札幌記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

札幌記念2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

札幌記念2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年8月18日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アウスヴァール 古川吉
ジオグリフ 横山武
シャフリヤール 武豊
ステラヴェローチェ 横山典
チャックネイト 佐々木大
ドゥラエレーデ 藤岡佑
トップナイフ 田辺
ノースブリッジ 岩田康
プログノーシス 川田
ホウオウアマゾン 菱田
ボッケリーニ 浜中
モズゴールドバレル 池添

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:稍重
1 13 プログノーシス 2 川田将雅 牡5 58 02:01.5 5 2 36.0 ディープインパクト
2 10 トップナイフ 9 横山和生 牡3 55 02:02.2 4 3 1 36.9 デクラレーションオブウォー
3 1 ソーヴァリアント 4 C.ルメール 牡5 58 02:02.7 3 10 3 36.7 オルフェーヴル
2022年
馬場:良
1 4 ジャックドール 3 藤岡佑介 牡4 57 02:01.2 3 2 37.3 モーリス
2 3 パンサラッサ 2 吉田豊 牡5 57 02:01.2 クビ 1 1 37.7 ロードカナロア
3 9 ウインマリリン 5 松岡正海 牝5 55 02:01.4 1.1/2 3 3 37.4 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:良
1 13 ソダシ 2 吉田隼人 牝3 52 01:59.5 1 1 35.4 クロフネ
2 4 ラヴズオンリーユー 1 川田将雅 牝5 55 01:59.6 3/4 6 5 35.1 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 8 横山武史 牡7 57 01:59.6 アタマ 4 3 35.2 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 1 ノームコア 2 横山典弘 牝5 55 01:59.4 7 5 34.5 ハービンジャー
2 2 ペルシアンナイト 6 大野拓弥 牡6 57 01:59.6 1 9 7 34.5 ハービンジャー
3 6 ラッキーライラック 1 M.デムーロ 牝5 55 01:59.8 1.1/2 2 2 35.5 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 3 川田将雅 牡4 57 02:00.1 8 6 34.9 ハービンジャー
2 10 サングレーザー 4 岩田康誠 牡5 57 02:00.1 クビ 4 2 35.6 ディープインパクト
3 9 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:00.3 1 10 9 34.9 ディープインパクト

札幌競馬場の芝2000mで実施される3歳古馬混合の重賞レースです。
夏競馬を代表するレースとも言え、中距離を代表するG1レベルの強豪馬の参戦が見られます。

また、サマー2000シリーズ第4戦に指定され、勢いのある馬が実力馬に挑戦する舞台にもなっています。
負担重量は定量戦ですが、3歳馬は古馬と比べて3kg軽くなる為、近年は3歳馬の出走も良く見られます。

多彩な顔触れになり、臨戦過程もバラバラなので能力の比較が難しく、馬場状態も開催の終盤で荒れやすくなっていたりと、波乱要素の多いレースになっています。
3連単で10万円以上の大波乱も十分にあり得ます。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で勝てておらず、2着1回、3着2回と苦しんでいます。
対照的に2番人気が3勝、3番人気も2勝と対抗評価の馬に好成績が目立っています。
軸馬選びには2番人気か3番人気の馬を選ぶと結果に繋がりそうです。

伏兵馬の好走も毎年1頭は来ています。ただし単勝オッズでは50倍以上の大穴馬は不振で、
あまり手広く馬券に入れるよりは、しっかりと相手を絞った方がよいでしょう。

枠番傾向としては、明らかに内枠の方が有利な舞台になっています。
小回り平坦な札幌競馬場で、出走馬のレベルも高い為、外々を回される不利を挽回するのは難しそうです。

外目の枠で上位に進出するには、逃げもしくは先行して粘り込む馬がよいでしょう。
人気馬の差し馬で外目の枠になってしまったときは、多少割引が必要です。

脚質傾向ですが、逃げや先行といった前目の脚質に有利です。
実力がしっかりした馬が揃っているレースになるので、レース後半で挽回するのが難しいです。

4角時点では5番手程度まで進出できているとよさそうなので、道中控える馬は捲りで順位を押し上げられる馬を選びたいです。
またはインを突いて差し込んでこれる馬は評価できます。

