しらさぎステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

しらさぎステークス2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

しらさぎステークス2025(旧米子ステークス)の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年6月22日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
キープカルム 坂井瑠
コレペティトール 井上敏
シヴァース M.デムーロ
ダイシンヤマト 岩田康
タシット 田口
ダディーズビビッド 藤懸
ダンツエラン 松若風
チェルヴィニア C.ルメール
デビットバローズ 松山
ニホンピロキーフ
ボルザコフスキー 吉村誠
マテンロウオリオン 横山典
ラケマーダ 小沢大
レーベンスティール 川田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:良
1 2 トゥードジボン 4 松山弘平 牡5 57 01:31.5 1 1 33.5 イスラボニータ
2 14 ディオ 3 M.デムーロ 牡5 58 01:31.8 1.1/2 5 4 33.4 リオンディーズ
3 15 アナゴサン 10 松若風馬 牡6 57 01:31.8 クビ 2 2 33.6 ミッキーアイル
2023年
開催:阪神
馬場:良
1 11 メイショウシンタケ 10 西村淳也 牡5 57 01:31.7 9 9 34.3 ワールドエース
2 5 ラインベック 7 藤岡康太 セ6 58 01:31.9 1.1/4 4 3 35.1 ディープインパクト
3 9 グレイイングリーン 6 岩田望来 牡5 57 01:32.0 クビ 10 10 34.3 ディープインパクト
2022年
開催:阪神
馬場:良
1 14 ウインカーネリアン 1 三浦皇成 牡5 57 01:32.9 3 3 34.7 スクリーンヒーロー
2 10 カイザーミノル 6 横山典弘 牡6 57 01:33.1 1.1/4 8 5 34.6 ロードカナロア
3 8 クラヴァシュドール 8 岩田望来 牝5 54 01:33.2 1/2 12 11 34.0 ハーツクライ
2021年
開催:阪神
馬場:重
1 13 ロータスランド 2 岩田望来 牝4 54 01:35.0 3 3 35.8 Point of Entry
2 7 スマートリアン 1 幸英明 牝4 54 01:35.3 1.3/4 6 5 35.8 キズナ
3 16 クラヴァシュドール 4 川田将雅 牝4 54 01:35.3 クビ 7 9 35.3 ハーツクライ
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 15 スマイルカナ 2 柴田大知 牝3 50 01:32.7 3 1 34.7 ディープインパクト
2 12 ラセット 9 秋山真一 牡5 56 01:32.9 1.1/2 17 17 33.1 モンテロッソ
3 4 ミッキーブリランテ 8 松若風馬 牡4 56 01:33.1 1 14 14 33.6 ディープブリランテ

阪神競馬場の芝1600mで行われる3歳古馬混合のマイルレースです。
これまでは米子ステークスの名称で馴染みのあったオープンクラスのレースでしたが、GⅢに今年から昇格し、名称も変更になりました。

これまではサマーマイルシリーズを視野に入れた実力馬に加え、オープンクラスに昇格したばかりの勢いのある馬との争いでしたが、重賞となった事、また同時期に開催されていたエプソムカップの開催時期が前倒しになった事で、参戦してくるメンバーのレベルも上がってきそうな印象です。
近5年の米子ステークスの傾向としては、実力比較の難しい波乱傾向の高いレースが続いています。
今年も昨年までと同様に、予想が難しいレースになりそうです。

人気傾向としては、近5年で1番人気が1勝、2着が1回しかなく、信頼度は高くありません。
昇級してきたばかりの馬が押し出された形での1番人気となりやすく、クラスの壁に当たってしまっているようです。

2番人気も1勝、2着1回で、3番人気馬は2着が1回しかなく、人気サイドは総じて不振です。
夏場にさしかかってきてコンディションを整えるのにも苦労する時期なのも、要因の一つと言えそうです。
あまり人気には拘らずに、レースへの適性や近走の調子の良さなどを感じる馬の方が期待できそうです。

枠番傾向としては、真ん中から外枠の馬が若干優勢です。
雨の多い時期で、次第に外枠のほうが馬場状態が良好になりやすい点、実力拮抗によるペースの緩みなどから、外枠でスムーズなレースができる馬が結果を出しやすそうです。
軸馬候補には外枠に入った馬から検討すると良さそうです。

脚質傾向としては、先行して好位にポジションを確保した馬が多く勝利を収めています。
ベストポジションは前から2列目あたりと考えられます。

対照的に2、3着には差しや追い込み馬の活躍が目立ちます。
直線も長く、激しい追い比べになる事が多い為、後方で力を溜めていた馬が浮上する格好になっています。
1着に拘らない馬券ならば、後方から確実な脚を見せる馬のほうが軸馬として買いやすいかもしれません。

