ローズステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ローズステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

ローズステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年9月15日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
オーロラエックス 松山
カニキュル 戸崎
クイーンズウォーク 川田
サフィラ 北村友
ザブライド 和田竜
サンセットビュー 未定
セキトバイースト 藤岡佑
タガノエルピーダ 団野
チェレスタ 西村淳
パレハ 未定
ハワイアンティアレ 池添
フレミングフープ M.デムーロ
ラヴァンダ 岩田望
ラビットアイ 横山典
レガレイラ C.ルメール
レディーヴァリュー 永島ま

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 12 マスクトディーヴァ 7 岩田望来 牝3 54 01:43.0 9 7 33.2 ルーラーシップ
2 5 ブレイディヴェーグ 1 C.ルメール 牝3 54 01:43.2 1.1/2 13 13 32.9 ロードカナロア
3 10 マラキナイア 5 川田将雅 牝3 54 01:43.5 1.3/4 12 11 33.4 ジャスタウェイ
2022年
馬場:良
1 8 アートハウス 1 川田将雅 牝3 54 01:58.5 5 3 34.2 スクリーンヒーロー
2 6 サリエラ 2 C.ルメール 牝3 54 01:58.6 1/2 11 10 33.7 ディープインパクト
3 9 エグランタイン 7 池添謙一 牝3 54 01:58.6 クビ 8 8 33.9 キズナ
2021年
馬場:良
1 12 アンドヴァラナウト 4 福永祐一 牝3 54 02:00.0 6 6 33.8 キングカメハメハ
2 10 エイシンヒテン 12 松若風馬 牝3 54 02:00.2 1.1/4 1 1 34.8 エイシンヒカリ
3 14 アールドヴィーヴル 1 松山弘平 牝3 54 02:00.3 1/2 9 9 33.9 キングカメハメハ
2020年
馬場:良
1 1 リアアメリア 3 川田将雅 牝3 54 01:59.9 2 2 34.4 ディープインパクト
2 13 ムジカ 14 秋山真一 牝3 54 02:00.2 2 10 11 34.0 エピファネイア
3 8 オーマイダーリン 11 和田竜二 牝3 54 02:00.4 1.1/4 10 7 34.5 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 4 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝3 54 01:44.4 7 5 33.1 ディープインパクト
2 11 ビーチサンバ 6 福永祐一 牝3 54 01:44.4 クビ 2 1 33.4 クロフネ
3 8 ウィクトーリア 2 戸崎圭太 牝3 54 01:44.4 アタマ 4 3 33.3 ヴィクトワールピサ

阪神競馬場の芝1800mで実施される3歳牝馬限定の重賞レースです。
3歳牝馬三冠レースの最終戦、秋華賞のトライアルレースです。

栗東所属の馬は、こちらのレースを選択して秋華賞を目指します。
コーナーが2つで直線も長い大回りのコースなので、実力勝負のレース内容が見られます。

しかし結果は人気サイドだけの決着は少なくなっており、夏場に大きく力をつけた馬が台頭する等、予想が難しく波乱傾向が続いています。
一筋縄ではいかないレースで、ある程度点数を広げて馬券を組み立てた方がよさそうです。

人気傾向としては、1番人気はこの5年で2勝、2,3着も1度ずつとなかなか安定して走れています。
その馬の競争能力を評価された馬が、しっかりと力を出し切りやすいコースだと言えます。

一方で穴人気の馬も激走が目立っており、二桁人気の低評価でも、条件が揃っていれば人気を覆してきます。
調子の幅が大きい牝馬という事もあって、そのときに好調な馬を見出せるかが馬券的中のカギだと言えそうです。

枠番傾向としては、真ん中よりか、外目の枠に入った馬が好走率が高いです。
レースペースが遅くなりがちなので、走りやすい外目にいたほうが消耗を抑えられる為でしょう。
内目の枠から狙うなら、逃げもしくは追い込みのような極端な脚質を得意とした馬がよさそうです。

