サウジアラビアロイヤルカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

サウジアラビアロイヤルカップ2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

サウジアラビアロイヤルカップ2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年10月9日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウナギノボリ 菅原明
ガトーフレーズ 未定
ケッツァー 柴田大
コマンドライン C.ルメール
スタニングローズ 戸崎
ステルナティーア 福永
フェスティヴボス 丸山
ロードリライアブル 横山武

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:不良
1 9 ステラヴェローチェ 3 横山典弘 牡2 55 01:39.6 8 9 36.8 バゴ
2 5 インフィナイト 1 北村友一 牝2 54 01:40.1 3 4 4 37.7 モーリス
3 6 セイウンダイモス 9 内田博幸 牡2 55 01:40.5 2.1/2 8 4 38.2 ローエングリン
2019年
馬場:良
1 3 サリオス 1 石橋脩 牡2 55 01:32.7 3 3 33.1 ハーツクライ
2 6 クラヴァシュドール 2 藤岡佑介 牝2 54 01:32.9 1.1/4 5 5 33.1 ハーツクライ
3 8 アブソルティスモ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:33.5 3.1/2 1 1 34.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝2 54 01:34.0 2 2 34.0 ディープインパクト
2 5 ドゴール 7 津村明秀 牡2 55 01:34.6 3.1/2 7 7 33.7 サクラプレジデント
3 2 アマーティ 4 三浦皇成 牝2 54 01:34.8 1 3 3 34.5 ルーラーシップ
2017年
馬場:稍重
1 2 ダノンプレミアム 2 川田将雅 牡2 55 01:33.0 2 2 34.4 ディープインパクト
2 16 ステルヴィオ 1 C.ルメール 牡2 55 01:33.3 1.3/4 14 16 33.5 ロードカナロア
3 13 カーボナード 6 岩田康誠 牡2 55 01:33.5 1.1/4 7 7 34.4 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 6 ブレスジャーニー 3 柴田善臣 牡2 55 01:34.5 7 7 33.8 バトルプラン
2 7 ダンビュライト 2 C.ルメール 牡2 55 01:34.7 1.1/4 6 6 34.2 ルーラーシップ
3 3 クライムメジャー 1 M.デムーロ 牡2 55 01:35.2 3 3 3 34.9 ダイワメジャー

このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
2歳重賞ですが、東京マイルという、実力の問われるコースで行われるレースということもあり、牡牝問わず、力のある人気馬が実力を発揮する傾向にあるレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.2.1.0)と、良い成績といえます。
このレースにおいては、1番人気は連軸であれば信頼ができるのではないでしょうか。

2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(2.0.1.2)と、こちらもまずまず良い成績で、3番人気以内で勝ち馬が出ていることがわかります。
2着もほとんどが2番人気以内の馬ということからも、荒れにくいレースということがわかります。

過去5年の3連単の平均は11,904円と、比較的低めといえます。
2、3着に人気薄が絡むこともありますが、基本的には堅く決まるレースですので、人気どころを絞って狙った方が良さそうです。

枠番傾向としては、外枠の方が有利なレースといえます。
頭数が多くないレースではあるので、この時期の2歳馬においては、内からレースをするよりも、外枠からのびのび走らせた方が良いのかもしれません。

内枠も悪いということではありませんが、外枠の方が成績は良いので、外枠の馬を少し重視してみると良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げ馬以外であれば問題ないといえます。
逃げ馬は過去5年で3着が1回だけで、東京マイルという舞台がそもそも逃げ馬にとっては厳しい舞台ではあるのですが、このレースにおいても厳しいようです。

それ以外であれば問題はないということで、先行と追い込みが2勝ずつを挙げています。
上がりが使える馬がとにかく強く、上がり上位の脚を使える馬であれば、どのポジションでも問題ないようです。

前走内容で切れ味や、いい脚を使って勝利した馬、瞬発力のありそうな血統の馬を選ぶと良いでしょう。

サウジアラビアロイヤルカップ2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
コマンドライン(ノーザンファーム天栄)
ステルナティーア(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
ケッツァー(なし)
今走なし
ウナギノボリ(吉澤ステーブルWEST)
ガトーフレーズ(なし)
フェスティヴボス(高橋トレセン)
ロードリライアブル(グリーンウッド)

