さきたま杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

さきたま杯2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

さきたま杯2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2022年6月1日(水)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) ヘリオス 武 豊
JRA(栗東) シャマル 川須栄
JRA(栗東) エアスピネル Mデム
JRA(栗東) サクセスエナジー 松山弘
地方(浦和) ティーズダンク 和田譲
地方(浦和) バーナードループ 福原杏
地方(浦和) マイネルサーパス 秋元耕
地方(愛知) インハイラント 加藤聡
地方(愛知) グレートコマンダー 藤本現
地方(大井) サルサディオーネ 矢野貴
地方(川崎) ルーチェドーロ 御神訓

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 1 アルクトス 1 田辺裕信 牡6 58 01:24.9 5 5 36.6 アドマイヤオーラ
2 2 エアスピネル 2 鮫島克駿 牡8 56 01:25.0 1/2 4 4 36.8 キングカメハメハ
3 4 ワイドファラオ 3 福永祐一 牡5 58 01:25.5 2.1/2 3 3 37.5 ヘニーヒューズ
2020年
馬場:良
1 5 ノボバカラ 7 森泰斗 牡8 56 01:25.8 3 2 37.7 アドマイヤオーラ
2 9 ブルドッグボス 2 御神本訓 牡8 58 01:26.0 1 5 3 37.6 ダイワメジャー
3 4 ノブワイルド 6 左海誠二 牡8 56 01:26.2 1 1 1 38.6 ヴァーミリアン
2019年
馬場:良
1 9 ウインムート 4 和田竜二 牡6 56 01:25.3 1 1 36.6 ロージズインメイ
2 3 サクセスエナジー 1 池添謙一 牡5 57 01:25.8 2.1/2 2 2 36.9 キンシャサノキセキ
3 1 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡9 57 01:26.2 2 4 3 37.3 キングヘイロー
2018年
馬場:良
1 2 サクセスエナジー 1 松山弘平 牡4 56 01:26.2 4 4 37.6 キンシャサノキセキ
2 1 キタサンミカヅキ 5 繁田健一 牡8 57 01:26.2 ハナ 8 3 37.2 キングヘイロー
3 3 アンサンブルライフ 9 的場文男 牡5 56 01:27.0 4 6 5 38.2 アジュディケーティング
2017年
馬場:良
1 6 ホワイトフーガ 3 蛯名正義 牝5 56 01:25.7 1 1 36.4 クロフネ
2 2 モーニン 2 C.ルメール 牡5 58 01:26.5 4 7 4 36.7 HennyHughes
3 8 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡7 58 01:26.9 2 4 3 37.6 MajesticWarrior

このレースは、上位人気馬が確実に絡む、小波乱レースといえます。
3番人気以内の馬が馬券圏内に一頭も絡まなかった年はないですが、年によっては伏兵馬の台頭もあるので、注意しましょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、まずまずの成績といえます。
2020年の1番人気ジャスティンが馬券圏内に敗れたのですが、基本的には、1400mで重賞実績があれば、信頼できると考えて良いでしょう。

2番人気は(0.3.1.1)、3番人気は(1.0.1.3)と、3番人気だと信頼度は下がりますが、2番人気であれば、勝ち切りは少ないものの、堅実に馬券圏内に入ってきます。
1、2番人気を軸にして狙うのが良いといえるでしょう。

過去5年の3連単の平均は27,650円と、まずまずの配当といえます。
2018年の7万馬券、2020年の5万馬券と、近年は隔年で波乱の様相です。

近年は南関東勢の短距離重賞の台頭も目立ちますし、一筋縄ではいかないかもしれません。

枠番傾向としては、やや内枠が有利といえます。
浦和1400mは、スタートからコーナーまでそれなりに距離があるとはいえ、そもそもが小回りコースなので、外枠に入ると1コーナーで距離ロスが生じてしまいます。

それを示すかのように、8枠は過去5年で1度も馬券に絡んでいません。
7枠までなら勝負になりますが、8枠に入った馬は真っ先に消しで良いでしょう。

脚質傾向としては、中団後方より後ろでなければ、問題ないといえます。
コース的には先行有利ですし、3コーナー手前から仕掛けてまくりが打てるような機動力があれば良いと思いますが、昨年は内枠勢とはいえ、差し決着になりました。

その時の馬場傾向にもよると思いますが、やはり重賞ですので、脚質とコース適性、それに自力で上位だと判断できれば、中団あたりの馬でもチャンスです。
とはいえ、穴ならば前残りの馬になりやすいので、機動力のある馬には注目しましょう。

さきたま杯2022 追い切り傾向

ヘリオス 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
5/19 栗CW良 馬なり
83.6 68.2 53.6 38.9 12.4 [8]

