札幌2歳ステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
札幌2歳ステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月3日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクメークシェア | 藤岡佑 |
| アンテロース | 武豊 |
| アースビート | 菱田 |
| ウェイビー | 鮫島駿 |
| シャンドゥレール | M.デムーロ |
| ジョウショーホープ | C.ルメール |
| ダイヤモンドハンズ | 福永 |
| ドゥアイズ | 吉田隼 |
| ドゥーラ | 斎藤 |
| トーセンウォルト | 横山武 |
| ビキニボーイ | 浜中 |
| フェアエールング | 丹内 |
| ブラストウェーブ | 川田 |
| レッドソリッド | 横山和 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | ジオグリフ | 1 | C.ルメール | 牡2 | 54 | 01:49.1 | 5 | 3 | 36.1 | ドレフォン | |
| 2 | 7 | アスクワイルドモア | 4 | 武豊 | 牡2 | 54 | 01:49.8 | 4 | 8 | 7 | 36.5 | キズナ | |
| 3 | 10 | トーセンヴァンノ | 5 | 山田敬士 | 牡2 | 54 | 01:50.0 | 1.1/2 | 7 | 6 | 36.9 | ヴァンキッシュラン | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | ソダシ | 2 | 吉田隼人 | 牝2 | 54 | 01:48.2 | 3 | 1 | 36.7 | クロフネ | |
| 2 | 8 | ユーバーレーベン | 5 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:48.2 | クビ | 5 | 3 | 36.6 | ゴールドシップ | |
| 3 | 6 | バスラットレオン | 1 | 坂井瑠星 | 牡2 | 54 | 01:48.5 | 1.3/4 | 2 | 2 | 37.2 | キズナ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ブラックホール | 5 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:50.4 | 9 | 6 | 36.5 | ゴールドシップ | |
| 2 | 11 | サトノゴールド | 3 | 武豊 | 牡2 | 54 | 01:50.6 | 1.1/4 | 12 | 11 | 36.4 | ゴールドシップ | |
| 3 | 1 | ダーリントンホール | 2 | 池添謙一 | 牡2 | 54 | 01:50.9 | 1.3/4 | 3 | 6 | 37.5 | New Approach | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ニシノデイジー | 6 | 勝浦正樹 | 牡2 | 54 | 01:50.1 | 8 | 2 | 37.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ナイママ | 4 | 五十嵐冬 | 牡2 | 54 | 01:50.1 | クビ | 4 | 1 | 37.3 | ダノンバラード | |
| 3 | 1 | クラージュゲリエ | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 54 | 01:50.2 | クビ | 12 | 5 | 36.8 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | ロックディスタウン | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:51.4 | 6 | 4 | 36.1 | オルフェーヴル | |
| 2 | 14 | ファストアプローチ | 4 | 蛯名正義 | 牡2 | 54 | 01:51.4 | クビ | 2 | 2 | 36.4 | DawnApproach | |
| 3 | 7 | ダブルシャープ | 7 | 石川倭 | 牡2 | 54 | 01:51.4 | アタマ | 14 | 4 | 35.3 | ベーカバド |
このレースは、伏兵馬の食い込みがまずまずみられる、小波乱レースといえます。
クラシックで好走する馬が出走することも多いレースで、荒れるかどうかはその年の出走馬レベル次第といえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.2.1)と、良い成績といえます。
昨年は1番人気のジオグリフが、強い内容で勝利しましたが、1番人気は馬券圏内によく絡んでおり、注目してみて良いでしょう。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、3番人気はそれほど良いとは言えません。
人気馬同士での決着は少なく、むしろその下の4番人気は(0.3.0.2)ですし、5番人気は(1.1.1.2)ですので、このあたりの人気馬を相手に据えると良いでしょう。
また、8番人気以下の馬券圏内突入は、近5年ではありませんので、8番人気以下は軽視で良いでしょう。
過去5年の3連単の平均は47,996円と、まずまずの配当といえます。
2018年、2019年がいずれも8万円台と、波乱決着だったのですが、近2年は1万円台の決着に収まっています。
2歳戦ですので、時に波乱はあると思いますが、確たる軸となりそうな馬が出走しているときは、それほど波乱は見られないレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
気性の若い2歳馬の戦いということで、外枠だと揉まれにくく、スムーズにレースができることと、札幌最終週で芝の内が荒れてきていることが要因といえます。
その中でも、8枠は(2.3.1.4)で、複勝率が6割ですが、近5年ですべて連対場を出している枠といえます。
2020年はソダシ、昨年はジオグリフと、2年続けて勝ち馬を出している枠でもありますし、8枠に人気馬が入った時は、素直に信用してみても良いでしょう。
脚質傾向としては、先行か、まくりが打てる馬が有利なレースといえます。
直線の短い札幌競馬場ということで、最終週といっても先行力は重要ですが、まくりが打てるような馬は(2.1.1.0)で、すべて馬券圏内に入っているという成績です。
つまり、道中後方からでも、3、4コーナーで上がって行けるような機動力があれば、後方からでも良いといえます。
まくりを打ってこられるような馬は、得てして力のある馬になってくるのですが、このような馬はデビュー戦も1800mで、距離が持つタイプといえます。
ちなみに、先行馬に関して、先行できるとしても、逃げるとなると一度も馬券に絡んでいません。
