紫苑ステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
紫苑ステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年9月7日(土)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アップライトスピン | 田辺 |
| ウエスタンランポ | 菊沢 |
| エアジーン | 石橋脩 |
| カレンブーケドール | 津村 |
| グラディーヴァ | M.デムーロ |
| クールウォーター | 野中 |
| スパークオブライフ | 未定 |
| トーセンガーネット | 武藤 |
| パッシングスルー | 戸崎 |
| フィリアプーラ | 丸山 |
| フェアリーポルカ | 三浦 |
| メイクハッピー | 大野 |
| レオンドーロ | 柴田大 |
| レッドベルディエス | C.ルメール |
| ローズテソーロ | 未定 |
☆過去5年データ☆
1番人気の信頼度は高いですが、穴馬の好走が多いレースです。
穴馬と言っても過去5年すべて8番人気以内の馬で決着しており、一番荒れたのが2015年の3連単84,840円が最高です。
大きな配当はあまり狙えないレースとなっているので、上位人気の実力馬で予想を組み立てるのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
次いで、4番人気、5番人気、6番人気となっています。
まずは、1番人気を中心に8番人気以内の穴馬を絡めて狙うのが良さそうです。
枠番傾向としては、大きな偏りはないですが、最も成績を残しているのが1枠と4枠です。
この2つは昨年のランドネ(7番人気)や2016年のフロンテアクイーン(5番人気)など、穴馬での好走も多いので注意が必要ですよ。
まずは、2年連続で好走している4枠を押さえておくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬も活躍していますが、先行馬の方が有利です。
昨年もノームコアがレースを制しており、過去5年で3年は先行馬が勝利しています。
また、逃げ馬の前残りの展開も少なくなく、2014年マイネグレヴィル(4番人気)や昨年のランドネ(7番人気)など人気薄でも好走しているので軽視禁物ですよ。
まずは、前でレースができる逃げ・先行馬を中心に狙い、ディープインパクト産駒などの鋭い末脚を持っている差し馬を相手に押さえて予想を組み立てるのが良いでしょう。
紫苑ステークス外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム空港
エアジーン(なし)
クールウォーター(なし)
ノーザンファーム天栄
グラディーヴァ(なし)
スパークオブライフ(ノーザンファーム天栄)
パッシングスルー(ノーザンファーム天栄)
フィリアプーラ(ノーザンファーム天栄)
レッドベルディエス(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム
フェアリーポルカ(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
レオンドーロ(なし)
山元トレセン
アップライトスピン(山元トレセン)
カレンブーケドール(なし)
メイクハッピー(山元トレセン)
エスティファーム小見川
トーセンガーネット(なし)
今走なし
ウエスタンランポ(オークヒルファーム)
ローズテソーロ(大東牧場)
紫苑ステークス2019 追い切り傾向
カレンブーケドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路コースと美浦ウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
意欲的な攻めの調教を行うことは少なく、強めに追われるのは一週前追い切りか最終追い切りです。
攻めは比較的動くタイプの馬で、4F52秒台の時計が出ていれば順調な仕上がりと見て良いでしょう。
水曜追いは併せ馬で調整されており、いつもはしっかり先着をしているので、遅れを取るようなら注意が必要です。
折り合いのついた調教で、軽快な動きをしていれば今走も楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(2着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
8/28 美坂稍 強め
51.7 37.9 25.3 13.1
馬なりに追われたオープン馬のプロディガルサンと併せて、0.5秒先行同入しました。
一週前追い切りは津村騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は強めの調整で終いの伸び脚はイマイチでしたが、全体時計は自己ベストを大きく更新。
フットワークも力強く、最終追い切りで態勢が整えば今走も軽視禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(2着)
5/15 美南W稍 馬なり
67.3 52.4 38.0 12.5 [2]
強めに追われた3歳未勝利馬のハーツイストワールと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/4 美坂稍 強め
51.9 38.0 24.9 12.5
一杯に追われた古馬2勝のサトノラディウスと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りは津村騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は終い重点に追われラスト12.5秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストを更新する走りで、2週連続で51秒台の好時計を叩き出しています。
力強いフットワークで仕上がりは良好と見て良いでしょう。
レッドベルディエス 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教で時計はあまり出さないタイプの馬です。
ラストは良い伸び脚を見せており、全体時計というよりかは折り合い面とラスト1Fの動きが重要です。
レース直前は併せ馬で調整され、先行する形もありますが、併せ馬にはしっかり同入できています。
格下の併走馬に遅れを取るようなら注意が必要ですよ。
毎回乗り込み量は申し分なく、前走時も9本の調教メニューをこなしています。
近走は調教でも軽快な動きを見せており、今走も仕上がり万全なら軽視禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:織姫賞(2着)
6/26 美坂良 馬なり
55.1 39.7 25.8 12.6
強めに追われた3歳未勝利馬のストームリッパーと併せて、0.7秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
8/28 美坂稍 馬なり
57.4 42.6 28.1 14.2
今週は軽めに流した程度の調整。
軽快な動きを見せていますが、ラストで遅れているのは気がかりです。
2週前追い切りでは鋭い伸び脚で格下の併走馬に先着しており、状態は悪くなさそうですね。
最終追い切りの動きは要チェックです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:織姫賞(2着)
7/3 美坂稍 馬なり
54.8 39.5 25.3 12.3
馬なりに追われた3歳未勝利のスマートレジーナと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/4 美坂稍 馬なり
54.5 39.3 25.2 12.1
馬なりに追われた古馬2勝のアロハブリーズと併せて、0.4秒追走同入しました。
普段通り馬なり中心の調教で、最終追い切りで5本目の乗り込み。
今週は軽めの調整でしたが、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
行きっぷりも良好でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
時計は平凡ですが、前走時よりも鋭い伸び脚を見せており、態勢の整った今走は軽視禁物です。
フィリアプーラ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦ウッドチップコースで馬なり中心の調整。
乗り込み量は少なく、毎回4本程度の調教量です。
水曜追いは併せ馬で調整しており、普段通り同入の形なら状態は良好と考えて良いでしょう。
近走はフェアリーステークスを制したものの、続く桜花賞とオークスでは歯が立たず。
調教でも気配は良好ですし、仕上がり万全でG3なら改めて期待したい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(10着)
5/8 美南W稍 馬なり
83.8 68.5 53.6 39.8 13.4 [7]
強めに追われた3歳未勝利馬のリサオブザナイルと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:紫苑ステークス
8/28 美坂稍 馬なり
53.9 40.2 26.3 13.1
馬なりに追われた3歳未勝利馬のツキノサバクと併せて、1.4秒追走同入しました。
前走時と同様に今週も軽めに流した程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で久々でも軽快な動きを見せています。
全体時計もこの馬なりに順調ですし、折り合いのついた調教で仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(10着)
5/15 美南W稍 馬なり
83.3 67.3 53.0 38.8 13.0 [6]
馬なりに追われた3歳未勝利のリサオブザナイルと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:紫苑ステークス
9/4 美坂稍 馬なり
52.5 38.5 25.3 12.7
馬なりに追われた古馬1勝のシークエルと併せて、0.7秒追走同入しました。
最終追い切りは菊沢騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調整でしたが、軽快なフットワークで自己ベストを大きく更新。
終いの伸び脚も鋭く、折り合いもスムーズで仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
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