シルクロードステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

シルクロードステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

シルクロードステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年1月30日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
エーポス 亀田
カレンモエ 松山
ザイツィンガー 富田
サヴォワールエメ 酒井学
サンノゼテソーロ 未定
シャインガーネット 田辺
ジャンダルム 荻野極
ショウナンバビアナ 川島信
ショックアクション 団野
タイセイアベニール
トウショウピスト 川洲
ナランフレグ 丸田
ビアンフェ 藤岡佑
ホープフルサイン 太宰
マイスタイル 横山典
マイネルアルケミー 未定
ミッキーワイルド 未定
メイケイエール 池添
リンゴアメ 未定
ルッジェーロ 未定
レインボーフラッグ 未定
レジェーロ 小崎
レッドアンシェル 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 13 シヴァージ 4 福永祐一 牡6 56 01:08.3 10 9 33.6 FirstSamurai
2 2 ライトオンキュー 3 古川吉洋 牡6 57.5 01:08.5 1.1/4 5 4 34.1 Shamardal
3 12 ラウダシオン 2 M.デムーロ 牡4 57 01:08.5 アタマ 4 4 34.2 リアルインパクト
2020年
馬場:良
1 8 アウィルアウェイ 3 川田将雅 牝4 55 01:09.0 12 13 33.7 ジャスタウェイ
2 6 エイティーンガール 6 四位洋文 牝4 53 01:09.0 クビ 16 16 33.5 ヨハネスブルグ
3 15 ナランフレグ 8 丸田恭介 牡4 54 01:09.1 クビ 18 18 33.4 ゴールドアリュール
2019年
馬場:良
1 2 ダノンスマッシュ 1 北村友一 牡4 56.5 01:08.3 5 5 34.2 ロードカナロア
2 8 エスティタート 11 浜中俊 牝6 53 01:08.5 1.1/4 9 14 33.9 ドリームジャーニー
3 18 ティーハーフ 12 国分恭介 牡9 57 01:08.5 クビ 16 15 33.7 ストーミングホーム
2018年
馬場:良
1 1 ファインニードル 4 川田将雅 牡5 57 01:08.3 3 2 33.9 アドマイヤムーン
2 7 セイウンコウセイ 5 松田大作 牡5 58 01:08.6 2 1 1 34.6 アドマイヤムーン
3 4 フミノムーン 15 国分優作 牡6 55 01:08.7 クビ 15 13 33.4 アドマイヤムーン
2017年
馬場:良
1 7 ダンスディレクター 3 武豊 牡7 57.5 01:07.8 10 9 33.1 アルデバラン2
2 11 セイウンコウセイ 4 松田大作 牡4 55 01:07.8 クビ 3 3 33.6 アドマイヤムーン
3 9 セカンドテーブル 7 水口優也 牡5 56 01:08.0 1.1/2 3 3 33.9 トワイニング

このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
同じ中京開催の昨年はそれほどの波乱にはなりませんでしたが、毎年のように10万円以上の配当が生まれていたレースだけに、波乱には気をつけたいところです。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、良い成績とは言えません。
1番人気はあまり信頼できないレースといえるでしょう。

2番人気は(0.0.1.4)、3番人気は(2.1.0.2)と、2番人気も微妙ですが、3番人気の成績が、比較的良いといえます。
上位人気ならば3番人気から狙うのが良いでしょう。

過去5年の3連単の平均は131,494円と、高めとなっています。
2018~2020年までが10~20万円台の配当で、上位人気馬がそれほど信頼できるレースとは言えず、二桁人気馬の好走も目立っています。

昨年こそ比較的上位人気で決まりましたが、基本的には波乱を狙っても良いレースといえそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
目立った成績の枠は1枠、4枠、7枠で、1枠と4枠は3連対ずつしており、7枠も3回馬券圏内に絡んでいます。