番手から運べるか、まくりが打てるような有力馬を重視しましょう。
札幌2歳ステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
レッドソリッド(グリーンウッド)
ノーザンファームしがらき
ダイヤモンドハンズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム空港
ブラストウェーブ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム明和
フェアエールング(ビッグレッドファーム明和)
山元トレセン
シャンドゥレール(山元トレセン)
今走なし
アースビート(松風馬事センター)
アスクメークシェア(追分ファームリリーバレー)
アンテロース(なし)
ウェイビー(なし)
ジョウショーホープ(なし)
ドゥアイズ(なし)
ドゥーラ(なし)
トーセンウォルト(なし)
ビキニボーイ(なし)
札幌2歳ステークス2022の外厩注目馬はこちら
札幌2歳ステークス2022 追い切り傾向
アスクメークシェア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/3 函館芝不 強め
53.0 38.5 12.1 [7]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのロードマックスと併せて、内を1.2秒追走して0.4秒遅れました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/24 札幌ダ良 馬なり
56.2 41.4 13.5 [7]
一週前追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
今週は札幌ダートで軽めの調教で、一週前追い切りで1本目。
時計を出す調教ではありませんでしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
引き続き動きは軽快で、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
8/10 函館芝不 強め
51.5 38.2 12.3 [5]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のブラックノワールと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/31 札幌芝稍 一杯
82.5 65.7 50.2 36.4 12.1 [6]
最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のエクラノーブルと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
今週で2本目の調教ですが、一杯に追われて楽に好時計を出しています。
時計は出やすい芝コースですが、直線の伸びも抜群で、仕上がりは良好です。
シャンドゥレール 追い切り評価:B
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/15 美南W稍 馬なり
82.5 65.6 50.7 36.4 11.6
馬なりに追われた新馬のロジザキアと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/23 函館W良 強め
66.4 51.2 37.1 12.5
強めに追われた古馬2勝のプラチナトレジャーと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒遅れました。
今週は意欲的に追われましたが、いつもと比べると直線の伸びは平凡です。
失速ラップでもありますし、併走馬にも遅れているのは気になります。
先週も併走馬には遅れており、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/22 美南W稍 馬なり
66.4 50.9 36.4 11.3 [2]
馬なりに追われた2歳未勝利のスティルディマーレと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/31 札幌ダ稍 馬なり
68.8 53.9 40.2 12.6 [7]
馬なりに追われた3歳未勝利のベロアと併せて、内を0.2秒追走して0.4秒先着しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは抜群で、ラストも12秒台の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、このひと追いで状態は良化したとみて良いでしょう。
ダイヤモンドハンズ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
5/26 栗CW良 一杯
82.8 67.0 51.7 36.7 11.2 [7]
一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のゼッフィーロと併せて、外を0.8秒先行同入しました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/24 栗CW良 一杯
81.7 66.4 51.8 36.6 11.1 [6]
一杯に追われた古馬3勝のゼッフィーロと併せて、内を0.5秒追走して0.1秒先着しました。
今週は一杯に追われると、絶好の動きで終い11.1秒の猛時計をマーク。
併走馬にもあっさり先着しており、全体時計も自己ベストを更新しています。
乗り込み量も十分で、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/1 栗CW良 一杯
82.0 66.2 51.8 36.9 11.2 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のタレントゥーサと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/31 札幌芝稍 馬なり
55.9 39.8 12.8 [7]
最終追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのディープモンスターと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒遅れました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
全体時計も平凡で、併走馬に遅れているのは気になりますが、札幌芝コースで感覚を確かめているのでしょう。
折り合いはついていますし、先週は良い動きを見せていますので、仕上がりは順調とみて良さそうです。
フェアエールング 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/6 美南W稍 馬なり
70.3 54.8 39.2 11.5 [6]
