シンザン記念2020 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
シンザン記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年1月12日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ヴァルナ | 福永 |
| オーマイダーリン | 武豊 |
| カイトレッド | 未定 |
| カバジェーロ | 北村友 |
| コルテジア | 松山 |
| サンクテュエール | C.ルメール |
| タガノビューティー | 和田竜 |
| ディモールト | 池添 |
| ヒシタイザン | 幸 |
| プリンスリターン | 原田和 |
| フルフラット | 未定 |
| ルーツドール | 川田 |
シンザン記念外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ルーツドール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サンクテュエール(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
オーマイダーリン(なし)
吉澤ステーブルWEST
ディモールト(なし)
ヒシタイザン(なし)
大山ヒルズ
コルテジア(なし)
栃木県
フルフラット(なし)
情報なし
ヴァルナ(なし)
今走なし
カイトレッド(なし)
カバジェーロ(大山ヒルズ)
タガノビューティー(宇治田原優駿ステーブル)
プリンスリターン(コスモファーム)
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 2 | ヴァルディゼール | 4 | 北村友一 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | 7 | 7 | 35.3 | ロードカナロア | |
| 2 | 1 | マイネルフラップ | 10 | 吉田隼人 | 牡3 | 56 | 01:35.7 | クビ | 11 | 10 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 10 | ミッキーブリランテ | 2 | 坂井瑠星 | 牡3 | 56 | 01:35.9 | 1.1/2 | 8 | 7 | 35.4 | ディープブリランテ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 3 | アーモンドアイ | 1 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:37.1 | 9 | 9 | 34.4 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | ツヅミモン | 7 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:37.4 | 1.3/4 | 2 | 2 | 35.5 | ストロングリターン | |
| 3 | 11 | カシアス | 4 | 浜中俊 | 牡3 | 57 | 01:37.4 | クビ | 1 | 1 | 35.6 | キンシャサノキセキ | |
| 2017年 馬場:重 |
1 | 9 | キョウヘイ | 8 | 高倉稜 | 牡3 | 56 | 01:37.6 | 12 | 15 | 36.7 | リーチザクラウン | |
| 2 | 14 | タイセイスターリー | 4 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:37.8 | 1 | 10 | 8 | 37.3 | マンハッタンカフェ | |
| 3 | 5 | ペルシアンナイト | 1 | M.デム | 牡3 | 56 | 01:37.8 | ハナ | 7 | 7 | 37.5 | ハービンジャー | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 6 | ロジクライ | 8 | 浜中俊 | 牡3 | 56 | 01:34.1 | 4 | 4 | 35.2 | ハーツクライ | |
| 2 | 7 | ジュエラー | 2 | M.デム | 牝3 | 54 | 01:34.1 | クビ | 13 | 16 | 34.5 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 14 | シゲルノコギリザメ | 11 | 太宰啓介 | 牡3 | 56 | 01:34.2 | クビ | 1 | 1 | 36.1 | スーパーホーネット | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 9 | グァンチャーレ | 2 | 武豊 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | 9 | 6 | 33.7 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 11 | ロードフェリーチェ | 9 | 四位洋文 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | アタマ | 11 | 10 | 33.5 | ハービンジャー | |
| 3 | 12 | ナヴィオン | 3 | 福永祐一 | 牡3 | 56 | 01:34.8 | ハナ | 12 | 12 | 33.2 | ハーツクライ |
昨年10番人気のマイネルフラップが2着したように、10番人気以下の穴馬も好走する波乱レースとなっています。