サウジアラビアロイヤルカップ2021の外厩注目馬はこちら


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サウジアラビアロイヤルカップ2021 追い切り傾向

ウナギノボリ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目になるため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は栗東坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをする傾向があります。
併走馬には同入、先着が多く、今走も遅れをとっていなければ心配はいらないです。

直線は若干失速する傾向がありますが、全体時計は毎回優秀です。
栗東坂路で一杯に追われて4F52秒台の時計を出すようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は出遅れましたが、直線はしっかり伸びて見事快勝しています。
距離延長がどうかではありますが、左回りで結果が出ているのは好感が持てますし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/2 栗CW良 馬なり
86.4 69.1 53.6 39.6 12.3 [5]

一杯に追われた新馬のソクラテスと併せて、内を同入しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗坂良 馬なり
53.7 39.7 26.3 13.6

馬なりに追う新馬のロカビリークイッフと併せて同入しました。
一週前追い切りで2本目の調教で、今週は軽めに追われています。
軽めに追われたとはいえ、全体時計は平凡でしたし、直線も失速しているのは気がかりです。
併走馬には同入できていますが、動きはマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
9/8 栗坂良 一杯
51.4 37.7 24.6 12.6

一杯に追われた新馬のマカンマカンと併せて、0.1秒追走してアタマ差先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 栗坂良 一杯
52.1 37.7 24.8 12.8

一杯に追われた2歳1勝のラキエータと併せて、0.1秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応で好時計をマーク。
直線は若干失速していますが、12秒台の時計が出ていますし、いつも通りの傾向なので心配はいらないです。
併走馬にもあっさり先着しており、このひと追いで状態は良化したと考えていいでしょう。


コマンドライン 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目になるため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています、。
併走馬には追走した形でもしっかり同入、先着ができているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。

比較的時計は出るタイプの馬で、馬なりでも4F52秒台の時計が出るようなら優秀です。
直線も12秒台の時計が多く、しっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は同じ舞台で2着に3馬身差をつける圧勝を見せていますし、今走も仕上がり万全なら楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 美南W良 馬なり
67.6 52.7 39.1 12.5 [8]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のダノンマデイラと併せて、内を0.5秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/29 美南W良 馬なり
84.1 67.3 52.3 37.8 11.7 [2]

馬なりに追われた古馬1勝のサトノフォーチュンと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
いつも通り馬なり中心に追われていて、一週前追い切りで4本目の調教です。
今週も引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は11.7秒の鋭い伸び脚を見せています。
長めにやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/2 美南W良 馬なり
67.0 51.9 38.9 12.8 [4]

馬なりに追われた3歳未勝利のディアマンテールと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 美南W良 馬なり
83.1 66.1 51.6 37.2 11.5 [3]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬3勝のサトノラディウスと併せて、内を0.7秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで終い11.5秒の好時計をマーク。
前走時以上に良い動きで、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


スタニングローズ 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、一週前追い切りで強め、最終追い切りで軽めに追われる傾向があります。
また、レース直前は併せ馬で気合付けをすること多く、併走馬に遅れたレースは敗れているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。

攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線の伸びは毎回優秀です。
馬なりでも終い12秒台前半の時計を出すようなら、仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は初重賞で5着に敗れましたが、勝ち馬との差はそこまでないですし、掲示板内を確保できているのは好感が持てます。
左回りは適性がありますし、引き続き好調なら、今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(5着)
8/18 栗坂不 強め
53.4 38.7 25.0 12.4

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/29 栗坂良 一杯
53.5 38.8 24.9 12.3

一杯に追われた2歳未勝利のタイセイディバインと併せて、0.2秒先行同入しました。
今週は一杯に追われましたが、格下の併走馬に追いつかれた形。
直線の伸びは優秀ですが、全体時計は平凡ですね。
そこまで悪いわけではないですが、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(5着)
8/25 栗坂良 馬なり
51.3 37.4 24.5 12.1

馬なりに追われた古馬2勝のカーテンコールと併せて、クビ差先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 栗坂良 馬なり
53.2 38.9 25.3 12.5

馬なりに追われた2歳未勝利のカラフルキューブと併せて、クビ差先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
軽めでもフットワークは軽快で、直線は12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。