馬なりに追われた新馬のマホロバと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札幌ダ良 馬なり
67.9 52.7 38.6 13.3 [5]
水曜追いは馬なりで平凡だったため、比較的時計の出ていた日曜追いの動きを見ていきたいと思います。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は自己ベストに近い数字をマーク。
ただ、直線は13.3秒とイマイチで、動きも前走時と比べると物足りなさはあります。
水曜追いの動きも微妙でしたし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/13 美南W重 馬なり
67.5 52.4 38.2 12.1 [6]
最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のピーエムギャレットと併せて、外を同入しました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/31 札幌芝稍 馬なり
66.9 51.7 37.2 11.6 [6]
最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のディープグラビティと併せて、内を0.6秒追走して1.5秒先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで終い11.6秒の好時計をマーク。
併走馬も楽に圧倒しており、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週以上の動きで態勢は整ったとみて良いでしょう。
ブラストウェーブ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 函館芝重 馬なり
68.2 51.5 38.1 11.6 [7]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/23 函館W良 強め
65.8 50.9 37.2 12.9 [7]
馬なりに追われた古馬3勝のシュバルツカイザーと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、自己ベストを大きく更新。
ただ、直線も12秒台の時計が出ているとはいえ、失速しているのは気になります。
併走馬にも遅れをとっていますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/6 函館芝良 強め
50.3 36.2 10.9 [6]
最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のホウオウニンジャと併せて、外を0.8秒追走して0.8秒先着しました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
8/31 札幌芝稍 馬なり
64.2 49.4 35.6 11.7 [6]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のシュバルツカイザーと併せて、内を0.6秒追走してクビ差先着しました。
今週も軽めの調教でしたが、絶好の動きで4F50秒を切る猛時計をマーク。
直線も11.7秒の鋭い伸び脚で、折り合いもついています。
乗り込み量も申し分なく、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
札幌2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アスクワイルドモア | 武豊 |
| エーティーマクフィ | 藤岡佑 |
| オンリーオピニオン | 柴田大 |
| クリノメガミエース | 菱田 |
| ジオグリフ | C.ルメール |
| スカイフォール | 未定 |
| ダークエクリプス | 和田竜 |
| トップキャスト | 団野 |
| トーセンヴァンノ | 山田敬 |
| モチベーション | 秋山稔 |
| ユキノオウジサマ | 横山和 |
| リューベック | 横山武 |
| レモンケーキ | 菱田 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 13 | ソダシ | 2 | 吉田隼人 | 牝2 | 54 | 01:48.2 | 3 | 1 | 36.7 | クロフネ | |
| 2 | 8 | ユーバーレーベン | 5 | 戸崎圭太 | 牝2 | 54 | 01:48.2 | クビ | 5 | 3 | 36.6 | ゴールドシップ | |
| 3 | 6 | バスラットレオン | 1 | 坂井瑠星 | 牡2 | 54 | 01:48.5 | 1.3/4 | 2 | 2 | 37.2 | キズナ | |
| 2019年 馬場:稍重 |
1 | 6 | ブラックホール | 5 | 石川裕紀 | 牡2 | 54 | 01:50.4 | 9 | 6 | 36.5 | ゴールドシップ | |
| 2 | 11 | サトノゴールド | 3 | 武豊 | 牡2 | 54 | 01:50.6 | 1.1/4 | 12 | 11 | 36.4 | ゴールドシップ | |
| 3 | 1 | ダーリントンホール | 2 | 池添謙一 | 牡2 | 54 | 01:50.9 | 1.3/4 | 3 | 6 | 37.5 | New Approach | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 3 | ニシノデイジー | 6 | 勝浦正樹 | 牡2 | 54 | 01:50.1 | 8 | 2 | 37.0 | ハービンジャー | |
| 2 | 14 | ナイママ | 4 | 五十嵐冬 | 牡2 | 54 | 01:50.1 | クビ | 4 | 1 | 37.3 | ダノンバラード | |
| 3 | 1 | クラージュゲリエ | 1 | M.デムーロ | 牡2 | 54 | 01:50.2 | クビ | 12 | 5 | 36.8 | キングカメハメハ | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 11 | ロックディスタウン | 1 | C.ルメール | 牝2 | 54 | 01:51.4 | 6 | 4 | 36.1 | オルフェーヴル | |
| 2 | 14 | ファストアプローチ | 4 | 蛯名正義 | 牡2 | 54 | 01:51.4 | クビ | 2 | 2 | 36.4 | DawnApproach | |
| 3 | 7 | ダブルシャープ | 7 | 石川倭 | 牡2 | 54 | 01:51.4 | アタマ | 14 | 4 | 35.3 | ベーカバド | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 5 | トラスト | 5 | 柴田大知 | 牡2 | 54 | 01:49.9 | 1 | 1 | 36.0 | スクリーンヒーロー | |
