札幌2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

札幌2歳ステークス2021 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

札幌2歳ステークス2021の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2021年9月4日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アスクワイルドモア 武豊
エーティーマクフィ 藤岡佑
オンリーオピニオン 柴田大
クリノメガミエース 菱田
ジオグリフ C.ルメール
スカイフォール 未定
ダークエクリプス 和田竜
トップキャスト 団野
トーセンヴァンノ 山田敬
モチベーション 秋山稔
ユキノオウジサマ 横山和
リューベック 横山武
レモンケーキ 菱田

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 13 ソダシ 2 吉田隼人 牝2 54 01:48.2 3 1 36.7 クロフネ
2 8 ユーバーレーベン 5 戸崎圭太 牝2 54 01:48.2 クビ 5 3 36.6 ゴールドシップ
3 6 バスラットレオン 1 坂井瑠星 牡2 54 01:48.5 1.3/4 2 2 37.2 キズナ
2019年
馬場:稍重
1 6 ブラックホール 5 石川裕紀 牡2 54 01:50.4 9 6 36.5 ゴールドシップ
2 11 サトノゴールド 3 武豊 牡2 54 01:50.6 1.1/4 12 11 36.4 ゴールドシップ
3 1 ダーリントンホール 2 池添謙一 牡2 54 01:50.9 1.3/4 3 6 37.5 New Approach
2018年
馬場:良
1 3 ニシノデイジー 6 勝浦正樹 牡2 54 01:50.1 8 2 37.0 ハービンジャー
2 14 ナイママ 4 五十嵐冬 牡2 54 01:50.1 クビ 4 1 37.3 ダノンバラード
3 1 クラージュゲリエ 1 M.デムーロ 牡2 54 01:50.2 クビ 12 5 36.8 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 ロックディスタウン 1 C.ルメール 牝2 54 01:51.4 6 4 36.1 オルフェーヴル
2 14 ファストアプローチ 4 蛯名正義 牡2 54 01:51.4 クビ 2 2 36.4 DawnApproach
3 7 ダブルシャープ 7 石川倭 牡2 54 01:51.4 アタマ 14 4 35.3 ベーカバド
2016年
馬場:良
1 5 トラスト 5 柴田大知 牡2 54 01:49.9 1 1 36.0 スクリーンヒーロー
2 13 ブラックオニキス 10 城戸義政 牝2 54 01:50.3 2.1/2 5 5 35.9 ブラックタイド
3 12 アドマイヤウイナー 7 岩田康誠 牡2 54 01:50.3 クビ 6 7 35.7 ワークフォース

このレースは、上位人気馬と伏兵馬が一緒に来やすい小波乱レースといえます。
2歳重賞ですが、洋芝で中距離ということで、早熟タイプか力のいる馬場が得意なタイプを狙ってみて良いレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.2.2)と、まずまずの成績といえます。
ただ、勝ち切りが少ないので、このレースにおける1番人気の信頼度は、それほど高くないと思っても良いかもしれません。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.1.0.4)と、全体的に上位人気はそこまで信用できるような成績ではありません。
ちなみに、それより下位人気である4~7番人気が良く馬券に絡んでおり、特に5番人気は(2.1.0.2)と、全体人気の中でも一番成績が良いといえます。

上位人気がまとまってくるレースではないので、上位人気と少し人気がないところ、という狙いが良いレースといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は146,036円と、高めとなっています。
これは、2016年の50万馬券が配当を引き上げている要因ですが、基本的には10万円を超えるような配当は出にくいレースと考えて良いです。

ただ、3着が上位人気馬で、1、2着が伏兵というケースはあり得るので、上位人気馬が買えるのか否かを判断して狙うようにしましょう。

枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
札幌競馬場の開催最終週ということ、2歳馬の戦いということで、もまれやすい内枠よりは、のびのび走りやすい外枠の方が、レースがしやすいということが、傾向として考えられます。

