シルクロードステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
シルクロードステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年1月31日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴェスターヴァルト | 富田 |
| エイティーンガール | 坂井瑠 |
| カイザーメランジェ | 未定 |
| クリノガウディー | 鮫島駿 |
| コントラチェック | 池添 |
| ザイツィンガー | 和田竜 |
| シヴァージ | 福永 |
| セイウンコウセイ | 幸 |
| タイセイアベニール | 松山 |
| ダイメイフジ | 未定 |
| ディープダイバー | 未定 |
| トゥラヴェスーラ | 岩田康 |
| プリモシーン | 岩田望 |
| マリアズハート | 未定 |
| ミッキースピリット | 松若 |
| モズスーパーフレア | 北村友 |
| ライトオンキュー | 古川吉 |
| ラヴィングアンサー | 吉田豊 |
| ラウダシオン | M.デムーロ |
| リバティハイツ | 団野 |
| ルッジェーロ | 藤岡佑 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 8 | アウィルアウェイ | 3 | 川田将雅 | 牝4 | 55 | 01:09.0 | 12 | 13 | 33.7 | ジャスタウェイ | |
| 2 | 6 | エイティーンガール | 6 | 四位洋文 | 牝4 | 53 | 01:09.0 | クビ | 16 | 16 | 33.5 | ヨハネスブルグ | |
| 3 | 15 | ナランフレグ | 8 | 丸田恭介 | 牡4 | 54 | 01:09.1 | クビ | 18 | 18 | 33.4 | ゴールドアリュール | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡4 | 56.5 | 01:08.3 | 5 | 5 | 34.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | エスティタート | 11 | 浜中俊 | 牝6 | 53 | 01:08.5 | 1.1/4 | 9 | 14 | 33.9 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 18 | ティーハーフ | 12 | 国分恭介 | 牡9 | 57 | 01:08.5 | クビ | 16 | 15 | 33.7 | ストーミングホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ファインニードル | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.3 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 7 | セイウンコウセイ | 5 | 松田大作 | 牡5 | 58 | 01:08.6 | 2 | 1 | 1 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 4 | フミノムーン | 15 | 国分優作 | 牡6 | 55 | 01:08.7 | クビ | 15 | 13 | 33.4 | アドマイヤムーン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | ダンスディレクター | 3 | 武豊 | 牡7 | 57.5 | 01:07.8 | 10 | 9 | 33.1 | アルデバラン2 | |
| 2 | 11 | セイウンコウセイ | 4 | 松田大作 | 牡4 | 55 | 01:07.8 | クビ | 3 | 3 | 33.6 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 9 | セカンドテーブル | 7 | 水口優也 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | 1.1/2 | 3 | 3 | 33.9 | トワイニング | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 1 | ダンスディレクター | 2 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 01:07.9 | 5 | 3 | 33.3 | アルデバラン2 | |
| 2 | 8 | ローレルベローチェ | 5 | 中井裕二 | 牡5 | 56 | 01:08.1 | 1.1/2 | 1 | 1 | 34.4 | サクラバクシンオー | |
| 3 | 7 | ワキノブレイブ | 11 | 小牧太 | 牡6 | 55 | 01:08.4 | 1.1/2 | 5 | 6 | 33.7 | マイネルラヴ |
このレースは、ハンデ重賞ということもあり、上位人気の成績が芳しくない、波乱レースといえます。
積極的に穴馬を見つけ、高配当を狙ってよいレースであるといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.0.4)と、とにかく不振傾向です。
勝利したのは2019年ダノンスマッシュですが、前走も重賞勝利で、単勝オッズ2.0倍という支持のもとの勝利でした。
逆に、2016年で単勝オッズ2.1倍に支持されたビッグアーサーは、5着に沈みました。
その後、G1高松宮記念を勝利するのですが、その時はまだ重賞勝ちがなく、過去3度挑戦して2着が最高という状態でした。
人気を背負った1番人気の場合でも、実績と勢いがない1番人気は、危険な人気馬となる、といえるでしょう。
