さきたま杯2020予想 追い切り・外厩・データ分析
さきたま杯2020の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2020年5月27日(水)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り1,400m
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019年 馬場:良 |
1 | 9 | ウインムート | 4 | 和田竜二 | 牡6 | 56 | 01:25.3 | 1 | 1 | 36.6 | ロージズインメイ | |
| 2 | 3 | サクセスエナジー | 1 | 池添謙一 | 牡5 | 57 | 01:25.8 | 2.1/2 | 2 | 2 | 36.9 | キンシャサノキセキ | |
| 3 | 1 | キタサンミカヅキ | 2 | 森泰斗 | 牡9 | 57 | 01:26.2 | 2 | 4 | 3 | 37.3 | キングヘイロー | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 2 | サクセスエナジー | 1 | 松山弘平 | 牡4 | 56 | 01:26.2 | 4 | 4 | 37.6 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 1 | キタサンミカヅキ | 5 | 繁田健一 | 牡8 | 57 | 01:26.2 | ハナ | 8 | 3 | 37.2 | キングヘイロー | |
| 3 | 3 | アンサンブルライフ | 9 | 的場文男 | 牡5 | 56 | 01:27.0 | 4 | 6 | 5 | 38.2 | アジュディケーティング | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 6 | ホワイトフーガ | 3 | 蛯名正義 | 牝5 | 56 | 01:25.7 | 1 | 1 | 36.4 | クロフネ | |
| 2 | 2 | モーニン | 2 | C.ルメ | 牡5 | 58 | 01:26.5 | 4 | 7 | 4 | 36.7 | HennyHughes | |
| 3 | 8 | ベストウォーリア | 1 | 戸崎圭太 | 牡7 | 58 | 01:26.9 | 2 | 4 | 3 | 37.6 | MajesticWarrior | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 4 | ソルテ | 2 | 吉原寛人 | 牡6 | 56 | 01:25.9 | 1 | 1 | 36.4 | タイムパラドックス | |
| 2 | 7 | ベストウォーリア | 1 | 戸崎圭太 | 牡6 | 58 | 01:26.2 | 1.1/2 | 3 | 2 | 36.3 | MajesticWarrior | |
| 3 | 8 | ドリームバレンチノ | 5 | 岩田康誠 | 牡9 | 58 | 01:26.7 | 2.1/2 | 5 | 5 | 36.4 | ロージズインメイ | |
| 2015年 馬場:良 |
1 | 10 | ノーザンリバー | 1 | 蛯名正義 | 牡7 | 57 | 01:26.7 | 4 | 2 | 38.1 | アグネスタキオン | |
| 2 | 5 | トロワボヌール | 4 | 戸崎圭太 | 牝5 | 54 | 01:27.5 | 4 | 5 | 5 | 38.9 | バゴ | |
| 3 | 2 | リアライズリンクス | 2 | 左海誠二 | 牡5 | 56 | 01:27.6 | クビ | 1 | 3 | 39.5 | ダイタクリーヴァ |
上位人気馬の信頼度は高く、6番人気以下の馬が絡んだのは過去5年で2018年の1度のみ。
過去10年で見ると結構穴馬の好走が目立ちますが、近年は人気決着が多い傾向にあるようですね。
今年も穴馬は数頭押さえておく程度に狙うのが良いでしょう。
人気傾向としては、1番人気、2番人気が圧倒的に好成績です。
過去10年で見ても馬券外となったのはたった1度のみで、複勝率は90%を誇ります。
特に1番人気は、現在8年連続で3着以内に好走しており、今年も大崩れは考えにくいです。
まずは、1番人気、2番人気を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、内枠が有利です。
成績だけを見ると1枠〜4枠と5枠〜8枠の好走数は同じくらいですが、内枠が1頭に対して外枠は2頭出走しています。