ちなみに、昨年は7枠-1枠-6枠で決まり、傾向通りの決着でした。
1、4、7枠は注目しても良いかもしれません。

脚質傾向としては、逃げ以外であれば問題ないレースといえます。
逃げは2着が1回のみで、逃げよりは番手から競馬ができる馬の方が有利です。

ただ、勝ち馬は差し・追い込みから良く出ており、率でいえば高くはないですが、後方からの馬でも十分好走確率があるレースと考えることができます。

昨年は差し-先行-先行で決着しました。
先行馬は2、3着によく来ているようなので、昨年のように差し-先行-先行で狙っても良いかもしれません。

シルクロードステークス2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
カレンモエ(グリーンウッド)
サヴォワールエメ(グリーンウッド)
ミッキーワイルド(なし)
ノーザンファームしがらき
メイケイエール(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
シャインガーネット(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
エーポス(宇治田原優駿ステーブル)
吉澤ステーブルWEST
ザイツィンガー(吉澤ステーブルWEST)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
ビアンフェ(大山ヒルズ)
今走なし
サンノゼテソーロ(阿見トレセン)
ショウナンバビアナ(なし)
ショックアクション(テンコートレセン)
タイセイアベニール(なし)
トウショウピスト(なし)
ナランフレグ(松風馬事センター)
ホープフルサイン(なし)
マイスタイル(なし)
マイネルアルケミー(なし)
リンゴアメ(なし)
ルッジェーロ(山元トレセン)
レインボーフラッグ(なし)
レジェーロ(なし)

シルクロードステークス2022の外厩注目馬はこちら


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シルクロードステークス2022 追い切り傾向

ジャンダルム 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われ、一週前追い切りに強め、最終追い切りに軽めの調教が施される傾向があります。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、馬なりでも終い11秒台の時計を出すことが多いです。
一杯に追われても直線の反応が良好で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

近走は不振が続きますが、G2セントウルSでは4着とマズマズの成績を収めています。
G3なら3着ですけど実績がありますし、相手関係が楽になるのはプラスです。
ただ、休養明けは得意な馬ではないので、仕上がり万全なら押さえに入れる程度にしておくのが良さそうですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(11着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/19 栗坂良 一杯
49.7 36.5 24.1 12.3

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線は若干失速しましたが、12.3秒なら優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/29 栗坂良 馬なり
53.0 38.7 25.4 12.3

最終追い切りは浜中騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/26 栗坂良 強め
52.4 38.2 24.8 12.2

今週はやや抑え目でしたが、強めに追われて終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計も前走時以上ですし、前走よりも良化が見込めます。
先週は4F50秒を切る猛時計で、今週はしっかり加速ラップを刻んでいるのもプラス材料です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ビアンフェ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
最終追い切りは時計を出す調教はしていませんが、しっかり加速ラップを刻んでいるかは、チェックしておくと良いでしょう。
また、実戦を意識した調整が施されるのは一週前追い切りが多く、栗東坂路で4F52秒前後の時計なら好調と考えて良いでしょう。

前走はG1スプリンターズSで7着に敗れましたが、2走前のG3函館SSでは接戦を制しています。
G3なら安定した成績を残していますし、今走も休養明けとはいえG3なら好走の可能性は十分です。
芝1200mの適性はありますし、更に良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(7着)
9/23 栗坂良 一杯
51.6 37.5 24.6 12.4

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 一杯
51.2 37.3 24.3 12.3

今週は一杯に追われる内容でしたが、絶好の動きで全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速してはいますが、普段通りの傾向なので、特に心配はいらないです。
先週も馬なりで軽快なフットワークでしたし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(7着)
9/29 栗坂良 一杯
51.6 37.3 24.1 12.1

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/26 栗坂良 強め
52.1 37.8 24.7 12.5

先週ビッシリ追われた分、今週はやや押さえての調教です。
引き続き全体時計は優秀で、直線も12秒台の好時計を叩き出しています。
失速ラップではありますが、普段通りの傾向なので心配はいらないです。
ひと追い毎に状態は良化していますし、仕上がりは万全です。


