関屋記念2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
関屋記念2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年7月27日(日)
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アルセナール | 杉原 |
| アームテイル | 未定 |
| イミグラントソング | 石川裕 |
| オフトレイル | 菅原明 |
| カナテープ | R.キング |
| キョウエイブリッサ | 丸田恭 |
| ゴールデンシロップ | 原優介 |
| シヴァース | 内田博 |
| ジョウショーホープ | 未定 |
| シンフォーエバー | 江田照 |
| ダイシンヤマト | 吉田豊 |
| トランキリテ | 未定 |
| ニシノスーベニア | 大野 |
| ハクサンバード | 小崎綾 |
| フォーチュンタイム | 三浦 |
| ボンドガール | C.ルメール |
| メイショウシンタケ | 菊沢一 |
| リフレーミング | 未定 |
| レガーロデルシエロ | 戸崎 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 15 | トゥードジボン | 3 | 松山弘平 | 牡5 | 57 | 01:32.9 | 1 | 1 | 33.3 | イスラボニータ | |
| 2 | 14 | ディオ | 8 | 岩田康誠 | 牡5 | 57 | 01:33.1 | 1.1/2 | 4 | 4 | 33.2 | リオンディーズ | |
| 3 | 6 | ジュンブロッサム | 1 | 戸崎圭太 | 牡5 | 57 | 01:33.2 | 1/2 | 16 | 16 | 32.5 | ワールドエース | |
| 2023年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 2 | アヴェラーレ | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 55 | 01:32.1 | 8 | 8 | 32.8 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 1 | ディヴィーナ | 2 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:32.2 | 3/4 | 4 | 4 | 33.2 | モーリス | |
| 3 | 16 | ラインベック | 6 | 石橋脩 | セ6 | 57 | 01:32.2 | ハナ | 4 | 4 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2022年 開催:新潟 馬場:稍重 |
1 | 12 | ウインカーネリアン | 1 | 三浦皇成 | 牡5 | 57 | 01:33.3 | 2 | 2 | 32.9 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 6 | シュリ | 12 | 津村明秀 | 牡6 | 57 | 01:33.4 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ダノンザキッド | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:33.4 | クビ | 6 | 6 | 32.6 | ジャスタウェイ | |
| 2021年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 6 | ロータスランド | 4 | 田辺裕信 | 牝4 | 54 | 01:32.7 | 2 | 2 | 34.1 | Point of Entry | |
| 2 | 13 | カラテ | 6 | 菅原明良 | 牡5 | 56 | 01:32.9 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.0 | トゥザグローリー | |
| 3 | 11 | ソングライン | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 51 | 01:32.9 | クビ | 7 | 7 | 34.0 | キズナ | |
| 2020年 開催:新潟 馬場:良 |
1 | 17 | サトノアーサー | 4 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:33.1 | 17 | 17 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 18 | トロワゼトワル | 8 | 三浦皇成 | 牝5 | 54 | 01:33.3 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 3 | アンドラステ | 1 | 岩田望来 | 牝4 | 54 | 01:33.5 | 1.1/4 | 8 | 8 | 34.7 | オルフェーヴル |
新潟競馬場の芝1600mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマーマイルシリーズの第2戦に指定されており、秋のマイル戦線で活躍が期待される馬達が参戦します。
新潟1600mの外回りコースで直線が600m以上ある為、コーナーワークはそこまで重要ではありませんが、負担重量が別定戦で、同じ条件でのオープンクラスのレースが少ない事から比較が難しく、予想通りにいかない場合も多いです。
やや波乱傾向にあるレースだと言えます。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で1勝、3着4回と勝ち切れないものの、馬券内は死守しており信頼できると言えます。
共通している点は左回りの準オープン以上のクラスの、1600m以上の距離で好走実績がある点です。
また2,3番人気はそこまで目立った活躍をしていませんが、4番人気が3勝しており、抜群の相性を見せています。
少し人気を下げた伏兵馬はしっかりと抑えておくとよさそうです。
二桁人気の馬はあまり来ていませんが、道中楽に先行できると直線が平坦な分しぶといです。
展開の恩恵を受けそうな馬は押さえておくとよさそうです。
枠番傾向ですが、外目の枠が好調です。
ほぼ毎年7枠、もしくは8枠から連帯馬が出ていて、他の枠番と比べて抜きん出ています。
スタートしての向こう正面が長く、スタートは馬場のよい外目の位置を走れた方が自分のレースが出来そうです。
内枠側は苦しいですが、ハイペースでレースが展開した時は上位が狙えます。
脚質傾向としては、先行馬が有利な舞台になっています。
最後の直線が長いので、差し馬有利なように感じますが、仕掛け位置がコーナーを抜けた後の場合が多く、前目に位置を取り、後続を抜かせない馬が勝ちやすい傾向となっています。
差し追い込みが活躍するには、レースペースは勿論ですが斤量面がカギになっており、牡馬なら57kg以下、牝馬なら55kg以下の斤量で走れなければ切れ負けしてしまいます。
レース展開と合わせて斤量面を重視して予想をするとよいでしょう。
関屋記念2025外厩情報
※()内は前走時
JOJIステーブル
ハクサンバード(JOJIステーブル)
KSトレセン
アームテイル(なし)
エイシンステーブル
オフトレイル(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
メイショウシンタケ(なし)
チャンピオンヒルズ
ジョウショーホープ(チャンピオンヒルズ)
シンフォーエバー(チャンピオンヒルズ)
フォーチュンタイム(チャンピオンヒルズ)
テンコートレセン
キョウエイブリッサ(なし)
ノーザンファーム天栄
イミグラントソング(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(なし)
レガーロデルシエロ(ノーザンファーム天栄)
吉澤ステーブルEAST
ゴールデンシロップ(ミッドウェイファーム)
西山牧場阿見分場
ニシノスーベニア(西山牧場阿見分場)
