関屋記念2020予想 追い切り・外厩・データ分析
関屋記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年8月16日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アストラエンブレム | 北村宏 |
| アンドラステ | 岩田望 |
| エントシャイデン | 川須 |
| クリノガウディー | 横山典 |
| グルーヴィット | M.デムーロ |
| サトノアーサー | 戸崎 |
| ジャンダルム | 藤井 |
| トロワゼトワル | 三浦 |
| ドーヴァー | 田辺 |
| ハーレムライン | 木幡巧 |
| ブラックムーン | 吉田豊 |
| プリモシーン | 福永 |
| プロディガルサン | 未定 |
| ペプチドバンブー | 津村 |
| ミッキーブリランテ | 岩田康 |
| ミラアイトーン | 横山和 |
| メイケイダイハード | 石橋脩 |
| メイショウグロッケ | 柴田善 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーグローリー | 1 | C.ルメール | 牡6 | 56 | 01:32.1 | 14 | 15 | 32.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ミエノサクシード | 6 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:32.2 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ソーグリッタリング | 4 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | アタマ | 3 | 3 | 33.2 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | プリモシーン | 1 | 北村宏司 | 牝3 | 51 | 01:31.6 | 9 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ワントゥワン | 5 | M.デムーロ | 牝5 | 54 | 01:31.6 | クビ | 15 | 15 | 32.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エイシンティンクル | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 01:31.8 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | マルターズアポジー | 7 | 武士沢友 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | 1 | 1 | 34.3 | ゴスホークケン | |
| 2 | 15 | ウインガニオン | 4 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:32.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | ダノンリバティ | 5 | 松若風馬 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | クビ | 4 | 4 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 17 | ヤングマンパワー | 3 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:31.8 | 6 | 6 | 33.7 | スニッツェル | |
| 2 | 12 | ダノンリバティ | 7 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:31.8 | クビ | 3 | 3 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | マジックタイム | 1 | C.ルメール | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 1.1/4 | 14 | 14 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 12 | レッドアリオン | 2 | 川須栄彦 | 牡5 | 57 | 01:32.6 | 1 | 1 | 33.3 | アグネスタキオン | |
| 2 | 4 | マジェスティハーツ | 6 | 森一馬 | 牡5 | 56 | 01:32.7 | 3/4 | 8 | 10 | 32.4 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | ヤングマンパワー | 9 | 松岡正海 | 牡3 | 53 | 01:32.8 | 1/2 | 3 | 3 | 33.0 | スニッツェル |
人気馬の信頼度は低くないですが、中穴の好走が多いレース傾向となっています。
近年は10番人気以内で全て決着していて、穴馬は6番人気〜10番人気の馬から見つけるのが良さそうですね。
このレースは3連複、3連単どちらも配当は良く、3連単は毎年万馬券を超えています。
どちらかといえば、上位人気馬が1着になりやすいので、3連単の方がオススメです。
人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
現在2年連続で勝利していますし、複勝率は60%を誇ります。
毎年絡むほど成績が良いわけではないですが、今年も押さえには入れておきたいですね。
次いで、2番人気〜7番人気の馬が活躍していて、過去10年の内7年が1番人気〜7番人気の馬のみで決着しています。
7番人気までの馬の連対率は高く、8番人気以下の穴馬が絡んだ3年は3頭とも3着でした。
まずは、1番人気〜7番人気の馬を中心に、大穴は流す程度に狙うのが良いでしょう。