| 2 | 13 | ブラックオニキス | 10 | 城戸義政 | 牝2 | 54 | 01:50.3 | 2.1/2 | 5 | 5 | 35.9 | ブラックタイド | |
| 3 | 12 | アドマイヤウイナー | 7 | 岩田康誠 | 牡2 | 54 | 01:50.3 | クビ | 6 | 7 | 35.7 | ワークフォース |
このレースは、上位人気馬と伏兵馬が一緒に来やすい小波乱レースといえます。
2歳重賞ですが、洋芝で中距離ということで、早熟タイプか力のいる馬場が得意なタイプを狙ってみて良いレースといえるでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、勝ち切りが少ないので、このレースにおける1番人気の信頼度は、それほど高くないと思っても良いかもしれません。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、全体的に上位人気はそこまで信用できるような成績ではありません。
ちなみに、それより下位人気である4~7番人気が良く馬券に絡んでおり、特に5番人気は(2.1.0.2)と、全体人気の中でも一番成績が良いといえます。
上位人気がまとまってくるレースではないので、上位人気と少し人気がないところ、という狙いが良いレースといえるでしょう。
過去5年の3連単の平均は146,036円と、高めとなっています。
これは、2016年の50万馬券が配当を引き上げている要因ですが、基本的には10万円を超えるような配当は出にくいレースと考えて良いです。
ただ、3着が上位人気馬で、1、2着が伏兵というケースはあり得るので、上位人気馬が買えるのか否かを判断して狙うようにしましょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
札幌競馬場の開催最終週ということ、2歳馬の戦いということで、もまれやすい内枠よりは、のびのび走りやすい外枠の方が、レースがしやすいということが、傾向として考えられます。
中でも8枠は1勝2着4回という成績で、大体8枠が絡んでいる印象です。
また、2枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
フルゲートになりにくいレースで、頭数が少ないため、2枠の成績が出ていないこともありますが、平均着順も抜けて低いので、やはり、厳しい枠なのでしょう。
となれば、基本的には外枠重視で考えて良さそうなレースといえます。
脚質傾向としては、有利不利はないレースといえそうです。
先行・差しはもちろんのこと、逃げや追い込みという極端な脚質でも馬券に絡んでいる例はあります。
もちろん、ケースとしては少ないので、極端な脚質よりは、ある程度の位置をとった方が好走率は高いのですが、逃げ・追い込みだからといって、簡単に軽視はできません。
また、まくりが利きやすい札幌競馬場ではありますが、道中でまくってそのまま馬券に絡むこともあり、まくりが決まった時は、過去5年で100%馬券に絡んでいます。
道中動くことのできる機動力を持った馬も、このレースでは強いといえるでしょう。
札幌2歳ステークス2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファーム
リューベック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
クリノメガミエース(西山牧場阿見分場)
情報なし
エーティーマクフィ(加藤ステーブル)
オンリーオピニオン(真歌トレーニングパーク)
今走なし
アスクワイルドモア(なし)
スカイフォール(ノーザンファーム)
ダークエクリプス(浦河町)
トーセンヴァンノ(なし)
トップキャスト(ノーザンファーム空港)
モチベーション(浦河町)
ユキノオウジサマ(KSトレセン)
レモンケーキ(宇治田原優駿ステーブル)
札幌2歳ステークス2021 追い切り傾向
オンリーオピニオン 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wと美浦坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
意欲的に追われても終い重点に追われる内容で、馬なり調教が多いです。
併走馬には遅れはとっていないので、しっかり同入できていれば心配はいらないです。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に3馬身差をつける圧勝で、重賞でも軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 美南芝稍 強め
67.6 51.0 37.0 11.4 [1]
一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のベニッシモと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 札幌芝良 馬なり
66.3 51.3 36.6 12.8 [7]
一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のフェアビアンカと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週で一本目の調教でしたが、馬なりでも軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着しています。
行きっぷりも抜群で、直線も12秒台の時計が出ています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/7 美南W稍 馬なり
68.3 52.7 38.8 12.0 [6]
最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のタイキマクスウェルと併せて、外を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 強め
65.3 49.9 36.0 12.4 [6]
最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのナムラドノヴァンと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週で2本目の調教ですが、しっかり負荷をかけた調教ができています。
追われた反応も良好で、時計の出やすい芝コースとはいえ、全体時計は優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ジオグリフ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wと美浦坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、格上や遅れ以上に追走してのものであれば心配はいらないです。
