サウジアラビアロイヤルカップ2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】
サウジアラビアロイヤルカップ2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年10月7日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインアクトゥール | 横山武 |
| エコロマーズ | 戸崎 |
| ゴンバデカーブース | 松山 |
| シュトラウス | C.ルメール |
| ハッピーサプライズ | 未定 |
| ボンドガール | 川田 |
| マイネルブリックス | 未定 |
| マリンバンカー | 岩部 |
| レーヴジーニアル | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2022年 馬場:良 |
1 | 7 | ドルチェモア | 2 | 横山和生 | 牡2 | 55 | 01:33.4 | 2 | 2 | 33.4 | ルーラーシップ | |
| 2 | 1 | グラニット | 7 | 嶋田純次 | 牡2 | 55 | 01:33.6 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.8 | ダノンバラード | |
| 3 | 8 | シルヴァーデューク | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:34.0 | 2.1/2 | 3 | 3 | 33.9 | シルバーステート | |
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | コマンドライン | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:36.4 | 2 | 2 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ステルナティーア | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | 1/2 | 3 | 3 | 33.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 1 | スタニングローズ | 3 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | クビ | 5 | 5 | 33.2 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 9 | ステラヴェローチェ | 3 | 横山典弘 | 牡2 | 55 | 01:39.6 | 8 | 9 | 36.8 | バゴ | |
| 2 | 5 | インフィナイト | 1 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:40.1 | 3 | 4 | 4 | 37.7 | モーリス | |
| 3 | 6 | セイウンダイモス | 9 | 内田博幸 | 牡2 | 55 | 01:40.5 | 2.1/2 | 8 | 4 | 38.2 | ローエングリン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サリオス | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 55 | 01:32.7 | 3 | 3 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | クラヴァシュドール | 2 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:32.9 | 1.1/4 | 5 | 5 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | アブソルティスモ | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 3.1/2 | 1 | 1 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 2 | 2 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | ドゴール | 7 | 津村明秀 | 牡2 | 55 | 01:34.6 | 3.1/2 | 7 | 7 | 33.7 | サクラプレジデント | |
| 3 | 2 | アマーティ | 4 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:34.8 | 1 | 3 | 3 | 34.5 | ルーラーシップ |
2014年から開催されている重賞レースで、上位人気馬の好走も多く、比較的堅実がレース傾向といえます。
以前は勝ち馬がクラシック戦線で活躍する出世レースでしたが、最近は2歳戦の拡充などで傾向が変わってきました。
東京芝1,600mという力が発揮しやすいコースと、出走頭数が少ないのが、穴馬の好走要因のひとつです。
人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、2番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄は9番人気までで、10番人気以下の出番はありません。
勝率を見ると、1番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は2番人気、3番人気が各1勝と、勝ち馬は3番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に入っていて、上位人気のみの決着もあり、堅実に点数を絞るのが良いでしょう。
妙味を狙いたい方は、7番人気~9番人気を取り入れるのが面白いです。
枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、8枠が好成績で、若干外枠が有利な傾向といえます。
他の枠番もコンスタントに馬券内に入っているので、大きな差はないです。
勝率を見ると、すべて違う枠番からで、3,4,6,7,8枠が各1勝と、やや外枠の傾向ですが、大きな差はないといえます。
2歳戦少頭数で、外枠がスムーズですが、大きな差はないので、他の傾向と照らし合わせるのが良いでしょう。
脚質傾向としては、先行が有利です。
東京競馬場は最後の直線が長いですが、開幕週とペースが落ち着くという要因で、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が50%、逃げが40%、差し、追い込みが20%で、前方の馬が強い傾向といえます。
勝率を見ると、先行が4勝、追い込みが1勝で、追い込みが勝利した年は不良馬場でした。
先行は必ず1頭~2頭馬券内に入っているので、先行を軸に据えるのが良いでしょう。
サウジアラビアロイヤルカップ2023外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
シュトラウス(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
マイネルブリックス(ビッグレッドファーム鉾田)
山元トレセン
ゴンバデカーブース(山元トレセン)
レーヴジーニアル(なし)
今走なし
ウインアクトゥール(ブルーステーブル)
エコロマーズ(チャンピオンヒルズ)
ハッピーサプライズ(高橋トレセン)
