クイーンステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クイーンステークス2024予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

クイーンステークス2024の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2024年7月28日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アルジーヌ 藤岡佑
イフェイオン 西村淳
ウインピクシス 横山和
ウンブライル C.ルメール
エリカヴィータ 池添
キタウイング
コガネノソラ 丹内
コンクシェル 横山武
スタニングローズ 北村友
ドゥアイズ 鮫島駿
ボンドガール 武豊
モズゴールドバレル 高杉
モリアーナ 武藤
ラリュエル 佐々木大

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2023年
馬場:良
1 7 ドゥーラ 1 斎藤新 牝3 51 01:46.7 9 2 34.5 ドゥラメンテ
2 2 ウインピクシス 9 横山武史 牝4 55 01:46.9 1 2 2 35.1 ゴールドシップ
3 1 コスタボニータ 3 松山弘平 牝4 55 01:46.9 ハナ 6 6 34.9 イスラボニータ
2022年
馬場:良
1 1 テルツェット 2 池添謙一 牝5 56 01:47.8 7 7 34.4 ディープインパクト
2 4 サトノセシル 8 古川吉洋 牝6 55 01:47.8 ハナ 7 4 34.4 Frankel
3 2 ローザノワール 3 田中勝春 牝6 55 01:47.8 クビ 1 1 35.2 マンハッタンカフェ
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 C.ルメール 牝4 55 01:47.8 9 11 35.2 ディープインパクト
2 6 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝4 56 01:47.9 クビ 5 4 35.6 ディープインパクト
3 10 サトノセシル 8 大野拓弥 牝5 55 01:47.9 クビ 7 8 35.5 Frankel
2020年
馬場:良
1 1 レッドアネモス 11 吉田隼人 牝4 55 01:45.9 7 8 35.0 ヴィクトワールピサ
2 9 ビーチサンバ 4 福永祐一 牝4 55 01:46.0 3/4 10 11 34.9 クロフネ
3 2 スカーレットカラー 1 岩田康誠 牝5 56 01:46.0 クビ 13 11 34.7 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 13 ミッキーチャーム 1 川田将雅 牝4 56 01:47.0 4 4 34.0 ディープインパクト
2 6 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 55 01:47.0 クビ 10 10 33.4 ヴィクトワールピサ
3 14 カリビアンゴールド 9 柴山雄一 牝5 55 01:47.0 アタマ 6 6 33.8 ステイゴールド

札幌競馬場の芝1800mで実施される3歳古馬混合の牝馬限定重賞です。
秋に行われる牝馬GIレースの秋華賞や、エリザベス女王杯といった大きなレースを目標に、有力馬の始動戦として出走も見られるレースになっています。

別定戦となっており、3歳馬は最低で51kgの負担重量で臨める為、近年は3歳馬の参戦も目立っています。
しかし基本的には古馬の方が強く、メンバー構成は混戦になる事が多いです。
人気通りに決まる事は少なく、1頭は伏兵馬が馬券になる、やや波乱傾向にあるレースになっています。

人気傾向としては、近5年では1番人気が4回馬券になっており、比較的信頼できます。
その他の人気サイドでは3番人気も3回馬券圏内と、上位評価された馬はしっかりと走る傾向にあります。

札幌開催の前半戦に行われ、天候も安定している点なども要因でしょう。
穴馬も毎年馬券に1頭は絡んできており、インコースで上手く立ち回った馬が該当する事が多いです。
レースへの適性は勿論ですが、枠の並びも重要になってきます。

枠番傾向ですが、どちらかというと内枠が少し有利になっています。
小回りでコーナーが急な札幌競馬場で、インの経済コースをなるべく走れた方が上の着順に繋がりやすくなっています。

しかし、開催年によってはアウトコースが良く伸びる場合もあり、そうなってくると一気に外枠が有利になります。
馬場コンディションを良く見極めて、内外どちらが有利なのかを判断しましょう。

脚質傾向ですが、逃げ先行馬よりも差し馬有利になっています。
コーナーが小回りで直線も短い事から、仕掛けが早くなる展開になりやすく、スタミナが切れた先行馬を最後逆転するシーンがよく見られています。

