シルクロードステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

シルクロードステークス2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

シルクロードステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年2月2日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウィルアウェイ 川田
アンヴァル 未定
ヴェロックス 未定
エイティーンガール 四位
エスターテ 未定
カラクレナイ 大野
シヴァージ 未定
ジャスパープリンス 未定
ジョイフル A.シュタルケ
セイウンコウセイ
ダイシンバルカン 松田
ダイメイフジ 未定
ダイメイプリンセス 松山
ディアンドル 池添
ティーハーフ 国分優
ディープダイバー 酒井学
ナランフレグ 丸田
ハッピーアワー 吉田隼
ビップライブリー 未定
ブラックムーン 未定
ペイシャフェリシタ 岩田康
モズスーパーフレア 松若
ラヴィングアンサー 和田竜
ラブカンプー 斎藤
レッドアンシェル S.フォーリー

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 ダノンスマッシュ 1 北村友一 牡4 56.5 01:08.3 5 5 34.2 ロードカナロア
2 8 エスティタート 11 浜中俊 牝6 53 01:08.5 1.1/4 9 14 33.9 ドリームジャーニー
3 18 ティーハーフ 12 国分恭介 牡9 57 01:08.5 クビ 16 15 33.7 ストーミングホーム
2018年
馬場:良
1 1 ファインニードル 4 川田将雅 牡5 57 01:08.3 3 2 33.9 アドマイヤムーン
2 7 セイウンコウセイ 5 松田大作 牡5 58 01:08.6 2 1 1 34.6 アドマイヤムーン
3 4 フミノムーン 15 国分優作 牡6 55 01:08.7 クビ 15 13 33.4 アドマイヤムーン
2017年
馬場:良
1 7 ダンスディレクター 3 武豊 牡7 57.5 01:07.8 10 9 33.1 アルデバラン2
2 11 セイウンコウセイ 4 松田大作 牡4 55 01:07.8 クビ 3 3 33.6 アドマイヤムーン
3 9 セカンドテーブル 7 水口優也 牡5 56 01:08.0 1.1/2 3 3 33.9 トワイニング
2016年
馬場:稍重
1 1 ダンスディレクター 2 浜中俊 牡6 57 01:07.9 5 3 33.3 アルデバラン2
2 8 ローレルベローチェ 5 中井裕二 牡5 56 01:08.1 1.1/2 1 1 34.4 サクラバクシンオー
3 7 ワキノブレイブ 11 小牧太 牡6 55 01:08.4 1.1/2 5 6 33.7 マイネルラヴ
2015年
馬場:良
1 3 アンバルブライベン 2 田中健 牝6 55.5 01:07.9 2 1 34.0 ルールオブロー
2 2 サドンストーム 3 国分優作 牡6 56 01:08.0 3/4 11 13 33.3 ストーミングホーム
3 15 セイコーライコウ 12 藤岡康太 牡8 57 01:08.1 1/2 17 14 33.1 クロフネ

毎年大穴の好走が多い大波乱レースです。
昨年も1着には1番人気のダノンスマッシュが来ましたが、2着11番人気、3着12番人気の大荒れで3連単配当は248,250円!
大きな回収を狙っている方や穴党の人には美味しいレースではないでしょうか。
また、このレースはリピート馬が活躍するレースでもあり、過去にはセカンドテーブルやダンスディレクターが2度好走しています。
過去馬券に絡んでいる馬が出走するのであれば、押さえておいた方が良いかも知れませんね。

人気傾向としては、2番人気、3番人気、4番人気、5番人気、11番人気、12番人気が2回ずつ成績を残しています。
1番人気よりも11番人気や12番人気の方が、好走率が高いというのは驚きですね。
大きな偏りはありませんが、ほとんど2番人気、3番人気、4番人気、5番人気、11番人気、12番人気の馬が占めています。
点数は多くなりますが、まずは、2番人気、3番人気、4番人気、5番人気、11番人気、12番人気を中心に狙ってみるのが良いと思います。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
内枠と言っても3枠は過去5年でも成績は残せておらず、1枠、2枠、4枠が好成績です。
特に活躍を見せるのが1枠と4枠で、過去5年で4度馬券に絡んでいます。
また、4枠は穴馬の好走が多く、昨年も11番人気のエスティタートが2着。
ここ2年は1枠1着、4枠2着という結果が続き、2016年は1枠と4枠だけで決着しています。
まずは、1枠、2枠、4枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
短距離ということもあり、余程鋭い伸び脚を持たない限りは後方勢が勝つのは難しいようですね。
過去5年で見ても差して勝ったレースは2017年の1度のみ。
差し・追込馬の好走も少なくありませんが、届いても2着や3着までなので軸で狙うのはあまりオススメできません。
まずは、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

シルクロードステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アウィルアウェイ(ノーザンファームしがらき)
ディアンドル(ノーザンファームしがらき)
レッドアンシェル(ノーザンファームしがらき)
山元トレセン
アンヴァル(なし)
グリーンウッド
ジョイフル(グリーンウッド)
ヒイラギawaji
エイティーンガール(なし)
ダイメイフジ(なし)
ダイメイプリンセス(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズスーパーフレア(吉澤ステーブルWEST)
ラヴィングアンサー(なし)
松風馬事センター
ナランフレグ(なし)
西山牧場阿見分場
セイウンコウセイ(なし)
情報なし
ヴェロックス(ノーザンファームしがらき)
今走なし
エスターテ(下河辺牧場日高支場)
カラクレナイ(グリーンウッド)
シヴァージ(なし)
ジャスパープリンス(なし)
ダイシンバルカン(宇治田原優駿ステーブル)
ティーハーフ(グリーンウッド)
ディープダイバー(大山ヒルズ)
ハッピーアワー(宇治田原優駿ステーブル)
ビップライブリー(なし)
ブラックムーン(小松トレセン)
ペイシャフェリシタ(松風馬事センター)
ラブカンプー(ヒイラギawaji)

シルクロードステークス2020 追い切り傾向

セイウンコウセイ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
この馬は攻め動くタイプで、好時計を出していても注意が必要です。
スプリンターズステークスでは、調教で4F50秒台の脚を使っていましたが、本番は反応も悪く12着。
また、休み明けの成績は悪く、間隔が空いたレースで過去8戦中3着以内に入ったのは2度のみと、調教が良くても状態が万全でないことが多いです。

間隔が詰まっている時は馬なり調教ですが、基本的には一週前追い切りと最終追い切りは強めに追われています。
一週前追い切りの動きが本番でも反映されることが多いため、一週前追い切りのラストの伸び脚は重要なポイントですよ。
落ち着いた高松宮記念ではしっかり2着に好走しており、今走も自分のペースで走ることができれば今走も軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スワンステークス(8着)
10/17 美南W良 馬なり
73.3 56.7 41.3 12.4 [8]

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/22 美南W良 一杯
67.4 51.3 37.8 12.0 [7]

一週前追い切りで4本目。
今週はビッシリ追われ、いつも通りの好時計。
しっかり負荷をかけられているのは好感が持てますが、まだ太め残りで最終追い切りで絞れればというところ。
折り合いはついていますし、調教内容としてはまずまずといったところでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スワンステークス(8着)
10/23 美南W稍 馬なり
77.6 63.6 51.1 38.7 13.1 [7]

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/29 美南W重 馬なり
69.4 53.7 39.4 12.3 [9]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めの調整。
ラストは12秒台の時計が出ましたが、全体時計は平凡です。
ただ、力強さはありますし、状態は悪くなさそうですね。
攻め駆けするタイプということを考えると、まずまずの仕上がりでしょう。
今年も斤量は重く、軸で狙うには難しい一頭です。


ディアンドル 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心の調教が行われています。
攻め動くタイプの馬ではないので、調教では時計を出していませんが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているので、ラスト1Fで遅くなるようなら注意が必要ですね。

新馬戦では2着に敗れたものの、重賞の葵ステークスを制して5連勝。
前走のスプリンターズSでは13着に敗れましたが、G3北九州記念では2着に好走しています。
今走は相手関係が楽になるので、間隔を空けて万全に仕上がれば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/19 栗坂良 馬なり
55.3 38.0 23.8 11.8

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/22 栗坂良 馬なり
52.4 37.8 24.2 12.0

