シンザン記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

シンザン記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

シンザン記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年1月10日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オプティミスモ 藤井
カスティーリャ 松山
ククナ C.ルメール
セラフィナイト 丸山
ダディーズビビッド 武豊
トーカイキング 和田竜
バスラットレオン 坂井瑠
ピクシーナイト 福永
ファルヴォーレ 吉田隼
ブルーシンフォニー 田辺
マリアエレーナ 川島信
ルークズネスト
ルース 未定
レゾンドゥスリール 川田
ロードマックス 岩田望
ワザモノ

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 1 サンクテュエール 2 C.ルメール 牝3 54 01:35.9 3 3 35.5 ディープインパクト
2 6 プリンスリターン 5 原田和真 牡3 56 01:35.9 クビ 2 2 35.6 ストロングリターン
3 3 コルテジア 9 松山弘平 牡3 56 01:36.6 4 5 5 35.9 シンボリクリスエス
2019年
馬場:良
1 2 ヴァルディゼール 4 北村友一 牡3 56 01:35.7 7 7 35.3 ロードカナロア
2 1 マイネルフラップ 10 吉田隼人 牡3 56 01:35.7 クビ 11 10 35.0 ヴィクトワールピサ
3 10 ミッキーブリランテ 2 坂井瑠星 牡3 56 01:35.9 1.1/2 8 7 35.4 ディープブリランテ
2018年
馬場:稍重
1 3 アーモンドアイ 1 戸崎圭太 牝3 54 01:37.1 9 9 34.4 ロードカナロア
2 7 ツヅミモン 7 秋山真一 牝3 54 01:37.4 1.3/4 2 2 35.5 ストロングリターン
3 11 カシアス 4 浜中俊 牡3 57 01:37.4 クビ 1 1 35.6 キンシャサノキセキ
2017年
馬場:重
1 9 キョウヘイ 8 高倉稜 牡3 56 01:37.6 12 15 36.7 リーチザクラウン
2 14 タイセイスターリー 4 武豊 牡3 56 01:37.8 1 10 8 37.3 マンハッタンカフェ
3 5 ペルシアンナイト 1 M.デムーロ 牡3 56 01:37.8 ハナ 7 7 37.5 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 6 ロジクライ 8 浜中俊 牡3 56 01:34.1 4 4 35.2 ハーツクライ
2 7 ジュエラー 2 M.デムーロ 牝3 54 01:34.1 クビ 13 16 34.5 ヴィクトワールピサ
3 14 シゲルノコギリザメ 11 太宰啓介 牡3 56 01:34.2 クビ 1 1 36.1 スーパーホーネット

このレースは、上位人気馬の凡走が多い、波乱レースといえます。
明け3歳になって初めての重賞ですが、そもそも世代限定重賞は比較的荒れやすく、ましてや冬のレースは荒れやすいので、積極的に穴馬を見つけて狙いたいレースといえます。

人気傾向としては、1番人気の過去5年の成績は(1-0-1-3)と、人気を裏切る傾向にあります。
のちにクラシックレースで活躍する馬があまり出走してないのもありますが、ここ2年は掲示板にも乗れていない体たらくです。

ちなみに、過去5年、1番人気で馬券になった馬は、2017年3着のペルシアンナイト、2018年1着のアーモンドアイでした。
どちらもG1勝ち馬なので、1番人気で馬券になった馬は、その後も追ってみるといいでしょう。

2番人気は(1-1-1-2)、3番人気は(0-0-0-5)と、上位人気では2番人気のほうがまずまず来ているようですが、3番人気は壊滅的です。

ですので、上位人気は2番人気から狙ってみるとよいでしょう。

そのほかでは、4番人気が馬券圏内に3回入っており、8番人気に至っては2勝しています。
2ケタ配当も馬券に2回入っていますので、下位人気でも好走の可能性があるといえます。

過去5年の3連単の平均は213,448円と、とにかく荒れていることがわかります。
2016年が60万馬券になったことで、平均配当を引き上げているのはありますが、それでも、過去5年のうち4年で10万馬券です。

とにかく、上位人気を過信せず、積極的に穴馬を狙って正解になるというレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、1枠、3枠、6枠、7枠が複数回馬券になっています。
比較的内側が有利といえますが、今回は中京開催で、例年の京都開催と違い、前開催までの間隔が短くなっています。
ですので、前開催最終日の芝傾向と、この日の芝傾向を参考にすることをお勧めします。