ステルナティーア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目になるため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われ、水曜追いは美浦南Wで実戦を意識した調教が多いです。
特にレース直前は併せ馬で気合付けをすることが多く、併走馬には同入する形が多いので、今走も遅れをとっていなければ問題はないでしょう。

全体時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、直線は馬なりでも11秒台の時計を出すことが多いです。
新馬戦では最終追い切りで終い11.3秒の鋭い伸び脚を見せており、今走も直線の伸びは注目です。
前走はマイル戦で2着に3馬身差をつける圧勝でしたし、さらに良化が見込めるようなら今走も押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/28 美南W稍 馬なり
84.5 68.8 53.5 38.6 11.5 [2]

強めに追われた古馬1勝のインナリオと併せて、内を0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/29 美南W良 馬なり
96.7 80.8 65.5 50.5 36.3 11.6 [3]

馬なりに追われた古馬2勝のレガトゥスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、絶好の動きで直線は11.6秒の好時計をマーク。
長めにやれているのも好感が持てますし、全体時計もかなり優秀です。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/4 美南W良 馬なり
67.6 52.8 38.4 11.3 [4]

強めに追われた古馬1勝のインナリオと併せて、外を0.4秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/6 美南W良 馬なり
68.0 52.7 38.1 11.5 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのダーリントンホールと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週も馬なり長今日でしたが、引き続き絶好の動きでオープン馬を楽に圧倒。
直線は11.5秒の鋭い伸び脚で、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は自己ベストを更新していますし、態勢は整ったと考えていいでしょう。

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サウジアラビアロイヤルカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年10月10日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インフィナイト 北村友
ヴァーチャリティ 未定
カガフラッシュ 江田照
キングストンボーイ C.ルメール
コスモアシュラ 未定
シティレインボー 未定
ジャンカズマ 戸崎
ステラヴェローチェ 未定
スペシャルトーク M.デムーロ
セイウンダイモス 内田博
ダディーズビビッド 大野
ビゾンテノブファロ
ピンクカメハメハ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 3 サリオス 1 石橋脩 牡2 55 01:32.7 3 3 33.1 ハーツクライ
2 6 クラヴァシュドール 2 藤岡佑介 牝2 54 01:32.9 1.1/4 5 5 33.1 ハーツクライ
3 8 アブソルティスモ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:33.5 3.1/2 1 1 34.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝2 54 01:34.0 2 2 34.0 ディープインパクト
2 5 ドゴール 7 津村明秀 牡2 55 01:34.6 3.1/2 7 7 33.7 サクラプレジデント
3 2 アマーティ 4 三浦皇成 牝2 54 01:34.8 1 3 3 34.5 ルーラーシップ
2017年
馬場:稍重
1 2 ダノンプレミアム 2 川田将雅 牡2 55 01:33.0 2 2 34.4 ディープインパクト
2 16 ステルヴィオ 1 C.ルメール 牡2 55 01:33.3 1.3/4 14 16 33.5 ロードカナロア
3 13 カーボナード 6 岩田康誠 牡2 55 01:33.5 1.1/4 7 7 34.4 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 6 ブレスジャーニー 3 柴田善臣 牡2 55 01:34.5 7 7 33.8 バトルプラン
2 7 ダンビュライト 2 C.ルメール 牡2 55 01:34.7 1.1/4 6 6 34.2 ルーラーシップ
3 3 クライムメジャー 1 M.デムーロ 牡2 55 01:35.2 3 3 3 34.9 ダイワメジャー
2015年
馬場:良
1 6 ブレイブスマッシュ 4 横山典弘 牡2 55 01:34.2 6 6 33.4 トーセンファントム
2 12 イモータル 1 戸崎圭太 牡2 55 01:34.2 ハナ 7 6 33.4 マンハッタンカフェ
3 11 アストラエンブレム 2 浜中俊 牡2 55 01:34.2 クビ 8 8 33.0 ダイワメジャー

