エリザベス女王杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エリザベス女王杯2023予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

エリザベス女王杯2023の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2023年11月12日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アートハウス 坂井瑠
イズジョーノキセキ 岩田康
ククナ 浜中
ゴールドエクリプス 岩田望
サリエラ T.マーカンド
ジェラルディーナ R.ムーア
シンリョクカ 木幡初
ディヴィーナ M.デムーロ
ハーパー 川田
ビッグリボン 西村淳
ブレイディヴェーグ C.ルメール
マリアエレーナ 三浦
ライラック 戸崎
ルージュエヴァイユ 松山
ローゼライト 和田竜

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2022年
馬場:重
1 18 ジェラルディーナ 4 C.デムーロ 牝4 56 02:13.0 11 9 35.4 モーリス
2 13 ウインマリリン 5 D.レーン 牝5 56 02:13.3 1.3/4 5 2 36.1 スクリーンヒーロー
2 15 ライラック 12 M.デムーロ 牝3 54 02:13.3 同着 14 13 35.5 オルフェーヴル
2021年
馬場:良
1 16 アカイイト 10 幸英明 牝4 56 02:12.1 13 7 35.7 キズナ
2 5 ステラリア 7 松山弘平 牝3 54 02:12.4 2 8 9 36.1 キズナ
3 2 クラヴェル 9 横山典弘 牝4 56 02:12.5 クビ 13 12 36.1 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 18 ラッキーライラック 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.3 11 3 33.9 オルフェーヴル
2 13 サラキア 5 北村友一 牝5 56 02:10.4 クビ 15 12 33.7 ディープインパクト
3 11 ラヴズオンリーユー 3 M.デムーロ 牝4 56 02:10.4 クビ 13 8 33.8 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 2 ラッキーライラック 3 スミヨン 牝4 56 02:14.1 8 8 32.8 オルフェーヴル
2 6 クロコスミア 7 藤岡佑介 牝6 56 02:14.3 1.1/4 1 1 34.8 ステイゴールド
3 11 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 J.モレイラ 牝4 56 02:13.1 10 9 33.8 ハーツクライ
2 9 クロコスミア 9 岩田康誠 牝5 56 02:13.1 クビ 1 1 34.7 ステイゴールド
3 7 モズカッチャン 1 M.デムーロ 牝4 56 02:13.6 3 5 5 34.7 ハービンジャー

有力馬が好走する本命レースでしたが、ここ2年は波乱模様です。
2020年~2022年までは阪神芝2,200mで開催されていましたが、今年は通年通り京都芝2,200mで行われます。
リピーターが多く、前年3着以内に入った馬の活躍が著しいです。

秋のG1ということもあり、短期免許で来日している外国人騎手には注目しましょう。
過去5年で4回外国人騎手が勝利しています。
押し出されたような1番人気馬が凡走することが波乱要因のひとつです。

人気傾向としては、1番人気、3番人気が好成績です。
次いで、5,7,9番人気の成績が良好で、上位人気の信頼度はイマイチといえます。
10番人気以下は2度馬券内に入っていて、最近は波乱模様です。

勝率を見ると、3番人気が2勝と抜けていて、他の勝利は1,4,10番人気が各1勝と、2番人気は1度も馬券内に入っていません。
ここ2年は上位人気の成績が悪いので、上位人気の信頼度を見極めるのが重要です。

枠番傾向としては、6枠が有利です。
次いで、7枠が好成績で、やや外枠が有利な傾向といえます。
2枠は1度も馬券内に入っていないため、注意が必要です。

勝率を見ると、8枠が3勝と抜けていて、他の勝利は1枠、6枠が各1勝です。
阪神競馬場で開催している時は、8枠が3連勝と絶好調でした。
今年は京都開催に戻るので、鵜呑みにはできない傾向といえます。
京都開催時には6枠が馬券内に入ることが多いので、軸に据えるのであれば6枠が良いでしょう。

