クイーンステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

クイーンステークス2019 出走予定馬・想定騎手・外厩・追い切り

クイーンステークス2019の出走予定馬、想定騎手、外厩情報などについての記事になります。

施行日:2019年7月28日(日)
競馬場:札幌競馬場
距離 :芝右回り1,800m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
ウインシャトレーヌ 未定
ウインファビラス 松岡
ウラヌスチャーム 藤岡佑
エイシンティンクル 武豊
カリビアンゴールド 未定
カレンシリエージョ 未定
サトノガーネット C.ルメール
サンティール 荻野極
シャンティローザ 藤岡康
スカーレットカラー 岩田康
ダノングレース 蛯名
フィニフティ 吉田隼
フロンテアクイーン 三浦
ミッキーチャーム 川田
メイショウショウブ 池添
リリックドラマ 菱田
リンディーホップ 未定

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2018年
馬場:良
1 9 ディアドラ 1 ルメール 牝4 55 01:46.2 10 7 33.7 ハービンジャー
2 5 フロンテアクイーン 4 蛯名正義 牝5 55 01:46.7 3 8 6 34.4 メイショウサムソン
3 2 ソウルスターリング 2 北村宏司 牝4 56 01:46.7 クビ 3 2 34.7 Frankel
2017年
馬場:良
1 2 アエロリット 2 横山典弘 牝3 52 01:45.7 1 1 35.5 クロフネ
2 1 トーセンビクトリー 6 福永祐一 牝5 55 01:46.1 2.1/2 6 5 34.4 キングカメハメハ
3 4 クインズミラーグロ 8 藤岡康太 牝5 55 01:46.3 1.1/4 10 7 34.4 マンハッタンカフェ
2016年
馬場:良
1 2 マコトブリジャール 9 四位洋文 牝6 55 01:47.7 4 4 33.8 ストーミングホーム
2 11 シャルール 1 横山典弘 牝4 55 01:47.7 アタマ 2 2 34.0 ゼンノロブロイ
3 1 ダンツキャンサー 11 勝浦正樹 牝5 55 01:48.1 2.1/2 7 7 34.0 アドマイヤジャパン
2015年
馬場:良
1 10 メイショウスザンナ 7 松田大作 牝6 55 01:47.1 7 7 34.1 アグネスデジタル
2 2 レッドリヴェール 1 ルメール 牝4 55 01:47.1 クビ 3 3 34.6 ステイゴールド
3 6 イリュミナンス 4 横山典弘 牝5 55 01:47.3 1.1/4 4 4 34.6 マンハッタンカフェ
2014年
馬場:良
1 2 キャトルフィーユ 2 福永祐一 牝5 55 01:45.7 3 3 35.2 ディープインパクト
2 8 アロマティコ 6 三浦皇成 牝5 55 01:45.7 ハナ 14 10 34.4 キングカメハメハ
3 6 スマートレイアー 1 池添謙一 牝4 55 01:45.7 クビ 12 10 34.5 ディープインパクト

人気馬の信頼度は比較的高めですが、中穴が台頭することも多いです。
2016年には11番人気のダンツキャンサーが3着しており、穴馬の一発にも注意が必要ですよ。

人気傾向としては、1番人気が圧倒的に好成績を残しており、次いで2番人気が活躍しています。
その次に4番人気と6番人気が続きますが、まずは、1番人気、2番人気から予想を組み立てるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、2枠が圧倒的にで、他は満遍なく成績を残しています。
2枠は5年連続で3着以内に好走しており、内3回が1着と勝率も高いので、まずは2枠を中心に狙っていくのが良いでしょう。

脚質傾向としては、先行馬と差し馬が中心となっていますが、差し馬よりも先行馬の方が好成績です。
2017年のアエロリットなど逃げ馬の前残りも少なくないため、前でレースをする馬には注意が必要ですよ。
特に上位人気の先行馬は押さえておくのが良いでしょう。

騎手傾向としては、横山典弘騎手、C.ルメール騎手、福永騎手が好成績を残しています。
横山典弘騎手とルメール騎手は人気馬での安定感はありますが、福永騎手は穴馬でも実績があるので軽視禁物です。
まずは、この3人が騎乗する馬を確認しておきましょう。

クイーンステークス外厩情報

※()内は前走時
ノーザンファームしがらき
カレンシリエージョ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ウラヌスチャーム(なし)
サンティール(ノーザンファーム天栄)
グリーンウッド
エイシンティンクル(なし)
吉澤ステーブル-WEST
ミッキーチャーム(なし)
大山ヒルズ
スカーレットカラー(なし)
三嶋牧場
メイショウショウブ(なし)
今走なし
ウインファビラス(コスモヴューファーム)
カリビアンゴールド(ダーレー・ジヤパン)
シャンティローザ(ノーザンファームしがらき)
ダノングレース(ノーザンファーム天栄)
リンディーホップ(山元トレセン)
ウインシャトレーヌ(なし)
サトノガーネット(なし)
フィニフティ(なし)
フロンテアクイーン(なし)
リリックドラマ(なし)

クイーンステークス2019 追い切り傾向

ミッキーチャーム 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
レース間隔が短い時は馬なり調教のみで調整されておりますが、普段は一週前追い切りで強めに追われ、最終追い切りは軽めに調整される傾向があります。
基本的に水・木曜追いは栗東CW6Fで追われ、長めに調整されています。
毎度仕上がりは良好ですし、一週前追い切りと最終追い切りで折り合いのついた調教ができていれば状態面の心配はいらないでしょう。