レース直前は意欲的に追われることが多く、時計自体はそこまで早い数字は出していません。
直線は12秒前半の時計を出しており、折り合いはついています。
実戦タイプの馬ではありますが、直線でしっかり伸びていて、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 美南W稍 強め
98.2 82.3 66.6 52.1 38.0 12.4 [2]
強めに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 札幌芝良 馬なり
82.3 67.0 51.7 37.9 12.2 [7]
一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソルドラードと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、全体時計も優秀で直線は12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 美南W良 一杯
69.4 54.3 40.6 12.3 [2]
馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 馬なり
67.8 53.5 38.9 12.7 [7]
最終追い切りは古川吉弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のテネラメンテと併せて、外を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
トップキャスト 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走は函館での新馬戦だったので、札幌と函館で追われています。
毎回併せ馬で気合付けをしており、レース直前は同入、先着していることが多いです。
今走も一週前追い切りと最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、直線の伸び脚は優秀です。
折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/14 函館芝良 強め
54.7 40.0 12.1 [6]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のヴェンチュラスカイと併せて、内を0.6秒追走して1.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 札幌芝良 強め
76.7 62.5 48.5 35.7 12.5 [7]
一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアップトゥザナインと併せて、外を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
前走と同様に一週前追い切りは強めに追われ、併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計も優秀ですが、直線で若干失速しているのは気がかりですね。
ただ、先週は良い伸びを見せていましたし、引き続き好調と見て良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/21 函館芝良 強め
63.1 48.8 35.8 11.6 [6]
最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンセレスタと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 馬なり
39.1 11.9 [8]
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
短めの調教でしたが、軽快な動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
先週も良い動きを見せていましたし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
リューベック 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走は7月1日から函館で調教しており、毎回併せ馬で気合付けをしています。
馬なり調教が多く、強めに追われても終い重点に追われる内容でした。
全体時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
強めに追われて終い12秒前後の時計を出すようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ディアドラの全弟ということで、将来も期待できそうですし、今走も万全に仕上がれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/7 函館芝良 馬なり
67.6 50.8 37.1 11.8 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフォルテデイマルミと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 函館芝不 強め
53.5 38.5 11.8 [5]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のファーストフォリオと併せて、外を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.8秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースにしては、全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着できていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/14 函館芝良 強め
67.1 51.9 38.1 12.1 [7]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のフォルテデイマルミと併せて、内を0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 強め
66.0 50.5 35.9 11.7 [5]
最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のモンファボリと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週に続いて終い重点に追われる内容で、2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。
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