ローズステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

ローズステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

ローズステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年9月15日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルティマリガーレ 浜中
ウィクトーリア 戸崎
シゲルピンクダイヤ 和田竜
シャドウディーヴァ 岩田康
スイープセレリタス 未定
ダノンファンタジー 川田
ビックピクチャー 岩田望
ビーチサンバ 福永
ベストクィーン
メイショウショウブ 池添
モアナアネラ 北村友
ラシェーラ 藤岡佑

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 13 カンタービレ 5 ルメール 牝3 54 01:45.7 2 1 33.6 ディープインパクト
2 5 サラキア 2 池添謙一 牝3 54 01:45.9 1.1/4 9 8 33.4 ディープインパクト
3 4 ラテュロス 13 秋山真一 牝3 54 01:46.0 1/2 5 7 33.6 ディープインパクト
2017年
馬場:良
1 14 ラビットラン 8 和田竜二 牝3 54 01:45.5 13 13 33.5 Tapit
2 16 カワキタエンカ 6 横山典弘 牝3 54 01:45.7 1.1/4 1 1 35.1 ディープインパクト
3 6 リスグラシュー 3 武豊 牝3 54 01:45.8 3/4 13 15 33.7 ハーツクライ
2016年
馬場:重
1 7 シンハライト 1 池添謙一 牝3 54 01:46.7 11 10 33.7 ディープインパクト
2 1 クロコスミア 11 岩田康誠 牝3 54 01:46.7 ハナ 1 1 34.6 ステイゴールド
3 3 カイザーバル 6 四位洋文 牝3 54 01:46.8 1/2 4 4 34.4 エンパイアメーカー
2015年
馬場:良
1 15 タッチングスピーチ 7 ルメール 牝3 54 01:45.2 16 15 33.9 ディープインパクト
2 8 ミッキークイーン 1 浜中俊 牝3 54 01:45.4 1.1/2 17 17 33.8 ディープインパクト
3 13 トーセンビクトリー 2 武豊 牝3 54 01:45.6 1.1/4 9 13 34.6 キングカメハメハ
2014年
馬場:良
1 6 ヌーヴォレコルト 2 岩田康誠 牝3 54 01:46.0 4 4 33.6 ハーツクライ
2 3 タガノエトワール 15 小牧太 牝3 54 01:46.2 1.1/4 9 9 33.3 キングカメハメハ
3 16 リラヴァティ 9 松山弘平 牝3 54 01:46.4 1.1/4 1 1 34.6 ゼンノロブロイ

過去5年で10番人気以下の穴馬が3度馬券に絡むほど波乱が多いレースとなっています。
人気馬の信頼度も低く、全体的には穴馬の好走が目立ちます。
このレースでは堅実に人気馬で固めるよりも穴馬で一発回収を狙う方が良さそうですね。

人気傾向としては、2番人気が最も活躍しており、次いで1番人気、6番人気が好成績です。
まずは、10番人気以下の穴馬に注意しつつ、2番人気を中心に狙って行くのが良いでしょう。

枠番傾向としては、内枠と外枠が好成績を残しています。
中でも3枠、7枠、8枠が過去5年で3度馬券に絡む活躍を見せています。
昨年も3枠と7枠のみで決着しており、3枠、7枠、8枠は軽視禁物ですよ。
また、5枠と6枠は過去5年で1度も馬券に絡んでおらず、今年もこの枠には注意が必要ですね。
まずは、3枠、7枠、8枠を中心に狙って行きましょう。

脚質傾向としては、先行馬よりも差し・追込馬が有利です。
ですが、2014年9番人気のリラヴァティ、2016年11番人気のクロコスミア、2017年6番人気のカワキタエンカなど、穴馬の好走率もかなり高く、逃げ馬は人気に関わらず軽視禁物です。
まずは、逃げ馬と追込馬から予想を組み立てるのが良いでしょう。

血統傾向としては、ディープインパクト産駒が圧倒的に好成績です。
4年連続で毎年1頭はディープインパクト産駒が活躍しており、昨年はなんと3頭ともディープインパクト産駒で決着しています。
ディープインパクト産駒の得意の舞台となっているので、このレースではディープインパクト産駒を中心に狙うのが良さそうです。

ローズステークス2019外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
ダノンファンタジー(なし)
モアナアネラ(なし)
ノーザンファーム天栄
ウィクトーリア(ノーザンファーム天栄)
シャドウディーヴァ(なし)
スイープセレリタス(ノーザンファーム天栄)
ビーチサンバ(ノーザンファームしがらき)
グリーンウッド
アルティマリガーレ(グリーンウッド)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(ワコーファームアカデミー)
宇治田原優駿ステーブル
ベストクィーン(なし)
田口トレーニングファーム
メイショウショウブ(三嶋牧場)
今走なし
ラシェーラ(阿見トレセン)
ビックピクチャー(なし)

ローズステークス2019 追い切り傾向

ダノンファンタジー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
坂路コース中心に調教しており、一週前追い切りか最終追い切りにウッドチップコースで攻めの調教が行われています。
基本馬なり調教ですが、時計を出す調教では終い11秒台の好時計をマークしており、血統の良さが伺えます。
ラストもしっかり伸びていて、加速ラップを刻んでいるようなら仕上がりは良好と見ていいでしょう。