脚質傾向としては、逃げが有利です。
逃げが馬券内に入ったのは2度ありますが、どちらも京都開催だったので今年も注目といえます。
複勝率を見ると、逃げが40%、差しが22%、先行が15%、追い込みが6%で、追い込みが少し厳しいといえます。

勝率を見ると、差しが4勝、先行が1勝で、勝ち切るには好位から中団のポジションが必要といえます。
逃げには注目し、母数は多いですが、差しが馬券内に入ることが多いので、軸には差しが最適といえます。

エリザベス女王杯2023外厩情報

※()内は前走時
KSトレセン
シンリョクカ(下河辺牧場日高支場)
チャンピオンヒルズ
アートハウス(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ククナ(ノーザンファーム天栄)
サリエラ(ノーザンファーム天栄)
ブレイディヴェーグ(ノーザンファーム天栄)
信楽牧場
マリアエレーナ(なし)
大山ヒルズ
ローゼライト(大山ヒルズ)
今走なし
イズジョーノキセキ(吉永ファーム)
ゴールドエクリプス(ドラゴンファーム)
ディヴィーナ(ノーザンファームしがらき)
ハーパー(ノーザンファーム空港)
ビッグリボン(チャンピオンヒルズ)
ライラック(吉澤ステーブルEAST)
ルージュエヴァイユ(山元トレセン)

エリザベス女王杯2023 追い切り傾向

アートハウス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:中山牝馬ステークス(4着)
3/1 栗CW良 強め
78.0 63.3 49.3 35.3 11.7 [7]

一週前追い切りは川田将雅騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗CW良 一杯
83.0 66.4 50.6 35.3 11.0 [6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
長期の休み明けということで、一週前追い切りはウッドで行いました。
綺麗なラップを道中は刻み、終い10.7-11.0という猛時計をマークしました。
前走時から間隔は空いていますが、乗り込み量も豊富です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:中山牝馬ステークス(4着)
3/8 栗CW良 馬なり
66.3 50.9 36.3 11.2 [6]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗CW稍 馬なり
83.2 66.8 51.2 36.0 11.2 [8]

これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも11.4-11.2と素晴らしい時計をマークしました。
牝馬ながら2週連続でここまで負荷を掛けれた点も好感を持てます。
臭んじゃつに坂路調教を交えて万全の状態で本番へ挑めそうです。


イズジョーノキセキ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(9着)
10/6 栗坂良 強め
53.0 37.4 24.3 12.3 [8]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
10/2 栗CW良 強め
82.4 66.6 51.5 36.2 11.3 [5]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りはウッドで行いました。
このパターンですと、有馬記念4着時の調教内容に該当します。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.3秒としっかり負荷も掛けれています。
最終追い切り坂路であれば更に楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(9着)
10/11 栗坂良 強め
52.8 37.7 24.4 12.2 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗坂稍 馬なり
55.2 38.6 24.3 12.0 [8]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
この馬自身全体時計で傾向が出るタイプではないので今回の55.2秒と遅めでも問題ないでしょう。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.0秒は上々の伸びを見せています。
本番ではしっかりこの馬の力を出せそうです。


ククナ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:小倉記念(6着)
一週前追い切りはなし。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/1 栗CW良 馬なり
81.8 66.1 51.4 36.4 11.5 [3]

馬なりの古馬オープンのサリエラと併せて、内で0.6秒追走同入しました。
今回の一週前追い切りは栗東に移動して、ウッド調教を行いました。
タイム的には自己ベストをマークし、終い11.6-11.5と好時計をマークしました。
中間もしっかり乗り込んで、上積みを感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:小倉記念(6着)
8/9 栗CW良 G前仕掛け
82.0 66.8 52.3 37.3 11.7 [5]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗CW稍 馬なり
85.6 69.1 53.637.8 11.4 [7]

