ローズステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
ローズステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年9月18日(日)
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アートハウス | 川田 |
| ヴァンルーラー | 小沢 |
| エグランタイン | 池添 |
| サリエラ | C.ルメール |
| セントカメリア | 福永 |
| パーソナルハイ | 吉田豊 |
| ヒヅルジョウ | 菱田 |
| ブルトンクール | 浜中 |
| ベリーヴィーナス | 未定 |
| マイシンフォニー | 武豊 |
| ミナモトフェイス | 未定 |
| メモリーレゾン | 古川吉 |
| ラリュエル | 坂井瑠 |
| ルージュリナージュ | 松山 |
| ロマンシングブルー | 鮫島駿 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 12 | アンドヴァラナウト | 4 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 02:00.0 | 6 | 6 | 33.8 | キングカメハメハ | |
| 2 | 10 | エイシンヒテン | 12 | 松若風馬 | 牝3 | 54 | 02:00.2 | 1.1/4 | 1 | 1 | 34.8 | エイシンヒカリ | |
| 3 | 14 | アールドヴィーヴル | 1 | 松山弘平 | 牝3 | 54 | 02:00.3 | 1/2 | 9 | 9 | 33.9 | キングカメハメハ | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | リアアメリア | 3 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:59.9 | 2 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | ムジカ | 14 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 02:00.2 | 2 | 10 | 11 | 34.0 | エピファネイア | |
| 3 | 8 | オーマイダーリン | 11 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 02:00.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ダノンファンタジー | 1 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:44.4 | 7 | 5 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ビーチサンバ | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:44.4 | クビ | 2 | 1 | 33.4 | クロフネ | |
| 3 | 8 | ウィクトーリア | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:44.4 | アタマ | 4 | 3 | 33.3 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | カンタービレ | 5 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:45.7 | 2 | 1 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | サラキア | 2 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:45.9 | 1.1/4 | 9 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ラテュロス | 13 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:46.0 | 1/2 | 5 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 14 | ラビットラン | 8 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:45.5 | 13 | 13 | 33.5 | Tapit | |
| 2 | 16 | カワキタエンカ | 6 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:45.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | リスグラシュー | 3 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:45.8 | 3/4 | 13 | 15 | 33.7 | ハーツクライ |
このレースは、人気薄の好走が目立つ、波乱レースといえます。
特に、中京開催の近2年は、必ず二桁人気馬が馬券に絡んでいるので、実績的には格下感のある馬でも馬鹿にしないようにしましょう。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(1.0.1.3)と、まずまずの成績といえます。
とはいえ、人気のわりには走っていない傾向にあるので、過信は禁物といえるでしょう。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、こちらもそれほど目立って良いとは言えません。
上位人気馬の好走率の低さが、波乱を呼んでいるといえるでしょう。
特定の人気が良いというのはないですが、昨年は12番人気エイシンヒテンが逃げて2着、2020年は2着に14番人気のムジカ、3着に11番人気オーマイダーリンが入りました。
ハンデ重賞ではないにもかかわらず、かなり人気薄の好走が目立っている傾向にあるので、二桁人気馬でも目立つところがあれば、積極的に狙ってみましょう。
過去5年の3連単の平均は364,154円と、かなり大きな配当であるといえます。
2020年は113万馬券になっており、昨年も11万馬券と、かなり荒れていることがわかります。
