サウジアラビアロイヤルカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

サウジアラビアロイヤルカップ2020予想 追い切り・外厩・データ分析

サウジアラビアロイヤルカップ2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2020年10月10日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
インフィナイト 北村友
ヴァーチャリティ 未定
カガフラッシュ 江田照
キングストンボーイ C.ルメール
コスモアシュラ 未定
シティレインボー 未定
ジャンカズマ 戸崎
ステラヴェローチェ 未定
スペシャルトーク M.デムーロ
セイウンダイモス 内田博
ダディーズビビッド 大野
ビゾンテノブファロ
ピンクカメハメハ 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 3 サリオス 1 石橋脩 牡2 55 01:32.7 3 3 33.1 ハーツクライ
2 6 クラヴァシュドール 2 藤岡佑介 牝2 54 01:32.9 1.1/4 5 5 33.1 ハーツクライ
3 8 アブソルティスモ 3 戸崎圭太 牡2 55 01:33.5 3.1/2 1 1 34.3 ダイワメジャー
2018年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 C.ルメール 牝2 54 01:34.0 2 2 34.0 ディープインパクト
2 5 ドゴール 7 津村明秀 牡2 55 01:34.6 3.1/2 7 7 33.7 サクラプレジデント
3 2 アマーティ 4 三浦皇成 牝2 54 01:34.8 1 3 3 34.5 ルーラーシップ
2017年
馬場:稍重
1 2 ダノンプレミアム 2 川田将雅 牡2 55 01:33.0 2 2 34.4 ディープインパクト
2 16 ステルヴィオ 1 C.ルメール 牡2 55 01:33.3 1.3/4 14 16 33.5 ロードカナロア
3 13 カーボナード 6 岩田康誠 牡2 55 01:33.5 1.1/4 7 7 34.4 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 6 ブレスジャーニー 3 柴田善臣 牡2 55 01:34.5 7 7 33.8 バトルプラン
2 7 ダンビュライト 2 C.ルメール 牡2 55 01:34.7 1.1/4 6 6 34.2 ルーラーシップ
3 3 クライムメジャー 1 M.デムーロ 牡2 55 01:35.2 3 3 3 34.9 ダイワメジャー
2015年
馬場:良
1 6 ブレイブスマッシュ 4 横山典弘 牡2 55 01:34.2 6 6 33.4 トーセンファントム
2 12 イモータル 1 戸崎圭太 牡2 55 01:34.2 ハナ 7 6 33.4 マンハッタンカフェ
3 11 アストラエンブレム 2 浜中俊 牡2 55 01:34.2 クビ 8 8 33.0 ダイワメジャー

このレースはまだ開催されて今年で6年目のため、過去5年のデータから傾向を見ていきたいと思います。
上位人気馬の信頼度は高く、毎年頭数が少ないこともあって、堅実に決まるレース傾向です。
ただ、2018年には8頭立てで7番人気のドゴールが2着していて、穴馬の好走は0ではないので注意が必要です。
毎年オッズは低いので、下手に穴馬に流して点数を広げるよりは、上位人気馬に点数を絞って狙うのが良いと思います。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績です。
過去5年全て3着以内に好走していて、近年は2年連続でレースを制しています。
今年も1番人気の馬は押さえておくのが無難でしょう。
次いで、2番人気が活躍していて、過去5年の複勝率は80%を誇ります。
連対率も高いので、1番人気と併せて軽視は禁物です。
また、勝ち馬は4番人気までの上位人気馬で決まっていて、連単軸に選ぶなら4番人気までの馬が良さそうです。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利です。
上位人気馬に左右されてしまう点はありますが、8枠は過去5年で4度馬券に絡む活躍を見せています。
5番人気以下の穴馬も5枠と7枠の馬ですし、全体的にも5枠以降の馬の方が好走数が多いですね。
まずは、外枠を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
後方からの差しも決まりやすい傾向で、上がりの速い馬が多く活躍しています。
ただ、近年は先行馬の好走も多く、昨年も先行馬のみで決着しています。
頭数が少ないので、ペースも作りやすく前が走りやすいのかもしれないですね。
それでも穴馬は2頭とも差し馬ですし、人気薄なら差し馬を狙う方が良さそうです。
とにかく上がりの速い馬の成績が良いので、良い脚が使える馬は脚質に関わらず押さえておくのが良いと思います。
まずは、差し馬を中心に、速い上がりを出せる馬を狙っていきましょう。

サウジアラビアロイヤルカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
インフィナイト(ノーザンファームしがらき)
ジャンカズマ(ノーザンファーム)
ノーザンファーム天栄
キングストンボーイ(ノーザンファーム天栄)
ステラヴェローチェ(ノーザンファーム)
西山牧場阿見分場
セイウンダイモス(西山牧場阿見分場)
今走なし
ヴァーチャリティ(なし)
カガフラッシュ(KSトレセン)
コスモアシュラ(真歌トレーニングパーク)
シティレインボー(なし)
スペシャルトーク(なし)
ダディーズビビッド(宇治田原優駿ステーブル)
ビゾンテノブファロ(西山牧場阿見分場)
ピンクカメハメハ(日高軽種馬共同育成)

サウジアラビアロイヤルカップ2020 追い切り傾向

インフィナイト 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の調教から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、一週前追い切りは意欲的に追われています。
併走馬には遅れてはいるものの、ラストの伸びはイマイチでしたね。

最終追い切りは折り合い重点に追われた分、しっかり加速ラップを刻んだ調整でこのひと追いで態勢は整ったと見て良いでしょう。
直線も伸びていますし、最終追い切りの動きは注意しておきましょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新馬戦(1着)
7/29 栗CW稍 一杯
81.1 65.6 51.9 39.0 13.4 [8]

一杯に追われた新馬のダノンハーロックと併せて、外を0.8秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/1 栗CW良 強め
83.6 68.0 53.5 40.2 13.8 [5]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のサイクロトロンと併せて、内を0.3秒先着しました。
併走馬には先着しましたが、終い重点に追われた割に直線の伸びはイマイチでしたね。
新馬戦でも一週前追い切りの動きは微妙でしたし、今走も最終追い切りの動きに注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新馬戦(1着)
8/5 栗CW良 馬なり
85.8 69.4 53.4 39.8 12.5 [8]

強めに追われた新馬のダノンハーロックと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 栗坂良 馬なり
53.3 38.8 25.3 12.7

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬オープンのミッキースピリットと併せて、0.2秒追走して0.8秒先着しました。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、抜群の行きっぷりで自己ベストを更新。
ラストは若干失速しましたが、加速力も十分で終い12.7秒なら優秀です。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ジャンカズマ 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはいつも先着しています。
追われた反応も毎回良好で、終い12秒台の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えていいでしょう。
折り合いもついていますし、最終追い切りで失速ラップを刻むようなら要注意です。

近走は札幌レースが続きましたが、オープン戦でも力強い動きで3着に好走しています。
ラストはジリジリでもしっかり伸びる馬なので、直線が長くなる今回はプラスですね。
徐々に力はつけていますし、初重賞でも引き続き好調なら軽視は禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クローバー賞(3着)
8/16 札幌ダ重 馬なり
70.0 53.3 39.5 13.1 [7]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗坂良 一杯
52.9 39.5 26.4 13.2

強めに追われた古馬3勝のオメガレインボーと併せて、0.1秒追走して0.2秒遅れました。
今週はビッシリ追われましたが、直線は13.2秒と反応はマズマズです。
折り合いはついていますが、併走馬に遅れているのも気になります。
この馬も最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クローバー賞(3着)
8/19 札幌ダ良 馬なり
67.8 52.9 39.1 12.6 [7]

一杯に追われた3歳未勝利のアンバウンディドと併せて、内を0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 栗CW良 強め
69.2 53.6 38.9 12.2 [7]

一杯に追われた新馬のパーティーモードと併せて、外を1.0秒先行して0.8秒先着しました。
今週は直線の伸びを確かめる内容で、追われると終い12.2秒の好時計をマーク。
ラストの伸び脚は良好ですが、格下の併走馬に差を縮められた形ですし、全体時計も平凡です。
引き続き折り合いはついていますが、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


スペシャルトーク 追い切り評価:B

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われていて、併せ馬での調整が多いですね。
併走馬に遅れた新馬戦は2着だったので、遅れるようなら注意した方が良いかもしれないです。
馬なり中心の調教ではありますが、動きは軽快で終い12秒台の時計なら仕上がりは順調と見ていいでしょう。