上位人気馬の信頼度はあまり高くないですが、毎年2頭は1番人気〜4番人気の馬が絡んでいるので、人気薄だけで絞るのはオススメできません。
人気馬を中心に、穴馬を数頭押さえて狙うのが良さそうですね。
人気傾向としては、2番人気と4番人気が好成績です。
特に、4番人気は現在3年連続で3着以内に絡んでおり、今年も軽視は禁物ですよ。
次いで、1番人気、8番人気が活躍しています。
穴馬としては8番人気が好成績ですが、全体的には7番人気〜11番人気の馬は注意が必要です。
まずは、1番人気〜4番人気の馬を中心に、7番人気〜11番人気の穴馬を狙っていきましょう。
枠番傾向としては、3枠、7枠、8枠が有利です。
外枠の馬は人気に関わらず好走していて、毎年1頭は7枠か8枠の馬が馬券に絡んでいます。
2015年には7枠と8枠の馬だけで決着しており、外枠の馬は今年も押さえておきましょう。
3枠は2018年アーモンドアイや2017年ペルシアンナイトなど、1番人気では有りますが好走率は高いので軽視禁物です。
まずは、3枠、7枠、8枠から予想を組み立てるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、差し・追込が中心です。
過去5年では、逃げ・先行馬が馬券に絡んだのは15頭中4頭のみ。
昨年も差し・追込馬だけで決着しており、前残りの展開は少ないようですね。
ただ、逃げ馬は軽視禁物で、2016年11番人気シゲルノコギリザメや2018年4番人気カシアスなど、人気に関わらず好走しています。
3着までなら残る可能性があるので、逃げ馬も気になったら押さえておきましょう。
まずは、差し・追込馬から狙っていきましょう。
シンザン記念2020 追い切り傾向
サンクテュエール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
藤沢厩舎のため馬なり中心の調教です。
基本的に併せ馬で調整されており、しっかり同入できていれば心配はいらないでしょう。
最終追い切りは騎手が騎乗して感覚を確かめているので、最終追い切りの動きは重要です。
折り合いもついて、ラストも12秒台の好時計を叩き出していれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走のアルテミスSは2着に敗れましたが、勝ち馬のリアアメリアが強かった。
この馬も能力は高く、桜花賞に向けて前哨戦となる今走も軽視禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/17 美南W良 馬なり
71.4 56.0 41.3 12.8 [8]
馬なりに追われた新馬のスパングルドスターと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
1/3 美南W良 馬なり
68.0 53.7 40.4 13.4 [7]
馬なりに追われたオープン馬のアルーシャと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
今週は軽めに調整されましたが、外コースを回って自己ベストを2秒以上更新。
併走馬には遅れを取りましたが、余裕残しでかなり追走してのもの。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アルテミスステークス(2着)
10/23 美南W稍 馬なり
70.2 54.6 40.2 12.1 [5]
馬なりに追われた2歳未勝利のオーロラフラッシュと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 美南W稍 馬なり
71.4 55.5 40.4 12.9 [6]
馬なりに追われたオープン馬のファストアプローチと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
12月15日から入念に乗り込まれ、今週で10本目の調整。
年末から併せ馬で気合付けをしており、ひと追い毎に状態は良化しています。
今週は軽めに流した程度でしたが、ラストは12秒台の鋭い伸び脚で格上馬にしっかり同入。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
タガノビューティー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで乗り込まれ、レース直前は坂路コース中心に追われています。
水曜追いは実戦を意識した調整が多く、併せ馬で強めに追われることが多いです。
特に本番の動きが反映される、一週前追い切りと最終追い切りは要チェックですよ。
攻め動くタイプの馬ではなく、栗東坂路で強めに追われて全体時計は53秒台程度。
併走馬にも遅れを取っていますが、結果は出ているので特に心配はいりません。
折り合いがしっかりついていれば、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(4着)
12/5 栗CW良 強め
86.1 69.5 53.9 39.2 11.8 [9]
一杯に追われた新馬のヴェルサクルムと併せて、外をクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
1/3 栗CW良 一杯
84.5 68.7 53.4 38.8 11.9 [8]
一杯に追われた古馬1勝のグラウクスと併せて、内を同入しました。
いつも通り今週は意欲的に追われ、終い11秒台の好時計をマーク。
併走馬にもしっかり同入し、全体時計は前走よりも速い時計で上積みが見込めます。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(4着)
12/11 栗坂良 一杯
