サウジアラビアロイヤルカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

サウジアラビアロイヤルカップ2025予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

サウジアラビアロイヤルカップ2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年10月11日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクエジンバラ 岩田康
エコロアルバ 坂井瑠
ガリレア 杉原
ゾロアストロ C.ルメール
チュウワカーネギー 北村友
ニシノエースサマ 三浦
マーゴットブロー 荻野極
ユウファラオ 丸山
リネンタイリン 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:東京
馬場:稍重
1 1 アルテヴェローチェ 2 佐々木大 牡2 56 01:33.0 5 6 34.5 モーリス
2 5 タイセイカレント 4 横山武史 牡2 56 01:33.1 1 7 7 34.3 モーリス
3 4 マイネルチケット 5 戸崎圭太 牡2 56 01:33.2 1/2 3 3 35.2 ダノンバラード
2023年
開催:東京
馬場:良
1 2 ゴンバデカーブース 3 松山弘平 牡2 56 01:33.4 9 9 33.5 ブリックスアンドモルタル
2 3 ボンドガール 1 川田将雅 牝2 55 01:33.7 2 7 6 34.1 ダイワメジャー
3 1 シュトラウス 2 C.ルメール 牡2 56 01:33.7 クビ 6 3 34.3 モーリス
2022年
開催:東京
馬場:良
1 7 ドルチェモア 2 横山和生 牡2 55 01:33.4 2 2 33.4 ルーラーシップ
2 1 グラニット 7 嶋田純次 牡2 55 01:33.6 1.1/4 1 1 35.8 ダノンバラード
3 8 シルヴァーデューク 3 戸崎圭太 牡2 55 01:34.0 2.1/2 3 3 33.9 シルバーステート
2021年
開催:東京
馬場:良
1 6 コマンドライン 1 C.ルメール 牡2 55 01:36.4 2 2 33.5 ディープインパクト
2 3 ステルナティーア 2 福永祐一 牝2 54 01:36.5 1/2 3 3 33.4 ロードカナロア
3 1 スタニングローズ 3 戸崎圭太 牝2 54 01:36.5 クビ 5 5 33.2 キングカメハメハ
2020年
開催:東京
馬場:不良
1 9 ステラヴェローチェ 3 横山典弘 牡2 55 01:39.6 8 9 36.8 バゴ
2 5 インフィナイト 1 北村友一 牝2 54 01:40.1 3 4 4 37.7 モーリス
3 6 セイウンダイモス 9 内田博幸 牡2 55 01:40.5 2.1/2 8 4 38.2 ローエングリン

東京競馬場の芝1600mで実施される2歳馬限定のマイルの重賞レースです。
秋の東京開催開幕週に実施され、将来性が期待された素質馬の多くが参戦してきます。

近年ではこの舞台を制してGⅠ馬になった馬も数多く、重要度が非常に高まっているレースだと言えます。
紛れが少ないコースで、天候も安定して馬場が良い中で開催される為、実力通りの決着になりやすい点も特徴です。
馬券的には堅い傾向が顕著に見られるレースです。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で1勝、2着2回となっています。
2番人気、3番人気もそれぞれ2勝しており、上位人気馬がしっかり勝ち切っています。

6月など早い時期にデビューして、夏場じっくりと成長を促した素質馬がしっかりと仕上げてくる為、人気を裏切るケースは少ないと言えます。
馬券は点数は広げずに考えたほうがよさそうです。

単勝や複勝の1点勝負で厚く勝負するのも良いかと思います。
穴人気の馬は期待度は低くなっています。
穴馬を狙うなら、馬場条件やマークが薄くなる等の展開が向いている場合に、前残りしやすい先行馬を狙うとよさそうです。

枠番傾向としては、どちらかと言えば外目の枠に入った馬がよさそうです。
基本的には実力通りに力を発揮した馬が順当に馬券になるレースなので、あまり枠番は意識しなくてもいいかもしれません。
当日のレース傾向であまりにイン、アウトどちらかが有利になっている傾向が出ているならば、予想に反映させるとよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行、中団待機でレースを進めた馬が馬券になりやすいです。
レースはスローで落ち着いた展開になりやすく、道中で引っ掛かったりせずに勝負ができる馬が狙い目です。

直線勝負になりやすいので、終いの脚が速く、しっかり使えるかはチェックしましょう。
伏兵馬は押さえまでになりますが、先行して直線でも粘り込める馬は狙えるでしょう。

サウジアラビアロイヤルカップ2025外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
ガリレア(なし)
オークヒルファーム
リネンタイリン(なし)
キャニオンファーム土山
アスクエジンバラ(キャニオンファーム土山)
ノーザンファームしがらき
チュウワカーネギー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ゾロアストロ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
エコロアルバ(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノエースサマ(なし)
今走なし
マーゴットブロー(エスティファーム小見川)
ユウファラオ(なし)