今年も中京競馬場で行われる以上、波乱が期待しやすいと思われますので、人気馬よりは、人気薄の激走に期待しましょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
成績の良い枠でいえば、3枠と7枠が挙がりますが、中京開催の近2年は7枠がどちらの年も好走しており、ともに人気薄です。
また、2枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおりません。
2020年は1番人気のフアナが着外に敗れていますし、2枠は軽視しつつ、人気薄でも7枠を重視すると良いかもしれないでしょう。
脚質傾向としては、大きな有利不利はないレースといえます。
昨年の2着馬エイシンヒテンは逃げ残りで、2020年の2着馬ムジカは中団後方から、3着馬オーマイダーリンは、序盤は後方から、徐々に追い上げてきた馬でした。
展開やその日の馬場もあるでしょうが、それほど脚質にこだわらない方が良いレースといえるでしょう。
ローズステークス2022外厩情報
※()内は前走時
グリーンウッド
メモリーレゾン(加藤ステーブル)
ラリュエル(グリーンウッド)
チャンピオンヒルズ
アートハウス(なし)
ミナモトフェイス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ヴァンルーラー(ノーザンファームしがらき)
セントカメリア(ノーザンファームしがらき)
ロマンシングブルー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
フォレストヒル
ベリーヴィーナス(フォレストヒル)
山元トレセン
ブルトンクール(社台ファーム)
大山ヒルズ
エグランタイン(なし)
追分ファームリリーバレー
パーソナルハイ(なし)
今走なし
ヒヅルジョウ(グリーンウッド)
マイシンフォニー(なし)
ルージュリナージュ(松風馬事センター)
ローズステークス2022の外厩注目馬はこちら
ローズステークス2022 追い切り傾向
アートハウス 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(7着)
5/11 栗CW良 一杯
98.9 82.0 66.7 52.1 36.9 10.9 [8]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬2勝のフェアレストアイルと併せて、内を0.4秒追走して0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/8 栗CW良 馬なり
81.4 65.8 50.8 35.7 11.0 [6]
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のレッドバリエンテと併せて、内を0.2秒追走して0.6秒先着しました。
今走は馬なり中心の調教でしたが、入念に乗り込まれてひと追い毎に状態は良化しています。
今週も絶好の動きで、全体時計は自己ベストを更新しています。
直線も11.0秒の猛時計で、併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(7着)
5/18 栗坂良 馬なり
54.6 39.6 25.4 12.4
強めに追われた古馬2勝のメイショウハクサンと併せて、0.6秒追走してアタマ差先着しました。
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/14 栗CW良 馬なり
83.3 66.9 52.0 36.6 11.4 [9]
今週も軽めの調教でしたが、抜群のいきっぷりで直線は11.4秒の好時計をマーク。
長めにやれていますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
先週は自己ベストを大きく更新しており、今週も直線の伸びは良好で引き続き好調と見て良いでしょう。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。
サリエラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:3歳1勝クラス(1着)
5/25 美南W良 馬なり
67.6 52.5 37.9 12.0 [4]
馬なりに追われた3歳1勝のロムネヤと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/8 美南W重 強め
83.3 67.6 53.4 37.8 11.5 [3]
馬なりに追われた2歳未勝利のエルダーサインと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、重馬場でも力強いフットワークを見せています。
加速ラップではありませんでしたが、併走馬にもあっさり追走同入できていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:3歳1勝クラス(1着)
6/1 美南W良 馬なり
82.5 66.5 51.8 37.5 11.3 [2]
馬なりに追われた新馬のシャンドゥレールと併せて、内を2.2秒追走同入しました。
馬なりに追われた古馬1勝のウィズグレイスと併せて、内を1.3秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/14 美南W良 強め
67.7 52.1 37.2 11.1 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のフィアスプライドと併せて、内を0.3秒追走同入しました。
今週は意欲的に追われると、力強い反応で終い11.1秒の好時計をマーク。
併走馬にもあっさり追走同入できていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
セントカメリア 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:月岡温泉特別(2着)
7/27 栗坂良 一杯
53.3 38.7 25.4 12.5
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/7 栗坂良 強め
55.0 39.9 25.9 12.5
今週は終い重点に追われる内容で、直線は12.5秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができているのは好感が持てます。
