クイーンステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クイーンステークス2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

クイーンステークス2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年7月30日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
イズジョーノキセキ 岩田康
ウインエクレール 未定
ウインピクシス 横山武
エーデルブルーメ 未定
カヨウネンカ 未定
キタウイング 江田照
グランスラムアスク 古川奈
コスタボニータ 松山
サトノセシル 未定
ジネストラ 三浦
シャーレイポピー 池添
ドゥーラ 斎藤
トーセンローリエ 吉田隼
ビジン 藤岡佑
フィアスプライド 菅原明
ミスニューヨーク M.デムーロ
ライトクオンタム 武豊
ルビーカサブランカ C.ルメール
ローゼライト 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:良
1 1 テルツェット 2 池添謙一 牝5 56 01:47.8 7 7 34.4 ディープインパクト
2 4 サトノセシル 8 古川吉洋 牝6 55 01:47.8 ハナ 7 4 34.4 Frankel
3 2 ローザノワール 3 田中勝春 牝6 55 01:47.8 クビ 1 1 35.2 マンハッタンカフェ
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 C.ルメール 牝4 55 01:47.8 9 11 35.2 ディープインパクト
2 6 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝4 56 01:47.9 クビ 5 4 35.6 ディープインパクト
3 10 サトノセシル 8 大野拓弥 牝5 55 01:47.9 クビ 7 8 35.5 Frankel
2020年
馬場:良
1 1 レッドアネモス 11 吉田隼人 牝4 55 01:45.9 7 8 35.0 ヴィクトワールピサ
2 9 ビーチサンバ 4 福永祐一 牝4 55 01:46.0 3/4 10 11 34.9 クロフネ
3 2 スカーレットカラー 1 岩田康誠 牝5 56 01:46.0 クビ 13 11 34.7 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 13 ミッキーチャーム 1 川田将雅 牝4 56 01:47.0 4 4 34.0 ディープインパクト
2 6 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 55 01:47.0 クビ 10 10 33.4 ヴィクトワールピサ
3 14 カリビアンゴールド 9 柴山雄一 牝5 55 01:47.0 アタマ 6 6 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel

2000年から札幌競馬場で開催されている牝馬限定重賞で、実力馬は強いが中位人気がよく絡む小波乱レースといえます。
G1出走経験馬が強く、56kg以上の斤量を背負っている馬が馬券内に入ることが多いです。
特に4歳馬は、前走G1からの参戦が強い傾向といえます。
勢いのある馬と重賞を走ってきた馬が、札幌競馬場で混戦するのが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気が好成績です。
次いで、2,3,4,8番人気の成績が良好で、上位人気の成績はまずまずといえます。
11番人気が1度馬券内に入っていますが、10番人気以下はこの1頭だけです。
4番人気~9番人気はよく馬券内に入ってきているので、9番人気までの馬は軽視禁物です。

勝率を見ると、1番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は2,3,11人気が各1勝で、上位人気が勝ち切る事が多いですね。
1番人気~3番人気が総崩れすることはないので、まずは、1番人気~3番人気から軸を据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が有利です。
次いで、1枠が好成績で、内枠が有利な傾向といえます。
ただ、3枠、4枠が馬券内に入ったのは1度だけなので、1枠、2枠だけが強いです。

勝率を見ると、1枠、7枠が各2勝、8枠が1勝と勝ち切るのは外枠が有利な傾向があります。
1着、3着が内枠と外枠に偏っていて、2着に中枠が多いです。
内枠か外枠を軸に据えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差しが有利です。
札幌競馬場は直線が短いが、中団から徐々に進行できる差しが強い傾向といえます。
複勝率を見ると、差しが26%、追い込みが23%、逃げ、先行が20%です。
早い上がりを出せる馬が強い傾向といえます。

勝率を見ると、差しが3勝、先行、追い込みが各1勝で、勝ち切るのも決め手のある馬といえます。
差しが必ず馬券内に入っていますので、「差しと先行」か「差しと追い込み」の組み合わせが良いでしょう。

