関屋記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
関屋記念2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2021年8月15日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アトミックフォース | 武藤 |
| アンドラステ | 岩田望 |
| ウインイクシード | 石川裕 |
| カラテ | 菅原明 |
| グランデマーレ | 藤岡佑 |
| クリスティ | M.デムーロ |
| サトノアーサー | 戸崎 |
| シャドウディーヴァ | 福永 |
| ソッサスブレイ | 柴田大 |
| ソングライン | 池添 |
| パクスアメリカーナ | 内田博 |
| ハッピーアワー | 未定 |
| ブランノワール | 丸山 |
| プールヴィル | 三浦 |
| ベストアクター | 柴田善 |
| マイスタイル | 横山典 |
| ミラアイトーン | 津村 |
| ラセット | 秋山真 |
| ロータスランド | 田辺 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 17 | サトノアーサー | 4 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:33.1 | 17 | 17 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 18 | トロワゼトワル | 8 | 三浦皇成 | 牝5 | 54 | 01:33.3 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 3 | アンドラステ | 1 | 岩田望来 | 牝4 | 54 | 01:33.5 | 1.1/4 | 8 | 8 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーグローリー | 1 | C.ルメール | 牡6 | 56 | 01:32.1 | 14 | 15 | 32.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ミエノサクシード | 6 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:32.2 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ソーグリッタリング | 4 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | アタマ | 3 | 3 | 33.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | プリモシーン | 1 | 北村宏司 | 牝3 | 51 | 01:31.6 | 9 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ワントゥワン | 5 | M.デムーロ | 牝5 | 54 | 01:31.6 | クビ | 15 | 15 | 32.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エイシンティンクル | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 01:31.8 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | マルターズアポジー | 7 | 武士沢友 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | 1 | 1 | 34.3 | ゴスホークケン | |
| 2 | 15 | ウインガニオン | 4 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:32.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | ダノンリバティ | 5 | 松若風馬 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | クビ | 4 | 4 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 17 | ヤングマンパワー | 3 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:31.8 | 6 | 6 | 33.7 | スニッツェル | |
| 2 | 12 | ダノンリバティ | 7 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:31.8 | クビ | 3 | 3 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | マジックタイム | 1 | C.ルメール | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 1.1/4 | 14 | 14 | 33.1 | ハーツクライ |
このレースは、上位人気と伏兵馬が一緒に来ることの多い小波乱レースといえます。
上位人気馬は比較的馬券に絡んできますが、実績がありながら少し人気を落としているような馬に妙味があるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.2.1)と、比較的良い成績といえます。
2着がないので、連軸よりも複軸として信頼する分には、的中しやすいかもしれません。
2番人気は(0.0.0.5)、3番人気は(1.0.1.3)と、2番人気は残念な成績となっています。
3番人気はまずまずですが、この成績ならば、上位人気は1番人気を信頼した方が良いでしょう。
ちなみに、伏兵馬が絡むレースではありますが、過去5年で、最終単勝オッズが20倍を超える馬は馬券圏内に絡んでいません。
人気順は下位でも、単勝オッズが20倍以内であれば、好走する可能性があるパターンですので、オッズには注意しましょう。
過去5年の3連単の平均は59,630円と、やや高めとなっています。
2017年は上位人気馬が一頭も絡まず、13万馬券になりましたが、基本的には10万円を超えないレースと考えて良いでしょう。
枠番傾向としては、7、8枠といった、外枠が有利なレースといえます。
このレースは7枠と8枠で2勝を挙げており、連対率も外枠勢の方が断然高いです。
傾向としてはとても極端で、1枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、3枠と4枠は3着が1回ずつあるのみというものです。
こういうレースは、枠での狙い撃ちがはまることがあるので、とにかく外枠から狙い馬を絞ると良いかもしれません。
脚質傾向としては、大きな有利不利はありません。
逃げ馬も追い込み馬も、どの脚質でもまんべんなく絡んでくる傾向にあります。
勝ち切るのは差し・追い込みが多いのですが、どちらも複勝率だとそれほど高くはありません。
むしろ、先行馬の方が複勝率はよいデータがあります。
ですので、脚質はあまり気にしなくても良いでしょう。
関屋記念2021外厩情報
※()内は前走時
エスティファーム小見川
ミラアイトーン(なし)
グリーンウッド
プールヴィル(なし)
チャンピオンヒルズ
クリスティ(チャンピオンヒルズ)
パクスアメリカーナ(グリーンウッド)
マイスタイル(なし)
ノーザンファームしがらき
グランデマーレ(ノーザンファームしがらき)
サトノアーサー(なし)
シャドウディーヴァ(ノーザンファームしがらき)
ブランノワール(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ソングライン(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
アトミックフォース(なし)
ベストアクター(山元トレセン)
松風馬事センター
カラテ(なし)
信楽牧場
ラセット(信楽牧場)
今走なし
アンドラステ(なし)
ウインイクシード(コスモヴューファーム)
ソッサスブレイ(なし)
ハッピーアワー(チャンピオンヒルズ)
ロータスランド(吉澤ステーブルWEST)
関屋記念2021 追い切り傾向
アンドラステ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いはウッドチップコースで追われています。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら4F50秒台の時計が出ていれば優秀です。
直線も11秒台の時計を出すことが多く、折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
レース本番も直線はしっかり伸びるので、調教でもラストの動きは要チェックです。
