サウジアラビアロイヤルカップ2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
サウジアラビアロイヤルカップ2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年10月8日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| グラニット | 嶋田 |
| シルヴァーデューク | 戸崎 |
| ドルチェモア | 横山和 |
| ノッキングポイント | C.ルメール |
| フロムダスク | 未定 |
| フロムナウオン | 津村 |
| ブーケファロス | 菅原明 |
| マイネルケレリウス | 石川裕 |
| ミシェラドラータ | 大野 |
| レッドソリッド | 三浦 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 6 | コマンドライン | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:36.4 | 2 | 2 | 33.5 | ディープインパクト | |
| 2 | 3 | ステルナティーア | 2 | 福永祐一 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | 1/2 | 3 | 3 | 33.4 | ロードカナロア | |
| 3 | 1 | スタニングローズ | 3 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:36.5 | クビ | 5 | 5 | 33.2 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 9 | ステラヴェローチェ | 3 | 横山典弘 | 牡2 | 55 | 01:39.6 | 8 | 9 | 36.8 | バゴ | |
| 2 | 5 | インフィナイト | 1 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:40.1 | 3 | 4 | 4 | 37.7 | モーリス | |
| 3 | 6 | セイウンダイモス | 9 | 内田博幸 | 牡2 | 55 | 01:40.5 | 2.1/2 | 8 | 4 | 38.2 | ローエングリン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サリオス | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 55 | 01:32.7 | 3 | 3 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | クラヴァシュドール | 2 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:32.9 | 1.1/4 | 5 | 5 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | アブソルティスモ | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 3.1/2 | 1 | 1 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 2 | 2 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | ドゴール | 7 | 津村明秀 | 牡2 | 55 | 01:34.6 | 3.1/2 | 7 | 7 | 33.7 | サクラプレジデント | |
| 3 | 2 | アマーティ | 4 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:34.8 | 1 | 3 | 3 | 34.5 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ダノンプレミアム | 2 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:33.0 | 2 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:33.3 | 1.3/4 | 14 | 16 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 13 | カーボナード | 6 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.4 | ディープインパクト |
このレースは、上位人気馬の活躍が目立つ、本命レースといえます。
2歳戦ではありますが、基本的には上位人気馬を狙って良いレースであるといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3-2-0-0)と、素晴らしい成績といえます。
連軸として狙って良さそうです。
2番人気は(1-2-0-2)、3番人気は(1-0-2-2)と、こちらもまずまず良い成績であるといえます。
2着までは上位人気で決まりやすいと考えて良さそうです。
過去5年の3連単の平均は11,030円と、比較的低めの配当であります。
良馬場であればさらに人気馬の好走が高まるので、妙味を狙うならば馬場が悪くなってきた時の方が良さそうです。
枠番傾向としては、大きな傾向はありません。
そこまで頭数が揃わないことが第一要因であるといえます。
また、ワンターンで、3コーナーまでの距離がある東京芝1600mのレースです。
少頭数と相まって、枠番傾向が出にくいレースであるといえるでしょう。
脚質傾向としては、先行馬が有利なレースといえます。
スローペースになりやすく、有力馬が番手を取って、そのまま抜け出すというケースがよくみられます。
上がりの脚をもっている馬であれば、後方からの差し切りも可能なレースであるといえます。
ただ、余程能力が抜けていないと、いくら直線の長い東京とはいえ、開幕週ということもありますし、差し切りや追い込み一気は厳しいといえます。
基本的には先行馬を狙ってみると良いでしょう。
また、このレースはノーザンファーム生産馬が特に強いレースということも言えます。
昨年はノーザンファーム生産のサンデーレーシングの馬で上位独占でした。
生産者欄、馬主欄も注目してみると良いでしょう。
サウジアラビアロイヤルカップ2022外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ミシェラドラータ(なし)
ノーザンファームしがらき
シルヴァーデューク(なし)
ノーザンファーム天栄
ノッキングポイント(ノーザンファーム天栄)
フロムナウオン(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
グラニット(ミルファーム千葉)
嶋田牧場
ブーケファロス(なし)
今走なし
ドルチェモア(吉澤ステーブルWEST)
フロムダスク(なし)
マイネルケレリウス(なし)
レッドソリッド(グリーンウッド)
サウジアラビアロイヤルカップ2022の外厩注目馬はこちら
サウジアラビアロイヤルカップ2022 追い切り傾向
シルヴァーデューク 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗坂良 一杯
52.3 37.9 24.7 12.2
一杯に追われた2歳1勝のスズカダブルと併せて、0.3秒先行してクビ差遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で自己ベストを大きく更新。
併走馬に遅れをとっているのは気になりますが、直線も12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/24 栗CW良 一杯
96.8 80.3 64.9 49.9 35.3 11.1 [6]
一杯に追われた古馬オープンのレジェーロと併せて、内を0.8秒先行して2.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 栗坂良 強め
57.6 42.0 26.5 12.3
