皐月賞2025 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
皐月賞2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2025年4月20日(日)
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
G1大阪杯パーフェクト的中したスピ指数!G2NZT,G1桜花賞でも大的中でしたね!
大阪杯をパーフェクト的中した指数❗️
またもやたくさんの的中報告ありがとうございました!
大阪杯は指数1位〜3位で決着しましたが、
G2ニュージーランドトロフィーで指数1位,2位,4位で決着!

そして、G1桜花賞でも指数上位5位以内で決着という結果を残していました!

本当にすごいですね!
的中率がかなり高いです!
今週はG1皐月賞の情報になりますが、
注目のスピ指数上位5頭の馬は、ぜひチェックしてみてください!
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☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクシュタイン | 未定 |
| アロヒアリイ | 横山和 |
| ヴィンセンシオ | C.ルメール |
| エリキング | 川田 |
| カラマティアノス | 戸崎 |
| キングスコール | 藤岡佑 |
| クロワデュノール | 北村友 |
| サトノシャイニング | 西村淳 |
| ジュタ | 坂井瑠 |
| ジョバンニ | 松山 |
| ジーティーアダマン | 岩田望 |
| ドラゴンブースト | 丹内 |
| ニシノエージェント | 津村 |
| ピコチャンブラック | 石橋脩 |
| ファウストラーゼン | 杉原 |
| フクノブルーレイク | 松岡 |
| マジックサンズ | 佐々木大 |
| マスカレードボール | 横山武 |
| マテンロウバローズ | 未定 |
| ミュージアムマイル | J.モレイラ |
| ローランドバローズ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 馬場:良 |
1 | 13 | ジャスティンミラノ | 2 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 01:57.1 | 4 | 4 | 34.7 | キズナ | |
| 2 | 12 | コスモキュランダ | 7 | J.モレイラ | 牡3 | 57 | 01:57.1 | クビ | 9 | 8 | 34.2 | アルアイン | |
| 3 | 8 | ジャンタルマンタル | 3 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:57.2 | 1/2 | 3 | 2 | 34.9 | パレスマリス | |
| 2023年 馬場:重 |
1 | 1 | ソールオリエンス | 2 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | 15 | 17 | 35.5 | キタサンブラック | |
| 2 | 14 | タスティエーラ | 5 | 松山弘平 | 牡3 | 57 | 02:00.8 | 1.1/4 | 6 | 4 | 36.6 | サトノクラウン | |
| 3 | 7 | ファントムシーフ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:01.1 | 1.3/4 | 10 | 10 | 36.4 | ハービンジャー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 14 | ジオグリフ | 5 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:59.7 | 6 | 3 | 34.3 | ドレフォン | |
| 2 | 18 | イクイノックス | 3 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:59.8 | 1 | 4 | 3 | 34.6 | キタサンブラック | |
| 3 | 12 | ドウデュース | 1 | 武豊 | 牡3 | 57 | 02:00.0 | 1.1/4 | 16 | 14 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 7 | エフフォーリア | 2 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | 4 | 4 | 36.7 | エピファネイア | |
| 2 | 13 | タイトルホルダー | 8 | 田辺裕信 | 牡3 | 57 | 02:01.1 | 3 | 1 | 1 | 37.5 | スペシャルウィーク | |
| 3 | 3 | ステラヴェローチェ | 6 | 吉田隼人 | 牡3 | 57 | 02:01.1 | クビ | 10 | 8 | 36.7 | バゴ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 1 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:00.7 | 12 | 7 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | サリオス | 3 | D.レーン | 牡3 | 57 | 02:00.8 | 1/2 | 6 | 4 | 35.4 | ハーツクライ | |
| 3 | 16 | ガロアクリーク | 8 | ヒューイ | 牡3 | 57 | 02:01.4 | 3.1/2 | 10 | 9 | 35.7 | キンシャサノキセキ |
中山競馬場の芝2,000mのコースで実施される3歳馬限定のGⅠレースです。
3歳牡馬クラシック三冠レースの第1戦で、牡馬の第1戦級が顔を合わせ、マイラータイプのスピード馬と中距離馬の持続力の力比べになり熱戦になります。
2回中山開催の最終日となり、馬場状態が多少悪化する事があるものの、実力上位馬がしっかりと力を出し切る為、勝ち馬は人気上位馬から出やすいです。
波乱傾向はやや強い程度でしょう。
人気傾向としては、1番人気が近5年では1勝、3着2回となかなか勝ち切れていません。
それに対して2番人気は3勝をあげており、とても相性が良いです。
実力差も小さいのですが、マークされる立場の1番人気は多少不利だと言えます。
穴人気の伏兵馬も毎年1頭は馬券に絡んでいます。
単勝二桁人気の大穴馬はさすがに実力不足ですが、相手は多少広めに押さえておきましょう。
枠番傾向としては、7枠の馬が1着2回、2着に2回と4年連続で連対中です。
6枠が2着1回に3着1回、8枠も2着1回、3着1回とやや外枠有利と考えられます。
春の中山開催の最終週ということもあり、インコースの馬場が悪化している点も関係していそうです。
全くのノーチャンスではないですが、多少の割引が必要でしょう。
脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利となっています。
直線の短い小回りの中山コースで、実力馬が早めにスパートを仕掛けるレース特有の流れが影響しています。
上り3Fが最速の馬が必ず馬券内に入っているので、中山コースで速い上りが使えた馬は注目するとよいでしょう。
逃げた馬も連帯実績があるように全くダメではありません。
当日の馬場条件によっては差しが届きづらい場合もある為、当日の馬場傾向はしっかりと押さえておきましょう。
皐月賞2025外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
キングスコール(チャンピオンヒルズ)
サトノシャイニング(チャンピオンヒルズ)
ジーティーアダマン(チャンピオンヒルズ)
ドラゴンファーム
ファウストラーゼン(ドラゴンファーム)
ノーザンファームしがらき
エリキング(ノーザンファームしがらき)