逃げ先行馬が好走するにはどれだけ前半にロス無く運べるかが重要です。
メンバー構成で先行したい馬が少ないようなときは抑える必要がありそうです。

クイーンステークス2024外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインピクシス(阿見トレセン)
ノーザンファームしがらき
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ドゥアイズ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウンブライル(ノーザンファーム天栄)
エリカヴィータ(ノーザンファーム天栄)
ボンドガール(なし)
ビッグレッドファーム明和
コガネノソラ(なし)
ミルファーム千葉
キタウイング(なし)
吉澤ステーブルWEST
モズゴールドバレル(吉澤ステーブルWEST)
山元トレセン
イフェイオン(なし)
大山ヒルズ
コンクシェル(大山ヒルズ)
情報なし
モリアーナ(なし)
ラリュエル(山元トレセン)
今走なし
アルジーヌ(チャンピオンヒルズ)

クイーンステークス2024 追い切り傾向

アルジーヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:博多ステークス(1着)
6/20 栗CW稍 馬なり
81.3 65.7 50.7 36.0 11.3 [6]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW稍 強め
98.0 81.5 66.7 51.7 36.4 11.4 [6]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5-11.4と素晴らしい時計をマークしました。
前走時と同様の調教を行っている点も好感を持てます。
北海道での最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:博多ステークス(1着)
6/26 栗CW稍 一杯
52.3 36.9 11.3 [7]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 強め
71.3 55.0 40.4 12.9 [8]

函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.3秒をマークしました。
終い12.9秒とやや掛り気味の印象です。
栗東でしっかり負荷を掛けてきましたが、出来は平行線の印象。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


イフェイオン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(5着)
4/25 栗CW稍 強め
66.8 50.9 35.5 11.4 [7]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のアビエルトと併せて、内で1.4秒追走0.3秒遅れました。
一杯に追われる3歳未勝利のタロサンダーと併せて、内で0.5秒追走0.7秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW稍 一杯
80.5 64.7 50.7 36.4 11.6 [6]

一週前追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のナバロンと併せて、内で1.0秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
また、自己ベストを更新し成長面の上昇も伺えます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(5着)
5/1 栗坂稍 馬なり
56.7 41.6 27.5 13.3 [3]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札芝稍 馬なり
66.9 51.5 36.8 11.6 [6]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計66.9秒をマークしました。
終いも11.6秒と素晴らしい時計ですし、状態の良さを伺えます。
また、一週前追い切りでも自己ベストをマークし併せて評価できます。
本番でも楽しみな一頭です。


ウインピクシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(3着)
4/10 美南W稍 馬なり
15.7 15.0 14.0 12.1 [7]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札ダ良 馬なり
71.1 55.1 40.3 13.5 [5]

一週前追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで一週前追い切りを行い、全体時計71.1秒をマークしています。
終いも13.5秒で控えめの内容になっています。
追い切りも1本目で負荷不足が現状否め印象です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(3着)
4/17 美南W良 馬なり
67.4 52.1 37.2 10.8 [2]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 一杯
82.6 66.4 51.3 38.0 12.4 [5]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、5ハロン66.4秒をマークしています。
ただ、終いが12.4秒とまだ良化を残す形となりました。
週末も時計を出せていませんし、休み明け感が否めない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エリカヴィータ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(7着)
6/5 美南W良 馬なり
84.6 68.0 53.1 38.4 11.7 [6]

馬なりの古馬1勝のシャンドゥレールと併せて、内で0.8秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 美南W重 馬なり
82.8 65.8 50.8 37.0 11.4 [2]

馬なりの古馬3勝のルージュアルルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしました。
ただ、現状この調教で結果が出ていない状況です。
最終追い切りで変化を付けた調教を期待したいです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(7着)
6/12 美南W良 馬なり
83.6 67.0 52.4 38.0 11.3 [4]

馬なりの古馬1勝のモスクロッサーと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 G前仕掛け
69.1 53.3 38.8 12.7 [8]

馬なりの古馬オープンのサトノエルドールと併せて、外で0.4秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計69.1秒をマークしています。
終いも12.7秒と時計は出ていますし、併せ馬を交えて負荷も充分掛けれています。
滞在効果がどこまであるかがポイントになりそうです。


キタウイング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 美南W重 馬なり
69.9 54.1 38.4 11.3 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と好時計をマークしました。
ただ、この調教で結果が出ていない状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(11着)
5/8 美南W稍 馬なり
86.0 69.3 54.6 39.8 12.6 [5]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函ダ稍 馬なり
54.3 40.5 12.3 [8]

函館のダートコースで最終追い切りを行い、4ハロン54.3秒をマークしています。
終いも12.3秒と時計は出ていますし、負荷自体は充分掛けれています。
ただ、一週前追い切り同様で大きく調教に変化を感じられる部分がありません。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


コガネノソラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(12着)
5/10 美南W良 馬なり
70.5 55.0 40.1 12.5 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 函W良 G前仕掛け
67.0 51.8 38.4 12.0 [5]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスノーホルンロードと併せて、内で0.6秒追走0.2秒先着しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計67.0秒をマークしています。
終いも12.0秒と好時計をマークし、併せ先着している点も好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(12着)
5/15 美南W良 馬なり
66.6 51.6 37.0 11.4 [6]

馬なりの古馬2勝のカプラローラと併せて、内で1.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函芝重 馬なり
52.9 38.4 11.9 [2]

函館の芝コースで最終追い切りを行い、4ハロン52.9秒をマークしています。
重馬場ながら終い11.9秒をマークしている点も好感を持てます。
一週前追い切りも好内容の調教を行えていますので、本番でも楽しみな一頭です。


コンクシェル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/1 栗CW稍 強め
81.1 66.0 51.7 37.2 11.3 [7]

一週前追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のフルメタルボディーと併せて、内で2.1秒追走アタマ先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW稍 馬なり
82.8 66.7 51.3 36.6 11.5 [8]

馬なりの新馬のモルティフレーバーと併せて、外で1.7秒追走クビ先着しました。
強めに追われる3歳未勝利のブラックライズと併せて、内で2.2秒追走0.6秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.5-11.5と好時計をマークしました。
併せ先着していますし、最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/8 栗CW稍 強め
85.5 69.2 53.0 37.5 11.4 [7]

最終追い切りは吉村誠之助騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬2勝のジャスパーバローズと併せて、外で2.0秒先行0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.8 52.8 38.2 12.7 [8]

強めに追われる古馬1勝のジョーメッドヴィンと併せて、外で1.1秒先行同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.8秒をマークしています。
終いも12.7秒としっかり負荷を掛けれていますし、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
調教本数もしっかり詰めていますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


スタニングローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/1 栗坂稍 一杯
54.3 39.1 24.7 12.0 [8]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗坂稍 馬なり
54.7 39.8 25.3 11.8 [8]

これまでと同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒と素晴らしい時計をマークしました。
11秒台はこの馬は出してくるタイプですが、一週前追い切りでこの時計をマークしている点が好感を持てます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(9着)
5/8 栗坂稍 馬なり
53.5 38.7 24.5 11.8 [7]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 馬なり
71.7 55.1 40.6 12.4 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計71.7秒をマークしています。
栗東滞在時は最終追い切り全体緩めで終いを伸ばす調教が主体ですから、今回も意図的に同様の調教ができている印象です。
騎乗予定の騎手が乗っている点も好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ドゥアイズ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/1 栗CW稍 一杯
84.0 68.0 53.4 38.5 11.6 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札芝良 馬なり
64.4 50.6 36.3 11.9 [8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌の芝コースで一週前追い切りを行い、全体時計64.4秒をマークしています。
終いも11.9秒と好時計をマークしました。
7月初旬から早い時計を出して、状態面は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/8 栗CW稍 馬なり
83.8 67.3 52.1 37.6 11.6 [7]

最終追い切りは加藤祥太騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
68.9 52.3 38.9 12.6 [7]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
ただ、終いの時計が12.6秒とやや物足りない時計となりました。
一週前追い切りの調教内容と比較しても、やや物足りない印象。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ボンドガール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:NHKマイルカップ(17着)
4/24 美南W稍 一杯
82.9 65.9 50.7 36.0 11.0 [7]

一週前追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 美南W重 一杯
80.9 66.1 52.3 37.9 12.2 [9]

これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですし、終いも12.2秒とこの馬にしては時計が掛かっている印象です。
現状休み明け感が出ている印象で、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:NHKマイルカップ(17着)
5/1 美南W重 馬なり
85.5 68.7 52.9 37.6 11.2 [9]

最終追い切りは嶋田純二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 強め
70.1 53.9 39.1 12.1 [9]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計70.1秒をマークしています。
終いも12.1秒と負荷を掛けれていますし、一週前追い切りと比較して徐々に上向いている印象です。
ただ、一週前追い切りが物足りない印象で今回の追い切りも大幅な上昇はやや疑問なところ。
本番でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ウンブライル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/1 美南W重 一杯
98.4 81.8 66.6 51.6 37.1 11.0 [4]

馬なりの古馬オープンのヒップホップソウルと併せて、内で0.3秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 函W良 馬なり
68.9 54.4 40.3 13.1 [6]

