クイーンステークス2022 予想 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り
クイーンステークス2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年7月31日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| ウインアグライア | 未定 |
| ウインエクレール | 松岡 |
| ウォーターナビレラ | 武豊 |
| ゴルトベルク | 荻野極 |
| サトノセシル | 未定 |
| スライリー | 丹内 |
| テルツェット | 池添 |
| ファーストフォリオ | 丸山 |
| フィオリキアリ | 藤岡佑 |
| フェアリーポルカ | 吉田隼 |
| ホウオウピースフル | 丸田 |
| マジックキャッスル | 浜中 |
| メイショウミモザ | 鮫島駿 |
| ラヴユーライヴ | 菱田 |
| ルビーカサブランカ | 横山和 |
| ローザノワール | 田中勝 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2021年 馬場:良 |
1 | 9 | テルツェット | 3 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:47.8 | 9 | 11 | 35.2 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | マジックキャッスル | 1 | 戸崎圭太 | 牝4 | 56 | 01:47.9 | クビ | 5 | 4 | 35.6 | ディープインパクト | |
| 3 | 10 | サトノセシル | 8 | 大野拓弥 | 牝5 | 55 | 01:47.9 | クビ | 7 | 8 | 35.5 | Frankel | |
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドアネモス | 11 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:45.9 | 7 | 8 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 9 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:46.0 | 3/4 | 10 | 11 | 34.9 | クロフネ | |
| 3 | 2 | スカーレットカラー | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 56 | 01:46.0 | クビ | 13 | 11 | 34.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーチャーム | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 01:47.0 | 4 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | スカーレットカラー | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 55 | 01:47.0 | クビ | 10 | 10 | 33.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 14 | カリビアンゴールド | 9 | 柴山雄一 | 牝5 | 55 | 01:47.0 | アタマ | 6 | 6 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ディアドラ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:46.2 | 10 | 7 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 5 | フロンテアクイーン | 4 | 蛯名正義 | 牝5 | 55 | 01:46.7 | 3 | 8 | 6 | 34.4 | メイショウサムソン | |
| 3 | 2 | ソウルスターリング | 2 | 北村宏司 | 牝4 | 56 | 01:46.7 | クビ | 3 | 2 | 34.7 | Frankel | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | アエロリット | 2 | 横山典弘 | 牝3 | 52 | 01:45.7 | 1 | 1 | 35.5 | クロフネ | |
| 2 | 1 | トーセンビクトリー | 6 | 福永祐一 | 牝5 | 55 | 01:46.1 | 2.1/2 | 6 | 5 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | クインズミラーグロ | 8 | 藤岡康太 | 牝5 | 55 | 01:46.3 | 1.1/4 | 10 | 7 | 34.4 | マンハッタンカフェ |
このレースは、伏兵馬が好走しやすい、小波乱レースといえます。
2020年は11番人気レッドアネモスが勝利し、波乱となりましたが、全体的にはそれほど大きく荒れるレースではないといえるでしょう、
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、良い成績といえます。
昨年まで4年連続で1番人気は馬券に絡んでおりますし、比較的1番人気を軸にしやすいレースと考えて良いでしょう。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(1.0.0.4)と、2番人気はまずまずですが、3番人気はそれほどでもありません。
ただ、勝ち馬のほとんどは上位3番人気までで決まると考えて良いでしょう。