クロワデュノール(ノーザンファームしがらき)
ジュタ(ノーザンファームしがらき)
マジックサンズ(ノーザンファーム空港)
ミュージアムマイル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ヴィンセンシオ(ノーザンファーム天栄)
カラマティアノス(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
フクノブルーレイク(なし)
山岡トレセン
ドラゴンブースト(なし)
山元トレセン
マスカレードボール(山元トレセン)
西山牧場阿見分場
ニシノエージェント(なし)
今走なし
アスクシュタイン(なし)
アロヒアリイ(ノーザンファーム天栄)
ジョバンニ(宇治田原優駿ステーブル)
ピコチャンブラック(チャンピオンヒルズ)
マテンロウバローズ(なし)
ローランドバローズ(なし)
皐月賞2025 追い切り傾向
アスクシュタイン 追い切り評価:未定
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(4着)
一週前追い切りはなし
今回の一週前追い切り:皐月賞
一週前追い切りはなし
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(4着)
3/26 栗CW良 馬なり
68.3 52.7 37.1 11.1 [7]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:皐月賞
水曜日時点で最終追い切りはなし
アロヒアリイ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(3着)
2/26 美南W良 馬なり
95.5 80.1 65.3 50.6 36.6 11.4 [3]
強めに追われる3歳オープンのデンクマールと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
強めに追われる3歳未勝利のルディシャと併せて、内で0.7秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/10 美南W良 馬なり
80.3 64.6 49.9 35.2 11.1 [3]
一週前追い切りは原優介騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのミッキーファイトと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
自己ベストを大幅に更新し、前走時より上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(3着)
3/6 美南W稍 馬なり
82.2 66.0 51.5 36.7 11.1 [2]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のトライデントスピアと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 美坂良 馬なり
54.6 39.9 25.5 12.3 [3]
これまでとは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、坂路追い切りに変更してやや負荷が足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ヴィンセンシオ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(2着)
11/27 美南W良 一杯
65.4 50.3 35.8 11.2 [5]
一週前追い切りは小林凌大騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のサフランヒーローと併せて、内で0.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/10 美南W良 一杯
66.0 50.8 35.9 11.4 [5]
一週前追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のフラミニアと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
併せ馬も先着しており、前走と同様のパターンで好走しています。
状態はキープしており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(2着)
3/5 美坂重 一杯
53.2 38.8 24.8 12.2 [3]
最終追い切りは石神深道騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のサフランヒーローと併せて、0.6秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる古馬1勝のブレイクザアイスと併せて、0.4秒追走0.5秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 美南W良 馬なり
63.9 49.4 35.6 11.6 [4]
最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のフラミニアと併せて、外で0.3秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7-11.6としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着し、全体時計も優秀な内容になっています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
エリキング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/13 栗CW良 強め
81.5 66.1 51.3 36.5 11.2 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のロードプレジールと併せて、内で0.1秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 一杯
80.9 65.1 50.6 35.8 10.9 [8]
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のシャイニングソードと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬2勝のディキシーガンナーと併せて、内で0.9秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
骨折休養明けですが、乗り込み量も豊富ですし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都2歳ステークス(1着)
11/20 栗坂良 馬なり
52.8 38.4 25.0 12.5 [8]
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのエスコーラと併せて、0.7秒追走0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
54.6 39.8 25.6 12.7 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.9-12.7と加速ラップを刻んでいます。
前走と同様のパターンで来れていますし、一週前も同様のパターンの調教を消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
カラマティアノス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(2着)
2/5 美南W良 一杯
84.9 68.2 52.5 37.3 11.2 [1]