★最終追い切り情報★
5/26 栗CW良 一杯
82.9 67.5 52.3 36.8 11.2 [8]

最終追い切りは今村騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のオラヴェリタスと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
最終追い切りは一杯に追われて、前走時以上の時計を叩き出しています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、直線の伸びは優秀です。
併走馬にはあっさり先着していますし、仕上がりは万全です。


シャマル 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
5/18 栗坂良 強め
51.2 37.3 24.4 12.2

一週前追い切りは川洲騎手が騎乗しての調教です。

★最終追い切り情報★
5/27 栗坂重 強め
52.8 37.7 24.5 12.2

最終追い切りは川洲騎手が騎乗しての調教です。
2週続けて終い重点に追われる内容でしたが、2週とも前走時以上の時計をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.2秒の力強い伸び脚を見せています。
今週は重馬場ということもあって時計は掛かりましたが、折り合いもスムーズで態勢は整ったとみて良いでしょう。


エアスピネル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/22 栗CW良 馬なり
83.9 66.9 51.8 37.4 12.0 [9]

★最終追い切り情報★
5/29 栗坂良 強め
53.0 38.4 24.5 11.9

今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.9秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
先週も馬なり調教で、鋭い伸び脚を見せていましたし、折り合いがついているのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。


サクセスエナジー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/25 栗坂良 一杯
52.5 38.2 24.7 12.2

一週前追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のサクセスローレルと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。

★最終追い切り情報★
5/29 栗坂良 馬なり
55.6 39.8 25.8 13.0

一杯に追われた3歳未勝利のセイウンケルンと併せて、0.5秒先着しました。
水曜追いでビッシリ追われた分、日曜追いでは軽めに追われています。
直線失速しているのは気になりますが、軽快なフットワークで格下とはいえ併走馬には先着できています。
意欲的に追われた一週前追い切りでは、力強い反応を見せていましたし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

さきたま杯2022 予想

中央馬の追い切りでは、ヘリオス、シャマルが良い動きを見せていました。
実績で言えばエアスピネルですが、少し物足りない印象ではあります。
ただ、当レースは昨年2着していますし、完全に除外するのも危険そうですね。
地方馬では、ティーズダンク、サルサディオーネが前走時以上の動きを見せていましたよ。
穴馬も好走率も高いレースですし、押さえで狙っていくのが良いでしょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:シャマル
◯:ヘリオス
▲:エアスピネル
△:ティーズダンク
穴:サルサディオーネ

▼さきたま杯の買い目はこちら▼

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さきたま杯2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2021年6月3日(木)
競馬場:浦和競馬場
距離 :ダート左回り1,400m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(美浦) アルクトス 田邊裕
JRA(栗東) エアスピネル 鮫島駿
JRA(美浦) ハイランドピーク 笹川翼
JRA(栗東) ワイドファラオ 福永祐
地方(大井) トロヴァオ 藤田凌
地方(愛知) メイショウオオゼキ 石崎駿
地方(大井) ブレスジャーニー 御神訓
地方(川崎) ベストマッチョ 森泰斗
JRA(栗東) ノボバカラ 戸崎圭
地方(浦和) プレシャスエース 左海誠
地方(浦和) ナリタスターワン 福原杏
地方(川崎) ザイディックメア 山崎誠

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 5 ノボバカラ 7 森泰斗 牡8 56 01:25.8 3 2 37.7 アドマイヤオーラ
2 9 ブルドッグボス 2 御神本訓 牡8 58 01:26.0 1 5 3 37.6 ダイワメジャー
3 4 ノブワイルド 6 左海誠二 牡8 56 01:26.2 1 1 1 38.6 ヴァーミリアン
2019年
馬場:良
1 9 ウインムート 4 和田竜二 牡6 56 01:25.3 1 1 36.6 ロージズインメイ
2 3 サクセスエナジー 1 池添謙一 牡5 57 01:25.8 2.1/2 2 2 36.9 キンシャサノキセキ
3 1 キタサンミカヅキ 2 森泰斗 牡9 57 01:26.2 2 4 3 37.3 キングヘイロー
2018年
馬場:良
1 2 サクセスエナジー 1 松山弘平 牡4 56 01:26.2 4 4 37.6 キンシャサノキセキ
2 1 キタサンミカヅキ 5 繁田健一 牡8 57 01:26.2 ハナ 8 3 37.2 キングヘイロー
3 3 アンサンブルライフ 9 的場文男 牡5 56 01:27.0 4 6 5 38.2 アジュディケーティング
2017年
馬場:良
1 6 ホワイトフーガ 3 蛯名正義 牝5 56 01:25.7 1 1 36.4 クロフネ
2 2 モーニン 2 C.ルメール 牡5 58 01:26.5 4 7 4 36.7 HennyHughes
3 8 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡7 58 01:26.9 2 4 3 37.6 MajesticWarrior
2016年
馬場:良
1 4 ソルテ 2 吉原寛人 牡6 56 01:25.9 1 1 36.4 タイムパラドックス
2 7 ベストウォーリア 1 戸崎圭太 牡6 58 01:26.2 1.1/2 3 2 36.3 MajesticWarrior
3 8 ドリームバレンチノ 5 岩田康誠 牡9 58 01:26.7 2.1/2 5 5 36.4 ロージズインメイ