メイケイエール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれていて、一週前追い切りは併せ馬で気合付けをすることが多いです。
併走馬には遅れを取ることもありますが、重賞でも結果は残しているのでしっかり動いていれば問題はないでしょう。
毎回直線の伸びは良好ですし、行きたがる馬なので、失速ラップでも終い12秒台の時計が出ていれば要注意です。

ひとレース毎に力をつけていて、前走はG1スプリンターズSで4着と実力馬相手に善戦しています。
芝1200mなら実績もありますし、相手関係が楽になる今走も力を発揮できれば好走する可能性も十分です。
能力は高い馬ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/22 栗CW良 馬なり
52.2 37.4 11.7 [6]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/19 栗CW良 馬なり
53.5 36.7 11.4 [7]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで加速すると終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、いつも通り直線の伸びは良好です。
折り合いもついていますし、乗り込みも十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(4着)
9/29 栗CW良 馬なり
71.0 54.2 38.6 12.0 [7]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/26 栗CW稍 強め
54.2 37.9 11.5 [6]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.5秒の力強い伸び脚を見せています。
短めの調教でしたが、軽快なフットワークで折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込み量も十分で、仕上がりは万全です。

シルクロードステークスの追い切り注目馬はこちら


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シルクロードステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年1月31日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴェスターヴァルト 富田
エイティーンガール 坂井瑠
カイザーメランジェ 未定
クリノガウディー 鮫島駿
コントラチェック 池添
ザイツィンガー 和田竜
シヴァージ 福永
セイウンコウセイ
タイセイアベニール 松山
ダイメイフジ 未定
ディープダイバー 未定
トゥラヴェスーラ 岩田康
プリモシーン 岩田望
マリアズハート 未定
ミッキースピリット 松若
モズスーパーフレア 北村友
ライトオンキュー 古川吉
ラヴィングアンサー 吉田豊
ラウダシオン M.デムーロ
リバティハイツ 団野
ルッジェーロ 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 8 アウィルアウェイ 3 川田将雅 牝4 55 01:09.0 12 13 33.7 ジャスタウェイ
2 6 エイティーンガール 6 四位洋文 牝4 53 01:09.0 クビ 16 16 33.5 ヨハネスブルグ
3 15 ナランフレグ 8 丸田恭介 牡4 54 01:09.1 クビ 18 18 33.4 ゴールドアリュール
2019年
馬場:良
1 2 ダノンスマッシュ 1 北村友一 牡4 56.5 01:08.3 5 5 34.2 ロードカナロア
2 8 エスティタート 11 浜中俊 牝6 53 01:08.5 1.1/4 9 14 33.9 ドリームジャーニー
3 18 ティーハーフ 12 国分恭介 牡9 57 01:08.5 クビ 16 15 33.7 ストーミングホーム
2018年
馬場:良
1 1 ファインニードル 4 川田将雅 牡5 57 01:08.3 3 2 33.9 アドマイヤムーン
2 7 セイウンコウセイ 5 松田大作 牡5 58 01:08.6 2 1 1 34.6 アドマイヤムーン
3 4 フミノムーン 15 国分優作 牡6 55 01:08.7 クビ 15 13 33.4 アドマイヤムーン
2017年
馬場:良
1 7 ダンスディレクター 3 武豊 牡7 57.5 01:07.8 10 9 33.1 アルデバラン2
2 11 セイウンコウセイ 4 松田大作 牡4 55 01:07.8 クビ 3 3 33.6 アドマイヤムーン
3 9 セカンドテーブル 7 水口優也 牡5 56 01:08.0 1.1/2 3 3 33.9 トワイニング
2016年
馬場:稍重
1 1 ダンスディレクター 2 浜中俊 牡6 57 01:07.9 5 3 33.3 アルデバラン2
2 8 ローレルベローチェ 5 中井裕二 牡5 56 01:08.1 1.1/2 1 1 34.4 サクラバクシンオー
3 7 ワキノブレイブ 11 小牧太 牡6 55 01:08.4 1.1/2 5 6 33.7 マイネルラヴ

