佐賀記念2022 予想 出走予定馬・想定騎手・追い切り情報・データ分析
佐賀記念2022の出走予定馬、想定騎手、追い切り、データ分析についての記事になります。
施行日:2022年2月8日(火)
競馬場:佐賀競馬場
距離 :ダート右回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 所属 | 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|---|
| JRA(栗東) | ケイアイパープル | 藤岡康 |
| JRA(栗東) | ライトウォーリア | 岩田望 |
| JRA(栗東) | ギベオン | 西村淳 |
| JRA(栗東) | メイショウカズサ | 川田将 |
| JRA(美浦) | アメリカンフェイス | 丹内祐 |
| 地方(愛知) | メイショウオオゼキ | 出水拓 |
| 地方(愛知) | マイネルキラメキ | 竹吉徹 |
| 地方(兵庫) | スマハマ | 飛田愛 |
| 地方(佐賀) | ランガディア | 魚住謙 |
| 地方(佐賀) | グレイトパール | 兒島真 |
| 地方(佐賀) | ウノピアットブリオ | 田中純 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 1 | クリンチャー | 1 | 川田将雅 | 牡7 | 58 | 02:05.0 | 1 | 1 | 36.4 | ディープスカイ | |
| 2 | 11 | アシャカトブ | 3 | 武藤雅 | 牡5 | 56 | 02:06.7 | 9 | 2 | 2 | 37.7 | シニスターミニスター | |
| 3 | 12 | ハナズレジェンド | 5 | 坂井瑠星 | 牡8 | 56 | 02:06.7 | クビ | 6 | 4 | 37.2 | ハーツクライ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 10 | ナムラカメタロー | 2 | 石川裕紀 | 牡4 | 55 | 02:06.7 | 2 | 1 | 38.2 | ヨハネスブルグ | |
| 2 | 3 | ロードゴラッソ | 1 | 川田将雅 | 牡5 | 57 | 02:06.8 | 1/2 | 3 | 2 | 38.1 | ハーツクライ | |
| 3 | 8 | ノーヴァレンダ | 5 | A.シュ | 牡4 | 55 | 02:07.4 | 3 | 4 | 4 | 38.6 | ダイワメジャー | |
| 2019年 馬場:重 |
1 | 7 | ヒラボクラターシュ | 3 | 山本聡哉 | 牡4 | 55 | 02:05.7 | 2 | 1 | 37.9 | キンシャサノキセキ | |
| 2 | 2 | リーゼントロック | 5 | 松岡正海 | 牡8 | 56 | 02:05.7 | クビ | 3 | 2 | 37.9 | ダイワメジャー | |
| 3 | 1 | テーオーエナジー | 1 | 岩田康誠 | 牡4 | 57 | 02:07.2 | 8 | 1 | 3 | 39.6 | カネヒキリ | |
| 2018年 馬場:稍重 |
1 | 1 | ルールソヴァール | 1 | 幸英明 | セ6 | 56 | 02:07.8 | 2 | 1 | 37.4 | フレンチデピュティ | |
| 2 | 5 | トップディーヴォ | 2 | 横山典弘 | 牡6 | 56 | 02:08.5 | 4 | 4 | 3 | 37.6 | キングカメハメハ | |
| 3 | 10 | マイネルバサラ | 3 | 柴田大知 | 牡5 | 58 | 02:08.7 | 1.1/4 | 1 | 2 | 38.6 | シニスターミニスター | |
| 2017年 馬場:不良 |
1 | 6 | ロンドンタウン | 1 | 川田将雅 | 牡4 | 55 | 02:06.7 | 2 | 1 | 37.0 | カネヒキリ | |
| 2 | 2 | タムロミラクル | 2 | M.デムーロ | 牡5 | 56 | 02:07.4 | 4 | 3 | 3 | 37.5 | ディープインパクト | |
| 3 | 9 | ストロングサウザー | 3 | 田辺裕信 | 牡6 | 57 | 02:07.5 | 1/2 | 6 | 5 | 36.8 | ハーツクライ |
このレースは、上位人気馬の強い、本命レースといえます。
中央勢が過去5年ですべて馬券圏内を占めているので、中央勢から絞って狙いに行くと良いでしょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(3.1.1.0)と、素晴らしい成績といえます。
基本的には1番人気を信頼して良いレースといえそうです。
2番人気は(1.2.0.2)、3番人気は(1.1.2.1)と、こちらもまずまず良い成績といえます。
勝ち馬は3番人気以内から出ていますし、ほとんどの馬券が3番人気から出ていることがわかります。