一週前追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 美南W良 G前仕掛け
66.9 51.5 36.5 11.5 [5]
一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのタイセイサムソンと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走とは異なり、併せ馬を取り入れている点に好感を持てます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(2着)
2/12 美南W良 馬なり
81.4 65.8 51.3 36.6 11.9 [8]
最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のアルヴァレスと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 美南W良 馬なり
81.4 65.1 50.8 36.6 11.2 [2]
最終追い切りは伴啓太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのスズカコテキタイと併せて、内で1.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも大きく追走して、同入に持ち込んでいる点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
キングスコール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(3着)
3/5 栗CW不 一杯
82.5 66.7 51.7 36.9 11.5 [6]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのコンティノアールと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のジーティームッシュと併せて、内で0.2秒追走0.7秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 一杯
96.2 79.4 64.4 50.5 36.3 11.6 [8]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のルージュシュエットと併せて、内で0.7秒追走0.9秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀ですし、一回叩いて上昇が見込めます。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(3着)
3/12 栗CW稍 G前仕掛け
85.5 70.1 54.8 38.8 11.4 [8]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のオリーブグリーンと併せて、内で0.7秒追走0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 強め
53.5 38.6 25.4 12.4 [4]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のエンハンスと併せて、0.2秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で併せ先着していますし、確実に状態を上げてきています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
クロワデュノール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/18 栗CW良 一杯
67.9 51.3 36.4 11.4 [7]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳未勝利のデュジャックと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる新馬のビゾーと併せて、内で0.9秒追走0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 馬なり
81.1 65.7 51.8 36.4 10.9 [8]
一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのタガノエルピーダと併せて、外で1.1秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のヤマニンシュラと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
終いは素晴らしい時計をマークしていますが、道中チグハグラップが目立ちます。
やや折り合い面に不安がある状況です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/25 栗CW良 馬なり
84.3 67.4 51.2 36.1 11.3 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のルシフェルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗CW良 馬なり
84.6 68.8 53.1 37.7 11.3 [8]
最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のヤマニンシュラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
一週前追い切りから折り合い面も良化が見られますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。
サトノシャイニング 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:きさらぎ賞(1着)
1/29 栗CW良 強め
98.1 81.2 66.6 51.8 36.8 11.2 [6]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝のグランドプラージュと併せて、内0.3秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬2勝のリミットバスターと併せて、内で0.5秒追走0.5秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 一杯
81.1 66.9 52.3 37.2 11.1 [7]
一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のミュージシャンと併せて、外で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のレッドエソールと併せて、外で0.5秒追走1.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も前走同様先着しており、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:きさらぎ賞(1着)
2/5 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.6 12.4 [8]
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
55.3 40.2 25.7 12.3 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も全体時計軽めからの終い重点のパターンで素晴らしいパフォーマンスを見せています。
本番でも楽しみな一頭です。
ジュタ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(10着)