情報なし
アルセナール(ノーザンファーム天栄)
トランキリテ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
カナテープ(ノーザンファームしがらき)
シヴァース(ノーザンファームしがらき)
ダイシンヤマト(ムラセファーム)
リフレーミング(山岡トレセン)
関屋記念2025追い切り傾向
イミグラントソング追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(11着)
4/30 美南W良 馬なり
85.4 69.2 54.6 39.4 12.1 [8]
強めに追われる3歳未勝利のテンミラクルスターと併せて、外で1.2秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のアピーリングルックと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/16 美南W重 馬なり
82.8 66.0 51.1 37.0 11.3[7]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のヤマニンアドホックと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のダニーデンと併せて、内で1.4秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(11着)
5/7 美南W重 馬なり
84.0 68.3 53.8 38.8 12.1 [7]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のヤマニンエンディマと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のバッキンガムパレスと併せて、外で0.7秒先行0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
7/23 美南W良 馬なり
68.5 53.4 38.6 11.8[8]
馬なりの古馬2勝のヤマニンアドホックと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のテンミラクルスターと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬も引き続き交えて充分負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
オフトレイル追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高松宮記念(14着)
3/19 栗坂重 馬なり
56.8 40.9 26.5 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/17 栗CW稍 一杯
81.4 66.8 51.6 36.9 11.5[9]
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
G1明けではありますが、入念に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高松宮記念(14着)
3/26 栗坂良 馬なり
53.0 38.0 24.5 12.2 [2]
今回の最終追い切り:関屋記念
7/23 栗坂良 強め
52.2 37.3 24.6 12.1[8]
一杯に追われる古馬3勝のサトノアイオライトと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.1と加速ラップマークしています。
また、併せ馬も先着し入念に乗り込まれています。
本番でも楽しみな一頭です。
カナテープ追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
6/12 美南W重 馬なり
66.0 50.8 36.6 11.2 [4]
馬なりの3歳未勝利のサクラファレルと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のクックパインと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/16 美南W重 馬なり
66.6 51.4 37.2 11.5[6]
一杯に追われる古馬1勝のミラクルキャッツと併せて、外で0.5秒先行0.2秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、前走も同様のパターンで好走しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
6/18 美南W良 馬なり
66.7 51.5 36.9 11.9 [4]
馬なりの3歳未勝利のサクラファレルと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のクックパインと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:関屋記念
7/23 美南W良 馬なり
66.8 51.5 36.7 11.4[5]
最終追い切りはR,キング騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のミラクルキャッツと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
今回は併せ馬で同入まで持ち込めており、状態を上げてこれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
キョウエイブリッサ追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(14着)
5/1 美坂良 馬なり
52.8 38.0 24.8 12.0 [8]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のカイトリヒトと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/16 美坂重 馬なり
55.8 40.9 26.2 12.0[8]
一杯に追われる古馬1勝のショウナンダールと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着し、状態を上げています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(14着)
5/7 美坂重 馬なり
53.8 38.5 25.4 12.9 [5]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のシーズオブホープと併せて、0.7秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のキセキノエンジェルと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
7/23 美坂良 馬なり
53.2 39.4 25.4 12.2[5]
一杯に追われる古馬1勝のショウナンダールと併せて、0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも終いの時計が出ていますし、状態を上げてこれています。
本番でも一変が見込めます。
シヴァース追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(10着)
6/12 栗CW重 馬なり
87.8 71.0 54.9 39.6 12.1 [6]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/16 栗CW良 馬なり
69.1 53.7 38.2 11.1[7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走よりも時計面で上積みを見込めます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらさぎステークス(10着)