ちなみに、他の人気で絡んでいるのは、5番人気の馬でした。
上位人気+5番人気の4頭で狙ってみても良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は5,352円と、低めとなっています。
3連単が万馬券になったのは、1番人気が3着に敗れ、5番人気が2着に入って2019年だけで、基本的には万馬券にもならない、堅いレースといえます。
上位人気からさらに絞って、トリガミにならないように狙いたいレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、外枠が有利なレースといえます。
全体的にみれば外枠が有利なのですが、1枠に関しても2勝を挙げており、人気傾向でも述べたように、枠云々よりは、中央勢の人気どころを狙うレースです。
枠についてはあまり気にしなくても良いといえるでしょう。
脚質傾向としては、逃げ・先行が圧倒的に有利なレースといえます。
直線の短い佐賀競馬場のレースで、基本的に前にいるのは中央勢なので、相対的に前にいる馬が有利といえます。
逃げ馬や、道中で先頭に立てるような馬の活躍が目立つレースです。
機動力や先行力に長けている馬を狙うのが良いといえるでしょう。
佐賀記念2022 追い切り傾向
アメリカンフェイス 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
1/26 小倉ダ良 馬なり
67.7 52.8 38.3 12.0 [7]
一週前追い切りは丹内騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のトリップトゥムーンと併せて、外を1.0秒追走同入しました。
★最終追い切り情報★
2/2 小倉ダ良 馬なり
68.6 53.9 38.9 12.4 [5]
馬なりに追われた古馬2勝のシンヨモギネスと併せて、内を1.1秒追走同入しました。
今走は馬なり中心の調教ですが、2週とも軽快な動きを見せています。
一週前追い切りは行きっぷりも抜群で、全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線の伸びも良好で、仕上がりは万全です。
ケイアイパープル 追い切り評価:A
★一週前追い切り情報★
1/23 栗CW良 一杯
41.3 11.7 [6]
一杯に追われた3歳未勝利のトウシンハナと併せて、内を1.0秒先行同入しました。
★最終追い切り情報★
2/4 栗CW良 強め
82.2 66.3 52.1 37.7 12.1 [5]
最終追い切りは藤岡康太騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容でしたが、力強い反応でラストは12.1秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストとo.1秒しか変わらず、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、態勢は整ったと見て良いでしょう。
ギベオン 追い切り評価:B+
★一週前追い切り情報★
1/19 栗CW良 強め
82.4 67.0 52.1 37.1 11.9 [8]
一週前追い切りは岡田祥嗣騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた新馬のバリトンヴォイスと併せて、外を0.6秒先行して1.0秒先着しました。
★最終追い切り情報★
1/26 栗CW稍 一杯
96.5 79.7 65.2 51.0 36.4 11.8 [7]
最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳オープンのアスクワイルドモアと併せて、外を0.7秒先行同入しました。
今週はビッシリ追われて、6F80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は11.8秒の力強い伸びを見せていますし、長めにやれているのも好感が持てます。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
佐賀記念2022 予想
中央馬の追い切りでは、アメリカンフェイスとケイアイパープルが絶好の動きを見せていました。
特にアメリカンフェイスは一週前追い切りに馬なりで自己ベストを更新。
余裕のある動きで前走時の疲れも感じません。
万全に仕上がった今走も軽視は禁物ですよ。
地方馬は、追い切りをしている馬がほぼおらず、今回はあまり参考になりませんでしたね。近走の実績や能力で判断していくのが良いでしょう。
過去の傾向を見ると、上位人気馬で決着することが多いので、今年も人気馬を中心に狙っていきたいと思います。
▼勝負馬はこちら▼
◎:アメリカンフェイス
◯:ケイアイパープル
▲:メイショウカズサ
△:ライトウォーリア
△:ギベオン
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