関屋記念2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
関屋記念2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2019年8月11日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アストラエンブレム | 内田博 |
| エントシャイデン | 中谷 |
| オールフォーラヴ | 和田竜 |
| キョウワゼノビア | 中井 |
| ケイデンスコール | 石橋脩 |
| サラキア | 丸山 |
| サンマルティン | 津村 |
| ストーミーシー | 大野 |
| ソーグリッタリング | 浜中 |
| ディメンシオン | 戸崎 |
| トミケンキルカス | 柴田大 |
| ハーレムライン | 木幡巧 |
| ファストアプローチ | 木幡育 |
| ブレスジャーニー | 未定 |
| フローレスマジック | 三浦 |
| ボールライトニング | 江田照 |
| マイネルアウラート | 野中 |
| ミエノサクシード | 川島信 |
| ミッキーグローリー | C.ルメール |
| ヤングマンパワー | 武藤 |
| ランガディア | 北村宏 |
| リライアブルエース | 吉田豊 |
| ロシュフォール | 田辺 |
| ロードクエスト | M.デムーロ |
☆過去5年データ☆
10番人気以内で全て決着しているレースではありますが、人気馬に偏らず穴馬の好走が多い傾向にあります。
人気傾向としては、1番人気が好成績で、次いで、3番人気、4番人気、5番人気、6番人気、7番人気が活躍しています。
まずは、1番人気を中心に3番人気〜7番人気の馬に流して予想を組み立てるのが良いでしょう。
枠番傾向としては、内枠よりも外枠の方が有利です。
毎年7枠か8枠のどちらか一頭は3着以内に好走しており、昨年も7枠のプリモシーンがレースを制しております。
勝率も高く、過去5年で7枠と8枠の割合が80%を誇ります。
まずは、7枠、8枠を狙っていくのが良いでしょう。
脚質傾向としては、後方から差し切る展開よりも先行している馬が逃げ切る展開の方が多いです。
特に逃げ馬が好成績を残しており、過去5年で3着内率は60%。
2017年には7番人気のマルターズアポジーが逃げ切り勝ちを決めており、人気に関わらず注意が必要です。
関屋記念では、逃げ馬と先行馬は押さえておくのが良いでしょう。
関屋記念外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ケイデンスコール(ノーザンファームしがらき)
サラキア(ノーザンファームしがらき)
ボールライトニング(なし)
ノーザンファーム天栄
ミッキーグローリー(ノーザンファーム天栄)
ヤングマンパワー(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
オールフォーラヴ(グリーンウッド)
キョウワゼノビア(なし)
ソーグリッタリング(なし)
ステーブルTファーム
ブレスジャーニー(なし)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルアウラート(なし)
ブルーステーブル
トミケンキルカス(なし)
ミホ分場
ファストアプローチ(なし)
ミルファーム千葉
ストーミーシー(なし)
吉澤ステーブル-WEST
ディメンシオン(吉澤ステーブル-WEST)
松風馬事センター
ハーレムライン(松風馬事センター)
今走なし
アストラエンブレム(ノーザンファーム天栄)
エントシャイデン(大山ヒルズ)
サンマルティン(ノーザンファーム天栄)
フローレスマジック(ノーザンファーム天栄)
ミエノサクシード(ヒイラギawaji)
ランガディア(ノーザンファーム天栄)
リライアブルエース(ノーザンファームしがらき)
ロードクエスト(ケイアイファーム千葉)
ロシュフォール(ノーザンファーム天栄)
関屋記念2019 追い切り傾向
ケイデンスコール 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
プール調教を併走することもありますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
一週前追い切りと最終追い切りに併せ馬で実戦を意識した調教をしており、最終追い切りはウッドチップコースで追われる傾向があります。
また、攻めの調教では抜群の反応を見せており、ラスト12.0秒近い時計を出すことが多いです。
今走時も一杯に追われて、終い11秒台の好時計を出すようなら軽視禁物です。
前走は休養明けでも粘り強い走りでG1NHKマイルカップを2着。
相手関係が楽になる今走も、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭ですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(2着)
4/24 栗CW良 一杯
81.5 65.9 51.4 37.5 12.7 [6]
強めに追われた3歳500万クラスのトウカイオラージュと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 一杯
82.0 66.0 51.7 38.1 11.6 [9]
一杯に追われた新馬のスマートコマンダーと併せて、外を0.6秒先行して0.6秒先着しました。
一週前追い切りは斎藤騎手が騎乗しての調教です。
今週はビッシリ追われ、終い11.6秒の猛時計をマーク。
自己ベストに近い時計を叩き出しており、力強いフットワークを見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(2着)
5/2 栗坂重 一杯