ちなみに、更に点数を絞るなら6番人気までの馬がオススメです。
枠番傾向としては、外枠が有利です。
7枠か8枠のどちらかがレースに勝つことが多く、過去10年で7,8枠以外の枠の馬が勝ったのはたった2回です。
特に7枠は5回も制していて、近年も1番人気とはいえ2年連続で勝利しています。
また、2015年で9番人気のヤングマンパワーが3着したように、人気に関わらず好走する傾向があります。
頭数が多いというのもありますが、毎年どちらか一方は馬券に絡んでいるので要チェックですよ。
まずは、7枠、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
直線の長い新潟なので差しが決まる展開もありますが、どちらかというと前残りの展開が多いですね。
逃げ馬が3着以内に残ることも多く、過去5年では複勝率60%を誇ります。
実力のある馬は気にせず追い込んできますが、迷ったら先行馬を狙うのが良さそうですね。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
また、このレースは、ディープインパクト産駒、ステイゴールド産駒、ハーツクライ産駒が活躍していて、サンデーサイレンス系の好走率が高いです。
近年はディープインパクト産駒とステイゴールド産駒のみで決着していますし、今年もサンデーサイレンス系に注目してみるのが良いと思いますよ。
関屋記念外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
アンドラステ(なし)
トロワゼトワル(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
グルーヴィット(ノーザンファームしがらき)
サトノアーサー(なし)
ノーザンファーム天栄
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
プリモシーン(ノーザンファーム天栄)
ミッドウェイファーム
ドーヴァー(ミッドウェイファーム)
宇治田原優駿ステーブル
メイショウグロッケ(なし)
山元トレセン
ハーレムライン(なし)
大山ヒルズ
ジャンダルム(なし)
情報なし
ミラアイトーン(なし)
今走なし
エントシャイデン(大山ヒルズ)
クリノガウディー(信楽牧場)
ブラックムーン(小松トレセン)
ペプチドバンブー(ヒイラギawaji)
メイケイダイハード(大山ヒルズ)
プロディガルサン(なし)
ミッキーブリランテ(なし)
関屋記念2020 追い切り傾向
アンドラステ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心に乗り込まれ、水曜追いはウッドチップで追われています。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら4F50秒台の時計を出しています。
直線も11秒台の時計を出すことが多く、折り合いがついていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
レース本番でも直線はしっかり伸びるので、調教でもラストの動きは要チェックです。
前走は初重賞でしたが、4着なら上々の内容と言えます。
今走も引き続き好調なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(4着)
6/4 栗CW良 馬なり
86.4 68.9 53.1 38.1 11.4 [8]
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/6 栗CW良 強め
85.1 67.5 51.9 37.5 11.6 [4]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、ラストは11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
追われた反応は良好で、全体時計は平凡ですが引き続き気配は良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(4着)
6/10 栗CW良 馬なり
54.8 39.7 11.6 [9]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/12 栗CW良 馬なり
87.1 70.1 53.2 38.2 11.9 [9]
先週は意欲的に追われた分、今週は軽く流した程度の調整。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で直線は11.9秒の好時計をマーク。
直線はいつも伸びる馬ではありますが、今週も11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
エントシャイデン 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東CWを中心に乗り込まれ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
最終追い切りは強めに追われることが多く、レース間隔が短くても意欲的にやることが多いです。
比較的時計は出るタイプの馬で、栗東CWなら4F51秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と見て良いでしょう。
近走はスタートが上手になりましたし、オープン戦では安定して結果が出ています。
前走は中京記念でも3着に好走し、能力は重賞でも十分通用します。
叩いて更に上積みが見込める今走も楽しみですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(3着)
7/8 栗CW不 一杯
80.0 64.0 50.1 37.2 12.1 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のスマートセラヴィーと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒遅れました。