一週前追い切りで2本目の調教ではありますが、引き続き軽快な動きで仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:月岡温泉特別(2着)
8/3 栗坂良 一杯
52.3 37.8 24.7 12.3
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/14 栗坂良 一杯
51.4 38.3 25.7 13.3
今週はビッシリ追われ、全体時計は自己ベストを更新していますが、直線の伸びはイマイチです。
失速ラップですし、いつも折り合いがついていた分、物足りなさはあります。
仕上がりはマズマズといったところでしょう。
メモリーレゾン 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北海ハンデキャップ(1着)
6/1 函館芝重 馬なり
62.8 48.3 36.0 11.8 [3]
馬なりに追われた新馬のイティネラートルと併せて、外を同入しました。
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/7 栗CW良 一杯
83.6 66.7 51.6 36.6 11.0 [7]
一週前追い切りは古川吉弘騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のホッコーハナミチと併せて、内を0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今週はビッシリ追われると、力強い反応でラストは11.0秒の猛時計をマーク。
先週も一杯に追われて自己ベストを更新していましたし、前走時よりも上積みを感じます。
2週とも併走馬にあっさり先着しており、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北海ハンデキャップ(1着)
6/8 函館芝良 馬なり
66.5 50.7 37.2 11.6 [7]
最終追い切りは古川吉弘騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのナムラクレアと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/14 栗CW良 馬なり
86.3 69.3 53.9 38.1 11.5 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のホッコーハナミチと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
馬なりに追われた2歳未勝利のコスモグングニールと併せて、内を0.6秒追走してアタマ差先着しました。
先週ビッシリ追われた分、今週は軽めに追われています。
それでも抜群のフットワークで、加速すると直線は11.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
引き続き直線の伸びは優秀で、仕上がりは良好です。
ラリュエル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:都井岬特別(1着)
7/6 栗坂稍 馬なり
54.8 40.0 26.7 13.4
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/8 栗CW良 馬なり
99.3 82.4 67.9 52.8 36.8 11.2 [8]
一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬3勝のパーソナルハイと併せて、外を0.4秒追走してクビ差先着しました。
今走は馬なり2本のみの調教ですが、一週前追い切りは長めにやれています。
行きっぷりも抜群で、加速すると直線は11.2秒の好時計をマーク。
併走馬にも先着していますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:都井岬特別(1着)
7/13 栗坂稍 強め
52.1 37.6 24.5 12.4
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/14 栗坂良 馬なり
55.0 39.7 25.1 12.0
最終追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週も軽めの調教でしたが、軽快な動きで直線は12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でも、しっかり加速ラップを刻んだ調教ができています。
先週はウッドチップで楽に好時計を出していましたし、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ローズステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:中京競馬場
距離 :芝左回り2,000m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アイコンテーラー | 亀田 |
| アンドヴァラナウト | 福永 |
| アールドヴィーヴル | 松山 |
| イリマ | 幸 |
| エイシンヒテン | 松若 |
| エンスージアズム | 岩田望 |
| オヌール | 川田 |
| オパールムーン | 横山典 |
| オータムヒロイン | 古川吉 |
| クールキャット | C.ルメール |
| コーディアル | 鮫島駿 |
| ストゥーティ | 吉田隼 |
| スパークル | 藤岡佑 |
| タガノディアーナ | 和田竜 |
| タガノパッション | 岩田康 |
| ディヴィーナ | 武豊 |
| ハッピーオーサム | 池添 |
| プリュムドール | 未定 |
| マリアエレーナ | 未定 |
| ミヤビハイディ | 未定 |
| メイショウオニユリ | 池添 |
| レアシャンパーニュ | 浜中 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | リアアメリア | 3 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:59.9 | 2 | 2 | 34.4 | ディープインパクト | |
