札幌2歳ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

札幌2歳ステークス2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

札幌2歳ステークス2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年9月5日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆札幌2歳ステークス過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:札幌
馬場:良
1 4 ショウナンガルフ 1 池添謙一 牡2 55 01:50.6 11 9 35.0 ハービンジャー
2 1 ジーネキング 10 斎藤新 牡2 55 01:50.6 クビ 1 1 36.1 コントレイル
3 11 スマートプリエール 4 武豊 牝2 55 01:50.9 1.1/2 6 6 35.7 エピファネイア
2024年
開催:札幌
馬場:重
1 2 マジックサンズ 3 佐々木大 牡2 55 01:50.3 6 2 36.6 キズナ
2 1 アルマヴェローチェ 6 横山武史 牝2 55 01:50.3 ハナ 8 5 36.3 ハービンジャー
3 8 ファイアンクランツ 1 鮫島克駿 牡2 55 01:50.5 1.1/2 10 5 36.4 ドゥラメンテ
2023年
開催:札幌
馬場:良
1 4 セットアップ 3 横山武史 牡2 55 01:50.5 1 1 36.5 デクラレーションオブウォー
2 8 パワーホール 4 横山典弘 牡2 55 01:51.2 4 2 2 36.8 スワーヴリチャード
3 7 ギャンブルルーム 2 松山弘平 牡2 55 01:51.8 3.1/2 3 3 37.3 キズナ
2022年
開催:札幌
馬場:良
1 12 ドゥーラ 1 斎藤新 牝2 54 01:50.0 5 4 35.7 ドゥラメンテ
2 13 ドゥアイズ 6 吉田隼人 牝2 54 01:50.1 1 4 2 36.0 ルーラーシップ
3 1 ダイヤモンドハンズ 4 福永祐一 牡2 54 01:50.4 1.1/2 13 11 35.7 サトノダイヤモンド
2021年
開催:札幌
馬場:良
1 9 ジオグリフ 1 C.ルメール 牡2 54 01:49.1 5 3 36.1 ドレフォン
2 7 アスクワイルドモア 4 武豊 牡2 54 01:49.8 4 8 7 36.5 キズナ
3 10 トーセンヴァンノ 5 山田敬士 牡2 54 01:50.0 1.1/2 7 6 36.9 ヴァンキッシュラン

札幌2歳ステークスは、札幌芝1,800メートルで行われる2歳重賞です。
過去5年を見ると、勝ち馬は上位人気から出る年が多い一方で、2着・3着には中穴や人気薄も入り込んでいます。

そのため、全体としては上位人気を中心にしつつも、やや波乱含みと考えたいです。
2歳戦らしく完成度や洋芝適性の差が出やすく、単純な能力比較だけでなく、札幌の持続力勝負に対応できるかを重視したいです。

人気傾向としては、1番人気、4番人気が好成績です。
それぞれ複数回馬券に絡んでおり、上位人気の信頼度はそれなりにあります。

ただし、6番人気以下や二桁人気の好走も見られるため、人気馬だけで決め打ちするのは少し危険です。
馬券では1〜4番人気を軸候補にしながら、相手には中穴まで広げる形が良さそうです。

枠番傾向としては、内外で大きな偏りはありません。
内枠からの好走もありますが、中枠から外寄りの馬も馬券に絡んでおり、枠順だけで大きく評価を上下させる必要はなさそうです。

ただ、札幌芝1,800メートルはコーナー4つのコースなので、外を回され続ける形になるとロスは大きくなります。
枠そのものよりも、スムーズに好位を取れる並びかどうかを重視したいです。

脚質傾向としては、先行馬が好成績です。
3角・4角である程度前にいる馬の好走が目立っており、後方一気よりも早めに動けるタイプを評価したいです。

逃げ切りや好位抜け出しだけでなく、中団から長く脚を使って差してくる馬も来ているため、瞬発力だけではなく持続力も必要になります。
特に4角で射程圏に入れる機動力が重要で、洋芝でバテずに脚を使える馬には注意したいです。


札幌2歳ステークス2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。施行日:2025年9月6日(土)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アーレムアレス 菱田
オブラプリーマ 石橋脩
サンセットゴールド 鮫島駿
ジャスティンシカゴ 横山武
ショウナンガルフ 池添
ジーネキング 斎藤新
スマートプリエール 武豊
トーアサジタリウス 古川吉
ネッタイヤライ 古川奈
ヒシアムルーズ 佐々木台
ポペット 橋木太
ミリオンクラウン 丹内
ロスパレドネス C.ルメール