札幌記念2024外厩情報

※()内は前走時
ジョイナスファーム
ノースブリッジ(なし)
ノーザンファームしがらき
ボッケリーニ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
シャフリヤール(なし)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
ファンタストクラブ
トップナイフ(ファンタストクラブ)
山元トレセン
プログノーシス(なし)
情報なし
アウスヴァール(ファンタストクラブ)
ステラヴェローチェ(ノーザンファーム)
今走なし
チャックネイト(山元トレセン)
ドゥラエレーデ(ノーザンファームしがらき)
ホウオウアマゾン(ノーザンファームしがらき)
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)

札幌記念2024 追い切り傾向

アウスヴァール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(3着)
7/3 函W良 馬なり
66.4 51.7 37.5 12.6 [3]

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/9 札ダ良 馬なり
55.7 39.5 11.8 [9]

札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、4ハロン55.7秒をマークしています。
前走が好内容の調教でしたが、それを維持しているように感じます。
最終追い切りでは少しでも負荷を掛けてほしいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(3着)
7/10 函W稍 馬なり
68.3 51.9 36.9 12.2 [2]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 札芝重 馬なり
64.9 50.3 36.8 11.5 [6]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計64.9秒をマークしています。
終いも11.5秒と際立っていますし、重い馬場も苦にしませんでした。
前走から更に一枚上の調教を行ってきた印象で、本番でも楽しみな一頭です。


ジオグリフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(6着)
5/22 美南W良 馬なり
98.1 82.0 66.8 52.0 37.4 11.1 [4]

一週前追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳1勝のガルサブランカと併せて、内で0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/6 美南W良 馬なり
99.0 83.3 68.1 52.9 38.4 11.8 [4]

強めに追われる古馬1勝のアルシミストと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ先着していますし、中間の乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(6着)
5/29 美南W稍 馬なり
84.1 67.4 52.5 37.9 11.6 [4]

馬なりの古馬1勝のアトリウムチャペルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
馬なりの古馬2勝のステルナティーアと併せて、外で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 函芝不 G前仕掛け
52.5 38.9 11.8 [5]

函館の芝コースで最終追い切りを行い、4ハロン52.5秒をマークしています。
終いも11.8秒と時計は出ていますし、中間の乗り込み量を含めても状態は整った印象です。
状態面は問題ないと判断したい馬です。


シャフリヤール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:有馬記念(5着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/7 函芝良 馬なり
67.9 51.6 37.8 11.6 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳オープンのアスクシュタインと併せて、内で0.2秒追走クビ先着しました。
函館の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計67.9秒をマークしています。
併せ先着していますし、終いもしっかりキレている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:有馬記念(5着)
12/21 中芝良 馬なり
50.9 35.9 11.2 [3]

最終追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 函W不 馬なり
69.0 53.9 40.5 13.1 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のハワイアンアイコンと併せて、外で1.2秒追走0.3秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.0秒をマークしています。
併せ馬で先着していますが、終い13.1秒と時計を要した印象です。
もともとキレ脚が際立つタイプなだけに、当日に馬場状態も気にしたいところです。


ステラヴェローチェ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(9着)
5/22 栗CW良 強め
93.0 77.2 63.5 50.3 36.7 12.0 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(9着)
5/29 栗坂稍 馬なり
53.7 38.5 24.9 12.3 [9]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 札芝重 馬なり
70.5 55.0 39.1 12.3 [6]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計70.5秒をマークしています。
終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、レース間隔を考えても追い切り2本は流石に少なすぎる印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


チャックネイト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(6着)
7/3 美南W稍 強め
81.7 65.0 50.3 35.8 11.2 [3]