サウジアラビアロイヤルカップ2025追い切り傾向

アスクエジンバラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:コスモス賞(1着)
8/6 函W重 G前仕掛け
67.4 51.6 38.1 12.0[5]

一杯に追われる3歳未勝利のスティレセイルと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/1 栗CW良 一杯
82.6 67.3 52.8 37.8 11.7[6]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアスクデビューモアと併せて、内で2.1秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を大きく追走して先着している点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:コスモス賞(1着)
8/13 函W稍 馬なり
69.6 53.5 39.2 12.8[6]

最終追い切りは和田陽希騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
水曜日時点で最終追い切りはなし


エコロアルバ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/17 美南W重 強め
82.5 65.5 51.0 36.9 11.4[7]

一杯に追われる新馬のソニックキャットと併せて、外で0.1秒先行0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W稍 不明
65.1 50.2 35.8 11.1[8]

古馬3勝のグラウンドビートと併せて、内で併入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークいます。
全体時計も優秀で、文句のない調教パターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/23 美南W良 一杯
82.8 65.8 50.7 36.9 11.4[6]

一杯に追われる新馬のソニックキャットと併せて、外で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 美南W良 馬なり
83.1 66.5 51.7 37.6 11.3[7]

強めに追われる新馬のアラクシンと併せて、外で0.1秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
新馬戦同様で併せ馬で先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ガリレア 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/13 美坂良 馬なり
58.8 42.2 27.8 13.6[8]

馬なりの3歳未勝利のマロンカラノテガミと併せて、0.1秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/1 美南W稍 馬なり
85.1 68.3 53.0 38.1 12.1[9]

強めに追われる古馬3勝のドーバーホークと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
乗り込み量は多いですが、状態面にはやや疑問を感じる状況です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/20 美南W良 強め
68.1 52.9 38.2 12.0[9]

馬なりの古馬2勝のホワイトターフと併せて、外で0.7秒先行0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 美P良 強め
63.9 50.1 36.9 12.0[5]

強めに追われる2歳未勝利のリトルエンジェルと併せて、内で0.8秒追走0.8秒先着しました。
強めに追われる新馬のニューカワイイと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはポリトラックで行いました。
併せ馬で先着しているものの、終い時計が甘い状況です。
初めての調教パターンですし、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ゾロアストロ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/17 美南W重 馬なり
67.8 52.6 38.2 11.3[4]

強めに追われる新馬のベルウィクトールと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のグロッシェンと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W稍 G前仕掛け
83.0 66.5 51.6 37.4 11.2[3]

一週前追い切りは野中悠太郎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のカーラデマドレと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる古馬オープンのアドマイヤマツリと併せて、外で0.6秒先行0.1秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークいます。
重賞勝ち馬に併せ馬で先着していますし、状態の良さを感じます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/23 美南W良 馬なり
68.2 52.7 38.0 11.3[3]

馬なりの新馬のベルウィクトールと併せて、外で0.5秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 美南W良 馬なり
68.2 52.1 37.5 11.6[4]

馬なりの古馬3勝のグロッシェンと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
前走と同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容を含めて上積みを感じます。
本番でも楽しみな一頭です。


チュウワカーネギー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/29 栗CW良 強め
82.0 66.0 50.5 35.5 11.1[5]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/3 栗CW良 一杯
81.3 65.8 51.4 36.7 11.3[5]

一週前追い切りは小崎綾也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳1勝のスマートプリエールと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬で遅れている点はやや不安を感じますが、タイム面は上々です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/4 栗CW稍 強め
85.0 69.1 52.9 37.0 11.3[9]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/8 栗坂良 馬なり
55.2 39.6 25.1 12.3[4]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップをマークしています。
全体時計はやや控えめですが、しっかり加速ラップをマークしていますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。