2/26 栗CW良 G前一杯追
61.7 67.2 52.4 37.3 11.3 [7]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のホウオウアートマンと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のサンライズソレイユと併せて、内で1.1秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 強め
95.5 79.3 64.7 50.4 36.3 11.0 [4]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のブルーヴンウィナーと併せて、内で2.1秒追走0.9秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走より更に負荷を掛けて意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(10着)
3/5 栗坂不 馬なり
54.1 39.0 24.6 12.0 [7]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のストラテージュと併せて、0.4秒追走0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
54.5 39.6 26.0 12.9 [4]
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.9秒に留まっています。
一週前追い切りからもやや物足りない印象に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ジョパンニ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(1着)
3/12 栗CW稍 一杯
79.8 65.7 51.6 36.1 11.2 [5]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のリミットバスターと併せて、内で1.3秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のサンダーロードと併せて、内で0.4秒追走0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 馬なり
95.9 79.6 64.5 50.1 35.8 11.6 [9]
一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のオセアフランケルと併せて、外で0.6秒追走0.2秒先着しました。
一杯に追われる3歳未勝利のリアライズルークスと併せて、外で0.7秒追走0.4秒先着しました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔からも乗り込み量も豊富ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(1着)
3/19 栗坂重 馬なり
54.0 38.8 24.9 12.6 [8]
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
54.0 38.7 25.4 12.8 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.8秒に留まっています。
現状終い時計が物足りない状況で、負荷不足に映ります。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
ジーティーアマダン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:すみれステークス(1着)
2/19 栗CW良 一杯
83.7 68.1 52.4 36.4 10.9 [7]
馬なりの古馬3勝のローズスターと併せて、内で0.3秒追走1.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 一杯
80.5 65.5 50.5 35.8 11.1 [7]
一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のガロンヌと併せて、内で1.3秒追走0.6秒遅れました。
一杯に追われる3歳1勝のローランドバローズと併せて、内で0.6秒追走0.5秒遅れました。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
ただ、併せ遅れがやや気がかりなところです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:すみれステークス(1着)
2/26 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.7 12.6 [8]
最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のモンシュマンと併せて、0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗CW良 馬なり
81.6 66.9 52.1 36.5 11.1 [7]
強めに追われる3歳未勝利のベラジオガルフと併せて、内で0.6秒追走0.4秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のトリボリタニアと併せて、内で0.3秒追走0.5秒先着しました。
前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬も先着し、時計面は問題有りませんが調教パターンを変えてきた点が注目です。
ドラゴンブースト 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(2着)
1/9 栗CW良 一杯
80.0 65.0 50.8 36.7 11.7 [6]
一杯に追われる3歳1勝のウォーターエルビスと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/10 栗CW良 一杯
93.6 77.3 63.2 49.4 35.5 11.4 [4]
一杯に追われる古馬1勝のウォーターリーダーと併せて、内で1.0秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走好走時と同様のパターンで来れています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(2着)
1/15 栗坂良 馬なり
56.0 39.5 25.1 12.2 [8]
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
54.9 38.8 25.2 12.6 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も中山遠征で同様のパターンで好走しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ニシノエージェント 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京成杯(1着)
1/9 美南W良 G前仕掛け
67.4 52.7 38.5 11.9 [5]
強めに追われる古馬2勝のセイウンマカロンと併せて、外で0.4秒先行0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のサングラデーションと併せて、内で0.5秒追走0.4秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 美南W良 G前仕掛け
65.7 50.3 35.7 11.2 [6]