脚質傾向としては、直線最後方一気という極端な追い込み馬以外であれば、どの脚質の馬でも平等にチャンスがありそうです。
ただ、道中後方にいたような馬でも馬券に絡んでいるようなので、差し馬有利のレースといえそうです。

また、序盤でこのレースについて、クラシックで活躍する馬はあまりいないと述べましたが、良馬場で牝馬が好走した時は、G1桜花賞につながることが多いです。
過去にはジェンティルドンナ、ジュエラー、アーモンドアイがいました。
そして、これらはいずれも差しての競馬でしたので、良馬場で差してきて好走した牝馬には要注目です。

シンザン記念2021外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
カスティーリャ(なし)
ノーザンファームしがらき
ピクシーナイト(ノーザンファームしがらき)
ルークズネスト(なし)
レゾンドゥスリール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ククナ(ノーザンファーム天栄)
セラフィナイト(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ブルーシンフォニー(吉澤ステーブルEAST)
宇治田原優駿ステーブル
オプティミスモ(なし)
情報なし
ダディーズビビッド(グリーンウッド)
今走なし
トーカイキング(なし)
バスラットレオン(なし)
ファルヴォーレ(宇治田原優駿ステーブル)
マリアエレーナ(信楽牧場)
ルース(小松トレセン)
ロードマックス(生田トレーニングファーム)
ワザモノ(高橋トレセン)

シンザン記念2021 追い切り傾向

バスラットレオン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は併せ馬で気合付けをしていて、先着することが多いです。
遅れたレースでは馬券圏外となっているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
毎回乗り込みは少ないですが、最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。

全体時計はあまり速い数字を出す馬ではありませんが、直線は伸びるタイプの馬です。
馬なり調教でも終い12秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は4着に敗れましたが、渋太さを見せていましたし、今走も態勢が整えば改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(4着)
12/11 栗坂良 馬なり
54.7 39.8 25.6 12.5

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 栗坂不 馬なり
56.4 41.6 27.3 13.3

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯フューチュリティステークス(4着)
12/16 栗坂良 強め
53.6 39.0 24.6 11.9

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のラインオブダンスと併せて、0.5秒追走して0.5秒先着しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 栗坂良 馬なり
52.5 37.9 24.2 12.0

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のアスクスタイルマンと併せて、0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり調教2本のみの調整でしたが、今週は抜群の行きっぷりで自己ベストを大きく更新。
直線も12秒の鋭い伸び脚で、しっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
併走馬も大きく突き放す走りで、仕上がりは万全です。


ククナ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は坂路コースを中心に乗り込まれています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをすることが多く、特に一週前追い切りでビッシリ追われることが多いです。
一週前追い切りでは併走馬に遅れることもありますが、最終追い切りでしっかり動けていれば心配はいらないでしょう。

全体時計も優秀ですし、直線は毎回12秒台の鋭い伸びを見せています。
折り合いもついているので、今走も加速ラップを刻むようなら押さえておきたいですね。
ひと追い毎に力をつけていて、前走も初重賞で2着に好走しています。
レース間隔を空けて更に上積みが見込めるようなら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/21 美南W良 一杯
67.9 53.0 39.4 13.4 [7]

馬なりに追われた新馬のアウトオブザブルーと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒遅れました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 美坂良 強め
51.7 37.7 24.8 12.2

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のラストサムライと併せて、0.5秒追走同入しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/28 美坂良 強め
52.1 38.1 24.9 12.4

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアーティフィスと併せて、0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 美坂良 馬なり
51.2 36.5 23.7 11.6

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
先週は終い重点に追われて、全体時計とともに直線も好時計を叩き出しています。
今週は軽めの調整でしたが、先週を更に上回る好時計で自己ベストを大きく更新。
絶好の動きで加速すると直線も11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、全体時計も優秀で、仕上がりは万全です。


レゾンドゥスリール 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の追い切り内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路で追われていて、水曜追いはウッドチップコースで追われることが多いです。
また、併せ馬で気合付けをしていて、実戦を意識した調整が行われる傾向があります。

併走馬には遅れることもありますが、結果は出ているので、しっかり動けていれば問題はないでしょう。
意欲的な調整では直線の伸びが優秀なので、今走も強めに追われて終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えて良さそうですね。
毎回折り合いはついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようならチェックしておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/11 栗CW良 強め
82.8 67.0 52.5 38.7 12.0 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのアドマイヤジャスタと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 栗坂重 馬なり
54.6 38.8 24.6 12.3

