | 8 | 丸田恭介 | 牡4 | 54 | 01:09.1 | クビ | 18 | 18 | 33.4 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡4 | 56.5 | 01:08.3 | 5 | 5 | 34.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | エスティタート | 11 | 浜中俊 | 牝6 | 53 | 01:08.5 | 1.1/4 | 9 | 14 | 33.9 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 18 | ティーハーフ | 12 | 国分恭介 | 牡9 | 57 | 01:08.5 | クビ | 16 | 15 | 33.7 | ストーミングホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ファインニードル | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.3 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 7 | セイウンコウセイ | 5 | 松田大作 | 牡5 | 58 | 01:08.6 | 2 | 1 | 1 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 4 | フミノムーン | 15 | 国分優作 | 牡6 | 55 | 01:08.7 | クビ | 15 | 13 | 33.4 | アドマイヤムーン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | ダンスディレクター | 3 | 武豊 | 牡7 | 57.5 | 01:07.8 | 10 | 9 | 33.1 | アルデバラン2 | |
| 2 | 11 | セイウンコウセイ | 4 | 松田大作 | 牡4 | 55 | 01:07.8 | クビ | 3 | 3 | 33.6 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 9 | セカンドテーブル | 7 | 水口優也 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | 1.1/2 | 3 | 3 | 33.9 | トワイニング |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
同じ中京開催の昨年はそれほどの波乱にはなりませんでしたが、毎年のように10万円以上の配当が生まれていたレースだけに、波乱には気をつけたいところです。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
1番人気はあまり信頼できないレースといえるでしょう。
2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.1.0.2)と、2番人気も微妙ですが、3番人気の成績が、比較的良いといえます。
上位人気ならば3番人気から狙うのが良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は131,494円と、高めとなっています。
2018~2020年までが10~20万円台の配当で、上位人気馬がそれほど信頼できるレースとは言えず、二桁人気馬の好走も目立っています。
昨年こそ比較的上位人気で決まりましたが、基本的には波乱を狙っても良いレースといえそうです。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立った成績の枠は1枠、4枠、7枠で、1枠と4枠は3連対ずつしており、7枠も3回馬券圏内に絡んでいます。
ちなみに、昨年は7枠-1枠-6枠で決まり、傾向通りの決着でした。
1、4、7枠は注目しても良いかもしれません。
脚質傾向としては、逃げ以外であれば問題ないレースといえます。
逃げは2着が1回のみで、逃げよりは番手から競馬ができる馬の方が有利です。
ただ、勝ち馬は差し・追い込みから良く出ており、率でいえば高くはないですが、後方からの馬でも十分好走確率があるレースと考えることができます。
昨年は差し-先行-先行で決着しました。
先行馬は2、3着によく来ているようなので、昨年のように差し-先行-先行で狙っても良いかもしれません。
シルクロードステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
サヴォワールエメ(グリーンウッド)
ミッキーワイルド(なし)
ノーザンファームしがらき
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
エーポス(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ザイツィンガー(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
ビアンフェ(大山ヒルズ)
今走なし
サンノゼテソーロ(阿見トレセン)
ショウナンバビアナ(なし)
ショックアクション(テンコートレセン)
タイセイアベニール(なし)
トウショウピスト(なし)
ナランフレグ(松風馬事センター)
ホープフルサイン(なし)
マイスタイル(なし)
マイネルアルケミー(なし)
リンゴアメ(なし)
ルッジェーロ(山元トレセン)
レインボーフラッグ(なし)
レジェーロ(なし)
シルクロードステークス2022 追い切り傾向
ジャンダルム 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、一週前追い切りに強め、最終追い切りに軽めの調教が施される傾向があります。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台の時計を出すことが多いです。
一杯に追われても直線の反応が良好で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、G2セントウルSでは4着とマズマズの成績を収めています。
G3なら3着ですけど実績がありますし、相手関係が楽になるのはプラスです。
ただ、休養明けは得意な馬ではないので、仕上がり万全なら押さえに入れる程度にしておくのが良さそうですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(11着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/19 栗坂良 一杯
49.7 36.5 24.1 12.3
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、12.3秒なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/29 栗坂良 馬なり
53.0 38.7 25.4 12.3
最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/26 栗坂良 強め
52.4 38.2 24.8 12.2
今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上ですし、前走よりも良化が見込めます。
先週は4F50秒を切る猛時計で、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのもプラス材料です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ビアンフェ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んでいるかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、栗東坂路で4F52秒前後の時計なら好調と考えて良いでしょう。
前走はG1スプリンターズSで7着に敗れましたが、2走前のG3函館SSでは接戦を制しています。
G3なら安定した成績を残していますし、今走も休養明けとはいえG3なら好走の可能性は十分です。
芝1200mの適性はありますし、更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(7着)
9/23 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.6 12.4
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 一杯
51.2 37.3 24.3 12.3
今週は一杯に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速してはいますが、普段通りの傾向なので、特に心配はいらないです。
先週も馬なりで軽快なフットワークでしたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(7着)
9/29 栗坂良 一杯
51.6 37.3 24.1 12.1
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/26 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.7 12.5
先週ビッシリ追われた分、今週はやや押さえての調教です。
引き続き全体時計は優秀で、直線も12秒台の好時計を叩き出しています。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向なので心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは万全です。
メイケイエール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。
毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。
ひとレース毎に力をつけていて、前走はG1スプリンターズSで4着と実力馬相手に善戦しています。
芝1200mなら実績もありますし、相手関係が楽になる今走も力を発揮できれば好走する可能性も十分です。
能力は高い馬ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/22 栗CW良 馬なり
52.2 37.4 11.7 [6]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/19 栗CW良 馬なり
53.5 36.7 11.4 [7]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/29 栗CW良 馬なり
71.0 54.2 38.6 12.0 [7]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/26 栗CW稍 強め
54.2 37.9 11.5 [6]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
短めの調教でしたが、軽快なフットワークで折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。
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