シンザン記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
シンザン記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年1月9日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アバンチュリエ | 未定 |
| アールチャレンジ | 未定 |
| ウナギノボリ | 吉田隼 |
| カワキタレブリー | 松山 |
| サウンドビバーチェ | 岩田望 |
| ジャカランダ | 未定 |
| ジャスティンヴェル | 未定 |
| ショウナンアメリア | 池添 |
| シーズザデイ | 鮫島駿 |
| スプリットザシー | 未定 |
| セルバーグ | 和田竜 |
| ソリタリオ | C.デムーロ |
| デルマグレムリン | 武豊 |
| ビーアストニッシド | 岩田康 |
| ベルウッドブラボー | 未定 |
| マテンロウオリオン | 横山典 |
| モズゴールドバレル | 坂井瑠 |
| ラスール | C.ルメール |
| レッドベルアーム | 川田 |
| ロードカテドラル | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | ピクシーナイト | 4 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:33.3 | 1 | 1 | 35.2 | モーリス | |
| 2 | 3 | ルークズネスト | 8 | 幸英明 | 牡3 | 56 | 01:33.5 | 1.1/4 | 9 | 7 | 34.8 | モーリス | |
| 3 | 10 | バスラットレオン | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:33.7 | 3/4 | 2 | 2 | 35.5 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | サンクテュエール | 2 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:35.9 | 3 | 3 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | プリンスリターン | 5 | 原田和真 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | クビ | 2 | 2 | 35.6 | ストロングリターン | |
| 3 | 3 | コルテジア | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 5 | 5 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ヴァルディゼール | 4 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 7 | 7 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | マイネルフラップ | 10 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | クビ | 11 | 10 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ミッキーブリランテ | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 35.4 | ディープブリランテ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 3 | アーモンドアイ | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:37.1 | 9 | 9 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | ツヅミモン | 7 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:37.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.5 | ストロングリターン | |
| 3 | 11 | カシアス | 4 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 01:37.4 | クビ | 1 | 1 | 35.6 | キンシャサノキセキ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 9 | キョウヘイ | 8 | 高倉稜 | 牡3 | 56 | 01:37.6 | 12 | 15 | 36.7 | リーチザクラウン | |
| 2 | 14 | タイセイスターリー | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:37.8 | 1 | 10 | 8 | 37.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 5 | ペルシアンナイト | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:37.8 | ハナ | 7 | 7 | 37.5 | ハービンジャー |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ、波乱レースといえます。
昨年も1番人気が馬券圏外に敗れ、3連単は11万馬券になるなど、中京開催になっても波乱の傾向は変わらないレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、微妙な成績といえます。
昨年も1番人気が馬券圏外に敗れたことを考えると、1番人気は信頼できるレースとは言えなさそうです。
2番人気は(1.0.2.2)、3番人気は(0.0.0.5)と、2番人気はまずまずの成績ですが、3番人気はからっきしです。
上位人気から狙う場合は、2番人気から狙うと良いかもしれません。
他の人気ならば、4番人気が(2.1.1.1)と、2勝を挙げながら、複勝率も高く、狙いが立ちます。
昨年の勝ち馬ピクシーナイトも4番人気でしたし、このあたりの人気を狙ってみるのは手としてあるといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は102,720円と、高めとなっています。
ほとんどの年で10万円台の配当となっており、大体平均くらいの配当が望めるレースといえます。
3歳重賞ということでもありますし、ここは波乱を狙って良いレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
率だけを比較すると、内枠が有利ともいえなくはないですが、フルゲートになりにくいレースですので、外枠も一定数来ることができるレースと考えた方が良いです。
ちなみに、昨年は7枠-2枠-6枠で決着しました。
連続開催の中京競馬でのレースということもあったとは思いますが、外枠が有利だったと、結果的にはなりました。
また、4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
5枠も、1勝を挙げているものの、2着、3着はゼロなので、中枠の馬はあまり成績が良くないレースともいえるでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
逃げ馬でも追い込み馬でも勝ち馬が出ているレースですし、どの脚質でも大きな差はないレースといえます。
ちなみに、昨年は逃げ-差し-先行で決着しました。
偏った傾向は見られなかったので、脚質はあまり意識せず、その時の馬場にあった馬を選ぶと良いでしょう。
シンザン記念2022外厩情報
※()内は前走時
KSトレセン
ショウナンアメリア(なし)
チャンピオンヒルズ
アールチャレンジ(なし)
サウンドビバーチェ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ソリタリオ(ノーザンファームしがらき)
レッドベルアーム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アバンチュリエ(ノーザンファーム天栄)
ラスール(ノーザンファーム天栄)
三重ホーストレセン
カワキタレブリー(なし)
山岡トレセン
セルバーグ(なし)
今走なし
ウナギノボリ(なし)
シーズザデイ(グリーンファーム甲南)
ジャカランダ(なし)
ジャスティンヴェル(ノーザンファームしがらき)
スプリットザシー(グリーンウッド)
デルマグレムリン(なし)
ビーアストニッシド(なし)
ベルウッドブラボー(阿見トレセン)
マテンロウオリオン(なし)
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)