一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヒサエノオモカゲと併せて、内で1.1秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のシルフレイと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
大きく追走して併せ先着している点にも好感を持てます。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京成杯(1着)
1/16 美南W良 馬なり
66.9 51.2 37.0 11.7 [5]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のセイウンマカロンと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 美南W良 馬なり
67.7 51.8 36.8 11.5 [6]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのモンドデラモーレと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同コースで同様のパターンで勝利しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ピコチャンブラック 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(1着)
3/6 美南W稍 馬なり
65.9 50.3 36.3 11.3 [4]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のカラーオブジアースと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。
強めに追われる古馬1勝のウィズダムハートと併せて、内で1.8秒追走0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/10 美南W良 馬なり
80.0 63.7 49.0 35.9 11.3 [7]
一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
前走レース後も意欲的に乗り込まれていますし、自己ベストも更新しています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(1着)
3/13 美南W稍 馬なり
69.9 54.3 38.8 11.4 [8]
最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:皐月賞
水曜日時点で最終追い切りはなし
ファウストラーゼン 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(1着)
2/27 栗CW良 強め
81.4 65.7 50.8 36.1 11.4 [7]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のモアリジットと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる3歳1勝のベルビースタローンと併せて、内で0.6秒先行0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/10 栗CW良 一杯
82.4 66.3 50.7 35.4 11.0 [8]
最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープンのヴィリアートと併せて、外で0.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
前走後もウッドをメインにかなり密に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(1着)
3/5 栗坂不 馬なり
55.4 39.4 25.3 12.4 [7]
一杯に追われる古馬3勝のセブンサミットと併せて、1.5秒先行クビ先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
57.7 41.2 26.6 13.2 [4]
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.2秒に留まっています。
前走が加速ラップをマークし、好走していた点を踏まえると物足りない状況です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。
フクノブルーレイク 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(2着)
3/7 美南W稍 馬なり
69.3 54.4 39.2 11.1 [7]
馬なりの古馬3勝のイサチルシーサイドと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 美南W良 馬なり
81.6 65.7 51.5 36.9 11.4 [7]
一杯に追われる古馬オープンのシンリョクカと併せて、外で1.3秒先行0.3秒先着しました。
一杯に追われる古馬1勝のバンクサイドと併せて、内で1.0秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
古馬オープン馬に併せ先着している点にも好感を持てますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(2着)
3/12 美南W稍 馬なり
83.6 66.7 51.4 36.7 11.4 [6]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝のイサチルシーサイドと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のフイノマジワリと併せて、内で1.6秒追走0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 美南W良 強め
66.5 51.2 36.1 10.9 [7]
最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い10.9秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬を消化していませんが、時計面は問題有りません。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マジックサンズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(16着)
12/18 栗CW良 一杯
95.1 79.1 64.8 50.5 36.0 11.5 [5]
一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のリアライズオーラムと併せて、外で0.4秒追走0.1秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 一杯
97.1 80.5 65.5 50.6 35.8 11.0 [6]
一週前追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヴェローチェエラと併せて、外で1.7秒先行0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬3勝のガイアメンテと併せて、外で0.4秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3-11.0と素晴らしい時計をマークしています。
前走から立て直してきた印象ですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(16着)
12/25 栗CW良 強め