一週前追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/6 栗CW良 一杯
85.5 68.5 52.5 38.0 12.0 [8]
一杯に追われた古馬オープンのサトノガーネットと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒遅れました。
今週は強めに意欲的に追われましたが、その割に時計はイマイチです。
直線は伸びているものの、前走と比べるとやや物足りないですね。
併走馬にも遅れを取っていますし、現時点では様子見といったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(3着)
7/15 栗CW稍 強め
83.4 67.2 51.8 37.8 12.1 [4]
最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/12 栗CW良 馬なり
84.6 67.1 51.6 38.1 12.5 [6]
前走時と同様に最終追い切りは川須騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程度の内容でしたが、先週以上に良い動きを見せています。
フットワークも軽快で、直線はは12.5秒の好時計をマーク。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と考えていいでしょう。
クリノガウディー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心の調教で、水曜追いは騎手騎乗で一杯に追われることが多いです。
攻め動くタイプの馬なので、比較的時計は出ていますが、一杯に追われて51秒台の時計であれば好調と考えて良いでしょう。
そのため、意欲的に追われた時の反応は要チェックですよ。
毎回仕上がりは問題ないですし、折り合いのついた調教ができていれば仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
近走は不振が続きますが、高松宮記念は降着で4着とは言え上々の内容でした。
前走は大敗しましたが、仕上がり良好なら改めて注意したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:CBC賞(12着)
6/24 栗坂良 一杯
50.4 36.7 24.0 12.1
一週前追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/5 栗坂良 一杯
51.5 36.9 24.2 12.4
今週は目一杯追われ、全体時計51.5秒の好時計をマーク。
ラストは失速しましたが、力強いフットワークを見せています。
まだ動きは硬く映りますが、最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:CBC賞(12着)
7/1 栗坂不 強め
55.8 39.7 25.2 11.9
最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/12 栗坂良 強め
53.4 38.0 24.0 11.7
最終追い切りは森裕太朗騎手が騎乗しての調教です。
先週に続いて今週も意欲的に追われています。
騎手騎乗ではありましたが、前走時と比べても速い時計をマーク。
追われた反応は抜群で、直線も11,7秒の鋭い伸び脚を見せています。
先週に続いて好時計を叩き出していて、仕上がりは良好と見ていいでしょう。
グルーヴィット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれており、一週前追い切りと最終追い切りは強めの調教が施される傾向があります。
水曜追いは併せ馬で気合い付けをしていて、併走馬には追走先着の形が多いです。
レース直前の追い切りで、併走馬に遅れをとるようなら注意が必要ですよ。
攻めの調教で全体時計52秒台の時計が出ていれば水準以上です。
折り合いのついた調教で、ラストの伸び脚も抜群なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(3着)
5/6 栗坂良 一杯
51.6 37.3 24.4 12.4
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/5 栗坂良 一杯
51.2 37.0 23.9 11.7
今週はビッシリ追われて、自己ベストと同等の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.7秒の力強い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは良好です。
乗り込み量も申し分なく、最終追い切りでも好調なら楽しみですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(3着)
5/13 栗坂良 一杯
51.5 37.1 24.5 12.6
今回の最終追い切り:関屋記念
8/12 栗坂良 馬なり
51.0 36.5 23.6 11.8
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに流した程度。
それでも抜群の行きっぷりで、全体時計は自己ベストを更新。
一杯に追われた先週よりも軽快な動きを見せていて、直線も11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、態勢は整ったと見ていいでしょう。
プリモシーン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
基本馬なり中心の調教ですが、休養明けは日曜追いや最終追い切りで強めの調教をしています。
久々でも走れる馬で、普段もフットワークは力強く毎レース仕上がりは良好です。
道中の行きっぷりも良いですし、攻めも動いているため、調教で動いていなければ要注意ですね。
また、仕上がりというよりは展開に大きく影響を受ける馬なので、相手関係はしっかりチェックしておく必要がありそうです。