脚質傾向ですが、好位もしくは中団からの差し馬が好調です。
直線も長く、坂もある阪神コースでは確かな終いの脚が求められます。ただし逃げ先行馬でも最後の脚が使えれば馬券内に残せますので、
前走までのレースぶりから終いの脚が強い馬は脚質に関係なく、しっかり押さえたいです。

ローズステークス2024外厩情報

※()内は前走時
グリーンウッド
レディーヴァリュー(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
オーロラエックス(チャンピオンヒルズ)
ザブライド(チャンピオンヒルズ)
セキトバイースト(なし)
ラヴァンダ(なし)
ノーザンファーム
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
クイーンズウォーク(ノーザンファームしがらき)
チェレスタ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
カニキュル(ノーザンファーム天栄)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ラビットアイ(なし)
宇治田原優駿ステーブル
タガノエルピーダ(なし)
大山ヒルズ
パレハ(大山ヒルズ)
今走なし
サンセットビュー(なし)
ハワイアンティアレ(社台ファーム鈴鹿)
フレミングフープ(ノーザンファームしがらき)

ローズステークス2024 追い切り傾向

クイーンズウォーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(4着)
5/8 栗CW稍 馬なり
98.0 81.3 66.4 52.0 36.9 11.5 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のプレッジと併せて、内を0.6秒追走して0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/4 栗CW良 一杯
98.1 81.1 65.9 50.9 36.1 11.1 [8]

一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のロードプレジールと併せて、内を0.8秒追走して0.5秒先着しました。
今週はビッシリ追われる内容でしたが、絶好の動きで6F時計は自己ベストを更新。
追われた反応の抜群で、ラストは11.1秒の猛時計を叩き出し併走馬も楽に圧倒しています。
長めにやれているのも好感が持てますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(4着)
5/15 栗坂良 馬なり
55.9 40.3 26.4 13.0

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 栗坂良 馬なり
55.1 39.9 25.9 12.7

先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
引き続き軽快なフットワークで、全体時計は前走時以上の数字を出しています。
直線も12秒台の時計が出ているのは好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは良好です。


タガノエルピーダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(16着)
5/8 栗CW稍 馬なり
83.7 67.8 53.2 38.1 11.8 [7]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた3歳1勝のフェンダーと併せて、内を0.7秒追走してアタマ差先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/4 栗CW良 一杯
82.1 65.7 51.0 36.6 11.3 [7]

一週前追い切りは団野騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬3勝のルシフェルと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
一杯に追われた新馬のキタサンハナビラと併せて、内を0.3秒追走して0.4秒先着しました。
今週は一杯に追われると、力強いフットワークで全体時計は自己ベストを更新。
併走馬2頭にもあっさり同入先着していますし、直線も11.3秒はこの馬なりにかなり優秀です。
乗り込みも十分で、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(16着)
5/15 栗CW良 強め
86.8 70.2 54.5 38.3 11.7 [8]

最終追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳1勝のフェンダーと併せて、内を1.1秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 栗CW良 強め
83.9 67.2 52.3 37.4 11.5 [8]

一杯に追われた古馬1勝のグロリアラウスと併せて、内を0.4秒追走してアタマ差先着しました。
一杯に追われた2歳未勝利のセンツブラッドと併せて、外を0.9秒先行して0.1秒先着しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
併走馬2頭にもあっさり先着しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、態勢は整ったとみて良いでしょう。


チェレスタ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
7/10 栗CW良 馬なり
82.0 65.9 50.7 35.9 11.4 [7]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/5 栗CW良 一杯
96.1 79.9 65.6 51.8 37.5 11.6 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われ、長めにやれています。
ひと追い毎に状態は良化しており、6F時計は80秒を切る猛時計で自己ベストを更新しています。
直線もいつも通り11秒台を出していますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
7/17 栗CW稍 馬なり
89.8 73.2 56.7 40.3 12.2 [4]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 栗坂良 馬なり
56.7 41.0 26.2 12.8