サウジアラビアロイヤルカップ2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2024年10月5日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルテヴェローチェ 佐々木大
アルレッキーノ C.ルメール
シンフォーエバー 菅原明
タイセイカレント 横山武
ニシノルアノーヴァ 永野
ヒシアマン 藤岡佑
フードマン 松山
マイネルチケット 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 2 ゴンバデカーブース 3 松山弘平 牡2 56 01:33.4 9 9 33.5 ブリックスアンドモルタル
2 3 ボンドガール 1 川田将雅 牝2 55 01:33.7 2 7 6 34.1 ダイワメジャー
3 1 シュトラウス 2 C.ルメール 牡2 56 01:33.7 クビ 6 3 34.3 モーリス
2022年
馬場:良
1 7 ドルチェモア 2 横山和生 牡2 55 01:33.4 2 2 33.4 ルーラーシップ
2 1 グラニット 7 嶋田純次 牡2 55 01:33.6 1.1/4 1 1 35.8 ダノンバラード
3 8 シルヴァーデューク 3 戸崎圭太 牡2 55 01:34.0 2.1/2 3 3 33.9 シルバーステート
2021年
馬場:良
1 6 コマンドライン 1 C.ルメール 牡2 55 01:36.4 2 2 33.5 ディープインパクト
2 3 ステルナティーア 2 福永祐一 牝2 54 01:36.5 1/2 3 3 33.4 ロードカナロア
3 1 スタニングローズ 3 戸崎圭太 牝2 54 01:36.5 クビ 5 5 33.2 キングカメハメハ
2020年
馬場:不良
1 9 ステラヴェローチェ 3 横山典弘 牡2 55 01:39.6 8 9 36.8 バゴ
2 5 インフィナイト 1 北村友一 牝2 54 01:40.1 3 4 4 37.7 モーリス
3 6 セイウンダイモス 9 内田博幸 牡2 55 01:40.5 2.1/2 8 4 38.2 ローエングリン
2019年
馬場:良
1 3 サリオス 1 石橋脩 牡2 55 01:32.7 3 3 33.1 ハーツクライ
2 6 クラヴァシュドール 2 藤岡佑介 牝2 54 01:32.9 1.1/4 5 5 33.1 ハーツクライ
3 8 アブソルティスモ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:33.5 3.1/2 1 1 34.3 ダイワメジャー

東京競馬場の芝1600mで実施される2歳馬限定のマイルの重賞レースです。
秋の東京開催開幕週に実施され、将来性が期待された素質馬の多くが参戦してきます。

近年ではこの舞台を制してGⅠ馬になった馬も数多く、このレースで結果が出せるかどうか非常に重要なレースだと言えます。
紛れが少ないコースで、天候も安定して馬場が良い中で開催される為、実力通りの決着になりやすい点も特徴です。
馬券的には堅い傾向が顕著に見られるレースです。

人気傾向ですが、1番人気は近5年で2勝、2着2回となっています。
順に2番人気が1勝、3番人気が2勝となっており、上位人気馬がしっかり勝ち切っています。

6月など早い時期にデビューして、夏場じっくりと成長を促した素質馬がしっかりと仕上げてくる為、人気を裏切るケースは少ないと言えます。
馬券は点数は広げずに考えたほうが良さそうです。

単勝や複勝の1点勝負で厚く勝負するのも良いかと思います。
穴人気の馬は期待度は低くなっています。
穴馬を狙うなら、馬場条件やマークが薄くなる等で展開が向いてくる場合に、先行馬の方が前残りしやすく狙いやすいでしょう。

枠番傾向としては、どちらかと言えば外目の枠に入った馬が成績は良さそうです。
基本的には実力通りに力を発揮した馬が順当に馬券になるレースなので、あまり枠番は意識しなくてもいいかもしれません。
当日のレース傾向であまりにイン、アウトどちらかが有利になっている傾向にあるならば、予想に反映させるとよいでしょう。

脚質傾向ですが、先行、中団待機でレースを進めた馬が馬券になりやすいです。
レースはスローで落ち着いた展開になりやすく、道中で引っ掛かったりせずに勝負ができる馬が狙い目です。

直線勝負になりやすいので、終いの脚が速く、しっかり使えるかはチェックしましょう。
伏兵馬は押さえまでになりますが、先行して直線でも粘り込める馬は狙えるでしょう。

サウジアラビアロイヤルカップ2024外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
シンフォーエバー(なし)
ノーザンファーム空港
アルテヴェローチェ(ノーザンファームしがらき)
情報なし
アルレッキーノ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
タイセイカレント(ノーザンファーム空港)
ニシノルアノーヴァ(なし)
ヒシアマン(なし)
フードマン(大山ヒルズ)
マイネルチケット(なし)

サウジアラビアロイヤルカップ2024 追い切り傾向

アルテヴェローチェ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/11 栗CW良 一杯
80.6 64.7 49.9 35.9 11.3 [5]

強めに追われる新馬のショウナンバルドルと併せて、内で1.0秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のジェゼロと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗CW良 馬なり
84.4 68.0 52.4 37.0 11.4 [7]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのリューベックと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.4と好時計をマークしています。
新馬時から時計面含めてかなり動けているように感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/24 函芝重 馬なり
53.7 39.2 11.8 [5]

最終追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のクリノメイと併せて、外で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 強め
51.7 38.2 24.8 12.3 [7]

栗東での初めての追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
また、全体時計51.7秒と素晴らしい時計をマークしています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


アルレッキーノ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/24 美南W良 馬なり
67.8 52.1 37.4 11.6 [4]