近走は連敗をしていますが、G3では安定した成績を残しています。
今走もレース間隔を空けて入念に調整され、態勢が整えば改めて期待したいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/10 美坂良 強め
54.2 39.6 25.4 12.0
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/5 美南W良 馬なり
98.4 82.5 67.2 52.8 39.1 12.1 [4]
強めに追われた古馬オープンのステルヴィオと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
行きっぷりも抜群で、加速していくと直線は12.1秒の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(8着)
5/13 美南W良 馬なり
82.5 66.6 51.9 38.0 11.4 [4]
一杯に追われた古馬3勝のモンテグロッソと併せて、内を追走して0.2秒先着しました。
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/12 美南W良 馬なり
83.6 67.7 52.9 39.5 11.6 [4]
強めに追われた古馬2勝のペレと併せて、外を0.4秒追走同入しました。
最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
普段通り今週も馬なり調整でしたが、直線の伸びは鋭く11.6秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀ですし、状態は悪くなさそうですね。
メイケイダイハード 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的な調整が多いです。
追われた反応も良好で、ラストは12秒台の時計を出しています。
また、失速ラップを刻むことも多いですが、結果は出ていますし、好時計なら特に心配はいらないでしょう。
好走するか大敗するかの両極端な馬で、軸で狙うには難しい一頭です。
ただ、速い時計を出している時の好走率は高く、一杯に追われて4F52秒を切るようなら注目です。
今走も意欲的に追われた調教の動きはチェックしておきましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中京記念(1着)
7/9 栗坂稍 強め
53.7 38.6 24.9 12.3
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/6 栗坂良 馬なり
52.6 38.4 25.3 12.9
今週は軽めの調整でしたが、馬なりでも前走より速い時計をマーク。
失速ラップとはいえ、直線12秒台の時計は優秀です。
一週前追い切りで2本目と乗り込みは少ないですが、引き続き気配は悪くなさそうですね。
最終追い切りで万全に態勢が整えば軽視は禁物です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中京記念(1着)
7/16 栗坂良 一杯
51.2 37.3 24.3 12.3
今回の最終追い切り:関屋記念
8/12 栗坂良 一杯
53.0 38.2 24.5 12.1
前走時と同様に最終追い切りは意欲的に追われています。
追われた反応は良好で、前走と比べると時計は出ていませんが、追われた反応は良好です。
全体時計も優秀ですし、特にデキ落ちは見られないですね。
前走時と同様にラストで素晴らしい伸びを見せてくれれば、馬券圏内も可能性十分です。
施行日:2019年8月11日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アストラエンブレム | 内田博 |
| エントシャイデン | 中谷 |
| オールフォーラヴ | 和田竜 |
| キョウワゼノビア | 中井 |
| ケイデンスコール | 石橋脩 |
| サラキア | 丸山 |
| サンマルティン | 津村 |
| ストーミーシー | 大野 |
| ソーグリッタリング | 浜中 |
| ディメンシオン | 戸崎 |
| トミケンキルカス | 柴田大 |
| ハーレムライン | 木幡巧 |
| ファストアプローチ | 木幡育 |
| ブレスジャーニー | 未定 |
| フローレスマジック | 三浦 |
| ボールライトニング | 江田照 |
| マイネルアウラート | 野中 |
| ミエノサクシード | 川島信 |
| ミッキーグローリー | C.ルメール |
| ヤングマンパワー | 武藤 |
| ランガディア | 北村宏 |
| リライアブルエース | 吉田豊 |
| ロシュフォール | 田辺 |
| ロードクエスト | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018年 馬場:良 |
1 | 12 | プリモシーン | 1 | 北村宏司 | 牝3 | 51 | 01:31.6 | 9 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 10 | ワントゥワン | 5 | M.デム | 牝5 | 54 | 01:31.6 | クビ | 15 | 15 | 32.8 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | エイシンティンクル | 3 | 和田竜二 | 牝5 | 54 | 01:31.8 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 3 | マルターズアポジー | 7 | 武士沢友 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | 1 | 1 | 34.3 | ゴスホークケン | |