馬なりに追われた古馬2勝のリレーションシップと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
11/18 栗坂良 馬なり
55.9 40.6 26.6 13.2

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/7 栗CW良 強め
85.6 69.5 53.7 39.2 12.3 [7]

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のヴェローチェオロと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週は負荷を掛けた調整で、長めにやれているのは好感が持てますが、動きは物足りないですし、全体時計もイマイチです。
直線は12.3秒と鋭い伸び脚を見せていますが、併走馬にも遅れたのは気がかりで、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ダディーズビビッド 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは栗東CWで追われています。
騎手騎乗で調整されることが多いので、今走も速い時計が出る水曜日の動きは要チェックです。
併せ馬で気合付けすることもあって遅れることもありますが、大きく遅れていなければ特に問題はありません。

それよりも直線は良い脚を使う馬なので、全体時計が平凡でも直線で鋭い伸びを見せるようなら注意が必要ですよ。
サウジアラビアロイヤルカップでは10着に敗れましたが、重賞以外では安定した成績を残しています。
今走も相手のレベルはありますが、どこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:こうやまき賞(1着)
11/26 栗CW良 馬なり
84.0 67.5 52.7 39.1 11.7 [9]

今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 栗CW重 馬なり
71.4 54.7 39.8 11.5 [9]

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:こうやまき賞(1着)
12/2 栗CW良 馬なり
54.6 40.0 12.9 [6]

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 栗CW良 馬なり
85.9 68.8 53.8 39.9 11.8 [9]

いつも通り馬なり中心に追われて、今週は長めにやれています。
行きっぷりは良好で、加速していくと直線は11.8秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
2週連続で終い11秒台の時計を出していますし、引き続き好調と考えていいでしょう。


ピクシーナイト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていて、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
騎手騎乗で意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りと最終追い切りの動きには注目ですよ。
また、併走馬にはいつも先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意しましょう。

ラストは失速する傾向がありますが、全体時計は優秀なので、速い時計を出すようなら今走も楽しみですね。
前走は3着に敗れましたが、スタートで出遅れたのが大きな敗因です。
今走は初重賞で相手のレベルが上がるので、成長度次第でどこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋明菊賞(3着)
11/12 栗坂良 強め
52.3 37.8 24.2 12.1

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた2歳1勝のレアシャンパーニュと併せて、0.2秒先行して0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/30 栗坂重 一杯
51.9 37.9 24.7 12.4

一杯に追われた新馬のデルマセイシと併せて、0.1秒先行して0.8秒先着しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋明菊賞(3着)
11/19 栗坂良 強め
50.5 36.9 24.2 12.2

最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のヴィネットと併せて、0.2秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/6 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.3 11.9

最終追い切りは、一杯に追われた古馬1勝のピクシーサンライズと併せて、0.2秒追走して1.2秒先着しました。
2週連続で一杯に追われると力強い反応で、全体時計は2週とも51秒台の時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、今週は直線も11.9秒の鋭い伸び脚で、併走馬も大きく突き放しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好と見ていいでしょう。


シンザン記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2020年1月12日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ヴァルナ 福永
オーマイダーリン 武豊
カイトレッド 未定
カバジェーロ 北村友
コルテジア 松山
サンクテュエール C.ルメール
タガノビューティー 和田竜
ディモールト 池添
ヒシタイザン
プリンスリターン 原田和
フルフラット 未定
ルーツドール 川田

シンザン記念外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ルーツドール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
オーマイダーリン(なし)
吉澤ステーブルWEST
ディモールト(なし)
ヒシタイザン(なし)
大山ヒルズ
コルテジア(なし)
栃木県
フルフラット(なし)
情報なし
ヴァルナ(なし)
今走なし
カイトレッド(なし)
カバジェーロ(大山ヒルズ)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
プリンスリターン(コスモファーム)