53.8 38.2 24.8 12.3
一杯に追われた2歳未勝利のエイシンアヴァロンと併せて、0.2秒先着しました。
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 栗坂重 一杯
53.7 39.1 25.6 12.8
一杯に追われた古馬1勝のタケルライジングと併せて、0.1秒追走同入しました。
先週に続いて今週もビッシリ追われ、抜群の反応を見せています。
全体時計は優秀で、馬場状態を考えても前走以上の動き。
調教でも長く良い脚を使って、一杯に追う併走馬に追走同入できています。
折り合いもスムーズで態勢は整ったと見ていいでしょう。
プリンスリターン 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
乗り込み量は少ないですが、一週前追い切りと最終追い切りはしっかり乗り込まれています。
比較的攻め動くタイプの馬で、ききょうステークスは一杯に追われて6F81.2秒の時計を叩き出しています。
最終追い切りは強めに追われることが多く、実戦を意識した調整が多いので、最終追い切りの動きは要チェックですよ。
3ヶ月ぶりの前走は、相手のレベルは高いですが、ラストは鋭い伸び脚で5着をしっかり確保。
ひと叩きして上積みが見込める今走も、仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:朝日杯FS(5着)
12/4 栗坂良 一杯
53.3 40.3 26.5 13.1
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
1/3 栗CW良 馬なり
84.9 69.6 54.7 40.7 12.6 [7]
一週前追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いため、今週で2本目の調整。
馬なり調教とはいえ、全体時計は平凡で、若干動きは硬く映ります。
折り合いもついていませんし、最終追い切りの動きに期待したい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:朝日杯FS(5着)
12/11 栗CW良 一杯
98.6 81.8 66.4 52.4 38.8 12.6 [7]
一杯に追われた古馬1勝のスキップと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差遅れました。
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 栗CW重 馬なり
84.6 69.2 54.2 39.8 11.8 [8]
最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
今週も馬なり調教で、全体時計は平凡でしたが、ラストは11秒台の好時計をマーク。
フットワークも軽快で、先週よりは良化が見られます。
仕上がりはまずまずと考えて良いでしょう。
ルーツドール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
栗東坂路を中心に追われていますが、一週前追い切りと最終追い切りは栗東CWで長めに調整されています。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしており、いつもはしっかり先着しているので、併走馬に遅れを取るようなら注意が必要です。
速い時計は出していませんが、強めに追われて終い12秒台なら仕上がりは良好と見て良いでしょう。
新馬戦は軽く仕掛けた程度で5馬身差の圧勝。
兄にフィエールマンを持つこの馬も能力の高さが窺えます。
2戦目となる今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
11/6 栗CW良 一杯
86.7 68.8 53.5 38.7 12.1 [6]
一杯に追われた2歳未勝利のノルカソルカと併せて、外を0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:シンザン記念
12/31 栗坂稍 一杯
53.7 39.2 25.5 12.8
一杯に追われたオープン馬のアンヴァルと併せて、0.2秒先行同入しました。
今走は栗東坂路で入念に乗り込まれていて、一週前追い切りで4本目。
今週はビッシリ追われましたが、ラストに若干失速しているのは気がかりです。
ただ、前走時と同様にフットワークは軽快で、引き続き気配は良好です。
能力は高い馬なので、最終追い切りで万全に仕上がれば特に押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
11/13 栗CW良 強め
83.9 67.0 53.0 39.3 12.3 [4]
馬なりに追われた2歳1勝のビオグラフィーと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:シンザン記念
1/9 栗CW重 一杯
82.5 65.1 50.6 36.6 11.7 [3]
一杯に追われた3歳未勝利のイオウゼンと併せて、内を0.4秒先着しました。
最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週はウッドチップコースで長めに追われ、重馬場にも関わらず自己ベストを大幅更新。
追われてからの反応も抜群で、ラストは11.7秒の猛時計を叩き出しています。
このひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
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