6/18 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.5 12.3 [6]
今回の最終追い切り:関屋記念
7/23 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.7 12.0[5]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.0秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、暑さに負けない調教に見えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ダイシンヤマト追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:しらさぎステークス(4着)
6/11 美南W重 G前仕掛け
81.7 65.5 51.6 37.6 11.6 [7]
強めに追われる障害オープンのダイシンリンクと併せて、内で1.7秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/16 美南W重 馬なり
66.9 51.2 36.8 11.5[5]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
時計面も充分出ていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:しらさぎステークス(4着)
6/18 美南W良 馬なり
81.9 65.9 51.6 37.3 11.2 [7]
今回の最終追い切り:関屋記念
7/23 美南W良 馬なり
66.8 51.5 37.0 11.2[7]
最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイヴニングスターと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬をマークし、状態面もキープしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ボンドガール追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
5/8 美南W稍 G前仕掛け
50.8 36.6 11.2 [8]
一週前追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/17 美南W重 馬なり
68.7 53.3 38.7 11.6[8]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走が4ハロン追いで今回は長めから追い切れており、状態も上げてこれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(16着)
5/14 美坂良 馬なり
53.7 39.5 25.7 12.7 [6]
最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:関屋記念
7/23 美南W良 強め
82.3 67.1 52.9 38.3 11.9[9]
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、ウッド追い切りですとこの馬自身ややパフォーマンスが落ちるように感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:新潟競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクコンナモンダ | 津村 |
| オニャンコポン | 菅原明 |
| グランスラムアスク | 未定 |
| グランデマーレ | 田辺 |
| コレペティトール | 石川裕 |
| サクラトゥジュール | 佐々木大 |
| サンライズロナウド | 横山典 |
| ジュンブロッサム | 戸崎 |
| タイムトゥヘヴン | 柴田善 |
| ダディーズビビッド | 未定 |
| ディオ | 岩田康 |
| ディスペランツァ | M.デムーロ |
| トゥードジボン | 松山 |
| パラレルヴィジョン | 三浦 |
| プレサージュリフト | C.ルメール |
| メイショウシンタケ | 泉谷 |
| ラインベック | 荻野極 |
| ロジリオン | 永野 |
| ワールドウインズ | 松岡 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:良 |
1 | 2 | アヴェラーレ | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 55 | 01:32.1 | 8 | 8 | 32.8 | ドゥラメンテ | |
| 2 | 1 | ディヴィーナ | 2 | M.デムーロ | 牝5 | 55 | 01:32.2 | 3/4 | 4 | 4 | 33.2 | モーリス | |
| 3 | 16 | ラインベック | 6 | 石橋脩 | セ6 | 57 | 01:32.2 | ハナ | 4 | 4 | 33.2 | ディープインパクト | |
| 2022年 馬場:稍重 |
1 | 12 | ウインカーネリアン | 1 | 三浦皇成 | 牡5 | 57 | 01:33.3 | 2 | 2 | 32.9 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 6 | シュリ | 12 | 津村明秀 | 牡6 | 57 | 01:33.4 | 3/4 | 1 | 1 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ダノンザキッド | 2 | 川田将雅 | 牡4 | 57 | 01:33.4 | クビ | 6 | 6 | 32.6 | ジャスタウェイ | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | ロータスランド | 4 | 田辺裕信 | 牝4 | 54 | 01:32.7 | 2 | 2 | 34.1 | Point of Entry | |
| 2 | 13 | カラテ | 6 | 菅原明良 | 牡5 | 56 | 01:32.9 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.0 | トゥザグローリー | |
| 3 | 11 | ソングライン | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 51 | 01:32.9 | クビ | 7 | 7 | 34.0 | キズナ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 17 | サトノアーサー | 4 | 戸崎圭太 | 牡6 | 56 | 01:33.1 | 17 | 17 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 18 | トロワゼトワル | 8 | 三浦皇成 | 牝5 | 54 | 01:33.3 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 3 | アンドラステ | 1 | 岩田望来 | 牝4 | 54 | 01:33.5 | 1.1/4 | 8 | 8 | 34.7 | オルフェーヴル | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーグローリー | 1 | C.ルメール | 牡6 | 56 | 01:32.1 | 14 | 15 | 32.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 14 | ミエノサクシード | 6 | 川島信二 | 牝6 | 54 | 01:32.2 | 1/2 | 5 | 6 | 32.9 | ステイゴールド | |