| 2 | 13 | ムジカ | 14 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 02:00.2 | 2 | 10 | 11 | 34.0 | エピファネイア | |
| 3 | 8 | オーマイダーリン | 11 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 02:00.4 | 1.1/4 | 10 | 7 | 34.5 | ディープインパクト | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 4 | ダノンファンタジー | 1 | 川田将雅 | 牝3 | 54 | 01:44.4 | 7 | 5 | 33.1 | ディープインパクト | |
| 2 | 11 | ビーチサンバ | 6 | 福永祐一 | 牝3 | 54 | 01:44.4 | クビ | 2 | 1 | 33.4 | クロフネ | |
| 3 | 8 | ウィクトーリア | 2 | 戸崎圭太 | 牝3 | 54 | 01:44.4 | アタマ | 4 | 3 | 33.3 | ヴィクトワールピサ | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 13 | カンタービレ | 5 | C.ルメール | 牝3 | 54 | 01:45.7 | 2 | 1 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2 | 5 | サラキア | 2 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:45.9 | 1.1/4 | 9 | 8 | 33.4 | ディープインパクト | |
| 3 | 4 | ラテュロス | 13 | 秋山真一 | 牝3 | 54 | 01:46.0 | 1/2 | 5 | 7 | 33.6 | ディープインパクト | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 14 | ラビットラン | 8 | 和田竜二 | 牝3 | 54 | 01:45.5 | 13 | 13 | 33.5 | Tapit | |
| 2 | 16 | カワキタエンカ | 6 | 横山典弘 | 牝3 | 54 | 01:45.7 | 1.1/4 | 1 | 1 | 35.1 | ディープインパクト | |
| 3 | 6 | リスグラシュー | 3 | 武豊 | 牝3 | 54 | 01:45.8 | 3/4 | 13 | 15 | 33.7 | ハーツクライ | |
| 2016年 馬場:重 |
1 | 7 | シンハライト | 1 | 池添謙一 | 牝3 | 54 | 01:46.7 | 11 | 10 | 33.7 | ディープインパクト | |
| 2 | 1 | クロコスミア | 11 | 岩田康誠 | 牝3 | 54 | 01:46.7 | ハナ | 1 | 1 | 34.6 | ステイゴールド | |
| 3 | 3 | カイザーバル | 6 | 四位洋文 | 牝3 | 54 | 01:46.8 | 1/2 | 4 | 4 | 34.4 | エンパイアメーカー |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ波乱レースといえます。
G1秋華賞トライアルということで、春のクラシック出走馬と夏競馬の新興勢力がぶつかりますが、秋華賞出走目標のために思わぬ穴馬が好走することのあるレースといえます。
なお、今年は昨年同様、中京競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.0.0.3)と、極端な成績です。
勝つか馬券圏外という成績ですが、過去5年だと馬券圏外の方が多く、このレースにおいては、1番人気はあまり信頼できないといえるでしょう。
2番人気は(0.1.1.3)、3番人気は(1.0.1.3)と、こちらも少し物足りない成績です。
総じて上位人気馬がパッとしないので、穴馬が好走して波乱となることが多いといえます。
他の人気ならば、6番人気が(0.2.1.2)と、馬券圏内という意味では成績が良く、11番人気も(0.1.1.3)と、2回も馬券に絡んでいます。
二桁人気の馬でも馬券に絡むことの多いレースなので、新聞の印がついていないようなところでも注意した方が良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は361,922円と、かなり高いものとなっております。
2019年以外は6桁以上の配当となっており、昨年は113万馬券となりました。
ハンデ戦ではありませんが、牝馬限定重賞ということやトライアルレースであることを踏まえ、穴狙いに徹して良いといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はありません。
良くない枠としては、5枠は過去5年で一度も馬券に絡んでおらず、6枠も3着が1回だけなので、この2つの枠はあまり相性が良くないレースといえます。
ちなみに、今回と同じ中京競馬場で行われた昨年は、1枠-7枠-4枠で決着し、2番人気クラヴァシュドールの入った5枠は馬券に絡むことができませんでした。
開催会場が異なれど、5枠の相性は悪そうです。
脚質傾向としては、有利不利はないといえます。
逃げ馬は勝利こそないものの、2着が2回ありますし、他の脚質はどの脚質でも勝ち星があります。
ちなみに、昨年は先行-差し-差しで決まりました。
昨年の影響はあると思いますが、差しはそれほど複勝率が高くないわりに、平均着順が高いので、穴は差し馬にいるかもしれません。
ローズステークス2021外厩情報
※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
ストゥーティ(ノーザンファームしがらき)
スパークル(ノーザンファームしがらき)
ディヴィーナ(なし)
ノーザンファーム天栄
アールドヴィーヴル(なし)
クールキャット(ノーザンファーム天栄)
ヤシレーシング
オパールムーン(チャンピオンヒルズ)
阿見トレセン
ミヤビハイディ(阿見トレセン)
宇治田原優駿ステーブル
タガノディアーナ(なし)
タガノパッション(なし)
吉澤ステーブルWEST
プリュムドール(なし)
山岡トレセン
アイコンテーラー(なし)
山元トレセン
エンスージアズム(なし)
オヌール(グリーンウッド)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
田口トレーニングファーム
メイショウオニユリ(田口トレーニングファーム)
