エリザベス女王杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】 | ヒッキーの競馬予想ブログ【追い切り・外厩】

エリザベス女王杯2026予想【追い切り・外厩・出走予定馬・想定騎手を紹介】

エリザベス女王杯2026の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2026年11月15日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆エリザベス女王杯過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2025年
開催:京都
馬場:良
1 7 レガレイラ 1 戸崎圭太 牝4 56 02:11.0 10 8 34.2 スワーヴリチャード
2 1 パラディレーヌ 4 岩田望来 牝3 54 02:11.3 1.3/4 6 5 34.7 キズナ
3 12 ライラック 9 藤岡佑介 牝6 56 02:11.4 1 16 16 34.2 オルフェーヴル
2024年
開催:京都
馬場:良
1 11 スタニングローズ 3 C.デムーロ 牝5 56 02:11.1 4 2 34.0 キングカメハメハ
2 16 ラヴェル 12 川田将雅 牝4 56 02:11.5 2 8 9 34.1 ストラヴィンスキー
3 1 ホールネス 2 坂井瑠星 牝4 56 02:11.6 3/4 5 5 34.4 Lope de Vega
2023年
開催:京都
馬場:良
1 1 ブレイディヴェーグ 1 C.ルメール 牝3 54 02:12.6 5 5 34.4 ロードカナロア
2 2 ルージュエヴァイユ 5 松山弘平 牝4 56 02:12.7 3/4 8 8 34.3 ジャスタウェイ
3 3 ハーパー 3 川田将雅 牝3 54 02:12.8 クビ 3 3 34.8 ハーツクライ
2022年
開催:阪神
馬場:重
1 18 ジェラルディーナ 4 C.デムーロ 牝4 56 02:13.0 11 9 35.4 モーリス
2 13 ウインマリリン 5 D.レーン 牝5 56 02:13.3 1.3/4 5 2 36.1 スクリーンヒーロー
2 15 ライラック 12 M.デムーロ 牝3 54 02:13.3 同着 14 13 35.5 オルフェーヴル
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 16 アカイイト 10 幸英明 牝4 56 02:12.1 13 7 35.7 キズナ
2 5 ステラリア 7 松山弘平 牝3 54 02:12.4 2 8 9 36.1 キズナ
3 2 クラヴェル 9 横山典弘 牝4 56 02:12.5 クビ 13 12 36.1 エピファネイア

エリザベス女王杯は、京都芝2,200メートルで行われる3歳以上牝馬のGⅠです。
過去5年を見ると、上位人気がしっかり馬券に絡む年もありますが、二桁人気の好走も複数あり、やや波乱含みの傾向と考えます。

牝馬限定の中距離GⅠらしく、単純なスピードだけでなく、距離への対応力や直線で長く脚を使える持続力も重要になりそうです。
過去5年には阪神開催も含まれているため、京都だけの傾向として強く決めつけるのは避けたいですが、人気薄の差し込みには注意したいです。

人気傾向としては、大きな偏りはありません。
1番人気や3番人気など上位人気も好走していますが、7番人気以下や二桁人気の馬券絡みも目立っており、人気だけで絞り込みすぎるのは危険です。

特に2、3着には伏兵が入りやすく、馬券では軸をある程度信頼しつつも、相手には中穴から人気薄まで広げる形が良さそうです。
能力比較で劣らない馬や、近走で人気を落としている実績馬は軽視しない方がいいと考えます。

枠番傾向としては、内枠が好成績です。
馬番1〜3番あたりの好走が目立っており、ロスなく立ち回れる馬は評価しやすいです。

ただし、外めの馬番からも馬券内に来ているため、内枠有利と決め打ちするより、立ち回りと脚質のバランスを重視したいです。
外枠でも早めに動けるタイプや、直線でしっかり脚を使える馬なら十分にチャンスはありそうです。