ロードカテドラル(ケイアイファーム千葉)
シンザン記念2022の外厩注目馬はこちら
シンザン記念2022 追い切り傾向
カワキタレブリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは意欲的に追われる傾向があります。
併せ馬で気合付けを行うことも多く、遅れることもありますが結果は残しています。
先着していれば良いですが、遅れていても注意が必要ですよ。
直線は失速する傾向がありますが、12秒台の時計を出すことが多いです。
毎回乗り込みは少ないですが、強めに追われて力強い反応を見せていれば引き続き好調と見て良いでしょう。
なかなか勝ちきれない馬ではありますが、前走はG2で3着と能力はある馬です。
今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
11/4 栗CW良 強め
82.3 65.5 51.3 38.3 12.2 [6]
一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳未勝利のワールドハートと併せて、内を0.6秒追走して0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 栗CW良 一杯
71.5 55.1 38.6 11.0 [7]
一週前追い切りは和田翼騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のクラウドボウと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:デイリー杯2歳ステークス(3着)
11/10 栗坂稍 強め
54.2 39.2 25.4 12.8
馬なりに追われた古馬1勝のマケルナマサムネと併せて、0.5秒先行してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/4 栗坂良 馬なり
53.2 38.5 24.9 12.3
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのハッピーアワーと併せて、0.7秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群のいきっぷりで自己ベストに近い時計をマーク。
直線も12.3秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
ビーアストニッシド 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで実戦を意識した調教が多いです。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は毎回好時計を叩き出しています。
一杯に追われて終い12秒台の時計が出ていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は初重賞ではありましたが、粘る競馬で2着に好走しています。
先行する予定でなかったにも関わらず、好走できたのはプラス材料です。
ひとレース毎に力をつけており、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/17 栗坂良 馬なり
53.7 39.2 25.7 12.9
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/28 栗CW良 一杯
96.6 80.7 66.9 52.5 37.9 12.5 [9]
一週前追い切りは柴田未崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のキョウワウォールと併せて、外を1.4秒追走して0.3秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(2着)
11/24 栗CW良 一杯
86.4 69.7 53.2 38.0 11.8 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/4 栗CW良 一杯
94.5 78.9 65.0 51.0 36.3 11.9 [3]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
2週連続でビッシリ追われて、2週とも自己ベストを大きく更新。
かかり気味ではありますが、時計自体は前走時以上です。
追われた反応も抜群ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ラスール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
一週前追い切りと最終追い切りは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には追走同入しているので、今走も遅れるようなら注意が必要ですよ。
馬なりでも直線の伸びは優秀で、ラストは11秒台の時計を出すことが多いです。
全体時計が平凡でも直線でしっかり伸びていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は初重賞にはなりますが、さらに良化が見込めるようなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/3 美南W良 馬なり
69.4 53.4 38.7 11.9 [4]
馬なりに追われた2歳未勝利のスピードグラマーと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 美坂良 馬なり
53.3 39.3 25.9 12.9
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
10/6 美南W良 馬なり
84.2 69.4 54.5 39.3 11.4 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のモーベットと併せて、内を1.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/3 美南W良 馬なり
84.6 69.2 53.9 38.4 11.9 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のオーロラフラッシュと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今走は12月9日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで21本目の調教です。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで今週も終い11.9秒の好時計をマーク。
併走馬には遅れましたが、かなり追走してのものですし、特に心配はいらないです。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
シンザン記念の追い切り注目馬はこちら
施行日:2021年1月10日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| オプティミスモ | 藤井 |
| カスティーリャ | 松山 |
| ククナ | C.ルメール |
| セラフィナイト | 丸山 |
| ダディーズビビッド | 武豊 |
| トーカイキング | 和田竜 |
| バスラットレオン | 坂井瑠 |
| ピクシーナイト | 福永 |
| ファルヴォーレ | 吉田隼 |
| ブルーシンフォニー | 田辺 |
| マリアエレーナ | 川島信 |
| ルークズネスト | 幸 |
| ルース | 未定 |
| レゾンドゥスリール | 川田 |
| ロードマックス | 岩田望 |
| ワザモノ | 黛 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | サンクテュエール | 2 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:35.9 | 3 | 3 | 35.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | プリンスリターン | 5 | 原田和真 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | クビ | 2 | 2 | 35.6 | ストロングリターン | |