最終追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのサリエラと併せて、外で0.2秒先行0.1秒先着しました。
これまでと同様で最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、併せ馬でもしっかり先着しています。
週末に坂路調教を交えて状態はしっかり整えてきた印象です。
本番でもしっかり力を出せる出来にありそうです。


ゴールデンエクリプス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:大原ステークス(1着)
10/6 栗CW良 一杯
81.6 66.1 50.9 36.0 11.1 [8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/1 栗坂良 強め
51.9 36.6 23.6 11.9 [8]

これまでと同様で、一週前追い切り坂路で行いました。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い11.7-11.9と素晴らしい動きを見せています。
初G1ですが、オープンでも実績があり通用してもおかしくない状況。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:大原ステークス(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
53.1 38.1 24.6 12.1 [8]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗CW稍 強め
79.3 64.1 49.4 35.5 11.5 [6]

最終追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
5ハロン64秒台は素晴らしいですし、終いも11.1-11.5と減速ラップながらしっかり負荷を掛けてきました。
この馬自身前走は坂路調教の最終追い切りでしたが、ウッドでも好走しています。
本番でも楽しみな一頭です。


サリエラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(7着)
8/24 新ダ良 G前仕掛け
70.4 54.3 39.8 12.7 [4]

馬なりの3歳未勝利のスカイラーと併せて、内で0.2秒追走3F同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/1 栗CW良 馬なり
82.4 66.7 52.0 36.8 11.5 [4]

馬なりの古馬オープンのククナと併せて、外で0.6秒先行同入しました。
前走は新潟滞在でしたので、前走とは異なりウッドで一週前追い切りを行いました。
ややチグハグなラップですが、終い11.8-11.5としっかり負荷を掛けれています。
ただ、中間の時計が一週前追い切りの他に1本と乗り込み量の少なさが懸念されます。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(7着)
8/30 新ダ良 馬なり
68.9 53.6 38.7 12.2 [8]

強めに追われる2歳未勝利のルージュスエルテと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
馬なりの古馬1勝のサトノトルネードと併せて、外で0.8秒先行同入しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗CW稍 強め
85.5 68.9 53.5 37.7 11.5 [6]

馬なりの古馬オープンのククナと併せて、内で0.2秒追走0.1秒遅れました。
これまでと同様で最終追い切りウッドで行いました。
ややチグハグなラップな上に併せ馬で遅れてしまいました。
中間の乗り込み量も不足していますし、一週前追い切りからも良化があまり見られない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シンリョクカ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(10着)
10/4 美南W稍 G前仕掛け
64.9 50.5 36.7 11.9 [6]

強めの古馬オープンボイラーハウスと併せて、内で1.0秒追走0.2秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/1 美南W良 G前仕掛け
65.8 51.0 36.8 11.7 [8]

一週前は木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイサチルキュートと併せて、内で1.2秒追走0.1秒先着しました。
これまでと同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
併せ馬を交えて、綺麗な加速ラップを刻んでいます。
ただ、前走とは調教内容に大きな変化を感じず上積みはやや疑問が残る状況。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(10着)
10/11 美南W稍 馬なり
67.3 52.3 37.7 11.5 [5]

最終追い切りは吉田豊騎手が騎乗しての調教です。
一杯の2歳未勝利メイザーキックと併せて、内で0.4秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 美南W良 馬なり
67.1 51.6 36.7 11.4 [7]

最終追い切りは木幡初也騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のイサチルキュートと併せて、内で0.9秒追走同入しました。
これまでと同様で最終追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11秒台ですと竹内厩舎の勝負調教に該当します。
前走時よりもタイムも縮めていますし、状態は整った印象です。
力差はある印象ですが、この馬の力は発揮できそうです。


ジェラルディーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(6着)
9/14 栗CW良 強め
85.2 68.6 52.7 36.9 11.4 [8]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗CW良 G前仕掛け
81.5 65.7 51.0 36.4 11.6 [7]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
この馬自身、ウッドメインの調教内容です。
今回は自己ベストに迫る時計をマークし、しっかり加速ラップを刻んできました。
中間もウッドメインにしっかり乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(6着)
9/21 栗CW良 馬なり
84.4 68.4 53.1 37.4 11.8 [7]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのドンフランキーと併せて、外で0.6秒先行クビ先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗CW良 強め
86.3 69.5 53.8 37.8 11.4 [8]