中でも8枠は1勝2着4回という成績で、大体8枠が絡んでいる印象です。

また、2枠と6枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
フルゲートになりにくいレースで、頭数が少ないため、2枠の成績が出ていないこともありますが、平均着順も抜けて低いので、やはり、厳しい枠なのでしょう。

となれば、基本的には外枠重視で考えて良さそうなレースといえます。

脚質傾向としては、有利不利はないレースといえそうです。

先行・差しはもちろんのこと、逃げや追い込みという極端な脚質でも馬券に絡んでいる例はあります。
もちろん、ケースとしては少ないので、極端な脚質よりは、ある程度の位置をとった方が好走率は高いのですが、逃げ・追い込みだからといって、簡単に軽視はできません。

また、まくりが利きやすい札幌競馬場ではありますが、道中でまくってそのまま馬券に絡むこともあり、まくりが決まった時は、過去5年で100%馬券に絡んでいます。
道中動くことのできる機動力を持った馬も、このレースでは強いといえるでしょう。

札幌2歳ステークス2021外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファーム
リューベック(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジオグリフ(ノーザンファーム天栄)
西山牧場阿見分場
クリノメガミエース(西山牧場阿見分場)
情報なし
エーティーマクフィ(加藤ステーブル)
オンリーオピニオン(真歌トレーニングパーク)
今走なし
アスクワイルドモア(なし)
スカイフォール(ノーザンファーム)
ダークエクリプス(浦河町)
トーセンヴァンノ(なし)
トップキャスト(ノーザンファーム空港)
モチベーション(浦河町)
ユキノオウジサマ(KSトレセン)
レモンケーキ(宇治田原優駿ステーブル)

札幌2歳ステークス2021の外厩注目馬はこちら


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札幌2歳ステークス2021 追い切り傾向

オンリーオピニオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wと美浦坂路で追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
意欲的に追われても終い重点に追われる内容で、馬なり調教が多いです。

併走馬には遅れはとっていないので、しっかり同入できていれば心配はいらないです。
比較的直線は伸びるタイプの馬で、終い12秒前後の時計が出ていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は2着に3馬身差をつける圧勝で、重賞でも軽視は禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/30 美南芝稍 強め
67.6 51.0 37.0 11.4 [1]

一週前追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のベニッシモと併せて、内を0.4秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 札幌芝良 馬なり
66.3 51.3 36.6 12.8 [7]

一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のフェアビアンカと併せて、内を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今週で一本目の調教でしたが、馬なりでも軽快なフットワークで併走馬にあっさり先着しています。
行きっぷりも抜群で、直線も12秒台の時計が出ています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/7 美南W稍 馬なり
68.3 52.7 38.8 12.0 [6]

最終追い切りは柴田大知騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のタイキマクスウェルと併せて、外を0.6秒追走して0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 強め
65.3 49.9 36.0 12.4 [6]

最終追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのナムラドノヴァンと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒先着しました。
今週で2本目の調教ですが、しっかり負荷をかけた調教ができています。
追われた反応も良好で、時計の出やすい芝コースとはいえ、全体時計は優秀です。
併走馬にもあっさり先着していますし、仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ジオグリフ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
普段は美浦南Wと美浦坂路を中心に追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、結果は出ていますし、格上や遅れ以上に追走してのものであれば心配はいらないです。

レース直前は意欲的に追われることが多く、時計自体はそこまで早い数字は出していません。
直線は12秒前半の時計を出しており、折り合いはついています。
実戦タイプの馬ではありますが、直線でしっかり伸びていて、加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/16 美南W稍 強め
98.2 82.3 66.6 52.1 38.0 12.4 [2]

強めに追われた古馬オープンのハーメティキストと併せて、内を0.4秒追走して0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 札幌芝良 馬なり
82.3 67.0 51.7 37.9 12.2 [7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のソルドラードと併せて、内を0.9秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークを見せています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、全体時計も優秀で直線は12.2秒の好時計をマーク。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
6/23 美南W良 一杯
69.4 54.3 40.6 12.3 [2]