| 3 | 3 | コルテジア | 9 | 松山弘平 | 牡3 | 56 | 01:36.6 | 4 | 5 | 5 | 35.9 | シンボリクリスエス | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ヴァルディゼール | 4 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 7 | 7 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | マイネルフラップ | 10 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | クビ | 11 | 10 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ミッキーブリランテ | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 35.4 | ディープブリランテ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 3 | アーモンドアイ | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:37.1 | 9 | 9 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | ツヅミモン | 7 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:37.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.5 | ストロングリターン | |
| 3 | 11 | カシアス | 4 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 01:37.4 | クビ | 1 | 1 | 35.6 | キンシャサノキセキ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 9 | キョウヘイ | 8 | 高倉稜 | 牡3 | 56 | 01:37.6 | 12 | 15 | 36.7 | リーチザクラウン | |
| 2 | 14 | タイセイスターリー | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:37.8 | 1 | 10 | 8 | 37.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 5 | ペルシアンナイト | 1 | M.デムーロ | 牡3 | 56 | 01:37.8 | ハナ | 7 | 7 | 37.5 | ハービンジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ロジクライ | 8 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 4 | 4 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | ジュエラー | 2 | M.デムーロ | 牝3 | 54 | 01:34.1 | クビ | 13 | 16 | 34.5 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 14 | シゲルノコギリザメ | 11 | 太宰啓介 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | クビ | 1 | 1 | 36.1 | スーパーホーネット |
このレースは、上位人気馬の凡走が多い、波乱レースといえます。
明け3歳になって初めての重賞ですが、そもそも世代限定重賞は比較的荒れやすく、ましてや冬のレースは荒れやすいので、積極的に穴馬を見つけて狙いたいレースといえます。
人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(1-0-1-3)と、人気を裏切る傾向にあります。
のちにクラシックレースで活躍する馬があまり出走してないのもありますが、ここ2年は掲示板にも乗れていない体たらくです。
ちなみに、過去5年、1番人気で馬券になった馬は、2017年3着のペルシアンナイト、2018年1着のアーモンドアイでした。
どちらもG1勝ち馬なので、1番人気で馬券になった馬は、その後も追ってみるといいでしょう。
2番人気は(1-1-1-2)、3番人気は(0-0-0-5)と、上位人気では2番人気のほうがまずまず来ているようですが、3番人気は壊滅的です。
ですので、上位人気は2番人気から狙ってみるとよいでしょう。
そのほかでは、4番人気が馬券圏内に3回入っており、8番人気に至っては2勝しています。
2ケタ配当も馬券に2回入っていますので、下位人気でも好走の可能性があるといえます。
過去5年の3連単の平均は213,448円と、とにかく荒れていることがわかります。
2016年が60万馬券になったことで、平均配当を引き上げているのはありますが、それでも、過去5年のうち4年で10万馬券です。
とにかく、上位人気を過信せず、積極的に穴馬を狙って正解になるというレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、1枠、3枠、6枠、7枠が複数回馬券になっています。
比較的内側が有利といえますが、今回は中京開催で、例年の京都開催と違い、前開催までの間隔が短くなっています。
ですので、前開催最終日の芝傾向と、この日の芝傾向を参考にすることをお勧めします。
脚質傾向としては、直線最後方一気という極端な追い込み馬以外であれば、どの脚質の馬でも平等にチャンスがありそうです。
ただ、道中後方にいたような馬でも馬券に絡んでいるようなので、差し馬有利のレースといえそうです。
また、序盤でこのレースについて、クラシックで活躍する馬はあまりいないと述べましたが、良馬場で牝馬が好走した時は、G1桜花賞につながることが多いです。
過去にはジェンティルドンナ、ジュエラー、アーモンドアイがいました。
そして、これらはいずれも差しての競馬でしたので、良馬場で差してきて好走した牝馬には要注目です。
シンザン記念2021外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
カスティーリャ(なし)
ノーザンファームしがらき
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(なし)
レゾンドゥスリール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ククナ(ノーザンファーム天栄)
セラフィナイト(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ブルーシンフォニー(吉澤ステーブルEAST)
宇治田原優駿ステーブル
オプティミスモ(なし)
情報なし
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
今走なし
トーカイキング(なし)
バスラットレオン(なし)
ファルヴォーレ(宇治田原優駿ステーブル)
マリアエレーナ(信楽牧場)
ルース(小松トレセン)
ロードマックス(生田トレーニングファーム)
ワザモノ(高橋トレセン)
シンザン記念2021 追い切り傾向
バスラットレオン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをしていて、先着することが多いです。
遅れたレースでは馬券圏外となっているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
毎回乗り込みは少ないですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
全体時計はあまり速い数字を出す馬ではありませんが、直線は伸びるタイプの馬です。
馬なり調教でも終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は4着に敗れましたが、渋太さを見せていましたし、今走も態勢が整えば改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(4着)
12/11 栗坂良 馬なり
54.7 39.8 25.6 12.5
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 栗坂不 馬なり
56.4 41.6 27.3 13.3
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(4着)
12/16 栗坂良 強め
53.6 39.0 24.6 11.9
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のラインオブダンスと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.2 12.0
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアスクスタイルマンと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり調教2本のみの調整でしたが、今週は抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
