さきたま杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

さきたま杯2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

さきたま杯2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2021年6月3日(木)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) アルクトス 田邊裕
JRA(栗東) エアスピネル 鮫島駿
JRA(美浦) ハイランドピーク 笹川翼
JRA(栗東) ワイドファラオ 福永祐
地方(大井) トロヴァオ 藤田凌
地方(愛知) メイショウオオゼキ 石崎駿
地方(大井) ブレスジャーニー 御神訓
地方(川崎) ベストマッチョ 森泰斗
JRA(栗東) ノボバカラ 戸崎圭
地方(浦和) プレシャスエース 左海誠
地方(浦和) ナリタスターワン 福原杏
地方(川崎) ザイディックメア 山崎誠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 5 ノボバカラ 7 森泰斗 牡8 56 01:25.8 3 2 37.7 アドマイヤオーラ
2 9 ブルドッグボス 2 御神本訓 牡8 58 01:26.0 1 5 3 37.6 ダイワメジャー
3 4 ノブワイルド 6 左海誠二 牡8 56 01:26.2 1 1 1 38.6 ヴァーミリアン
2019年
馬場:良
1 9 ウインムート 4 和田竜二 牡6 56 01:25.3 1 1 36.6 ロージズインメイ
2 3 サクセスエナジー 1 池添謙一 牡5 57 01:25.8 2.1/2 2 2 36.9 キンシャサノキセキ
3 1 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡9 57 01:26.2 2 4 3 37.3 キングヘイロー
2018年
馬場:良
1 2 サクセスエナジー 1 松山弘平 牡4 56 01:26.2 4 4 37.6 キンシャサノキセキ
2 1 キタサンミカヅキ 5 繁田健一 牡8 57 01:26.2 ハナ 8 3 37.2 キングヘイロー
3 3 アンサンブルライフ 9 的場文男 牡5 56 01:27.0 4 6 5 38.2 アジュディケーティング
2017年
馬場:良
1 6 ホワイトフーガ 3 蛯名正義 牝5 56 01:25.7 1 1 36.4 クロフネ
2 2 モーニン 2 C.ルメール 牡5 58 01:26.5 4 7 4 36.7 HennyHughes
3 8 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡7 58 01:26.9 2 4 3 37.6 MajesticWarrior
2016年
馬場:良
1 4 ソルテ 2 吉原寛人 牡6 56 01:25.9 1 1 36.4 タイムパラドックス
2 7 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡6 58 01:26.2 1.1/2 3 2 36.3 MajesticWarrior
3 8 ドリームバレンチノ 5 岩田康誠 牡9 58 01:26.7 2.1/2 5 5 36.4 ロージズインメイ

このレースは、伏兵馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
紛れが生じやすい浦和競馬場で行われる短距離重賞ということもあり、簡単なレースにはならないといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ただ、勝ち切りが少ないので、過度な信頼は禁物といえるでしょう。

2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気も比較的良い成績ですが、3番人気は信用できる成績とは言えません。
上位人気馬は2番人気までを信頼すると良いようです。

過去5年の3連単の平均は28,010円と、交流重賞としては高めとなっています。
基本的に、交流重賞は中央馬が人気のことがほとんどですが、さきたま杯は南関所属馬の好走が毎年のように目立つレースです。

地方所属馬というのは、中央所属馬よりも人気になりにくく、そこが盲点で波乱となることが多いレースといえます。
人気がなくても、南関所属馬を押さえて良いレースといえそうです。

枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
1~3枠は2017~2019年まで毎年どれかしら馬券に絡んでおり、4枠までに広げれば、必ずどの枠か1頭は馬券に絡んでいます。

また、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
ですので、このあたりは注意してみておきたいところです。

脚質傾向としては、圧倒的に逃げ・先行馬が有利です。
そもそも、小回りで直線の短い浦和競馬場なので、前に行く馬が有利といえます。

地方馬が馬券に絡むときも前に行ける馬ですし、枠との話にもつながりますが、内枠から前に行ける方が距離ロスも少ないので、「内で前」が有利といえるでしょう。

また、中団の馬でも、3コーナーから上がっていける馬ならば対応できます。
とにかく、4コーナーで3番手あたりにはつけてレースができる馬が良いといえるでしょう。

さきたま杯2021 追い切り傾向

アルクトス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/20 美南W重 一杯
64.8 50.8 37.8 12.9 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のゼローソと併せて、内を2.6秒追走して0.4秒遅れました。