他の人気では特筆して抜けているような人気はなく、2020年こそ11番人気馬か勝利しましたが、基本的には9番人気までの馬で決まるレースです。
大穴までは期待しにくいでしょう。
過去5年の3連単の平均は49,224円と、まずまずの配当といえます。
2020年の15万馬券が平均配当を引き上げており、10万円を超える配当はあまり期待できるレースではありません。
そこまで穴狙いすることはなく、ただ、それなりの配当は期待できるレースといえるでしょう。
枠番傾向としては、内外で大きな有利不利はないレースといえます。
2枠は複勝率が6割なのですが、頭数が揃いにくいレースで、総じて内枠は率が高いのですが、母数が外枠とは異なるので、対等に比較しない方が良いです。
ただ、3枠は過去5年で一度も馬券に絡んでいないため、ここだけは注意した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、差し馬が有利なレースであるといえます。
母数が多いわりに、馬券にきている頭数も多く、複勝率も3割あるので、差し馬から馬券を組み立てると良いでしょう。
勝ち馬に関しては、どの脚質からでも馬券に絡んでおりますし、差し以外の脚質も悪くはありません。
ですので、基本は差し馬で、あとは有力馬なら、脚質関係なく狙うというスタンスで良いでしょう。
クイーンステークス2022外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインエクレール(ビッグレッドファーム鉾田)
ノーザンファーム空港
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
ノーザンファーム天栄
ゴルトベルク(ノーザンファーム天栄)
阿見トレセン
スライリー(なし)
坂東牧場
ウォーターナビレラ(チャンピオンヒルズ)
山元トレセン
マジックキャッスル(なし)
田口トレーニング
メイショウミモザ(なし)
情報なし
ファーストフォリオ(なし)
ラヴユーライヴ(ノーザンファームしがらき)
ルビーカサブランカ(ノーザンファームしがらき)
今走なし
ウインアグライア(松風馬事センター)
サトノセシル(KSトレセン)
フィオリキアリ(大山ヒルズ)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ホウオウピースフル(ノーザンファーム天栄)
ローザノワール(チャンピオンヒルズ)
クイーンステークス2022の外厩注目馬はこちら
クイーンステークス2022 追い切り傾向
ウォーターナビレラ 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:オークス(13着)
5/11 栗CW良 強め
82.2 66.2 51.5 36.9 11.4 [6]
一週前追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を0.4秒追走してクビ差遅れました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 札幌芝良 馬なり
67.9 52.4 37.5 12.0 [7]
一週前追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬1勝のドグマと併せて、内を0.6秒追走して0.2秒先着しました。
今走は札幌で一本のみの調教でしたが、馬なりでも絶好の動きで以前出した自己ベストを大きく更新。
直線も12.0秒の鋭い伸び脚で、併走馬も楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:オークス(13着)
5/18 栗CW良 馬なり
87.4 70.6 55.1 38.8 11.3 [7]
最終追い切りは吉田隼人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われた古馬オープンのワールドウインズと併せて、内を1.0秒追走してクビ差遅れました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 札幌芝良 馬なり
68.9 52.6 38.2 11.8 [6]
最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
今走は馬なり中心の調教で、最終追い切りも軽めに追われています。
時計の出やすい芝コースではありましたが、直線は11.8秒の鋭い伸び脚で、全体時計も自己ベストを更新しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
テルツェット 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/4 美南W良 一杯
81.1 64.8 50.5 36.7 11.1 [6]
一週前追い切りは高野和馬騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 函館W重 強め
67.6 53.3 40.5 12.9 [9]
馬なりに追われた古馬1勝のモンタナアゲートと併せて、外を1.1秒追走同入しました。
一週前追い切りで3本目の調教です。
今週は意欲的に追われましたが、重馬場でも直線は12.9秒の力強い伸び脚を見せています。
全体時計も前走時以上の数字を叩き出していますし、加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
併走馬にもあっさり追走同入しており、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(13着)
5/11 美南W良 馬なり
72.5 56.8 41.6 13.6 [8]
最終追い切りはD.レーン騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 函館W良 強め
67.6 52.9 39.7 13.1 [8]
今週も意欲的に追われて、自己ベストに近い時計をマーク。