馬なりに追われた古馬1勝のゴルコンダと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 馬なり
67.8 53.5 38.9 12.7 [7]

最終追い切りは古川吉弘騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のテネラメンテと併せて、外を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで併走馬を楽に圧倒。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


トップキャスト 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走は函館での新馬戦だったので、札幌と函館で追われています。
毎回併せ馬で気合付けをしており、レース直前は同入、先着していることが多いです。

今走も一週前追い切りと最終追い切りで併走馬に遅れるようなら注意が必要ですよ。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、直線の伸び脚は優秀です。
折り合いがついていれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/14 函館芝良 強め
54.7 40.0 12.1 [6]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた新馬のヴェンチュラスカイと併せて、内を0.6秒追走して1.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 札幌芝良 強め
76.7 62.5 48.5 35.7 12.5 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた2歳未勝利のアップトゥザナインと併せて、外を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
前走と同様に一週前追い切りは強めに追われ、併走馬を楽に圧倒しています。
全体時計も優秀ですが、直線で若干失速しているのは気がかりですね。
ただ、先週は良い伸びを見せていましたし、引き続き好調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/21 函館芝良 強め
63.1 48.8 35.8 11.6 [6]

最終追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のダノンセレスタと併せて、内を1.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 馬なり
39.1 11.9 [8]

先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
短めの調教でしたが、軽快な動きで終い11.9秒の好時計をマーク。
先週も良い動きを見せていましたし、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。


リューベック 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走で2戦目なので、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
前走は7月1日から函館で調教しており、毎回併せ馬で気合付けをしています。
馬なり調教が多く、強めに追われても終い重点に追われる内容でした。

全体時計はそこまで早い数字を出す馬ではありませんが、直線は毎回鋭い伸び脚を見せています。
強めに追われて終い12秒前後の時計を出すようなら、仕上がりは順調と見て良いでしょう。
ディアドラの全弟ということで、将来も期待できそうですし、今走も万全に仕上がれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/7 函館芝良 馬なり
67.6 50.8 37.1 11.8 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のフォルテデイマルミと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/25 函館芝不 強め
53.5 38.5 11.8 [5]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のファーストフォリオと併せて、外を0.2秒追走して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.8秒の好時計をマーク。
時計の出やすい芝コースにしては、全体時計は平凡でしたが、折り合いがついているのは好感が持てます。
併走馬にもあっさり先着できていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬戦(1着)
7/14 函館芝良 強め
67.1 51.9 38.1 12.1 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のフォルテデイマルミと併せて、内を0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/1 札幌芝良 強め
66.0 50.5 35.9 11.7 [5]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のモンファボリと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
先週に続いて終い重点に追われる内容で、2週連続で終い11秒台の好時計を叩き出しています。
追われた反応も抜群で、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもついていますし、このひと追いで態勢は整ったと考えて良いでしょう。

