佐賀記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

佐賀記念2021 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析

佐賀記念2021の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。

施行日:2021年2月11日(木)
競馬場:佐賀競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) クリンチャー 川田将
JRA(栗東) ウインユニファイド 和田竜
JRA(栗東) ロードゴラッソ 藤岡佑
JRA(栗東) ハナズレジェンド 坂井瑠
JRA(美浦) アシャカトブ 武藤雅
地方(佐賀) グレイトパール 兒島真
地方(佐賀) スウィフトハート 真島正
地方(佐賀) イケノアサ 飛田愛
地方(佐賀) キングプライド 川島拓
地方(愛知) ゴールドフラッグ 村上弘
地方(愛知) メイショウオオゼキ 山口勲
地方(兵庫) メイプルブラザー 吉村智

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2020年
馬場:良
1 10 ナムラカメタロー 2 石川裕紀 牡4 55 02:06.7 2 1 38.2 ヨハネスブルグ
2 3 ロードゴラッソ 1 川田将雅 牡5 57 02:06.8 1/2 3 2 38.1 ハーツクライ
3 8 ノーヴァレンダ 5 A.シュ 牡4 55 02:07.4 3 4 4 38.6 ダイワメジャー
2019年
馬場:重
1 7 ヒラボクラターシュ 3 山本聡哉 牡4 55 02:05.7 2 1 37.9 キンシャサノキセキ
2 2 リーゼントロック 5 松岡正海 牡8 56 02:05.7 クビ 3 2 37.9 ダイワメジャー
3 1 テーオーエナジー 1 岩田康誠 牡4 57 02:07.2 8 1 3 39.6 カネヒキリ
2018年
馬場:稍重
1 1 ルールソヴァール 1 幸英明 セ6 56 02:07.8 2 1 37.4 フレンチデピュティ
2 5 トップディーヴォ 2 横山典弘 牡6 56 02:08.5 4 4 3 37.6 キングカメハメハ
3 10 マイネルバサラ 3 柴田大知 牡5 58 02:08.7 1.1/4 1 2 38.6 シニスターミニスター
2017年
馬場:不良
1 6 ロンドンタウン 1 川田将雅 牡4 55 02:06.7 2 1 37.0 カネヒキリ
2 2 タムロミラクル 2 M.デムーロ 牡5 56 02:07.4 4 3 3 37.5 ディープインパクト
3 9 ストロングサウザー 3 田辺裕信 牡6 57 02:07.5 1/2 6 5 36.8 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 11 ストロングサウザー 4 田辺裕信 牡5 56 02:08.1 5 3 37.9 ハーツクライ
2 8 マイネルクロップ 3 丹内祐次 牡6 57 02:08.6 2.1/2 4 2 38.6 クロフネ
3 3 クリノスターオー 2 幸英明 牡6 57 02:08.6 クビ 3 4 38.6 アドマイヤボス

このレースは、とにかくJRAの出走馬が強く、上位人気も崩れにくい、順当レースといえます。
穴狙いせず、堅実に当てにいきたいレースといえるでしょう。

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、安定して好走しているといえます。
ただし、1倍台でも勝ち切れていないことがありますので、過度な信頼は危険といえそうです。

2番人気は(1.2.1.1)、3番人気は(1.1.2.1)と、こちらも比較的安定して好走しているといえます。
上位人気3頭が人気順通りに決着した年もありますし、人気には逆らわないほうがいいでしょう。

過去5年の3連単の平均は9,572円と、あまり大きな配当は望めないようです。
とはいえ、万馬券になった年は、いずれも下位人気のJRA所属馬が突っ込んできており、穴は下位人気のJRA所属馬といっても過言ではないでしょう。

枠番傾向としては、比較的外枠有利といえるでしょう。

佐賀競馬場はコースの内側の砂がとても深く、コース沿いを回ってくる馬はいません。
ある程度外側を回ってくることが多いですが、最初の位置取りで内に封じ込まれると、道中も砂の深い内を走らされる傾向にあります。

過去には内枠に入って人気より下の着順になってしまった人気馬もいました。
ですので、同じ人気馬でも、内枠よりは外枠を意識してもいいかもしれません。

脚質傾向としては、逃げ、先行有利で断然といっても過言ではないでしょう。
といっても、このレースに出走してくるJRA所属馬は、地方所属馬よりもスピードで上回っていることがほとんどで、持っているスピード能力の差といえるでしょう。