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今週はサッと流す程の調教でしたが、全体時計は平凡でも軽快なフットワークを見せています。
一週前追い切りでビッシリ追われて絶好の動きを見せていましたし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


フレミングフープ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:御在所特別(1着)
8/7 栗CW良 一杯
66.0 50.6 36.1 11.6 [9]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/5 栗CW良 一杯
79.6 65.1 51.0 36.4 11.5 [5]

一杯に追われた古馬2勝のアドマイヤテラと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒遅れました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.5秒の猛時計を叩き出しています。
併走馬には遅れをとりましたが、それ以上に追走してますし、前走時と同様特に心配はいらないです。
全体時計も自己ベストを更新していますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:御在所特別(1着)
8/14 栗CW良 馬なり
81.8 65.9 51.2 36.5 11.6 [6]

強めに追われた古馬オープンのセレシオンと併せて、内を2.3秒追走してクビ差遅れました。
馬なりに追われた古馬オープンのレッドラディエンスと併せて、内を0.9秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 栗CW良 強め
86.7 69.6 53.7 37.4 11.1 [4]

今週は終い重点に追われ、全体時計は平凡でしたが、力強い反応で終い11.1秒の猛時計を叩き出しています。
自己ベストを出した先週よりも直線の反応は良化しています。
折り合いもついていますし、仕上がりは万全です。


レガレイラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:日本ダービー(5着)
5/15 美W良 馬なり
97.4 81.5 67.0 52.0 37.5 11.4 [4]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた3歳未勝利のアンパドゥと併せて、内を0.2秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/4 美W稍 強め
93.6 78.9 64.4 50.1 36.5 11.5 [4]

強めに追われた古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われる内容でしたが、6F時計は78秒台の猛時計で、全体時計も自己ベストを更新しています。
直線の伸びは毎回鋭いですが、今週もラストは11.5秒の力強い反応を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:御在所特別(1着)
5/22 美W良 馬なり
86.3 69.4 53.5 38.7 11.8 [4]

馬なりに追われた3歳1勝のアトリウムチャペルと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
馬なりに追われた3歳未勝利のアンパドゥと併せて、外を0.2秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 美W良 馬なり
67.9 52.8 38.0 11.3 [4]

強めに追われた古馬オープンのフレッチアと併せて、内を0.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、外を0.3秒先行同入しました。
今週は馬なり調教でしたが、絶好の動きで加速するとラストは11.3秒の猛時計をマーク。
3週連続で終い11秒台を出しているのも好感が持てますし、先週は自己ベストを更新する動きを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、仕上がりは万全です。


ローズステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2023年9月17日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アリスヴェリテ 未定
アンリーロード 吉田隼
ココナッツブラウン 横山武
コンクシェル J.モレイラ
セーヌドゥレーヴ 松山
ソーダズリング 武豊
トリオンファルマン 未定
フォーチュンコード 秋山真
ブライトジュエリー 鮫島駿
ブレイディヴェーグ C.ルメール
ベレザニーニャ 未定
マスクトディーヴァ 岩田望
マラキナイア 川田
ユリーシャ 未定
ラヴェル 坂井瑠
ラファドゥラ 木幡巧
リサリサ 浜中
ルクスドヌーヴ 未定
レミージュ 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 8 アートハウス 1 川田将雅 牝3 54 01:58.5 5 3 34.2 スクリーンヒーロー
2 6 サリエラ 2 C.ルメール 牝3 54 01:58.6 1/2 11 10 33.7 ディープインパクト
3 9 エグランタイン 7 池添謙一 牝3 54 01:58.6 クビ 8 8 33.9 キズナ
2021年
馬場:良
1 12 アンドヴァラナウト 4 福永祐一 牝3 54 02:00.0 6 6 33.8 キングカメハメハ
2 10 エイシンヒテン 12 松若風馬 牝3 54 02:00.2 1.1/4 1 1 34.8 エイシンヒカリ
3 14 アールドヴィーヴル 1 松山弘平 牝3 54 02:00.3 1/2 9 9 33.9 0
2020年
馬場:良
1 1 リアアメリア 3 川田将雅 牝3 54 01:59.9 2 2 34.4 ディープインパクト
2 13 ムジカ 14 秋山真一 牝3 54 02:00.2 2 10 11 34.0 エピファネイア
3 8 オーマイダーリン 11 和田竜二 牝3 54 02:00.4 1.1/4 10 7 34.5 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 4 ダノンファンタジー 1 川田将雅 牝3 54 01:44.4 7 5 33.1 ディープインパクト
2 11 ビーチサンバ 6 福永祐一 牝3 54 01:44.4 クビ 2 1 33.4 クロフネ
3 8 ウィクトーリア 2 戸崎圭太 牝3 54 01:44.4 アタマ 4 3 33.3 ヴィクトワールピサ
2018年
馬場:良
1 13 カンタービレ 5 C.ルメール 牝3 54 01:45.7 2 1 33.6 ディープインパクト
2 5 サラキア 2 池添謙一 牝3 54 01:45.9 1.1/4 9 8 33.4 ディープインパクト
3 4 ラテュロス 13 秋山真一 牝3 54 01:46.0 1/2 5 7 33.6 ディープインパクト