馬なりの古馬2勝のホウオウプレミアと併せて、外で0.4秒先行3F付同入しました。
函館のウッドコースで一週前追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
ただ、終いが13.1秒と時計を要しており休み明け感が否めない状況です。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(6着)
5/8 美南W稍 馬なり
85.0 68.3 53.0 38.2 11.3 [3]

馬なりの古馬3勝のカーペンタリアと併せて、内で0.3秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬オープンのプレサージュリフトと併せて、外で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 函W稍 馬なり
68.6 53.1 39.0 12.7 [6]

馬なりの古馬3勝のレッドラグラスと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
函館のウッドコースで最終追い切りを行い、全体時計68.6秒をマークしています。
一週前追い切りとは異なり、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、追い切った点も好感を持てます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モズゴールドバレル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:米子ステークス(11着)
6/5 栗坂良 一杯
54.7 39.7 25.3 12.2 [8]

馬なりの3歳未勝利のサーナーティオンと併せて、0.2秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札ダ良 強め
68.9 54.3 39.7 12.3 [7]

札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計68.9秒をマークしています。
終いも12.3秒としっかり負荷を掛けれていますし状態は上向いている印象です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:米子ステークス(11着)
6/12 栗CW良 馬なり
84.7 68.5 53.4 38.2 11.4 [7]

最終追い切りは田口貫太騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のサーナーティオンと併せて、外で0.7秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/25 札芝重 強め
68.6 52.9 36.9 11.5 [7]

最終追い切りは高杉吏麒騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のロードトレイルと併せて、外で0.7秒追走同入しました。
札幌の芝コースで最終追い切りを行い、全体時計68.6秒をマークしています。
重馬場ながら終い11.5秒は素晴らしい時計ですし、併せ馬を交えている点も好感を持てます。
一週前追い切りよりも更に上積みを感じますし、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


モリアーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/2 美南W重 馬なり
80.7 65.1 50.6 36.6 11.3 [7]

一週前追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
最終追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(7着)
5/8 美南W稍 馬なり
69.4 53.2 37.8 11.4 [8]

最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
67.9 52.3 38.7 12.3 [8]

最終追い切りは武藤雅騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、全体時計67.9秒をマークしています。
終い12.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りよりも無く追い切り本数2本とかなり軽めの調整過程です。
良化を残している印象で、現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ラリュエル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(5着)
6/21 函W良 馬なり
71.7 55.5 41.1 13.1 [9]

一週前追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(5着)
6/26 函W良 馬なり
71.3 56.2 41.8 13.1 [8]

最終追い切りは富田暁騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札ダ稍 馬なり
86.5 69.4 53.8 39.5 12.4 [4]

最終追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
札幌のダートコースで最終追い切りを行い、5ハロン69.4秒をマークしています。
レース間隔が詰まっていますが、日曜日にも時計を出して意欲的に乗り込まれています。
状態はキープしている印象で、本番でもこの馬の走りを出来そうです。


クイーンステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年7月30日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イズジョーノキセキ 岩田康
ウインエクレール 未定
ウインピクシス 横山武
エーデルブルーメ 未定
カヨウネンカ 未定
キタウイング 江田照
グランスラムアスク 古川奈
コスタボニータ 松山
サトノセシル 未定
ジネストラ 三浦
シャーレイポピー 池添
ドゥーラ 斎藤
トーセンローリエ 吉田隼
ビジン 藤岡佑
フィアスプライド 菅原明
ミスニューヨーク M.デムーロ
ライトクオンタム 武豊
ルビーカサブランカ C.ルメール
ローゼライト 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 1 テルツェット 2 池添謙一 牝5 56 01:47.8 7 7 34.4 ディープインパクト
2 4 サトノセシル 8 古川吉洋 牝6 55 01:47.8 ハナ 7 4 34.4 Frankel
3 2 ローザノワール 3 田中勝春 牝6 55 01:47.8 クビ 1 1 35.2 マンハッタンカフェ
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 C.ルメール 牝4 55 01:47.8 9 11 35.2 ディープインパクト
2 6 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝4 56 01:47.9 クビ 5 4 35.6 ディープインパクト
3 10 サトノセシル 8 大野拓弥 牝5 55 01:47.9 クビ 7 8 35.5 Frankel
2020年
馬場:良
1 1 レッドアネモス 11 吉田隼人 牝4 55 01:45.9 7 8 35.0 ヴィクトワールピサ
2 9 ビーチサンバ 4 福永祐一 牝4 55 01:46.0 3/4 10 11 34.9 クロフネ
3 2 スカーレットカラー 1 岩田康誠 牝5 56 01:46.0 クビ 13 11 34.7 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 13 ミッキーチャーム 1 川田将雅 牝4 56 01:47.0 4 4 34.0 ディープインパクト
2 6 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 55 01:47.0 クビ 10 10 33.4 ヴィクトワールピサ
3 14 カリビアンゴールド 9 柴山雄一 牝5 55 01:47.0 アタマ 6 6 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel

2000年から札幌競馬場で開催されている牝馬限定重賞で、実力馬は強いが中位人気がよく絡む小波乱レースといえます。
G1出走経験馬が強く、56kg以上の斤量を背負っている馬が馬券内に入ることが多いです。
特に4歳馬は、前走G1からの参戦が強い傾向といえます。
勢いのある馬と重賞を走ってきた馬が、札幌競馬場で混戦するのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2,3,4,8番人気の成績が良好で、上位人気の成績はまずまずといえます。
11番人気が1度馬券内に入っていますが、10番人気以下はこの1頭だけです。
4番人気~9番人気はよく馬券内に入ってきているので、9番人気までの馬は軽視禁物です。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,11人気が各1勝で、上位人気が勝ち切る事が多いですね。
1番人気~3番人気が総崩れすることはないので、まずは、1番人気~3番人気から軸を据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、1枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
ただ、3枠、4枠が馬券内に入ったのは1度だけなので、1枠、2枠だけが強いです。

勝率を見ると、1枠、7枠が各2勝、8枠が1勝と勝ち切るのは外枠が有利な傾向があります。
1着、3着が内枠と外枠に偏っていて、2着に中枠が多いです。
内枠か外枠を軸に据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
札幌競馬場は直線が短いが、中団から徐々に進行できる差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが26%、追い込みが23%、逃げ、先行が20%です。
早い上がりを出せる馬が強い傾向といえます。

勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝で、勝ち切るのも決め手のある馬といえます。
差しが必ず馬券内に入っていますので、「差しと先行」か「差しと追い込み」の組み合わせが良いでしょう。

クイーンステークス2023外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム
トーセンローリエ(なし)
コスモヴューファーム
ウインピクシス(西山牧場阿見分場)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジネストラ(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
キタウイング(ミルファーム千葉)
阿見トレセン
サトノセシル(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(なし)
浦河町
ドゥーラ(ドラゴンファーム)
山元トレセン
コスタボニータ(山元トレセン)
ライトクオンタム(なし)
情報なし
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
グランスラムアスク(なし)
ビジン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
ウインエクレール(コスモヴューファーム)
エーデルブルーメ(ノーザンファーム天栄)
カヨウネンカ(ミルファーム千葉)
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
ルビーカサブランカ(なし)
ローゼライト(大山ヒルズ)

クイーンステークス2023 追い切り傾向

イズジョーノキセキ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/3 栗CW良 一杯
66.7 52.1 37.5 23.6 11.6 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝テレパシーと併せて、中で1馬身先着しました。
強めの古馬2勝セレブライトガイズと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/10 栗坂良 1F追う
53.8 38.1 24.5 12.3 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 札芝良 馬なり
38.6 11.5 [8]

最終追い切りは芝で行いました。
前走からレース間隔が空いていますが、時計2本とかなり控えめの印象です。
また、最終追い切りも3ハロン追いとかなり地味な内容。
実績はありますが、この内容ではかなり手薄に感じますし、正直この状態でどこまでやれるかがカギになりそうです。


ミスニューヨーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(11着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 栗CW良 一杯
68.1 52.0 26.8 22.5 11.0 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ホシノスナーと併せて、中で1馬身先着しました。
馬なりの古馬オープンベレヌスと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、一週前追い切りはウッドが好走パターンです。
併せ馬が遅れたものの、キッチリしまいまで時計を出していますし北海道での調教も楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(11着)
4/19 栗坂良 馬なり
54.9 38.8 24.5 12.1 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
66.7 52.0 38.1 12.1 [8]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計及び終いまでしっかり時計を出して、状態は良さそうに見えます。
一週前追い切りでも好走パターンに該当していますし、最終追い切りで終いをきっちり伸ばせたのが好感を持てます。
前走の11着からは大きく巻き返せそうです。


エリカヴィータ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(5着)
5/10 美南W良 馬なり
68.8 53.1 38.4 24.3 11.7 [8]

