秋華賞2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
秋華賞2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年10月15日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| エミュー | M.デムーロ |
| キタウイング | 江田照 |
| キミノナハマリア | 未定 |
| グランベルナデット | 松山 |
| コナコースト | 鮫島駿 |
| コンクシェル | 幸 |
| シランケド | 国分恭 |
| シンリョクカ | 吉田豊 |
| ソレイユヴィータ | 武豊 |
| ドゥアイズ | 西村淳 |
| ドゥーラ | 斎藤 |
| ハーパー | C.ルメール |
| ヒップホップソウル | 横山武 |
| ピピオラ | 藤岡康 |
| フェアエールング | 和田竜 |
| フェステスバント | 酒井学 |
| マスクトディーヴァ | 岩田望 |
| マラキナイア | 池添 |
| ミシシッピテソーロ | 石川裕 |
| ミタマ | 未定 |
| モリアーナ | 横山典 |
| ラヴェル | 坂井瑠 |
| リバティアイランド | 川田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 7 | スタニングローズ | 3 | 坂井瑠星 | 牝3 | 55 | 01:58.6 | 5 | 4 | 34.3 | キングカメハメハ | |
| 2 | 8 | ナミュール | 2 | 横山武史 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1/2 | 10 | 9 | 34.0 | ハービンジャー | |
| 3 | 9 | スターズオンアース | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.7 | ハナ | 14 | 14 | 33.5 | ドゥラメンテ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | アカイトリノムスメ | 4 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:01.2 | 5 | 4 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ファインルージュ | 2 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:01.3 | 1/2 | 10 | 10 | 35.5 | キズナ | |
| 3 | 9 | アンドヴァラナウト | 3 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 02:01.4 | 1/2 | 5 | 6 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:00.6 | 8 | 5 | 35.8 | エピファネイア | |
| 2 | 12 | マジックキャッスル | 10 | 大野拓弥 | 牝3 | 55 | 02:00.8 | 1.1/4 | 11 | 13 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ソフトフルート | 9 | 藤岡康太 | 牝3 | 55 | 02:00.9 | 3/4 | 18 | 12 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 5 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:59.9 | 5 | 5 | 36.1 | バゴ | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 2 | 8 | 7 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/2 | 14 | 11 | 35.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.5 | 11 | 12 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ミッキーチャーム | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | カンタービレ | 3 | 武豊 | 牝3 | 55 | 01:58.9 | 1 | 13 | 12 | 33.9 | ディープインパクト |
牝馬三冠目のG1レースで、実力馬は強いが人気薄も絡む小波乱レースといえます。
2021年、2022年は阪神芝2,000mで開催されてましたが、今年は例年通り京都芝2,000mで開催です。
G2ローズステークスからの参戦馬が強かったですが、重賞格上げされてからG3紫苑ステークス組も無視できない存在になりました。
G1オークスからの直行組も馬券内に入ってきていて、様々なローテーションから参戦するのが小波乱要因といえます。
人気傾向としては、1,2,3番人気が好成績です。
次いで、4番人気、10番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
ただ、10番人気は2度馬券内に入っていて、人気薄も侮れません。
勝率を見ると、1番人気、4番人気が各2勝、残りは3番人気が1勝で、勝ち馬は4番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気の中から1頭は必ず馬券内に入っているので、上位人気から軸に据えるのが良いでしょう。
京都開催時は人気薄が絡むことが多いので、相手は手広く押さえるのが良いといえます。
枠番傾向としては、4枠が有利です。
次いで、7枠が好成績で、内枠外枠の差はないといえます。
逆に2枠、8枠が1度も馬券内に入っていないため、注意が必要です。
勝率を見ると、6枠が2勝と抜けていて、他の勝利は3,4,7枠が各1勝です。
やや中枠が強い傾向といえます。
3枠~6枠が馬券内に入ることが多いので、軸は中枠からが良いでしょう。
脚質傾向としては、差しが有利です。
京都内回りは最後の直線が短いですが、G1ということもありペースが流れやすく、中団から決め手のある差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが24%、逃げが16%、追い込みが13%、先行が12%で、差し以外は大きな差はないといえます。
勝率を見ると、先行、差しが各2勝、追い込みが1勝で、逃げは勝ち切るのは困難といえます。
決め手のあるタイプが強いので、中団から後方の早い上がりの使える馬を軸に据えるのが良いでしょう。
秋華賞2023外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
グリーンウッド
フェステスバント(社台ファーム)
チャンピオンヒルズ
シランケド(なし)
ソレイユヴィータ(チャンピオンヒルズ)
ミタマ(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
ドゥーラ(グランデファーム)
ノーザンファームしがらき
コナコースト(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ピピオラ(ノーザンファームしがらき)
リバティアイランド(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ハーパー(ノーザンファームしがらき)
ミルファーム
キタウイング(ミルファーム)
阿見トレセン
ミシシッピテソーロ(阿見トレセン)
大山ヒルズ
コンクシェル(大山ヒルズ)
今走なし
エミュー(大山ヒルズ)
キミノナハマリア(グリーンウッド)
グランベルナデット(山元トレセン)
ヒップホップソウル(山元トレセン)