55.3 39.8 25.2 12.5
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
56.4 40.1 25.3 12.0
一週前追い切りにビッシリ追われた分、最終追い切りは軽めに流した程度の調整でしたが、いきっぷりは良好で終い12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
一週前追い切りにも力強い動きを見せており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
折り合いもスムーズで前走時同様に状態は良好です。
今走は相手のレベルも下がるので楽しみな一頭です。
ミッキーグローリー 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
攻め動くタイプの馬ではありませんが、一週前追い切りか最終追い切りで51秒台の時計を出している時の成績がかなり優秀です。
過去6戦のうち5戦がレースに勝利していて、ワントゥワンやロジクライを抑えて快勝した京成杯AHも該当します。
一週前追い切りまたは最終追い切りの時計は一つの基準として考えておくのが良いでしょう。
この馬は新馬戦から安定した成績を残しておりますが、叩き良化型の馬で休養明けに崩れていることが多い傾向にあります。
5ヶ月以上空いているレースでは、新馬戦も含めて過去0-1-2-1という成績で、休み明け一発目は仕上がり良好でも注意しましょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/7 美坂重 一杯
52.2 37.6 24.7 12.5
強めに追われた1600万クラスのレッドオルバースと併せて、0.7秒追走して0.2秒遅れました。
一週前追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 美坂良 馬なり
52.5 38.2 24.9 12.8
馬なりに追われた新馬のシンハリングと併せて、0.6秒追走して0.2秒先着しました。
7月中旬から調教を再開して一週前追い切りで8本目の調教メニューを消化しています。
坂路コースで入念に乗り込まれ、2週前追い切りは自己ベストを更新。
馬体も良好で軽快な動きを見せています。
休養明けは走らない馬ですが、最終追い切りで態勢が整えば押さえておきたい一頭です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マイルチャンピオンシップ(5着)
11/14 美坂良 馬なり
50.9 37.4 24.4 12.2
馬なりに追われた1600万クラスのレッドオルバースと併せて、0.6秒追走同入しました。
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 美坂良 強め
51.4 37.0 24.5 12.5
一杯に追われた古馬3勝のレッドオルバースと併せて、0.4秒追走して0.3秒先着しました。
今週は終い重点に追われると力強い伸び脚で併走馬にあっさり先着。
全体時計も優秀で軽快な動きを見せています。
プール調教を挟みながら入念に乗り込まれており、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
前走よりも相手関係が楽になる今走は改めて期待したい。
サラキア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
馬なり中心の調教スタイルで、重賞の時は一週前追い切りに攻めの調教を行なっています。
時計は出る馬で、ラスト12秒前後の時計を叩き出して来るのが通常です。
操作性が高い馬なので、仕上がり具合は毎回問題なさそうです。
折り合いが付いている時は、終い11秒台がほとんどで、今走も普段通り終い11秒台の脚を使うようなら軽視禁物ですよ。
京都金杯から不振が続きましたが、前走のエプソムカップでは直線鋭い伸び脚で2着に好走。
能力は高い馬ですし、自分のペースで走ることができれば可能性十分でしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
5/29 栗CW重 馬なり
84.9 69.3 54.0 39.8 11.7 [7]
強めに追われた古馬2勝のエルデュクラージュと併せて、内を0.7秒追走して0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 強め
82.5 65.6 51.3 37.5 11.8 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のエルデュクラージュと併せて、内を1.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われ、ラストは11秒台の好時計をマーク。
2週連続で11秒台の時計を出しているのも好感が持てます。
ひと追いごとに状態は良化しており、今週は古馬3勝の併走馬を圧倒。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/5 栗坂良 馬なり
52.8 38.2 24.9 12.3
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
53.5 38.6 24.5 11.9
先週強めに追われた分、最終追い切りは軽めの調整でした。
前走時よりも全体時計は掛かっていますが、終い11秒台の好時計を叩き出しています。
3週連続でラスト1F11秒台の時計を出しているのも好感が持てますし、活気も十分で馬体も充実。
仕上がりは万全と見て良いでしょう。
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