札幌2歳ステークスの追い切り注目馬はこちら


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札幌2歳ステークス2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2020年9月5日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アオイゴールド 団野
ヴィゴーレ 池添
ウイングリュック 和田竜
ウインルーア 横山武
ヴェローチェオロ 未定
カガフラッシュ 江田照
コスモアシュラ 丹内
ジオルティ C.ルメール
スライリー 石川裕
ソダシ 吉田隼
バスラットレオン 坂井瑠
ピンクカメハメハ 武豊
ベストインクラス 水口
ユーバーレーベン 戸崎
リキサントライ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:稍重
1 6 ブラックホール 5 石川裕紀 牡2 54 01:50.4 9 6 36.5 ゴールドシップ
2 11 サトノゴールド 3 武豊 牡2 54 01:50.6 1.1/4 12 11 36.4 ゴールドシップ
3 1 ダーリントンホール 2 池添謙一 牡2 54 01:50.9 1.3/4 3 6 37.5 New Approach
2018年
馬場:良
1 3 ニシノデイジー 6 勝浦正樹 牡2 54 01:50.1 8 2 37.0 ハービンジャー
2 14 ナイママ 4 五十嵐冬 牡2 54 01:50.1 クビ 4 1 37.3 ダノンバラード
3 1 クラージュゲリエ 1 M.デムーロ 牡2 54 01:50.2 クビ 12 5 36.8 キングカメハメハ
2017年
馬場:良
1 11 ロックディスタウン 1 C.ルメール 牝2 54 01:51.4 6 4 36.1 オルフェーヴル
2 14 ファストアプローチ 4 蛯名正義 牡2 54 01:51.4 クビ 2 2 36.4 DawnApproach
3 7 ダブルシャープ 7 石川倭 牡2 54 01:51.4 アタマ 14 4 35.3 ベーカバド
2016年
馬場:良
1 5 トラスト 5 柴田大知 牡2 54 01:49.9 1 1 36.0 スクリーンヒーロー
2 13 ブラックオニキス 10 城戸義政 牝2 54 01:50.3 2.1/2 5 5 35.9 ブラックタイド
3 12 アドマイヤウイナー 7 岩田康誠 牡2 54 01:50.3 クビ 6 7 35.7 ワークフォース
2015年
馬場:稍重
1 11 アドマイヤエイカン 2 岩田康誠 牡2 54 01:50.8 9 4 35.9 ハーツクライ
2 10 プロフェット 1 C.ルメール 牡2 54 01:50.8 ハナ 6 4 36.2 ハービンジャー
3 4 クロコスミア 8 勝浦正樹 牝2 54 01:51.0 1.1/4 9 8 36.2 ステイゴールド

穴馬の好走も多いやや波乱傾向のあるレースです。
上位人気馬の信頼度はそれほど高くはなく、7番人気まで成績はほとんど変わらないですね。
オッズ妙味を考えると中穴を狙う方が良いと思います。
人気決着となることもありますが、2016年は3連単501,710円の配当が出ていますし、一発回収を狙うのがオススメです。
特に1着は6番人気以内の馬が多いので、3連単で幅広く狙うのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気が最も好成績です。
ただ、過去5年で3回とそこまで好走率は高くなく、1番人気を軸で狙うには少し勿体ない気がします。
それよりも勝率の高い5番人気や、オッズ妙味のある7番人気を狙うのがオススメです。
特に偏った人気傾向はないので、人気薄を中心に狙って高配当を取りに行く予想が良いと思います。
まずは、5番人気、7番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、8枠が圧倒的に有利です。
過去5年では5頭馬券に絡む活躍で、現在4年連続で好走馬を出しています。
4年連続2着が8枠というのも面白い傾向ですね。
また、2016年には10番人気のブラックオニキスや7番人気のアドマイヤウイナーが好走していて、8枠の馬は人気に関わらず注意が必要です。
まずは、8枠の馬を中心に狙っていきましょう。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
先行馬の活躍もありますが、差し馬の方が好走率は高いです。
特に1着は差し馬がほとんどで、前に行った馬が勝利したのは過去5年でも2016年の1度のみです。
最終的には後方からの差しが決まる展開が多いので、人気薄でも差し馬を押さえておくのが良いでしょう。

札幌2歳ステークス外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
カガフラッシュ(サンシ牧場)
コスモヴューファーム
ウインルーア(コスモヴューファーム)
ビッグレッドファーム明和
ユーバーレーベン(ビッグレッドファーム鉾田)
吉澤ステーブルWEST
ヴェローチェオロ(吉澤ステーブルWEST)
新冠町
ピンクカメハメハ(新冠町)
白井牧場
スライリー(白井牧場)
情報なし
ソダシ(ノーザンファーム天栄)
バスラットレオン(シュウジデイファーム)
ベストインクラス(なし)
今走なし
アオイゴールド(阿見トレセン)
ヴィゴーレ(大山ヒルズ)
ウイングリュック(なし)
コスモアシュラ(真歌トレーニングパーク)
ジオルティ(なし)
リキサントライ(田口トレーニングファーム)

