秋華賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

秋華賞2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

秋華賞2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2022年10月16日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アートハウス 川田
ウインエクレール 松岡
ウォーターナビレラ 武豊
エグランタイン 池添
エリオトローピオ 和田竜
エリカヴィータ 福永
サウンドビバーチェ 岩田望
スタニングローズ 坂井瑠
スターズオンアース C.ルメール
ストーリア 松山
タガノフィナーレ 鮫島駿
ナミュール 横山武
パーソナルハイ 吉田豊
ビジン 未定
ピンハイ 未定
ブライトオンベイス 秋山真
プレサージュリフト 戸崎
メモリーレゾン 古川吉
モチベーション
ライラック M.デムーロ
ラブパイロー 酒井学
ルージュラテール 吉田隼

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 12 アカイトリノムスメ 4 戸崎圭太 牝3 55 02:01.2 5 4 35.9 ディープインパクト
2 14 ファインルージュ 2 C.ルメール 牝3 55 02:01.3 1/2 10 10 35.5 キズナ
3 9 アンドヴァラナウト 3 福永祐一 牝3 55 02:01.4 1/2 5 6 36.1 キングカメハメハ
2020年
馬場:稍重
1 13 デアリングタクト 1 松山弘平 牝3 55 02:00.6 8 5 35.8 エピファネイア
2 12 マジックキャッスル 10 大野拓弥 牝3 55 02:00.8 1.1/4 11 13 35.8 ディープインパクト
3 8 ソフトフルート 9 藤岡康太 牝3 55 02:00.9 3/4 18 12 35.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 5 クロノジェネシス 4 北村友一 牝3 55 01:59.9 5 5 36.1 バゴ
2 8 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝3 55 02:00.2 2 8 7 36.2 ディープインパクト
3 14 シゲルピンクダイヤ 10 和田竜二 牝3 55 02:00.4 1.1/2 14 11 35.6 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 11 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝3 55 01:58.5 11 12 33.6 ロードカナロア
2 13 ミッキーチャーム 5 川田将雅 牝3 55 01:58.7 1.1/2 1 1 35.4 ディープインパクト
3 2 カンタービレ 3 武豊 牝3 55 01:58.9 1 13 12 33.9 ディープインパクト
2017年
馬場:重
1 14 ディアドラ 3 C.ルメール 牝3 55 02:00.2 13 9 35.7 ハービンジャー
2 7 リスグラシュー 4 武豊 牝3 55 02:00.4 1.1/4 9 6 36.2 ハーツクライ
3 4 モズカッチャン 5 M.デムーロ 牝3 55 02:00.4 ハナ 4 2 36.6 ハービンジャー

このレースは比較的人気決着が多いですが、大穴の好走もある小波乱レースとなっています。
今年も阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がありますが、人気馬だけでなく人気薄も狙っていきたいレースですね。

人気傾向としては、3番人気、4番人気が好成績です。
次いで、1番人気、2番人気、5番人気、10番人気が活躍してとり、1,2番人気よりも配当が見込める5,10番人気を狙った方がワイドや馬連では期待値が高くなります。
3連系になると少し難しいですが、3,4番人気を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、中枠が有利です。
中でも4,6,7枠が好成績で、特に7枠は阪神コースに替わっても毎年1頭は3着以内に好走しています。
2019年には10番人気のシゲルピンクダイヤが3着に好走するなど、穴馬でも好走率が高いので注目です。
過去5年では、毎年4,6,7枠の馬2頭にそれ以外の馬1頭で決着という結果となっており、ほぼこの3つの枠が中心となっています。
まずは、4,6,7枠の馬からチェックしてみると良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利です。
これまでは京都芝2000mということで、直線は平坦コースでしたが、ハイペースになることも多く、差しが良く決まっていた印象で、阪神開催でも直線に坂のあるコースの分もあり、傾向はそれほど変わらないです。
昨年も後方から伸びてきたファインルージュが2着していますし、上がりが使える馬に注目してみると良いでしょう。

秋華賞2022外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
ストーリア(グリーンウッド)
コスモヴューファーム
ウインエクレール(コスモヴューファーム)
チャンピオンヒルズ
アートハウス(チャンピオンヒルズ)
ウォーターナビレラ(坂東牧場)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ピンハイ(チャンピオンヒルズ)
ブライトオンベイス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ルージュラテール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
エリカヴィータ(なし)
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
エリオトローピオ(なし)
高橋トレセン
ラブパイロー(高橋トレセン)
山元トレセン
スターズオンアース(山元トレセン)
今走なし
エグランタイン(大山ヒルズ)
タガノフィナーレ(宇治田原優駿ステーブル)
パーソナルハイ(追分ファームリリーバレー)
ビジン(チャンピオンヒルズ)
メモリーレゾン(グリーンウッド)
モチベーション(なし)
ライラック(吉澤ステーブル)

秋華賞2022の外厩注目馬はこちら


ブログランキングにて紹介しています!!