クイーンステークス2023外厩情報

※()内は前走時
エスティファーム
トーセンローリエ(なし)
コスモヴューファーム
ウインピクシス(西山牧場阿見分場)
ノーザンファームしがらき
シャーレイポピー(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ジネストラ(ノーザンファーム天栄)
ミルファーム千葉
キタウイング(ミルファーム千葉)
阿見トレセン
サトノセシル(ノーザンファームしがらき)
宇治田原優駿ステーブル
ミスニューヨーク(なし)
浦河町
ドゥーラ(ドラゴンファーム)
山元トレセン
コスタボニータ(山元トレセン)
ライトクオンタム(なし)
情報なし
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
グランスラムアスク(なし)
ビジン(チャンピオンヒルズ)
今走なし
ウインエクレール(コスモヴューファーム)
エーデルブルーメ(ノーザンファーム天栄)
カヨウネンカ(ミルファーム千葉)
フィアスプライド(ミッドウェイファーム)
ルビーカサブランカ(なし)
ローゼライト(大山ヒルズ)

クイーンステークス2023の外厩注目馬はこちら


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クイーンステークス2023 追い切り傾向

イズジョーノキセキ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/3 栗CW良 一杯
66.7 52.1 37.5 23.6 11.6 [8]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝テレパシーと併せて、中で1馬身先着しました。
強めの古馬2勝セレブライトガイズと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(15着)
5/10 栗坂良 1F追う
53.8 38.1 24.5 12.3 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 札芝良 馬なり
38.6 11.5 [8]

最終追い切りは芝で行いました。
前走からレース間隔が空いていますが、時計2本とかなり控えめの印象です。
また、最終追い切りも3ハロン追いとかなり地味な内容。
実績はありますが、この内容ではかなり手薄に感じますし、正直この状態でどこまでやれるかがカギになりそうです。


ミスニューヨーク 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(11着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 栗CW良 一杯
68.1 52.0 26.8 22.5 11.0 [8]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利ホシノスナーと併せて、中で1馬身先着しました。
馬なりの古馬オープンベレヌスと併せて、外でクビ遅れました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、一週前追い切りはウッドが好走パターンです。
併せ馬が遅れたものの、キッチリしまいまで時計を出していますし北海道での調教も楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(11着)
4/19 栗坂良 馬なり
54.9 38.8 24.5 12.1 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
66.7 52.0 38.1 12.1 [8]

最終追い切りは長岡禎仁騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計及び終いまでしっかり時計を出して、状態は良さそうに見えます。
一週前追い切りでも好走パターンに該当していますし、最終追い切りで終いをきっちり伸ばせたのが好感を持てます。
前走の11着からは大きく巻き返せそうです。


エリカヴィータ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(5着)
5/10 美南W良 馬なり
68.8 53.1 38.4 24.3 11.7 [8]

馬なりの古馬1勝ルージュアルルと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(5着)
5/17 美南W良 馬なり
67.0 51.7 36.9 23.2 11.2 [8]

最終追い切りは北村宏司騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ルージュクレセントと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利シャインジュエリーと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ウインピクシス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/12 美南W良 馬なり
65.6 51.2 37.1 24.0 11.8 [8]

一杯に追う3歳未勝利コパノエルパソと併せて、内で2馬身先着しました。
馬なりの3歳1勝ニシノレヴナントと併せて、中で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 札ダ良 馬なり
73.1 56.9 41.6 13.7 [8]

一週前追い切りはダートコースで行いました。
牧場で乗り込んできたものと思われますが、かなり軽めの内容に映ります。
この馬自身、美浦在厩時は追い切り本数も多いタイプなのでその点も気がかりです。
最終追い切りでどこまで仕上げるかがカギになりますが、正直急仕上げ感は否めません。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(13着)
4/19 美南W良 馬なり
67.7 52.0 37.1 23.3 11.3 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
68.7 53.1 37.4 11.9 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
最終追い切りも時計的にかなり控えた内容に映りました。
中間の本数も不足していますし、正直状態及び出来が良いとは思えません。
現状の出来でどこまでやれるかがカギになりそうです。


キタウイング 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(15着)
5/10 美南W良 馬なり
67.4 53.1 38.9 24.8 12.1 [8]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アルゲンテウスと併せて、中で併入しました。
馬なりの3歳未勝利フライウィズミーと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 馬なり
65.9 52.4 39.2 12.5 [8]

強めの古馬オープンベスビアナイトと併せて、中で併入しました。
強めの古馬2勝ピオノノと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
函館のウッドとしては時計が出ていますし、併せ馬でキッチリ負荷を掛けられている印象です。
美浦在厩時より順調に調整出来ている印象です。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(15着)
5/17 美南W良 馬なり
66.9 52.4 37.8 24.0 11.7 [8]