★最終追い切り情報★
5/30 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.4 12.4

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
先週でビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、加速すると直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


エアスピネル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/23 栗CW稍 強め
84.4 67.6 53.0 39.5 11.9 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のラウディと併せて、外を2.1秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
5/30 栗CW良 馬なり
87.3 70.7 55.3 39.9 12.0 [9]

馬なりに追われた3歳未勝利のラウディと併せて、外を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めに追われて、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、併走馬にもしっかり先着しています。
先週も強めに追われて直線は鋭い伸びを見せていますし、仕上がりは良好です。


ノボバカラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
5/26 栗坂良 一杯
52.6 38.1 25.3 13.0

★最終追い切り情報★
5/30 栗坂良 一杯
52.8 37.8 25.3 13.0

2週連続でビッシリ追われており、最終追い切りで2本目の調教です。
意欲的に追われた割に、2週とも終い13.0秒と反応はイマイチです。
普段と比べると全体時計も平凡で、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ワイドファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/26 栗CW良 一杯
71.0 53.9 39.0 11.8 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサヴォワールエメと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
5/30 栗坂良 一杯
55.4 40.0 25.7 12.4

今週も一杯に追われると、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、2週とも直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

さきたま杯2021 予想

中央馬の追い切りでは、アルクトスが良い動きを見せていました。
休み明けではありましたが、ひと追い毎に状態は良化しており、今走も軽視は禁物です。
ブリンカー着用のワイドファラオと併せてチェックしておきましょう。

地方馬では、トロヴァオ、ベストマッチョが前走時以上に良い動き。
特にベストマッチョは浦和1400mが得意で、近走も地方重賞で安定した成績を残しています。
仕上がりも万全で、今走も大崩れは考えにくいです。
得意の舞台なら楽しみですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ベストマッチョ
◯:アルクトス
▲:ワイドファラオ
△:エアスピネル
穴:トロヴァオ

▼さきたま杯の買い目はこちら▼

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さきたま杯2020の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2020年5月27日(水)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:良
1 9 ウインムート 4 和田竜二 牡6 56 01:25.3 1 1 36.6 ロージズインメイ
2 3 サクセスエナジー 1 池添謙一 牡5 57 01:25.8 2.1/2 2 2 36.9 キンシャサノキセキ
3 1 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡9 57 01:26.2 2 4 3 37.3 キングヘイロー
2018年
馬場:良
1 2 サクセスエナジー 1 松山弘平 牡4 56 01:26.2 4 4 37.6 キンシャサノキセキ
2 1 キタサンミカヅキ 5 繁田健一 牡8 57 01:26.2 ハナ 8 3 37.2 キングヘイロー
3 3 アンサンブルライフ 9 的場文男 牡5 56 01:27.0 4 6 5 38.2 アジュディケーティング
2017年
馬場:良
1 6 ホワイトフーガ 3 蛯名正義 牝5 56 01:25.7 1 1 36.4 クロフネ
2 2 モーニン 2 C.ルメ 牡5 58 01:26.5 4 7 4 36.7 HennyHughes
3 8 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡7 58 01:26.9 2 4 3 37.6 MajesticWarrior
2016年
馬場:良
1 4 ソルテ 2 吉原寛人 牡6 56 01:25.9 1 1 36.4 タイムパラドックス
2 7 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡6 58 01:26.2 1.1/2 3 2 36.3 MajesticWarrior
3 8 ドリームバレンチノ 5 岩田康誠 牡9 58 01:26.7 2.1/2 5 5 36.4 ロージズインメイ
2015年
馬場:良
1 10 ノーザンリバー 1 蛯名正義 牡7 57 01:26.7 4 2 38.1 アグネスタキオン
2 5 トロワボヌール 4 戸崎圭太 牝5 54 01:27.5 4 5 5 38.9 バゴ
3 2 リアライズリンクス 2 左海誠二 牡5 56 01:27.6 クビ 1 3 39.5 ダイタクリーヴァ