秋華賞2022 追い切り傾向

アートハウス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/8 栗CW良 馬なり
81.4 65.8 50.8 35.7 11.0 [6]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレッドバリエンテと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 強め
50.9 35.9 10.9 [7]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今週は意欲的に追われると、絶好の動きで終い10秒台の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、自己ベストに近い数字を叩き出しています。
今週は短めでしたが、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/14 栗CW良 馬なり
83.3 66.9 52.0 36.6 11.4 [9]

今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗CW良 馬なり
83.6 67.0 52.2 37.5 11.8 [7]

今週は軽めの調教でしたが、前走時と同様に好時計を叩き出しています。
直線も11秒台の時計が出ていますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週も絶好の動きを見せていましたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


サウンドビバーチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(2着)
9/1 栗CW良 強め
96.1 80.9 66.8 52.2 37.0 11.0 [6]

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のモカラエースと併せて、内を0.8秒追走して1.0秒先着しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗CW良 一杯
95.8 79.2 64.0 49.9 35.9 11.4 [5]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週はやや抑え目でしたが、長めにやれていて、全体時計は自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、直線は11.4秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(2着)
9/7 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.8 12.7

今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
55.3 39.6 25.5 12.3

先週意欲的に追われた分、今週は馬なり調教でしたが、前走時以上の数字をマーク。
行きっぷりも抜群で、ラストも12.3秒の好時計を叩き出しています。
先週も6F80秒を切る猛時計を出していましたし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。


スタニングローズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
8/31 栗坂良 強め
54.6 39.2 24.9 11.8

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のタイキドミニオンと併せて、0.2秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 一杯
53.5 38.7 24.7 11.9

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で直線は11.9秒の好時計をマーク。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、直線の伸びは優秀です。
今週で2本目にはなりますが、いつも通りの調教過程で引き続き好調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/7 栗坂良 強め
52.6 38.3 24.7 11.9

今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.7 11.9

一週前追い切りで一杯に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
フットワークは軽快で、直線はいつも通り11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、折り合いもスムーズです。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは良好です。


スターズオンアース 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
83.2 67.1 51.7 36.8 11.3 [5]

一週前追い切りは杉原騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のエレガンテレイナと併せて、内を1.2秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W稍 馬なり
67.8 52.2 37.8 12.2 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのホウオウイクセルと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
いつも通り馬なり中心の調教で、一週前追い切りで7本目。
ひと追い毎に状態は良化しており、併走馬にもあっさり先着しています。
時計も早くなっていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/18 美南W良 馬なり
83.4 66.8 52.3 37.6 11.9 [5]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 美南W良 馬なり
66.3 50.9 36.9 11.6 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のソーラーフレアと併せて、内を0.6秒追走して0.3秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで前走時以上の時計をマーク。
行きっぷりも抜群で、直線も11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。


ナミュール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/12 栗坂良 一杯
54.3 39.1 25.2 12.0

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/5 栗坂良 一杯
54.0 39.3 25.2 12.2

今週はビッシリ追われましたが、全体時計は前走時以上の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いはついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/18 栗坂良 一杯
54.6 40.1 25.5 12.2

今回の最終追い切り:秋華賞
10/12 栗坂良 強め
54.1 38.9 24.5 11.9

今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは11.9秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、前走時以上の数字を叩き出しています。
久々にはなりますが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