強めに追われる古馬1勝のクリフハンガーと併せて、内で0.7秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬1勝のカフェブルームと併せて、内で0.2秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/7 函芝良 一杯
64.5 49.1 35.9 11.7 [5]

G前追う新馬のルクソールカフェと併せて、内で0.2秒追走0.2秒遅れました。
一杯に追われる新馬のクックパインと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。
函館の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計64.5秒をマークしています。
時計はしっかり出ていますが、新馬相手に併せ馬で遅れている点に不満を感じます。
現状良化の余地を残している印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(6着)
7/11 函W良 馬なり
73.2 56.8 41.3 13.5 [4]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 函W不 馬なり
68.0 53.1 38.1 12.3 [8]

馬なりの2歳オープンのソロモンと併せて、外で0.4秒先着しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.0秒をマークしています。
格下相手ですが併せ先着していますし、終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りよりは状態を上げてきた印象ですが、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ドゥラエレーデ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(2着)
7/24 函W稍 一杯
69.2 53.8 39.3 12.7 [9]

今回の一週前追い切り:札幌記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(2着)
7/31 函ダ稍 G前仕掛け
68.7 53.5 39.2 11.8 [8]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 札芝重 馬なり
41.3 13.0 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、3ハロン41.3秒をマークしています。
中一週のローテーションですし、軽めの調整程度の調教に努めてきた印象です。
レース間隔自体詰まるのは問題ないタイプですし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


トップナイフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(10着)
7/4 札ダ良 馬なり
82.8 66.6 52.0 38.4 12.4 [6]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる3歳未勝利のヘザルフェンと併せて、0.3秒先行3F付クビ先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/7 札ダ良 馬なり
85.0 68.8 53.3 38.7 12.1 [6]

札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、5ハロン68.8秒をマークしています。
終いも12.1秒としっかり負荷を掛けれていますし、前走時より動けている印象です。
最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(10着)
7/10 札芝良 馬なり
69.5 54.1 39.0 12.3 [6]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 札芝重 G前仕掛け
64.2 49.3 35.6 11.9 [8]

札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計64.2秒をマークしています。
終いも11.9秒をマークしていますし、前走と比較してもしっかり動けている印象です。
上積みも見込めますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ノースブリッジ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・秋(10着)
10/18 美南W良 馬なり
80.8 64.6 50.9 36.6 11.6 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のオールフラッグと併せて、内で0.7秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/7 美南W良 一杯
66.1 51.2 37.0 11.2 [4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしました。
騎乗予定の騎手が乗っての調教という部分でも好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・秋(10着)
10/25 美南W良 馬なり
68.2 53.3 38.0 11.8 [4]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のオールブラックと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


プログノーシス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
2/28 栗CW稍 強め
83.2 67.7 53.1 37.7 11.2 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/7 栗CW良 強め
83.8 68.1 53.1 37.3 11.0 [9]

一週前追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7-11.0と素晴らしい時計をマークしました。
2走前の金鯱賞勝利時と同様の動きを見せています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/6 栗CW重 一杯
97.9 80.9 65.8 51.5 36.9 11.6 [9]

最終追い切りは西谷誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 函芝不 馬なり
43.7 11.8 [8]

函館の芝コースで最終追い切りを行い、3ハロン43.7秒をマークしています。
ただ、昨年当レース勝利時の調教パターンを考えるとかなり軽い調教に映ります。
ややお釣りを残した調教を行った印象ですし、本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ホウオウアマゾン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エルムステークス(13着)
7/26 札ダ良 強め
82.8 67.8 53.3 39.7 12.6 [7]

一週前追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エルムステークス(13着)
7/31 札ダ稍 G前仕掛け
82.1 66.5 51.2 37.4 11.8 [6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 札芝重 馬なり
66.5 52.2 38.2 12.6 [5]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.5秒をマークしています。
終いは12.6秒とやや掛った印象ですが、中一週を考えればしっかり負荷を掛けれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボッケリーニ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(2着)
5/22 栗CW良 一杯
82.8 67.0 51.6 36.5 11.5 [5]