また、南関東のレースなら別ですが、基本的には、1800m以上の交流重賞は、地方馬の出走馬レベルが、JRA所属馬よりも明らかにしたであることが多いです。

より前に行けるJRA所属馬を上位にとってもいいと思います。

佐賀記念2021 追い切り傾向

クリンチャー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
1/27 栗CW不 馬なり
82.4 66.4 51.5 37.7 12.4 [5]

★最終追い切り情報★
2/3 栗坂重 一杯
52.6 38.4 25.2 12.7

プール調教を併用していますが、ひと追い毎に動きは良化しています。
先週も馬なり調教で、楽に好時計を出していますし、直線も12.4秒の鋭い伸び脚を見せています。
最終追い切りは意欲的に追われましたが、重馬場でも自己ベストに近い好時計で、仕上がりは良好です。


ウインユニファイド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
1/27 栗CW不 一杯
81.9 66.6 51.5 38.8 13.0 [4]

★最終追い切り情報★
2/3 栗CW重 一杯
83.5 66.4 51.8 37.9 12.6 [5]

1月から意欲的に追われる内容が多いですが、追われた反応はイマイチで、先週もラストは13秒と失速しています。
ただ、最終追い切りは終い12.6秒と鋭い伸び脚で、やっと動きが良化した印象です。
前走時と比べても反応は良くなっていますし、良い状態のまま当日を迎えれば軽視は禁物ですよ。


ロードゴラッソ 追い切り評価:A

★一週前追い切り情報★
1/31 栗坂良 強め
55.1 39.3 25.0 12.4

★最終追い切り情報★
2/8 栗CW稍 強め
85.5 65.5 50.8 37.3 11.9 [5]

今週は終い重点に追われると、直線は11.9秒と好時計を叩き出しています。
全体時計は平凡でしたが、追われた反応は前走時以上です。
折り合いもついていますし、乗り込み量も十分で、態勢は整ったと考えていいでしょう。


アシャカトブ 追い切り評価:B

★一週前追い切り情報★
1/28 美南W稍 強め
67.2 53.2 39.5 13.0 [7]

一週前追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のヨンクと併せて、外を0.2秒追走同入しました。

★最終追い切り情報★
2/3 美南W稍 直強め
68.9 53.1 39.5 13.6 [5]

最終追い切りは武藤騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のユメノシラベと併せて、内を0.6秒追走して0.4秒遅れました。
今週は全体時計も平凡ですし、直線強めに追われた割にラストも13.6秒とイマイチです。
併走馬に遅れたにも気がかりで、仕上がりはマズマズと言ったところでしょう。


ハナズレジェンド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り情報★
一週前追い切りはなし

★最終追い切り情報★
2/7 栗坂良 馬なり
54.8 39.5 25.5 12.4

今走はレース間隔も短いため、最終追い切りで一本のみの調整です。
軽めに追われる程度の調整でしたが、行きっぷりは良好で終い12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
フットワークも軽快ですし、仕上がりは良好です。

佐賀記念2021 予想

中央馬の追い切りですが、そこまで目立った動きをしていた馬はいなかったですね。
その中でも良く感じたのはロードゴラッソです。
月曜日も終い重点に追われて、ラストは11.9秒の好時計を叩き出しています。
軽快なフットワークで仕上がりは万全です。
堅実なレース傾向ではありますが、穴で一発狙いにいくのも面白いと思います。
地方馬では、グレイトパール、メイプルブラザー、スウィフトハートが良い動きでした。
併せてチェックしておきましょう。

▼勝負馬はこちら▼
◎:クリンチャー
◯:ロードゴラッソ
▲:ハナズレジェンド
△:ウインユニファイド
△:アシャカトブ
穴:グレイトパール

やはり注目は、ダートで抜群の安定感を誇るクリンチャーですね。
大崩れしたのは前走のチャピオンズカップのみで、58kgの斤量でも好走しているのは好感が持てます。
地方競馬は初めてになりますが、いつも通りの競馬ができれば可能性は十分です。
相手は、追い切りでも良い動きを見せていたロードゴラッソ。
昨年2着した舞台ですし、仕上がった今年も楽しみですね。