2020年から2022年までは中京芝2,000mで開催されましたが、今年からは阪神開催です。
実力馬は強いが、人気薄もよく絡む中波乱レースといえます。
G1秋華賞トライアルレースとして位置づけされていて、前走G1オークスの馬が強い傾向です。
また、馬体重450kg未満の馬がよく馬券内に入っています。
夏を超えて成長度合いが不透明なのが、波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、2番人気が好成績です。
他の人気は大きな差はなく、上位人気の信頼度はまずまずといえます。
また、10番人気以下が4度馬券に入り、人気薄も侮れません。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は3,4,5番人気が各1勝で、勝ち馬は5番人気以内に収まっています。
1番人気~3番人気は必ず馬券内に1頭~2頭入っていますので、上位人気を軸に据えて、相手は2桁人気まで押さえるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、4枠、6枠が有利です。
中枠が有利な傾向で、穴馬の好走も中枠が多いですね。
内外枠は馬券に絡んだのが1頭ずつで、極端な枠番には注意しましょう。

勝率を見ると、1,4,5,6,7枠が各1勝と、勝ち馬も中枠に偏っています。
3枠~7枠がよく馬券内に入るので、3枠~7枠を中心に組み立てるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行が有利です。
外回りコースで行われますが、開幕2週目ということもあり、先行が強い傾向といえます。
複勝率を見ると、先行が26%、差しが24%、逃げが20%、追い込みが5%です。
直線は長いですが、追い込みが厳しいといえます。

勝率を見ると、先行が3勝、差しが2勝です。
勝ち切るには、好位から中団のポジションが必要といえます。
頭数は多いですが、差しが毎年馬券内に入っているので、早い上がりの使える差しにも軽視禁物です。
まずは、先行、差しを中心に狙っていきましょう。

ローズステークス2023外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
ココナッツブラウン(なし)
ブライトジュエリー(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム
アンリーロード(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファームしがらき
ラヴェル(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
ラファドゥラ(なし)
阿見トレセン
リサリサ(阿見トレセン)
山元トレセン
ソーダズリング(なし)
マスクトディーヴァ(山元トレセン)
マラキナイア(グリーンウッド)
大山ヒルズ
トリオンファルマン(なし)
レミージュ(大山ヒルズ)
情報なし
コンクシェル(大山ヒルズ)
今走なし
アリスヴェリテ(なし)
セーヌドゥレーヴ(ノルマンディ小野)
フォーチュンコード(グリーンウッド)
ベレザニーニャ(なし)
ユリーシャ(チャンピオンヒルズ)
ルクスドヌーヴ(クローバーファーム)