81.1 66.3 52.4 38.0 12.0 [6]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる2歳1勝のリアライズオーラムと併せて、内で2.4秒先行0.2秒先着しました。
馬なりの古馬1勝のショウナンガチと併せて、外で0.3秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
53.4 38.8 24.9 12.2 [4]
最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走大敗から調教パターンを変えてきた点にも評価できます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マスカレードボール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(1着)
2/6 美南W良 強め
85.8 69.2 52.9 37.6 11.4 [6]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのソールオリエンスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/10 美南W良 G前仕掛け
99.2 83.3 67.6 52.4 37.7 11.2 [5]
一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のレヴーズマンと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳1勝のレッドベルダンスと併せて、内で0.6秒追走0.3秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走とは異なり、併せ先着していますし最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(1着)
2/12 美坂良 強め
54.1 39.5 25.2 12.0 [6]
最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのオーキッドロマンスと併せて、0.8秒追走0.2秒先着しました。
馬なりの古馬2勝のリンクスルーファスと併せて、1.1秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 美坂良 馬なり
53.1 38.6 24.8 12.2 [4]
最終追い切りは嶋田純次騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のコンテソレーラと併せて、0.6秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のシャドウヴァイスと併せて、0.5秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.6-12.2と加速ラップを刻んでいます。
前走同様併せ先着して、坂路調教を消化していますし本番でもこの馬の走りを出来そうです。
マテンロウバローズ 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スプリングステークス(4着)
3/5 栗CW不 強め
82.4 66.8 52.2 37.1 11.2 [7]
一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のマテンロウアレスと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 馬なり
83.8 68.1 53.0 37.5 11.7 [8]
馬なりの古馬オープンのトップナイフと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、他馬と比べるとやや上積み面で乏しい印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スプリングステークス(4着)
3/12 栗CW稍 強め
84.3 67.8 52.3 27.2 11.4 [8]
最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの障害未勝利のヒルノショパンと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
水曜日時点で最終追い切りはなし
ミュージアムマイル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(4着)
2/26 栗CW良 一杯
96.3 79.9 65.6 51.8 37.0 11.8 [7]
一週前追い切りは幸英明騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳1勝のアンズアメと併せて、内で0.4秒追走0.9秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 一杯
80.2 65.6 50.5 35.9 11.0 [5]
一週前追い切りはJ.モレイラ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のビジュードネージュと併せて、内で0.7秒追走0.7秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.0秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走で中山コースを経験できた部分も大きいですし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞ディープインパクト記念(4着)
3/5 栗坂不 馬なり
57.5 41.3 26.1 12.6 [7]
今回の最終追い切り:皐月賞
4/16 栗坂良 馬なり
54.9 39.7 25.7 12.4 [4]
馬なりの3歳1勝のスピリットライズと併せて、0.1秒追走同入しました。
これまでと同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時より全体時計を縮めている点にも好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。
ローランドバローズ 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:若葉ステークス(2着)
3/13 栗CW良 馬なり
84.1 69.3 54.1 38.0 11.1 [8]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのアームズレインと併せて、内で1.4秒追走クビ遅れました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/9 栗CW良 一杯
80.6 65.6 50.5 35.8 11.1 [8]
強めに追われる古馬3勝のガロンヌと併せて、内で0.7秒追走0.1秒遅れました。
一杯に追われる3歳オープンのジーティーアマダンと併せて、外で0.6秒先行0.5秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2-11.1と素晴らしい時計をマークしています。
前走時より大幅に全体時計を縮めていますし、最終追い切りも注目です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:若葉ステークス(2着)
3/19 栗坂重 馬なり
53.4 39.4 25.5 12.4 [8]
馬なりの古馬3勝のガロンヌと併せて、0.4秒追走アタマ遅れました。
今回の最終追い切り:皐月賞
水曜日時点で最終追い切りはなし
競馬場:中山競馬場
距離 :芝右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アレグロブリランテ | 横山和 |