マリンバンカー(椎名牧場)
サウジアラビアロイヤルカップ2023 追い切り傾向
ウインアクトゥール 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/24 美南W稍重 強め
68.1 53.1 38.2 11.9 [8]
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 美南W良 馬なり
84.2 67.5 52.5 38.3 12.1 [7]
強めの古馬3勝ホウオウルーレットと併せて、外で0.1秒先着しました。
強めの2歳未勝利サノノゴールドと併せて、外で0.2秒先着しました。
古馬相手に濃い併せ馬を消化してきました。
時計面はやや地味ですが、3勝馬相手に先着は素晴らしいですししっかり負荷を掛けれています。
まだ早い時計は一本のみなので、最終追い切りでは更に早い時計が求められます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/30 新ダ良 強め
68.3 51.7 38.1 12.4 [7]
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 馬なり
82.2 67.3 52.8 38.4 12.3 [8]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
これまで通り、最終追い切りウッドで行いました。
終いはやや要しましたが、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
また、週末は坂路調教を交えてしっかり調整してきました。
上積みは疑問もしっかり自分の力を出せそうです。
ゴンバデカーブース 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W稍重 一杯
80.4 64.3 49.6 35.5 11.2 [2]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
一杯の新馬ダノンエアズロックと併せて、内で0.5秒遅れました。
馬なりの古馬2勝ディオスバリエンテと併せて、外で0.2秒遅れました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 馬なり
80.8 65.2 50.2 35.7 11.3 [5]
馬なりの古馬2勝カナテープと併せて、外で0.2秒先着しました。
強めの古馬1勝ダノンボレロと併せて、内で0.4秒先着しました。
2頭併せかつ相手が古馬でしたが、しっかり先着してしっかり負荷を掛けれています。
また、新馬時から時計は出るタイプでしたが今回も好時計をマークし終いも11.4-11.3と11秒台で加速ラップを刻んでいます。
現状の状態は文句なさそうです。
週末に坂路調教を行えば更に楽しみです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
6/7 美南W稍重 馬なり
52.2 37.3 11.9 [8]
強めの古馬2勝ディオスバリエンテと併せて、外で0.4秒遅れました。
馬なりの古馬3勝ヒシゲッコウと併せて、外で同入しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 馬なり
51.1 36.3 11.5 [7]
馬なりの新馬エミノジュピターと併せて、内で同入しました。
馬なりの古馬2勝カナテープと併せて、外で0.1秒先着しました。
新馬戦同様ウッドでしたが、4ハロン追いとなりました。
一週前追い切りでしっかり負荷を掛けたので、軽めにとどめた印象です。
また、週末に早めの坂路時計を出したのも好内容。
着実に成長を感じ、しっかり力を出せそうです。
シュトラウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/24 美南W重 馬なり
83.0 66.6 52.1 37.7 11.4 [6]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝アレグロモデラートと併せて、内で0.1秒先着しました。
強めの3歳1勝ナスノカンゲツと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 美南W良 馬なり
81.0 65.6 50.7 36.9 11.8 [8]
帰厩後もしっかり調教の本数を積んでいます。
一週前追い切りでは、早いラップを持続的に刻み終いも12.1-11.8と加速しています。
また、これだけ早いラップの中チグハグになっていない点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W稍重 馬なり
68.8 52.4 37.6 11.4 [9]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 G前仕掛け
51.6 37.0 11.3 [9]
新馬戦同様ウッドでしたが、4ハロン追いとなりました。
4ハロン追いでしたが、早めの時計で終いも11.3秒と素晴らしい時計をマークしました。
また、週末にも終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいるのも好感を持てますし、しっかり力を出せそうです。
ボンドガール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
5/24 美南W重 馬なり
68.4 52.6 38.1 12.0 [7]
一週前追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳1勝レヴォルタードと併せて、内で同入しました。
強めの古馬オープンレッドゲイルと併せて、内で同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 馬なり
83.5 67.7 52.9 37.9 11.4 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝ヴァーンフリートと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りで自己ベスト時計を更新してきました。
ややチグハグなラップですが、終いは12.5-11.4としっかり加速ラップを刻んでいます。
また、古馬相手に大きく追走して同入まで持ち込めたのも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
5/31 美南W稍重 G前仕掛け
83.9 67.7 52.3 37.8 11.6 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ヤングローゼスと併せて、内で0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 馬なり
80.8 66.2 52.1 37.7 11.5 [7]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
前走同様ウッドで最終追い切りを行いました。
週末には坂路で早いタイムを出しているのも好感を持てます。
ややチグハグなラップですが、自己ベストを更新していますし成長を感じます。
新馬相手は強力で、ここでも勝ち負け必須です。
マリンバンカー 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
9/7 美南W稍重 馬なり
69.6 53.9 38.9 12.5 [4]