ローズステークス2023 追い切り傾向

ラヴェル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(4着)
5/10 栗CW良 一杯
81.6 65.8 51.7 37.4 12.1 [7]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗CW良 強め
85.6 69.3 53.7 37.7 11.5 [8]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはウッドで行いました。
全体時計は軽めで終い重点の調教内容です。
過去と同様のパターンで来ていますし、終い2ハロン11.7-11.5と上々の加速ラップ。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(4着)
5/17 栗坂良 馬なり
52.4 37.4 24.2 12.0 [8]

最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 強め
50.8 37.1 24.7 12.8 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計で自己ベストをマークして確実に成長が伺えます。
ただ終いも12.8秒でまとめていますが、0.9秒減速している点はやや疑問が残ります。
一週前追い切り時からこの馬の好走パターンではあるので、しっかり力を出せそうです。


ソーダズリング 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(8着)
5/13 栗坂良 馬なり
54.2 39.2 25.7 12.6 [5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗坂良 馬なり
50.7 36.3 23.6 12.0 [5]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬オープンピクシーナイトと併せて、0.1秒先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
全体時計は50.7秒と自己ベストタイをマークしました。
また、G1馬相手に併せ先着と確実に成長を見せています。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(8着)
5/17 栗坂良 馬なり
52.7 38.4 24.5 12.0 [8]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンノットゥルノと併せて、同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 馬なり
51.7 37.2 24.1 11.9 [8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝モズブーナーと併せて、0.1秒先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計51.7秒と素晴らしいですし、加速ラップを刻んで終い11.9秒。
また、併せ馬で先着し音無厩舎の勝負調教にも該当します。
調教からは完璧な内容です。


アンリーロード 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カーネーションカップ(1着)
5/10 栗CW良 一杯
81.8 67.0 52.6 37.8 11.4 [5]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯の3歳未勝利マックロスキーと併せて、内で0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/7 栗CW良 一杯
97.5 80.9 66.4 52.4 37.8 11.4 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬バレルターンと併せて、内でクビ先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップになっていますが、自己ベストに近づく時計を出してきました。
終いも11.4秒と上々の内容。
最終追い切りでしっかり負荷を掛ければ楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カーネーションカップ(1着)
5/17 栗CW良 馬なり
83.4 67.6 52.5 37.0 11.7 [6]

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗CW良 強め
86.4 69.8 54.4 38.7 11.5 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬2勝ドゥーベと併せて、内でクビ先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
終い終点の調教内容です。
全体時計も遅めでややチグハグなラップで最終追い切りとしてはやや物足りない印象です。
一週前追い切りはしっかり負荷を掛けれているので力は出せそうです。


ブレイディヴェーグ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/15 美南W稍重 馬なり
84.6 68.1 52.9 38.4 11.6 [5]

馬なりの古馬3勝ドゥラドーレスと併せて、外で同入しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/7 栗CW良 馬なり
99.3 82.6 67.9 53.3 37.6 11.5 [4]

馬なりの古馬2勝ライリッズと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
また、栗東に移動しての調教です。
長めの距離から意欲的に乗り込まれていますが、チグハグなラップがあるのが不安なところ。
その点を最終追い切りで仕上げる必要があります。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/21 美南W良 馬なり
67.5 52.2 38.0 11.5 [4]

一週前追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝セラフィナイトと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗CW良 馬なり
98.8 67.8 52.4 36.4 11.4 [3]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯の古馬2勝ライリッズと併せて、内でクビ先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
終いは11.4秒と上々の動きですが、ラップにかなりばらつきがあります。
併せ馬で先着しているので、馬自身の具合は悪くなさそう。
ラップ的に不満が残るので懸念が残る仕上げになりました。


マラキナイア 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:八ヶ岳特別(2着)
6/14 栗坂良 馬なり
56.4 40.9 26.8 13.4 [5]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗坂良 馬なり
54.7 39.7 25.7 12.6 [5]

馬なりの2歳未勝利ディスペランツァと併せて、同入しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
この馬自身坂路で動くタイプではありませんが、この馬としてはしっかり時計を出せています。
加速ラップも刻めていますし、好状態と判断しました。
最終追い切りもしっかり負荷を掛ければ楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:八ヶ岳特別(2着)
6/21 栗坂良 馬なり
57.1 41.4 27.2 13.5 [8]