最終追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬オープンのセッションと併せて、外で1.6秒先行アタマ遅れました。
これまでと同様で、最終追い切りウッドで行いました。
全体時計は標準程度で終いを伸ばす調教はこれまでと同様のパターンです。
一週前追い切りに自己ベストに迫る時計を含めて負荷はしっかり掛けてきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ディヴィーナ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/5 栗CW良 一杯
94.1 78.4 64.0 50.3 36.9 11.9 [6]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗CW良 馬なり
80.4 63.9 49.6 36.4 12.1 [3]

一週前追い切りはM.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りウッドで行いました。
5ハロン63.9秒と好時計をマークしましたが、終い11.6-12.1秒と減速ラップになっています。
裏付けとして、前走の競馬で掛かってしまった点が残っているものと考えられます。
最終追い切りでその点を修正すれば注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/11 栗坂良 馬なり
52.6 37.7 24.0 11.9 [8]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗坂稍 馬なり
54.5 38.6 24.9 12.4 [6]

前走と同様で、最終追い切り坂路で行いました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終いも12.5-12.4としっかり脚を使えています。
掛かる面を抑えて、全体時計自体は遅めでもしっかり負荷を掛けてきた点は好感を持てます。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ハーパー 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(3着)
10/5 栗CW良 一杯
82.6 67.2 52.7 37.5 12.0 [8]

一杯に追われる古馬2勝のヴィゴラスダンサーと併せて、外で0.6秒先行0.2秒先着しました。
一杯に追われる2歳1勝のジュンゴールドと併せて、内で0.3秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/1 栗坂良 馬なり
53.6 38.6 24.7 12.3 [8]

今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
しっかり加速ラップを刻んでいますし、終い12.3秒も上々の動きです。
前走もG1でしたが上積みを充分感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(3着)
10/11 栗CW良 馬なり
99.8 83.8 69.1 54.2 38.5 11.6 [8]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗坂稍 馬なり
55.4 39.9 25.7 12.5 [6]

2走前のオークス以来の最終追い切り坂路で行いました。
全体時計自体は遅めですが、同様のパターンでクイーンカップも勝利していますし好走パターンに該当します。
一週前追い切りからも上々の動きを見せていて負荷も充分掛けれている状況。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ビックリボン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(8着)
9/28 栗CW良 馬なり
99.4 82.8 67.5 52.9 37.8 11.6 [9]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗CW良 一杯
80.2 65.0 50.4 35.7 11.3 [5]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
道中ややチグハグではありますが、終い11.5-11.3としっかり負荷を掛けてきました。
前走を使って上積みを充分に感じます。
週末に坂路調教を交えて最終追い切りウッドであればかなり楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(8着)
10/5 栗CW良 強め
99.0 82.2 67.5 52.8 37.6 11.5 [9]

最終追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗坂稍 馬なり
52.3 38.2 25.3 13.0 [6]

一杯に追われる古馬2勝のミッキーチャレンジと併せて、0.2秒追走0.1秒先着しました。
ここ2走とは異なり、最終追い切り坂路で行いました。
全体時計は自己ベストを更新しましたが、今回はラップに注目しなければなりません。
終い12.3-13.0は大きな減速ラップですし、G1を臨む上ではやや不満な状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ブレイディヴェーグ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:ローズステークス(2着)
9/7 栗CW良 馬なり
99.3 82.6 67.9 53.3 37.6 11.5 [4]

馬なりの古馬2勝のライリッズと併せて、内で0.5秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗CW良 馬なり
98.8 82.5 67.3 52.4 36.9 10.7 [5]