前走は落ち着きも出ると、力強い走りで2着に2馬身差をつける圧勝!
ただ、2着したコスモチョコラトルは次走で6着に敗れていることから、レースレベルは高くなかったと思います。
今走は相手のレベルも上がりますし、どこまでやれるかと言ったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
9/11 美南W稍 馬なり
58.9 43.8 13.9 [8]

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/2 美南W稍 馬なり
69.4 54.7 40.7 13.4 [4]

レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整です。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
ただ、折り合いはついているものの、普段と比べると全体時計は平凡です。
それでも動きは悪くないので、引き続き好調と考えていいでしょう。
前走も最終追い切りでキッチリ仕上げてきたので、最終追い切りの動きにも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
9/16 美南W良 馬なり
67.2 51.7 37.7 11.9 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のセイウンミツコと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 美南W良 馬なり
69.6 53.5 39.0 13.2 [5]

馬なりに追われた古馬1勝のファントムグレイと併せて、外を同入しました。
今週も馬なり調教でしたが、先週と違ってラストは失速。
併走馬に同入できているのは好感が持てますが、動きはイマイチですね。
前走時と比べても物足りなさはありますし、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


セイウンダイモス 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで調整されていて、一週前追い切りは実践を意識した調整が行われることが多いです。
水曜追いは併せ馬で気合付けをしていて、先行した形でも併走馬にはしっかり同入しています。
格上でも遅れることが少ないので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

直線はしっかり伸びる馬で、調教でもラストは12秒前半の時計を出しています。
今走も加速ラップを刻んだ調整で、終い12秒台の伸び脚なら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は初距離に対応できなかった部分はありますし、しっかり立て直された今走は改めて期待したいですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟2歳ステークス(6着)
8/19 美南W良 強め
66.2 51.0 37.6 12.5 [6]

一週前追い切りは内田博幸騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のメイショウムラクモと併せて、内を1.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 美南W良 強め
67.6 52.1 39.4 12.9 [6]

一杯に追われた新馬のフォスキーアと併せて、内を1.0秒追走して2.2秒先着しました。
普段通り今週は強めに追われると、力強い反応で併走馬を大きく突き放しています。
直線はそこまで速いわけではないですが、全体時計も優秀でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
乗り込み量も申し分なく、引き続き好調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟2歳ステークス(6着)
8/26 美南W良 馬なり
69.4 53.6 39.2 12.1 [5]

馬なりに追われた古馬2勝のブルベアカーキと併せて、内を0.8秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 美南W良 強め
68.3 54.0 39.6 13.2 [5]

今週は直線の伸びを確かめる程度の調教です。
軽快なフットワークで、ラストもしっかり伸びています。
追われた反応も良好で、全体時計も前走時以上に優秀です。
折り合いもついていますし、引き続き気配は良好です。


ダディーズビビッド 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、水曜追いは栗東CWで追われています。
騎手騎乗で調整されることが多いので、今走も速い時計が出る水曜日の動きは要チェックです。
併せ馬で気合付けすることもあって遅れることもありますが、大きく遅れていなければ特に問題はありません。

それよりも直線は良い脚を使う馬なので、全体時計が平凡でも直線で鋭い伸びを見せるようなら注意が必要です。
前走はやや太めでも昇級戦で2着に好走しましたし、ひと叩きして上積みが見込める今走も軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:野路菊ステークス(2着)
9/9 栗CW良 馬なり
86.5 69.6 54.0 40.3 12.5 [4]

一週前追い切りは藤懸騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
9/30 栗CW良 馬なり
56.5 42.0 13.1 [6]

一週前追い切りは竹之下騎手が騎乗しての調教です。
レース間隔が短いので、一週前追い切りで一本目の調整。
今週は軽めの調整でしたが、軽快な動きで引き続き気配は良好です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最優追い切り:野路菊ステークス(2着)
9/16 栗CW良 馬なり
72.0 55.8 40.5 12.6 [7]

最終追い切りは竹之下騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフェスタマドンナと併せて、内を0.2秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:サウジアラビアロイヤルカップ
10/7 栗CW良 馬なり
51.8 38.1 12.2 [8]