このレースはまだ開催されて今年で6年目のため、過去5年のデータから傾向を見ていきたいと思います。
上位人気馬の信頼度は高く、毎年頭数が少ないこともあって、堅実に決まるレース傾向です。
ただ、2018年には8頭立てで7番人気のドゴールが2着していて、穴馬の好走は0ではないので注意が必要です。
毎年オッズは低いので、下手に穴馬に流して点数を広げるよりは、上位人気馬に点数を絞って狙うのが良いと思います。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年全て3着以内に好走していて、近年は2年連続でレースを制しています。
今年も1番人気の馬は押さえておくのが無難でしょう。
次いで、2番人気が活躍していて、過去5年の複勝率は80%を誇ります。
連対率も高いので、1番人気と併せて軽視は禁物です。
また、勝ち馬は4番人気までの上位人気馬で決まっていて、連単軸に選ぶなら4番人気までの馬が良さそうです。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
上位人気馬に左右されてしまう点はありますが、8枠は過去5年で4度馬券に絡む活躍を見せています。
5番人気以下の穴馬も5枠と7枠の馬ですし、全体的にも5枠以降の馬の方が好走数が多いですね。
まずは、外枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
後方からの差しも決まりやすい傾向で、上がりの速い馬が多く活躍しています。
ただ、近年は先行馬の好走も多く、昨年も先行馬のみで決着しています。
頭数が少ないので、ペースも作りやすく前が走りやすいのかもしれないですね。
それでも穴馬は2頭とも差し馬ですし、人気薄なら差し馬を狙う方が良さそうです。
とにかく上がりの速い馬の成績が良いので、良い脚が使える馬は脚質に関わらず押さえておくのが良いと思います。
まずは、差し馬を中心に、速い上がりを出せる馬を狙っていきましょう。

サウジアラビアロイヤルカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
インフィナイト(ノーザンファームしがらき)
ジャンカズマ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
ステラヴェローチェ(ノーザンファーム)
西山牧場阿見分場
セイウンダイモス(西山牧場阿見分場)
今走なし
ヴァーチャリティ(なし)
カガフラッシュ(KSトレセン)
コスモアシュラ(真歌トレーニングパーク)
シティレインボー(なし)
スペシャルトーク(なし)
ダディーズビビッド(宇治田原優駿ステーブル)
ビゾンテノブファロ(西山牧場阿見分場)
ピンクカメハメハ(日高軽種馬共同育成)

サウジアラビアロイヤルカップ2020 追い切り傾向

インフィナイト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の調教から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りは意欲的に追われています。
併走馬には遅れてはいるものの、ラストの伸びはイマイチでしたね。

最終追い切りは折り合い重点に追われた分、しっかり加速ラップを刻んだ調整でこのひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
直線も伸びていますし、最終追い切りの動きは注意しておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/29 栗CW稍 一杯
81.1 65.6 51.9 39.0 13.4 [8]

一杯に追われた新馬のダノンハーロックと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/1 栗CW良 強め
83.6 68.0 53.5 40.2 13.8 [5]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサイクロトロンと併せて、内を0.3秒先着しました。
併走馬には先着しましたが、終い重点に追われた割に直線の伸びはイマイチでしたね。
新馬戦でも一週前追い切りの動きは微妙でしたし、今走も最終追い切りの動きに注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
8/5 栗CW良 馬なり
85.8 69.4 53.4 39.8 12.5 [8]

強めに追われた新馬のダノンハーロックと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 栗坂良 馬なり
53.3 38.8 25.3 12.7

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミッキースピリットと併せて、0.2秒追走して0.8秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
ラストは若干失速しましたが、加速力も十分で終い12.7秒なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ジャンカズマ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着しています。
追われた反応も毎回良好で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
折り合いもついていますし、最終追い切りで失速ラップを刻むようなら要注意です。

近走は札幌レースが続きましたが、オープン戦でも力強い動きで3着に好走しています。
ラストはジリジリでもしっかり伸びる馬なので、直線が長くなる今回はプラスですね。
徐々に力はつけていますし、初重賞でも引き続き好調なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(3着)
8/16 札幌ダ重 馬なり
70.0 53.3 39.5 13.1 [7]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗坂良 一杯
52.9 39.5 26.4 13.2