このレースは、伏兵馬が好走しやすい、波乱レースといえます。
紛れが生じやすい浦和競馬場で行われる短距離重賞ということもあり、簡単なレースにはならないといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.2.1.1)と、比較的良い成績といえます。
ただ、勝ち切りが少ないので、過度な信頼は禁物といえるでしょう。

2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気も比較的良い成績ですが、3番人気は信用できる成績とは言えません。
上位人気馬は2番人気までを信頼すると良いようです。

過去5年の3連単の平均は28,010円と、交流重賞としては高めとなっています。
基本的に、交流重賞は中央馬が人気のことがほとんどですが、さきたま杯は南関所属馬の好走が毎年のように目立つレースです。

地方所属馬というのは、中央所属馬よりも人気になりにくく、そこが盲点で波乱となることが多いレースといえます。
人気がなくても、南関所属馬を押さえて良いレースといえそうです。

枠番傾向としては、内枠が有利といえます。
1~3枠は2017~2019年まで毎年どれかしら馬券に絡んでおり、4枠までに広げれば、必ずどの枠か1頭は馬券に絡んでいます。

また、8枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいません。
ですので、このあたりは注意してみておきたいところです。

脚質傾向としては、圧倒的に逃げ・先行馬が有利です。
そもそも、小回りで直線の短い浦和競馬場なので、前に行く馬が有利といえます。

地方馬が馬券に絡むときも前に行ける馬ですし、枠との話にもつながりますが、内枠から前に行ける方が距離ロスも少ないので、「内で前」が有利といえるでしょう。

また、中団の馬でも、3コーナーから上がっていける馬ならば対応できます。
とにかく、4コーナーで3番手あたりにはつけてレースができる馬が良いといえるでしょう。

さきたま杯2021 追い切り傾向

アルクトス 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/20 美南W重 一杯
64.8 50.8 37.8 12.9 [6]

一週前追い切りは田辺騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳1勝のゼローソと併せて、内を2.6秒追走して0.4秒遅れました。

★最終追い切り情報★
5/30 美坂良 馬なり
53.4 39.0 25.4 12.4

最終追い切りは原田和真騎手が騎乗しての調教です。
先週でビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでもフットワークは軽快で、加速すると直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


エアスピネル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/23 栗CW稍 強め
84.4 67.6 53.0 39.5 11.9 [8]

馬なりに追われた3歳未勝利のラウディと併せて、外を2.1秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
5/30 栗CW良 馬なり
87.3 70.7 55.3 39.9 12.0 [9]

馬なりに追われた3歳未勝利のラウディと併せて、外を1.8秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めに追われて、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、併走馬にもしっかり先着しています。
先週も強めに追われて直線は鋭い伸びを見せていますし、仕上がりは良好です。


ノボバカラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
5/26 栗坂良 一杯
52.6 38.1 25.3 13.0

★最終追い切り情報★
5/30 栗坂良 一杯
52.8 37.8 25.3 13.0

2週連続でビッシリ追われており、最終追い切りで2本目の調教です。
意欲的に追われた割に、2週とも終い13.0秒と反応はイマイチです。
普段と比べると全体時計も平凡で、仕上がりはマズマズといったところでしょう。


ワイドファラオ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
5/26 栗CW良 一杯
71.0 53.9 39.0 11.8 [8]

一週前追い切りは福永騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のサヴォワールエメと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
5/30 栗坂良 一杯
55.4 40.0 25.7 12.4

今週も一杯に追われると、直線は12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計は平凡ですが、2週とも直線の伸びは優秀です。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

さきたま杯2021 予想

中央馬の追い切りでは、アルクトスが良い動きを見せていました。
休み明けではありましたが、ひと追い毎に状態は良化しており、今走も軽視は禁物です。
ブリンカー着用のワイドファラオと併せてチェックしておきましょう。

地方馬では、トロヴァオ、ベストマッチョが前走時以上に良い動き。
特にベストマッチョは浦和1400mが得意で、近走も地方重賞で安定した成績を残しています。
仕上がりも万全で、今走も大崩れは考えにくいです。
得意の舞台なら楽しみですね。

▼勝負馬はこちら▼
◎:ベストマッチョ
◯:アルクトス
▲:ワイドファラオ
△:エアスピネル
穴:トロヴァオ


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