一週前追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬オープンのウェルカムニュースと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/7 栗坂良 一杯
52.4 38.3 24.9 12.1 [8]

一週前追い切りは水口優也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のコレギウムと併せて、0.4秒追走0.2秒先着しました。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.1と加速ラップを刻んでいます。
併せ先着していますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(2着)
5/29 栗坂稍 強め
53.0 38.3 24.8 12.3 [8]

今回の最終追い切り:札幌記念
水曜日時点で最終追い切りはなし


モズゴールドバレル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンカップ(8着)
7/17 札ダ良 強め
68.9 54.3 39.7 12.3 [7]

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/7 函W良 馬なり
70.5 55.8 42.0 14.7 [6]

函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計70.5秒をマークしています。
レース間隔的にも終い14.7秒と軽めの調整程度の調教に努めています。
最終追い切りで判断したい馬です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンカップ(8着)
7/25 札芝重 強め
68.6 52.9 36.9 11.5 [7]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のロードトレイルと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/14 函芝不 馬なり
66.9 51.4 38.1 12.3 [1]

馬なりの古馬1勝のテーオーヴァイナーと併せて、内で0.8秒追走同入しました。
函館の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.9秒をマークしています。
前走より全体時計を詰めてきましたし、終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


札幌記念2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年8月20日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アフリカンゴールド 国分恭
イズジョーノキセキ 岩田康
ウインマイティー 和田竜
ウインマリリン 松岡
ジャックドール 武豊
シャフリヤール 横山武
ソーヴァリアント C.ルメール
ダノンベルーガ J.モレイラ
トップナイフ 横山和
ヒシイグアス 浜中
プログノーシス 川田
マテンロウレオ 横山典
ヤマニンサルバム 未定
ユニコーンライオン 国分優
ラーグルフ 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 4 ジャックドール 3 藤岡佑介 牡4 57 02:01.2 3 2 37.3 モーリス
2 3 パンサラッサ 2 吉田豊 牡5 57 02:01.2 クビ 1 1 37.7 ロードカナロア
3 9 ウインマリリン 5 松岡正海 牝5 55 02:01.4 1.1/2 3 3 37.4 スクリーンヒーロー
2021年
馬場:良
1 13 ソダシ 2 吉田隼人 牝3 52 01:59.5 1 1 35.4 クロフネ
2 4 ラヴズオンリーユー 1 川田将雅 牝5 55 01:59.6 3/4 6 5 35.1 ディープインパクト
3 7 ペルシアンナイト 8 横山武史 牡7 57 01:59.6 アタマ 4 3 35.2 ハービンジャー
2020年
馬場:良
1 1 ノームコア 2 横山典弘 牝5 55 01:59.4 7 5 34.5 ハービンジャー
2 2 ペルシアンナイト 6 大野拓弥 牡6 57 01:59.6 1 9 7 34.5 ハービンジャー
3 6 ラッキーライラック 1 M.デムーロ 牝5 55 01:59.8 1.1/2 2 2 35.5 オルフェーヴル
2019年
馬場:良
1 1 ブラストワンピース 3 川田将雅 牡4 57 02:00.1 8 6 34.9 ハービンジャー
2 10 サングレーザー 4 岩田康誠 牡5 57 02:00.1 クビ 4 2 35.6 ディープインパクト
3 9 フィエールマン 1 C.ルメール 牡4 57 02:00.3 1 10 9 34.9 ディープインパクト
2018年
馬場:稍重
1 2 サングレーザー 2 福永祐一 牡4 57 02:01.1 7 9 36.8 ディープインパクト
2 5 マカヒキ 1 C.ルメール 牡5 57 02:01.1 ハナ 13 11 36.4 ディープインパクト
3 15 モズカッチャン 4 M.デムーロ 牝4 55 02:01.1 アタマ 16 14 36.0 ハービンジャー