| 3 | 6 | ソーグリッタリング | 4 | 浜中俊 | 牡5 | 57 | 01:32.2 | アタマ | 3 | 3 | 33.2 | ステイゴールド |
新潟競馬場の芝1600mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
サマーマイルシリーズの第2戦に指定されており、秋のマイル戦線で活躍が期待される馬達が参戦します。
新潟1600mの外回りコースで直線が600m以上ある為、コーナーワークはそこまで重要ではありませんが、
負担重量が別定戦で、同じ条件でのオープンクラスのレースが少ない事から比較が難しく、予想通りにいかない場合も多いです。
やや波乱傾向にあるレースだと言えます。
人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝、3着2回と信頼できると言えます。
共通している点は左回りの準オープン以上のクラスの、1600m以上の距離で好走実績がある点です。
また2,3番人気はあまり活躍してませんが、4番人気が3勝、3着1回となっており抜群の相性を見せています。
6番人気も3回馬券圏内なので、少し人気を下げた伏兵馬はしっかりと押さえておくとよさそうです。
二桁人気の馬はあまり来ていませんが、道中楽に先行できると直線が平坦な分しぶといです。
展開の恩恵を受けそうな馬は押さえておくとよさそうです。
枠番傾向ですが、外目の枠が好調です。
ほぼ毎年7枠、もしくは8枠から連帯馬が出ていて、他の枠番と比べて抜きん出ています。
スタートしての向こう正面が長くて、スタートは馬場のよい外目の位置を走れた方が自分のレースが出来そうです。
内枠側は苦しいですが、ハイペースで展開した時は上位が狙えます。
脚質傾向としては、先行馬が有利な舞台になっています。
最後の直線が長いので、差し馬有利なように感じますが、仕掛け位置がコーナーを抜けた後の場合が多く、とにかく前目に位置取りしたほうが勝ちやすい傾向となっています。
差し追い込みが活躍するには、レースペースは勿論ですが斤量面がカギになっており、牡馬なら57kg以下、牝馬なら55kg以下の斤量で走れなければ切れ負けしてしまいます。
レース展開と合わせて斤量面を重視して予想をするとよいでしょう。
関屋記念2024外厩情報
※()内は前走時
tomorrowファーム
ロジリオン(tomorrowファーム)
キャニオンファーム土山
ダディーズビビッド(キャニオンファーム土山)
グリーンウッド
メイショウシンタケ(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
アスクコンナモンダ(チャンピオンヒルズ)
サクラトゥジュール(なし)
ディオ(チャンピオンヒルズ)
ディスペランツァ(なし)
ノーザンファームしがらき
グランデマーレ(ノーザンファームしがらき)
サンライズロナウド(なし)
ジュンブロッサム(ノーザンファームしがらき)
ラインベック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
パラレルヴィジョン(ノーザンファーム天栄)
プレサージュリフト(ノーザンファーム天栄)
宇治田原優駿ステーブル
ワールドウインズ(なし)
社台ファーム
オニャンコポン(なし)
大山ヒルズ
コレペティトール(大山ヒルズ)
今走なし
グランスラムアスク(宇治田原優駿ステーブル)
タイムトゥヘヴン(ムラセファーム)
トゥードジボン(なし)
関屋記念2024 追い切り傾向
アスクコンナモンダ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(8着)
6/5 栗CW良 強め
84.6 68.7 53.2 37.3 11.1 [9]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 一杯
99.4 83.0 68.0 53.0 37.4 10.8 [9]
一週前追い切りは中井裕二騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
中間の乗り込み量も豊富ですし、状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(8着)
6/12 栗CW良 一杯
85.8 69.8 54.2 38.5 11.1 [8]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
54.3 39.3 24.5 12.1 [9]
前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4-12.1と加速ラップを刻んでいます。
オープン昇級後ウッド追いで惜敗続きなだけに、調教パターンを変えてきた点に好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
オニャンコポン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(13着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 函W稍 馬なり
72.8 56.7 40.5 12.5 [8]
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計56.7秒をマークしています。
終い重点で終い12.5秒をマークし、中間含めてしっかり乗り込まれています。
この後本州に移動しての最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(13着)
7/10 函W稍 馬なり
70.7 54.1 39.2 12.7 [3]
最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 函W良 馬なり
68.1 52.9 38.4 12.4 [7]
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
終いも12.4秒としっかり負荷を掛けれている点も好感を持てます。
ただ、これから本州への輸送に懸念を感じます。
今回の調教パターンでどこまで走れるかがカギになりそうです。
グランデマーレ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(12着)
6/13 栗坂良 馬なり
54.2 41.5 26.9 13.0 [8]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗坂良 馬なり
53.7 39.3 25.7 12.7 [8]
前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走比較で、全体時計及び終いのタイムを縮めている点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(12着)
6/20 栗CW稍 馬なり
49.5 35.0 11.1 [4]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗CW良 馬なり
51.9 36.3 11.2 [5]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
4ハロン追いで終い11.2秒と好時計をマークしています。
前走はこの調教パターンで大きく負けてしまいましたが、昨年のオーロカップで勝利している点は好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
コレペティトール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(12着)
5/23 栗坂良 強め
52.6 38.0 24.7 12.3 [8]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗坂良 一杯
52.5 37.9 25.0 12.6 [8]
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(12着)
5/29 栗坂稍 一杯