直線は13.1秒とイマイチでしたが、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
先週も良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
ホウオウピースフル 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:巴賞(1着)
6/23 美南W良 馬なり
82.7 67.2 52.3 37.9 11.7 [3]
一週前追い切りは丸田騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 函館ダ稍 馬なり
81.6 67.4 53.1 38.4 12.0 [8]
7月14日から馬なり中心の調教で、一週前追い切りで3本目。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、長めにやれているのは好感が持てます。
引き続き軽快なフットワークで、加速すると直線は12.0秒の好時計をマーク。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:巴賞(1着)
6/30 函館芝重 馬なり
66.5 49.9 36.6 11.8 [7]
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 札幌芝良 馬なり
69.3 53.6 39.2 12.1 [8]
今週も軽めの調教でしたが、芝コースで軽快な動きを見せています。
直線も12.1秒の鋭い伸び脚で、全体時計も水準以上です。
折り合いはついていますし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
マジックキャッスル 追い切り評価:B+
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(17着)
5/4 美南W良 強め
83.6 66.8 51.4 37.3 12.0 [3]
馬なりに追われた3歳1勝のエリカコレクトと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/20 函館W重 馬なり
66.1 51.6 38.4 12.7 [4]
馬なりに追われた古馬オープンのハーツイストワールと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今週は軽めの調教でしたが、力強い動きで全体時計は自己ベストを大きく更新。
直線も12秒台の時計を出していますし、併走馬に追走同入しているのも好感が持てます。
調教では動くタイプとはいえ、折り合いもスムーズで、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(17着)
5/11 美南W良 馬なり
67.5 52.6 38.1 11.8 [5]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳オープンのエリカヴィータと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 函館W良 馬なり
68.1 53.0 38.9 12.6 [3]
馬なりに追われた古馬1勝のカレンレベンティスと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週もサッと流す程度の調教でしたが、全体時計は自己ベストを更新。
直線も12.6秒の鋭い伸び脚で、併走馬にもあっさり追走同入できています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調です。
ローザノワール 追い切り評価:A
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/5 栗坂良 強め
53.2 38.0 24.5 12.1
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌ダ良 馬なり
70.9 54.1 39.3 12.4 [6]
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は軽めの調教で、全体時計は平凡でしたが、直線の伸びは良好です。
フットワークも軽快で、引き続き好調キープと考えて良いでしょう。
最終追い切りの動きに注目したいですね。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(4着)
5/11 栗坂良 強め
54.9 38.8 24.9 12.1
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/27 札幌ダ良 一杯
79.5 64.7 51.1 38.2 12.6 [8]
今週はビッシリ追われると、力強い反応で全体時計は80秒を切る猛時計をマーク。
追われた反応も抜群で、直線は12.6秒の力強い伸び脚を見せていまです。
最終追い切りで2本目の調教でしたが、折り合いもついていますし、このひと追いで仕上がったとみて良いでしょう。
クイーンステークスの追い切り注目馬はこちら
競馬場:函館競馬場
距離 :芝右回り1,800m
☆出走予定馬・想定騎手☆
| 出走予定馬 | 想定騎手 |
|---|---|
| アラスカ | 秋山稔 |
| イカット | 横山武 |
| ウインマイティー | M.デムーロ |
| クラヴァシュドール | 藤岡佑 |
| サトノセシル | 大野 |
| シゲルピンクダイヤ | 和田竜 |
| シャムロックヒル | 団野 |
| テルツェット | C.ルメール |
| ドナアトラエンテ | 川田 |
| フェアリーポルカ | 三浦 |
| マイエンフェルト | 川又 |
| マジックキャッスル | 戸崎 |
| ラキ | 未定 |
| ルビーカサブランカ | 未定 |
| ローザノワール | 国分恭 |
☆過去5年データ☆