今走なし
イリマ(大山ヒルズ)
エイシンヒテン(エイシンステーブル)
オータムヒロイン(なし)
コーディアル(ノーザンファームしがらき)
ハッピーオーサム(ノーザンファームしがらき)
レアシャンパーニュ(なし)
ローズステークス2021 追い切り傾向
アールドヴィーヴル 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に乗り込まれ、一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われる傾向があります。
特に、一週前追い切りは併せ馬で実戦を意識した調整が行われるので、一週前追い切りの動きは要注意です。
全体時計はそこまで速い数字を出す馬ではありませんが、強めに追われて終い12秒台の時計が出るようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
プール調教を併用していますが、まだ若いので特に心配はいらないです。
桜花賞、オークスでは5着に敗れましたが、掲示板は確保できていますし、能力はある馬だと思います。
今走は相手関係も楽になりますし、距離短縮はプラス材料です。
休養を挟んでさらに良化が見込めるようなら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(5着)
5/12 栗坂良 馬なり
51.4 37.3 25.0 12.8
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/8 栗坂良 強め
50.6 37.0 24.7 12.8
今週は終い重点に追われる内容でしたが、全体時計は50秒台の好時計で、自己ベストを更新しています。
直線は若干失速しましたが、普段通りの傾向ですし、終い12秒台の時計なら優秀です。
しっかり負荷がかけられているのも好感が持てますし、仕上がりは順調と見ていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(5着)
5/19 栗坂稍 馬なり
54.2 39.0 25.1 12.5
最終追い切りは松山騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/15 栗坂稍 馬なり
52.7 37.9 24.3 12.0
今週は軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.0秒の好時計をマーク。
全体時計も優秀で、前走時以上に良い動きを見せています。
先週は直線で失速しましたが、自己ベストを更新。
最終追い切りはしっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは万全とみていいでしょう。
オヌール 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われていますが、水曜追いはポリトラックや芝コースで追われる傾向があります。
そのため、一週前追い切りと最終追い切りは比較的時計の出やすいですが、直線は毎回11秒台の好時計を叩き出しています。
今走も折り合いがついて、直線もしっかり伸びていれば仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走のG2フローラSでは8着に敗れましたが、ひとレースごとにパワーアップしています。
能力的には十分通用する相手だと思いますし、更に成長が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:フローラステークス(8着)
4/14 栗坂稍 馬なり
54.6 39.6 25.9 12.8
一週前追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのアンコールプリュと併せて、0.3秒追走して0.2秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/12 栗CW良 馬なり
70.1 54.2 39.9 11.8 [6]
一週前追い切りは荻野琢真騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のディヴィーナと併せて、内を2.0秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、軽快なフットワークで終い11.8秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、併走馬にもあっさり追走同入できています。
一週前追い切りで11本目と入念にやれているのも好感が持てますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:フローラステークス(8着)
4/21 栗坂良 馬なり
53.8 39.5 26.1 13.2
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/15 栗CW稍 馬なり
52.0 38.0 11.7 [6]
最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。
8月8日から入念に乗り込まれ、最終追い切りで12本目。
今週も馬なり調教でしたが、引き続き軽快な動きで直線は11.7秒の好時計をマーク。
ひと追い毎に状態は良化しており、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込み量も申し分なく、久々でも態勢は整ったとみていいでしょう。
クールキャット 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けをしています。
また、水曜追いは直線強めに追われることが多く、ラスト1Fで好時計を出すようなら軽視は禁物ですよ。
併走馬には格上でも先着しているので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
毎回直線はしっかり伸びていますし、終い重点に追われて12秒前半の時計なら仕上がりは良好と考えて良いでしょう。
フローラS以外は重賞で結果は残せておりませんが、ハマれば重賞でも十分通用する馬です。
前走はオークスで14着に大敗しましたが、距離短縮はプラスですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(14着)
5/14 美南W稍 強め