直線も12秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは万全です。
ククナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、特に一週前追い切りでビッシリ追われることが多いです。
一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり動けていれば心配はいらないでしょう。
全体時計も優秀ですし、直線は毎回12秒台の鋭い伸びを見せています。
折り合いもついているので、今走も加速ラップを刻むようなら押さえておきたいですね。
ひと追い毎に力をつけていて、前走も初重賞で2着に好走しています。
レース間隔を空けて更に上積みが見込めるようなら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/21 美南W良 一杯
67.9 53.0 39.4 13.4 [7]
馬なりに追われた新馬のアウトオブザブルーと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒遅れました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 美坂良 強め
51.7 37.7 24.8 12.2
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のラストサムライと併せて、0.5秒追走同入しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/28 美坂良 強め
52.1 38.1 24.9 12.4
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアーティフィスと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 美坂良 馬なり
51.2 36.5 23.7 11.6
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
先週は終い重点に追われて、全体時計とともに直線も好時計を叩き出しています。
今週は軽めの調整でしたが、先週を更に上回る好時計で自己ベストを大きく更新。
絶好の動きで加速すると直線も11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、全体時計も優秀で、仕上がりは万全です。
レゾンドゥスリール 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップコースで追われることが多いです。
また、併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が行われる傾向があります。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、しっかり動けていれば問題はないでしょう。
意欲的な調整では直線の伸びが優秀なので、今走も強めに追われて終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良さそうですね。
毎回折り合いはついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようならチェックしておきましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/11 栗CW良 強め
82.8 67.0 52.5 38.7 12.0 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤジャスタと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 栗坂重 馬なり
54.6 38.8 24.6 12.3
馬なりに追われた古馬2勝のリレーションシップと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/18 栗坂良 馬なり
55.9 40.6 26.6 13.2
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/7 栗CW良 強め
85.6 69.5 53.7 39.2 12.3 [7]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のヴェローチェオロと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週は負荷を掛けた調整で、長めにやれているのは好感が持てますが、動きは物足りないですし、全体時計もイマイチです。
直線は12.3秒と鋭い伸び脚を見せていますが、併走馬にも遅れたのは気がかりで、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。
ダディーズビビッド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは栗東CWで追われています。
騎手騎乗で調整されることが多いので、今走も速い時計が出る水曜日の動きは要チェックです。
併せ馬で気合付けすることもあって遅れることもありますが、大きく遅れていなければ特に問題はありません。
それよりも直線は良い脚を使う馬なので、全体時計が平凡でも直線で鋭い伸びを見せるようなら注意が必要ですよ。
サウジアラビアロイヤルカップでは10着に敗れましたが、重賞以外では安定した成績を残しています。
今走も相手のレベルはありますが、どこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(1着)
11/26 栗CW良 馬なり
84.0 67.5 52.7 39.1 11.7 [9]
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 栗CW重 馬なり
71.4 54.7 39.8 11.5 [9]
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(1着)
12/2 栗CW良 馬なり
54.6 40.0 12.9 [6]
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 栗CW良 馬なり
85.9 68.8 53.8 39.9 11.8 [9]
いつも通り馬なり中心に追われて、今週は長めにやれています。
行きっぷりは良好で、加速していくと直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
2週連続で終い11秒台の時計を出していますし、引き続き好調と考えていいでしょう。
ピクシーナイト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。
ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
前走は3着に敗れましたが、スタートで出遅れたのが大きな敗因です。
今走は初重賞で相手のレベルが上がるので、成長度次第でどこまでやれるかと言ったところでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋明菊賞(3着)
11/12 栗坂良 強め
52.3 37.8 24.2 12.1
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のレアシャンパーニュと併せて、0.2秒先行して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 栗坂重 一杯
51.9 37.9 24.7 12.4
一杯に追われた新馬のデルマセイシと併せて、0.1秒先行して0.8秒先着しました。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋明菊賞(3着)
11/19 栗坂良 強め
50.5 36.9 24.2 12.2
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヴィネットと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.3 11.9
最終追い切りは、一杯に追われた古馬1勝のピクシーサンライズと併せて、0.2秒追走して1.2秒先着しました。
2週連続で一杯に追われると力強い反応で、全体時計は2週とも51秒台の時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週は直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬も大きく突き放しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。
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