一週前追い切りは団野大成騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のノワールドゥジェと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまでと同様で一週前追い切りはウッドですが、今回は栗東に入っての調教です。
自己ベストに迫る時計をマークし、終い10.7秒と破格の時計をマークしました。
中間も順調に乗り込まれここを目標にしているように感じます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:ローズステークス(2着)
9/13 栗CW良 馬なり
98.8 67.8 52.4 36.4 11.4 [3]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬2勝のライリッズと併せて、内で0.6秒追走クビ先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗CW稍 馬なり
80.3 65.2 50.4 35.7 11.3 [4]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のノワールドゥジェと併せて、内で0.4秒追走クビ先着しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.3-11.3と破格の時計をマークしました。
一週前追い切りからも更に上積みがある印象です。
本番でも注目の一頭です。


マリアエレーナ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(4着)
9/14 栗CW良 一杯
85.6 69.4 54.4 38.6 11.2 [9]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗CW良 一杯
83.5 67.8 53.1 37.4 11.1 [6]

この馬自身ウッドメインの調教内容です。
ただ今回は道中1秒減速するチグハグラップになっています。
終いはやれば伸びるタイプなのでやや良化の余地を残している印象です。
最終追い切りでその点を修正できれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(4着)
9/19 栗CW稍重 一杯
79.8 65.4 51.6 37.1 11.5 [7]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗CW不 一杯
95.6 79.2 64.6 50.8 36.8 11.7 [7]

この馬らしく、火曜日に最終追い切りを行いました。
タイム自体は出るタイプですが、最終追い切りもチグハグラップとなりました。
また、週末に坂路調教を交えなかった点も不安なところ。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ライラック 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(3着)
10/5 美南W稍 馬なり
66.9 51.7 37.0 11.6 [8]

馬なりの古馬2勝のソムリエと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/1 美南W良 馬なり
63.8 49.6 36.1 11.8 [8]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のルーチェローサと併せて、外で0.1秒追走0.6秒先着しました。
今回の一週前追い切りで自己ベストをマークしました。
綺麗な加速ラップを刻んでいますし、終い11.7-11.8としっかり負荷を掛けてきました。
また、前走と同様のパターンで上積みを感じます。
最終追い切り坂路であれば楽しみです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(3着)
10/11 美坂稍 馬なり
52.2 38.0 24.9 12.3 [4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 美南W良 馬なり
83.0 67.0 52.5 37.8 11.4 [7]

最終追い切りは戸崎圭太騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの2歳未勝利のザソードと併せて、内で0.5秒追走0.1秒遅れました。
前走時とは異なり、最終追い切りウッドで行いました。
この馬自身坂路で最終追い切り時に昨年のエリザベス女王杯や前走の府中牝馬ステークスと好走傾向にあります。
ウッドに代わった今回で、どこまで走れるかがカギになりそうです。


ルージュエヴァイユ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/5 美南W稍 G前仕掛け
80.4 64.9 51.0 37.0 11.3 [6]

一週前追い切りは横山武史騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬1勝のハッピーパンニャと併せて、内で1.6秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 美南W良 馬なり
81.7 65.5 51.3 11.3 [8]

強めに追われる古馬オープンのペリエールと併せて、内で0.5秒追走0.1秒先着しました。
前走と同様で一週前追い切りウッドで行いました。
綺麗な加速ラップを刻んで、終い11.3秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、大きな上積みはあまり感じない印象です。
最終追い切りでどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(2着)
10/11 美坂稍 馬なり
54.0 38.8 25.2 12.5 [4]

強めに追われる古馬3勝のフミロアと併せて、0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 美坂良 馬なり
52.0 37.7 24.6 12.1 [7]

馬なりの古馬3勝のアインゲーブングと併せて、0.4秒追走同入しました。
今回の最終追い切りで自己ベストをマークしました。
1秒自己ベストを更新しましたし、終い12.5-12.1と加速ラップを刻んでいます。
一週前追い切りからは異なり、状態は上向いてきました。
本番でもしっかり力を出せそうです。