馬なりの古馬1勝ルージュアルルと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(5着)
5/17 美南W良 馬なり
67.0 51.7 36.9 23.2 11.2 [8]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ルージュクレセントと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利シャインジュエリーと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ウインピクシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/12 美南W良 馬なり
65.6 51.2 37.1 24.0 11.8 [8]

一杯に追う3歳未勝利コパノエルパソと併せて、内で2馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝ニシノレヴナントと併せて、中で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 札ダ良 馬なり
73.1 56.9 41.6 13.7 [8]

一週前追い切りはダートコースで行いました。
牧場で乗り込んできたものと思われますが、かなり軽めの内容に映ります。
この馬自身、美浦在厩時は追い切り本数も多いタイプなのでその点も気がかりです。
最終追い切りでどこまで仕上げるかがカギになりますが、正直急仕上げ感は否めません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/19 美南W良 馬なり
67.7 52.0 37.1 23.3 11.3 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
68.7 53.1 37.4 11.9 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
最終追い切りも時計的にかなり控えた内容に映りました。
中間の本数も不足していますし、正直状態及び出来が良いとは思えません。
現状の出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。


キタウイング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(15着)
5/10 美南W良 馬なり
67.4 53.1 38.9 24.8 12.1 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アルゲンテウスと併せて、中で併入しました。
馬なりの3歳未勝利フライウィズミーと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 馬なり
65.9 52.4 39.2 12.5 [8]

強めの古馬オープンベスビアナイトと併せて、中で併入しました。
強めの古馬2勝ピオノノと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
函館のウッドとしては時計が出ていますし、併せ馬でキッチリ負荷を掛けられている印象です。
美浦在厩時より順調に調整出来ている印象です。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(15着)
5/17 美南W良 馬なり
66.9 52.4 37.8 24.0 11.7 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アルゲンテウスと併せて、中で併入しました。
一杯に追う3歳未勝利フェミナフォルテと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
72.3 56.4 41.4 12.4 [8]

一杯に追う2歳新馬ハッピーダンスと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
最終追い切りは終い重点の調教でしたが、一週前追い切りで負荷を充分掛けれているので問題ないでしょう。
また、札幌への輸送に備えたものと見ています。
状態的には問題なさそうですし、本番で巻き返しがあってもおかしくないと判断しました。


サトノセシル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
3/2 美南W良 馬なり
66.5 51.0 36.1 22.7 11.2 [8]

G前仕掛けの古馬1勝ファンタジアと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 美南W良 馬なり
67.6 52.7 37.4 23.9 11.9 [8]

直線追う古馬オープンカウディーリョと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
じっくり本数も乗り込んでいますが、この馬の好走パターンとしては終いが11秒台前半時となっています。
輸送を控えてのものと想定されるので問題はありませんし、併せ馬で負荷を掛けられているのも好印象。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
3/8 美南W良 馬なり
50.6 36.1 23.4 11.5 [8]

馬なりの古馬2勝ノックオンウッドと併せて、中で2馬身遅れました。
馬なりの古馬2勝エスコバルと併せて、外で2馬身遅れました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ジネストラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
4/12 美南P良 馬なり
67.5 52.5 38.7 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 美南P良 馬なり
69.3 53.6 39.1 11.6 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはポリトラックで行いました。
この馬自身、ポリトラック追いが中心の馬で今回もしっかり負荷を掛けている印象です。
北海道滞在時は、函館のウッドが中心になります。
最終追い切りはウッドでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
4/19 美南P良 馬なり
67.5 52.5 38.7 11.6 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
67.6 51.5 37.0 11.8 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
北海道滞在時は函館ウッドがメインですが、今回は札幌での調教です。
全体時計及び終いも標準的なものとなっています。
美浦でもしっかり調教を詰めているので出来に関しては問題なさそうです。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
6/1 美南W良 馬なり
69.2 53.4 38.7 24.8 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/7 美南W稍重 馬なり
68.4 53.7 38.7 24.5 11.8 [8]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬アスコリピチェーノと併せて、内で併入しました。
馬なりの古馬1勝セブンフォールドと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りなし


ウインエクレール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:五稜郭ステークス(7着)
6/29 函W重 G前強め
65.3 50.7 37.4 12.2 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 函W良 馬なり
68.6 53.0 38.9 12.6 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝フレーヴァードと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていますが、キッチリ時計を出して併せ馬をしていますし具合は良さそうです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:五稜郭ステークス(7着)
7/5 函W良 馬なり
66.1 51.5 37.4 12.0 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
73.1 56.2 41.2 13.2 [8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていることはありますが、一週前追い切りの内容を考えるとやや物足りない印象です。
全体時計及び終いも平凡ですし、重賞を戦う上では厳しい調教内容の印象です。
格上挑戦の立場ですし、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