さらに、過去5年の好走数を見てみると、1枠〜4枠が8頭、5枠〜8枠が7頭です。
出走数を考慮しなくても、内枠の方が有利ということがわかりますね。
2018年には内枠のみで決着し、近年も好成績を残しています。
まずは、内枠の馬を中心に狙っていきましょう。
枠番傾向としては、逃げ・先行が好成績です。
前残りの展開が多く、差し馬でも最終コーナーには5番手までにいないと3着以内に好走するのは難しいようです。
この傾向は過去10年でみても変わらず、最終コーナー時に6番手以降にいる馬は馬券に絡めていません。
そして、逃げ馬ですが好走率はかなり高く、過去5年の成績は勝率60%、複勝率80%です。
そのまま逃げ切る展開も多いので、スタートが上手な馬には注意が必要ですよ。
まずは、逃げ・先行馬を中心に狙っていきましょう。
さきたま杯2020 追い切り傾向
ジャスティン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
5/20 栗坂良 馬なり
51.9 38.4 25.8 13.4
馬なりに追われた3歳1勝のクレパトと併せて、0.5秒追走してアタマ差遅れました。
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り情報★
5/24 栗坂良 馬なり
53.6 39.6 25.8 12.7
先週は好時計を出していますが、ラストは失速ラップ。
併走馬にも遅れていますし、内容としてはイマイチでした。
今週はしっかり立て直され、時計も前走時以上に速い時計を叩き出しています。
折り合いもついており、態勢は整ったと見て良いでしょう。
今走は好枠を引けましたし、上手くスタートできれば可能性は十分です。
ブルベアイリーデ 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
5/20 栗坂良 一杯
53.7 38.5 24.8 12.3
★最終追い切り情報★
5/24 栗坂良 馬なり
54.5 38.8 25.1 12.2
先週はビッシリ追われ、力強い反応を見せています。
ラストは遅くなる傾向の馬ですが、今走はしっかり加速ラップを刻んでいます。
最終追い切りも軽めの調教で、軽快なフットワークを見せていますし、仕上がりは万全と見て良いでしょう。
前走は休養を挟んで一変!
ひと叩きして上積みが見込める今走も楽しみです。
ノボバカラ 追い切り評価:B
★一週前追い切り情報★
5/21 栗坂良 馬なり
54.2 39.6 25.8 13.0
★最終追い切り情報★
5/24 栗坂良 強め
52.4 37.6 24.8 12.8
2週とも比較的好時計を出していますが、攻め動くタイプの馬です。
時計はこの馬なりに平凡ですし、2週とも直線で失速しているのは気がかり。
前走時と比べても反応はイマイチで、今走は様子見したい一頭です。
ブルドッグボス 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り情報★
5/21 浦和本重 一杯
68.9 51.6 36.8
馬なりに追われたB2のエスシーエイトと併せて、外を追走同入しました。
今走は最終追い切りの1本のみでしたが、ビッシリ追われて抜群の反応を見せています。
動きもスムーズで、ひと叩きして良化が見込めます。
近走は不振が続きますが、このコースは昨年JBCスプリントを制した舞台。
能力は高い馬ですし、得意のコースなら改めて期待したい一頭です。
ゴールドクイーン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
5/14 栗坂良 強め
52.9 38.0 24.5 12.2
一週前追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
★最終追い切り情報★
5/20 栗CW良 一杯
78.2 64.4 52.3 40.6 14.4 [6]
最終追い切りは古川吉洋騎手が騎乗しての調教です。
今走は入念に乗り込まれ、最終追い切りで15本目の調教。
失速ラップが多いですが、2週連続で自己ベストを更新しています。
普段もこんな感じの調教ですし、逃げ馬なので最後まで逃げ切れれば問題はないでしょう。
今年はノブワイルド、ジャスティンの2頭と逃げ争う形となりそうで、外枠なのもマイナス材料です。
ただ、軽斤量を上手く活かすことができれば可能性はありそうですね。
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