札幌2歳ステークス2020 追い切り傾向

ウイングリュック 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、併走馬にはしっかり先着しています。
レース間隔が短くて一本のみの調整だった最終追い切りでも、格上古馬2勝の併走馬を突き放す動きを見せているので、格上でも遅れるようなら注意が必要です。

また、ほとんど失速ラップではありますが、併走馬に先着していれば問題ないでしょう。
前走は距離延長で5馬身差の圧勝。
叩いた上積みもありましたが、得意の距離なら今走も楽しみですね。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/30 札幌ダ稍 馬なり
57.3 41.5 12.9 [7]

一週前追い切りで一本目の調整。
今週はサッと流す程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12秒台の時計を出しています。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズで仕上がりは順調です。
最終追い切りの動きに注意したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/15 函館W良 馬なり
69.5 54.7 39.8 14.0 [4]

馬なりに追われた古馬2勝のブリングイットオンと併せて、内を0.6秒追走して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌ダ良 馬なり
85.8 69.8 54.3 39.8 12.2 [8]

強めに追われた古馬2勝のピースマインドと併せて、内を0.3秒追走して0.6秒先着しました。
今週も馬なり調整でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
フットワークも軽快で、加速すると直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調整で仕上がりは万全です。


ウインルーア 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に併せ馬で気合付けをしています。
併走馬には遅れることもありますが、最終追い切りで態勢が整えば問題ないでしょう。

時計は平凡ですが、折り合いがついていれば仕上がりは良好とみて良さそうです。
初戦は大敗しましたが、次走は2着に1馬身以上差をつけて圧勝しています。
徐々に状態は良化していますし、重賞でどこまでやれるかといったところでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
7/18 函館W良 強め
70.0 54.3 40.0 13.0 [7]

馬なりに追われた古馬2勝のコスモアンジュと併せて、内を1.0秒追走して0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/26 札幌ダ良 一杯
69.4 54.1 39.4 13.0 [8]

強めに追われた2歳オープンのスイートアリエスと併せて、外を0.4秒遅れました。
今週はビッシリ追われて時計は平凡でしたが、動きは悪くないですね。
また、併走馬に遅れていますが、普段通りなので特に問題はないです。
折り合いはついていますし、引き続き好調とみていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
7/22 札幌ダ稍 馬なり
55.4 40.3 13.0 [8]

途中でバテた3歳未勝利のマイネルカガヤキと併せて、内を1.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌芝良 馬なり
65.8 49.5 36.3 11.9 [7]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳オープンのスイートアリエスと併せて、外を0.5秒先行して0.2秒先着しました。
先週強めに追われた分、今週はサッと流す程度の内容。
時計の出やすい芝コースではありましたが、抜群の行きっぷりで全体時計65.8秒の好時計をマーク。
直線も11秒台の鋭い伸びを見せていますし、格上の併走馬にも差を詰められたとはいえ、先着しているのは好感が持てます。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好とみていいでしょう。


シティレインボー 追い切り評価:未定⇛回避

★この馬の追い切り傾向★
今走が3戦目のため、過去2戦から傾向を見ていきたいと思います。
ただ、前走は連闘だったため、調教はないので新馬戦の内容のみですね。
新馬戦では一週前追い切りと最終追い切りは芝コースで追われています。

レース直前は騎手騎乗でやれていて、一週前追い切りは実戦を意識した調教が行われています。
失速ラップで引っかかってはいますが、全体時計も速いですし2週とも好時計なら注意が必要ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
一週前追い切りは行われていませんでした。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。


ソダシ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
水曜追いは併せ馬で調整されていて、一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りで軽めに追われています。
併せ馬にはしっかり先着しているので、併走馬に遅れるようなら注意が必要です。