| 開催・馬場 | 着順 | 馬番 | 馬名 | 人気 | 騎手 | 性齢 | 斤量 | タイム | 着差 | 3角 | 4角 | 上り | 父 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2020年 馬場:良 |
1 | 1 | レッドアネモス | 11 | 吉田隼人 | 牝4 | 55 | 01:45.9 | 7 | 8 | 35.0 | ヴィクトワールピサ | |
| 2 | 9 | ビーチサンバ | 4 | 福永祐一 | 牝4 | 55 | 01:46.0 | 3/4 | 10 | 11 | 34.9 | クロフネ | |
| 3 | 2 | スカーレットカラー | 1 | 岩田康誠 | 牝5 | 56 | 01:46.0 | クビ | 13 | 11 | 34.7 | ヴィクトワールピサ | |
| 2019年 馬場:良 |
1 | 13 | ミッキーチャーム | 1 | 川田将雅 | 牝4 | 56 | 01:47.0 | 4 | 4 | 34.0 | ディープインパクト | |
| 2 | 6 | スカーレットカラー | 5 | 岩田康誠 | 牝4 | 55 | 01:47.0 | クビ | 10 | 10 | 33.4 | ヴィクトワールピサ | |
| 3 | 14 | カリビアンゴールド | 9 | 柴山雄一 | 牝5 | 55 | 01:47.0 | アタマ | 6 | 6 | 33.8 | ステイゴールド | |
| 2018年 馬場:良 |
1 | 9 | ディアドラ | 1 | C.ルメール | 牝4 | 55 | 01:46.2 | 10 | 7 | 33.7 | ハービンジャー | |
| 2 | 5 | フロンテアクイーン | 4 | 蛯名正義 | 牝5 | 55 | 01:46.7 | 3 | 8 | 6 | 34.4 | メイショウサムソン | |
| 3 | 2 | ソウルスターリング | 2 | 北村宏司 | 牝4 | 56 | 01:46.7 | クビ | 3 | 2 | 34.7 | Frankel | |
| 2017年 馬場:良 |
1 | 2 | アエロリット | 2 | 横山典弘 | 牝3 | 52 | 01:45.7 | 1 | 1 | 35.5 | クロフネ | |
| 2 | 1 | トーセンビクトリー | 6 | 福永祐一 | 牝5 | 55 | 01:46.1 | 2.1/2 | 6 | 5 | 34.4 | キングカメハメハ | |
| 3 | 4 | クインズミラーグロ | 8 | 藤岡康太 | 牝5 | 55 | 01:46.3 | 1.1/4 | 10 | 7 | 34.4 | マンハッタンカフェ | |
| 2016年 馬場:良 |
1 | 2 | マコトブリジャール | 9 | 四位洋文 | 牝6 | 55 | 01:47.7 | 4 | 4 | 33.8 | ストーミングホーム | |
| 2 | 11 | シャルール | 1 | 横山典弘 | 牝4 | 55 | 01:47.7 | アタマ | 2 | 2 | 34.0 | ゼンノロブロイ | |
| 3 | 1 | ダンツキャンサー | 11 | 勝浦正樹 | 牝5 | 55 | 01:48.1 | 2.1/2 | 7 | 7 | 34.0 | アドマイヤジャパン |
このレースは、伏兵馬の好走が目立つ中波乱レースです。
牝馬限定の1800m重賞は、いずれも波乱含みであることが多いですが、このレースも例に漏れず荒れやすいので、配当妙味を狙いましょう。
なお、今年は函館競馬場で開催されますので、データが当てはまらない可能性がございます。
人気傾向としては、過去5年の1番人気の成績は(2.1.1.1)と、比較的良い成績といえます。
波乱含みのレースではありますが、1番人気自体は信頼しやすいレースといえるでしょう。
2番人気は(1.0.1.3)、3番人気は(0.0.0.5)と、それに続く人気馬の成績の悪さが目立ちます。
2番人気はまだしも、3番人気はからっきしというような成績なので、注意したいところです。
3番人気より下位人気の馬は、どの人気馬でも好走例がありますが、11番人気は1勝3着1回という成績です。
このあたりの人気馬までは来る可能性があるということを、頭の片隅にでも入れておくと良いかもしれません。
過去5年の3連単の平均は125,352円と、高めとなっています。
牝馬重賞ということで荒れやすいこと、北海道でしか行われない、洋芝でのレースということなどで、波乱の要素が多くあるといえます。
人気の傾向に沿って、妙味を狙ってみると良いでしょう。
枠番傾向としては、1、2枠といった内枠が有利なレースといえます。
ただ、本来であれば札幌競馬場の開幕週に行われているレースですが、今回は函館競馬場で、開催後半に行われるとなると、これまでの枠番傾向は通用しない可能性があります。
当日の馬場、枠番傾向を重視した方が良いでしょう。
脚質傾向としては、極端な脚質でなければ問題ないといえます。
先行馬2勝、中団差し馬2勝という成績ですし、基本的には極端な脚質でない方が、信頼しやすい成績といえます。
ただ、逃げ、追い込みという極端な脚質でも、好走例はあるので、一概に軽視とは言えません。
そして、今回は函館競馬場ですので、追い込み馬は少し厳しくなるかもしれません。
ただ、逃げ馬に関しては、コース的には逃げ残りの目も十分あり得るので、やはり当日の馬場傾向を参考にしましょう。
クイーンステークス2021外厩情報
※()内は前走時
コスモヴューファーム
ウインマイティー(ビッグレッドファーム鉾田)
チャンピオンヒルズ
クラヴァシュドール(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファーム天栄
テルツェット(ノーザンファーム天栄)
ドナアトラエンテ(ノーザンファーム天栄)
ワコーファームアカデミー
シゲルピンクダイヤ(なし)
山元トレセン
マジックキャッスル(なし)
情報なし
マイエンフェルト(ノーザンファーム空港)
ルビーカサブランカ(ノーザンファーム天栄)
今走なし
アラスカ(ノーザンファーム天栄)
イカット(なし)
サトノセシル(KSトレセン)
シャムロックヒル(グリーンウッド)