53.2 38.4 25.4 12.7 [9]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 一杯
52.7 38.6 25.5 12.9 [5]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
調教パターンも変わった印象はありませんし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サクラトゥジュール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:東京新聞杯(1着)
1/24 美南W稍 馬なり
83.7 66.8 51.6 37.1 12.0 [5]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 美南W稍 強め
64.0 49.3 35.0 11.1 [5]
強めに追われる3歳未勝利のダイアトリームと併せて、内で0.8秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、前走以上の内容になっています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:東京新聞杯(1着)
1/31 美南W良 馬なり
80.9 64.5 50.4 36.1 11.5 [5]
馬なりの古馬3勝のサトノフウジンと併せて、外で0.6秒先行0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 美坂良 馬なり
56.5 41.6 26.9 13.2 [5]
これまでとは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は緩めですし、終いも13.2秒に留まっています。
負荷不足が否めない印象ですし、初めての調教パターンで現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
サンライズロナウド 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:阪急杯(3着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:関屋記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:阪急杯(3着)
最終追い切りはなし
今回の最終追い切り:関屋記念
水曜日時点で最終追い切りはなし
ジュンブロッサム 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:水無月ステークス(1着)
5/30 栗CW良 強め
94.2 77.8 63.9 50.7 36.4 11.3 [9]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/1 栗CW良 強め
81.1 66.0 51.4 36.5 11.1 [4]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしました。
前走も同様の一週前追い切りで勝利しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:水無月ステークス(1着)
6/5 栗CW良 馬なり
84.5 68.0 53.0 37.7 11.4 [9]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗CW良 馬なり
86.7 70.5 55.7 40.1 12.3 [9]
前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終い12.3秒に留まっています。
昇級戦で重賞に臨む上で、調教を緩めてきた点はマイナスポイントになってしまいます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
タイムトゥヘヴン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(15着)
5/29 美南W稍 馬なり
67.0 51.7 36.9 11.2 [7]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のフリッパーと併せて、内で0.8秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 美南W稍 馬なり
83.6 67.9 53.0 37.9 11.7 [6]
一週前追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のカルマンフィルターと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(15着)
6/5 美南W良 馬なり
65.0 50.2 35.9 11.1 [6]
最終追い切りは上野翔騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のダイシンネイビーと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 美南W良 馬なり
84.4 67.6 53.0 38.0 11.6 [6]
最終追い切りは柴田善臣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のコレクテイニアと併せて、内で0.6秒追走0.5秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますが、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ダディーズビビッド 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京王杯スプリングカップ(10着)
5/1 栗CW稍 強め
83.8 68.8 54.0 38.6 11.8 [9]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 馬なり
86.5 70.4 54.6 38.9 11.5 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしました。
ただ、近走この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京王杯スプリングカップ(10着)
5/8 栗CW稍 強め
84.9 68.8 53.8 38.4 11.8 [7]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗CW良 馬なり
89.8 73.4 57.7 41.1 12.2 [8]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中1秒以上上下するチグハグラップになっていますし、終いも12.2秒に留まっています。
現状動き切れていない印象で、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ディオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(2着)
6/5 栗CW良 強め
67.1 51.9 36.9 11.2 [7]
馬なりの新馬のボットデュークと併せて、内で0.8秒追走0.5秒先着しました。
馬なりの勝敗オープンのオメガエリタージュと併せて、内で1.7秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 馬なり
68.8 53.5 38.2 11.8 [9]
馬なりの新馬のディニテと併せて、外で1.7秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のツリーフロッグと併せて、外で2.6秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、好走時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りでも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(2着)