一週前追い切りは岩部純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳未勝利メイプルタビットと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
9/13 美南W良 馬なり
70.4 54.2 38.8 11.9 [6]
最終追い切りは岩部純二騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬1勝デフィデリと併せて、内で0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 強め
69.0 52.3 36.8 11.3 [4]
最終追い切りは岩部純二騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳未勝利コムダビチュードと併せて、内で同入しました。
間隔が詰まっており、この一本のみとなりました。
自己ベストをマークし、終いも11.3秒としっかり負荷を掛けてきました。
ただ、それでもやや急仕上げ感は否めませんので現状どこまでやれるかがカギになりそうです。
レーヴジーニアル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 栗坂良 強め
54.1 38.5 24.4 12.1 [8]
一杯の新馬クロダブシと併せて、0.4秒先着しました。
デビューが北海道だったため、比較は難しいですが今回坂路で自己ベストを更新しました。
また、終いも12.3-12.1と早い時計で加速ラップを刻んでいます。
北海道から帰厩後も乗り込み量も充分。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/2 函W良 G前仕掛け
55.3 40.6 12.9 [8]
馬なりの3歳未勝利レッドブラストと併せて、内で1.7秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 栗CW稍重 G前仕掛け
85.6 68.9 52.3 37.0 11.3 [7]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝パーティーベルと併せて、内でクビ先着しました。
栗東でもウッド調教で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、併せ馬を交えてしっかり先着しました。
しっかり負荷を掛けていますし、しっかり力を出せそうです。
エコロマーズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アスター賞(5着)
8/30 栗坂良 馬なり
53.2 38.3 24.8 12.5 [8]
一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1走ビッグベルーガと併せて、0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/27 栗CW良 馬なり
84.9 68.1 52.7 38.0 12.3 [9]
強めの新馬メイショウテンヨウと併せて、外で0.1秒先着しました。
強めの新馬ノーブルブランカと併せて、外で0.5秒先着しました。
レース間隔が詰まっていますが、ウッドコースで長めから時計を出してきました。
併せ馬ではしっかり先着していますし、時計も自己ベストに迫るものをマークしました。
終いがもう少し欲しいですが、前走叩いて上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アスター賞(5着)
9/6 栗坂良 馬なり
55.9 40.6 26.3 13.1 [8]
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 栗坂良 馬なり
55.8 40.0 25.9 12.9 [8]
前走と同様の内容で最終追い切りを行いました。
坂路で行いましたが、全体タイム及び終いのタイムもかなり地味な内容に映ります。
一週前追い切りでしっかり行っていましたがそれでもこのタイムではやや不安な材料。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ハッピーサプライズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カンナステークス(9着)
9/14 美南W良 一杯
54.2 38.8 11.8 [8]
一杯の新馬キラーインキラーズと併せて、外で0.6秒先着しました。
一杯の新馬ペーターズと併せて、外で1.0秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カンナステークス(9着)
9/21 美南W稍重 一杯
67.8 51.6 37.2 11.9 [3]
一杯の2歳未勝利ビューティビーストと併せて、外で0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美南W稍重 G前強め
83.9 67.4 52.3 37.7 11.9 [3]
強めの2歳未勝利ケーリーバンドと併せて、外で同入しました。
一杯の2歳未勝利アンパオと併せて、外で0.3秒先着しました。
レース間隔が詰まっており、この1本のみの早い時計です。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いの11.9秒も上々の内容。
併せ馬を交えている点も好感を持てます。
現状の力をしっかり出せそうです。
マイネルブリックス 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:芙蓉ステークス(除外)
9/21 美南W稍重 強め
84.4 67.8 53.5 38.8 12.6 [7]
馬なりの古馬1勝セブンフォールドと併せて、内で0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:芙蓉ステークス(除外)
9/27 美南W良 一杯
84.3 67.6 52.4 38.5 12.0 [6]
馬なりの古馬3勝アインゲーブングと併せて、内で0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/4 美坂稍重 強め
55.4 40.7 26.8 13.2 [3]
前走を場外されて、この一本のみとなりました。
先週出走予定で時計面的に軽くした印象です。
また、終い13.2秒はいくら坂路とはいえ掛かりすぎな印象。
現状どこまで走れるかがカギになりそうです。
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| グラニット | 嶋田 |
| シルヴァーデューク | 戸崎 |
| ドルチェモア | 横山和 |
| ノッキングポイント | C.ルメール |
| フロムダスク | 未定 |
| フロムナウオン | 津村 |
| ブーケファロス | 菅原明 |
| マイネルケレリウス | 石川裕 |
| ミシェラドラータ | 大野 |