脚質傾向としては、差し馬が好成績です。
3角・4角で中団からやや後方にいる馬の好走が多く、前だけで決まるよりも、直線で脚を伸ばせる馬が浮上しやすい傾向です。

一方で、4角で極端に後ろすぎると届かないケースもあるため、中団あたりで脚をためて、早めに進出できるタイプを評価したいです。
速い上がりを使える馬はもちろんですが、長く脚を使える持続力のある差し馬には注意したいです。


エリザベス女王杯2025の出走予定馬、想定騎手、外厩情報、追い切りなどについての記事になります。

施行日:2025年11月16日(日)
競馬場:京都競馬場
距離 :芝右回り2,200m

☆出走予定馬・想定騎手☆

出走予定馬 想定騎手
アドマイヤマツリ 坂井瑠
ヴェルミセル 鮫島駿
エリカエクスプレス 武豊
オーロラエックス 松山
カナテープ D.レーン
ケリフレッドアスク 岩田康
ココナッツブラウン 北村友
サフィラ 西村淳
シンリョクカ 木幡初
ステレンボッシュ C.ルメール
セキトバイースト 浜中
パラディレーヌ 岩田望
フェアエールング 丹内
ボンドガール 津村
ライラック 藤岡佑
ラヴァンダ 未定
ランスオブクイーン 斎藤
リンクスティップ C.デムーロ
レガレイラ 戸崎

☆過去5年データ☆

開催・馬場 着順 馬番 馬名 人気 騎手 性齢 斤量 タイム 着差 3角 4角 上り
2024年
開催:京都
馬場:良
1 11 スタニングローズ 3 C.デムーロ 牝5 56 02:11.1 4 2 34.0 キングカメハメハ
2 16 ラヴェル 12 川田将雅 牝4 56 02:11.5 2 8 9 34.1 ストラヴィンスキー
3 1 ホールネス 2 坂井瑠星 牝4 56 02:11.6 3/4 5 5 34.4 Lope de Vega
2023年
開催:京都
馬場:良
1 1 ブレイディヴェーグ 1 C.ルメール 牝3 54 02:12.6 5 5 34.4 ロードカナロア
2 2 ルージュエヴァイユ 5 松山弘平 牝4 56 02:12.7 3/4 8 8 34.3 ジャスタウェイ
3 3 ハーパー 3 川田将雅 牝3 54 02:12.8 クビ 3 3 34.8 ハーツクライ
2022年
開催:阪神
馬場:重
1 18 ジェラルディーナ 4 C.デムーロ 牝4 56 02:13.0 11 9 35.4 モーリス
2 13 ウインマリリン 5 D.レーン 牝5 56 02:13.3 1.3/4 5 2 36.1 スクリーンヒーロー
2 15 ライラック 12 M.デムーロ 牝3 54 02:13.3 同着 14 13 35.5 オルフェーヴル
2021年
開催:阪神
馬場:良
1 16 アカイイト 10 幸英明 牝4 56 02:12.1 13 7 35.7 キズナ
2 5 ステラリア 7 松山弘平 牝3 54 02:12.4 2 8 9 36.1 キズナ
3 2 クラヴェル 9 横山典弘 牝4 56 02:12.5 クビ 13 12 36.1 エピファネイア
2020年
開催:阪神
馬場:良
1 18 ラッキーライラック 1 C.ルメール 牝5 56 02:10.3 11 3 33.9 オルフェーヴル
2 13 サラキア 5 北村友一 牝5 56 02:10.4 クビ 15 12 33.7 ディープインパクト
3 11 ラヴズオンリーユー 3 M.デムーロ 牝4 56 02:10.4 クビ 13 8 33.8 ディープインパクト

京都競馬場で開催される芝2200mの3歳古馬混合の牝馬限定の中距離GⅠです。
3歳馬と古馬の混合レースで、クラシックレースを沸かせた有力3歳馬と、既存の古馬勢力とのぶつかり合いになります。