毎レース時の併せ馬でも古馬を相手にせず能力の違いを見せています。
今走もウッドチップコースで早い時計を出していて、併走馬にもしっかり先着するようならば押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(5着)
5/9 栗坂良 馬なり
56.7 41.0 25.9 12.9

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/5 栗CW良 馬なり
83.7 66.5 51.3 37.6 11.6 [8]

一週前追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
8月中旬から入念に乗り込まれ、一週前追い切りで9本目の調教メニューをこなしています。
馬なり中心の調教ですが、今週はウッドチップコースで終い11.6秒の猛時計を叩き出しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、久々でも仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(5着)
5/15 栗坂良 馬なり
55.4 40.3 25.9 13.1

最終追い切りは川田騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 栗CW良 馬なり
50.0 36.2 11.8 [7]

最終追い切りは川田騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
今走は馬なり中心の調教でしたが、乗り込み量は申し分なく、最終追い切りで11本目の調教メニューをこなしています。
ひと追いごとに状態は良化しており、今週は好走時に近い時計を叩き出しています。
力強いフットワークでラストは11秒台の好時計をマーク。
折り合いもついており、仕上がりは万全です。


ウィクトーリア 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
普段は馬なり中心の調教で、併せ馬で調整されることが多いです。
併走馬には遅れることが少ないため、一週前追い切りや最終追い切りで遅れるようなら注意が必要です。
比較的攻め動くタイプの馬なので好時計は出ていますが、しっかり折り合いがついていれば押さえておきたい一頭です。

新馬戦ではレコードを叩き出す圧勝で、続く札幌2歳ステークスではスタートがうまく出ず7着。
続く500万クラスでは逃げて快勝しており、前走のフローラステークス(1着)は出遅れたが後方から結果を残しています。
出遅れる傾向にある馬ではありますが、前走のオークスでも4着に成績を残しており、今走も仕上がり良好なら軽視禁物です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(4着)
5/11 美南W良 馬なり
56.0 41.3 13.4 [8]

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/4 栗CW良 馬なり
66.3 51.3 37.7 11.6 [5]

強めに追われた古馬1勝のキャノンストームと併せて、内を1.7秒追走して0.2秒先着しました。
普段通り一週前追い切りは馬なり調教でしたが、行きっぷりは抜群で全体時計66.3秒にも関わらずラストも11.6秒の鋭い伸び脚を見せています。
フットワークは軽快で引き続き気配は良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(4着)
5/15 美南W稍 馬なり
51.5 38.0 12.4 [6]

強めに追われた1000万クラスのデピュティプライムと併せて、内を1.0秒追走して0.4秒先着しました。
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 栗CW良 馬なり
83.3 66.8 51.8 38.3 12.4 [7]

強めに追われた古馬3勝のメイショウヤクシマと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
普段通り今週も馬なり調教でしたが、軽快なフットワークで格下の併走馬を圧倒。
今週は長めに追われましたが、全体時計83秒台なら優秀ですし、ラストの伸び脚も抜群です。
馬体も充実しており、態勢は整ったと考えて良いでしょう。


シゲルピンクダイヤ 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
坂路コースを中心に乗り込まれ、最終追い切りは強めに追われる傾向があります。
また、プール調教併用をしていますが、しっかり結果を残していますし、まだ若いので特に心配はいりません。
終い12秒台の時計を出していれば、普段通り好調キープと考えて良いでしょう。

故障明けで軽めに追われた桜花賞では、馬なり調教で全体時計52秒台の好時計をマーク。
終いの伸び脚も良好で、レース毎に確実にパワーアップしています。
前走は距離延長の不安材料もあり12着に敗れましたが、得意の距離となる今走は改めて期待したい。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(12着)
5/8 栗坂良 一杯
53.7 38.9 25.0 12.2

一杯に追われた3歳500万クラスのセロシアと併せて、0.9秒追走して1.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:ローズステークス
9/4 栗CW良 一杯
81.2 65.8 51.3 38.2 11.8 [7]

一杯に追われた2歳未勝利のラヴォアドゥースと併せて、外を1.1秒先着しました。
今週は意欲的な攻めの調教で、自己ベストを約5秒更新する力強い走り。
追われてからの反応も抜群で終い11.8秒の好時計をマーク。
2週連続で一杯にやれているのも好感が持てますし、折り合いもスムーズで仕上がりは順調と見て良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(12着)
5/15 栗坂良 馬なり
53.2 38.7 24.9 12.3

今回の最終追い切り:ローズステークス
9/11 栗CW良 強め
83.2 66.7 51.6 37.9 12.0 [7]

一杯に追われた2歳未勝利のラヴォアドゥースと併せて、外を0.7秒追走して0.6秒先着しました。
今週は終い重点に追われラスト12.0秒の好時計をマーク。
追われてからの反応も抜群で、全体時計は一週前追い切りと同様に自己ベストを更新しています。
しっかり加速ラップを刻んだ調整ができており、動きも軽快で仕上がりは万全と考えて良いでしょう。
乗り込み量も申し分なく、態勢の整った今走は改めて期待したい。

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