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:札幌
馬場:重
1 2 マジックサンズ 3 佐々木大 牡2 55 01:50.3 6 2 36.6 キズナ
2 1 アルマヴェローチェ 6 横山武史 牝2 55 01:50.3 ハナ 8 5 36.3 ハービンジャー
3 8 ファイアンクランツ 1 鮫島克駿 牡2 55 01:50.5 1.1/2 10 5 36.4 ドゥラメンテ
2023年
開催:札幌
馬場:稍重
1 4 セットアップ 3 横山武史 牡2 55 01:50.5 1 1 36.5 デクラレーションオブウォー
2 8 パワーホール 4 横山典弘 牡2 55 01:51.2 4 2 2 36.8 スワーヴリチャード
3 7 ギャンブルルーム 2 松山弘平 牡2 55 01:51.8 3.1/2 3 3 37.3 キズナ
2022年
開催:札幌
馬場:良
1 12 ドゥーラ 1 斎藤新 牝2 54 01:50.0 5 4 35.7 ドゥラメンテ
2 13 ドゥアイズ 6 吉田隼人 牝2 54 01:50.1 1 4 2 36.0 ルーラーシップ
3 1 ダイヤモンドハンズ 4 福永祐一 牡2 54 01:50.4 1.1/2 13 11 35.7 サトノダイヤモンド
2021年
開催:札幌
馬場:良
1 9 ジオグリフ 1 C.ルメール 牡2 54 01:49.1 5 3 36.1 ドレフォン
2 7 アスクワイルドモア 4 武豊 牡2 54 01:49.8 4 8 7 36.5 キズナ
3 10 トーセンヴァンノ 5 山田敬士 牡2 54 01:50.0 1.1/2 7 6 36.9 ヴァンキッシュラン
2020年
開催:札幌
馬場:良
1 13 ソダシ 2 吉田隼人 牝2 54 01:48.2 3 1 36.7 クロフネ
2 8 ユーバーレーベン 5 戸崎圭太 牝2 54 01:48.2 クビ 5 3 36.6 ゴールドシップ
3 6 バスラットレオン 1 坂井瑠星 牡2 54 01:48.5 1.3/4 2 2 37.2 キズナ

札幌競馬場の芝1800mで実施される2歳馬限定の中距離の重賞レースです。
直線が短く、コーナーを4つ回るコース形態になっており、レースセンスがある総合力の高い馬が集まる舞台になっています。

2出走頭数はそこまで多くならない場合が多くなっています。
その為、二桁人気の馬の激走といったシーンは見られません。

基本的には実績を評価された人気馬が堅実に走り、馬券になっています。
手広く狙うよりは、点数を絞って着実に的中させたいです。

人気傾向としては、1番人気は近5年で2勝、3着2回とまずまずの成績です。
2番人気、3番人気馬もともに2回ずつ馬券になっており、可もなく不可もなくの成績です。

穴評価の馬でも6番人気までしか馬券に絡んでいませんので、上位評価馬から選ぶとよさそうです。
適性の高い馬がそのまま好走しますので、前走までのレース内容をよく確認して、馬券の軸を見つけましょう。

枠番傾向としては、外枠に入った馬が有利になる場合が多いです。
コーナー4回のレース形態と経験している馬自体が少ないですし、馬群で揉まれる展開は馬場状態の悪さとも相乗して消耗が激しくなってしまいます。
昨年は内枠の馬でのワンツー決着となりましたが、有力馬が外枠に入ってきたら素直に評価したほうがよいでしょう。

脚質傾向ですが、ある程度前目の位置から長い脚が使える馬が好相性です。
小頭数でのレースになり、前半は落ち着いたペースで進行する場合が大半です。

前目でしっかりと折り合って、勝負所からロングスパートが出来る馬が好走しやすくなっています。
また、後方からの追い込みも、レース展開が激しくなると馬券内に食い込めるチャンスが出てきます。
追い込みの脚が鋭い馬がいる場合は押さえておくとよさそうです。

札幌2歳ステークス2025外厩情報

※()内は前走時
tomorrowファーム
オブラプリーマ(tomorrowファーム)
シュウジデイファーム
ネッタイヤライ(シュウジデイファーム)
ノーザンファーム空港
ショウナンガルフ(ノーザンファームしがらき)
スマートプリエール(なし)
ノーザンファーム天栄
ロスパレドネス(ノーザンファーム天栄)
岩見牧場
ポペット(日高軽種馬共同育成)
追分ファームリリーバレー
アーレムアレス(追分ファームリリーバレー)
情報なし
サンセットゴールド(シュウジデイファーム)
トーアサジタリウス(なし)
ミリオンクラウン(なし)
今走なし
ジーネキング(なし)
ジャスティンシカゴ(ノーザンファーム)
ヒシアムルーズ(ノーザンファーム)

札幌2歳ステークス2025追い切り傾向

アーレムアレス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/9 函芝良 一杯
63.1 48.3 35.8 12.2[5]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のセイルロケットと併せて、内で0.6秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札芝重 馬なり
68.1 52.6 37.6 12.0[7]

一週前追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計68.1秒をマークしています。
終い時計も12.0秒をマークし、充分負荷を掛けれています。
追いきり本数も重ねていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/16 函W良 G前仕掛け
67.8 53.8 39.1 12.0[6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のフェリーニと併せて、内で0.8秒遅れました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/3 札芝稍 馬なり
66.8 51.9 37.1 12.2[6]