| アーバンシック | 横山武 |
| ウォーターリヒト | 幸 |
| エコロヴァルツ | 武豊 |
| コスモキュランダ | J.モレイラ |
| サンライズアース | M.デムーロ |
| サンライズジパング | 菅原明 |
| ジャスティンミラノ | 戸崎 |
| ジャンタルマンタル | 川田 |
| シュバルツクーゲル | 西村淳 |
| ジューンテイク | 未定 |
| シリウスコルト | 三浦 |
| シンエンペラー | 坂井瑠 |
| ダノンデサイル | 横山典 |
| ビザンチンドリーム | B.ムルザバエフ |
| ホウオウプロサンゲ | 菱田 |
| ミスタージーティー | 藤岡佑 |
| メイショウタバル | 浜中 |
| ルカランフィースト | 松山 |
| レガレイラ | 未定 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2023年 馬場:重 |
1 | 1 | ソールオリエンス | 2 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | 15 | 17 | 35.5 | キタサンブラック | |
| 2 | 14 | タスティエーラ | 5 | 松山弘平 | 牡3 | 57 | 02:00.8 | 1.1/4 | 6 | 4 | 36.6 | サトノクラウン | |
| 3 | 7 | ファントムシーフ | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 02:01.1 | 1.3/4 | 10 | 10 | 36.4 | ハービンジャー | |
| 2022年 馬場:良 |
1 | 14 | ジオグリフ | 5 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 01:59.7 | 6 | 3 | 34.3 | ドレフォン | |
| 2 | 18 | イクイノックス | 3 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:59.8 | 1 | 4 | 3 | 34.6 | キタサンブラック | |
| 3 | 12 | ドウデュース | 1 | 武豊 | 牡3 | 57 | 02:00.0 | 1.1/4 | 16 | 14 | 33.8 | ハーツクライ | |
| 2021年 馬場:稍重 |
1 | 7 | エフフォーリア | 2 | 横山武史 | 牡3 | 57 | 02:00.6 | 4 | 4 | 36.7 | エピファネイア | |
| 2 | 13 | タイトルホルダー | 8 | 田辺裕信 | 牡3 | 57 | 02:01.1 | 3 | 1 | 1 | 37.5 | スペシャルウィーク | |
| 3 | 3 | ステラヴェローチェ | 6 | 吉田隼人 | 牡3 | 57 | 02:01.1 | クビ | 10 | 8 | 36.7 | バゴ | |
| 2020年 馬場:稍重 |
1 | 1 | コントレイル | 1 | 福永祐一 | 牡3 | 57 | 02:00.7 | 12 | 7 | 34.9 | ディープインパクト | |
| 2 | 7 | サリオス | 3 | D.レーン | 牡3 | 57 | 02:00.8 | 1/2 | 6 | 4 | 35.4 | ハーツクライ | |
| 3 | 16 | ガロアクリーク | 8 | ヒューイ | 牡3 | 57 | 02:01.4 | 3.1/2 | 10 | 9 | 35.7 | キンシャサノキセキ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 12 | サートゥルナーリア | 1 | C.ルメール | 牡3 | 57 | 01:58.1 | 7 | 7 | 34.1 | ロードカナロア | |
| 2 | 7 | ヴェロックス | 4 | 川田将雅 | 牡3 | 57 | 01:58.1 | アタマ | 4 | 4 | 34.4 | ジャスタウェイ | |
| 3 | 4 | ダノンキングリー | 3 | 戸崎圭太 | 牡3 | 57 | 01:58.1 | ハナ | 4 | 5 | 34.5 | ディープインパクト |
3歳牡馬クラシック三冠レースの第1戦です。
牡馬の第1戦級が顔を合わせ、マイラータイプのスピード馬と中距離馬の持続力の力比べになり熱戦になります。
2回中山開催の最終日となり、馬場状態が多少悪化する事もありますが、実力上位馬がしっかりと力を出し切る為、人気順当の決着となる場合が多いです。
人気傾向としては、1番人気が近5年で2勝、3着2回と安定しています。
2番人気も2勝、3番人気も2着が2回、3着に1回と順当に人気馬が馬券内に入っています。
G1レースということもあり、どの馬もしっかりと仕上げてレースに臨んでくるので、持っている力通りの結果になる事が考えられます。
枠番傾向としては7枠の馬が1着1回、2着に2回と成績が良くなっています。
6枠が1着1回に3着1回、8枠も2着1回、3着1回とやや外枠有利と考えられます。
逆に1枠が2勝、2枠も3着に2回と全く来ない訳ではありませんが、これは後方から外に回して追い込んでくるケースになります。
どっちつかずの真ん中寄りの枠はレースがしにくく、中枠は少し割引が必要かもしれません。
脚質傾向としては、中団もしくは後方からの差し馬が有利となっています。
直線の短い小回りの中山コース、レース特有の仕掛け位置の早さから後方に位置していた馬の台頭が目立ちます。
上り3Fが最速の馬が必ず馬券内に入っているので、中山コースで速い上りが使えた馬は注目するとよいでしょう。
しかし逃げた馬が2着に粘っているケースもあります。
当日の馬場条件によっては差しが届きづらい場合もある為、同条件でのレース結果も反映させるとよいでしょう。
皐月賞2024外厩情報
※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
エコロヴァルツ(チャンピオンヒルズ)
サンライズジパング(なし)
ノーザンファームしがらき
サンライズアース(ノーザンファームしがらき)
ジャスティンミラノ(ノーザンファームしがらき)
シンエンペラー(ノーザンファームしがらき)
ビザンチンドリーム(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
アーバンシック(ノーザンファーム天栄)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
山元トレセン
ジャンタルマンタル(山元トレセン)
ダノンデサイル(山元トレセン)
情報なし
ジューンテイク(なし)
今走なし
アレグロブリランテ(ノーザンファーム天栄)
ウォーターリヒト(なし)
コスモキュランダ(ビッグレッドファーム鉾田)
シュバルツクーゲル(山元トレセン)
シリウスコルト(千代田牧場)
ホウオウプロサンゲ(なし)
ミスタージーティー(ノーザンファームしがらき)
メイショウタバル(なし)
ルカランフィースト(山元トレセン)
皐月賞2024 追い切り傾向
シンエンペラー 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥生賞(2着)
2/22 栗坂重 馬なり
58.9 43.7 29.3 15.1
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 栗CW良 一杯
80.9 66.0 51.7 36.9 11.3 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳オープンのミスタージーティーと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週はウッドチップでビッシリ追われると、絶好の反応でラストは11.3秒の好時計をマーク。
全体時計も自己ベストに近い数字を出しており、併走馬にもあっさり追走同入できています。