中距離と長距離の中間の2200mで、スピードとスタミナの両方が要求されるタフなレースです。
近年は斤量負担が軽い3歳馬が優勢にレースを進めていますが、調子の良い時と悪い時の差が激しい牝馬のレースで、予想だにしない大波乱の決着も見られます。
波乱傾向も強く、高配当の期待が高いレースとなっています。

人気傾向としては、1番人気馬は近5年で2勝をあげており、まずまずです。
同様に3番人気は1勝、2回3着にきており、上位評価馬では注目したいところです。

単勝二桁人気の大穴馬からも2頭が馬券になっています。
実力混戦のメンバー構成になると、展開ひとつで大きく着順も変わってきそうです。
馬券は広めに押さえておいてもよさそうです。

枠番傾向としては、多少外枠が優勢な傾向にありますが、馬場コンディションで大きく変わってきます。
京都コースはインコース有利の馬場状態になりやすい為、当日のレース傾向等とも照らし合わせて、判断するとよさそうです。
真ん中よりの枠は、道中の位置取り争いで不利も受けやすく、少し割り引いて評価してもよさそうです。

脚質傾向としては、やや好位、差し馬有利な傾向にあります。
レースの展開は落ち着いたかと思えば、まくりに出る馬がいたりと、出入りが激しくなりやすいです。

最後は消耗した状態での追い比べになりますので、しっかりと折り合って終いが使える馬を選びましょう。
あまりに人気の無い馬で大逃げを打つ場合もあります。

その場合は展開のアヤで馬券内に残る事も考えられます。
購入する余裕があれば、相手に押さえておくとよさそうです。

エリザベス女王杯2025外厩情報

※()内は前走時
JOJIステーブル
ランスオブクイーン(フジワラファーム)
KSトレセン
シンリョクカ(KSトレセン)
キャニオンファーム土山
ヴェルミセル(キャニオンファーム土山)
チャンピオンヒルズ
ココナッツブラウン(なし)
セキトバイースト(チャンピオンヒルズ)
ラヴァンダ(なし)
ノーザンファームしがらき
サフィラ(ノーザンファームしがらき)
リンクスティップ(ノーザンファームしがらき)
ノーザンファーム天栄
ステレンボッシュ(ノーザンファーム天栄)
レガレイラ(ノーザンファーム天栄)
ビッグレッドファーム鉾田
フェアエールング(ビッグレッドファーム明和)
今走なし
アドマイヤマツリ(ノーザンファーム天栄)
エリカエクスプレス(チャンピオンヒルズ)
オーロラエックス(チャンピオンヒルズ)
カナテープ(ノーザンファームしがらき)
ケリフレッドアスク(吉澤ステーブルWEST)
パラディレーヌ(キャニオンファーム土山)
ボンドガール(ノーザンファーム天栄)
ライラック(吉澤ステーブル)

エリザベス女王杯2025追い切り傾向

アドマイヤマツリ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(7着)
10/2 美南W稍 G前仕掛け
82.5 66.2 51.4 37.1 11.2[2]

一週前追い切りは杉原誠人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる2歳1勝のゾロアストロと併せて、内で0.6秒追走0.1秒遅れました。
馬なりの古馬1勝のカーラデマドレと併せて、内で0.9秒追走0.1秒遅れました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 馬なり
79.9 63.8 49.6 35.4 11.6[6]

一週前追い切りは坂井瑠星騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計も優秀で、レース間隔を考えればかなり意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(7着)
10/8 美坂良 馬なり
53.0 39.0 25.4 12.2[2]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗CW良 馬なり
80.7 65.3 51.6 36.6 11.5[6]

前走とは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
前走の坂路追い切りから好走パターンのウッド追い切りに変更してきた点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


ヴェルミセル 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:京都大賞典(3着)
9/24 栗CW良 一杯
67.7 51.9 36.4 11.2[6]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 一杯
97.4 80.7 65.9 51.8 37.3 11.7[8]