強めに追われた古馬3勝のオメガレインボーと併せて、0.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は13.2秒と反応はマズマズです。
折り合いはついていますが、併走馬に遅れているのも気になります。
この馬も最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(3着)
8/19 札幌ダ良 馬なり
67.8 52.9 39.1 12.6 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のアンバウンディドと併せて、内を0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 栗CW良 強め
69.2 53.6 38.9 12.2 [7]

一杯に追われた新馬のパーティーモードと併せて、外を1.0秒先行して0.8秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、追われると終い12.2秒の好時計をマーク。
ラストの伸び脚は良好ですが、格下の併走馬に差を縮められた形ですし、全体時計も平凡です。
引き続き折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


スペシャルトーク 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われていて、併せ馬での調整が多いですね。
併走馬に遅れた新馬戦は2着だったので、遅れるようなら注意した方が良いかもしれないです。
馬なり中心の調教ではありますが、動きは軽快で終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。

前走は落ち着きも出ると、力強い走りで2着に2馬身差をつける圧勝!
ただ、2着したコスモチョコラトルは次走で6着に敗れていることから、レースレベルは高くなかったと思います。
今走は相手のレベルも上がりますし、どこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/11 美南W稍 馬なり
58.9 43.8 13.9 [8]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W稍 馬なり
69.4 54.7 40.7 13.4 [4]

レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
ただ、折り合いはついているものの、普段と比べると全体時計は平凡です。
それでも動きは悪くないので、引き続き好調と考えていいでしょう。
前走も最終追い切りでキッチリ仕上げてきたので、最終追い切りの動きにも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/16 美南W良 馬なり
67.2 51.7 37.7 11.9 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のセイウンミツコと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 美南W良 馬なり
69.6 53.5 39.0 13.2 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のファントムグレイと併せて、外を同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週と違ってラストは失速。
併走馬に同入できているのは好感が持てますが、動きはイマイチですね。
前走時と比べても物足りなさはありますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


セイウンダイモス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで調整されていて、一週前追い切りは実践を意識した調整が行われることが多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先行した形でも併走馬にはしっかり同入しています。
格上でも遅れることが少ないので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

直線はしっかり伸びる馬で、調教でもラストは12秒前半の時計を出しています。
今走も加速ラップを刻んだ調整で、終い12秒台の伸び脚なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は初距離に対応できなかった部分はありますし、しっかり立て直された今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(6着)
8/19 美南W良 強め
66.2 51.0 37.6 12.5 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のメイショウムラクモと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 美南W良 強め
67.6 52.1 39.4 12.9 [6]

一杯に追われた新馬のフォスキーアと併せて、内を1.0秒追走して2.2秒先着しました。
普段通り今週は強めに追われると、力強い反応で併走馬を大きく突き放しています。
直線はそこまで速いわけではないですが、全体時計も優秀でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(6着)
8/26 美南W良 馬なり
69.4 53.6 39.2 12.1 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のブルベアカーキと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 美南W良 強め
68.3 54.0 39.6 13.2 [5]

今週は直線の伸びを確かめる程度の調教です。
軽快なフットワークで、ラストもしっかり伸びています。
追われた反応も良好で、全体時計も前走時以上に優秀です。
折り合いもついていますし、引き続き気配は良好です。


ダディーズビビッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは栗東CWで追われています。
騎手騎乗で調整されることが多いので、今走も速い時計が出る水曜日の動きは要チェックです。
併せ馬で気合付けすることもあって遅れることもありますが、大きく遅れていなければ特に問題はありません。

それよりも直線は良い脚を使う馬なので、全体時計が平凡でも直線で鋭い伸びを見せるようなら注意が必要です。
前走はやや太めでも昇級戦で2着に好走しましたし、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:野路菊ステークス(2着)
9/9 栗CW良 馬なり
86.5 69.6 54.0 40.3 12.5 [4]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗CW良 馬なり
56.5 42.0 13.1 [6]

一週前追い切りは竹之下騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きで引き続き気配は良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最優追い切り:野路菊ステークス(2着)
9/16 栗CW良 馬なり
72.0 55.8 40.5 12.6 [7]

最終追い切りは竹之下騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフェスタマドンナと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 栗CW良 馬なり
51.8 38.1 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のフィールドセンスと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒先着しました。
見習い騎手騎乗とはいえ、行きっぷりは良好で加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する動きで、格上の併走馬にもしっかり先着しています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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