佐賀記念2020の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。
施行日:2020年2月11日(火)
競馬場:佐賀競馬場
距離 :ダート右回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

所属 出走予定馬 想定騎手
JRA(栗東) テルペリオン 松若風
JRA(栗東) ノーヴァレンダ A.シュタルケ
JRA(栗東) ロードゴラッソ 川田将雅
JRA(美浦) ナムラカメタロー 石川裕
JRA(美浦) ラインカリーナ 武藤雅
地方(愛知) コウエイワンマン 真島正
地方(愛知) ラモントルドール 小松丈
地方(佐賀) ウノピアットブリオ 山口勲
地方(佐賀) グレイトパール 倉富隆
地方(佐賀) スーパーノヴァ 田中純
地方(佐賀) ドリームリヴァール 松井伸
地方(佐賀) ホワイトウィングス 山下裕

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2019年
馬場:重
1 7 ヒラボクラターシュ 3 山本聡哉 牡4 55 02:05.7 2 1 37.9 キンシャサノキセキ
2 2 リーゼントロック 5 松岡正海 牡8 56 02:05.7 クビ 3 2 37.9 ダイワメジャー
3 1 テーオーエナジー 1 岩田康誠 牡4 57 02:07.2 8 1 3 39.6 カネヒキリ
2018年
馬場:稍重
1 1 ルールソヴァール 1 幸英明 セ6 56 02:07.8 2 1 37.4 フレンチデピュティ
2 5 トップディーヴォ 2 横山典弘 牡6 56 02:08.5 4 4 3 37.6 キングカメハメハ
3 10 マイネルバサラ 3 柴田大知 牡5 58 02:08.7 1.1/4 1 2 38.6 シニスターミニスター
2017年
馬場:不良
1 6 ロンドンタウン 1 川田将雅 牡4 55 02:06.7 2 1 37.0 カネヒキリ
2 2 タムロミラクル 2 M.デム 牡5 56 02:07.4 4 3 3 37.5 ディープインパクト
3 9 ストロングサウザー 3 田辺裕信 牡6 57 02:07.5 1/2 6 5 36.8 ハーツクライ
2016年
馬場:良
1 11 ストロングサウザー 4 田辺裕信 牡5 56 02:08.1 5 3 37.9 ハーツクライ
2 8 マイネルクロップ 3 丹内祐次 牡6 57 02:08.6 2.1/2 4 2 38.6 クロフネ
3 3 クリノスターオー 2 幸英明 牡6 57 02:08.6 クビ 3 4 38.6 アドマイヤボス
2015年
馬場:稍重
1 8 マイネルクロップ 1 丹内祐次 牡5 56 02:09.5 3 1 38.3 クロフネ
2 9 ソリタリーキング 2 福永祐一 牡8 58 02:09.5 ハナ 5 2 38.2 キングカメハメハ
3 5 ダノンカモン 3 川田将雅 牡9 57 02:10.1 3 1 3 39.3 シンボリクリスエス

過去10年で見ても6番人気以下の馬が馬券に絡んだのは、2012年のたった1度のみ。
それ以外は全て5番人気以内で決着するほど、荒れることが少ないレースです。
しかも、1番人気〜3番人気の馬が多かったので、調べてみると過去10年で1番人気〜3番人気の馬のみで決着していたのは10年中5年もありました!
50%の確率で1番人気〜3番人気で決着するというのは驚きですね。
上位人気馬だけで1点買いするのも面白いかもしれません。

人気傾向としては、3番人気が最も活躍しています。
過去10年で見てもその馬券率は90%!
1番人気と2番人気も好成績ですが、それ以上に3番人気が好走しています。
まずは、1番人気〜3番人気を中心に狙うのが良いですが、更に絞るなら3番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、5枠、6枠、7枠が有利です。
特に7枠は過去5年のうち4年馬券に絡んでいます。
実力によって左右されてはしまいますが、全体的に見ると内枠よりも外枠が活躍しています。
内枠か外枠で迷ったら、外枠を選んだ方が可能性は高そうですね。

脚質傾向としては、先行馬が圧倒的に好成績です。
前残りの展開が多く、最終コーナーで5番手までには来ていないと厳しいようですね。
昨年は先行した3頭でそのまま決着し、3連単16,740円の配当を出しています。
展開によっては万馬券も狙えそうなので、今年も先行馬は要チェックですよ。