フェアリーポルカ(ノーザンファームしがらき)
ラキ(なし)
ローザノワール(なし)
クイーンステークス2021 追い切り傾向
ウインマイティー 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われており、水曜追いは栗東CWで追われる傾向があります。
水曜追いは併せ馬が多く、併走馬には先着しているので、遅れを取るようなら注意が必要です。
特に一週前追い切りは実戦を意識した調整が行われるので、一週前追い切りの動きには注目ですよ。
近走は不振が続きますが、3歳時はオークスで3着の実績があります。
今走は休養明けになりますので、割引は必要かと思いますが、上積みが見込めるようなら押さえておきたいですね。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:愛知杯(14着)
1/7 栗CW良 強め
78.7 65.2 52.6 39.1 12.2 [7]
馬なりに追われた古馬1勝のタガノブディーノと併せて、内を1.0秒追走して0.3秒先着しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/22 函館W良 強め
57.0 40.5 12.4 [9]
一週前追い切りで1本目の調教です。
今週は終い重点に追われ、直線は12.4秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡でしたが、上がり重点の内容なので特に心配はいらないです。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:愛知杯(14着)
1/13 栗CW良 一杯
81.4 66.1 51.5 38.0 12.1 [9]
一杯に追われた新馬のマイネルエニグマと併せて、外を1.0秒追走してクビ差先着しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
69.2 53.6 40.0 13.1 [9]
今週も軽めの調教でしたが、引き続き軽快な動きを見せています。
全体時計は平凡でしたが、しっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
先週は終い重点に追われて、鋭い伸びを見せていますし、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
テルツェット 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦南Wで追われ、水曜追いは併せ馬で気合付けを行う傾向があります。
また、一週前追い切りは意欲的に追われることが多いので、一週前追い切りの動きには注目ですよ!
併走馬にはいつも同入できていますし、今走も遅れるようなら注意が必要です。
攻めは動くタイプの馬ではありませんが、しっかり加速ラップを刻んでいれば、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走は14着に大敗しましたが、ひとレース毎に力をつけており、前々走は初重賞で見事快勝しています。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/5 美南W良 馬なり
67.6 52.7 39.1 12.4 [8]
一杯に追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を1.2秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 函館W良 馬なり
67.4 52.3 38.4 12.7 [6]
一週前追い切りは井上敏樹騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のストリクトコードと併せて、内を同入しました。
いつも通り馬なり中心の調教でしたが、軽快なフットワークで楽に好時計をマーク。
直線も12.7秒の鋭い伸び脚で、併走馬を圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは良好です。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(14着)
5/12 美南W良 馬なり
68.1 53.2 39.2 12.5 [8]
馬なりに追われた古馬3勝のハウエバーと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
69.8 54.4 39.3 12.5 [9]
今週も軽めの調教でしたが、抜群の行きっぷりで終い12.5秒の好時計をマーク。
外コースを回ってしっかり加速ラップを刻んでいるのも好感が持てます。
一週前追い切りでは好時計でしたし、併走馬を楽に圧倒しています。
引き続き軽快なフットワークで、態勢は整ったとみて良いでしょう。
ドナアトラエンテ 追い切り評価:A
★この馬の追い切り傾向★
普段は美浦坂路と美浦南Wで馬なり中心に追われています。
基本的に併せ馬で気合付けをしていて、同入する形が多いです。
レース直前では遅れることはないので、今走も遅れるようなら注意が必要です。
比較的攻め動くタイプの馬で、4F51秒台の時計を出すことも多いです。
直線は失速する傾向がありますが、全体時計が優秀なら仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
前走はG3福島牝馬ステークスで2着に好走しており、ひとレース毎に力をつけている印象です。
今走も引き続き好調なら注目ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/14 美南W稍 馬なり
68.3 53.3 39.4 13.0 [4]
馬なりに追われた古馬1勝のミッキーパンチと併せて、内を0.8秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 美南W良 馬なり
65.3 50.7 37.3 12.2 [4]