エーデルブルーメ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北海畔でキャップ(12着)
6/11 栗坂重 馬なり
59.1 43.6 28.5 13.9 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 馬なり
69.8 54.3 39.8 12.5 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝レベレンシアと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
時計は少し緩めましたが間隔を考えれば問題なさそうです。
併せ馬も行っていますし、最終的にではどこまで負荷を掛けるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北海畔でキャップ(12着)
6/21 函W良 一杯
65.8 50.9 37.7 12.4 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬1勝クラシックステップと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
68.0 53.0 39.4 12.5 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りではやや追い不足の印象でしたが、最終追い切りでキッチリ仕上げた印象です。
全体時計終いも負荷を掛けたように映りますし、上積みはありそうです。
格上挑戦の立場ですが、チャレンジャーとしてどこまでやれるかが楽しみです。


カヨウネンカ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かもめ島特別(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かもめ島特別(1着)
7/12 函W重 馬なり
68.8 52.3 38.6 13.0 [8]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ステークホルダーと併せて、内で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
68.6 53.7 39.5 12.8 [8]

一杯に追う3歳未勝利エーレウォーンと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、キッチリ負荷を掛けた印象です。
時計もそれなりに出ていますし、このレース間隔ながら終い12.8秒は上々の内容。
抽選対象ですが、出走叶えば楽しみな一頭です。


グランスラムアスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥彦ステークス(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥彦ステークス(3着)
5/10 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.5 13.0 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札ダ良 一杯
52.9 38.6 25.5 13.0 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利インタクトと併せて、内で1馬身先着しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
一週前追い切りが無いうえに時計も合計で2本という内容。
これではさすがに急仕上げ感は否めませんし、最終追い切りの内容も良いとは言えません。


コスタボニーカ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(6着)
5/11 栗CW良 直線仕掛け
68.2 52.6 36.7 23.0 11.4 [8]

馬なりの古馬2勝タカラマドンナと併せて、内で1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 栗CW良 直線仕掛け
64.1 50.4 36.3 23.0 11.6 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬パシフィツクハイと併せて、中でクビ遅れました。
馬なりの古馬1勝ビナホシアイと併せて、外で3馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走同様に併せ馬を行っていますが、やや格下馬に遅れをとりやや物足りない印象です。
最終追い切りでは一週前の一追いでどこまで上げてこれるかが見れそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(6着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 26.0 13.0 [8]

馬なりの3歳未勝利フクノワカバと併せて、外で1馬身遅れました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
66.9 51.3 36.7 11.6 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りではやや物足りない印象でしたが、最終追い切りでは力を出せる状態にあると判断しました。
終い11.6秒は優秀ですし、かなりキレた印象です。
中身が伴っているかは疑問が残りますが、力を出せる状態にはありそうです。


シャーレイポピー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(13着)
6/7 栗CW良 G前強め
66.1 51.9 37.4 23.6 11.7 [8]

一杯に追う3歳1勝スズノハヤマと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(13着)
6/14 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 24.5 11.8 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
67.3 51.0 37.0 11.6 [8]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
全体時計及び終いまでしっかり負荷を掛けて、好印象です。
一週前追い切りは行いませんでしたが、栗東で乗り込んでいるのでその点の不安もなさそうです。
本番でもどこまでやれるかが楽しみな一頭です。


トーセンローリエ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(18着)
3/29 栗坂良 一杯
52.9 37.7 24.7 12.7 [8]

馬なりの3歳1勝アルムエアフォルクと併せて、内で1馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 馬なり
67.3 52.2 39.0 13.5 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
桜花賞以降のレースとなりますが、本数及び動きまだ物足りない印象です。
一週前追い切りでは終いが掛かりすぎな印象ですし、早い時計もこの1本のみ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうですが、ここはどこかのたたき台にも見えます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(18着)
4/5 栗坂良 1F追う
53.0 37.8 24.3 12.0 [8]

一杯に追う古馬2勝アシタガアルサと併せて、内で3 1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
66.4 52.0 38.4 12.4 [8]

馬なりの3歳1勝セレンディビティと併せて、内で1/2馬身遅れました。
馬なりの古馬オープンアシャカトブと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
時計自体は出ていますが、併せ馬で遅れたことに不満が残ります。
一週前追い切りでも指摘した通り状態面ではまだまだで、次走以降に注目したいです。


ドゥーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/10 栗CW良 一杯
66.8 51.4 36.1 22.6 11.1 [8]

一杯に追う古馬1勝ニホンピロマリブと併せて、内で1.3秒先着しました。
一杯に追う3歳未勝利プラチナリボンと併せて、外で4 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函芝良 一杯
62.9 48.0 35.8 11.1 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは芝で行いました。
追い切り本数自体は少なめですが、2週連続で早い時計を出して意欲的に乗り込んでいます。
特に一週前追い切りの全体時計62.9秒の終い11.1はかなり素晴らしい内容です。
最終追い切りでもどのような動きをするかが楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/17 栗坂良 馬なり
55.2 39.9 25.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
56.3 40.0 12.3 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
最終追い切りでは輸送に備えてやや控えた印象に映ります。
ただ、中間でしっかり負荷を掛ける調教をしていますし状態面は問題なさそうです。
昨年同じコースで重賞勝利実績もありますし、本番でも楽しみな一頭です。


ビジン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(6着)
6/7 栗坂良 馬なり
60.4 43.6 26.8 12.6 [8]

馬なり3歳未勝利インクルードダイヤと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(6着)
6/14 栗CW良 直線仕掛け
68.0 52.3 36.8 22.8 11.6 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝ジューンベロシティと併せて、内でクビ先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
72.6 57.0 41.2 12.7 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りも無いうえに最終追い切りもかなり控えた内容に映ります。
これではさすがに評価できませんし、逆に状態が悪いとも見て取れます。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


フィアスプライド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムC(9着)
5/31 美南W稍重 G前仕掛け
67.5 52.2 36.9 23.2 11.4 [8]

馬なりの3歳1勝アップトゥミーと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 美南W良 馬なり
66.0 50.8 37.0 23.9 11.7 [8]

直線追う2歳新馬ベストミーエヴァーと併せて、中で併入しました。
馬なりの3歳未勝利モリーダーリンと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、ウッドオンリーでレースに臨むのが好走パターンとなっています。
動き、時計共に問題なさそうです。
最終追い切りもウッドがいいため、札幌入りせずに函館で最終追い切りを行えばかなり楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムC(9着)
6/7 美南W良 一杯
66.0 51.2 36.4 22.8 11.2 [8]

馬なりの古馬3勝パラレルヴィジョンと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札ダ良 馬なり
68.1 53.0 38.6 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝グラヴィルと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利ルージュナディアと併せて、中で併入しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
ウッドオンリーがベスト調教だけにやや勿体ない印象です。
それでも時計面では問題なさそうですし、状態は良さそうに見えます。
最終追い切りはダートコースで今回どこまでやれるかがカギになりそうです。


ライトクオンタム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(17着)
5/10 栗CW良 馬なり
68.8 54.1 38.6 23.8 11.7 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの3歳1勝クールブロンと併せて、内で先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 強め
68.2 53.3 39.2 12.5 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬も本数は少なめで、一週前追い切りに早い時計1本のみの状況です。
ただこの馬の傾向としては、追い切り本数少な目でも好走しているので問題はないでしょう。
一週前追い切りも全体時計、終いとしっかり負荷を掛けれる印象です。
最終追い切りでどこまで仕上がるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(17着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.0 38.7 24.9 12.4 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
68.2 51.5 38.2 12.8 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計及び終いまで優秀ですし、しっかり調教してきた印象です。
本数自体はこの馬は問いませんし、これでしっかり仕上がったと見ました。
ここ2戦は惜敗続きですが、挽回も充分にありそうです。


ルビーカサブランカ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(2着)
7/12 函芝稍重 馬なり
69.6 53.4 39.3 11.1 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬オコタンペと併せて、中で1/2馬身先着しました。
G前追う古馬1勝キングロコマイカイと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
72.2 55.7 41.4 13.5 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が短いかつ、北海道シーズン3戦目でかなり控えた内容です。
また、北海道シリーズもう一戦使う予定もありまだおつりを残しているように見えます。
前走は好走しましたが、次走へ向けての叩きと見ました。


ローゼライト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(13着)
7/12 函W重 馬なり
53.6 39.2 13.0 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
70.9 55.5 40.7 13.2 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、状態は維持した調教に感じました。
時計もある程度は出していりる印象です。
このレース間隔でどこまでやれるかがカギになりそうです。


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