2番人気は(1.0.0.4)、3番人気は(2.0.0.3)と、正直、人気馬は勝つか着外かの成績なので、上位人気馬の信頼度はあまりないといっていいでしょう。
2018年の勝ち馬は4番人気だったので、勝つのは4番人気まで、と決め打ちしてもいいレースかもしれません。
過去5年の3連単の平均は158,682円と、とにかく荒れるので、高配当が期待できます。
上位人気が不振ということは前述しましたが、2ケタ人気の馬の好走も毎年のように見られます。
というのも、ハンデ重賞ということと、時期的に、高松宮記念では間隔が少し開くため、一線級の馬が出走してこないということが考えられます。
また、G1で好走してくる馬が出てきても、明らかにひと叩きの目的で使い、結局、仕上がり途上で敗退、ということも多いです。
まずは人気馬の特徴や出走経緯を考え、疑ってみるようにしましょう。
枠番傾向としては、4枠の好走が目立つものの、全体として大きなばらつきはありません。
強いて言えば、4枠が複数好走しているので、中枠の馬が有利といえるのでしょう。
とはいえ、今年は中京開催なので、あまり枠順に意識しないほうがいいかもしれません。
脚質傾向としては、明らかに差し有利といえるでしょう。
毎年のように4コーナー10番手以降の馬が馬券に絡んでおり、最後方一気の追い込みも決まっていました。
これは、冬枯れの荒れた芝で、速いペースで前が引っ張ることにより、ペースも馬場も差し有利になって、追い込み馬まで来ることができるというものです。
ただし、前述したように、今年は中京開催です。
もちろん、中京開催も長くなっているので、芝状態は悪化していると思われます。
その時の馬場傾向を意識して、狙い馬を絞るとよいでしょう。
シルクロードステークス2021外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
リバティハイツ(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ラウダシオン(なし)
ノーザンファーム天栄
ヴェスターヴァルト(なし)
コントラチェック(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
エイティーンガール(なし)
シヴァージ(なし)
ミッドウェイファーム
ライトオンキュー(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(なし)
松風馬事センター
マリアズハート(ノルマンディーファーム)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(西山牧場阿見分場)
今走なし
カイザーメランジェ(阿見トレセン)
クリノガウディー(信楽牧場)
ザイツィンガー(グリーンウッド)
タイセイアベニール(山岡トレセン)
ダイメイフジ(なし)
ディープダイバー(大山ヒルズ)
トゥラヴェスーラ(グリーンウッド)
ミッキースピリット(ノーザンファームしがらき)
ラヴィングアンサー(吉澤ステーブルWEST)
ルッジェーロ(山元トレセン)
シルクロードステークス2021 追い切り傾向
エイティーンガール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われていますが、一週前追い切りは栗東CWで強めに追われる傾向があります。
一週前追い切りに強めに追われて、最終追い切りで軽めに調整する内容が多いですね。
比較的実戦を意識した調整が行われる一週前追い切りの動きはチェックしておきましょう。
また、時計は出るタイプの馬で、坂路なら強めに追われて4F52秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はG1スプリンターズSで11着に敗れましたが、直線で詰まったので力を出しきれなかった内容です。
G3なら実力は上位ですし、昨年も2着に好走した舞台なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/24 栗芝良 馬なり
79.5 62.4 48.0 35.1 11.7 [5]
一週前追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/21 栗CW良 一杯
83.9 66.7 51.4 37.3 12.3 [5]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
帰厩後は1月4日から調教を開始して、一週前追い切りで5本目。
今週は一杯に追われると、力強い反応でラストは12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、毎回直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(11着)
9/30 栗CW良 馬なり
66.7 50.7 36.8 12.2 [4]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗CW不 馬なり
69.1 52.2 37.6 12.1 [7]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週で一杯に追われた分、今週は軽めに追われています。
不良馬場でも力強い動きで、直線も12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
クリノガウディー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コース中心の調教で、水曜追いは基本騎手騎乗で一杯に追われています。
攻め動くタイプの馬なので、時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