6/12 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.5 12.1 [8]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
54.1 38.8 24.9 12.3 [8]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.3と加速ラップを刻んでいます。
この馬の好走時の調教として、加速ラップが挙げられます。
本番でも楽しみな一頭です。
グランスラムアスク 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:関越ステークス(5着)
7/17 栗芝稍 馬なり
77.0 62.1 48.0 35.1 11.8 [3]
一週前追い切りは藤懸貴志騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のオンザムーブと併せて、外で2.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:関越ステークス(5着)
7/24 栗坂良 馬なり
57.6 41.2 26.6 13.1 [8]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
55.5 40.1 26.0 13.0 [8]
強めに追われる新馬のホウオウレイヴンと併せて、0.8秒先行0.4秒遅れました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
レース間隔を考えても、軽めの調整程度の調教を行ってきました。
また、格下相手に併せ馬で遅れている点も不満を感じます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ディスペランツァ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(7着)
4/24 栗坂稍 馬なり
56.4 41.5 26.9 12.8 [8]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗坂良 馬なり
56.4 40.8 27.8 14.5 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカールスタードと併せて、0.7秒追走クビ遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
併せ馬で遅れていますし、終い13.3-14.5と大きく減速しています。
良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(7着)
5/1 栗坂稍 馬なり
55.4 40.3 26.2 13.2 [7]
最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのロードアウォードと併せて、0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
56.6 41.5 26.8 13.4 [8]
馬なりの古馬1勝のカールスタードと併せて、0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
週末に全体時計51.3秒の終い12.0-11.8と素晴らしい時計をマークしました。
ですので、最終追い切りは軽めの調整程度の調教に努めています。
好走パターンにも該当していますし、本番でも楽しみな一頭です。
トゥードジボン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(1着)
6/5 栗CW良 馬なり
67.3 51.9 36.9 11.4 [7]
強めに追われる古馬2勝のディープリボーンと併せて、内で0.6秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 馬なり
82.6 67.4 52.8 37.4 11.4 [4]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のダンツビガーと併せて、内で0.5秒追走クビ先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.9-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(1着)
6/12 栗CW良 馬なり
82.1 66.6 51.3 36.5 11.3 [7]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のエンドウノハナと併せて、内で0.5秒追走クビ遅れました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗P良 馬なり
73.8 55.4 41.0 12.3 [8]
前走とは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
時計面も地味で負荷不足が否めない印象です。
また、前走の勝利時の調教パターンからも変えてきた点もマイナスポイントになってしまいます。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
パラレルヴィジョン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(13着)
5/22 美南W良 馬なり
66.8 51.8 37.6 11.8 [6]
一杯に追われる古馬1勝のリーゼンノアールと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 美南W稍 馬なり
65.6 49.6 36.0 11.7 [2]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のロムネヤと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
馬なりの3歳未勝利のバロサントと併せて、内で0.7秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8-11.7と素晴らしい時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(13着)
5/29 美南W稍 馬なり
68.3 52.4 37.4 11.4 [5]
強めに追われる古馬1勝のエリカリーシャンと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のリーゼンノアールと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 美南W良 馬なり
84.0 67.1 52.5 37.9 11.7 [3]
馬なりの障害のシャンドゥレールと併せて、内で0.4秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-11.7としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で併せ先着している点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
プレサージュリフト 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(1着)
5/8 美南W稍 馬なり
84.3 68.0 52.8 38.1 11.3 [2]
馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのウンブライルと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 美南W稍 G前仕掛け