上位人気馬の信頼度は高く、6番人気以下の馬が絡んだのは過去5年で2018年の1度のみ。
過去10年で見ると結構穴馬の好走が目立ちますが、近年は人気決着が多い傾向にあるようですね。
今年も穴馬は数頭押さえておく程度に狙うのが良いでしょう。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が圧倒的に好成績です。
過去10年で見ても馬券外となったのはたった1度のみで、複勝率は90%を誇ります。
特に1番人気は、現在8年連続で3着以内に好走しており、今年も大崩れは考えにくいです。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、内枠が有利です。
成績だけを見ると1枠〜4枠と5枠〜8枠の好走数は同じくらいですが、内枠が1頭に対して外枠は2頭出走しています。
さらに、過去5年の好走数を見てみると、1枠〜4枠が8頭、5枠〜8枠が7頭です。
出走数を考慮しなくても、内枠の方が有利ということがわかりますね。
2018年には内枠のみで決着し、近年も好成績を残しています。
まずは、内枠の馬を中心に狙っていきましょう。

枠番傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
前残りの展開が多く、差し馬でも最終コーナーには5番手までにいないと3着以内に好走するのは難しいようです。
この傾向は過去10年でみても変わらず、最終コーナー時に6番手以降にいる馬は馬券に絡めていません。
そして、逃げ馬ですが好走率はかなり高く、過去5年の成績は勝率60%、複勝率80%です。
そのまま逃げ切る展開も多いので、スタートが上手な馬には注意が必要ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。

さきたま杯2020 追い切り傾向

ジャスティン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/20 栗坂良 馬なり

51.9 38.4 25.8 13.4

馬なりに追われた3歳1勝のクレパトと併せて、0.5秒追走してアタマ差遅れました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
5/24 栗坂良 馬なり
53.6 39.6 25.8 12.7

先週は好時計を出していますが、ラストは失速ラップ。
併走馬にも遅れていますし、内容としてはイマイチでした。
今週はしっかり立て直され、時計も前走時以上に速い時計を叩き出しています。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
今走は好枠を引けましたし、上手くスタートできれば可能性は十分です。


ブルベアイリーデ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
5/20 栗坂良 一杯
53.7 38.5 24.8 12.3

★最終追い切り情報★
5/24 栗坂良 馬なり
54.5 38.8 25.1 12.2

先週はビッシリ追われ、力強い反応を見せています。
ラストは遅くなる傾向の馬ですが、今走はしっかり加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りも軽めの調教で、軽快なフットワークを見せていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走は休養を挟んで一変!
ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみです。


ノボバカラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
5/21 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.8 13.0

★最終追い切り情報★
5/24 栗坂良 強め
52.4 37.6 24.8 12.8

2週とも比較的好時計を出していますが、攻め動くタイプの馬です。
時計はこの馬なりに平凡ですし、2週とも直線で失速しているのは気がかり。
前走時と比べても反応はイマイチで、今走は様子見したい一頭です。


ブルドッグボス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りは行われていませんでした。

★最終追い切り情報★
5/21 浦和本重 一杯

68.9 51.6 36.8

馬なりに追われたB2のエスシーエイトと併せて、外を追走同入しました。
今走は最終追い切りの1本のみでしたが、ビッシリ追われて抜群の反応を見せています。
動きもスムーズで、ひと叩きして良化が見込めます。
近走は不振が続きますが、このコースは昨年JBCスプリントを制した舞台。
能力は高い馬ですし、得意のコースなら改めて期待したい一頭です。


ゴールドクイーン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/14 栗坂良 強め
52.9 38.0 24.5 12.2

一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
5/20 栗CW良 一杯
78.2 64.4 52.3 40.6 14.4 [6]

最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今走は入念に乗り込まれ、最終追い切りで15本目の調教。
失速ラップが多いですが、2週連続で自己ベストを更新しています。
普段もこんな感じの調教ですし、逃げ馬なので最後まで逃げ切れれば問題はないでしょう。
今年はノブワイルド、ジャスティンの2頭と逃げ争う形となりそうで、外枠なのもマイナス材料です。
ただ、軽斤量を上手く活かすことができれば可能性はありそうですね。


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