| 2 | 15 | ウインガニオン | 4 | 津村明秀 | 牡5 | 57 | 01:32.4 | 1.1/4 | 2 | 2 | 33.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 10 | ダノンリバティ | 5 | 松若風馬 | 牡5 | 56 | 01:32.4 | クビ | 4 | 4 | 33.6 | キングカメハメハ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 17 | ヤングマンパワー | 3 | 戸崎圭太 | 牡4 | 56 | 01:31.8 | 6 | 6 | 33.7 | スニッツェル | |
| 2 | 12 | ダノンリバティ | 7 | 松若風馬 | 牡4 | 56 | 01:31.8 | クビ | 3 | 3 | 34.2 | キングカメハメハ | |
| 3 | 7 | マジックタイム | 1 | ルメール | 牝5 | 54 | 01:32.0 | 1.1/4 | 14 | 14 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 12 | レッドアリオン | 2 | 川須栄彦 | 牡5 | 57 | 01:32.6 | 1 | 1 | 33.3 | アグネスタキオン | |
| 2 | 4 | マジェスティハーツ | 6 | 森一馬 | 牡5 | 56 | 01:32.7 | 3/4 | 8 | 10 | 32.4 | ハーツクライ | |
| 3 | 10 | ヤングマンパワー | 9 | 松岡正海 | 牡3 | 53 | 01:32.8 | 1/2 | 3 | 3 | 33.0 | スニッツェル | |
| 2014年 馬場:稍重 |
1 | 13 | クラレント | 4 | 田辺裕信 | 牡5 | 57 | 01:32.5 | 6 | 5 | 33.8 | ダンスインザダーク | |
| 2 | 7 | ダノンシャーク | 1 | 内田博幸 | 牡6 | 58 | 01:32.6 | 1/2 | 3 | 3 | 34.2 | ディープインパクト | |
| 3 | 1 | サトノギャラント | 6 | 北村宏司 | 牡5 | 56 | 01:32.7 | 3/4 | 15 | 14 | 33.6 | シンボリクリスエス |
10番人気以内で全て決着しているレースではありますが、人気馬に偏らず穴馬の好走が多い傾向にあります。
人気傾向としては、1番人気が好成績で、次いで、3番人気、4番人気、5番人気、6番人気、7番人気が活躍しています。
まずは、1番人気を中心に3番人気〜7番人気の馬に流して予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠よりも外枠の方が有利です。
毎年7枠か8枠のどちらか一頭は3着以内に好走しており、昨年も7枠のプリモシーンがレースを制しております。
勝率も高く、過去5年で7枠と8枠の割合が80%を誇ります。
まずは、7枠、8枠を狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、後方から差し切る展開よりも先行している馬が逃げ切る展開の方が多いです。
特に逃げ馬が好成績を残しており、過去5年で3着内率は60%。
2017年には7番人気のマルターズアポジーが逃げ切り勝ちを決めており、人気に関わらず注意が必要です。
関屋記念では、逃げ馬と先行馬は押さえておくのが良いでしょう。
関屋記念外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サラキア(ノーザンファームしがらき)
ボールライトニング(なし)
ノーザンファーム天栄
ミッキーグローリー(ノーザンファーム天栄)
ヤングマンパワー(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
オールフォーラヴ(グリーンウッド)
キョウワゼノビア(なし)
ソーグリッタリング(なし)
ステーブルTファーム
ブレスジャーニー(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルアウラート(なし)
ブルーステーブル
トミケンキルカス(なし)
ミホ分場
ファストアプローチ(なし)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(なし)
吉澤ステーブル-WEST
ディメンシオン(吉澤ステーブル-WEST)
松風馬事センター
ハーレムライン(松風馬事センター)
今走なし
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
エントシャイデン(大山ヒルズ)
サンマルティン(ノーザンファーム天栄)
フローレスマジック(ノーザンファーム天栄)
ミエノサクシード(ヒイラギawaji)
ランガディア(ノーザンファーム天栄)
リライアブルエース(ノーザンファームしがらき)
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
ロシュフォール(ノーザンファーム天栄)
関屋記念2019 追い切り傾向
ケイデンスコール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併走することもありますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしており、最終追い切りはウッドチップコースで追われる傾向があります。
また、攻めの調教では抜群の反応を見せており、ラスト12.0秒近い時計を出すことが多いです。
今走時も一杯に追われて、終い11秒台の好時計を出すようなら軽視禁物です。
前走は休養明けでも粘り強い走りでG1NHKマイルカップを2着。
相手関係が楽になる今走も、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/24 栗CW良 一杯
81.5 65.9 51.4 37.5 12.7 [6]
強めに追われた3歳500万クラスのトウカイオラージュと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 一杯
82.0 66.0 51.7 38.1 11.6 [9]