特に一杯に追われた時の反応は要チェックですね。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば押さえておくのが良いと思います。
近走は不振が続きますが、ここ2戦はG1,G2で5着と掲示板内はなんとか確保しています。
今走は相手関係が楽になるので、自分のリズムで走ることができれば注意したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪神カップ(5着)
12/16 栗坂良 一杯
51.0 37.5 24.7 12.6
一週前追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 一杯
50.5 36.7 24.2 12.4
いつも通り今週は意欲的に追われると、絶好の動きで全体時計は50秒台と優秀です。
また、追われた反応も良好で、直線は失速したとはいえ12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
ひと追い毎に状態は良化していますし、引き続き好調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪神カップ(5着)
12/23 栗坂良 一杯
49.3 36.1 23.8 12.1
最終追い切りは幸騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗坂重 一杯
50.5 36.6 23.7 11.8
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も一杯に追われると、重馬場でも4F50.5秒の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、ラストは11秒台の時計を叩き出しています。
元々攻め動くタイプの馬ではありますが、仕上がりは良好と見ていいでしょう。
モズスーパーフレア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路中心に追われていて、一週前追い切りは強め、最終追い切りは馬なりで調整される傾向があります。
いつもフットワークは軽快ですし、良い動きを見せているので状態面の心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。
近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
前走は10着に敗れましたが、3月にはG1高松宮記念で見事快勝しています。
当レースは昨年4着に敗れた舞台ではありますが、更にパワーアップした今年も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:JBCスプリント(4着)
10/22 栗坂良 馬なり
50.0 36.0 24.0 12.3
一週前追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 強め
49.8 36.1 23.5 12.0
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のファンタジステラと併せて、0.4秒追走して0.8秒先着しました。
今週は強めに追われると抜群の行きっぷりで、全体時計は50秒を切る好時計をマーク。
元々攻めは動くタイプの馬ではありますが、直線も12.0秒の鋭い伸びで、併走馬を大きく突き放す走りを見せています。
直線は若干しましたが、普段通りの傾向ですし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:JBCスプリント(4着)
10/30 栗坂良 馬なり
49.6 35.8 23.8 12.2
最終追い切りは松若騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗坂重 馬なり
52.7 37.4 24.1 12.1
今週はサッと流す程度の内容でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.1秒の好時計をマーク。
この馬なりに全体時計は平凡ではありますが、重馬場でも良い動きを見せています。
失速ラップなのもいつも通りですし、乗り込みも十分で仕上がりは良好です。
ライトオンキュー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で追われることが多く、基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りではしっかり先着しているので、最終追い切りで遅れるようなら注意が必要ですよ。
攻めは動くタイプの馬で、栗東坂路では一杯に追われて4F50秒台の時計を出すことも多いです。
ラストは失速する傾向はありますが、速い時計を出すようなら押さえおきたいですね。
特に一週前追い切りは意欲的に追われることが多く、その動きがレースにも反映されるのでチェックしておきましょう。
前走は9着に敗れましたが、直線で伸び負けしたのでG1の壁に敗れた形です。
G3なら安定した成績を残していますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/24 栗坂良 一杯
52.2 37.4 23.9 12.3
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/20 栗坂良 一杯
52.3 37.4 23.5 11.9
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のヒルノサルバドールと併せて、0.1秒追走して1.4秒先着しました。
12月23日から入念に乗り込まれて、一週前追い切りで8本目の調整です。
今週はビッシリ追われると、直線は11.9秒の力強い伸び脚で併走馬も楽に圧倒しています。