近走は重賞レースで安定した成績を残しており、骨折明けの前々走も4着に好走できています。
続く前走も見事快勝していますし、今走も仕上がり万全なら楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(1着)
7/8 栗CW重 馬なり
56.2 40.4 11.7 [9]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/6 栗坂良 馬なり
56.1 41.0 26.4 13.1
今週はサッと流す程度の調教です。
軽めでも軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
いつも通りの調教過程で、引き続き好調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(1着)
7/14 栗CW良 馬なり
82.6 65.5 50.3 36.9 11.3 [9]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/11 栗CW良 馬なり
55.2 40.3 12.2 [8]
今週もサッと流す程度の調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、引き続き加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週よりも動きは良化していますし、仕上がりは良好です。
シャドウディーヴァ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には追走同入や先着が多く、遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
また、毎回折り合いはついており、失速ラップなら様子見と考えて良いでしょう。
G1エリザベス女王杯では8着だったものの、内容はそこまで悪くなく、続く東京新聞杯では3着に好走しています。
近走も掲示板は確保しており、G3であればそこまで大崩れすることは少ないです。
徐々に状態は良化していますし、今走も仕上がり良好なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(3着)
6/9 美坂稍 強め
53.8 39.7 25.1 12.1
強めに追われた古馬2勝のハルワタートと併せて、0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/4 美坂良 馬なり
52.8 38.7 24.9 12.3
一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のリアンフィーユと併せて、0.7秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、軽めでも前走時以上に良い動きを見せています。
行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.3秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(3着)
6/16 美坂稍 馬なり
52.9 39.2 25.1 12.1
強めに追われた古馬2勝のハルワタートと併せて、0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/11 美坂良 馬なり
53.8 38.7 25.1 12.1
強めに追われた3歳未勝利のジョングルールと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
今週も軽めの調教でしたが、格下併走馬に遅れたのは気になります。
ただ、直線の伸びは先週と同様に優秀で、折り合いがついているのも好感が持てます。
一週前追い切りでは良い動きを見せていましたし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ソングライン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、併走馬には同入することが多いです。
今走も併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、ウッドチップコースでは4F52秒前後の時計を叩き出しています。
直線の伸びも優秀で、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
今走は古馬相手にはなりますが、前走はG1NHKマイルカップで2着に好走しており、引き続き好調なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/30 美南W重 馬なり
69.6 53.5 39.1 12.1 [8]
馬なりに追われた古馬2勝のグルアーブと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/4 美南W良 馬なり
67.8 52.8 37.2 11.4 [8]
一杯に追われた古馬1勝のカーディナルと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
いつも通り今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで終い11.4秒の猛時計をマーク。
先週も11秒台の時計を出していますし、ひと追い毎に状態は良化しています。
乗り込み量も申し分なく、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/5 美南W良 強め
68.3 52.1 38.5 11.9 [8]
最終追い切りは池添騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のグルアーブと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/11 美南W良 馬なり
84.7 67.9 53.0 37.8 11.5 [8]
一杯に追われた古馬2勝のヒイロメープルと併せて、内を0.8秒追走して0.4秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、絶好の動きで併走馬を圧倒しています。
直線も11.5秒の鋭い伸び足で、長めにやれているのも好感が持てます。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
ロータスランド 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路で馬なり中心に追われています。
一週前追い切りは併せ馬で気合付けを行うことが多く、いつも先着しているので、遅れるようなら注意が必要ですよ。
速い時計を出すタイプの馬ではありませんが、直線は12秒前半の鋭い伸び脚を見せる傾向があります。
いつも折り合いはついていますし、直線も好時計を出すようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
G1阪神JFでは12着と力差を感じましたが、それ以降は前走の中京記念まで全て連対しており、ひとレース毎に力をつけています。
前走は昇級戦で5着に敗れはしたものの、上位との差は感じないですし、今走も更に良化が見込めるようなら改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(5着)
7/7 栗坂良 馬なり
52.4 37.8 24.0 11.5
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/4 栗坂良 馬なり
53.4 38.4 24.8 12.1
一週前追い切りで2本目の調教です。
いつも通り軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで、加速すると終い12.1秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀ですし、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
引き続きフットワークは軽快で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(5着)
7/14 栗坂良 馬なり
55.4 39.9 25.3 12.6
今回の最終追い切り:関屋記念
8/11 栗坂良 馬なり
53.8 39.1 25.0 12.2
今週も軽めの調教でしたが、先週同様に直線は12秒台前半の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計も優秀です。
引き続き加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
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