このレースは、ハンデ重賞ということもあり、上位人気の成績が芳しくない、波乱レースといえます。
積極的に穴馬を見つけ、高配当を狙ってよいレースであるといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、とにかく不振傾向です。
勝利したのは2019年ダノンスマッシュですが、前走も重賞勝利で、単勝オッズ2.0倍という支持のもとの勝利でした。

逆に、2016年で単勝オッズ2.1倍に支持されたビッグアーサーは、5着に沈みました。
その後、G1高松宮記念を勝利するのですが、その時はまだ重賞勝ちがなく、過去3度挑戦して2着が最高という状態でした。

人気を背負った1番人気の場合でも、実績と勢いがない1番人気は、危険な人気馬となる、といえるでしょう。

2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(2.0.0.3)と、正直、人気馬は勝つか着外かの成績なので、上位人気馬の信頼度はあまりないといっていいでしょう。
2018年の勝ち馬は4番人気だったので、勝つのは4番人気まで、と決め打ちしてもいいレースかもしれません。

過去5年の3連単の平均は158,682円と、とにかく荒れるので、高配当が期待できます。
上位人気が不振ということは前述しましたが、2ケタ人気の馬の好走も毎年のように見られます。

というのも、ハンデ重賞ということと、時期的に、高松宮記念では間隔が少し開くため、一線級の馬が出走してこないということが考えられます。
また、G1で好走してくる馬が出てきても、明らかにひと叩きの目的で使い、結局、仕上がり途上で敗退、ということも多いです。

まずは人気馬の特徴や出走経緯を考え、疑ってみるようにしましょう。

枠番傾向としては、4枠の好走が目立つものの、全体として大きなばらつきはありません。
強いて言えば、4枠が複数好走しているので、中枠の馬が有利といえるのでしょう。
とはいえ、今年は中京開催なので、あまり枠順に意識しないほうがいいかもしれません。

脚質傾向としては、明らかに差し有利といえるでしょう。
毎年のように4コーナー10番手以降の馬が馬券に絡んでおり、最後方一気の追い込みも決まっていました。
これは、冬枯れの荒れた芝で、速いペースで前が引っ張ることにより、ペースも馬場も差し有利になって、追い込み馬まで来ることができるというものです。

ただし、前述したように、今年は中京開催です。
もちろん、中京開催も長くなっているので、芝状態は悪化していると思われます。
その時の馬場傾向を意識して、狙い馬を絞るとよいでしょう。

シルクロードステークス2021外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
リバティハイツ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ラウダシオン(なし)
ノーザンファーム天栄
ヴェスターヴァルト(なし)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(なし)
シヴァージ(なし)
ミッドウェイファーム
ライトオンキュー(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(なし)
松風馬事センター
マリアズハート(ノルマンディーファーム)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
今走なし
カイザーメランジェ(阿見トレセン)
クリノガウディー(信楽牧場)
ザイツィンガー(グリーンウッド)
タイセイアベニール(山岡トレセン)
ダイメイフジ(なし)
ディープダイバー(大山ヒルズ)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
ミッキースピリット(ノーザンファームしがらき)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
ルッジェーロ(山元トレセン)

シルクロードステークス2021 追い切り傾向

エイティーンガール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに調整する内容が多いですね。
比較的実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きはチェックしておきましょう。

また、時計は出るタイプの馬で、坂路なら強めに追われて4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はG1スプリンターズSで11着に敗れましたが、直線で詰まったので力を出しきれなかった内容です。
G3なら実力は上位ですし、昨年も2着に好走した舞台なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/24 栗芝良 馬なり
79.5 62.4 48.0 35.1 11.7 [5]