先週は4F50秒を切る猛時計を叩き出していますし、2週連続で意欲的にやれているのも好感が持てます。
失速ラップはいつも通りなので問題ないですし、乗り込み量も十分で仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(9着)
9/30 栗坂良 馬なり
54.3 38.7 24.7 12.4
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/27 栗坂重 馬なり
51.8 37.3 23.9 12.1
一杯に追われた古馬2勝のイーサンティラノと併せて、0.3秒追走して0.6秒先着しました。
先週一杯に追われた分、今週は馬なり調教でしたが、軽快な動きで併走馬を楽に圧倒しています。
道悪でしたが先週よりも好時計を出していますし、直線の伸びも優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見ていいでしょう。
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アウィルアウェイ | 川田 |
| アンヴァル | 未定 |
| ヴェロックス | 未定 |
| エイティーンガール | 四位 |
| エスターテ | 未定 |
| カラクレナイ | 大野 |
| シヴァージ | 未定 |
| ジャスパープリンス | 未定 |
| ジョイフル | A.シュタルケ |
| セイウンコウセイ | 幸 |
| ダイシンバルカン | 松田 |
| ダイメイフジ | 未定 |
| ダイメイプリンセス | 松山 |
| ディアンドル | 池添 |
| ティーハーフ | 国分優 |
| ディープダイバー | 酒井学 |
| ナランフレグ | 丸田 |
| ハッピーアワー | 吉田隼 |
| ビップライブリー | 未定 |
| ブラックムーン | 未定 |
| ペイシャフェリシタ | 岩田康 |
| モズスーパーフレア | 松若 |
| ラヴィングアンサー | 和田竜 |
| ラブカンプー | 斎藤 |
| レッドアンシェル | S.フォーリー |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ダノンスマッシュ | 1 | 北村友一 | 牡4 | 56.5 | 01:08.3 | 5 | 5 | 34.2 | ロードカナロア | |
| 2 | 8 | エスティタート | 11 | 浜中俊 | 牝6 | 53 | 01:08.5 | 1.1/4 | 9 | 14 | 33.9 | ドリームジャーニー | |
| 3 | 18 | ティーハーフ | 12 | 国分恭介 | 牡9 | 57 | 01:08.5 | クビ | 16 | 15 | 33.7 | ストーミングホーム | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 1 | ファインニードル | 4 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 01:08.3 | 3 | 2 | 33.9 | アドマイヤムーン | |
| 2 | 7 | セイウンコウセイ | 5 | 松田大作 | 牡5 | 58 | 01:08.6 | 2 | 1 | 1 | 34.6 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 4 | フミノムーン | 15 | 国分優作 | 牡6 | 55 | 01:08.7 | クビ | 15 | 13 | 33.4 | アドマイヤムーン | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 7 | ダンスディレクター | 3 | 武豊 | 牡7 | 57.5 | 01:07.8 | 10 | 9 | 33.1 | アルデバラン2 | |
| 2 | 11 | セイウンコウセイ | 4 | 松田大作 | 牡4 | 55 | 01:07.8 | クビ | 3 | 3 | 33.6 | アドマイヤムーン | |
| 3 | 9 | セカンドテーブル | 7 | 水口優也 | 牡5 | 56 | 01:08.0 | 1.1/2 | 3 | 3 | 33.9 | トワイニング | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 1 | ダンスディレクター | 2 | 浜中俊 | 牡6 | 57 | 01:07.9 | 5 | 3 | 33.3 | アルデバラン2 | |
| 2 | 8 | ローレルベローチェ | 5 | 中井裕二 | 牡5 | 56 | 01:08.1 | 1.1/2 | 1 | 1 | 34.4 | サクラバクシンオー | |
| 3 | 7 | ワキノブレイブ | 11 | 小牧太 | 牡6 | 55 | 01:08.4 | 1.1/2 | 5 | 6 | 33.7 | マイネルラヴ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 3 | アンバルブライベン | 2 | 田中健 | 牝6 | 55.5 | 01:07.9 | 2 | 1 | 34.0 | ルールオブロー | |
| 2 | 2 | サドンストーム | 3 | 国分優作 | 牡6 | 56 | 01:08.0 | 3/4 | 11 | 13 | 33.3 | ストーミングホーム | |
| 3 | 15 | セイコーライコウ | 12 | 藤岡康太 | 牡8 | 57 | 01:08.1 | 1/2 | 17 | 14 | 33.1 | クロフネ |
毎年大穴の好走が多い大波乱レースです。
昨年も1着には1番人気のダノンスマッシュが来ましたが、2着11番人気、3着12番人気の大荒れで3連単配当は248,250円!