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 馬なり
54.8 39.7 25.5 12.5 [3]

最終追い切りは坂路で行いました。
前走勝利時と比較して、全体時計を大きく時計を縮めてきました。
加速ラップを刻んでいますし、週末もしっかり乗り込まれています。
本番でもしっかり力を出せそうです。


コンクシェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
8/10 栗CW良 強め
85.5 69.5 54.1 38.2 11.6 [7]

馬なりの古馬オープンシュバリエローズと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/7 栗CW良 馬なり
83.1 67.6 53.0 38.4 12.3 [8]

馬なりの古馬1勝ルソルティールと併せて、内で0.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
長めから意欲的に乗り込まれていますが、終い0.4秒減速してしまいました。
この馬自身終いは11秒台は出る馬ですし、少し物足りない印象です。
最終追い切りでしっかり底上げが必要と判断しました。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上2勝クラス(1着)
8/16 栗CW重 馬なり
85.3 69.0 53.4 37.9 11.5 [8]

一杯の古馬1勝ルソルティールと併せて、外でクビ先着しました。
馬なりの3歳未勝利エペと併せて、内で0.6秒先着しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗CW良 一杯
84.8 68.5 52.9 37.2 11.4 [6]

強めの古馬1勝ルソルティールと併せて、内で0.1秒先着しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、全体時計も前走以上です。
終いも11.4秒と上々の内容で、状態は問題ありません。
この一本でどこまで走れるかが注目です。


ココナッツブラウン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/19 札ダ良 馬なり
71.2 55.5 40.9 12.6 [7]

強めの3歳未勝利ドナスウェットと併せて、内で0.2秒先着しました。
馬なりの3歳未勝利リーゼントミニーと併せて、内で0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗CW良 馬なり
84.2 69.6 54.0 38.4 11.6[7]

馬なりの2歳新馬リチャードバローズと併せて、内で同入しました。
強めの古馬2勝レアシャンパーニュと併せて、内で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
チグハグなラップがありますが、しっかり負荷を掛けれていますし終いも11.6秒と上々の伸び。
現状調教本数は少な目ですが併せ馬を交えて負荷を掛けれています。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
7/26 札ダ良 馬なり
65.4 41.1 37.3 12.3 [7]

強めの古馬3勝テーオードレフォンと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗CW良 馬なり
84.8 68.7 54.0 38.2 11.4 [7]

馬なりの古馬3勝デビットバローズと併せて、内でクビ遅れました。
最終追い切りはウッドで行いました。
ややチグハグなラップですが、11.8-11.4と11秒台連続の上々の伸びを見せています。
併せ馬で遅れましたが、格上ですししっかり負荷を掛けれています。
本番でも楽しみな一頭です。


セーヌドゥレーヴ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/16 函W重 馬なり
59.5 43.4 14.7 [7]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗坂良 馬なり
57.1 41.8 26.9 13.2[7]

一週前追い切りは坂路で行いました。
北海道からの輸送後でかなり軽めの調教内容です。
この馬自身坂路では動くタイプなので、最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/22 函W良 馬なり
57.0 41.9 13.3 [9]

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 馬なり
54.1 39.0 25.1 12.3 [7]

馬なりの古馬1勝ロードアフォードと併せて、同入しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
併せ馬を交えて負荷もしっかり掛けれていますし、加速ラップを刻んでいます。
また、週末のは坂路で51.1秒とかなり負荷を掛けました。
一週前追い切りからは好転しているので、本番でもしっかり力を出せそうです。


フォーチュンコード 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/17 栗坂良 一杯
51.9 37.5 24.4 12.1 [5]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
8/23 栗CW良 強め
86.0 69.9 54.1 38.9 11.7 [7]

最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
馬なるの2歳未勝利コーラルハートト併せて、内で0.1秒先着しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗CW良 馬なり
81.5 77.3 53.0 38.1 12.0 [7]