夏のスーパーG2と呼ばれる重賞で、実力馬が強い本命レースといえます。
前走G1からの参戦馬が強く、中でも牝馬が強い傾向です。
函館記念凡走からの巻き返しもあります。
一流馬の出走が多いのが、本命レースの要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
次いで、3番人気、4番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度は高いといえます。
人気薄で馬券内に入ったのは8番人気までで、10番人気以下の出番はないです。

勝率を見ると、2番人気が3勝と抜けていて、他の勝利は3番人気が2勝で、1番人気の勝利はありません。
1番人気~3番人気の中から2頭が馬券内に必ず入っているので、軸は上位人気からで良いでしょう。
堅い決着が多いので、点数を絞るのが得策といえます。

枠番傾向としては、1枠、2枠が有利です。
次いで、5枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
逆に、7枠は成績不振で、1度も馬券内に入っていません。

勝率を見ると、1枠が3勝と抜けていて、他の勝利は2枠、8枠が各1勝と、勝ち切るのは内枠か大外枠といえます。
1枠~4枠は必ず馬券内に入っていて、特に1枠、2枠は強い傾向です。
軸を考える際に、1枠、2枠はプラス材料と捉えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
札幌競馬場は平坦で最後の直線も短いので、前が簡単に止まらず、前方が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、逃げが28%、先行が26%、差しが25%、追い込みが9%で、後方になるにつれて下がっています。

勝率を見ると、差しが3勝、逃げ、先行が各1勝です。
勝ち切るのは、中団から早い上がりの使える馬といえます。
レースペースにもよりますが、平均的であれば前方の馬を軸にするのが良いでしょう。

札幌記念2023外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマリリン(なし)
チャンピオンヒルズ
ウインマイティー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ダノンベルーガ(なし)
ヒシイグアス(なし)
ノーザンファーム空港
シャフリヤール(なし)
ファンタストクラブ
ラーグルフ(なし)
吉澤ステーブルWEST
ジャックドール(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
ソーヴァリアント(山元トレセン)
プログノーシス(なし)
情報なし
アフリカンゴールド(エイシンステーブル)
マテンロウレオ(なし)
ヤマニンサルバム(宇治田原優駿ステーブル)
ユニコーンライオン(なし)
今走なし
イズジョーノキセキ(軽種育成)
トップナイフ(なし)

札幌記念2023 追い切り傾向

アフリカンゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(競争中止)
4/20 栗CW良 一杯
65.5 51.4 37.0 23.5 11.5 [8]

一杯に追う古馬1勝イスラグランデーと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(競争中止)
4/26 栗CW重 直線仕掛け
67.6 53.2 38.4 24.1 12.0 [5]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 札ダ良 一杯
65.8 51.3 38.4 12.5 [5]

最終追い切りはダートコースで行いました。
時計自体はしっかり出せている印象です。
ただ、最終追い切り含めて週末に出した2本のみという調教内容。
流石に調教量が少なめかつ相手も強豪。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


イズジョーノキセキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(5着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:札幌記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(5着)
7/27 札芝良 馬なり
38.6 11.5 [8]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 札芝良 馬なり
67.9 51.9 36.3 11.2 [5]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
間隔が詰まっていますが、かなり攻めた印象に映ります。
全体時計から終いまでかなりキレていますし、状態は上向きです。
本番でも楽しみな一頭です。


ウインマイティー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(2着)
6/7 栗CW 一杯
64.3 49.8 35.6 22.4 11.2 [8]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/9 札ダ稍重 馬なり
65.6 52.3 39.7 13.2 [8]

一週前追い切りはダートコースで行いました。
これまでに栗東でウッドを中心に乗り込めていて順調に過程を歩めている印象です。
一週前追い切りでは移動後初の調教でしたが、全体時計65.6としっかり負荷を掛けれてる印象です。
北海道滞在は初めてなので比較は難しいですが、最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(2着)
6/14 栗CW良 強め
66.3 52.1 36.8 22.3 10.9 [5]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 札ダ良 馬なり
68.3 52.1 38.8 12.5 [5]