馬なりの古馬オープンのパラレルヴィジョンと併せて、外で0.7秒先行0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/26 美南W稍 馬なり
65.5 51.2 37.2 11.3 [5]

強めに追われる古馬1勝のフォーグッドと併せて、内で1.0秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝モルトマエストーソと併せて、内で1.3秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬で先着していますし、2歳にしてはかなり動けている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/31 美南W稍 馬なり
66.6 51.1 37.0 11.3 [3]

強めに追われる2歳未勝利のデアマトローナと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W良 馬なり
81.8 66.3 51.5 37.3 11.1 [3]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計含めて2歳にしてはかなり動けているように感じます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


タイセイカレント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/28 栗坂良 一杯
53.7 39.2 25.6 13.1 [8]

馬なりの2歳未勝利のホウオウレイヴンと併せて、0.5秒追走0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗CW良 一杯
82.9 68.4 54.2 38.6 11.8 [8]

一杯に追われる古馬2勝のナヴォーナと併せて、内で0.3秒追走クビ遅れました。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、新馬時の調教を含めてまだ良化の余地を残している印象です。
併せ馬でも遅れていますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/4 栗CW良 一杯
82.3 67.0 52.8 38.0 12.2[6]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のサンライズアレスと併せて、0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 馬なり
51.8 37.6 24.8 12.5 [7]

前走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、状態を上げてきている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ニシノルアノーヴァ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/28 美南W良 馬なり
82.7 67.7 53.7 39.0 12.3 [5]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 美南W良 馬なり
83.6 68.0 53.5 38.5 11.7 [4]

馬なりの古馬1勝ルフレーヴと併せて、外で0.9秒先行同入しました。
馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に追走から同入まで持って来れた点にも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/4 美南W稍 馬なり
83.8 66.8 52.0 37.8 11.6 [4]

馬なりの古馬1勝のレッドテリオスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のカフェアローロと併せて、外で1.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W良 馬なり
83.8 68.2 53.0 38.4 11.6 [5]

最終追い切りは永野猛蔵騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝ソワドリヨンと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝アオイコウキと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
古馬相手に併せ馬を交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


フードマン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/21 栗CW良 一杯
80.9 65.7 50.8 36.2 11.6 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のブリーズマンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗CW良 強め
82.1 67.1 52.7 27.7 11.7 [6]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のヒフミバンダムと併せて、内で0.5秒追走0.6秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、状態を維持している印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/28 栗坂良 馬なり
54.0 39.0 25.1 12.5 [8]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる新馬のザカリナンと併せて、0.7秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 馬なり
54.1 39.0 24.8 12.3 [7]

馬なりの2歳1勝ミッドナイトゲイルと併せて、0.7秒先行アタマ先着しました。
これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.3加速ラップを刻んでいます。
併せ馬で先着していますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


マイネルチケット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗坂良 馬なり
53.3 38.7 24.8 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
使い詰めの状況で、状態を維持することに努めている印象です。
最終追い切りでは更に上積みが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/4 栗坂良 馬なり
56.2 40.5 25.8 12.5 [8]

馬なりの古馬2勝のライフセーミングと併せて、0.7秒追走0.3秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 栗坂良 馬なり
54.5 40.1 26.0 12.6 [7]

これまでと同様で、最終追い切り坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計を縮めてきた点は好感を持てますし、使い詰めながらしっかり負荷を掛けている印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


シンフォーエバー 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(9着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗坂良 一杯
53.1 38.1 24.8 12.6 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
時計面は出ている印象ですし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(9着)
8/22 栗坂良 馬なり
50.2 37.1 25.5 13.4 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ボディブローと併せて、0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 栗P良 馬なり
81.8 65.3 51.0 38.1 11.6 [7]

最終追い切りは菅原明良騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬エコロスヴァルと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでとは異なり、最終追い切りポリトラックで行いました。
初めての調教パターンで、ポリトラックは良い変化とは感じ取れません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ヒシアマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/15 札ダ重 馬なり
69.3 53.1 39.9 12.9 [5]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/25 美南W良 馬なり
65.1 50.5 36.0 11.2 [4]

強めに追われる古馬オープンのダノンエアズロックと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
美浦での初めての追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を交えていますし、全体時計も2歳にしてはかなり動けているように感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/28 札芝重 馬なり
63.7 49.4 35.3 11.7 [6]

馬なりの2歳オープンのファイアンクランツと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる新馬のダノンミッションと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美坂良 馬なり
54.4 39.5 26.0 12.7 [4]

強めに追われる古馬3勝のエリカサファイアと併せて、0.2秒先行0.2秒先着しました。
美浦での初めての最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で先着していますし、状態は整った印象です。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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