秋華賞の追い切り注目馬はこちら


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秋華賞2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年10月17日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイトリノムスメ 戸崎
アナザーリリック 津村
アンドヴァラナウト 福永
アールドヴィーヴル 松山
エイシンチラー 未定
エイシンヒテン 松若
エンスージアズム 岩田望
クールキャット 和田竜
サトノアイ 坂井瑠
サルファーコスモス 川田
ジェラルディーナ 未定
ステラリア 武豊
スライリー 石川裕
スルーセブンシーズ 大野
ソダシ 吉田隼
タガノパッション 岩田康
テーオーラフィット 池添
ファインルージュ C.ルメール
ホウオウイクセル 丸田
マリアエレーナ 浜中
ミスフィガロ 未定
ユーバーレーベン M.デムーロ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:稍重
1 13 デアリングタクト 1 松山弘平 牝3 55 02:00.6 8 5 35.8 エピファネイア
2 12 マジックキャッスル 10 大野拓弥 牝3 55 02:00.8 1.1/4 11 13 35.8 ディープインパクト
3 8 ソフトフルート 9 藤岡康太 牝3 55 02:00.9 3/4 18 12 35.7 ディープインパクト
2019年
馬場:稍重
1 5 クロノジェネシス 4 北村友一 牝3 55 01:59.9 5 5 36.1 バゴ
2 8 カレンブーケドール 2 津村明秀 牝3 55 02:00.2 2 8 7 36.2 ディープインパクト
3 14 シゲルピンクダイヤ 10 和田竜二 牝3 55 02:00.4 1.1/2 14 11 35.6 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 11 アーモンドアイ 1 C.ルメール 牝3 55 01:58.5 11 12 33.6 ロードカナロア
2 13 ミッキーチャーム 5 川田将雅 牝3 55 01:58.7 1.1/2 1 1 35.4 ディープインパクト
3 2 カンタービレ 3 武豊 牝3 55 01:58.9 1 13 12 33.9 ディープインパクト
2017年
馬場:重
1 14 ディアドラ 3 C.ルメール 牝3 55 02:00.2 13 9 35.7 ハービンジャー
2 7 リスグラシュー 4 武豊 牝3 55 02:00.4 1.1/4 9 6 36.2 ハーツクライ
3 4 モズカッチャン 5 M.デムーロ 牝3 55 02:00.4 ハナ 4 2 36.6 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 7 ヴィブロス 3 福永祐一 牝3 55 01:58.6 8 8 33.4 ディープインパクト
2 3 パールコード 4 川田将雅 牝3 55 01:58.7 1/2 7 6 33.8 ヴィクトワールピサ
3 15 カイザーバル 8 四位洋文 牝3 55 01:58.8 1/2 5 5 34.1 エンパイアメーカー

このレースは、上位人気馬の安定感があまりない、小波乱レースといえます。
人気馬が来ないわりに、配当がものすごく跳ねることもそれほどないレースではありますが、決して上位人気だけで決まることはないと思って狙いたいレースです。

なお、今年は阪神競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、両極端な成績といえます。
ただ、勝利したのはアーモンドアイとデアリングタクトで、どちらも三冠馬になった馬です。

ということを考えると、1番人気はあまり信頼できないレースといえそうです。

2番人気は(0.1.0.4)、3番人気は(2.0.1.2)と、3番人気馬が人気のわりには良い成績なのではないかと思います。
2番人気も微妙な成績なので、3番人気に狙いが立つかもしれません。

過去5年の3連単の平均は46,192円と、まずまずの配当といえます。
上位人気だけで決まることがまずないといえるレースですし、そもそも、1番人気はあまり信頼できないとなれば、そこそこの配当が期待できるといえます。

阪神開催となって、傾向が変わるかもしれませんが、京都芝2000mよりは阪神芝2000mの方が紛れは少ない、ということだけは付け加えておきましょう、

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
目立った成績の枠でいえば、4枠と7枠が好成績です。

4枠は複勝率が4割で、全体でトップの率をマークしています。
また、7枠が4枠に続く成績で、2勝を挙げているので、この2つの枠は良さそうです。

ただ、今年は阪神開催に変わり、傾向が変わるかもしれませんので、注意しましょう。

脚質傾向としては、差し馬が断然有利なレースとなっています。
これまでは京都芝2000mということで、直線は平坦コースでしたが、ハイペースになることも多く、差しが良く決まっていた印象です。

今年は阪神開催ですので、当日の馬場傾向次第ですが、直線に坂のあるコースの分もあり、傾向はそれほど変わらないのではと思います。
上がりが使えるレースをしてきた馬を重視してみると良いでしょう。

秋華賞2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
テーオーラフィット(ファンタストクラブ)
ノーザンファームしがらき
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ミスフィガロ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アカイトリノムスメ(なし)
アナザーリリック(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
ユーバーレーベン(なし)
山元トレセン
ステラリア(なし)
情報なし
スルーセブンシーズ(ノーザンファーム天栄)
ファインルージュ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アールドヴィーヴル(ノーザンファーム)
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
エイシンチラー(なし)
エイシンヒテン(なし)
エンスージアズム(山元トレセン)
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
サトノアイ(なし)
サルファーコスモス(ノーザンファームしがらき)
スライリー(阿見トレセン)
ソダシ(ノーザンファーム空港)
タガノパッション(宇治田原優駿ステーブル)
ホウオウイクセル(ノーザンファーム天栄)
マリアエレーナ(信楽牧場)

秋華賞2021 追い切り傾向

アカイトリノムスメ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には格上でも同入、先着をしているので、今走も併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
馬なりでも加速力は十分で、最終追い切りは毎回好時計を叩き出しています。

直線の伸び脚も鋭く、ラストは12秒台の時計が出ていれば優秀です。
2走前のG1桜花賞では4着に敗れましたが、前走のG1オークスは見事2着に好走しています。
今走も実力はメンバー上位ですし、仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
5/12 美南W良 馬なり
67.1 52.3 38.5 12.5 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のセリユーズと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W良 一杯
64.9 50.8 37.0 11.4 [5]