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.3秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、直線の伸びは良好です。
一週前追い切りも併走馬に遅れたとはいえ、全体時計は自己ベストを更新していますし、仕上がりは良好です。
ドルチェモア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/10 函館芝不 馬なり
52.3 38.1 11.9 [3]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのクリダームと併せて、外を同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのソダシと併せて、内を0.4秒先行してクビ差先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 栗坂稍 馬なり
52.6 37.6 24.3 12.4
強めに追われた古馬オープンのソダシと併せて、0.3秒追走同入しました。
今走は馬なり中心に追われましたが、ひと追い毎に状態は良化。
今週も見習い騎手が騎乗しての調教で、行きっぷりは抜群ですし、全体時計は自己ベストを更新しています。
ラストは若干失速していますが、併走馬にもしっかり追走同入できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/17 函館ダ稍 強め
52.9 37.8 11.8 [5]
最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のユティタムと併せて、外を0.2秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 栗坂良 馬なり
52.9 38.0 24.9 12.3
一杯に追われた2歳未勝利のエルデストサンと併せて、0.7秒先行して0.1秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教で、自己ベストと同等の時計をマーク。
行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.3秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも差を縮められていますが、先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ノッキングポイント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/25 美南W良 馬なり
97.6 82.6 67.9 53.0 38.2 11.8 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 強め
98.0 82.2 67.5 52.9 38.4 12.2 [5]
馬なりに追われた古馬3勝のレガトゥスと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、長めにやれているのは好感が持てます。
全体時計も優秀ですし、直線も12.2秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/1 美南W良 馬なり
70.5 54.9 39.8 11.9 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のヴィアルネッサンスと併せて、外を0.2秒先行同入しました。
馬なりに追われた古馬2勝のミアマンテと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 美南W良 馬なり
85.0 68.1 53.4 38.9 11.8 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのフェルミスフィアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のルージュカルミアと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも軽快なフットワークで、直線は11.8秒の好時計をマーク。
先週は抜群の動きを見せていましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
フロムナウオン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/22 美南W稍 馬なり
83.8 67.2 51.5 36.5 11.3 [8]
一週前追い切りは嶋田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のソネットフレーズと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
強めに追われた古馬オープンのアルビージャと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 強め
68.6 53.0 37.9 11.8 [8]
一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのシュネルマイスターと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
強めに追われた古馬オープンのマイネルファンロンと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、直線は11.8秒の好時計をマーク。
2週連続で格上馬と同等の動きを見せていますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/29 美南W良 馬なり
83.5 67.7 52.4 37.4 11.4 [8]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソネットフレーズと併せて、内を1.1秒追走して0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 美南W良 馬なり
68.4 53.8 39.2 11.9 [9]
最終追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のレヴォルタードと併せて、外を0.6秒先行して0.2秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めですが、先週以上の時計をマーク。
引き続き直線も11秒台の時計を出しており、乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
マイネルケレリウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/8 美南W稍 馬なり
67.6 52.5 37.8 11.7 [4]
強めに追われた3歳未勝利のアポと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/28 美南W良 強め
83.2 66.6 52.0 37.6 12.1 [4]
一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のシュマンドロワと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
強めに追われた古馬2勝のピオノノと併せて、内を2.0秒追走して0.4秒先着しました。
今週は意欲的に追われましたが、力強い反応で全体時計は自己ベストと同等の時計をマーク。
直線の伸びも優秀で、併走馬を楽に圧倒しています。折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/15 美南W稍 強め
83.2 66.5 51.9 37.3 11.4 [8]
最終追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のスズカコテキタイと併せて、外を0.8秒先行して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/5 美南W良 強め
84.2 67.9 52.6 37.7 11.8 [3]