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 2 ヴァルディゼール 4 北村友一 牡3 56 01:35.7 7 7 35.3 ロードカナロア
2 1 マイネルフラップ 10 吉田隼人 牡3 56 01:35.7 クビ 11 10 35.0 ヴィクトワールピサ
3 10 ミッキーブリランテ 2 坂井瑠星 牡3 56 01:35.9 1.1/2 8 7 35.4 ディープブリランテ
2018年
馬場:稍重
1 3 アーモンドアイ 1 戸崎圭太 牝3 54 01:37.1 9 9 34.4 ロードカナロア
2 7 ツヅミモン 7 秋山真一 牝3 54 01:37.4 1.3/4 2 2 35.5 ストロングリターン
3 11 カシアス 4 浜中俊 牡3 57 01:37.4 クビ 1 1 35.6 キンシャサノキセキ
2017年
馬場:重
1 9 キョウヘイ 8 高倉稜 牡3 56 01:37.6 12 15 36.7 リーチザクラウン
2 14 タイセイスターリー 4 武豊 牡3 56 01:37.8 1 10 8 37.3 マンハッタンカフェ
3 5 ペルシアンナイト 1 M.デム 牡3 56 01:37.8 ハナ 7 7 37.5 ハービンジャー
2016年
馬場:良
1 6 ロジクライ 8 浜中俊 牡3 56 01:34.1 4 4 35.2 ハーツクライ
2 7 ジュエラー 2 M.デム 牝3 54 01:34.1 クビ 13 16 34.5 ヴィクトワールピサ
3 14 シゲルノコギリザメ 11 太宰啓介 牡3 56 01:34.2 クビ 1 1 36.1 スーパーホーネット
2015年
馬場:良
1 9 グァンチャーレ 2 武豊 牡3 56 01:34.8 9 6 33.7 スクリーンヒーロー
2 11 ロードフェリーチェ 9 四位洋文 牡3 56 01:34.8 アタマ 11 10 33.5 ハービンジャー
3 12 ナヴィオン 3 福永祐一 牡3 56 01:34.8 ハナ 12 12 33.2 ハーツクライ

昨年10番人気のマイネルフラップが2着したように、10番人気以下の穴馬も好走する波乱レースとなっています。
上位人気馬の信頼度はあまり高くないですが、毎年2頭は1番人気〜4番人気の馬が絡んでいるので、人気薄だけで絞るのはオススメできません。
人気馬を中心に、穴馬を数頭押さえて狙うのが良さそうですね。

人気傾向としては、2番人気と4番人気が好成績です。
特に、4番人気は現在3年連続で3着以内に絡んでおり、今年も軽視は禁物ですよ。
次いで、1番人気、8番人気が活躍しています。
穴馬としては8番人気が好成績ですが、全体的には7番人気〜11番人気の馬は注意が必要です。
まずは、1番人気〜4番人気の馬を中心に、7番人気〜11番人気の穴馬を狙っていきましょう。

枠番傾向としては、3枠、7枠、8枠が有利です。
外枠の馬は人気に関わらず好走していて、毎年1頭は7枠か8枠の馬が馬券に絡んでいます。
2015年には7枠と8枠の馬だけで決着しており、外枠の馬は今年も押さえておきましょう。
3枠は2018年アーモンドアイや2017年ペルシアンナイトなど、1番人気では有りますが好走率は高いので軽視禁物です。
まずは、3枠、7枠、8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追込が中心です。
過去5年では、逃げ・先行馬が馬券に絡んだのは15頭中4頭のみ。
昨年も差し・追込馬だけで決着しており、前残りの展開は少ないようですね。
ただ、逃げ馬は軽視禁物で、2016年11番人気シゲルノコギリザメや2018年4番人気カシアスなど、人気に関わらず好走しています。
3着までなら残る可能性があるので、逃げ馬も気になったら押さえておきましょう。
まずは、差し・追込馬から狙っていきましょう。

シンザン記念2020 追い切り傾向

サンクテュエール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
基本的に併せ馬で調整されており、しっかり同入できていれば心配はいらないでしょう。
最終追い切りは騎手が騎乗して感覚を確かめているので、最終追い切りの動きは重要です。

折り合いもついて、ラストも12秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走のアルテミスSは2着に敗れましたが、勝ち馬のリアアメリアが強かった。
この馬も能力は高く、桜花賞に向けて前哨戦となる今走も軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/17 美南W良 馬なり
71.4 56.0 41.3 12.8 [8]

馬なりに追われた新馬のスパングルドスターと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
1/3 美南W良 馬なり
68.0 53.7 40.4 13.4 [7]

馬なりに追われたオープン馬のアルーシャと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに調整されましたが、外コースを回って自己ベストを2秒以上更新。
併走馬には遅れを取りましたが、余裕残しでかなり追走してのもの。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/23 美南W稍 馬なり
70.2 54.6 40.2 12.1 [5]

馬なりに追われた2歳未勝利のオーロラフラッシュと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 美南W稍 馬なり
71.4 55.5 40.4 12.9 [6]