ローゼライト 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟牝馬ステークス(2着)
10/11 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 25.1 12.1 [8]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 美南W良 強め
83.3 68.5 53.7 38.5 11.7 [9]

これまでと同様で一週前追い切りウッドで行いました。
間隔が詰まっていますが、一週前追い切りを行い意欲的に乗り込んでいる点は好感を持てます。
ただ、道中チグハグラップがあり上積み的には疑問が残ります。
最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟牝馬ステークス(2着)
10/18 栗CW良 強め
79.6 65.1 51.5 37.8 11.9 [4]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/8 栗CW稍 強め
83.8 68.5 53.8 38.9 12.1 [9]

前走と同様で、最終追い切りウッドで行いました。
間隔が詰まっていることもあり、時計的には軽めの内容です。
最終追い切りではチグハグラップですし、終いも12.0-12.1と減速ラップな点も不満な材料です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


エリザベス女王杯2022の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。
施行日:2022年11月13日(日)
競馬場:阪神競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アカイイト
アンドヴァラナウト R.ムーア
イズジョーノキセキ C.ルメール
ウインキートス 松岡
ウインマイティー 和田竜
ウインマリリン D.レーン
クリノプレミアム 武豊
コトブキテティス 未定
サンテローズ 福永
ジェラルディーナ C.デムーロ
シャムロックヒル 藤懸
スタニングローズ 坂井瑠
ソフトフルート 未定
デアリングタクト 松山
テルツェット 池添
ナミュール 横山武
ピンハイ 川田
フィオリキアリ 未定
ホウオウエミーズ 丸田
マジカルラグーン S.フォーリー
ライラック M.デムーロ
ルビーカサブランカ 横山和
ローザノワール 田中勝

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2021年
馬場:良
1 16 アカイイト 10 幸英明 牝4 56 02:12.1 13 7 35.7 キズナ
2 5 ステラリア 7 松山弘平 牝3 54 02:12.4 2 8 9 36.1 キズナ
3 2 クラヴェル 9 横山典弘 牝4 56 02:12.5 クビ 13 12 36.1 エピファネイア
2020年
馬場:良
1 18 ラッキーライラック 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.3 11 3 33.9 オルフェーヴル
2 13 サラキア 5 北村友一 牝5 56 02:10.4 クビ 15 12 33.7 ディープインパクト
3 11 ラヴズオンリーユー 3 M.デムーロ 牝4 56 02:10.4 クビ 13 8 33.8 ディープインパクト
2019年
馬場:良
1 2 ラッキーライラック 3 スミヨン 牝4 56 02:14.1 8 8 32.8 オルフェーヴル
2 6 クロコスミア 7 藤岡佑介 牝6 56 02:14.3 1.1/4 1 1 34.8 ステイゴールド
3 11 ラヴズオンリーユー 1 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 クビ 2 2 33.8 ディープインパクト
2018年
馬場:良
1 12 リスグラシュー 3 J.モレイラ 牝4 56 02:13.1 10 9 33.8 ハーツクライ
2 9 クロコスミア 9 岩田康誠 牝5 56 02:13.1 クビ 1 1 34.7 ステイゴールド
3 7 モズカッチャン 1 M.デムーロ 牝4 56 02:13.6 3 5 5 34.7 ハービンジャー
2017年
馬場:良
1 5 モズカッチャン 5 M.デムーロ 牝3 54 02:14.3 4 4 34.1 ハービンジャー
2 4 クロコスミア 9 和田竜二 牝4 56 02:14.3 クビ 2 2 34.3 ステイゴールド
3 10 ミッキークイーン 3 浜中俊 牝5 56 02:14.3 アタマ 10 11 33.7 ディープインパクト

比較的有力馬が好走していますが、定期的に大荒れすることもあるやや波乱レースとなっています。
リピーターが多く前年3着以内に入った馬の活躍が目立ちますので、リピート馬は軽視禁物ですよ。
また、秋のG1ということもあり、短期免許で来日している外国人騎手には注目です。