フェアエールング(なし)
マスクトディーヴァ(山元トレセン)
マラキナイア(山元トレセン)
モリアーナ(ノーザンファーム天栄)
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
秋華賞2023 追い切り傾向
エミュー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(9着)
8/30 美南W良 強め
69.2 53.7 38.5 11.9 [7]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍 強め
67.9 51.7 36.9 11.8 [6]
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
この馬自身、坂路調教不要なタイプです。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.8秒としっかり脚を使えています。
今後、最終追い切りで更に上の動きであれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(9着)
9/6 美南W良 馬なり
69.2 52.6 38.4 12.6 [6]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 美坂良 強め
55.1 39.9 25.8 12.9 [6]
初めて坂路で最終追い切りを行いました。
時計面も平凡で終いも12.9-12.9とやや追い不足に感じます。
中間しっかり時計を出していましたが、これでは物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
キタウイング 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(8着)
7/22 函W良 強め
65.2 50.9 37.2 12.2 [5]
馬なりの古馬オープンフォワードアゲンと併せて、内で1.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利ニシノシャイニングと併せて、内で2.4秒追走0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/4 栗CW稍 強め
85.2 69.1 53.7 37.9 11.4 [7]
馬なりの古馬2勝ラファドゥラと併せて、内で0.2秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
また、栗東で滞在しての調教です。
ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と脚を使えてきています。
全体時計もう少し縮めてくれば更に上向くでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(8着)
7/26 函W良 馬なり
72.3 56.4 41.4 12.4 [9]
一杯の新馬ハッピーダンスと併せて、外で0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
52.8 39.0 25.7 13.2 [6]
一杯に追われる新馬スターチョーサンと併せて、1.0秒追走アタマ遅れました。
小島厩舎らしく栗東坂路で最終追い切りを行いました。
全体時計は52.8秒としっかり時計を出していますが、終い12.5-13.2と大きく減速してしまいました。
また、新馬相手に大きく遅れた点も不満なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランベルナデット 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(10着)
8/31 美南W良 強め
82.7 67.8 52.3 37.3 11.2 [8]
強めの古馬1勝ダノンティアラと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍 G前仕掛け
97.4 83.2 68.6 52.9 37.7 11.3 [3]
馬なりの古馬オープンソーヴァリアントと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りをウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と素晴らしい伸びを見せています。
また、中間に坂路調教を交えている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(10着)
9/6 美南W良 馬なり
84.3 67.5 51.0 36.2 11.3 [4]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
86.4 69.7 52.7 37.9 11.3 [6]
馬なりの古馬1勝ロジホームと併せて、内で0.3秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの古馬1勝ショウナンフクウンと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、ウッドでの最終追い切りです。
週末には坂路で終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしました。
最終追い切りでも終い11.3秒と素晴らしい時計とマークし一週前追い切りから更に上向いた印象です。
本番でも侮れない存在です。
コナコースト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(7着)
5/10 栗CW良 馬なり
79.7 65.3 51.4 37.2 12.1 [7]
一杯の古馬3勝ウィンドリッパーと併せて、内でクビ先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
93.0 77.1 63.6 49.9 36.1 11.7 [5]
一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
この馬の調教パターンは一週前追い切りはウッドで最終追い切り坂路です。
今回の追い切りで自己ベストをマークしました。
また、13秒台のラップを持続し終いも11.7秒と素晴らしい時計をマークしました。
成長も著しく、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(7着)
5/17 栗坂良 馬なり
54.1 39.1 25.5 12.4 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
51.2 37.0 24.2 12.1 [5]
今回の追い切りで自己ベストを更新しました。
ラップも2ハロン目から12秒台をマークし終いまでしっかりと加速ラップを刻みました。
一週前追い切りのウッドでも自己ベストをマークし完璧な調教内容。
メンバーの中でも成長が著しく、本番でも楽しみです。
コンクシェル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(12着)
9/7 栗CW良 馬なり
83.1 67.6 53.0 38.4 12.3 [8]
馬なりの古馬1勝ルソルティールと併せて、内で1.3秒先行0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
93.1 77.2 63.6 50.0 35.9 11.7 [5]
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
今回の追い切りで自己ベストをマークしました。
ややチグハグなラップですが、素晴らしい時計ですし終いも11.7秒としっかり伸びています。