一週前追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のパープルクラウドと併せて、内で0.3秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
前走も同様のパターンで良化を見せましたし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:京都大賞典(3着)
10/1 栗坂良 強め
54.2 38.8 25.3 12.8[5]

強めに追われる古馬3勝のペプチドタイガーと併せて、1.0秒先行0.3秒遅れました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗坂良 馬なり
53.7 38.7 25.1 12.3[6]

最終追い切りは鮫島克駿騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.3と加速ラップをマークしています。
三陸特別でも同様のパターンで勝利しており、好走パターンにも該当します。
本番でも楽しみな一頭です。


エリカエクスプレス 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(2着)
10/10 栗CW良 馬なり
83.3 68.0 53.0 37.6 11.3[9]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 栗坂良 馬なり
53.9 38.5 24.9 12.4[8]

一週前追い切りは泉谷楓真騎手が騎乗しての調教です。
前走とは異なり、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.4秒としっかり負荷を掛けれています。
レース間隔が詰まっていますし、この調教パターンで充分です。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(2着)
10/16 栗坂稍 馬なり
53.2 38.5 25.0 12.0[8]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗坂良 馬なり
52.6 37.8 24.2 12.1[6]

最終追い切りは武豊騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.1秒と好時計をマークしています。
前走の秋華賞でも同様のパターンで好走しており、状態面を維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


オーロラエックス 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:カシオペアステークス(1着)
10/17 栗CW良 G前仕掛け
83.1 67.1 51.7 36.5 11.1[8]

一週前追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のスワローサプライズと併せて、外で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
一週前追い切りはなし

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:カシオペアステークス(1着)
10/22 栗坂良 馬なり
54.0 39.5 25.6 12.5[8]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗CW良 馬なり
97.7 81.4 66.5 51.4 37.1 11.6[6]

最終追い切りは松若風馬騎手が騎乗しての調教です。
これまでとは異なり、最終追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、デビュー以降初めてのウッド追い切りに切り替えてきた点がやや不安なところ。
この出来でどこまで走れるかがカギになりそうです。


カナテープ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(3着)
10/2 美南W稍 不明
66.0 50.5 35.8 11.3[8]

一週前追い切りは佐々木大輔騎手が騎乗しての調教です。
古馬3勝のデュアルウィルダーと併せて、内で併入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/6 美南W良 馬なり
66.0 50.8 36.2 11.7[7]

強めに追われる古馬1勝のエリカマユーリと併せて、外で0.2秒先行0.1秒遅れました。
強めに追われる古馬2勝のヒシタイカンと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬で遅れているものの、この馬自身併せ馬の内容は問わないタイプです。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(3着)
10/8 美南W良 馬なり
83.4 66.8 52.0 36.8 11.8[5]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 美南W良 馬なり
83.7 66.8 51.7 37.0 11.8[6]

馬なりの古馬オープンのサトノカルナバルと併せて、外で0.3秒先行同入しました。
馬なりの古馬2勝のヒシタイカンと併せて、内で0.2秒追走同入しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えて、前走より更に上の調整をしてきました。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ケリフレッドアスク 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(11着)
10/9 栗CW良 強め
82.2 67.4 52.7 37.0 11.4[8]

一週前追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のアスクアッドバットと併せて、内で1.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 強め
98.9 82.4 67.3 52.5 37.5 11.4[4]

一週前追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
前走と同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
レース間隔を考えれば充分負荷を掛けれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(11着)
10/15 栗坂重 馬なり
55.3 39.8 25.2 12.4[8]

最終追い切りは西塚洸二騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗坂良 強め
54.3 38.9 24.9 12.4[6]

最終追い切りは岩田康誠騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5-12.4と加速ラップをマークしています。
ただ、前走と同様のパターン継続でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ココナッツブラウン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(2着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 栗CW良 馬なり
99.4 82.5 67.7 52.8 36.7 11.4[8]