しらさぎステークス2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
タシット(なし)
チャンピオンヒルズ
デビットバローズ(社台ファーム鈴鹿)
ボルザコフスキー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
シヴァース(なし)
ノーザンファーム天栄
チェルヴィニア(なし)
レーベンスティール(ノーザンファーム天栄)
ムラセファーム
ダイシンヤマト(なし)
三重ホーストレセン
ニホンピロキーフ(なし)
大山ヒルズ
キープカルム(なし)
今走なし
コレペティトール(なし)
ダディーズビビッド(キャニオンファーム土山)
ダンツエラン(宇治田原優駿ステーブル)
マテンロウオリオン(なし)
ラケマーダ(なし)

しらさぎステークス2025 追い切り傾向

コレペティトール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(12着)
4/30 栗坂良 強め
53.7 39.3 25.7 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/12 栗坂重 強め
53.1 38.8 25.7 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この馬の好走パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(12着)
5/7 栗坂重 一杯
52.1 38.4 25.4 13.1 [5]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗坂良 強め
52.2 37.8 24.4 12.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2秒と好時計をマークしています。
前走時より終い時計を伸ばせている点は評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タシット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(7着)
3/26 美南W良 馬なり
82.6 66.3 51.6 37.4 11.8 [7]

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 美南W重 強め
81.4 64.7 50.5 36.9 11.7 [7]

馬なりの古馬3勝のサザンエルフと併せて、内で1.7秒追走同入しました。
強めに追われる古馬2勝のコルサファターレと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
近走も好調を維持していますし、併せ馬も先着しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(7着)
4/2 美南W不 馬なり
67.4 52.0 37.7 11.8 [7]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 美南W良 馬なり
83.3 66.4 51.5 37.1 11.5 [8]

馬なりの古馬1勝のアセンブリールームと併せて、外で1.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
この馬自身の好走パターンで来れていますし、状態面は上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダンツエラン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:葵ステークス(6着)
5/21 栗CW良 一杯
82.4 66.9 51.8 36.7 11.1 [9]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 強め
81.9 66.3 52.7 38.3 11.6 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔からもしっかり乗り込めている点には評価できます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:葵ステークス(6着)
5/28 栗CW良 馬なり
83.1 67.3 52.8 37.7 11.3 [6]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗CW良 馬なり
79.4 64.8 49.6 35.2 11.3 [5]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


デビットバローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(9着)
4/30 栗CW良 馬なり
96.4 80.1 65.6 51.2 36.3 11.3 [8]

一杯に追われる3歳オープンのヤンキーバローズと併せて、内で0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 強め
83.8 68.0 52.7 37.3 11.4 [7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのローズスターと併せて、内で0.8秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のシュドゥンと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(9着)
5/7 栗CW重 馬なり
81.7 66.8 52.2 37.1 11.1 [8]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のリチャードバローズと併せて、内で0.6秒追走アタマ遅れました。

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗CW良 馬なり
83.3 68.1 53.4 38.0 11.1 [9]

一杯に追われる古馬3勝のドゥラリアルと併せて、外で1.2秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬オープンのダンテバローズと併せて、外で0.6秒先行0.3秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走とは異なり併せ馬も先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


チェルヴィニア 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都記念(9着)
2/5 美南W良 馬なり
97.0 80.8 66.8 53.3 39.0 12.1 [5]

馬なりの古馬3勝のニュージーズと併せて、外で0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 美南W重 馬なり
95.2 80.4 65.4 50.8 36.7 11.7 [5]

馬なりの古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
自己ベストタイの時計を出せていますし、状態は上げてこれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都記念(9着)
2/12 美南W良 馬なり
85.2 69.0 53.8 39.1 12.0 [4]

馬なりの3歳1勝のクライスレリアーナと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のハーバードスクエアと併せて、外で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 美南W良 馬なり
81.9 65.9 51.2 37.0 11.2 [3]

強めに追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のブルーベリーフィズと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
京都記念時とは異なり、終い時計もしっかり伸ばせています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


レーベンスティール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(12着)
1/16 美南W良 G前仕掛け
80.0 65.1 51.1 37.0 11.6 [3]

一杯に追われる新馬のアールヴィヴァンと併せて、内で0.4秒追走0.3秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利のサトノシャムロックと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 馬なり
81.0 66.5 52.0 37.4 11.5 [7]

馬なりの新馬のサレジオと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
強めに追われる新馬のサトノボヤージュと併せて、外で0.7秒先行1.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
中間の乗り込み量も豊富で、立て直しに図っています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アメリカジョッキークラブカップ(12着)
1/23 美南W良 馬なり
80.6 64.8 49.3 35.5 11.2 [3]