最終追い切りはダートで行いました。
全体時計から終いまでしっかり時計を出して意欲的に乗り込んでいます。
また、中間もしっかり時計を出して状態はしっかり整った印象です。
本番でも楽しみな一頭です。


ウインマリリン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/2 美南W稍重 馬なり
69.0 54.1 38.6 24.3 11.5 [8]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンシュネルマイスターと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/9 札芝良 強め
61.6 48.5 35.2 11.7 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利イッツオンリーユーと併せて、外で1/2馬身遅れました。
一週前追い切りでは、芝コースで行われました。
先月から札幌に入り、ダートコースを中心に乗り込み量は豊富です。
一週前追い切りでは芝コースで、全体時計はもちろん終いも11.7秒とかなりキレている印象です。
昨年同様芝コースで最終追い切りであれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エリザベス女王杯(2着)
11/9 栗CW良 G前仕掛け
67.8 52.5 37.1 22.9 11.0 [5]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 札ダ良 G前強め
71.6 56.4 40.5 11.9 [5]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはダートで行いました。
終い重点の調教内容です。
昨年と比較して、かなり控えた印象で正直物足りない印象です。
中間しっかり乗り込めていますが、在厩なのでもう少し攻めてほしい印象。
この出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。


ジャックドール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:安田記念(5着)
5/24 栗CW良 一杯
64.4 49.9 35.6 22.4 11.1 [8]

G前追うスパイラルノヴァと併せて、内で1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/9 函W良 強め
65.9 52.1 38.4 12.3 [8]

一杯に追う3歳1勝テーオーヴァイナーと併せて、内で1秒先着しています。
一週前追い切りではウッドで行いました。
昨年勝利時も一週前追い切りで、ウッドで併せ馬で先着と同じパターンで来ています。
更にタイム自体もほぼ同じパターンで過程及び具合は問題ありません。
最終追い切りも昨年同様に芝であれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:安田記念(5着)
5/31 栗CW稍重 馬なり
66.3 50.7 35.9 22.8 11.2 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函芝重 馬なり
68.9 53.3 39.6 12.1 [5]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝コースで行いました。
昨年と比較して同様に芝コースで行いました。
タイムもしっかり出せていますし、騎乗予定の騎手が乗るのも変わりません。
万全の状態で本番へ向かえ向かえそうです。


シャフリヤール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/17 栗芝稍重 馬なり
67.1 51.9 37.8 11.2 [8]

一週前追い切りは福永祐一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬3勝プライムフェイズと併せて、内で1 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/10 函芝良 強め
64.1 48.9 36.2 11.5 [8]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
直線仕掛けの3歳未勝利ムジェロと併せて、内で1.1秒先着しました。
強めの3歳未勝利テンプロファクターと併せて、外で2馬身先着しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
先月から函館に入り、乗り込み量及び負荷を充分掛けれている印象です。
また、一週前追い切りでは併せ馬で豪快に先着していますし最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(2着)
11/23 栗坂稍重 馬なり
54.7 39.5 25.1 12.1 [5]

最終追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの古馬3勝プライムフェイズと併せて、内で併入しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函芝重 一杯
65.9 50.3 37.1 11.8 [5]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利トウカイカグラと併せて、内で1 1/2馬身先着しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
タイムもしっかり出して、併せ馬で先着していて状態は文句ないでしょう。
ただ、もう少しタイム的には出てもいい印象。
ややおつり残しの印象です。


ソーヴァリアント 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:鳴尾記念(12着)
5/25 美南W良 馬なり
66.1 51.5 36.6 23.0 11.0 [8]

G前追う3歳1勝フレーヴァードと併せて、中で併入しました。
一杯に追う古馬1少いインダミダブルと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/10 函芝良 馬なり
63.5 49.8 35.1 11.4 [8]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ラフシーと併せて、外で1/2馬身先着しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
この馬自身ここ2戦は不振傾向が続いていますが、調教自体は好走時と遜色なく動けています。
一週前追い切りでも時計面も優秀ですし、併せ馬でもキッチリ先着して調教内容からは問題ありません。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:鳴尾記念(12着)
5/31 美南W稍重 馬なり
68.5 52.4 37.1 23.3 11.1 [5]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函芝重 馬なり
49.3 36.7 11.6 [5]