速い時計が出るタイプの馬ではありませんが、折り合いがスムーズなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走は余裕十分の立ち回りで、加速すると2着に2馬身以上差をつけて圧勝。
今走は2戦目で重賞挑戦にはなりますが、叩いた上積みも見込める今走は軽視禁物ですよ。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/2 函館W重 強め
71.8 55.2 39.6 12.9 [8]

馬なりに追われた新馬のテーオーラファエロと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/27 札幌ダ良 馬なり
58.2 42.7 12.5 [8]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた2歳未勝利のレッドソルダードと併せて、外を同入しました。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いが突いているのも好感が持てます。
フットワークも軽快で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/8 函館芝稍 馬なり
67.0 51.1 38.1 11.9 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた新馬のリルブラーヴと併せて、外を0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌芝良 強め
64.5 49.5 35.7 11.7 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のルビーカサブランカと併せて、外を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
今週も強めに追われると、力強い反応で終い11.7秒の好時計をマーク。
前走時に函館芝で出した時計を大きく上回り、古馬1勝の併走馬にもしっかり先着しています。
前走以上に伸びは良くなっていますし、引き続き好調と考えていいでしょう。


バスラットレオン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
新馬戦は3本とも併せ馬で、最終追い切りにビッシリ追われています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、ラストは11秒台の好時計をマーク。

併走馬には先行した分そのまま先着したような形ではありますが、先着できていれば問題なさそうですね。
折り合いもついていますし、特に最終追い切りの動きに注目です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/16 札幌ダ良 一杯
64.0 51.9 39.5 13.9 [4]

一杯に追われた3歳未勝利のシェノンと併せて、内を0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/29 札幌ダ良 馬なり
44.1 15.1 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週で一本目でしたが、ラストは15.1秒と馬なりとはいえイマイチです。
全体時計も平凡で、現時点ではマズマズと言ったところでしょう。
最終追い切りの動きに期待です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/22 札幌芝良 一杯
65.6 50.1 35.1 11.8 [5]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のペプチドヒミコと併せて、内を0.6秒先行して0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌ダ良 強め
85.7 69.2 53.9 39.4 12.4 [7]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のホウオウライジンと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強いフットワークで格上を煽る動きを見せています。
追われた反応も良好で、仕掛けると直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡ですが、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


ピンクカメハメハ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
今走が2戦目のため、新馬戦の内容から傾向を見ていきたいと思います。
基本的に水曜追いは併せ馬で調整されていて、一週前追い切りで意欲的に追われています。
併走馬には先着していますが、時計はイマイチですね。

最終追い切りもラストで失速していますが、結果は出ているので難しいところではあります。
実戦タイプの馬なので、調教内容が微妙でも当日の馬体が問題なければ注意しておくのが良いでしょう。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/8 函館W重 強め
69.3 53.5 39.3 14.0 [8]

一杯に追われた新馬のジュンブーケと併せて、内を0.4秒追走して0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/26 札幌芝良 馬なり
62.2 48.1 35.1 12.0 [5]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
時計の出やすい芝コースではありましたが、今週は馬なりで絶好の動きを見せています。
軽快なフットワークで直線も12秒の好時計をマーク。
失速してはいますが、全体時計も優秀で仕上がりは順調と見ていいでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/15 函館W良 馬なり
69.0 53.5 39.1 13.9 [7]

馬なりに追われた古馬1勝のキュウドウクンと併せて、内を3.3秒追走して0.4秒遅れました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/2 札幌芝良 馬なり
66.1 49.2 35.8 11.8 [7]

今週も馬なり調整でしたが、行きっぷりは抜群で楽に好時計をマーク。
徐々に加速していくと、直線は11.8秒の鋭い伸び脚を伸び脚を見せています。
先週は武豊騎手騎乗してやれていますし、2週ともフットワークは軽快です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと考えていいでしょう。


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