大きな回収を狙っている方や穴党の人には美味しいレースではないでしょうか。
また、このレースはリピート馬が活躍するレースでもあり、過去にはセカンドテーブルやダンスディレクターが2度好走しています。
過去馬券に絡んでいる馬が出走するのであれば、押さえておいた方が良いかも知れませんね。
人気傾向としては、2番人気、3番人気、4番人気、5番人気、11番人気、12番人気が2回ずつ成績を残しています。
1番人気よりも11番人気や12番人気の方が、好走率が高いというのは驚きですね。
大きな偏りはありませんが、ほとんど2番人気、3番人気、4番人気、5番人気、11番人気、12番人気の馬が占めています。
点数は多くなりますが、まずは、2番人気、3番人気、4番人気、5番人気、11番人気、12番人気を中心に狙ってみるのが良いと思います。
枠番傾向としては、内枠が有利です。
内枠と言っても3枠は過去5年でも成績は残せておらず、1枠、2枠、4枠が好成績です。
特に活躍を見せるのが1枠と4枠で、過去5年で4度馬券に絡んでいます。
また、4枠は穴馬の好走が多く、昨年も11番人気のエスティタートが2着。
ここ2年は1枠1着、4枠2着という結果が続き、2016年は1枠と4枠だけで決着しています。
まずは、1枠、2枠、4枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
短距離ということもあり、余程鋭い伸び脚を持たない限りは後方勢が勝つのは難しいようですね。
過去5年で見ても差して勝ったレースは2017年の1度のみ。
差し・追込馬の好走も少なくありませんが、届いても2着や3着までなので軸で狙うのはあまりオススメできません。
まずは、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。
シルクロードステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
アンヴァル(なし)
グリーンウッド
ジョイフル(グリーンウッド)
ヒイラギawaji
エイティーンガール(なし)
ダイメイフジ(なし)
ダイメイプリンセス(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
ラヴィングアンサー(なし)
松風馬事センター
ナランフレグ(なし)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(なし)
情報なし
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
今走なし
エスターテ(下河辺牧場日高支場)
カラクレナイ(グリーンウッド)
シヴァージ(なし)
ジャスパープリンス(なし)
ダイシンバルカン(宇治田原優駿ステーブル)
ティーハーフ(グリーンウッド)
ディープダイバー(大山ヒルズ)
ハッピーアワー(宇治田原優駿ステーブル)
ビップライブリー(なし)
ブラックムーン(小松トレセン)
ペイシャフェリシタ(松風馬事センター)
ラブカンプー(ヒイラギawaji)
シルクロードステークス2020 追い切り傾向
セイウンコウセイ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
この馬は攻め動くタイプで、好時計を出していても注意が必要です。
スプリンターズステークスでは、調教で4F50秒台の脚を使っていましたが、本番は反応も悪く12着。
また、休み明けの成績は悪く、間隔が空いたレースで過去8戦中3着以内に入ったのは2度のみと、調教が良くても状態が万全でないことが多いです。
間隔が詰まっている時は馬なり調教ですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われています。
一週前追い切りの動きが本番でも反映されることが多いため、一週前追い切りのラストの伸び脚は重要なポイントですよ。
落ち着いた高松宮記念ではしっかり2着に好走しており、今走も自分のペースで走ることができれば今走も軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(8着)
10/17 美南W良 馬なり
73.3 56.7 41.3 12.4 [8]
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/22 美南W良 一杯
67.4 51.3 37.8 12.0 [7]
一週前追い切りで4本目。
今週はビッシリ追われ、いつも通りの好時計。
しっかり負荷をかけられているのは好感が持てますが、まだ太め残りで最終追い切りで絞れればというところ。
折り合いはついていますし、調教内容としてはまずまずといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(8着)
10/23 美南W稍 馬なり
77.6 63.6 51.1 38.7 13.1 [7]
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/29 美南W重 馬なり
69.4 53.7 39.4 12.3 [9]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整。
ラストは12秒台の時計が出ましたが、全体時計は平凡です。
ただ、力強さはありますし、状態は悪くなさそうですね。
攻め駆けするタイプということを考えると、まずまずの仕上がりでしょう。
今年も斤量は重く、軸で狙うには難しい一頭です。
ディアンドル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教が行われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、調教では時計を出していませんが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているので、ラスト1Fで遅くなるようなら注意が必要ですね。
新馬戦では2着に敗れたものの、重賞の葵ステークスを制して5連勝。
前走のスプリンターズSでは13着に敗れましたが、G3北九州記念では2着に好走しています。
今走は相手関係が楽になるので、間隔を空けて万全に仕上がれば改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/19 栗坂良 馬なり