97.3 81.7 66.6 52.2 38.1 11.9 [3]
馬なりの古馬オープンのジオグリフと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新しG1馬と併せ馬を行った点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(1着)
5/15 美南W良 G前仕掛け
83.6 67.3 51.4 37.1 11.3 [5]
馬なりの古馬2勝のステルナティーアと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
強めに追われる3歳1勝のルージュサリナスと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 美南W良 馬なり
67.8 53.5 38.7 11.7 [4]
馬なりの2歳未勝利のクライスレリアーナと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のキングズブレスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走と同様の調教パターンを行えた点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。
メイショウシンタケ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(5着)
6/5 栗CW良 強め
85.3 69.5 53.7 38.0 11.4 [8]
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 馬なり
89.7 72.9 56.0 39.5 11.6 [7]
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
また、この馬自身調教が目立つタイプではないのですがこれまでの好走時と同様の調教を行えています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(5着)
6/12 栗CW良 強め
87.7 72.1 56.0 39.4 11.4 [8]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗CW良 強め
89.8 73.1 56.6 39.5 11.2 [5]
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
1週前追い切りと比較しても、状態を上げてきた印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ラインベック 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(6着)
6/6 栗CW良 一杯
82.0 66.1 51.3 36.8 11.3 [5]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のケーブパールと併せて、内で1.0秒追走クビ先着しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗CW良 強め
68.9 53.2 37.0 11.2 [8]
一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフレミングフープと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
強めに追われる新馬のカムニャックと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
ただ、併せ馬で遅れており最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(6着)
6/12 栗坂良 馬なり
53.8 39.2 25.3 12.2 [8]
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 一杯
54.1 39.0 25.1 12.3 [5]
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走の全体時計を比較しても現状物足りない印象です。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ロジリオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:パラダイスステークス(4着)
6/12 美南W良 馬なり
79.9 65.2 50.6 36.9 11.1 [4]
一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のココリホウオウと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
8/1 美南W良 馬なり
84.7 68.0 52.8 38.0 11.5 [4]
一週前追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒と好時計をマークしています。
中間の乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:パラダイスステークス(4着)
6/19 美南W重 馬なり
81.1 65.3 51.0 37.4 11.7 [5]
馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 美南W良 馬なり
83.5 67.4 52.1 37.6 11.4 [4]
馬なりの古馬1勝のカフェアローロと併せて、内で1.0秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と素晴らしい時計をマークしました。
併せ馬を交えている点も好感を持てますし、週末の坂路も好時計をマークしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ワールドウインズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(16着)
5/29 栗坂稍 馬なり
54.4 39.8 25.7 12.6 [8]
一杯に追われる新馬のイガッチと併せて、0.4秒先行0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:関屋記念
7/31 栗坂良 一杯
53.6 39.8 25.4 12.0 [8]
一週前追い切りは小牧太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のダブルジャッジと併せて、0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い13.4-12.0と加速ラップを刻んでいます。
併せ馬を交えて負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(16着)
6/5 栗坂良 一杯
52.7 38.6 25.1 12.3 [8]
一杯に追われる3歳未勝利のウエルカムキリシマと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:関屋記念
8/7 栗坂良 馬なり
55.2 40.5 26.3 12.5 [5]
強めに追われる3歳未勝利のハートストロングと併せて、0.4秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い13.8-12.5と加速ラップを刻んでいます。
ただ、現状大きく変わってきた印象はありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
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