最終追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝ラフシーと併せて、内で1 1/2馬身先着しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
4ハロン追いですが、全体時計及び終いまで優秀です。
ただ、以前に札幌で好走した際はウッドで最終追い切りを行っていた分好走傾向からはズレます。
状態は良さそうなので、好走しても不思議有りません。


プログノーシス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:金鯱賞(1着)
3/1 栗CW良 強め
66.0 51.3 36.2 22.5 11.1 [8]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ダノンバビルと併せて、中で1 1/2馬身先着しました。
一杯に追う古馬1勝ソリダリティーと併せて、外で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:金鯱賞(1着)
3/8 栗坂良 馬なり
55.0 39.2 25.4 12.4 [5]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函芝重 馬なり
65.0 49.9 37.0 12.1 [5]

強めの古馬2勝ダノンジャッカルと併せて、内で併入しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
一週前追い切りでは輸送が絡んでいて、それ以前に乗り込んでいるので文句ないでしょう。
また、最終追い切りではタイムも優秀でしっかり負荷を掛けれている印象です。
現状出来はしっかりある印象です。


マテンロウレオ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:天皇賞・春(5着)
4/19 栗CW良 G前追う
66.7 51.5 36.5 22.9 11.7 [8]

一杯に追う3歳未勝利バレルロールと併せて、内で2 1/2馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/10 札芝良 G前仕掛け
61.5 49.1 35.9 11.7 [8]

一週前追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープントップナイフと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
3歳実力馬相手にしっかり負荷を掛けれていますし、4ハロン49.1秒としっかり時計も出せています。
ただ、現状この1本しか時計を出していないのが不安なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:天皇賞・春(5着)
4/26 栗CW重 一杯
68.7 54.3 39.0 24.2 11.9 [5]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 札芝良 馬なり
67.2 52.5 37.8 11.5 [5]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳オープントップナイフと併せて、外で併入しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
終い重点の調教内容です。
終い重点の調教で中間含めて2本のみだとさすがに急仕上げ感が否めません。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ヤマニンサルバム 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(11着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:札幌記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(11着)
7/12 函芝稍重 一杯
64.9 48.9 36.1 11.5 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:札幌記念
水曜日時点で最終追い切りなし


ユニコーンライオン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(12着)
7/5 栗坂良 馬なり
59.1 43.2 28.1 14.0 [8]

一週前追い切りは国分優作騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(12着)
7/12 函芝稍重 馬なり
65.1 50.6 37.4 11.3 [8]

G前仕掛けの古馬オープンキングオブドラゴンと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函W重 強め
56.2 40.6 12.5 [5]

馬なりの3歳未勝利スマートヴィーヴルと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まりっぱなしですので、軽めな印象です。
中間も週末に1本出して上積み的にも薄いと判断しました。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ラーグルフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(13着)
3/22 美南W良 馬なり 
67.8 52.9 38.3 24.4 11.7 [8]

G前仕掛けの古馬オープンナランフレグと併せて、内で1/2馬身遅れました。
G前仕掛けの古馬1勝アースブレイブと併せて、外で2 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/9 函W良 強め 
69.3 53.9 39.2 13.3 [8]

馬なりの古馬オープントウシンマカオと併せて、外で1秒遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
今回併せ馬で遅れてしまいましたが、過去一週前追い切りで遅れてしまったレースだと弥生賞と前走の大阪杯に当てはまります。
併せた馬がスプリンターで調教動くタイプとはいえ、その2戦共に大きく負けていますし大きく強調ができません。
全体時計及び終いも平凡ですし、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(13着)
3/29 美南W良 馬なり
66.7 51.7 37.9 24.3 11.5 [5]