55.3 38.0 23.8 11.8
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/22 栗坂良 馬なり
52.4 37.8 24.2 12.0
一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も馬なり調教ではありましたが、自己ベスト同等の時計をマーク。
行きっぷりは抜群で、加速するとラストは12秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/25 栗坂良 馬なり
52.4 36.9 23.6 11.7
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/30 栗坂稍 馬なり
54.6 37.4 24.2 12.3
今週は坂路で馬なりに追われ、サッと流した程度。
全体時計は前走時と比べると平凡ですが、レース直前はこのくらいの方が成績は良好です。
フットワークも軽快で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良さそうです。
ただ、失速ラップなのは気がかりで、軸で狙うには少し危険かもしれない一頭です。
モズスーパーフレア 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快ですし、良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。
近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
昨年はG1高松宮記念で15着に敗れましたが、秋はG1スプリンターズステークスで2着に好走。
ただ、G3北九州記念では最後苦しくなって4着でしたし、京阪杯では馬場が合わず8着に敗れています。
今走も自分のペースで走れれば軽視禁物ですが、軸で狙うには少し難しい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(8着)
11/13 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.1 12.0
一杯に追われたオープン馬のダンビュライトと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/22 栗坂良 強め
50.5 36.7 24.0 12.5
強めに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.3秒先着しました。
今週はレース間隔を空けた分、入念に調整されています。
一週前追い切りは終い重点に追われて、ラストは失速してはいるものの、全体時計は50秒台の猛時計を叩き出しています。
2週前追い切りでも前走時を上回る時計を出しており、ひと追い毎に状態は良化。
状態は悪くなさそうですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(8着)
11/20 栗坂良 馬なり
51.6 37.5 24.3 12.3
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/29 栗坂重 馬なり
50.3 36.4 24.1 12.4
最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は騎手騎乗ではありますが、先週よりも速い時計をマーク。
フットワークは軽快で、ラストは失速でも終い12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも動くタイプの馬ですが、50秒台はこの馬なりにも優秀です。
休養明けでも力は十分出せそうですね
レッドアンシェル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路と栗東CWで調整されており、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみです。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。
折り合いもついて、併走馬にしっかり先着していれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は約半年ぶりの出走となるので、割引は必要かも知れませんが、前走のCBC賞では見事快勝と能力は申し分ない。
芝1200mは現在2連勝と適性を見せており、本番でも動けそうなら軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
6/20 栗坂良 一杯
51.6 37.1 24.1 12.0
今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/23 栗坂重 一杯
52.3 37.7 24.4 12.4
12月25日から調教を開始して、一週前追い切りで12本目。
今週は重馬場でしたが、行きっぷりは抜群で全体時計は52秒台と優秀な時計をマークしています。
ただ、ビッシリ追われた割に、ラスト1Fで失速しているのは気がかりです。
長期休養明けで割引が必要かも知れませんが、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
6/26 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.0
今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/29 栗坂重 強め
53.3 38.8 24.8 12.0
今週はラストの伸びを確かめる程度の調整でしたが、抜群の反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
先週に続いて動きも軽快ですし、全体時計も優秀です。
しっかり折り合いのついた調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
芝1200は現在2連勝中で、前走は初重賞制覇をしています。
入念に乗り込まれた今走は、久々でも一発目から期待したいですね。
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