最終追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝アルゲンテウスと併せて、中で併入しました。
一杯に追う3歳未勝利フェミナフォルテと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
72.3 56.4 41.4 12.4 [8]

一杯に追う2歳新馬ハッピーダンスと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
最終追い切りは終い重点の調教でしたが、一週前追い切りで負荷を充分掛けれているので問題ないでしょう。
また、札幌への輸送に備えたものと見ています。
状態的には問題なさそうですし、本番で巻き返しがあってもおかしくないと判断しました。


サトノセシル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
3/2 美南W良 馬なり
66.5 51.0 36.1 22.7 11.2 [8]

G前仕掛けの古馬1勝ファンタジアと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 美南W良 馬なり
67.6 52.7 37.4 23.9 11.9 [8]

直線追う古馬オープンカウディーリョと併せて、内で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
じっくり本数も乗り込んでいますが、この馬の好走パターンとしては終いが11秒台前半時となっています。
輸送を控えてのものと想定されるので問題はありませんし、併せ馬で負荷を掛けられているのも好印象。
最終追い切りも楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(3着)
3/8 美南W良 馬なり
50.6 36.1 23.4 11.5 [8]

馬なりの古馬2勝ノックオンウッドと併せて、中で2馬身遅れました。
馬なりの古馬2勝エスコバルと併せて、外で2馬身遅れました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りはなし


ジネストラ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
4/12 美南P良 馬なり
67.5 52.5 38.7 11.6 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 美南P良 馬なり
69.3 53.6 39.1 11.6 [8]

一週前追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りはポリトラックで行いました。
この馬自身、ポリトラック追いが中心の馬で今回もしっかり負荷を掛けている印象です。
北海道滞在時は、函館のウッドが中心になります。
最終追い切りはウッドでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(4着)
4/19 美南P良 馬なり
67.5 52.5 38.7 11.6 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
67.6 51.5 37.0 11.8 [8]

最終追い切りは三浦皇成騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
北海道滞在時は函館ウッドがメインですが、今回は札幌での調教です。
全体時計及び終いも標準的なものとなっています。
美浦でもしっかり調教を詰めているので出来に関しては問題なさそうです。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:未定

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムカップ(2着)
6/1 美南W良 馬なり
69.2 53.4 38.7 24.8 12.0 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
木曜日時点で一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムカップ(2着)
6/7 美南W稍重 馬なり
68.4 53.7 38.7 24.5 11.8 [8]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う2歳新馬アスコリピチェーノと併せて、内で併入しました。
馬なりの古馬1勝セブンフォールドと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
水曜日時点で最終追い切りなし


ウインエクレール 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:五稜郭ステークス(7着)
6/29 函W重 G前強め
65.3 50.7 37.4 12.2 [8]

一週前追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 函W良 馬なり
68.6 53.0 38.9 12.6 [8]

一週前追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝フレーヴァードと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
間隔が詰まっていますが、キッチリ時計を出して併せ馬をしていますし具合は良さそうです。
最終追い切りも楽しみな一頭です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:五稜郭ステークス(7着)
7/5 函W良 馬なり
66.1 51.5 37.4 12.0 [8]

最終追い切りは松岡正海騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
73.1 56.2 41.2 13.2 [8]

最終追い切りは丹内祐次騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていることはありますが、一週前追い切りの内容を考えるとやや物足りない印象です。
全体時計及び終いも平凡ですし、重賞を戦う上では厳しい調教内容の印象です。
格上挑戦の立場ですし、現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


エーデルブルーメ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:北海畔でキャップ(12着)
6/11 栗坂重 馬なり
59.1 43.6 28.5 13.9 [8]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 馬なり
69.8 54.3 39.8 12.5 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
強めの古馬3勝レベレンシアと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
時計は少し緩めましたが間隔を考えれば問題なさそうです。
併せ馬も行っていますし、最終的にではどこまで負荷を掛けるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:北海畔でキャップ(12着)
6/21 函W良 一杯
65.8 50.9 37.7 12.4 [8]

最終追い切りは横山和生騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬1勝クラシックステップと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
68.0 53.0 39.4 12.5 [8]