中山牝馬ステークスでは、仕上がりは悪くなかったですが当日の雰囲気は微妙でした。
輸送も影響してレースでは言うことを聞いていなかったので、性格面では難ありですね。
新馬戦も4着に敗れていますし、休み明けは走らないのかもしれません。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル (8着)
5/5 栗CW良 馬なり
86.1 68.8 53.3 38.0 11.8 [9]

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/18 札幌芝良 強め
79.2 63.2 49.6 36.0 11.8 [8]

今週は時計の出やすい芝コースで追われましたが、全体時計は80秒を切る好時計をマーク。
終いも11.8秒と鋭い伸び脚で、追われた反応も抜群です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。
最終追い切りで態勢が整えば軽視禁物ですよ。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル (8着)
5/8 栗坂良 馬なり
55.4 40.4 25.7 12.6

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌芝良 馬なり
64.4 50.2 36.8 11.3 [7]

強めに追われた3歳未勝利馬のサンドルと併せて、外を0.6秒追走同入しました。
今週も芝コースで追われましたが、馬なり調教でラスト11.3秒の猛時計を叩き出しています。
抜群の行きっぷりで2週連続好時計をマーク。
格下の併走馬にもあっさり追走同入し、状態は良さそうですね。
しっかり折り合いもついており、仕上がりは万全とみて良いでしょう。


スカーレットカラー 追い切り評価:A

★この馬の追い切り傾向★
一週前追い切りに実戦を意識した調整をして、最終追い切りで軽めの調教が施されることが多いです。
強めに追われる一週前追い切りは併せ馬で調整され、しっかり先着をしているようなら心配はいらないでしょう。
追われた反応も抜群で、ラスト1Fで好時計を叩き出しているようなら好調と考えて良さそうです。

3ヶ月の休養を挟んでさらに状態はパワーアップした前々走は、2着馬に1馬身以上差をつけて圧勝。
ひと叩きして上積みが見込めた前走はG3で3着。
馬体も大きくなっておりますし、今走も仕上がり万全なら押さえておきたい一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:マーメイドステークス(3着)
5/29 栗CW重 一杯
78.5 62.7 48.5 36.1 11.7 [7]

一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 栗CW良 一杯
82.1 65.2 50.0 36.6 11.6 [7]

一週前追い切りは太宰騎手が騎乗しての調教です。
攻め動くタイプの馬ではありますが、力強い脚さばきでラストは11.6秒の猛時計を叩き出しています。
追われてからの反応は良好でしっかり加速ラップを刻んだ調整ができています。
馬体も充実しており、仕上がりは良好とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:マーメイドステークス(3着)
6/5 栗CW良 馬なり
53.1 38.5 12.5 [5]

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌芝良 馬なり
69.4 52.7 37.8 11.9 [8]

最終追い切りでは長岡騎手が騎乗しての調教です。
一週前追い切りでビッシリ追われた分、最終追い切りは軽く流した程度の調整。
フットワークは軽快で時計の出やすいコースとはいえ、終い11秒台の好時計を叩き出しています。
一週前追い切りでも良い動きを見せており、態勢は整ったとみて良いでしょう。


フロンテアクイーン 追い切り評価:B+

★この馬の追い切り傾向★
バランスが良い馬でレースでもその安定感を見せています。
一週前追い切りと最終追い切りでは併せ馬で調教されており、攻め動くタイプではないため、併走馬に遅れることもあります。
また、プール調教も併用していますが、それで結果を残していますので、併走遅れやプール調教は特に心配はいりません。

普段は折り合いがスムーズですし、しっかり追われて反応していれば、仕上がりは上々と考えて良いでしょう。
ラストは伸びるタイプの馬なので、今走も自分のリズムで走ることができれば楽しみな一頭です。

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ヴィクトリアマイル (15着)
5/2 美南W重 馬なり
67.3 52.1 37.7 12.5 [3]

馬なりに追われた1000万クラスのダイワメモリーと併せて、内を0.4秒追走して0.2秒先着しました。
一週前追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:クイーンステークス
7/17 札幌ダ良 強め
66.8 52.0 38.0 11.8 [9]

馬なりに追われたオープン馬のダノングレースと併せて、外を1.7秒先行同入しました。
併走馬には先行同入と追いつかれた形ではありますが、攻め動くタイプの馬ではないので心配いりません。
反応は良好で終い11秒台の時計が出ていますし、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ヴィクトリアマイル (15着)
5/8 美南W稍 馬なり
64.0 49.2 36.0 12.1 [2]

強めに追われた1000万クラスのダイワメモリーと併せて、内を0.5秒追走同入しました。
最終追い切りは三浦騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:クイーンステークス
7/24 札幌芝良 馬なり
64.5 50.1 36.1 11.8 [6]

馬なりに追われた古馬1勝のボスジラと併せて、外を0.6秒先行して0.1秒先着しました。
最終追い切りは三浦騎手が実際に騎乗して感覚を確かめております。
芝コースで最終調整を行なっており、今週は軽めに追われています。
併走馬には追いつかれた形ではありますが、しっかり先着しておりますし、引き続き気配は良好です。
折り合いもスムーズで仕上がりは順調と考えて良いでしょう。

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