馬なりに追われた古馬3勝のフィールドセンスと併せて、外を1.1秒先行して0.2秒先着しました。
見習い騎手騎乗とはいえ、行きっぷりは良好で加速すると終い12.2秒の好時計をマーク。
自己ベストを大きく更新する動きで、格上の併走馬にもしっかり先着しています。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


サウジアラビアロイヤルカップ2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。施行日:2019年10月5日(土)
競馬場:東京競馬場
距離 :芝左回り1,600m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アブソルティスモ 戸崎
イロゴトシ 小崎
エンジェルサークル M.デムーロ
カップッチョ 江田照
クラヴァシュドール 藤岡佑
サリオス 石橋脩
ジェラペッシュ 吉田豊
シコウ 木幡巧
ロードエクスプレス 三浦

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 4 グランアレグリア 1 ルメール 牝2 54 01:34.0 2 2 34.0 ディープインパクト
2 5 ドゴール 7 津村明秀 牡2 55 01:34.6 3.1/2 7 7 33.7 サクラプレジデント
3 2 アマーティ 4 三浦皇成 牝2 54 01:34.8 1 3 3 34.5 ルーラーシップ
2017年
馬場:稍重
1 2 ダノンプレミアム 2 川田将雅 牡2 55 01:33.0 2 2 34.4 ディープインパクト
2 16 ステルヴィオ 1 ルメール 牡2 55 01:33.3 1.3/4 14 16 33.5 ロードカナロア
3 13 カーボナード 6 岩田康誠 牡2 55 01:33.5 1.1/4 7 7 34.4 ディープインパクト
2016年
馬場:稍重
1 6 ブレスジャーニー 3 柴田善臣 牡2 55 01:34.5 7 7 33.8 バトルプラン
2 7 ダンビュライト 2 ルメール 牡2 55 01:34.7 1.1/4 6 6 34.2 ルーラーシップ
3 3 クライムメジャー 1 M.デム 牡2 55 01:35.2 3 3 3 34.9 ダイワメジャー
2015年
馬場:良
1 6 ブレイブスマッシュ 4 横山典弘 牡2 55 01:34.2 6 6 33.4 トーセンファントム
2 12 イモータル 1 戸崎圭太 牡2 55 01:34.2 ハナ 7 6 33.4 マンハッタンカフェ
3 11 アストラエンブレム 2 浜中俊 牡2 55 01:34.2 クビ 8 8 33.0 ダイワメジャー

開催されて4年のため、過去4年データから傾向を見ていきたいと思います。
毎年頭数が少ないこともあり、上位人気馬で決着する傾向がありましたが、昨年は8頭立てで7番人気のドゴールが2着。
1番人気の信頼度は変わらず高いですが、穴馬の好走も軽視できなくなりましたね。

人気傾向としては、1番人気が4年連続で3着以内に好走しており、過去4年で1着1回、2着2回、3着1回と勝率はそこまで高くない。
次いで2番人気が活躍しており、押さえておくとしたら1番人気と2番人気まででしょう。
また、勝ち馬は4番人気までの上位人気馬で決まっており、単軸に選ぶなら4番人気までの馬を中心に狙っていくのが良さそうです。
まずは、1番人気、2番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、過去4年で見ると外枠が有利です。
上位人気馬ということもありますが、2015年には2着、3着が8枠で、2017年にも8枠1番人気のステルヴィオが2着しています。
7枠も2017年に6番人気のカーボナードが3着に好走しており、人気に関わらず外枠の馬は軽視禁物ですよ。
まずは、外枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、全体的に差し馬が好成績ですが、近年は先行馬が活躍しています。
2017年には先行したダノンプレミアムが勝利し、昨年もグランアレグリアがレースを制しています。
特にディープインパクト産駒との相性が良いレースなので、先行のディープインパクト産駒には注意が必要ですよ。
まずは、先行馬を中心に狙っていくのが良いでしょう。

サウジアラビアロイヤルカップ外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム天栄
アブソルティスモ(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム
サリオス(ノーザンファーム)
吉澤ステーブル-WEST
イロゴトシ(なし)
山元トレセン
エンジェルサークル(山元トレセン)
今走なし
クラヴァシュドール(グリーンウッド)
ジェラペッシュ(テンコートレセン)
ロードエクスプレス(グリーンウッド)
カップッチョ(なし)
シコウ(なし)


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