68.1 53.4 38.7 11.8 [6]
一週前追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬1勝のレリスタットと併せて、内を1.3秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/8 美南W良 一杯
66.5 50.9 37.1 12.3 [7]
強めに追われた古馬2勝のノースブリッジと併せて、内を0.4秒追走して1.0秒遅れました。
今週はビッシリ追われる内容で、ラストは12.3秒の好時計をマーク。
力強いフットワークで、前走時以上にいい動きを見せています。
併走馬に遅れたのは気になりますが、折り合いはついていますし、仕上がりはマズマズ順調と考えていいでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(14着)
5/19 美南W稍 馬なり
67.7 52.1 38.0 11.8 [2]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のレリスタット併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/15 美南W稍 馬なり
85.8 68.8 53.9 39.6 11.6 [3]
最終追い切りは伴騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬2勝のピオノノと併せて、内を1.0秒追走同入しました。
先週ビッシリ追われた分、今週はサッと流す程度の調教です。
それでも抜群の行きっぷりで、加速すると直線は11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
折り合いもスムーズで、仕上がり良好と考えていいでしょう。
タガノパッション 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、水曜追いは栗東CWで意欲的に追われる傾向があります。
そこまで攻め動くタイプの馬ではありませんが、直線は良い伸び脚を見せています。
一杯に追われて終い12秒前半の時計を出すようならこの馬なりに優秀です。
毎回折り合いはついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と考えていいでしょう。
前走はオープン戦からのG1挑戦でしたが、直線もしっかり伸びて4着と好成績を残しています。
まだキャリアは浅い馬ではありますが、能力は高いですし、今走も万全に仕上がれば楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(4着)
一週前追い切りは行われていませんでした。
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/8 栗CW良 強め
83.3 67.1 51.5 37.3 12.1 [3]
一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は終い重点に追われる内容で、ラストは12.1秒の好時計をマーク。
全体時計もこの馬なりに優秀で、しっかり加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
いつも通りの調教過程で、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(4着)
5/19 栗CW稍 一杯
84.3 67.3 52.4 38.0 12.1 [5]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/15 栗CW稍 一杯
82.9 66.9 52.0 38.4 12.2 [4]
最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
今週は一杯に追われると、力強い反応で先週以上の動きを見せています。
追われた反応も抜群で、直線は12.2秒の好時計をマーク。
全体時計は自己ベストに近い時計で優秀ですし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
乗り込みも十分で、仕上がりは万全です。
マリアエレーナ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路と栗東CWで追われ、レース直前は栗東CWで追われることが多いです。
特に一週前追い切りと最終追い切りは意欲的に追われ、実戦を意識した内容が多いので注目ですよ。
時計は出るタイプの馬ではありませんが、毎回直線は12秒前半の好時計を叩き出しています。
折り合いもついていますし、今走もしっかり加速ラップを刻むようなら仕上がりは順調と見ていいでしょう。
近走はひとレース毎に力をつけていて、前走は昇級戦で見事快勝しています。
今走は相手のレベルが上がりますが、今の勢いで更に良化が見込めるようなら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:高千穂特別(1着)
6/29 栗坂良 馬なり
55.4 39.3 25.2 12.7
今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/11 栗CW良 一杯
80.3 64.6 50.3 37.0 11.6 [7]
一杯に追われた古馬3勝のキタノインディと併せて、内を2.0秒追走して1.0秒先着しました。
いつも通り今週はビッシリ追われると、絶好の動きで自己ベストを大きく更新。
追われた反応も抜群で、加速すると直線は11.6秒の力強い伸び脚を見せています。
併走馬も楽に圧倒していますし、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:高千穂特別(1着)
7/8 栗CW重 一杯
86.8 69.6 54.1 39.7 11.9 [6]
今回の最終追い切り:ローズステークス
9/14 栗CW良 強め
70.2 53.9 38.1 11.5 [9]
今週は終い重点に追われ、ラストは11.5秒の好時計をマーク。
先週と同様に直線の伸びは優秀で、2週連続で11秒台の時計を出しているのは好感が持てます。
全体時計は平凡でしたが、折り合いはスムーズです。
一週前追い切りでは自己ベストを更新していましたし、態勢は整ったとみていいでしょう。
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