人気傾向としては、3番人気が好成績です。
次いで、1番人気、9番人気が過去5年で3度ずつ馬券に絡む活躍を見せています。
5番人気や7番人気の好走率も高く、奇数番人気の馬で決着することが多いという面白い傾向もあります。
勝率で見ると昨年を除くと5番人気以内から出ているので、単軸で狙うならある程度人気馬の方が良さそうです。
相手に狙うなら9番人気の方がオッズ妙味があるので、まずは1番人気、3番人気を中心に、相手は5番人気、7番人気、9番人気を据えるのが良いでしょう。

枠番傾向としては、近年は8枠が有利といえます。
2020年2021年と2連勝しており、阪神開催になってからの2連勝なので8枠には要注目です。
他はすべて違う枠番からの勝ち馬で、3着以内を見ると満遍なく成績を残しています。
3枠6枠が複勝率30%と少し抜けていますが、8枠を注視し他の傾向と合わせて考えるのが良いでしょう。

脚質傾向としては、差し・追い込みが有利です。
特に近年は後方勢の活躍が目立っており、後方からも差しが届く傾向があります。
逃げは2回3着以内に入っていますが、どちらも京都競馬場でしたので鵜呑みは禁物です。
まずは、上がりを使える差し・追い込み馬を中心に予想を組み立てるのが良いでしょう。

エリザベス女王杯2022外厩情報

※()内は前走時
チャンピオンヒルズ
デアリングタクト(チャンピオンヒルズ)
ノーザンファームしがらき
アンドヴァラナウト(ノーザンファームしがらき)
サンテローズ(ノーザンファームしがらき)
ジェラルディーナ(ノーザンファームしがらき)
スタニングローズ(ノーザンファームしがらき)
ナミュール(ノーザンファームしがらき)
ルビーカサブランカ(ノーザンファーム空港)
ノーザンファーム天栄
テルツェット(ノーザンファーム空港)
ビッグレッドファーム鉾田
ウインマリリン(なし)
大山ヒルズ
フィオリキアリ(なし)
今走なし
アカイイト(大山ヒルズ)
イズジョーノキセキ(宇治田原優駿ステーブル)
ウインキートス(コスモヴューファーム)
ウインマイティー(コスモヴューファーム)
クリノプレミアム(なし)
コトブキテティス(なし)
シャムロックヒル(グリーンウッド)
ソフトフルート(エイシンステーブル)
ピンハイ(チャンピオンヒルズ)
ホウオウエミーズ(山元トレセン)
マジカルラグーン(なし)
ライラック(なし)
ローザノワール(チャンピオンヒルズ)

エリザベス女王杯2022 追い切り傾向

イズジョーノキセキ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/5 栗CW良 一杯
83.2 67.7 52.8 38.1 11.8 [6]

馬なりに追われた古馬オープンのラルナブリラーレと併せて、内を0.7秒追走して0.4秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 栗CW良 馬なり
99.1 83.3 68.1 53.6 38.6 11.9 [6]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われた古馬1勝のシルバーブレッドと併せて、内を0.8秒追走してクビ差先着しました。
強めに追われた2歳未勝利のスズノハマヤと併せて、内を0.5秒追走して0.2秒先着しました。
今週は軽めの調教でしたが、長めにやれていて、直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
併走馬にも楽に先着していますし、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:府中牝馬ステークス(1着)
10/12 栗坂良 強め
53.7 38.5 24.8 12.4

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗坂良 一杯
53.7 39.0 25.3 12.5

今週は一杯に追われ、前走時と同等の数字をマーク。
追われた反応も抜群で、ラストは12.5秒の力強い伸び脚を見せています。
先週は馬なりでも絶好の動きを見せていましたし、折り合いもスムーズで仕上がりは万全です。