一杯に追われた新馬のスマートコマンダーと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、終い11.6秒の猛時計をマーク。
自己ベストに近い時計を叩き出しており、力強いフットワークを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/2 栗坂重 一杯
55.3 39.8 25.2 12.5
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
56.4 40.1 25.3 12.0
一週前追い切りにビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度の調整でしたが、いきっぷりは良好で終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りにも力強い動きを見せており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
折り合いもスムーズで前走時同様に状態は良好です。
今走は相手のレベルも下がるので楽しみな一頭です。
ミッキーグローリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
攻め動くタイプの馬ではありませんが、一週前追い切りか最終追い切りで51秒台の時計を出している時の成績がかなり優秀です。
過去6戦のうち5戦がレースに勝利していて、ワントゥワンやロジクライを抑えて快勝した京成杯AHも該当します。
一週前追い切りまたは最終追い切りの時計は一つの基準として考えておくのが良いでしょう。
この馬は新馬戦から安定した成績を残しておりますが、叩き良化型の馬で休養明けに崩れていることが多い傾向にあります。
5ヶ月以上空いているレースでは、新馬戦も含めて過去0-1-2-1という成績で、休み明け一発目は仕上がり良好でも注意しましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/7 美坂重 一杯
52.2 37.6 24.7 12.5
強めに追われた1600万クラスのレッドオルバースと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 美坂良 馬なり
52.5 38.2 24.9 12.8
馬なりに追われた新馬のシンハリングと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
7月中旬から調教を再開して一週前追い切りで8本目の調教メニューを消化しています。
坂路コースで入念に乗り込まれ、2週前追い切りは自己ベストを更新。
馬体も良好で軽快な動きを見せています。
休養明けは走らない馬ですが、最終追い切りで態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/14 美坂良 馬なり
50.9 37.4 24.4 12.2
馬なりに追われた1600万クラスのレッドオルバースと併せて、0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 美坂良 強め
51.4 37.0 24.5 12.5
一杯に追われた古馬3勝のレッドオルバースと併せて、0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われると力強い伸び脚で併走馬にあっさり先着。
全体時計も優秀で軽快な動きを見せています。
プール調教を挟みながら入念に乗り込まれており、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走よりも相手関係が楽になる今走は改めて期待したい。
サラキア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教スタイルで、重賞の時は一週前追い切りに攻めの調教を行なっています。
時計は出る馬で、ラスト12秒前後の時計を叩き出して来るのが通常です。
操作性が高い馬なので、仕上がり具合は毎回問題なさそうです。
折り合いが付いている時は、終い11秒台がほとんどで、今走も普段通り終い11秒台の脚を使うようなら軽視禁物ですよ。
京都金杯から不振が続きましたが、前走のエプソムカップでは直線鋭い伸び脚で2着に好走。
能力は高い馬ですし、自分のペースで走ることができれば可能性十分でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
5/29 栗CW重 馬なり
84.9 69.3 54.0 39.8 11.7 [7]
強めに追われた古馬2勝のエルデュクラージュと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 強め
82.5 65.6 51.3 37.5 11.8 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のエルデュクラージュと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは11秒台の好時計をマーク。
2週連続で11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
ひと追いごとに状態は良化しており、今週は古馬3勝の併走馬を圧倒。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/5 栗坂良 馬なり
52.8 38.2 24.9 12.3
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.5 11.9
先週強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調整でした。
前走時よりも全体時計は掛かっていますが、終い11秒台の好時計を叩き出しています。
3週連続でラスト1F11秒台の時計を出しているのも好感が持てますし、活気も十分で馬体も充実。
仕上がりは万全と見て良いでしょう。
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