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週はサッと流す程度の調教でしたが、4F50秒台と絶好の動きを見せています。
攻め動くタイプの馬ではありますが、併走馬にあっさり追走同入できていますし、直線も12.2秒なら優秀です。
折り合いもスムーズで、仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:福島牝馬ステークス(2着)
4/21 美南W良 馬なり
68.0 52.4 38.5 13.2 [3]
馬なりに追われた古馬2勝のダイワクンナナと併せて、外を0.6秒先行同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
68.3 52.7 39.2 12.5 [2]
馬なりに追われた古馬オープンのマジックキャッスルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今週は函館で調教が行われ、サッと流す程度の調教です。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると終い12.5秒の鋭い伸び脚を見せています。
全体時計も自己ベストに近いですし、併走馬を楽に圧倒しています。
折り合いもスムーズで、仕上がりは万全です。
フェアリーポルカ 追い切り評価:B
★この馬の追い切り傾向★
普段は栗東坂路を中心に追われ、レース直前は栗東CWコースで追われる傾向があります。
また、レース直前は併せ馬で気合い付けすることが多く、遅れをとっているレースでは負けているので注意が必要ですよ。
レース間隔が短い時は馬なりで追われていますが、好時計を出していれば特に心配はいらないでしょう。
一週前追い切りや最終追い切りの動きが、レース本番でもそのまま反映される傾向にあるので、比較的ビッシリ追われる最終追い切りの動きには注目です。
近走はダートで惜しくも着外に敗れていますが、芝では重賞でも実績があります。
牝馬戦なら能力は上位ですし、今走も仕上がり万全なら軽視は禁物ですよ。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:スパーキングレディーカップ(4着)
6/23 栗CW良 強め
82.3 65.7 51.2 38.3 11.9 [9]
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
一週前追い切りは行われていませんでした。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:スパーキングレディーカップ(4着)
6/30 栗CW良 一杯
81.0 64.4 49.7 37.3 12.1 [8]
最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬2勝のフルヴォートと併せて、外を0.9秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 強め
54.7 39.7 13.1 [8]
最終追い切りで2本目の調教です。
今週は意欲的に追われましたが、全体時計は平凡です。
直線も13.1秒とイマイチで、攻め動くこの馬としては物足りなさが残ります。
ただ、折り合いがついているのは好感が持てますし、仕上がりはマズマズといったところでしょう。
マジックキャッスル 追い切り評価:B+
★この馬の追い切り傾向★
普段はウッドチップコースで馬なり中心に追われています。
プール調教を併用していますが、結果は出ているので特に心配は要りません。
レース直前は併せ馬を行うことが多く、本番にも影響される一週前追い切りや最終追い切りの動きには注意が必要ですよ。
近走は成績も安定してきて、重賞レースでも好走が続いています。
古馬になっても能力は十分通用していますし、前走はG1ヴィクトリアマイルで3着です。
今走は相手関係も楽になりますし、仕上がり万全なら楽しみな一頭です。
★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/5 美南W良 強め
66.4 50.7 37.3 11.9 [3]
馬なりに追われた古馬3勝のシンハリングと併せて、内を0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/21 美坂良 強め
51.3 36.8 23.9 12.0
今週は意欲的に追われる内容でしたが、全体時計は51秒台の好時計をマーク。
追われた反応も良好で、直線は12.0秒の力強い伸び脚を見せています。
若干失速しましたが、この時計なら優秀です。
今週はしっかり負荷をかけた調教ができていますし、一週前追い切りで5本目と入念に乗り込まれています。
いつも通りの調教過程で、引き続き好調とみて良いでしょう。
★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル(3着)
5/12 美南W良 馬なり
67.1 51.9 37.9 12.2 [4]
最終追い切りは戸崎騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた3歳未勝利のグラヴィルと併せて、内を0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/28 函館W良 馬なり
68.7 53.1 39.4 12.5 [3]
馬なりに追われた古馬オープンのドナアトラエンテと併せて、外を0.4秒先行同入しました。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計は平凡でしたが、直線は12.5秒と優秀です。
折り合いもついていますし、併走馬にもしっかり同入できているのは好感が持てます。
先週は良い動きを見せていましたし、仕上がりは良好とみて良いでしょう。
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