ウインマイティー 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(3着)
9/30 栗P良 一杯
75.2 61.5 49.3 37.3 12.0 [9]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/4 栗P良 一杯
81.7 65.3 50.9 37.5 11.1 [9]

今週は終い重点に追われると、力強い反応でラストは11.1秒の猛時計をマーク。
時計の出やすいポリトラックでしたが、直線の伸びは良好です。
全体時計はこの馬なりに平凡ですが、いつも通りプール調教を併用しながらやれています。
折り合いもついていますし、仕上がりは順調です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(3着)
10/6 栗芝稍 馬なり
61.6 47.3 34.7 11.6 [3]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗P良 馬なり
64.1 49.6 36.7 11.0 [9]

最終追い切りは和田竜二騎手が騎乗しての調教です。
先週意欲的に追われた分、今週は軽めに追われています。
時計の出やすいポリトラックではありますが、今週も絶好の動きでラストは11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計も優秀で、態勢は整ったと見て良いでしょう。


ウインマリリン 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(3着)
8/10 美南W良 馬なり
70.5 55.2 40.1 12.1 [8]

馬なりに追われた新馬のテンカノギジンと併せて、外を0.9秒先行同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 美南W良 馬なり
84.0 69.0 54.1 38.6 11.5

一週前追い切りは津村騎手が騎乗しての調教です。
馬なりに追われた古馬オープンのシュネルマイスターと併せて、内を併走しました。
今週は軽めの調教でしたが、軽快なフットワークでラストは11.5秒の好時計をマーク。
先週は強めに追われて自己ベストを更新しており、ひと追い毎に良化しています。
乗り込みも十分で、仕上がりは良好です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(3着)
8/17 札幌芝重 強め
64.8 49.7 35.9 11.7 [6]

最終追い切りは松岡騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗CW良 強め
83.2 67.8 52.5 37.1 11.0 [5]

今週は意欲的に追われましたが、絶好の動きで直線は11.0秒の猛時計をマーク。
全体時計も自己ベストを大きく更新しており、前走時よりも上積みが見込めます。
最終追い切りで10本目と乗り込み量も申し分なく、仕上がりは万全です。


スタニングローズ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(1着)
10/5 栗坂良 一杯
53.5 38.7 24.7 11.9

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/2 栗坂良 馬なり
53.3 38.3 24.5 11.9

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
今週で2本目の調教で、サッと流す程度でしたが、抜群の行きっぷりで直線は11.9秒の鋭い伸び脚を見せています。
前走時よりも早い数字を出していますし、しっかり加速ラップを刻んだ調教で、仕上がりは順調とみて良いでしょう。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(1着)
10/12 栗坂良 馬なり
53.0 38.2 24.7 11.9

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗坂良 馬なり
55.5 39.7 25.2 12.1

今週も馬なり調教でしたが、サッと流す程度の内容です。
それでも行きっぷりは抜群で、加速すると直線は12.1秒の鋭い伸び脚を見せています。
しっかり加速ラップを刻んだ調教ができていますし、仕上がりは万全です。


ナミュール 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/5 栗坂良 一杯
54.0 39.3 25.2 12.2

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/3 栗坂良 馬なり
56.5 40.7 25.5 12.0

一週前追い切りで1本目の調教です。
軽めの調教でしたが、軽快な動きでラストは12.0秒の好時計をマーク。
全体時計は平凡だったものの、加速ラップを刻んでいるのは好感が持てます。
前走時の疲れもあるのかもしれないので、最終追い切りの動きで判断したいですね。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/12 栗坂良 強め
54.1 38.9 24.5 11.9

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/9 栗坂良 馬なり
54.9 39.6 24.9 11.9

今週も軽めの調教でしたが、先週以上の時計をマーク。
直線も11.9秒の好時計で、引き続き軽快なフットワークを見せています。
ひと追い毎に状態は良化しており、全体時計もこの馬なりに優秀です。
折り合いもスムーズで、態勢は整ったと見て良いでしょう。


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