一週前追い切りは池添騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週も馬なり調教ではありましたが、自己ベスト同等の時計をマーク。
行きっぷりは抜群で、加速するとラストは12秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリンターズステークス(13着)
9/25 栗坂良 馬なり
52.4 36.9 23.6 11.7

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/30 栗坂稍 馬なり
54.6 37.4 24.2 12.3

今週は坂路で馬なりに追われ、サッと流した程度。
全体時計は前走時と比べると平凡ですが、レース直前はこのくらいの方が成績は良好です。
フットワークも軽快で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良さそうです。
ただ、失速ラップなのは気がかりで、軸で狙うには少し危険かもしれない一頭です。


モズスーパーフレア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りで強めに調教されることが多く、最終追い切りは馬なりで調整されています。
いつもフットワークは軽快ですし、良く動いているので状態面での心配は特にいらないでしょう。
休み明けのレースも苦にしないタイプで、久々でも普段通りの動きなら押さえておくのが無難です。

近走はますます状態が上向いており、調教でもベストタイムを更新する動きを見せています。
昨年はG1高松宮記念で15着に敗れましたが、秋はG1スプリンターズステークスで2着に好走。
ただ、G3北九州記念では最後苦しくなって4着でしたし、京阪杯では馬場が合わず8着に敗れています。
今走も自分のペースで走れれば軽視禁物ですが、軸で狙うには少し難しい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京阪杯(8着)
11/13 栗坂良 一杯
51.4 37.4 24.1 12.0

一杯に追われたオープン馬のダンビュライトと併せて、0.6秒追走して0.3秒先着しました。
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/22 栗坂良 強め
50.5 36.7 24.0 12.5

強めに追われた古馬2勝のファンタジステラと併せて、0.3秒先着しました。
今週はレース間隔を空けた分、入念に調整されています。
一週前追い切りは終い重点に追われて、ラストは失速してはいるものの、全体時計は50秒台の猛時計を叩き出しています。
2週前追い切りでも前走時を上回る時計を出しており、ひと追い毎に状態は良化。
状態は悪くなさそうですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京阪杯(8着)
11/20 栗坂良 馬なり
51.6 37.5 24.3 12.3

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/29 栗坂重 馬なり
50.3 36.4 24.1 12.4

最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は騎手騎乗ではありますが、先週よりも速い時計をマーク。
フットワークは軽快で、ラストは失速でも終い12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも動くタイプの馬ですが、50秒台はこの馬なりにも優秀です。
休養明けでも力は十分出せそうですね


レッドアンシェル 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路と栗東CWで調整されており、一週前追い切りは栗東CWで実戦を意識した調整が多いです。
最終追い切りは栗東坂路で軽めに追われ、ここでも好時計を出すようなら本番も楽しみです。
追われた反応はいつも良好で、ウッドチップコースなら終い11秒台の時計が出ています。

折り合いもついて、併走馬にしっかり先着していれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は約半年ぶりの出走となるので、割引は必要かも知れませんが、前走のCBC賞では見事快勝と能力は申し分ない。
芝1200mは現在2連勝と適性を見せており、本番でも動けそうなら軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(1着)
6/20 栗坂良 一杯
51.6 37.1 24.1 12.0

今回の一週前追い切り:シルクロードステークス
1/23 栗坂重 一杯
52.3 37.7 24.4 12.4

12月25日から調教を開始して、一週前追い切りで12本目。
今週は重馬場でしたが、行きっぷりは抜群で全体時計は52秒台と優秀な時計をマークしています。
ただ、ビッシリ追われた割に、ラスト1Fで失速しているのは気がかりです。
長期休養明けで割引が必要かも知れませんが、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(1着)
6/26 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.7 12.0

今回の最終追い切り:シルクロードステークス
1/29 栗坂重 強め
53.3 38.8 24.8 12.0

今週はラストの伸びを確かめる程度の調整でしたが、抜群の反応で終い12.0秒の好時計をマーク。
先週に続いて動きも軽快ですし、全体時計も優秀です。
しっかり折り合いのついた調整で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
芝1200は現在2連勝中で、前走は初重賞制覇をしています。
入念に乗り込まれた今走は、久々でも一発目から期待したいですね。


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