| レッドソリッド | 三浦 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | コマンドライン | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:36.4 | 2 | 2 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ステルナティーア | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | 1/2 | 3 | 3 | 33.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 1 | スタニングローズ | 3 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | クビ | 5 | 5 | 33.2 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 9 | ステラヴェローチェ | 3 | 横山典弘 | 牡2 | 55 | 01:39.6 | 8 | 9 | 36.8 | バゴ | |
| 2 | 5 | インフィナイト | 1 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:40.1 | 3 | 4 | 4 | 37.7 | モーリス | |
| 3 | 6 | セイウンダイモス | 9 | 内田博幸 | 牡2 | 55 | 01:40.5 | 2.1/2 | 8 | 4 | 38.2 | ローエングリン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サリオス | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 55 | 01:32.7 | 3 | 3 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | クラヴァシュドール | 2 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:32.9 | 1.1/4 | 5 | 5 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | アブソルティスモ | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 3.1/2 | 1 | 1 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 2 | 2 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | ドゴール | 7 | 津村明秀 | 牡2 | 55 | 01:34.6 | 3.1/2 | 7 | 7 | 33.7 | サクラプレジデント | |
| 3 | 2 | アマーティ | 4 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:34.8 | 1 | 3 | 3 | 34.5 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ダノンプレミアム | 2 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:33.0 | 2 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:33.3 | 1.3/4 | 14 | 16 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 13 | カーボナード | 6 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.4 | ディープインパクト |
このレースは、上位人気馬の活躍が目立つ、本命レースといえます。
2歳戦ではありますが、基本的には上位人気馬を狙って良いレースであるといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3-2-0-0)と、素晴らしい成績といえます。
連軸として狙って良さそうです。
2番人気は(1-2-0-2)、3番人気は(1-0-2-2)と、こちらもまずまず良い成績であるといえます。
2着までは上位人気で決まりやすいと考えて良さそうです。
過去5年の3連単の平均は11,030円と、比較的低めの配当であります。
良馬場であればさらに人気馬の好走が高まるので、妙味を狙うならば馬場が悪くなってきた時の方が良さそうです。
枠番傾向としては、大きな傾向はありません。
そこまで頭数が揃わないことが第一要因であるといえます。
また、ワンターンで、3コーナーまでの距離がある東京芝1600mのレースです。
少頭数と相まって、枠番傾向が出にくいレースであるといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
スローペースになりやすく、有力馬が番手を取って、そのまま抜け出すというケースがよくみられます。
上がりの脚をもっている馬であれば、後方からの差し切りも可能なレースであるといえます。
ただ、余程能力が抜けていないと、いくら直線の長い東京とはいえ、開幕週ということもありますし、差し切りや追い込み一気は厳しいといえます。
基本的には先行馬を狙ってみると良いでしょう。
また、このレースはノーザンファーム生産馬が特に強いレースということも言えます。
昨年はノーザンファーム生産のサンデーレーシングの馬で上位独占でした。
生産者欄、馬主欄も注目してみると良いでしょう。
サウジアラビアロイヤルカップ2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ミシェラドラータ(なし)
ノーザンファームしがらき
シルヴァーデューク(なし)
ノーザンファーム天栄
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
フロムナウオン(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
グラニット(ミルファーム千葉)
嶋田牧場
ブーケファロス(なし)
今走なし
ドルチェモア(吉澤ステーブルWEST)
フロムダスク(なし)
マイネルケレリウス(なし)
レッドソリッド(グリーンウッド)
サウジアラビアロイヤルカップ2022 追い切り傾向
シルヴァーデューク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.7 12.2
一杯に追われた2歳1勝のスズカダブルと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを大きく更新。
併走馬に遅れをとっているのは気になりますが、直線も12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/24 栗CW良 一杯
96.8 80.3 64.9 49.9 35.3 11.1 [6]
一杯に追われた古馬オープンのレジェーロと併せて、内を0.8秒先行して2.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 栗坂良 強め
57.6 42.0 26.5 12.3
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは良好です。
一週前追い切りも併走馬に遅れたとはいえ、全体時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。
ドルチェモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/10 函館芝不 馬なり