一杯に追われる古馬3勝のトリポタニアと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.4秒と好時計をマークしています。
前走後もウッドを中心に意欲的に乗り込まれていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(2着)
8/13 札芝良 馬なり
67.5 52.0 37.2 11.9[7]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗坂良 馬なり
54.3 39.4 25.5 12.7[6]

馬なりの古馬2勝のステラクラウンと併せて、0.3秒追走0.1秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.7秒に留まっています。
併せ馬も遅れており、好調時と比較すると一枚状態が落ちる印象です。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


サフィラ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(12着)
10/1 栗CW良 馬なり
82.1 66.1 51.2 36.3 11.1[7]

一週前追い切りは松山弘平騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のウィープディライトと併せて、内で1.1秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 栗CW良 馬なり
84.8 68.0 52.2 36.9 11.4[4]

一週前追い切りは西村淳也騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、近走この調教パターンで結果が出ていない状況。
最終追い切りでは変化が求められます。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(12着)
10/8 栗坂稍 馬なり
55.0 38.7 24.2 12.0[5]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗坂良 馬なり
53.2 38.5 25.1 12.4[6]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7-12.4と加速ラップをマークしています。
ただ、この調教パターンで結果が出ていない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


シンリョクカ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:新潟記念(4着)
8/20 美南W良 強め
67.0 51.8 36.5 11.4[7]

一杯に追われる古馬1勝のユイノレクターと併せて、内で1.3秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる障害未勝利のユイノコキュウと併せて、内で2.1秒追走0.8秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 美南W良 強め
66.5 51.7 36.9 11.7[7]

強めに追われる2歳未処理のプルヴォワールと併せて、内で1.3秒追走同入しました。
馬なりの2歳未勝利のニシノヒンメルと併せて、内で2.2秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
併せ馬を交えてこの馬らしい調教パターンを消化しています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:新潟記念(4着)
8/27 美南W良 馬なり
84.4 67.4 52.2 38.0 11.8[8]

強めに追われる障害未勝利のユイノコキュウと併せて、内で0.7秒追走同入しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 美南W良 馬なり
67.7 51.9 37.3 12.0[7]

馬なりの2歳未勝利のニシノヒンメルと併せて、内で0.5秒追走同入しました。
強めに追われる2歳未勝利のブルヴォワールと併せて、外で0.5秒先行0.3秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
本来は終い時計がもう少しキレるタイプだけに、やや不満の残る状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ステレンボッシュ 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:札幌記念(15着)
8/6 函W重 馬なり
66.5 51.7 38.1 12.6[5]

強めに追われる3歳未勝利のレッドアトラーニと併せて、内で1.0秒追走同入しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 栗CW良 一杯
98.1 81.7 66.6 52.0 37.4 12.0[7]

一週前追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のベルベルコンパスと併せて、内で0.3秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.0秒に留まっています。
近走内容からもまだ良化の余地を残しており、最終追い切りでどこまで上げてこれるかがカギになりそうです。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:札幌記念(15着)
8/13 函ダ稍 馬なり
66.3 51.8 38.8 11.8[6]

最終追い切りは池添謙一騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる3歳未勝利のサマースピリットと併せて、内で0.9秒追走0.2秒先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗CW良 強め
95.4 79.0 64.5 50.6 36.8 12.1[5]

最終追い切りはC.ルメール騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のベルベルコンパスと併せて、内で2.9秒追走0.4秒遅れました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い12.1秒に留まっています。
格下相手にもあっさり併せ馬で遅れており、本来の出来には見えない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


セキトバイースト 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(10着)
10/1 栗CW良 一杯
83.6 67.1 52.2 36.9 10.9[4]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
馬なりの古馬1勝のモンテディアーナと併せて、内で0.5秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 栗CW良 一杯
84.5 68.5 53.1 37.6 11.1[4]

一週前追い切りは浜中俊騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
休み明けを叩いて上積みが見込めますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(10着)
10/8 栗CW良 馬なり
52.0 36.8 11.3[5]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗CW良 馬なり
51.9 36.9 11.4[4]

これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
一週前追い切りでも11,1秒をマークして、かなり意欲的に乗り込まれています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


パラディレーヌ 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:秋華賞(3着)
10/8 栗坂良 馬なり
53.4 38.1 24.3 12.1[8]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 栗坂良 馬なり
54.9 38.2 24.3 12.1[8]

前走と同様で、一週前追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.2-12.1と加速ラップをマークしています。
前走が坂路メインの調整でしたが、好走出来ており最終追い切りもどのような動きをするかが注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:秋華賞(3着)
10/15 栗坂重 馬なり
55.5 39.6 25.4 12.2[8]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗坂良 馬なり
55.4 39.0 25.0 12.2[4]

前走と同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.8-12.2と加速ラップをマークしています。
前走から坂路追い切りに切り替えてきましたが、好走出来ており状態面も維持出来ています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ボンドガール 追い切り評価:B+

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(9着)
10/2 美南W稍 強め
68.5 53.3 38.5 12.1[9]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/6 美南W良 G前仕掛け
82.6 65.9 51.0 37.3 11.7[7]

一週前追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.7秒としっかり負荷を掛けれています。
全体時計を大幅に縮めて意欲的に乗り込まれている点を評価できます。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(9着)
10/8 美南W良 強め
83.1 67.5 53.0 38.4 11.9[9]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 美坂良 馬なり
53.8 39.2 25.8 12.7[4]

最終追い切りは津村明秀騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.7秒としっかり負荷を掛けれています。
勝ち切れていない状況が続いていますが、この馬なりの調整を消化しています。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ライラック 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(4着)
10/1 美南W稍 強め
80.5 64.2 49.4 35.6 11.2[5]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬オープンのグリューネグリーンと併せて、内で0.4秒追走0.1秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 美南W良 強め
81.4 65.1 50.4 36.4 11.3[6]

一週前追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のコスモジンバックと併せて、内で0.3秒追走0.6秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.3秒と素晴らしい時計をマークしています。
全体時計も前走に引き続き大幅に縮めていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(4着)
10/8 美南W良 馬なり
58.2 41.4 12.2[9]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 美南W良 馬なり
67.5 52.5 37.8 11.6[4]

最終追い切りは石川裕紀人騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬3勝のコスモジンバックと併せて、内で0.2秒追走0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.6秒としっかり負荷を掛けれています。
2週連続で併せ馬で先着し、ここに来て復調気配が伺えます。
本番でもこの馬の走りを出来そうです。


ラヴァンダ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:アイルランドトロフィー(1着)
10/3 栗CW良 馬なり
67.4 51.8 36.7 11.1[8]

一週前追い切りは岩田望来騎手が騎乗しての調教です。
強めに追われる古馬2勝のタガノマカシヤと併せて、外で0.2秒追走0.2秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 馬なり
82.4 66.7 51.7 36.8 11.1[7]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.1秒と素晴らしい時計をマークしています。
前走勝利時の状態を維持出来ていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:アイルランドトロフィー(1着)
10/8 栗坂良 馬なり
53.2 38.4 24.6 12.0[9]

最終追い切りは田中健騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
水曜日時点で最終追い切りはなし


フェアエールング 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(4着)
9/10 美南W良 馬なり
67.0 51.3 37.1 11.7[9]

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 美南W良 G前仕掛け
82.4 66.2 51.8 37.6 11.8[9]

これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.8秒としっかり負荷を掛けれています。
前走時よりも全体時計を縮めていますし、意欲的に乗り込まれています。
最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(4着)
9/18 美坂良 馬なり
57.3 43.0 28.1 13.5[8]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 美坂良 馬なり
53.3 39.2 26.1 13.0[4]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますが、終い13.0秒に留まっています。
状態面で前走時との比較で、物足りない状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


