関屋記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
関屋記念2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年8月14日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| イルーシヴパンサー | 岩田望 |
| ウインカーネリアン | 三浦 |
| エアファンディタ | 田辺 |
| エクスパートラン | 未定 |
| エンデュミオン | 秋山真 |
| ゴールデンシロップ | M.デムーロ |
| ザダル | 戸崎 |
| シュリ | 津村 |
| スカイグルーヴ | C.ルメール |
| ダノンザキッド | 川田 |
| ディヴィーナ | 武豊 |
| ピースワンパラディ | 柴田善 |
| リアアメリア | 菅原明 |
| レッドライデン | 吉田豊 |
| ワールドバローズ | 和田竜 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | ロータスランド | 4 | 田辺裕信 | 牝4 | 54 | 01:32.7 | 2 | 2 | 34.1 | Point of Entry | |
| 2 | 13 | カラテ | 6 | 菅原明良 | 牡5 | 56 | 01:32.9 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.0 | トゥザグローリー | |
| 3 | 11 | ソングライン | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 51 | 01:32.9 | クビ | 7 | 7 | 34.0 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 17 | サトノアーサー | 4 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:33.1 | 17 | 17 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 18 | トロワゼトワル | 8 | 三浦皇成 | 牝5 | 54 | 01:33.3 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 3 | アンドラステ | 1 | 岩田望来 | 牝4 | 54 | 01:33.5 | 1.1/4 | 8 | 8 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーグローリー | 1 | C.ルメール | 牡6 | 56 | 01:32.1 | 14 | 15 | 32.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ミエノサクシード | 6 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:32.2 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ソーグリッタリング | 4 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | アタマ | 3 | 3 | 33.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | プリモシーン | 1 | 北村宏司 | 牝3 | 51 | 01:31.6 | 9 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ワントゥワン | 5 | M.デムーロ | 牝5 | 54 | 01:31.6 | クビ | 15 | 15 | 32.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エイシンティンクル | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 01:31.8 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | マルターズアポジー | 7 | 武士沢友 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | 1 | 1 | 34.3 | ゴスホークケン | |
| 2 | 15 | ウインガニオン | 4 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:32.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | ダノンリバティ | 5 | 松若風馬 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | クビ | 4 | 4 | 33.6 | キングカメハメハ |
このレースは、伏兵馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
近4年は必ず牝馬が絡んでいるレースですので、少し人気がない牝馬を選ぶと良い配当にありつけるかもしれないレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.2.1)と、比較的良い成績といえます。
ここ4年は必ず馬券になっており、1番人気から流してみると面白いレースになってきているといえるでしょう。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(0.0.1.4)と、これらは良い成績とは言えません。
1番人気に対して、これらの上位人気は信用ならない成績で、このあたりが伏兵馬を狙っておいしいレースであるともいえるでしょう。
他に成績の良い人気は4番人気で、(2.1.1.1)という成績です。
昨年もロータスランドが4番人気で勝利しましたが、2020年もサトノアーサーが4番人気で勝利しており、とにかく4番人気の相性が良いレースともいえます。
8番人気までで決まっているレースですので、そこまで大穴には手を広げずに狙いたいレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は62,186円と、やや高めの配当といえます。
2、3番人気が不調のレースということで、それより下の人気馬が活躍し、配当を押し上げております。
ぜひとも、怪しい人気馬の評価を下げて、好配当を狙いたいところです。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースであるといえます。
7枠と8枠で3勝を挙げており、どちらも連対率が3割前後ありますので、外枠に入った馬は狙ってみる価値があるでしょう。
逆に、1枠と4枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
昨年も3番人気のアンドラステが4枠に入って馬券圏外に敗れており、4枠は人気馬であっても鬼門の枠であるといえるでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
前からでも後ろからでも馬券に絡むことができるレースで、当日の馬場傾向次第といえそうです。
ただ、逃げ馬は比較的馬券に絡みやすいレースで、昨年は逃げたマイスタイルが惜しくも4着でしたが、2020年は逃げた8番人気トロワゼトワルが2着に粘りました。
あまりに人気のない逃げ馬はなんともいえませんが、少し人気の落としているような逃げ馬はマークしても良いでしょう。
関屋記念2022外厩情報
※()内は前走時
ダーレー・ジャパン・ファーム
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
チャンピオンヒルズ
エンデュミオン(チャンピオンヒルズ)
ワールドバローズ(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
エアファンディタ(ノーザンファームしがらき)
ダノンザキッド(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(ノーザンファームしがらき)
リアアメリア(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ザダル(ノーザンファーム天栄)
スカイグルーヴ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
イルーシヴパンサー(山元トレセン)
松風馬事センター
ピースワンパラディ(松風馬事センター)
大山ヒルズ
シュリ(なし)
今走なし
ウインカーネリアン(なし)
エクスパートラン(チャンピオンヒルズ)
レッドライデン(阿見トレセン)
関屋記念2022の外厩注目馬はこちら
関屋記念2022 追い切り傾向