一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/21 栗CW良 一杯
83.9 66.7 51.4 37.3 12.3 [5]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
帰厩後は1月4日から調教を開始して、一週前追い切りで5本目。
今週は一杯に追われると、力強い反応でラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、毎回直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/30 栗CW良 馬なり
66.7 50.7 36.8 12.2 [4]

最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗CW不 馬なり
69.1 52.2 37.6 12.1 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週で一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
不良馬場でも力強い動きで、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


クリノガウディー 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
特に一杯に追われた時の反応は要チェックですね。

毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いと思います。
近走は不振が続きますが、ここ2戦はG1,G2で5着と掲示板内はなんとか確保しています。
今走は相手関係が楽になるので、自分のリズムで走ることができれば注意したい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(5着)
12/16 栗坂良 一杯
51.0 37.5 24.7 12.6

一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 一杯
50.5 36.7 24.2 12.4

いつも通り今週は意欲的に追われると、絶好の動きで全体時計は50秒台と優秀です。
また、追われた反応も良好で、直線は失速したとはいえ12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、引き続き好調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(5着)
12/23 栗坂良 一杯
49.3 36.1 23.8 12.1

最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗坂重 一杯
50.5 36.6 23.7 11.8

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も一杯に追われると、重馬場でも4F50.5秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、ラストは11秒台の時計を叩き出しています。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりで調整される傾向があります。
いつもフットワークは軽快ですし、良い動きを見せているので状態面の心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
前走は10着に敗れましたが、3月にはG1高松宮記念で見事快勝しています。
当レースは昨年4着に敗れた舞台ではありますが、更にパワーアップした今年も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(4着)
10/22 栗坂良 馬なり
50.0 36.0 24.0 12.3

一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 強め
49.8 36.1 23.5 12.0

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。
今週は強めに追われると抜群の行きっぷりで、全体時計は50秒を切る好時計をマーク。
元々攻めは動くタイプの馬ではありますが、直線も12.0秒の鋭い伸びで、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
直線は若干しましたが、普段通りの傾向ですし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(4着)
10/30 栗坂良 馬なり
49.6 35.8 23.8 12.2

最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗坂重 馬なり
52.7 37.4 24.1 12.1

今週はサッと流す程度の内容でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.1秒の好時計をマーク。
この馬なりに全体時計は平凡ではありますが、重馬場でも良い動きを見せています。
失速ラップなのもいつも通りですし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。


ライトオンキュー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われることが多く、基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しているので、最終追い切りで遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻めは動くタイプの馬で、栗東坂路では一杯に追われて4F50秒台の時計を出すことも多いです。

ラストは失速する傾向はありますが、速い時計を出すようなら押さえおきたいですね。
特に一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、その動きがレースにも反映されるのでチェックしておきましょう。
前走は9着に敗れましたが、直線で伸び負けしたのでG1の壁に敗れた形です。
G3なら安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/24 栗坂良 一杯
52.2 37.4 23.9 12.3

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 一杯
52.3 37.4 23.5 11.9

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヒルノサルバドールと併せて、0.1秒追走して1.4秒先着しました。
12月23日から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで8本目の調整です。
今週はビッシリ追われると、直線は11.9秒の力強い伸び脚で併走馬も楽に圧倒しています。
先週は4F50秒を切る猛時計を叩き出していますし、2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
失速ラップはいつも通りなので問題ないですし、乗り込み量も十分で仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/30 栗坂良 馬なり
54.3 38.7 24.7 12.4

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗坂重 馬なり
51.8 37.3 23.9 12.1

一杯に追われた古馬2勝のイーサンティラノと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
先週一杯に追われた分、今週は馬なり調教でしたが、軽快な動きで併走馬を楽に圧倒しています。
道悪でしたが先週よりも好時計を出していますし、直線の伸びも優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。


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