ランスオブクイーン 追い切り評価:B

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:丹頂ステークス(7着)
一週前追い切りはなし

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/6 栗CW良 一杯
81.9 65.5 50.8 36.3 11.5[7]

強めに追われる古馬1勝のイエローブリックと併せて、内で0.7秒追走0.3秒遅れました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.5秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、格下相手に併せ馬で遅れており良化の余地を残している状況です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:丹頂ステークス(7着)
9/4 札ダ良 馬なり
55.2 39.8 12.5[7]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗CW良 馬なり
68.5 53.0 37.6 11.9[9]

最終追い切りは斎藤新騎手が騎乗しての調教です。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.9秒としっかり負荷を掛けれています。
ただ、一週前追い切りの内容を含めて大きな強調点は薄い状況。
現状でどこまで走れるかがカギになりそうです。


リンクスティップ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:紫苑ステークス(8着)
8/27 栗CW良 強め
81.0 66.0 52.0 37.2 11.0[8]

一週前追い切りは北村友一騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬3勝のリッケンバッカーと併せて、内で1.2秒追走0.3秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 栗CW良 一杯
80.5 65.4 50.9 36.0 11.2[8]

一週前追い切りはC.デムーロ騎手が騎乗しての調教です。
一杯に追われる古馬1勝のオールデュスヴランと併せて、外で0.5秒追走0.5秒先着しました。
一杯に追われる新馬のヴァルボリと併せて、外で0.2秒追走1.0秒先着しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中ややチグハグなラップですが、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
併せ馬でも豪快に先着しており、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:紫苑ステークス(8着)
9/3 栗坂良 馬なり
55.1 40.4 25.6 12.2 [7]

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 栗坂良 馬なり
53.2 39.2 25.1 12.5[9]

これまで同様で、最終追い切りは坂路で行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い12.5秒としっかり負荷を掛けれています。
一週前追い切りの内容が破格の内容で、状態面は維持出来ています。
本番でも楽しみな一頭です。


レガレイラ 追い切り評価:A

★一週前追い切り傾向比較★
前走時の一週前追い切り:産経賞オールカマー(1着)
9/10 美南W良 強め
94.1 79.4 64.9 50.6 37.0 11.4[3]

馬なりの2歳未勝利のパントルナイーフと併せて、内で0.4秒追走同入しました。
一杯に追われる古馬3勝のレッドヴェロシティと併せて、内で0.4秒追走0.6秒先着しました。

今回の一週前追い切り:エリザベス女王杯
11/5 美南W良 強め
96.0 80.8 66.1 51.7 37.4 11.2[4]

強めに追われる2歳1勝のサンダーストラックと併せて、内で0.3秒追走同入しました。
これまで同様で、一週前追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.2秒と素晴らしい時計をマークしています。
オールカマーに引き続き素晴らしい時計をマークしていますし、最終追い切りも注目です。

★最終追い切り傾向比較★
前走時の最終追い切り:産経賞オールカマー(1着)
9/17 美南W良 馬なり
82.5 66.4 52.0 37.5 11.2[5]

強めに追われる2歳未勝利のパントルナイーフと併せて、外で0.5秒先行同入しました。
強めに追われる古馬3勝のニュージーズと併せて、内で0.4秒追走0.4秒先着しました。

今回の最終追い切り:エリザベス女王杯
11/12 美南W良 馬なり
83.1 66.7 51.7 37.4 11.4[4]

馬なりの古馬オープンのアルセナールと併せて、内で0.2秒追走0.1秒先着しました。
一杯に追われる古馬2勝のガルサブランカと併せて、外で0.3秒先行0.2秒先着しました。
これまで同様で、最終追い切りはウッドで行いました。
道中綺麗なラップを刻んでいますし、終い11.4秒と好時計をマークしています。
濃い併せ馬を消化して、豪快に併せ先着している点にも好感を持てます。
本番でも楽しみな一頭です。


コメントを残す

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

サブコンテンツ

このページの先頭へ