馬なりの古馬2勝ナンヨーヴィヨレと併せて、中で1/2馬身先着しました。
直線追う古馬1勝トーセンクライストと併せて、外で2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函W重 一杯
68.6 53.4 38.7 12.7 [5]

馬なりの古馬オープンナランフレグと併せて、外で2馬身遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りの併せ馬で遅れてしまいましたが、最終追い切りも遅れをとってしまいました。
タイム自体ももう少し出してほしいですし、本来の出来にはない印象です。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ルビーカサブランカ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:クイーンステークス(4着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:札幌記念
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:クイーンステークス(4着)
7/26 函W良 馬なり
72.2 55.7 41.4 13.5 [8]

今回の最終追い切り:札幌記念
水曜日時点で最終追い切りなし


トップナイフ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(14着)
5/17 栗CW良 一杯
65.8 51.6 37.0 23.3 11.8 [8]

馬なりの古馬2勝スカイフォールと併せて、外でクビ先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/10 札芝良 馬なり
61.1 48.7 35.5 11.7 [8]

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの古馬オープンマテンロウレオと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
時計面及び古馬オープン馬相手にしっかり負荷を掛けれている印象です。
ただ、この馬もマテンロウレオ同様この1本のみというのが不満なところ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:日本ダービー(14着)
5/24 栗CW良 直線仕掛け
66.9 51.9 37.1 23.1 11.5 [5]

最終追い切りは横山典弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利ヒルノグラスゴーと併せて、外で2 1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 札芝良 馬なり
66.6 52.0 37.5 11.5 [8]

一週前追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンマテンロウレオと併せて、内で併入しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
この馬もマテンロウレオ同様に調教本数が少なく、急仕上げが否めません。
ただ、マテンロウレオと違いこの馬は本数少なくても大丈夫なタイプ。
その点を踏まえてどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。


ダノンベルーガ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ジャパンカップ(5着)
11/17 美南W良 馬なり
67.8 52.0 36.6 23.2 11.4 [8]

一週前追い切りはR.ムーア騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳1勝シュトルーヴェと併せて、中で併入しました。
G前仕掛けの古馬3勝レインフロムヘヴンと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/9 函芝良 強め
65.5 49.2 35.9 11.4 [8]

強めの古馬オープンヒシイグアスと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
初めての北海道ですが、かなり追い切りは動けている印象です。
全体タイム及び終いまで優秀で、状態に関しては言うまでもありません。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ジャパンカップ(5着)
11/24 美南W重 馬なり
71.0 54.3 38.9 25.0 12.1 [5]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函芝重 馬なり
66.9 51.0 37.4 11.8 [8]

強めの2歳新馬ドゥレイクバセージと併せて、内で1馬身先着しました。
馬なりの古馬1勝サトノバトラーと併せて、外で1/2馬身先着しました。


ヒシイグアス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大阪杯(7着)
3/23 美南W稍重 馬なり
66.0 50.9 36.2 22.9 11.2 [8]

一杯に追う古馬1勝サクラロワーと併せて、中で1/2馬身先着しました。
一杯に追う古馬1勝カフェカエサルと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌記念
8/9 函芝良 強め
65.9 49.6 36.3 11.4 [8]

強めの古馬オープンダノンベルーガと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りは芝コースで行いました。
ダノンベルーガ同様で状態はかなり良さそうに見えます。
中間も時計を多く出していますし、全体タイム及び終いまで優秀です。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大阪杯(7着)
3/30 美南W良 馬なり
53.5 38.9 25.1 12.5 [5]

今回の最終追い切り:札幌記念
8/16 函芝重 馬なり
67.5 51.1 38.4 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利サングラデーションと併せて、内で併入しました。
強めの2歳新馬サトノオラシオンと併せて、中で1馬身先着しました。
最終追い切りは芝コースで行いました。
併せ馬でしっかり先着して、時計もキッチリ出せています。
大阪杯がやや物足りない印象でしたので、前走よりは上積みがありそうです。
本番でも楽しみな一頭です。


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