今走も入念に乗り込まれており、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥生賞(2着)
2/28 栗坂良 強め
54.6 39.6 25.0 11.9
最終追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 馬なり
53.6 39.3 25.3 12.3
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計も前走時以上の数字をマーク。
折り合いのついた調教ができていますし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ジャンタルマンタル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(2着)
1/31 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 23.7 11.6
一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 栗坂良 強め
54.2 38.8 24.7 11.8
一週前追い切りは終い重点に追われ、ラストは11.8秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
最終追い切りの動きにも期待したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(2着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.6 40.3 25.4 11.9
今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 強め
54.0 39.1 25.2 11.7
今週も意欲的に追われ、ラストは11.7秒の好時計をマーク。
時計自体はこの馬なりに優秀で、先週よりも若干良化を感じます。
ひと追い毎に反応も良くなっていますし、仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
レガレイラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/13 美W 稍 馬なり
99.2 83.0 68.1 52.6 38.1 11.6 [2]
強めに追う古馬1勝のフォースターデイズと併せて、内を0.3秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 美W良 馬なり
81.3 66.0 50.8 36.5 10.9 [5]
一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝のステルナティーアと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今週はいつも馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速するとラストは11秒を切る猛時計を叩き出しています。
時計は出るタイプの馬ではありますが、全体時計も優秀ですし、併走馬も楽に圧倒しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ホープフルステークス(1着)
12/24 美W良 馬なり
83.8 68.3 53.6 39.0 11.7 [4]
強めに追う古馬1勝のセラドナイトと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒先着しました。
強めに追う古馬オープンのゴールデンシロップと併せて、内を0.8秒追走して0.1秒先着しました。
今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 美W稍 馬なり
83.8 67.9 53.4 38.3 11.3 [3]
強めに追われた古馬3勝のリアグラシアと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きでラストは11.3秒の猛時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、引き続き気配は良好です。
前走時もこんな感じでしたし、仕上がりは万全とみて良いでしょう。
ジャスティンミラノ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:共同通信杯(1着)
1/31 栗CW良 一杯
96.4 79.9 65.8 51.4 37.0 11.5 [6]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追う古馬オープンのサトノグランツと併せて、内を1.1秒追走して0.3秒先着しました。
一杯に追う新馬のベトルスと併せて、内を0.6秒追走して0.8秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/3 栗CW良 一杯
82.5 67.2 51.9 36.3 11.1 [4]
一週前追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳1勝のジュンヴァンケットと併せて、内を0.7秒追走して0.2秒先着しました。
一杯に追う古馬オープンのダンテスヴューと併せて、内を0.9秒追走して1.1秒先着しました。
今週は騎手騎乗でビッシリ追われ、ラストは11.1秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、併走馬2頭にも先着しているのは好感が持てます。
追われた反応も抜群で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:共同通信杯(1着)
2/7 栗坂重 馬なり
55.7 40.3 25.6 12.0
今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 馬なり
55.3 40.1 25.7 12.2
先週ウッドチップで一杯に追われた分、今週は馬なりに追われています。
全体時計はこの馬なりに優秀で、自己ベストを更新しています。
いつも通りの軽快なフットワークで、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。
メイショウタバル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:毎日杯(1着)
3/7 栗CW稍 一杯
83.6 67.3 52.0 36.6 11.0 [7]
一杯に追う古馬3勝のスマートファントムと併せて、内を0.9秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:皐月賞
4/4 栗CW重 馬なり
95.5 78.5 63.8 50.3 36.3 11.7 [7]
中2週のため一週前追い切りで1本目。
重馬場のウッドチップを馬なりで追われましたが、絶好の動きで6F時計は78.5秒の猛時計をマーク。
自己ベストを更新しており、長めにやれているのも好感が持てます。
重馬場でもいつも通り終い11秒台の時計を出していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:毎日杯(1着)
3/20 栗坂良 馬なり
52.0 37.9 24.3 11.8
今回の最終追い切り:皐月賞
4/10 栗坂稍 馬なり
52.6 37.5 24.0 11.8
今走は2本のみの調教で、最終追い切りも馬なりに追われています。
先週が自己ベストを更新する動きだったのでこのくらいで良さそうです。
時計自体はいつも通りで、加速するとラストも11.8秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもついていますし、仕上がりは良好です。
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