最終追い切りは難波剛健騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳1勝ヘルモーズと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
チグハグラップになっており、終いも甘い印象にあります。
坂路で動けているタイプなので坂路で追い切りをして欲しかったと思われます。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


ブライトジュエリー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マカオジョッキークラブトロフィー(1着)
6/29 栗CW良 一杯
98.5 81.6 66.3 51.7 36.5 11.2 [6]

一杯の古馬オープンセイウンハーデスと併せて、内で0.5秒遅れました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/7 栗CW良 一杯
79.3 65.5 41.7 37.0 11.6[6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝サトノクロークと併せて、内で0.1秒遅れました。
強めの古馬オープンアルナシームと併せて、内で0.1秒遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
終いはしっかり伸びていますが、チグハグラップで併せ馬も遅れています。
最終追い切りではしっかり加速する点が求められるでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マカオジョッキークラブトロフィー(1着)
7/5 栗坂良 馬なり
52.7 38.7 25.1 12.3 [8]

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/14 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 24.8 12.1 [8]

最終追い切りは坂路で行いました。
しっかり加速ラップを刻んで終いも12.1秒と上々の内容です。
また、これまでと同様のパターンで来ています。
負荷も掛けれているので、しっかり力を出せる出来にありそうです。


マスクトディーヴァ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
5/31 栗CW稍重 馬なり
85.8 69.9 54.8 38.8 11.6 [7]

強めの古馬3勝エターナリーと併せて、内で同入しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗CW良 馬なり
86.9 69.9 54.1 38.8 12.4[8]

強めの古馬1勝ユアフラッシュと併せて、内でクビ先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
終いが12秒台かつ減速ラップでやや追い不足感が否めません。
前走以前はもう少し動けているタイプだけに現状不安が多い印象。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(1着)
6/7 栗坂良 馬なり
56.4 41.0 26.5 12.9 [8]

馬なりの3歳未勝利ロードサミットと併せて、同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 馬なり
54.3 39.3 25.0 12.2 [7]

最終追い切りは坂路で行いました。
前走勝利時と同様の調教パターンに来ています。
しっかり加速ラップを刻んでいますが、早い時計も少なく大きな上積みは薄い印象です。
この出来でどこまで走れるかが注目です。


ユリーシャ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:長岡ステークス(10着)
8/17 栗CW良 馬なり
67.4 51.9 37.0 11.2 [8]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/8 栗CW良 馬なり
70.7 54.3 39.2 12.4[6]

一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔ぐ詰まっており、最初の調教です。
しっかり負荷を掛けれていますし、終いも1本目としては12.4秒としっかり時計を出せています。
最終追い切りではどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:長岡ステークス(10着)
8/23 栗坂良 馬なり
54.8 40.1 25.6 12.1 [8]

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 馬なり
52.8 38.3 25.2 12.5 [7]

最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計は52.8秒と好時計ですし、終いも12.8-12.5と加速ラップを刻んでいます。
間隔が詰まっていますが、一週前追い切りでもしっかり負荷を掛けた点も評価できます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ラファドゥラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:織姫賞(1着)
6/28 美南W良 馬なり
56.3 40.8 12.8 [8]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗CW良 馬なり
84.9 69.4 54.4 37.7 11.9[8]

馬なりの古馬2勝ミセスバローズと併せて、内で同入しました。
馬なりの2歳未勝利ベラジオハルカと併せて、外で同入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
中間に1.7秒減速するラップがあり、終いも11秒台でまとめているものの減速ラップになっています。
馬自身もう少ししっかりしてほしい印象です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:織姫賞(1着)
7/5 美南W良 馬なり
84.8 69.5 54.9 40.0 12.3 [9]

馬なりの障害オープンジャディードと併せて、外で同入しました。
馬なりの3歳未勝利デライトアルバムと併せて、外で同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗CW良 馬なり
96.7 66.3 52.2 37.6 11.9 [6]