最終追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りはウッドで行いました。
一週前追い切りではやや追い不足の印象でしたが、最終追い切りでキッチリ仕上げた印象です。
全体時計終いも負荷を掛けたように映りますし、上積みはありそうです。
格上挑戦の立場ですが、チャレンジャーとしてどこまでやれるかが楽しみです。


カヨウネンカ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:かもめ島特別(1着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:かもめ島特別(1着)
7/12 函W重 馬なり
68.8 52.3 38.6 13.0 [8]

最終追い切りは黛弘人騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの3歳1勝ステークホルダーと併せて、内で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
68.6 53.7 39.5 12.8 [8]

一杯に追う3歳未勝利エーレウォーンと併せて、内で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、キッチリ負荷を掛けた印象です。
時計もそれなりに出ていますし、このレース間隔ながら終い12.8秒は上々の内容。
抽選対象ですが、出走叶えば楽しみな一頭です。


グランスラムアスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:弥彦ステークス(3着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:弥彦ステークス(3着)
5/10 栗坂良 馬なり
52.9 38.6 25.5 13.0 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札ダ良 一杯
52.9 38.6 25.5 13.0 [8]

最終追い切りは古川奈穂騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う3歳未勝利インタクトと併せて、内で1馬身先着しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
一週前追い切りが無いうえに時計も合計で2本という内容。
これではさすがに急仕上げ感は否めませんし、最終追い切りの内容も良いとは言えません。


コスタボニーカ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:メイステークス(6着)
5/11 栗CW良 直線仕掛け
68.2 52.6 36.7 23.0 11.4 [8]

馬なりの古馬2勝タカラマドンナと併せて、内で1.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 栗CW良 直線仕掛け
64.1 50.4 36.3 23.0 11.6 [8]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳新馬パシフィツクハイと併せて、中でクビ遅れました。
馬なりの古馬1勝ビナホシアイと併せて、外で3馬身先着しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
前走同様に併せ馬を行っていますが、やや格下馬に遅れをとりやや物足りない印象です。
最終追い切りでは一週前の一追いでどこまで上げてこれるかが見れそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:メイステークス(6着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.6 39.1 26.0 13.0 [8]

馬なりの3歳未勝利フクノワカバと併せて、外で1馬身遅れました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
66.9 51.3 36.7 11.6 [8]

最終追い切りは川又賢治騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りではやや物足りない印象でしたが、最終追い切りでは力を出せる状態にあると判断しました。
終い11.6秒は優秀ですし、かなりキレた印象です。
中身が伴っているかは疑問が残りますが、力を出せる状態にはありそうです。


シャーレイポピー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(13着)
6/7 栗CW良 G前強め
66.1 51.9 37.4 23.6 11.7 [8]

一杯に追う3歳1勝スズノハヤマと併せて、内で1馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(13着)
6/14 栗坂良 馬なり
54.9 39.3 24.5 11.8 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
67.3 51.0 37.0 11.6 [8]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
全体時計及び終いまでしっかり負荷を掛けて、好印象です。
一週前追い切りは行いませんでしたが、栗東で乗り込んでいるのでその点の不安もなさそうです。
本番でもどこまでやれるかが楽しみな一頭です。


トーセンローリエ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:桜花賞(18着)
3/29 栗坂良 一杯
52.9 37.7 24.7 12.7 [8]

馬なりの3歳1勝アルムエアフォルクと併せて、内で1馬身遅れました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 馬なり
67.3 52.2 39.0 13.5 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
桜花賞以降のレースとなりますが、本数及び動きまだ物足りない印象です。
一週前追い切りでは終いが掛かりすぎな印象ですし、早い時計もこの1本のみ。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうですが、ここはどこかのたたき台にも見えます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:桜花賞(18着)
4/5 栗坂良 1F追う
53.0 37.8 24.3 12.0 [8]

一杯に追う古馬2勝アシタガアルサと併せて、内で3 1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
66.4 52.0 38.4 12.4 [8]

馬なりの3歳1勝セレンディビティと併せて、内で1/2馬身遅れました。
馬なりの古馬オープンアシャカトブと併せて、外で併入しました。
最終追い切りはウッドで行いました。
時計自体は出ていますが、併せ馬で遅れたことに不満が残ります。
一週前追い切りでも指摘した通り状態面ではまだまだで、次走以降に注目したいです。


ドゥーラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(3着)
5/10 栗CW良 一杯
66.8 51.4 36.1 22.6 11.1 [8]