最終追い切りは菱田裕二騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.8秒をマークしています。
終いは12.2秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切り含め入念な乗り込みをこなせていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オブラプリーマ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/10 美南W良 一杯
82.7 66.3 51.5 36.4 11.3[8]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のルージュリリックと併せて、内で0.6秒追走0.3秒遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/27 美南W良 強め
82.5 66.8 52.0 37.8 11.3[7]

一週前追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる新馬のフォルテアンジェロと併せて、内で0.6秒追走0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしています。
併せ馬は遅れていますが、時計面は優秀ですし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/17 美南W重 馬なり
84.4 67.6 53.1 38.2 11.8[6]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳未勝利のヴィアトルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/3 札芝稍 馬なり
67.4 52.6 38.4 12.6[7]

最終追い切りは石橋脩騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のフルールと併せて、内で0.6秒追走クビ先着しました。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計67.4秒をマークしています。
ただ、併せ馬で先着していますが終い時計は12.6秒に留まっています。
美浦での乗り込み自体は優秀ですが、最終追い切りはややお釣りを残す調教に感じ取れます。


サンセットゴールド 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
7/16 札芝良 馬なり
62.0 48.5 35.6 12.2[6]

馬なりの3歳未勝利のマージャングと併せて、内で1.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/29 札ダ重 強め
86.1 68.6 53.7 39.5 12.4[7]

札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計86.1秒をマークしています。
終いも12.4秒に留まっていますが、この馬なりの調整出来ています。
ただ、追い切り本数が少なく負荷不足が否めない印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/23 札芝良 一杯
64.2 50.0 35.5 11.5[7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のキングスコールと併せて、外で1.5秒先行同入しました。
一杯に追われる3歳未勝利のアルファシリウスと併せて、内で1.2秒追走1.8秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/3 札芝稍 一杯
68.3 53.2 38.3 12.2[8]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計68.3秒をマークしています。
終い時計は一杯に追われて12.2秒ですから、やや重たい足取りに見れます。
一週前追い切り含め大きな変化を感じ取れず現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ジャスティンシカゴ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
8/6 函W重 強め
69.9 54.2 39.5 12.8[3]

馬なりの古馬3勝のアドマイヤサジーと併せて、内で0.3秒追走4F併0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
8/13 函芝稍 馬なり
66.3 50.0 36.9 12.1[7]

強めに追われる古馬3勝のアドマイヤサジーと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
強めに追われる新馬のグリオンヴールと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/3 札芝稍 馬なり
68.1 52.5 37.2 11.9[6]

最終追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のエンジェルマークと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計62.7秒をマークしています。
終いも11.9秒の好時計をマークして、併せ馬も古馬相手に豪快に先着しています。
状態の良さを伺えますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ショウナンガルフ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳新馬(1着)
6/25 函W良 G前仕掛け
68.0 52.3 38.0 12.4[5]

一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのヴェローチェエラと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/28 札芝重 強め
66.6 50.9 36.1 12.0[8]

一週前追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳未勝利のグロリアスマーチと併せて、外で0.4秒追走0.2秒遅れました。
馬なりの3歳未勝利のテーオーカバリエと併せて、外で0.8秒追走0.2秒遅れました。
函館のウッドで一週前追い切りを行い、全体時計66.6秒をマークしています。
終いも12.0秒をマークし、負荷は充分負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れていますが、前走もこの調教パターンで結果が出ていますし最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳新馬(1着)
7/2 函芝重 強め
52.7 37.9 12.0[6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの新馬のマルガと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
強めに追われる3歳未勝利のテキサスツイスターと併せて、内で1.1秒追走0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/3 札芝稍 馬なり
62.7 48.9 35.2 11.8[7]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のショウナンバルドルと併せて、外で0.2秒先行同入しました。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計62.7秒をマークしています。
終い時計も11.8秒をマークして、古馬相手と併せ馬を行って入念に乗り込まれています。
新馬戦時よりも上積みが大きい印象で、本番でも楽しみな一頭です。


ジーネキング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:2歳未勝利(1着)
8/7 美坂重 馬なり
59.9 44.0 28.8 14.1[8]

今回の一週前追い切り:札幌2歳ステークス
8/27 美坂良 馬なり
55.3 40.4 26.3 13.0[8]

これまで同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
ただ、連戦でのローテーションですし調整程度に努めています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:2歳未勝利(1着)
8/13 美南W良 馬なり
83.4 67.0 52.6 38.3 11.9[4]

今回の最終追い切り:札幌2歳ステークス
9/3 札芝稍 G前仕掛け
67.7 52.4 37.7 12.0[7]

最終追い切りは齋藤新騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計67.7秒をマークしています。
終いは12.0秒に留まっていますが、輸送後と考えれば充分乗り込まれています。
一連の状態はキープしている印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


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