イルーシヴパンサー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(8着)
5/25 美南W良 強め
80.4 64.9 50.4 36.1 11.3 [6]
一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/3 美南W良 強め
83.2 67.6 52.3 37.2 11.3 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のルドヴィクスと併せて、内を2.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11秒台の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(8着)
6/1 美南W良 強め
81.5 65.1 50.5 36.9 11.4 [7]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/10 美南W良 強め
81.1 66.1 51.6 37.6 12.0 [6]
最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのルークズネストと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
ウインカーネリアン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(1着)
6/8 美南W稍 馬なり
82.8 66.6 51.7 37.3 11.4 [9]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのエフフォーリアと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/3 美南W良 馬なり
83.7 67.5 51.6 36.9 11.3 [7]
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のスパイダーゴールドと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、抜群の動きで直線は11.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀で、折り合いもスムーズです。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(1着)
6/15 美南W稍 馬なり
67.7 52.2 36.8 11.1 [7]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のランドオブリバティと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/10 美南W良 馬なり
84.1 68.5 53.4 38.2 11.8 [8]
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のヴィアメントと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
最終追い切りで13本目の調教です。
馬なりでも絶好の動きで、今週も直線は11秒台の鋭い伸び脚を見せています。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
スカイグルーヴ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
5/4 美南W良 馬なり
85.0 69.8 54.2 39.1 11.8 [6]
強めに追われた古馬オープンのファインルージュと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/3 美南W良 馬なり
84.5 68.4 53.8 39.0 11.7 [2]
馬なりに追われた古馬1勝のミファヴォリートと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今走も馬なり中心の調教でしたが、ひと追い毎に状態は良化しています。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線も11.7秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(2着)
5/11 美南W良 馬なり
69.0 53.9 39.3 12.2 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のセントオブゴールドと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/10 美南W良 馬なり
85.1 68.2 52.2 37.5 11.6 [5]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のミファヴォリートと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、いつも通り直線の伸びは優秀です。
併走馬にも追いつかれていますが、先着しているのは好感が持てます。
全体時計は平凡でも折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ダノンザキッド 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(6着)
5/26 栗坂良 一杯
50.8 36.6 23.7 11.9
馬なりに追われた古馬オープンのメイショウウズマサと併せて、1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/3 栗坂良 一杯
51.5 37.3 24.0 11.9
今週は一杯に追われ、先週に続いて全体時計は51秒台の好時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.9秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(6着)
6/1 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 24.9 12.2
今回の最終追い切り:関屋記念
8/10 栗坂良 馬なり
55.0 39.4 25.3 12.7
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、引き続き軽快なフットワークを見せています。
直線は若干失速ラップではありますが、余裕ある動きで特に心配はいらないです。
先週は4F51秒台の好時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
リアアメリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/9 栗CW良 一杯
81.4 66.1 51.2 36.2 11.2 [8]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロックユーと併せて、内を0.2秒追走して0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/4 栗CW良 一杯
83.4 67.1 51.5 36.3 11.0 [8]
一週前追い切りは中井騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のエスコーラと併せて、内を0.9秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、ラストは11.0秒の猛時計をマーク。
落ち着きなかったものの、併走場にはあっさり先着しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(4着)
6/15 栗P良 馬なり
85.9 69.6 53.9 39.9 11.5 [9]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/10 栗CW良 強め
83.9 68.0 52.3 36.6 11.2 [8]
一杯に追われた古馬1勝のピーニャと併せて、内を0.7秒追走して0.5秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応で直線は11.2秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、併走馬も楽に圧倒しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、前走時以上に良い動きで仕上がりは良好です。
関屋記念の追い切り注目馬はこちら
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