一杯に追う古馬1勝ニホンピロマリブと併せて、内で1.3秒先着しました。
一杯に追う3歳未勝利プラチナリボンと併せて、外で4 1/2馬身先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函芝良 一杯
62.9 48.0 35.8 11.1 [8]

一週前追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りは芝で行いました。
追い切り本数自体は少なめですが、2週連続で早い時計を出して意欲的に乗り込んでいます。
特に一週前追い切りの全体時計62.9秒の終い11.1はかなり素晴らしい内容です。
最終追い切りでもどのような動きをするかが楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(3着)
5/17 栗坂良 馬なり
55.2 39.9 25.4 12.3 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
56.3 40.0 12.3 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
最終追い切りでは輸送に備えてやや控えた印象に映ります。
ただ、中間でしっかり負荷を掛ける調教をしていますし状態面は問題なさそうです。
昨年同じコースで重賞勝利実績もありますし、本番でも楽しみな一頭です。


ビジン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(6着)
6/7 栗坂良 馬なり
60.4 43.6 26.8 12.6 [8]

馬なり3歳未勝利インクルードダイヤと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(6着)
6/14 栗CW良 直線仕掛け
68.0 52.3 36.8 22.8 11.6 [8]

最終追い切りは酒井学騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追う古馬2勝ジューンベロシティと併せて、内でクビ先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札芝良 馬なり
72.6 57.0 41.2 12.7 [8]

最終追い切りは藤岡佑介騎手が騎乗しての調教です。
最終追い切りは芝で行いました。
一週前追い切りも無いうえに最終追い切りもかなり控えた内容に映ります。
これではさすがに評価できませんし、逆に状態が悪いとも見て取れます。
現状どこまでやれるかがカギになりそうです。


フィアスプライド 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:エプソムC(9着)
5/31 美南W稍重 G前仕掛け
67.5 52.2 36.9 23.2 11.4 [8]

馬なりの3歳1勝アップトゥミーと併せて、外で併入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 美南W良 馬なり
66.0 50.8 37.0 23.9 11.7 [8]

直線追う2歳新馬ベストミーエヴァーと併せて、中で併入しました。
馬なりの3歳未勝利モリーダーリンと併せて、外で併入しました。
一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬自身、ウッドオンリーでレースに臨むのが好走パターンとなっています。
動き、時計共に問題なさそうです。
最終追い切りもウッドがいいため、札幌入りせずに函館で最終追い切りを行えばかなり楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:エプソムC(9着)
6/7 美南W良 一杯
66.0 51.2 36.4 22.8 11.2 [8]

馬なりの古馬3勝パラレルヴィジョンと併せて、外で併入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 札ダ良 馬なり
68.1 53.0 38.6 12.2 [8]

馬なりの古馬2勝グラヴィルと併せて、内で併入しました。
馬なりの3歳未勝利ルージュナディアと併せて、中で併入しました。
最終追い切りはダートコースで行いました。
ウッドオンリーがベスト調教だけにやや勿体ない印象です。
それでも時計面では問題なさそうですし、状態は良さそうに見えます。
最終追い切りはダートコースで今回どこまでやれるかがカギになりそうです。


ライトクオンタム 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(17着)
5/10 栗CW良 馬なり
68.8 54.1 38.6 23.8 11.7 [8]

一週前追い切りは田辺裕信騎手が騎乗しての調教です。
G前仕掛けの3歳1勝クールブロンと併せて、内で先着しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/19 函W良 強め
68.2 53.3 39.2 12.5 [8]

一週前追い切りはウッドで行いました。
この馬も本数は少なめで、一週前追い切りに早い時計1本のみの状況です。
ただこの馬の傾向としては、追い切り本数少な目でも好走しているので問題はないでしょう。
一週前追い切りも全体時計、終いとしっかり負荷を掛けれる印象です。
最終追い切りでどこまで仕上がるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(17着)
5/17 栗坂良 馬なり
53.0 38.7 24.9 12.4 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
68.2 51.5 38.2 12.8 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
全体時計及び終いまで優秀ですし、しっかり調教してきた印象です。
本数自体はこの馬は問いませんし、これでしっかり仕上がったと見ました。
ここ2戦は惜敗続きですが、挽回も充分にありそうです。