佐賀記念2020 追い切り傾向

テルペリオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り★
1/30 栗CW稍 一杯

81.6 65.7 51.3 37.7 11.9 [9]

一杯に追われた古馬1勝のルクスムンディーと併せて、外を0.2秒先行して0.1秒先着しました。
併走馬には差を縮められた形ではありますが、全体時計は優秀で終いの反応も良好。
攻め動くタイプではありますが、元気一杯にやれており、仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り★
2/7 栗CW良 一杯

82.0 65.5 51.3 37.0 11.8 [7]

強めに追われた古馬2勝のルタンブルと併せて、内を1.2秒追走して0.5秒先着しました。
最終追い切りは松若騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
2週連続で意欲的に追われ、今週も終い11秒台の好時計をマーク。
併走馬も大きく突き放す鋭い伸び脚で、態勢は整ったと考えて良いでしょう。
前走は大敗しましたが、しっかり立て直された今走は改めて期待したい一頭です。


ノーヴァレンダ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り★
1/29 栗CW重 強め

81.2 66.3 51.8 38.0 12.0 [7]

一週前追い切りはA.シュタルケ騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
いつもと比べると今週は抑えめでしたが、重馬場で81.2秒なら優秀です。
折り合いもついていますし、前走時よりも上積みが見込めます。

★最終追い切り★
2/5 栗CW良 一杯

90.1 77.2 63.9 50.9 38.3 13.4 [6]

先週に続いて今週もA.シュタルケ騎手が騎乗しての調整。
今週はビッシリ追われ、自己ベストを大きく上回る好時計をマーク。
ラストは失速したのは気がかりですが、時計自体はかなり優秀です。
1月10日から入念に乗り込まれ、馬体も充実しています。
仕上がりは順調と見て良いでしょう。


ロードゴラッソ 追い切り評価:A

★一週前追い切り★
1/29 栗坂重 一杯

54.3 40.1 25.8 12.6

今週はビッシリ追われましたが、普段と比べるとまだ動きは堅いように移ります。
ただ、追われた反応は良好で、終いも12.6秒の好時計をマーク。
しっかり加速ラップを刻んでおり、最終追い切りの動きに期待したいですね。

★最終追い切り★
2/7 栗坂良 一杯

52.8 39.1 25.4 12.3

馬なりに追われた3歳1勝のアメリカンシードと併せて、0.5秒追走同入しました。
2週連続で一杯にやれているのは好感が持てます。
ひと追い毎に状態は良化しており、今週は自己ベストに近い時計をマーク。
ラストも12.3秒の力強い伸び脚で、態勢は整ったと見て良いでしょう。
相手関係も楽になる今走は改めて期待したい一頭です。


ナムラカメタロー 追い切り評価:B

★一週前追い切り★
1/29 美南W重 馬なり

70.0 54.7 40.8 11.9 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のギャラントグリフと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
全体時計は平凡でしたが、行きっぷりは良好で終い11秒台の好時計。
折り合いもスムーズで、引き続き気配は良好です。

★最終追い切り★
2/6 美南W良 馬なり

68.6 53.6 39.4 13.3 [7]

いつも通り今週も馬なり調整。
馬体は締まっているものの、ラストの失速が気がかりです。
普段は終い12秒台の脚は使っていましたので、今走は心配ではありますね。
近走は成績も安定していますが、軸で狙うには少し注意したい一頭です。


ラインカリーナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り★
1/30 美南W稍 馬なり

67.9 53.4 39.8 13.0 [5]

強めに追われた古馬1勝のフレンチイデアルと併せて、内を0.8秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは武藤騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今週は軽めの調整でしたが、抜群の行きっぷりで格下の併走馬を圧倒。
折り合いもついており、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り★
2/8 小倉ダ良 強め

53.8 38.8 12.4 [6]

あまり時計を出すタイプの馬ではありませんが、今週は強めに追われ、終い12.4秒の好時計をマーク。
先週は併走馬を圧倒していますし、前走よりも良い動きを見せています。
追われた反応も良好で、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
今走も自分の競馬ができれば楽しみな一頭です。


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