前走よりは確実に上向きにありそうです。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(12着)
9/13 栗CW良 一杯
84.8 68.5 52.9 37.2 11.4 [6]
強めの古馬1勝ルソルティールと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
82.8 67.2 52.7 37.7 11.6 [7]
馬なりの古馬1勝ルクスビックスターと併せて、内で1.0秒追走クビ遅れました。
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
一週前追い切り同様で終い11.7-11.6と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、ややチグハグなラップが残ったのが不安なところ。
しっかり力を出せる出来にはありますがやや不安な点も残しました。
ソレイユヴィータ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(12着)
8/30 栗CW良 一杯
82.9 68.0 53.2 37.6 10.8 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝フルングニルと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
一杯の古馬1勝ベストポイントと併せて、内で0.8秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
84.4 68.0 52.4 37.9 11.5 [6]
一週前追い切りは服部寿樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝レディントンと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.5秒としっかり伸びています。
前走も状態は良かっただけにしっかり維持している印象です。
最終追い切りではどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(12着)
9/6 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 26.2 12.3 [5]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
54.7 39.1 25.2 12.3 [5]
前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
時計も控えめで、終い重点の調教内容となりました。
中間の動きからもこれといった強調部分がない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドゥーラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(1着)
7/19 函芝良 一杯
63.1 48.3 36.3 11.5 [5]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
84.4 68.0 52.4 37.9 11.5 [6]
一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝サウンドウォリアーと併せて、内で2.0秒追走0.2秒先着しました。
一杯の新馬ベニスズメと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
今回の追い切りで、綺麗な加速ラップを刻みつつ併せ馬で負荷を強化してきました。
元々調教本数少な目で負荷をあまりかけないタイプでしたが、ここまで負荷を掛けれるのは馬が良くなってきた証拠。
最終追い切りでは時計面でもう少し縮めてほしいです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(1着)
7/26 函W良 馬なり
56.3 40.0 12.3 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
55.4 40.3 24.9 12.0 [5]
最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
この馬の栗東在厩時は最終追い切り坂路調教です。
2走前のオークスと同様で終い重点で最終追い切りを行いました。
好走パターンではありますが、チグハグラップですし中間の動きが物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ドゥアイズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(9着)
5/10 栗CW良 強め
99.5 82.5 67.5 52.4 37.0 11.6 [5]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンカンチェンジュンガと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
一杯の3歳オープンツウカイリアルと併せて、内で0.4秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 馬なり
96.5 79.6 65.4 51.9 37.8 12.4 [9]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の追い切りでは、自己ベストをマークしました。
ただ、チグハグラップな上に終いも11.9-12.4と減速ラップ。
これまでは終い11秒台をマークしてきただけに不安材料です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(9着)
5/17 栗坂良 一杯
53.7 38.8 24.7 12.1 [5]
最終追い切りは吉田隼人が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
68.7 52.6 36.9 11.3 [6]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
前走と変わってウッドでの最終追い切りです。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.6-11.3と好時計をマークしました。
前走と変化を付けてきた点は評価できます。
本番でもしっかり力を出せそうです。
ハーパー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
5/10 栗CW良 一杯
84.8 69.0 53.7 37.3 11.2 [7]
馬なりの3歳未勝利ジュンフカリと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
強めの3歳未勝利ジャスティンボルトと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
82.6 67.2 52.7 37.5 12.0 [8]
一杯の古馬2勝ヴィゴラスダンサーと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。
一杯の2歳1勝ジュンゴールドと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
チグハグラップな上に終いも11.5-12.0と減速ラップになっています。
また、一杯に追われての状況ですとまだまだ動き切れていない印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/17 栗坂良 馬なり
56.2 40.7 26.3 12.7 [5]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