ルビーカサブランカ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(2着)
7/12 函芝稍重 馬なり
69.6 53.4 39.3 11.1 [8]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めの2歳新馬オコタンペと併せて、中で1/2馬身先着しました。
G前追う古馬1勝キングロコマイカイと併せて、外で1/2馬身先着しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
72.2 55.7 41.4 13.5 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が短いかつ、北海道シーズン3戦目でかなり控えた内容です。
また、北海道シリーズもう一戦使う予定もありまだおつりを残しているように見えます。
前走は好走しましたが、次走へ向けての叩きと見ました。


ローゼライト 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:函館記念(13着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:函館記念(13着)
7/12 函W重 馬なり
53.6 39.2 13.0 [8]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/26 函W良 馬なり
70.9 55.5 40.7 13.2 [8]

最終追い切りはウッドで行いました。
レース間隔が詰まっていますが、状態は維持した調教に感じました。
時計もある程度は出していりる印象です。
このレース間隔でどこまでやれるかがカギになりそうです。

クイーンステークス2023の追い切り注目馬はこちら


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クイーンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月31日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインアグライア 未定
ウインエクレール 松岡
ウォーターナビレラ 武豊
ゴルトベルク 荻野極
サトノセシル 未定
スライリー 丹内
テルツェット 池添
ファーストフォリオ 丸山
フィオリキアリ 藤岡佑
フェアリーポルカ 吉田隼
ホウオウピースフル 丸田
マジックキャッスル 浜中
メイショウミモザ 鮫島駿
ラヴユーライヴ 菱田
ルビーカサブランカ 横山和
ローザノワール 田中勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 9 テルツェット 3 C.ルメール 牝4 55 01:47.8 9 11 35.2 ディープインパクト
2 6 マジックキャッスル 1 戸崎圭太 牝4 56 01:47.9 クビ 5 4 35.6 ディープインパクト
3 10 サトノセシル 8 大野拓弥 牝5 55 01:47.9 クビ 7 8 35.5 Frankel
2020年
馬場:良
1 1 レッドアネモス 11 吉田隼人 牝4 55 01:45.9 7 8 35.0 ヴィクトワールピサ
2 9 ビーチサンバ 4 福永祐一 牝4 55 01:46.0 3/4 10 11 34.9 クロフネ
3 2 スカーレットカラー 1 岩田康誠 牝5 56 01:46.0 クビ 13 11 34.7 ヴィクトワールピサ
2019年
馬場:良
1 13 ミッキーチャーム 1 川田将雅 牝4 56 01:47.0 4 4 34.0 ディープインパクト
2 6 スカーレットカラー 5 岩田康誠 牝4 55 01:47.0 クビ 10 10 33.4 ヴィクトワールピサ
3 14 カリビアンゴールド 9 柴山雄一 牝5 55 01:47.0 アタマ 6 6 33.8 ステイゴールド
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 C.ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel
2017年
馬場:良
1 2 アエロリット 2 横山典弘 牝3 52 01:45.7 1 1 35.5 クロフネ
2 1 トーセンビクトリー 6 福永祐一 牝5 55 01:46.1 2.1/2 6 5 34.4 キングカメハメハ
3 4 クインズミラーグロ 8 藤岡康太 牝5 55 01:46.3 1.1/4 10 7 34.4 マンハッタンカフェ

このレースは、伏兵馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
2020年は11番人気レッドアネモスが勝利し、波乱となりましたが、全体的にはそれほど大きく荒れるレースではないといえるでしょう、

人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、良い成績といえます。
昨年まで4年連続で1番人気は馬券に絡んでおりますし、比較的1番人気を軸にしやすいレースと考えて良いでしょう。

2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はそれほどでもありません。
ただ、勝ち馬のほとんどは上位3番人気までで決まると考えて良いでしょう。

他の人気では特筆して抜けているような人気はなく、2020年こそ11番人気馬か勝利しましたが、基本的には9番人気までの馬で決まるレースです。
大穴までは期待しにくいでしょう。

過去5年の3連単の平均は49,224円と、まずまずの配当といえます。
2020年の15万馬券が平均配当を引き上げており、10万円を超える配当はあまり期待できるレースではありません。

そこまで穴狙いすることはなく、ただ、それなりの配当は期待できるレースといえるでしょう。

枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
2枠は複勝率が6割なのですが、頭数が揃いにくいレースで、総じて内枠は率が高いのですが、母数が外枠とは異なるので、対等に比較しない方が良いです。