最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のホウオウサンデーと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も優秀ですし、先週も自己ベストと同等の時計を叩き出しています。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったとみて良いでしょう。
サウジアラビアロイヤルの追い切り注目馬はこちら
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウナギノボリ | 菅原明 |
| ガトーフレーズ | 未定 |
| ケッツァー | 柴田大 |
| コマンドライン | C.ルメール |
| スタニングローズ | 戸崎 |
| ステルナティーア | 福永 |
| フェスティヴボス | 丸山 |
| ロードリライアブル | 横山武 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:不良 |
1 | 9 | ステラヴェローチェ | 3 | 横山典弘 | 牡2 | 55 | 01:39.6 | 8 | 9 | 36.8 | バゴ | |
| 2 | 5 | インフィナイト | 1 | 北村友一 | 牝2 | 54 | 01:40.1 | 3 | 4 | 4 | 37.7 | モーリス | |
| 3 | 6 | セイウンダイモス | 9 | 内田博幸 | 牡2 | 55 | 01:40.5 | 2.1/2 | 8 | 4 | 38.2 | ローエングリン | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 3 | サリオス | 1 | 石橋脩 | 牡2 | 55 | 01:32.7 | 3 | 3 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 2 | 6 | クラヴァシュドール | 2 | 藤岡佑介 | 牝2 | 54 | 01:32.9 | 1.1/4 | 5 | 5 | 33.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | アブソルティスモ | 3 | 戸崎圭太 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 3.1/2 | 1 | 1 | 34.3 | ダイワメジャー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 4 | グランアレグリア | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:34.0 | 2 | 2 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | ドゴール | 7 | 津村明秀 | 牡2 | 55 | 01:34.6 | 3.1/2 | 7 | 7 | 33.7 | サクラプレジデント | |
| 3 | 2 | アマーティ | 4 | 三浦皇成 | 牝2 | 54 | 01:34.8 | 1 | 3 | 3 | 34.5 | ルーラーシップ | |
| 2017年 馬場:稍重 |
1 | 2 | ダノンプレミアム | 2 | 川田将雅 | 牡2 | 55 | 01:33.0 | 2 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 16 | ステルヴィオ | 1 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:33.3 | 1.3/4 | 14 | 16 | 33.5 | ロードカナロア | |
| 3 | 13 | カーボナード | 6 | 岩田康誠 | 牡2 | 55 | 01:33.5 | 1.1/4 | 7 | 7 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2016年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ブレスジャーニー | 3 | 柴田善臣 | 牡2 | 55 | 01:34.5 | 7 | 7 | 33.8 | バトルプラン | |
| 2 | 7 | ダンビュライト | 2 | C.ルメール | 牡2 | 55 | 01:34.7 | 1.1/4 | 6 | 6 | 34.2 | ルーラーシップ | |
| 3 | 3 | クライムメジャー | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 55 | 01:35.2 | 3 | 3 | 3 | 34.9 | ダイワメジャー |
このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
2歳重賞ですが、東京マイルという、実力の問われるコースで行われるレースということもあり、牡牝問わず、力のある人気馬が実力を発揮する傾向にあるレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.1.0)と、良い成績といえます。
このレースにおいては、1番人気は連軸であれば信頼ができるのではないでしょうか。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(2.0.1.2)と、こちらもまずまず良い成績で、3番人気以内で勝ち馬が出ていることがわかります。
2着もほとんどが2番人気以内の馬ということからも、荒れにくいレースということがわかります。
過去5年の3連単の平均は11,904円と、比較的低めといえます。
2、3着に人気薄が絡むこともありますが、基本的には堅く決まるレースですので、人気どころを絞って狙った方が良さそうです。
枠番傾向としては、外枠の方が有利なレースといえます。
頭数が多くないレースではあるので、この時期の2歳馬においては、内からレースをするよりも、外枠からのびのび走らせた方が良いのかもしれません。
内枠も悪いということではありませんが、外枠の方が成績は良いので、外枠の馬を少し重視してみると良いでしょう。
脚質傾向としては、逃げ馬以外であれば問題ないといえます。
逃げ馬は過去5年で3着が1回だけで、東京マイルという舞台がそもそも逃げ馬にとっては厳しい舞台ではあるのですが、このレースにおいても厳しいようです。
それ以外であれば問題はないということで、先行と追い込みが2勝ずつを挙げています。
上がりが使える馬がとにかく強く、上がり上位の脚を使える馬であれば、どのポジションでも問題ないようです。
前走内容で切れ味や、いい脚を使って勝利した馬、瞬発力のありそうな血統の馬を選ぶと良いでしょう。
サウジアラビアロイヤルカップ2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コマンドライン(ノーザンファーム天栄)
ステルナティーア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
ケッツァー(なし)
今走なし
ウナギノボリ(吉澤ステーブルWEST)
ガトーフレーズ(なし)
フェスティヴボス(高橋トレセン)
ロードリライアブル(グリーンウッド)
サウジアラビアロイヤルカップ2021 追い切り傾向
ウナギノボリ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目になるため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には同入、先着が多く、今走も遅れをとっていなければ心配はいらないです。
直線は若干失速する傾向がありますが、全体時計は毎回優秀です。
栗東坂路で一杯に追われて4F52秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は出遅れましたが、直線はしっかり伸びて見事快勝しています。
距離延長がどうかではありますが、左回りで結果が出ているのは好感が持てますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/2 栗CW良 馬なり
86.4 69.1 53.6 39.6 12.3 [5]
一杯に追われた新馬のソクラテスと併せて、内を同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗坂良 馬なり