99.8 83.8 69.1 54.2 38.5 11.6 [8]
前走と変わってウッドでの最終追い切りとなりました。
重賞レースでは坂路での好走例が多いだけに今回はややマイナスポイントです。
ラップもチグハグラップである点も不満なところ。
中間の動きからも現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヒップホップソウル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(2着)
8/30 美南W良 馬なり
83.4 67.5 51.8 37.7 11.1 [3]
馬なりの古馬3勝レガトゥスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/4 美南W稍 馬なり
99.2 83.3 68.2 52.5 37.6 11.4 [5]
馬なりの古馬オープンプレサージュリフトと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
木村厩舎らしく平日ウッドで週末は坂路が好走パターンの馬です。
前走はウッドオンリーで好走しましたし、今回も終い11.4秒としっかり脚を使えています。
現状上積みも見込めますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(2着)
9/6 美南W良 馬なり
66.7 51.6 37.1 11.3 [4]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンゴールデンシロップと併せて、外で0.4秒先行0.2秒先着しました。
強めの古馬2勝ジャングルキングと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
85.8 69.3 53.8 39.3 11.7 [5]
馬なりの古馬オープンプレサージュリフトと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝セラドナイトと併せて、外で0.8秒先行0.2秒先着しました。
木村厩舎らしく、週末坂路を行い最終追い切りウッドでのパターンです。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、週末も坂路で終い12.2秒と好時計をマークしました。
併せ馬でもしっかり先着した点も評価できます。
前走の競馬内容からもアッと思わせても不思議ありません。
ピピオラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:西海賞(1着)
8/17 栗CW良 強め
80.1 65.0 50.7 36.5 11.6 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝スカーズと併せて、内で0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
83.9 67.7 52.2 36.9 11.4 [5]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳1勝フォーディアライフと併せて、外で1.2秒先行0.5秒先着しました。
この馬はこれといっと好走パターンは特にありません。
その中でもウッドで綺麗な加速ラップを刻んで終いも11.4-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬で大きく先着した点も好感を持てます。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:西海賞(1着)
8/22 栗坂良 馬なり
53.3 38.6 24.6 12.1 [5]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗CW良 強め
52.1 36.9 11.8 [5]
強めに追われる古馬1勝スパークルアイズと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。
連勝時とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計も4ハロン追いで52.1秒とやや物足りない印象。
終いも11.6-11.8と減速ラップで、大きく強調できる部分はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フェステスバンド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/16 函W重 馬なり
68.3 53.3 39.5 12.9 [7]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 一杯
53.5 38.9 25.1 12.5 [5]
馬なりの古馬3勝プレスレスリーと併せて、0.2秒追走同入しました。
この馬の栗東在厩時のパターンで坂路で行いました。
全体時計は水準程度で終いも加速ラップを刻んでいます。
ただ、北海道で連戦が続いただけに大きな上積みは疑問。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ワールドオールスタージョッキーズ(1着)
8/22 函W良 馬なり
67.0 52.8 39.0 12.5 [2]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗CW良 強め
82.3 65.6 51.0 36.3 11.5 [4]
一杯に追われる古馬3勝ヴェールランスと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストを更新しました。
ややチグハグなラップですが、しっかり時計を出していますし終いも11.5-11.5としっかり時計を出しています。
また、併せ馬もキッチリ先着している点も評価できます。
本番でもこの馬の力を出せそうです。
マスクトディーヴァ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/6 栗CW良 馬なり
86.9 69.9 54.1 38.8 12.4[8]
強めの古馬1勝ユアフラッシュと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 馬なり
85.0 68.5 53.9 38.8 12.6 [7]
馬なりの古馬3勝タイムオブフライトと併せて、内で1.4秒追走アタマ先着しました。
今回の追い切りで、自己ベストをマークしました。
終いが減速ラップになっていますが、前走同様のパターンで勝利しており問題ないでしょう。
併せ馬先着した点も変わらずに来ている印象です。
最終追い切りは坂路が想定されますが、加速ラップであれば楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/13 栗坂良 馬なり
54.3 39.3 25.0 12.2 [7]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
54.5 39.8 25.4 12.1 [7]
前走と同様で、一週前追い切りは坂路調教です。
しっかりと加速ラップを刻んで、自己ベストに近づく時計をマークしました。
終いも12.1秒としっかり伸びを見せています。
前走と同様で、本番でもしっかり力を出せそうです。
マラキナイア 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(3着)
9/6 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.7 12.6 [5]
馬なりの2歳未勝利ディスペランツァと併せて、0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 馬なり