強めに追われる古馬2勝のウェットシーズンと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
一杯に追われる3歳オープンのプリティディーヴァと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗CW良 強め
81.5 66.6 51.0 36.5 11.3 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
ただ、好走時と比較するとやや中間の内容に疑問を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボルザゴフスキー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:信越ステークス(12着)
10/2 栗CW良 一杯
82.2 66.6 51.4 36.8 11.8 [8]

馬なりの2歳未勝利のラミントンと併せて、外で2.5秒追走同入しました。
馬なりの新馬のアンビアンスと併せて、外で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 馬なり
82.2 66.7 52.3 37.6 12.1 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.1秒に留まっています。
休み明け感が否めない印象ですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:信越ステークス(12着)
10/10 栗CW良 強め
83.4 67.2 51.7 36.1 11.6 [9]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のマイネルエンペラーと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW良 強め
98.0 81.3 66.3 51.8 37.0 11.2 [5]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のダイヤノエースと併せて、内で2.0秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のジェットエアーと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と好時計をマークしています。
ただ、中間の乗り込み量も少なく現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


キープカルム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
3/28 栗坂不 馬なり
57.3 52.7 27.8 13.8 [8]

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗坂重 馬なり
55.5 39.8 25.1 12.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも全体時計及び終い時計も伸ばせていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ダービー卿チャレンジトロフィー(3着)
4/2 栗坂良 一杯
53.0 38.7 25.0 12.1 [7]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗坂良 強め
51.8 37.3 24.1 11.9 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も優秀ですし、中間も濃い調教を消化しています。
本番でも楽しみな一頭です。


ラケマーダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安土城ステークス(1着)
5/21 栗坂良 強め
53.9 38.7 24.8 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 馬なり
54.7 38.7 11.6 [6]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安土城ステークス(1着)
5/28 栗CW良 強め
86.7 69.7 53.5 38.0 11.6 [9]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 一杯
83.4 67.2 51.7 37.2 12.0 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
その中でもレース間隔を考えれば充分負荷を掛けれていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダディーズビビット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(14着)
5/28 栗CW良 強め
83.6 68.4 53.7 38.5 11.5 [9]

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(14着)
6/4 栗CW稍 強め
83.4 68.0 52.9 37.8 11.5 [8]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗CW良 馬なり
71.1 54.4 38.9 12.1 [5]

最終追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
ただ、前走時から中2週と考えれば充分負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ダイシンヤマト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:あけぼのステークス(1着)
4/3 美南W重 馬なり
68.2 52.8 38.1 12.1 [9]

一週前追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 美南W重 G前仕掛け
81.7 65.5 51.6 37.6 11.6 [7]

強めに追われる障害オープンのダイシンリンクと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時と同様のパターンで来れていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:あけぼのステークス(1着)
4/9 美南W良 馬なり
86.0 69.4 54.1 39.4 11.5 [7]

一週前追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のドライブローカスと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 美南W良 馬なり
81.9 65.9 51.6 37.3 11.2 [7]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と好時計をマークしています。
前走時より全体時計及び終い時計共に大幅に縮めてきました。
本番でも楽しみな一頭です。


シヴァース 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:夢洲ステークス(1着)
3/19 栗坂重 馬なり
56.6 41.3 26.2 12.7 [8]

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/12 栗CW重 馬なり
87.8 71.0 54.9 39.6 12.1 [6]

前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
前走時より調教パターンも異なりますし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:夢洲ステークス(1着)
4/2 栗坂良 馬なり
54.2 39.7 25.2 12.0 [8]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.5 12.3 [6]

これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も縮めて徐々に良化が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マテンロウオリオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟大賞典(14着)
5/7 栗CW重 一杯
78.8 63.9 49.3 35.2 11.2 [8]

一杯に追われる古馬3勝のマテンロウアレスと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 一杯
96.3 79.6 64.6 50.8 37.0 11.7 [5]

馬なりの古馬1勝のレガッタと併せて、内で2.4秒追走0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬も遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟大賞典(14着)
5/14 栗CW良 馬なり
82.7 67.5 52.6 37.2 11.2 [8]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/18 栗CW良 一杯
82.9 67.3 52.6 36.9 10.8 [6]

一杯に追われる古馬1勝のレガッタと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ニホンピロキーフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:読売マイラーズカップ(4着)
4/16 栗CW稍 強め
98.3 81.5 66.2 51.3 36.6 11.7 [8]

一週前追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW重 G前仕掛け
85.3 69.4 53.5 37.4 11.4 [8]

一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走時が復調を見せており、このパターンで好走もしています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:読売マイラーズカップ(4着)
4/23 栗CW稍 馬なり
85.2 69.5 54.0 38.4 11.2 [6]

今回の最終追い切り:しらさぎステークス
6/11 栗CW良 一杯
96.4 79.7 65.0 50.4 35.6 11.4 [8]

これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
全体時計も優秀で、ここに来て状態を上げてこれた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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