52.3 38.1 11.9 [3]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのクリダームと併せて、外を同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのソダシと併せて、内を0.4秒先行してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 栗坂稍 馬なり
52.6 37.6 24.3 12.4
強めに追われた古馬オープンのソダシと併せて、0.3秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われましたが、ひと追い毎に状態は良化。
今週も見習い騎手が騎乗しての調教で、行きっぷりは抜群ですし、全体時計は自己ベストを更新しています。
ラストは若干失速していますが、併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/17 函館ダ稍 強め
52.9 37.8 11.8 [5]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のユティタムと併せて、外を0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.9 12.3
一杯に追われた2歳未勝利のエルデストサンと併せて、0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教で、自己ベストと同等の時計をマーク。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも差を縮められていますが、先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ノッキングポイント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/25 美南W良 馬なり
97.6 82.6 67.9 53.0 38.2 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 強め
98.0 82.2 67.5 52.9 38.4 12.2 [5]
馬なりに追われた古馬3勝のレガトゥスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、長めにやれているのは好感が持てます。
全体時計も優秀ですし、直線も12.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/1 美南W良 馬なり
70.5 54.9 39.8 11.9 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のヴィアルネッサンスと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のミアマンテと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 美南W良 馬なり
85.0 68.1 53.4 38.9 11.8 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのフェルミスフィアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のルージュカルミアと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、直線は11.8秒の好時計をマーク。
先週は抜群の動きを見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
フロムナウオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/22 美南W稍 馬なり
83.8 67.2 51.5 36.5 11.3 [8]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のソネットフレーズと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
強めに追われた古馬オープンのアルビージャと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 強め
68.6 53.0 37.9 11.8 [8]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのシュネルマイスターと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.8秒の好時計をマーク。
2週連続で格上馬と同等の動きを見せていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/29 美南W良 馬なり
83.5 67.7 52.4 37.4 11.4 [8]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソネットフレーズと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 美南W良 馬なり
68.4 53.8 39.2 11.9 [9]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のレヴォルタードと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めですが、先週以上の時計をマーク。
引き続き直線も11秒台の時計を出しており、乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
マイネルケレリウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 美南W稍 馬なり
67.6 52.5 37.8 11.7 [4]
強めに追われた3歳未勝利のアポと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 強め
83.2 66.6 52.0 37.6 12.1 [4]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のシュマンドロワと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のピオノノと併せて、内を2.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
直線の伸びも優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/15 美南W稍 強め
83.2 66.5 51.9 37.3 11.4 [8]
最終追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスズカコテキタイと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 美南W良 強め
84.2 67.9 52.6 37.7 11.8 [3]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のホウオウサンデーと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、先週も自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
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