59.4 43.1 28.1 13.8 [5]
最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、坂路で一週前追い切りを行いました。
ただ、時計も地味で終いも13.8秒とかなり平凡な内容。
現状で上積みは薄い状況です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(3着)
9/13 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.5 12.5 [3]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
55.1 39.8 25.8 12.8 [4]
強めに追われる古馬オープンディクテオンと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
終い重点の調教内容で、終いも12.8と軽めの内容となりました。
中間の動きからもまだ攻めれる状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ミシシッピテソーロ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(5着)
8/31 美南W良 馬なり
82.4 66.8 52.4 38.1 11.3 [5]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬オープンウイングレイテストと併せて、外で1.2秒先行0.2秒先着しました。
強めの古馬2勝ヒットザシーンと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍重 馬なり
69.5 54.0 38.3 11.1 [5]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝スノーディザイアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、ウッドで一週前追い切りを行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.1秒は素晴らしい時計です。
ただ、2歳時以降好走が無いだけに強調部分が無い点も不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(5着)
9/6 美南W良 馬なり
68.5 53.2 38.6 11.8 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬内の古馬2勝ヒットザシーンと併せて、内で0.2秒遅れました。
馬なりの古馬オープンウイングレイテストと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
82.1 65.7 51.5 37.5 11.6 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝スノーディザイアと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッド調教です。
しっかりと加速ラップを刻んで、溶けも5ハロン65.7秒と好時計をマークしました。
ただ、これまでと大きな変化はありません。
現状の力でどこまで走れるかがカギになりそうです。
モリアーナ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
8/31 美南W良 馬なり
96.9 80.2 65.5 51.3 37.1 11.5 [6]
一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンアトラクティーボと併せて、内で1.1秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 美南W稍重 馬なり
82.6 67.1 51.9 37.6 11.5 [7]
一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害オープンアトラクティーボと併せて、内で1.9秒追走同入しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも11.5と前走とほぼ同じ時計で来ています。
併せ馬を交えている点も含めて前走といい意味で変わらずに来ています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/6 美南W良 馬なり
83.5 67.1 52.1 37.8 11.6 [5]
最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 美南W稍 馬なり
82.6 67.0 51.5 36.6 11.4 [2]
これまでと同様で、最終追い切りはウッドです。
ただ、今回は武藤雅騎手が最終追い切りで跨りませんでした。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終いもしっかり11.4秒を出しています。
前走と変わらない状態で出走出来そうです。
ラヴェル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(14着)
9/6 栗CW良 強め
85.6 69.3 53.7 37.7 11.5 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
81.4 65.7 50.8 36.4 11.8 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
この馬の好走パターンである一週前追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、終いも11.8としっかり負荷を掛けれています。
最終追い切りは坂路が想定されますが、前走より上積みはありそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(14着)
9/13 栗坂良 強め
50.8 37.1 24.7 12.8 [8]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗坂良 馬なり
54.0 38.5 24.7 12.0 [8]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
矢作厩舎らしく、最終追い切り坂路で行いました。
前走と変わって、加速ラップな点は評価できます。
この馬自身、終いが12秒前半の際に好走が目立ちますので、上積みがある印象です。
本番でもしっかり力を出せそうです。
リバティアイランド 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/11 栗CW良 馬なり
71.9 55.3 39.1 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
81.5 65.9 51.1 35.5 11.0 [7]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯の障害オープンロックユーと併せて、内で1.3秒追走0.6秒先着しました。
一杯の古馬1勝メイショウクーガーと併せて、内で0.6秒追走1.2秒先着しました。
今回の追い切りで自己ベストをマークしました。
チグハグラップですが、終い10.9-11.0は素晴らしいとしか言いようがありませんし映像からも素晴らしい伸びを見せています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/17 栗CW良 馬なり
83.2 68.0 52.4 36.7 10.8 [6]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ベルシャンブルと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