強めの古馬2勝レアシャンパーニュと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
チグハグなラップですが、全体タイム早めですし終いも11.8-11.9と減速ラップもしっかり脚を使えています。
また、大きく追いかけて併せ馬同入まで持って行けた点も評価できます。
一週前追い切りの不満もありますが、現状の力を出せそうです。


リサリサ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟日報賞(3着)
7/27 美南W良 G前仕掛け
66.6 51.4 37.8 11.9 [7]

一週前追い切りは五十嵐雄裕騎手が騎乗しての調教です。
強めの3歳未勝利サンクメダイユと併せて、外で0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 美南W良 G前仕掛け
65.5 50.7 36.5 11.9 [4]

一週前追い切りは五十嵐雄祐騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬1勝キングダラスと併せて、外で0.2秒先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
自己ベストに迫る時計で動けていますし、終いも11.9秒と上々の内容。
併せ馬でしっかり先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟日報賞(3着)
8/2 美南W稍重 馬なり
69.5 53.3 38.2 11.8 [7]

最終追い切りは五十嵐雄裕騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝キングダラスと併せて、内で同入しました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 美南W良 馬なり
67.1 51.4 37.7 12.0 [6]

最終追い切りは五十嵐雄裕騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝トラストベルと併せて、内で同入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終いも12.0秒も全体時計から早くしっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りからもしっかり負荷を掛けて上積みも充分。
本番でも楽しみな一頭です。


アリスヴェリテ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳以上1勝クラス(2着)
8/23 栗CW良 一杯
54.3 37.6 11.2 [5]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
一週前追い切りはなし。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳以上1勝クラス(2着)
8/30 栗坂良 強め
52.6 37.7 24.6 12.5 [7]

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 馬なり
55.4 40.0 25.9 12.9 [6]

最終追い切りは坂路で行いました。
間隔が詰まっており、状態を維持した調教に感じます。
また、僅かではありますが加速ラップを刻んでいる点も評価できます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


トリオンファルマン 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:忘れな草賞(8着)
3/29 栗坂良 馬なり
54.8 40.6 26.5 12.8 [7]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗坂良 一杯
53.5 38.7 25.1 12.4 [7]

馬なりの古馬1勝プライムレートと併せて、クビ先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
加速ラップを刻んでいますし、本数自体もしっかり乗り込まれています。
ただ、早い時計が少ない所。
最終追い切りでは、しっかり早い時計を出すことが求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:忘れな草賞(8着)
4/5 栗坂良 一杯
53.5 38.9 25.8 12.7 [7]

馬なりの古馬1勝ウイングスオブラブと併せて、0.2秒遅れました。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 一杯
52.1 37.7 24.7 12.4 [6]

馬なりの古馬1勝メイショウナナクサと併せて、同入しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
全体時計52.1秒と上々の時計ですし、終いも減速ラップではありますが12.3-12.4と問題ありません。
この1本でしっかり整った印象ですし、本番でもしっかり力を出せそうです。


レミージュ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(10着)
5/10 栗CW良 一杯
83.1 67.1 52.2 37.2 11.7 [7]

一杯の3歳未勝利マラマと併せて、外で同入しました。
一杯の古馬3勝レッドファーロと併せて、内で0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/6 栗坂良 一杯
51.4 37.5 24.3 12.4 [4]

一週前追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳新馬アタラヨと併せて、0.1秒先着しました。
一週前追い切りは坂路で行いました。
0.2秒減速していますが、全体タイム51.4秒は優秀です。
また、自己ベストを更新して成長も伺えます。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(10着)
5/17 栗坂良 馬なり
57.9 42.8 28.2 14.4 [7]

最終追い切りは荻野極騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/13 栗坂良 馬なり
52.5 37.7 24.4 12.3 [6]

一杯の古馬2勝トレデマンドと併せて、0.1秒先着しました。
最終追い切りは坂路で行いました。
一週前追い切り同様で、素晴らしい内容の調教です。
全体時計52.5秒も優秀ですし、12.1-12.3と減速ラップではありますが早いラップですのでしっかり負荷を掛けれています。
併せ馬でも先着していますし、本番でも楽しみです。


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