馬なりに追われたオープン馬のファストアプローチと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
12月15日から入念に乗り込まれ、今週で10本目の調整。
年末から併せ馬で気合付けをしており、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週は軽めに流した程度でしたが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚で格上馬にしっかり同入。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。


タガノビューティー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで乗り込まれ、レース直前は坂路コース中心に追われています。
水曜追いは実戦を意識した調整が多く、併せ馬で強めに追われることが多いです。
特に本番の動きが反映される、一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですよ。

攻め動くタイプの馬ではなく、栗東坂路で強めに追われて全体時計は53秒台程度。
併走馬にも遅れを取っていますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
折り合いがしっかりついていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(4着)
12/5 栗CW良 強め
86.1 69.5 53.9 39.2 11.8 [9]

一杯に追われた新馬のヴェルサクルムと併せて、外をクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
1/3 栗CW良 一杯
84.5 68.7 53.4 38.8 11.9 [8]

一杯に追われた古馬1勝のグラウクスと併せて、内を同入しました。
いつも通り今週は意欲的に追われ、終い11秒台の好時計をマーク。
併走馬にもしっかり同入し、全体時計は前走よりも速い時計で上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(4着)
12/11 栗坂良 一杯
53.8 38.2 24.8 12.3

一杯に追われた2歳未勝利のエイシンアヴァロンと併せて、0.2秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 栗坂重 一杯
53.7 39.1 25.6 12.8

一杯に追われた古馬1勝のタケルライジングと併せて、0.1秒追走同入しました。
先週に続いて今週もビッシリ追われ、抜群の反応を見せています。
全体時計は優秀で、馬場状態を考えても前走以上の動き。
調教でも長く良い脚を使って、一杯に追う併走馬に追走同入できています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見ていいでしょう。


プリンスリターン 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りはしっかり乗り込まれています。
比較的攻め動くタイプの馬で、ききょうステークスは一杯に追われて6F81.2秒の時計を叩き出しています。
最終追い切りは強めに追われることが多く、実戦を意識した調整が多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。

3ヶ月ぶりの前走は、相手のレベルは高いですが、ラストは鋭い伸び脚で5着をしっかり確保。
ひと叩きして上積みが見込める今走も、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(5着)
12/4 栗坂良 一杯
53.3 40.3 26.5 13.1

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
1/3 栗CW良 馬なり
84.9 69.6 54.7 40.7 12.6 [7]

一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いため、今週で2本目の調整。
馬なり調教とはいえ、全体時計は平凡で、若干動きは硬く映ります。
折り合いもついていませんし、最終追い切りの動きに期待したい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(5着)
12/11 栗CW良 一杯
98.6 81.8 66.4 52.4 38.8 12.6 [7]

一杯に追われた古馬1勝のスキップと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 栗CW重 馬なり
84.6 69.2 54.2 39.8 11.8 [8]

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教で、全体時計は平凡でしたが、ラストは11秒台の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、先週よりは良化が見られます。
仕上がりはまずまずと考えて良いでしょう。


ルーツドール 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に追われていますが、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで長めに調整されています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、いつもはしっかり先着しているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
速い時計は出していませんが、強めに追われて終い12秒台なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。

新馬戦は軽く仕掛けた程度で5馬身差の圧勝。
兄にフィエールマンを持つこの馬も能力の高さが窺えます。
2戦目となる今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
11/6 栗CW良 一杯
86.7 68.8 53.5 38.7 12.1 [6]

一杯に追われた2歳未勝利のノルカソルカと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 栗坂稍 一杯
53.7 39.2 25.5 12.8

一杯に追われたオープン馬のアンヴァルと併せて、0.2秒先行同入しました。
今走は栗東坂路で入念に乗り込まれていて、一週前追い切りで4本目。
今週はビッシリ追われましたが、ラストに若干失速しているのは気がかりです。
ただ、前走時と同様にフットワークは軽快で、引き続き気配は良好です。
能力は高い馬なので、最終追い切りで万全に仕上がれば特に押さえておきたい一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
11/13 栗CW良 強め
83.9 67.0 53.0 39.3 12.3 [4]

馬なりに追われた2歳1勝のビオグラフィーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 栗CW重 一杯
82.5 65.1 50.6 36.6 11.7 [3]

一杯に追われた3歳未勝利のイオウゼンと併せて、内を0.4秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はウッドチップコースで長めに追われ、重馬場にも関わらず自己ベストを大幅更新。
追われてからの反応も抜群で、ラストは11.7秒の猛時計を叩き出しています。
このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。


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