強めの古馬3勝サルファーコスモスと併せて、内で0.8秒追走0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/11 栗CW良 馬なり
98.8 82.1 67.1 52.2 37.2 11.7 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝メイショウクーガーと併せて、内で1.1秒追走0.6秒先着しました。
一週前追い切りでかなりの時計を出したので、最終追い切りは終い重点の調教となりました。
その中でも終い11.6-11.7と減速ラップであるもの、11秒台でまとめています。
この馬としての出来はしっかり完成した印象。
3冠目もしっかりとれる出来にあります。
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アートハウス | 川田 |
| ウインエクレール | 松岡 |
| ウォーターナビレラ | 武豊 |
| エグランタイン | 池添 |
| エリオトローピオ | 和田竜 |
| エリカヴィータ | 福永 |
| サウンドビバーチェ | 岩田望 |
| スタニングローズ | 坂井瑠 |
| スターズオンアース | C.ルメール |
| ストーリア | 松山 |
| タガノフィナーレ | 鮫島駿 |
| ナミュール | 横山武 |
| パーソナルハイ | 吉田豊 |
| ビジン | 未定 |
| ピンハイ | 未定 |
| ブライトオンベイス | 秋山真 |
| プレサージュリフト | 戸崎 |
| メモリーレゾン | 古川吉 |
| モチベーション | 幸 |
| ライラック | M.デムーロ |
| ラブパイロー | 酒井学 |
| ルージュラテール | 吉田隼 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | アカイトリノムスメ | 4 | 戸崎圭太 | 牝3 | 55 | 02:01.2 | 5 | 4 | 35.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ファインルージュ | 2 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:01.3 | 1/2 | 10 | 10 | 35.5 | キズナ | |
| 3 | 9 | アンドヴァラナウト | 3 | 福永祐一 | 牝3 | 55 | 02:01.4 | 1/2 | 5 | 6 | 36.1 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 13 | デアリングタクト | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 55 | 02:00.6 | 8 | 5 | 35.8 | エピファネイア | |
| 2 | 12 | マジックキャッスル | 10 | 大野拓弥 | 牝3 | 55 | 02:00.8 | 1.1/4 | 11 | 13 | 35.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 8 | ソフトフルート | 9 | 藤岡康太 | 牝3 | 55 | 02:00.9 | 3/4 | 18 | 12 | 35.7 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 5 | クロノジェネシス | 4 | 北村友一 | 牝3 | 55 | 01:59.9 | 5 | 5 | 36.1 | バゴ | |
| 2 | 8 | カレンブーケドール | 2 | 津村明秀 | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 2 | 8 | 7 | 36.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 14 | シゲルピンクダイヤ | 10 | 和田竜二 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/2 | 14 | 11 | 35.6 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 11 | アーモンドアイ | 1 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 01:58.5 | 11 | 12 | 33.6 | ロードカナロア | |
| 2 | 13 | ミッキーチャーム | 5 | 川田将雅 | 牝3 | 55 | 01:58.7 | 1.1/2 | 1 | 1 | 35.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 2 | カンタービレ | 3 | 武豊 | 牝3 | 55 | 01:58.9 | 1 | 13 | 12 | 33.9 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 14 | ディアドラ | 3 | C.ルメール | 牝3 | 55 | 02:00.2 | 13 | 9 | 35.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 7 | リスグラシュー | 4 | 武豊 | 牝3 | 55 | 02:00.4 | 1.1/4 | 9 | 6 | 36.2 | ハーツクライ | |
| 3 | 4 | モズカッチャン | 5 | M.デムーロ | 牝3 | 55 | 02:00.4 | ハナ | 4 | 2 | 36.6 | ハービンジャー |
このレースは比較的人気決着が多いですが、大穴の好走もある小波乱レースとなっています。
今年も阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がありますが、人気馬だけでなく人気薄も狙っていきたいレースですね。
人気傾向としては、3番人気、4番人気が好成績です。
次いで、1番人気、2番人気、5番人気、10番人気が活躍してとり、1,2番人気よりも配当が見込める5,10番人気を狙った方がワイドや馬連では期待値が高くなります。
3連系になると少し難しいですが、3,4番人気を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも4,6,7枠が好成績で、特に7枠は阪神コースに替わっても毎年1頭は3着以内に好走しています。
2019年には10番人気のシゲルピンクダイヤが3着に好走するなど、穴馬でも好走率が高いので注目です。
過去5年では、毎年4,6,7枠の馬2頭にそれ以外の馬1頭で決着という結果となっており、ほぼこの3つの枠が中心となっています。
まずは、4,6,7枠の馬からチェックしてみると良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追い込みが有利です。
これまでは京都芝2000mということで、直線は平坦コースでしたが、ハイペースになることも多く、差しが良く決まっていた印象で、阪神開催でも直線に坂のあるコースの分もあり、傾向はそれほど変わらないです。
昨年も後方から伸びてきたファインルージュが2着していますし、上がりが使える馬に注目してみると良いでしょう。
秋華賞2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
ストーリア(グリーンウッド)
コスモヴューファーム
ウインエクレール(コスモヴューファーム)
チャンピオンヒルズ
アートハウス(チャンピオンヒルズ)
ウォーターナビレラ(坂東牧場)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ピンハイ(チャンピオンヒルズ)