ただ、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいないため、ここだけは注意した方が良いでしょう。

脚質傾向としては、差し馬が有利なレースであるといえます。
母数が多いわりに、馬券にきている頭数も多く、複勝率も3割あるので、差し馬から馬券を組み立てると良いでしょう。

勝ち馬に関しては、どの脚質からでも馬券に絡んでおりますし、差し以外の脚質も悪くはありません。
ですので、基本は差し馬で、あとは有力馬なら、脚質関係なく狙うというスタンスで良いでしょう。

クイーンステークス2022外厩情報

※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインエクレール(ビッグレッドファーム鉾田)
ノーザンファーム空港
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
ゴルトベルク(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
スライリー(なし)
坂東牧場
ウォーターナビレラ(チャンピオンヒルズ)
山元トレセン
マジックキャッスル(なし)
田口トレーニング
メイショウミモザ(なし)
情報なし
ファーストフォリオ(なし)
ラヴユーライヴ(ノーザンファームしがらき)
ルビーカサブランカ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
ウインアグライア(松風馬事センター)
サトノセシル(KSトレセン)
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
ローザノワール(チャンピオンヒルズ)

クイーンステークス2022 追い切り傾向

ウォーターナビレラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(13着)
5/11 栗CW良 強め
82.2 66.2 51.5 36.9 11.4 [6]

一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差遅れました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 札幌芝良 馬なり
67.9 52.4 37.5 12.0 [7]

一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のドグマと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今走は札幌で一本のみの調教でしたが、馬なりでも絶好の動きで以前出した自己ベストを大きく更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(13着)
5/18 栗CW良 馬なり
87.4 70.6 55.1 38.8 11.3 [7]

最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を1.0秒追走してクビ差遅れました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 札幌芝良 馬なり
68.9 52.6 38.2 11.8 [6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りも軽めに追われています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、直線は11.8秒の鋭い伸び脚で、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。


テルツェット 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/4 美南W良 一杯
81.1 64.8 50.5 36.7 11.1 [6]

一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 函館W重 強め
67.6 53.3 40.5 12.9 [9]

馬なりに追われた古馬1勝のモンタナアゲートと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りで3本目の調教です。
今週は意欲的に追われましたが、重馬場でも直線は12.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を叩き出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/11 美南W良 馬なり
72.5 56.8 41.6 13.6 [8]

最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 函館W良 強め
67.6 52.9 39.7 13.1 [8]

今週も意欲的に追われて、自己ベストに近い時計をマーク。
直線は13.1秒とイマイチでしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


ホウオウピースフル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(1着)
6/23 美南W良 馬なり
82.7 67.2 52.3 37.9 11.7 [3]

一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 函館ダ稍 馬なり
81.6 67.4 53.1 38.4 12.0 [8]

7月14日から馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(1着)
6/30 函館芝重 馬なり
66.5 49.9 36.6 11.8 [7]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 札幌芝良 馬なり
69.3 53.6 39.2 12.1 [8]

今週も軽めの調教でしたが、芝コースで軽快な動きを見せています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、全体時計も水準以上です。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。


マジックキャッスル 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(17着)
5/4 美南W良 強め
83.6 66.8 51.4 37.3 12.0 [3]

馬なりに追われた3歳1勝のエリカコレクトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 函館W重 馬なり
66.1 51.6 38.4 12.7 [4]

馬なりに追われた古馬オープンのハーツイストワールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、力強い動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12秒台の時計を出していますし、併走馬に追走同入しているのも好感が持てます。
調教では動くタイプとはいえ、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(17着)
5/11 美南W良 馬なり
67.5 52.6 38.1 11.8 [5]

最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのエリカヴィータと併せて、内を0.6秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 函館W良 馬なり
68.1 53.0 38.9 12.6 [3]

馬なりに追われた古馬1勝のカレンレベンティスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。


ローザノワール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/5 栗坂良 強め
53.2 38.0 24.5 12.1

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌ダ良 馬なり
70.9 54.1 39.3 12.4 [6]

一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は軽めの調教で、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
フットワークも軽快で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに注目したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/11 栗坂良 強め
54.9 38.8 24.9 12.1

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 札幌ダ良 一杯
79.5 64.7 51.1 38.2 12.6 [8]

今週はビッシリ追われると、力強い反応で全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.6秒の力強い伸び脚を見せていまです。
最終追い切りで2本目の調教でしたが、折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。


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