53.7 39.7 26.3 13.6
馬なりに追う新馬のロカビリークイッフと併せて同入しました。
一週前追い切りで2本目の調教で、今週は軽めに追われています。
軽めに追われたとはいえ、全体時計は平凡でしたし、直線も失速しているのは気がかりです。
併走馬には同入できていますが、動きはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/8 栗坂良 一杯
51.4 37.7 24.6 12.6
一杯に追われた新馬のマカンマカンと併せて、0.1秒追走してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 栗坂良 一杯
52.1 37.7 24.8 12.8
一杯に追われた2歳1勝のラキエータと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で好時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計が出ていますし、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
併走馬にもあっさり先着しており、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。
コマンドライン 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目になるため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています、。
併走馬には追走した形でもしっかり同入、先着ができているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
比較的時計は出るタイプの馬で、馬なりでも4F52秒台の時計が出るようなら優秀です。
直線も12秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は同じ舞台で2着に3馬身差をつける圧勝を見せていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 美南W良 馬なり
67.6 52.7 39.1 12.5 [8]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のダノンマデイラと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/29 美南W良 馬なり
84.1 67.3 52.3 37.8 11.7 [2]
馬なりに追われた古馬1勝のサトノフォーチュンと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心に追われていて、一週前追い切りで4本目の調教です。
今週も引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 美南W良 馬なり
67.0 51.9 38.9 12.8 [4]
馬なりに追われた3歳未勝利のディアマンテールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 美南W良 馬なり
83.1 66.1 51.6 37.2 11.5 [3]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで終い11.5秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。
スタニングローズ 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすること多く、併走馬に遅れたレースは敗れているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
馬なりでも終い12秒台前半の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は初重賞で5着に敗れましたが、勝ち馬との差はそこまでないですし、掲示板内を確保できているのは好感が持てます。
左回りは適性がありますし、引き続き好調なら、今走も軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(5着)
8/18 栗坂不 強め
53.4 38.7 25.0 12.4
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/29 栗坂良 一杯
53.5 38.8 24.9 12.3
一杯に追われた2歳未勝利のタイセイディバインと併せて、0.2秒先行同入しました。
今週は一杯に追われましたが、格下の併走馬に追いつかれた形。
直線の伸びは優秀ですが、全体時計は平凡ですね。
そこまで悪いわけではないですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(5着)
8/25 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.5 12.1
馬なりに追われた古馬2勝のカーテンコールと併せて、クビ差先着しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 栗坂良 馬なり
53.2 38.9 25.3 12.5
馬なりに追われた2歳未勝利のカラフルキューブと併せて、クビ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
軽めでもフットワークは軽快で、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
ステルナティーア 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目になるため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは美浦南Wで実戦を意識した調教が多いです。
特にレース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入する形が多いので、今走も遅れをとっていなければ問題はないでしょう。
全体時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、直線は馬なりでも11秒台の時計を出すことが多いです。
新馬戦では最終追い切りで終い11.3秒の鋭い伸び脚を見せており、今走も直線の伸びは注目です。
前走はマイル戦で2着に3馬身差をつける圧勝でしたし、さらに良化が見込めるようなら今走も押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/28 美南W稍 馬なり
84.5 68.8 53.5 38.6 11.5 [2]
強めに追われた古馬1勝のインナリオと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/29 美南W良 馬なり
96.7 80.8 65.5 50.5 36.3 11.6 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のレガトゥスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで直線は11.6秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計もかなり優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/4 美南W良 馬なり
67.6 52.8 38.4 11.3 [4]
強めに追われた古馬1勝のインナリオと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 美南W良 馬なり
68.0 52.7 38.1 11.5 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も馬なり長今日でしたが、引き続き絶好の動きでオープン馬を楽に圧倒。
直線は11.5秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。
.png)