ブライトオンベイス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ルージュラテール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(なし)
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
エリオトローピオ(なし)
高橋トレセン
ラブパイロー(高橋トレセン)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
今走なし
エグランタイン(大山ヒルズ)
タガノフィナーレ(宇治田原優駿ステーブル)
パーソナルハイ(追分ファームリリーバレー)
ビジン(チャンピオンヒルズ)
メモリーレゾン(グリーンウッド)
モチベーション(なし)
ライラック(吉澤ステーブル)
秋華賞2022 追い切り傾向
アートハウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/8 栗CW良 馬なり
81.4 65.8 50.8 35.7 11.0 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレッドバリエンテと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
50.9 35.9 10.9 [7]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで終い10秒台の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストに近い数字を叩き出しています。
今週は短めでしたが、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/14 栗CW良 馬なり
83.3 66.9 52.0 36.6 11.4 [9]
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗CW良 馬なり
83.6 67.0 52.2 37.5 11.8 [7]
今週は軽めの調教でしたが、前走時と同様に好時計を叩き出しています。
直線も11秒台の時計が出ていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
サウンドビバーチェ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(2着)
9/1 栗CW良 強め
96.1 80.9 66.8 52.2 37.0 11.0 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のモカラエースと併せて、内を0.8秒追走して1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
95.8 79.2 64.0 49.9 35.9 11.4 [5]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、長めにやれていて、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(2着)
9/7 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.8 12.7
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
55.3 39.6 25.5 12.3
先週意欲的に追われた分、今週は馬なり調教でしたが、前走時以上の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストも12.3秒の好時計を叩き出しています。
先週も6F80秒を切る猛時計を出していましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
スタニングローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
8/31 栗坂良 強め
54.6 39.2 24.9 11.8
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のタイキドミニオンと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 一杯
53.5 38.7 24.7 11.9
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、直線の伸びは優秀です。
今週で2本目にはなりますが、いつも通りの調教過程で引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/7 栗坂良 強め
52.6 38.3 24.7 11.9
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.7 11.9
一週前追い切りで一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、直線はいつも通り11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。
スターズオンアース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
83.2 67.1 51.7 36.8 11.3 [5]
一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W稍 馬なり
67.8 52.2 37.8 12.2 [4]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホウオウイクセルと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで7本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、併走馬にもあっさり先着しています。
時計も早くなっていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/18 美南W良 馬なり
83.4 66.8 52.3 37.6 11.9 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 美南W良 馬なり
66.3 50.9 36.9 11.6 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線も11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ナミュール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/12 栗坂良 一杯
54.3 39.1 25.2 12.0
今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 一杯
54.0 39.3 25.2 12.2
今週はビッシリ追われましたが、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/18 栗坂良 一杯
54.6 40.1 25.5 12.2
今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 強め
54.1 38.9 24.5 11.9
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、前走時以上の数字を叩き出しています。
久々にはなりますが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
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