一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のダノングロワールと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
直線も11.4秒の力強い伸び脚で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/19 美南W稍 馬なり
68.4 52.4 38.0 12.9 [3]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のショウナンカホウと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 美南W稍 馬なり
68.6 53.1 38.0 11.8 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのドナアトラエンテと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.8秒の好時計をマーク。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり同入はできています。
今週も折り合いはついていますし、仕上がりは万全です。


アンドヴァラナウト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われ、時々栗東CWで追われることもあります。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、馬なりでも直線は12秒前半の時計を出しています。
今走も折り合いがスムーズで、直線の伸びが優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

過去6戦走って連対率は100%ですし、前走のG2ローズSでは初重賞で見事快勝しています。
ひと追い毎に状態は良化しており、2000mは2戦連続で1着なのも好感が持てます。
今走は相手のレベルが上がるとはいえ、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(1着)
9/8 栗坂良 馬なり
54.1 39.2 25.3 12.3

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 栗坂良 馬なり
52.8 38.5 25.2 12.4

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
いつも通りの調教過程で、全体時計も優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(1着)
9/15 栗坂稍 馬なり
53.7 38.4 24.5 12.0

今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 25.0 12.2

最終追い切りで2本目の調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快なフットワークで終い12.2秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
いつも通りの調教過程で、引き続き好調とみて良いでしょう。


ソダシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は水曜追いに併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着することが多いです。
特に最終追い切りはしっかり先着しているので、今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。

G1オークスでは8着に敗れましたが、それ以外の6戦はG1阪神JF、G1桜花賞も含めて全て快勝しています。
前走のG2札幌記念でもあっさり勝利していますし、芝2000mでは適性がありそうですね。
今走は相手のレベルが上がりますが、能力は高いですし、態勢が整えば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(1着)
8/11 函館芝重 強め
65.0 50.1 36.5 11.4 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのユーキャンスマイルと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 栗坂良 馬なり
50.2 37.2 24.7 12.6

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新しています。
直線で若干失速しているのは気になりますが、終い12.6秒なら優秀です。
先週は栗東CWで終い重点に追われ、ラストは11.7秒の鋭い伸び脚を見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(1着)
8/18 函館芝不 馬なり
67.6 52.0 39.0 12.4 [3]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のロジマギーゴーと併せて、外を0.6秒追走して0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 栗坂良 馬なり
55.0 40.0 25.5 12.2

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のシャウビンダーと併せて、0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計は平凡でしたが、直線は12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


ファインルージュ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われていて、強めに追うとしても一週前追い切りで行われることが多いです。
また、一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が多いので要チェックですよ。
併走馬には遅れることもありますが、格上相手でも遜色ない走りを見せています。

直線も12秒台の鋭い伸び脚を見せることが多く、折り合いもスムーズです。
併走馬にもしっかり同入できていて、ラストで好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
G1オークスでは11着に敗れましたが、G1桜花賞では3着、前走のG3紫苑ステークスでは1着に好走しています。
G1で能力的に通用するかがカギにはなりますが、芝2000mなら適性はありそうですね。
ひと叩きした上積みが見込めますし、今走も態勢が整えば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/1 美南W重 強め
96.4 81.8 66.9 51.6 37.2 11.3 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W良 馬なり
85.4 69.8 54.5 39.1 11.9 [3]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のスカイグルーヴと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(1着)
9/8 美南W良 馬なり
83.6 67.5 52.7 38.2 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬1勝のボーデンと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 美南W稍 馬なり
68.7 53.6 38.4 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のグランパラディーゾと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週も軽めの調教でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
行きっぷりも抜群で、直線は11.5秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ユーバーレーベン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
調教が行われるのは日曜日と水曜日で、基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れる傾向がありますが、最終追い切りで同入できているレースでは好成績を残しています。
今走も最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。

また、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒台の時計を出して折り合いもついていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走のG1オークスでは見事快勝しましたし、G1阪神JFやG2フローラSでも3着と、能力は高い馬です。
距離短縮でどうかという点はありますが、今走も引き続き好調なら軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(1着)
5/12 美南W良 馬なり
68.6 53.8 39.2 12.7 [7]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のゴルトベルクと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:秋華賞
10/6 美南W良 強め
71.1 55.2 39.4 11.4 [8]

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのココロノトウダイと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.4秒の猛時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(1着)
5/19 美南W稍 馬なり
68.2 52.7 38.7 12.1 [8]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のアップストリームと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:秋華賞
10/13 美南W稍 馬なり
67.8 52.5 38.1 11.9 [7]

最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのインターミッションと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
前走時以上に良い動きで、直線は11.9秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着していますし、乗り込みも十分で、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


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